22:名無しNIPPER[saga]
2018/10/28(日) 10:10:58.91 ID:c2+GUrB70
ヴォルトは他にも種類が沢山残っているみたいだが、ここからはどんどん高度なものになっていく為、この辺で終了とした。
というより、ハルヒが飽きて他の事をやりたいと言い出した。もっとも、長門なら今すぐにでも全部出来てしまいそうだが。
ハルヒ「さぁーて次は……壁を登ることにします」
23:名無しNIPPER[saga]
2018/10/29(月) 09:42:23.17 ID:Vsllp09x0
〜15分経過〜
ハルヒ「いやー……思ったよりムズいわね、これ」
みくる「涼宮さんと古泉君、惜しかったじゃないですかぁ。もう少しで上に手が届きそうでしたよ」
24:名無しNIPPER[saga]
2018/10/29(月) 09:44:12.44 ID:Vsllp09x0
長門「……どいて」
ハルヒ「有希!」
ここに来て、見かねた長門が手を拱く一同に手本を示してくれるらしい。間違って、あの壁の上までひとっ跳び、なんてのは無しだぜ。
25:名無しNIPPER[saga]
2018/10/29(月) 09:47:17.37 ID:Vsllp09x0
古泉「よっと!あぁ、惜しい!もう指先はかかってるんですが」
ハルヒ「私もだいぶ上達してきたわ。もう何回かやれば、いけそうなんだけど……」
ハルヒと古泉は、長門のアドバイスを受けて二回戦に突入した。
26:名無しNIPPER[sage]
2018/10/29(月) 11:59:25.34 ID:ekFTvSzoo
本編よりよほど平和な気が
27:名無しNIPPER[saga]
2018/10/31(水) 21:42:10.79 ID:Sj+k4oeQ0
所用で一週間ほど書けなくなる見込みです。
見てる人いるかわかりませんが、一応……。
28:名無しNIPPER[saga]
2018/11/07(水) 22:22:14.28 ID:i8TOTF7a0
ハルヒ「握力がなくなったわ!」
キョン「いつものテンションで言われると、ちょっと面白いな」
クライムアップとやらの練習を切り上げたハルヒと長門。
29:名無しNIPPER[saga]
2018/11/07(水) 22:24:09.35 ID:i8TOTF7a0
〜駅にて〜
ハルヒ「あー疲れた!もう筋肉痛が始まってる気がするわ」
キョン「体育の授業くらいじゃ中々体験できないハードさだったな……こりゃ明日が憂鬱だ」
30:名無しNIPPER[saga]
2018/11/07(水) 22:27:48.74 ID:i8TOTF7a0
〜次の日、朝〜
昨晩ハルヒたちと別れた後、床に入る数刻前から予感していたことだったが、よもやここまでとは……。
喧しい電子音が意識を眠りの底から一気に浮上させたのと同時に、条件反射で音の鳴る方へ手を伸ばす。
そこで全身をしたたかに襲う異変。
31:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:29:58.04 ID:ZRPfxFLb0
〜夏、文芸部室〜
ハルヒ「ねぇ有希、ちょっと私のことむぎゅ〜ってしてみて」
長門「……」ムギュ
32:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:32:46.71 ID:ZRPfxFLb0
ハルヒ「はぁはぁ、まったく……みんな揃ったわね」
まだ頬がほんのり紅潮しているハルヒ。
長門と何をやっていたかは俺の与り知らぬことだ。
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