36:名無しNIPPER
2018/12/15(土) 00:32:33.52 ID:EfHY37zH0
先導されて二、三十分は経っただろうか、ようやく彼らの拠点に着くようだ。
下を見渡す限り緑が広がり、とてもそこに拠点があるとは思えないのだが...。
シャーリーは彼らと合流してすぐに、準備していた医療班らしき人たちに引き渡した。
37:名無しNIPPER
2018/12/15(土) 00:35:28.81 ID:EfHY37zH0
「えーっと、通してもらえると嬉しいんですけど」
「...」
38: ◆/AtHzjDjor1f
2018/12/15(土) 00:37:17.71 ID:EfHY37zH0
鳥忘れ取ったわ...
39: ◆RDtBw.I80b8Q
2018/12/15(土) 00:38:10.69 ID:EfHY37zH0
鳥って8文字までじゃないのか
40: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/15(土) 00:41:35.10 ID:EfHY37zH0
>>35 訂正
シャーリー「やるじゃないお前!!」
「まあそれほどでも...あるかな?」
41: ◆8q7KFBa2gova[saga]
2018/12/15(土) 02:27:51.81 ID:EfHY37zH0
「...いってぇー」
あまりの寝心地の悪さに目を覚ますと、俺は独房のような部屋に着の身着のままの状態で床に放り出されていた。
口の中には鉄の様な不快な味が広がる。どうやらさっき殴られた時に口の中をきったらしい。
42: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/15(土) 02:28:54.94 ID:EfHY37zH0
「But all I wants is easy action, baby~ Heh heh heh!!」
「...煩いぞ」
43: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/15(土) 02:30:05.77 ID:EfHY37zH0
「ちょ、冗談冗談!...知らねーよこんなオッサン、誰だ?」
「本当にか?」
44: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/15(土) 02:31:43.42 ID:EfHY37zH0
「で、俺が身に着けている服とバッヂがどうしたんだ?」
「これを見てみろ」
45: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/15(土) 02:32:49.22 ID:EfHY37zH0
「...今の所、その線が高いとこちらは踏んでいる。」
「冗談じゃない!たしかに身元不明の怪しい人間で記憶も吹っ飛んじまってるけど、帝国の奴らとさっきまで戦ってたんだぞ!?」
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