【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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4:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:08:57.93 ID:NAaxTZrh0

「すーー……すんすん、すうーー……ふはぁ……」

 そのまま深呼吸を繰り返す私。
 汗や成人男性の体臭が混ざった、とても良い香りとは言えない匂い。
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:09:31.75 ID:NAaxTZrh0

 ――バタン。ガチャリ。

 後ろ手に閉めたドアに掛け金が落ちて硬質の音が響きます。
 目の前の洋式便器に腰掛けます。……何やってるんだろ、私。
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:10:00.79 ID:NAaxTZrh0

 くちゅ、という音が鳴りました。

「ふぅっ、ふぅっ、……?」

以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:10:29.38 ID:NAaxTZrh0

 自慰そのものは何度もしたことがあります。
 そのときは決まって家の自室、両親も寝静まった深夜だったのですが。

 今日は劇場の、皆も使っているトイレで。
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:10:59.12 ID:NAaxTZrh0

「うぅぅぅ〜〜っ、ひぅぅっ、は、ぅ、あァっ……!」

 ぐちゅっ、ぐちゅんっ! くちゅくちゅくちゅんっ!
 壁を引っ掻くように指を折り、小刻みに動かします。
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:11:40.97 ID:NAaxTZrh0

(もう、ダメ、くる、きちゃうぅぅ……!!)

 クリトリスへの愛撫は私の快感の容積を軽々と超過させました。
 あふれ出した刺激は無意識に作られていた堰を攻め、私の理性を壊そうとしてきます。
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:12:13.69 ID:NAaxTZrh0

「は、ぁは、ひ、はぁ、ん、はぁぁ……は、ふぅ、はぁぁん……」

 プロデューサーの匂いを嗅いでいてはいつまで経っても息が整えられないので、ようやく私は背広を手放しました。
 艶めかしい息を吐きながら、ぼうっとした頭でこの惨状を確認します。
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:12:51.08 ID:NAaxTZrh0

   ★

 足音を忍ばせて事務室の前まで来ると、中から人の声がしました。
 プロデューサーの声です。他にも誰かいるのかと訝しみましたが、どうやら独り言だったらしくすぐ静かになりました。
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:13:20.87 ID:NAaxTZrh0

「プロデューサー、お疲れさまです」
「お、紗代子か。こんな遅くまで残ってたのか?」

 プロデューサーはいつも通りの屈託のない優しい笑顔。
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:13:49.09 ID:NAaxTZrh0

 プロデューサーは受け取った背広に鼻を近づけて匂いを嗅ぎだしたのです。
 それも、さっきハンカチで拭いたところ――私の愛液が付着したところを。

「紗代子」
以下略 AAS



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