中野三玖「だっかんじぇらしー」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
63:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:08:47.54 ID:+HI69y2n0
「私の方がフータローのこと好きだって、尽くせるって、教えてあげるんだから……」

 言いながら、三玖は俺のベルトをカチャカチャといじっている。しかし残念なことに、不器用さが災いしてなかなか外れてくれないようだ。……しかし、彼女が失敗するたびに絶妙に先っぽの方が擦れる。明らかに意図したものではないのに、こちらの射精感だけが一方的に募っていった。
 だいぶ、限界だ。布越しの刺激なんかでは満足できない。

以下略 AAS



64:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:09:17.52 ID:+HI69y2n0
 震える手で俺の下着をずりおろした三玖は、そのあとあぅあぅ言いながら数秒硬直して、それから意を決したように先端に口をつけた。温かさと柔らかさが直に伝わってきて、それだけで射精しそうになる。
 俺のいっぱいいっぱいな様子を見て気を良くしたのか、彼女の攻め手が激しくなった。竿全体を咥えこみ、強く吸い、上下運動を繰り返し、こちらが迎える臨界点を低くしようとしてくる。
 拳を強く握って、限界まで我慢をする。ここであっけなく果ててしまうのは、なんだか嫌だった。俺の女性遍歴が負けっぱなしになっていくような予感がして、それを本能が拒んだのだ。
 三玖の肩を掴んで俺から引き剥がす。その勢いで彼女の体を仰向けに押し倒し、上に覆いかぶさった。



65:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:10:14.48 ID:+HI69y2n0
「フータロー?」
「やられっぱなしは性に合わん」
「へ? ……きゃ!」

 片手で三玖の口を塞いだ。大声でも出されようものなら、あっという間に誰かに見つかってしまう。この状況を誤魔化す術など持っていないので、それは避けなくてはならない。冗談抜きに退学の危機に瀕してしまう。
以下略 AAS



66:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:10:44.97 ID:+HI69y2n0
「ダメだよ……汚いよそんなところ……」
「さっきまで俺のしゃぶってた奴がなに言ってんだ」
「で、でも、びしょびしょだよ?」
「……二乃にはしなかったな、これ」
「…………優しくね?」
以下略 AAS



67:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:12:23.72 ID:+HI69y2n0
「……ぁ、あうぅ……」

 独特の味だった。俺の人生で口にしたものの中で、これに類するものはない。美味しくはなくて、なんなら不味くすらあるのに、なぜだか病みつきになるような、おかしな風味。
 奥から奥からあふれてくる液体を逐次舐めとりながら、舌先で敏感な部分を探し始める。大小の陰唇と核を中心に、その周辺をひたすら吸ったり、舐めたり、時には甘噛みしたり。
 三玖が特に大きな反応を示した部分に集中攻撃しながら、おそらくは五分以上にわたって、彼女の女性器を俺の唾液で濡らし続けた。
以下略 AAS



68:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:18:56.48 ID:+HI69y2n0
「フータローのえっち……」
「そういうことはパンツ履いてから言え」
「フータローも履いてないじゃん……」
「俺のはお前が脱がせたんだろ。お前は最初から履いてなかった」
「でも、でもさぁ……」
以下略 AAS



69:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:20:14.66 ID:+HI69y2n0
「……仮に嫌いって言ったらどうすんだよお前は」
「清楚路線を目指す」
「無理だよ。俺の中でお前のキャラはもう定まったんだから」
「……だからもう、えっちな子としてやっていくしかないじゃん」
「……なら、そのえっちな子は、次に何をするんだ?」
以下略 AAS



70:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:20:50.82 ID:+HI69y2n0
「あ、さっきよりがちがちだ……」
「お前もぐちゃぐちゃだろ」
「そ、それはフータローがあんまり必死に舐めるから」
「うるせえ発情娘」
「……むう!」
以下略 AAS



71:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:21:27.29 ID:+HI69y2n0
「きもちーね、これ」
 
 何か言い返そうと思ったが、息が乱れていて言葉が出ない。未だに三玖が俺のを離してくれないせいで、変な喘ぎが漏れそうだ。
 さっさと離せという意図をこめて服の上から胸を揉むと、「ひゃんっ」なんて嬌声とともに彼女の体が浮き上がる。それに乗じて、どうにか再び三玖を組み伏せることに成功した。



72:名無しNIPPER[sage]
2018/12/16(日) 11:16:08.40 ID:TIJ9jYBMo
最高だねこれ


73:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:06:13.67 ID:O5UHSv/Z0
完結まで投下


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