中野四葉「まにまにりぽーと」
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191:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:17:33.17 ID:fRM7kkD70
「……痛いって本当なんですかね」
「そういう話を今すんのか……」
「怖いんですよ。分かってください」
「まあ、うん……」

以下略 AAS



192:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:18:03.24 ID:fRM7kkD70
「えと、キスとかってどのタイミングが良いんですかね……」
「聞かれると一気に恥ずかしくなるからやめてくれ」
「も、もしかして今しようと……?!」
「確認されると死にたくなるから勘弁してくれ」
「さ、さすが手練れ……」
以下略 AAS



193:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:18:33.54 ID:fRM7kkD70
「…………い」
「い?」
「息って、どうするんでしたっけ?」
「鼻呼吸しろ鼻呼吸」

以下略 AAS



194:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:19:05.35 ID:fRM7kkD70
 でも確かに、勢い勇んで歯を当ててくる奴とかがいるかもしれない。それを思えば、流されるままぷるぷるしていた方がまだマシなのかも。

「オーケーです。バッチコイです。このペースで、その、大人なやつも……」
「言いながら照れんのやめろ」
「上杉さんがしょちゅう一花たちとやっているアレを」
以下略 AAS



195:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:19:45.71 ID:fRM7kkD70
「…………ん、っ!」

 失念していたが、こいつは基本的に俺よりも力が強かったのだった。不安に駆られたのか両腕でぐっと引き寄せられた俺の体は彼女にぴったりと張り付いて、胸部にある存在感の塊を強引に意識させられる。こんなものを抱えた上でよく運動なんて出来るもんだなと、唐突に感心した。

「き、きもちいいですね、これ」
以下略 AAS



196:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:20:14.40 ID:fRM7kkD70
 わいきゃい言っていると、電子音が響き渡った。どうやら風呂が沸いたらしい。
 その音で我に返ったらしい四葉は、この後俺の前で素肌を晒すことを思い出してか、急速に赤面して何も話さなくなった。既に中野姉妹の体つきは把握しているので、俺はだいぶ気が楽だったりするのだけれど。

「ほれ、立て」
「……お姫様抱っこでどうでしょう?」
以下略 AAS



197:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:20:42.48 ID:fRM7kkD70
「そのまま風呂入んのかよ」
「心の準備がありまして……」
「……あっち向いてるから、その間に手早くな」

 個人的には、裸を見るよりも脱衣のシーンを眺める方が背徳感があった。四葉はどうか知らないが見られていない方が気楽なのは誰でも同じだと思うから、気をきかせてそっぽを向く。
以下略 AAS



198:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:21:11.53 ID:fRM7kkD70
「…………あ、あの、違うんです。これはそういうのじゃなくて」

 上下下着姿の四葉が、主にショーツの方を隠そうと手を交差させていた。けれど慌てているためか完全に隠しきれてはおらず、シンプルな綿地にリボンがあしらわれた布がちらちらと覗いている。いつだか聞いたお子様パンツってやつだ。

「いつもはもっと大人な感じのを履いてるんですけど、今日はたまたま……」
以下略 AAS



199:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:21:46.58 ID:fRM7kkD70
「え、あ、上杉さん?!」
「どうせこのまま脱ぐまでに時間かかんだろ」
「そ、それはそうかもですけど……!」

 寄って、さっさとブラのホックを外す。布が落ちないようにと下の守りが手薄になったところで、ショーツの方もずりおろす。四葉は盛大に狼狽していたが、どうせいずれ全部見るのだから遅いか早いかの違いだけだ。
以下略 AAS



200:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:22:17.85 ID:fRM7kkD70
「お、おっき……」
「感想は良いから……」
「……私は欲しいですけど」

 そう言われた後からでは直視できない。どう思われてもいいが、こんなときに限ってクールを気取りたくなる。
以下略 AAS



201:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:22:55.12 ID:fRM7kkD70
「えっちな上杉さんへの罰です」
「前見えねえからやめてくれ」
「まじまじみられたら恥ずかしいのでなおさらです」
 
 ばしゃーっと湯を頭から浴び続けて、見る見るうちに髪の毛が潰れた。そこまでやって満足したのか、四葉は次に自分の頭にもお湯をかける。
以下略 AAS



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