加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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467:名無しNIPPER[saga]
2020/03/11(水) 22:40:51.08 ID:IDCAWED20
コロラド(私たちは雪辱を果たした。かつて騙し討ちで真珠湾を攻撃し、多くの戦友を殺した日本人に復讐してやった。最高の気分だった。ついさっきまでは)

コロラド(上陸した私たちが見たのは、山のように高く無造作に積み上げられた日本人の死体だった。その中には軍人だけでなく、民間人……老人や赤ん坊までいた)

コロラド(これを私たちがやったのだと思うと、息が詰まる。気分が悪くなる。背筋がぞっとする)
以下略 AAS



468:名無しNIPPER[saga]
2020/03/11(水) 22:55:56.20 ID:IDCAWED20
提督「いや、いい……私にはやらなくてはいけないことがある」

アトランタ「はぁ、何言ってるの?貴方は情報を引き出す為に生かされているの。用が済んだら必ず殺されるわよ」

アトランタ「もうすでに貴方以外の日本人は皆殺しにされたわ。貴方の命令を聞いて投降した兵士たちもね」
以下略 AAS



469:名無しNIPPER[sage]
2020/03/12(木) 00:18:06.45 ID:2xrqHEz90
アトランタ(別にあの男……提督さんがどうなろうと知ったこっちゃないけど、死なれたらあたしが困るのよね。”戦争を止める”か……。あたしには関係ないね……。うっ……!頭痛い……)洗脳の後遺症がありつつもどこまでも冷めた様子のアトランタ。コロラド(アドミラル……この男の嘘の証言で戦争の危機を回避出来るなら利用してみるのもアリだわね。私だって悲惨な戦いを望んでいるわけじゃないわ!それにこの人の眼差し……何故かこの人ならやってくれるかもという希望を感じさせる……。取り敢えずこの人をここから出してあげないと……)提督の証言一つで戦争を回避出来る確証は全く無いが今は提督を信じて自分に出来ることをやろうとするコロラド


470:名無しNIPPER[sage]
2020/03/12(木) 01:41:51.39 ID:4DqoVBpB0
コロラド
そんなものはただの世迷言だ、いずれ真実が白日の下に晒されるだけでもはや止める術など存在しない
半ば投げやりな態度で提督の提案を一笑に付し、手にかけようとする

アトランタ
以下略 AAS



471:名無しNIPPER
2020/03/12(木) 01:42:23.14 ID:vgWDfvl/O
アトランタは提督と自分を比べてそのありかたに羨望と嫉妬を覚える
コロラドは心が弱っていたこともあり提督に惹かれはじめる


472:名無しNIPPER[sage]
2020/03/12(木) 01:45:11.26 ID:SO5+PvKRo
アトランタ
提督の話を聞いたコロラドの反応や様子から
提督を逃がす以外に現状の打開策が出てくるかもしれないと様々な手で探ろうとする

コロラド
以下略 AAS



473:名無しNIPPER[saga]
2020/03/12(木) 21:46:38.84 ID:+6iz2qVN0
コロラド「……!!」

コロラド(こいつ……なんて目をしてるのよ……!!どうしてそんな自信満々でいられるわけ……!?)

コロラド(でもその強い自信と意志に漲った眼光を見ていると……この男ならやってくれるかもしれないという気持ちになってくる)
以下略 AAS



474:名無しNIPPER[sage]
2020/03/13(金) 02:40:56.62 ID:rSZ4VyEPO
寝落ち?乙です


475:名無しNIPPER[saga]
2020/03/13(金) 03:52:50.17 ID:YDd0+ysP0
コロラド「あっち向いてなさい!!見たら殺す!!」キッ

提督「っ!!わかった」サッ

コロラド「はぁっ!!っ……私の信頼を裏切ったら、死ぬほど後悔することになるわよ!!ついて来なさい」バギン
以下略 AAS



476:名無しNIPPER[saga]
2020/03/13(金) 04:02:16.60 ID:YDd0+ysP0
提督「よし、では行こう。さあ立って」

アトランタ「……」スクッ

コロラド「っ……ぁ、あれ……!?な、なんで……!!」ブルブルブル
以下略 AAS



477:名無しNIPPER[sage]
2020/03/13(金) 07:40:41.85 ID:QnU76HToo
コロラド(ヒューストンが助かって良かった……!アドミラル……なんて冷静で勇敢な人なんだろう!私は何も出来なかったのに!この人が居なかったら私もここまで来れなかった!今はこの人を信じてついて行こう!)アトランタ(提督さん……支持が的確過ぎでしょ。もしかしてこんな修羅場をいくつもくぐり抜けてきたんじゃ?今はこの人に従ったほうが得策みたい。まさか助けにきた人に逆に助けられるとはね。でもこの不思議な安心感と心強さは何だろう……)ヒューストン(一緒に居た人達が一瞬で死んでしまった……。何が何だか良く分からないうちに提督に助けられた。この人が居なければ私も今頃……。後でお礼を言わなきゃね)中間棲姫(提督を逃してしまった。あの時、私のタコ焼きの餌食にしておくべきだった。あの人を見逃せば後々こちらにとってまずい事になりかねないけれど……。反撃されない内に一旦引き上げて提督の事を仲間に報告したほうが良さそうね)


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