1: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 16:41:24.99 ID:nGbAwA8f0
一花「えっ。先週今月分のお小遣いあげたよね」
風太郎「いろいろ金、かかるんだよ。就職活動ってのは」
一花「フータロー君……1週間で10万円は……使いすぎだと思うよ」
風太郎「チッ……金ねーなら、いいわ。他から借りてくっから」
一花「他って……誰から?」
風太郎「どこでもいいだろ。どーしても今日金ないと駄目なんだよ。じゃあな、あばよ」
一花「待って!お金……いくら?」
風太郎「あー……3……いや、5だな」
一花(私だって今月仕事なくて厳しいのに)
一花「わかったよ、フータロー君。就職活動のため、だよね」
風太郎「おう。仕事ゲットのためにはいろいろ金かかンだよ」
一花「……」フルフルつ50000円
風太郎「……」グワシャ
風太郎「サンキュー、一花。やっぱお前が一番だわ」カチャカチャ
一花「ちょっとフータロー君。何ズボン下ろしてるの」
風太郎「外出る前によ、綺麗にしてくれよ、一花」ボロン
一花「あっ……うん……///」
2:名無しNIPPER[sage]
2019/03/03(日) 16:54:59.60 ID:9Bt90Z4Fo
きたい
3: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 17:03:31.31 ID:nGbAwA8f0
フータロー君が大学を卒業した後、紆余曲折を経て私達は同棲を始めた。
女優として脂が乗り始めて、そこそこ大きな仕事もこなすようになっていたあの頃だった。
4: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 17:18:15.71 ID:nGbAwA8f0
一花(でもいくらお金あっても足りないよ……)クポポ
彼のを喉の奥までしっぽり咥え込んだ。
5: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 17:26:20.73 ID:nGbAwA8f0
どんどん血液がソコに集まってくるのがわかる。この時、物欲しそうに上目遣いで、彼を見上げて、眼と眼が合う。
フータロー君は、大人になって、こんな駄目男になっちゃったけど、私にはわかる。
6: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 17:35:26.02 ID:nGbAwA8f0
風太郎「一花。ベッド行くぞ」
一花「へ?就職活動は」
7: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 17:49:06.46 ID:nGbAwA8f0
社長「頼むよ一花く〜ん、仕事遅れる時は連絡くれないと」
一花「ふぁぁ〜〜い」
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