中野三玖「だっかんじぇらしー」
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67:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:12:23.72 ID:+HI69y2n0
「……ぁ、あうぅ……」

 独特の味だった。俺の人生で口にしたものの中で、これに類するものはない。美味しくはなくて、なんなら不味くすらあるのに、なぜだか病みつきになるような、おかしな風味。
 奥から奥からあふれてくる液体を逐次舐めとりながら、舌先で敏感な部分を探し始める。大小の陰唇と核を中心に、その周辺をひたすら吸ったり、舐めたり、時には甘噛みしたり。
 三玖が特に大きな反応を示した部分に集中攻撃しながら、おそらくは五分以上にわたって、彼女の女性器を俺の唾液で濡らし続けた。
以下略 AAS



68:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:18:56.48 ID:+HI69y2n0
「フータローのえっち……」
「そういうことはパンツ履いてから言え」
「フータローも履いてないじゃん……」
「俺のはお前が脱がせたんだろ。お前は最初から履いてなかった」
「でも、でもさぁ……」
以下略 AAS



69:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:20:14.66 ID:+HI69y2n0
「……仮に嫌いって言ったらどうすんだよお前は」
「清楚路線を目指す」
「無理だよ。俺の中でお前のキャラはもう定まったんだから」
「……だからもう、えっちな子としてやっていくしかないじゃん」
「……なら、そのえっちな子は、次に何をするんだ?」
以下略 AAS



70:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:20:50.82 ID:+HI69y2n0
「あ、さっきよりがちがちだ……」
「お前もぐちゃぐちゃだろ」
「そ、それはフータローがあんまり必死に舐めるから」
「うるせえ発情娘」
「……むう!」
以下略 AAS



71:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:21:27.29 ID:+HI69y2n0
「きもちーね、これ」
 
 何か言い返そうと思ったが、息が乱れていて言葉が出ない。未だに三玖が俺のを離してくれないせいで、変な喘ぎが漏れそうだ。
 さっさと離せという意図をこめて服の上から胸を揉むと、「ひゃんっ」なんて嬌声とともに彼女の体が浮き上がる。それに乗じて、どうにか再び三玖を組み伏せることに成功した。



72:名無しNIPPER[sage]
2018/12/16(日) 11:16:08.40 ID:TIJ9jYBMo
最高だねこれ


73:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:06:13.67 ID:O5UHSv/Z0
完結まで投下


74:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:06:52.69 ID:O5UHSv/Z0
「えっち」
「お互い様だ」
「……あっ、んうぅ……!」
「二乃は最初指一本でもきつきつだったのに、お前はこの段階で二本入るぞ。これがどういうことか俺に分かりやすく説明してくれ」
「それはっ、フータローがいっぱい濡らしたからっ……!」
以下略 AAS



75:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:07:40.59 ID:O5UHSv/Z0
「あいつはもっと気持ちよさそうにしてたのに、お前は意外と反応薄いのな」
「……なっ!」
「エロい女としてやっていくのなら、もっとなんかあるんじゃないか」
「で、でも。声出したらバレちゃう……」
「そんな心配する奴が学校でおっぱじめるわけないだろ。心のどこかで期待してたんじゃないか? 見られたり、聞かれたりするの」
以下略 AAS



76:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:08:18.13 ID:O5UHSv/Z0
「んっ、んぅ……!」
「三本入った」
「ゆっくり、ゆっくりしてぇ。またイっちゃうからぁ……! あっ、ダメ! そこ、敏感で……!」

 言葉では俺を止めている癖に、三玖の腰は先ほどから快楽を求めるように、何度も何度も前へ後ろへ小刻みに振動していた。腕は思い切り俺を抱きしめていて、背中あたりからみしみしと関節の軋む音がする。
以下略 AAS



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