加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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75:名無しNIPPER[sage]
2018/12/11(火) 19:45:56.51 ID:YbTbDP7M0
提督はあなたが考えているようないい加減なひとじゃありません。提督はもちろんあの方を信じる士官の方々や艦娘がいたからこそ帝国海軍が危機を乗り越え大きな戦果を上げることができたのです。単なる偶然で提督が成功を収められているとお感じになるのはあなたのひがみです。キッパリと言い放つ大和


76:名無しNIPPER[sage]
2018/12/11(火) 19:47:55.86 ID:5fn91rJZo
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無言で微笑みを向けるが目は笑っていない
殺気で一瞬にして部屋の窓ガラスが割れる
下士官は恐怖の余り失神、士官は迫力に押され口を噤む他なかった


77:名無しNIPPER[saga]
2018/12/12(水) 12:21:55.98 ID:DSXmQ7Gw0
大和「……今の言葉、提督を信じ作戦を遂行した全艦娘への侮辱と捉えてもよろしいのですか?」ギロリ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

「「!?」」

大和(ふざけた中将と偶然伝令に来ていた下士官が口を閉じて私を見る。私は、危なかった。衝動を何とか止められた)
以下略 AAS



78:名無しNIPPER[saga]
2018/12/12(水) 12:29:39.79 ID:DSXmQ7Gw0


神威(久しぶりに会った提督は昔のままだった。純粋ではないけれど、アイヌである私に対して同じ日本人として接してくれる)

神威(アイヌについても興味を持って私の話を面白そうに聞いてくれたあの提督だ。こうしてアイヌ語を使ってくれる将官は他に居ない)
以下略 AAS



79:名無しNIPPER[sage]
2018/12/12(水) 12:44:32.76 ID:SEN/7YdWo
私を差別した日本人が憎かったはずなのに提督にはこのひとには惹かれている自分がいる。神威が流した情報で提督に危機が迫るかもしれないというのに。いっそこの人とどこかに逃げてしまえればどんなに良いか……提督との交流で憎しみは薄れつつある神威


80:名無しNIPPER[sage]
2018/12/12(水) 12:45:03.15 ID:Jh11mDvFo
提督には悪いと思いながらも積年の恨みは消えない
何かあったときは提督だけは助けられないかと考えている


81:名無しNIPPER[sage saga]
2018/12/12(水) 13:15:53.34 ID:mSEdSJXoO
提督の優しさに、私は今この人を裏切っているのだという罪悪感に駆られる
ひょっとすると提督もいつぞやの士官のように私を、アイヌを蔑んでいるのでは…という考えが頭をもたげるが、彼に限ってそんなことはない!ない筈…と煩悶する


82:名無しNIPPER[saga]
2018/12/12(水) 17:42:32.24 ID:DSXmQ7Gw0
提督「……」

神威「……」

神威(運転する提督の横顔を見る。シサムを憎んでいる。でもこの人と戦友たちは別だった。特に提督は……)
以下略 AAS



83:名無しNIPPER[saga]
2018/12/12(水) 17:46:03.69 ID:DSXmQ7Gw0
「「「「り、了解……!!」」」」

龍田「て、天龍ちゃ」

天龍「何やってやがる龍田!!旗艦の命令が聞こえねぇのか!?さっさと離脱しろ!!」
以下略 AAS



84:名無しNIPPER[saga]
2018/12/12(水) 17:47:21.75 ID:DSXmQ7Gw0
ツ級「ヒッ!?イヤァアアアアッ!!」

龍田「あはぁ!!」ブン ザク

ツ級「」バシュッ
以下略 AAS



85:名無しNIPPER[sage]
2018/12/12(水) 17:55:35.14 ID:Vu6kjL4MO
一縷の望みなんて甘い幻想に逃げたりはしない
天龍が彼岸で会おうと言ったならば、次に会えるのは彼岸だろう
彼女が生かしてくれたこの命は決して無駄にはしない、と零れそうになる涙を抑え決意する龍田


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