浅野風香『高峯のあの事件簿・佐久間まゆの殺人』
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
151: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:45:31.06 ID:JCUGa/wA0
真奈美「犯人の、か?」

のあ「いいえ、まゆの協力者よ。脇山珠美は協力というよりは、知っているだけかもしれないけれど」

芳乃「佐久間様だけでは不可能と思いましてー」
以下略 AAS



152: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:46:00.90 ID:JCUGa/wA0
のあ「私もそう考えているわ。なぜ、そう思うのかしら」

真奈美「佐久間君に協力するなら彼女が一番先だ」

のあ「いいえ、違うわ」
以下略 AAS



153: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:47:31.86 ID:JCUGa/wA0
80

高峯探偵事務所

真奈美「佐久間君の無実を証明させたがっている?」
以下略 AAS



154: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:47:59.88 ID:JCUGa/wA0
のあ「旧館の前でまゆが殺害を仄めかしていたし、岡崎泰葉は私がまゆの共犯ではないかとも言っていたわ」

真奈美「待てよ……教室内で言い争いがあったが」

のあ「岡崎泰葉が会話の中心にいたわ、あれにも目的があった」
以下略 AAS



155: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:49:44.46 ID:JCUGa/wA0
81

高峯探偵事務所

真奈美「……」
以下略 AAS



156: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:50:35.43 ID:JCUGa/wA0
のあ「まゆが殺人を犯したわけではないわ、動機が腑に落ちない」

芳乃「次の殺人を止めるためと申しておりましたー」

のあ「殺人が起きていないなら、私に言えばいいわ。絶対に止めるわ、絶対によ」
以下略 AAS



157: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:51:29.89 ID:JCUGa/wA0
真奈美「見つかった遺書通り、ということか」

のあ「時間軸的にも通るわ。岡崎泰葉、如月千早、脇山珠美がまゆの協力者となっているのにも説明がつく」

真奈美「部屋は目の前が如月千早、隣が岡崎泰葉、下が脇山珠美だ」
以下略 AAS



158: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:52:11.02 ID:JCUGa/wA0
のあ「そうでしょうね」

芳乃「高峯ー、わたくしを呼んだ理由はなんでしてー?」

のあ「まゆの無実を証明することよ」
以下略 AAS



159: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:53:01.98 ID:JCUGa/wA0
82

翌朝

高峯探偵事務所
以下略 AAS



160: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:55:05.18 ID:JCUGa/wA0
のあ「ありがたい。誰の手に渡ったか、特定できたのかしら」

ヘレン「それはノー。佐藤心はほぼ何も残さなかった。イヴ・サンタクロースからもあなたが望む結果までは辿り付けない」

のあ「結果まで、という言い方は気になるわ」
以下略 AAS



161: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2019/02/21(木) 21:56:11.42 ID:JCUGa/wA0
のあ「まゆが発火装置を使ったわけではないわ」

ヘレン「なぜそう言うのかしら、ディテクティブ」

のあ「まゆは火災によって両親を失ったわ。もしも怨恨で殺人を犯すのであれば、火事の原因となった人物、被害を拡大することになった建築業者、あるいは救えなかった消防士などに偏るはずよ」
以下略 AAS



228Res/302.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice