12:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/20(日) 20:49:20.08 ID:ukwsVoEQ0
「……あの、二乃?」
「何よ?」
「リップクリーム塗り直すのはいいから、さっさとその方法ってのを教えてくれよ」
「これもそれに必要な作業なのよ。だからちょっと待ってて」
「あ、そう……?」
鏡と睨めっこしながら入念にメイクを整え直している二乃にやきもきして催促するも、それすら手順の一部だと言われてしまえばそれ以上強く言うことは出来なかった。悪魔的な儀式が始まるわけでもないのだろうが、正直現段階では何が起きるか想像も出来ない。
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