加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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581:名無しNIPPER[sage]
2022/02/23(水) 21:28:17.88 ID:MgHyNSB20
この子さえいなければ私は…とは思うが、日帝側につかなかったら提督と出会って今の気持ちになることもなかっただろうから複雑。でも恨みはそこそこ強い


582:名無しNIPPER[sage]
2022/02/23(水) 21:29:55.12 ID:j8bvVztc0
サーチライトを照射された自分が汚れきったのだから
照射したお前は私と同等かそれ以上に汚れている筈だ
それともこの人に癒して貰ったのか貴様はと
我を忘れて暁に詰め寄る



583:名無しNIPPER[sage]
2022/02/23(水) 21:50:39.87 ID:2PkmtR2Co
>>582


584:名無しNIPPER[sage]
2022/02/23(水) 22:02:14.20 ID:hM7cR9k3o
繋ぎ方がうまいな


585:名無しNIPPER[saga]
2022/02/24(木) 19:36:33.89 ID:ghOmuLxGO
アトランタ(あいつだ……あの時の……恐怖で腰が抜けそうになる。怒りで頭が真っ白になった。あいつがあたしを……!!あいつさえいなきゃ……!!)

アトランタ(あたしはこんな、こんなにならなかった!!あたしの人生はこんな、どうしようもないくらいめちゃくちゃのクソみたいにならなかった!!)

提督「長門、暁、響、雷、電。よく来てくれた。一人おめおめと生き延びた姿を見せるのは恥ずかしい……だが、また君たちに会えて、これ程嬉しいことは無い。感無量の思いだ」
以下略 AAS



586:名無しNIPPER[saga]
2022/02/24(木) 19:46:10.09 ID:ghOmuLxGO
響「感謝します、アトランタさん」

アトランタ(蒼銀の髪に白い肌。ブルーグレイの瞳。どこか浮世離れした雰囲気を纏う子。暁の次に口を開いた響と呼ばれるこの子をあたしは知っていた。直接会うのは初めてだけど)

アトランタ(アメリカに広く深く浸透しているウェア・グループと呼ばれるソビエト連邦と繋がりのある共産主義者たちの秘密工作機関。諜報活動中に彼らの情報を入手できたからだ)
以下略 AAS



587:名無しNIPPER[sage]
2022/02/24(木) 20:01:05.23 ID:VOeRWBuU0
暁一行 響がそんなことするはずがないじゃない!と猛然と抗議

提督 知ってるが、それがどうした?的なツワモノ感マシマシで超余裕そう

一同唖然
以下略 AAS



588:名無しNIPPER[sage]
2022/02/24(木) 20:16:30.58 ID:Q/DyEtXQo
暁:あまりの衝撃に呆然としてる
雷:デタラメ言うなとアトランタにくってかかる
電:響に冷徹に事実確認。本人の口からの言葉を欲す
(そんな中提督は>>587)


589:名無しNIPPER[sage]
2022/02/24(木) 20:27:38.26 ID:1qfGubAw0
響:クールに徹しようとするが体が震えだし
相応の少女のように頼りない様子を醸し出し
アトランタの言葉が出鱈目でないと周囲に理解させてしまう

暁:何で私への遺恨をこの娘にぶつけるのよ!と感情を露にする
以下略 AAS



590:名無しNIPPER[saga]
2022/02/25(金) 00:42:52.57 ID:hN2I59o4O


長門(本来なら一笑に付すところだ。そんなこと、あり得ないと。だがアトランタの言葉に動揺して見せた提督。そして響の虚を突かれ茫然とした様子)

長門(そういえば、かつて響はВерныйとなっていた時期がある。対深海棲艦戦争の半ばから、今回の世界大戦が始まる少し前まで。否定、できない……)
以下略 AAS



591:名無しNIPPER[saga]
2022/02/25(金) 00:47:42.83 ID:hN2I59o4O


コロラド「A,Admiral……?」

提督(何が起きているのか分からず、不安と困惑の表情で俺に声をかけるコロラドを手で制する。絶望に沈む響の縋るような眼差し。俺はアトランタに正対する)
以下略 AAS



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