【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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14:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:14:19.24 ID:NAaxTZrh0

 そしてプロデューサーは、私のスカートを強引にめくり上げました。
 ひぃっという声が漏れ出ます。肩を掴む力が強くなり、私を逃がそうとしません。

「あ、あ……あの」
「紗代子さあ」

 プロデューサーは私の耳元で囁くように言いました。

「こんなにほっぺた紅くして、肌ツヤツヤさせて、それに」
「こんなにメスの匂いプンプンさせといて、騙しとおせるとでも思ったのか?」

 ぞくぞくぞくっと背筋に走る悪寒。
 その声は温かく優しいはずなのに、同時にどこまでも無慈悲で冷酷でした。

 プロデューサーの瞳。穏やかな笑顔の中で、そこだけが爛々と攻撃的に燃えていました。
 それは捕食者の眼でした。弱い者を追い詰め、食い殺そうとする獣の眼でした。

「――ひぃっ!?」

 プロデューサーが私の下着に触れます。股布の上から割れ目を指でなぞってきます。
 そのあまりの容赦のなさ。ダメ、だめ、だめ、私の脳が絶え間なく危険信号を発します。

 気が付くと脚が勝手に動いていました。
 プロデューサーのお腹を、私は思い切り蹴飛ばしていたのです。



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