21:名無しNIPPER[saga]
2018/10/28(日) 10:08:16.38 ID:c2+GUrB70
ステップ、ツーハンドと来て次は……モンキーヴォルトという技だ。
これは体育の授業で誰しも挑戦したことがあるだろう、両足を両手の中に通して跳び箱を越える閉脚跳びというやつだ。
ここから一気にハードルが上がってきたな。
古泉「急にパルクールっぽくなってきましたね。これ、跳び越えた勢いを利用してそのまま離れた場所に飛び乗ったりするようですよ」
ハルヒ「まずはやってみましょ。えーっと……ほいっと。できたわ」
ハルヒは簡単にやってのけたが、普通に考えて、足が引っかかったら顔面から地面に激突することになる。
下はマットでも何でもない、ただの砂だ。
キョン「ハルヒ、くれぐれも怪我には気を付けるんだぞ」
曲がりなりにも、顔立ちは整っている部類なのだし。
ハルヒ「あんたみたいに鈍臭くないから大丈夫よ。あと思ったんだけど、これで足が引っかかったりした時に、咄嗟にロールを使うんじゃないの?」
古泉「そういう意味合いもあるでしょうね。緊急事態の使用に堪えてこその受け身ですから。よっと」ヒョイ
心配せずとも、俺はそもそも足が引っかかることが無いよう、わざわざこんな障害物の跳び越え方はしないがな。
みくる「チョコミント好きな人って、『歯磨き粉の味がする』って言われたら、そんなことないって怒るじゃないですか」
長門「……」コク
みくる「この前クラスの子が、『歯磨き粉の味がするから美味しい』って言ってましたよ」
長門「……!?」
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