種吐き領主と百人のメイド
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9:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:40:20.16 ID:SOfngY7z0
 その頃、一緒に掃除に勤しんでいたツァイは、どきどきしながら主に犯される相方を見ていた。先程まで、自分と同じくらいに慌てていた彼女も、今では顔を蕩かせて犯されるままになっている。

「あ、あわわ…」

 きっと、彼女に飽いたら次は自分の番だ。主を気持ちよく迎えるために、準備しておかねば。
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:40:51.17 ID:SOfngY7z0
 ユーは、本日最初の郵便受けチェックから帰ってきたところであった。生まれた時から、ユーは極めて物覚えが悪かった。前の主から放逐された彼女はこの屋敷に流れ着き、様々な仕事をたらい回しにされた末、こうして日がな一日エントランスと外の郵便受けを往復し、手紙が届いていないか確認する仕事に就いた。無論、そもそもが流刑地であるこの屋敷に、外から手紙が届くことは殆ど無い。しかし、そのことすら彼女は理解できないし、こうして四年の間、同じことを繰り返しても尚、自分の仕事に違和感を覚えることは無かった。

 帰ってきて玄関の扉を開けた時、丁度主がエントランスまで辿り着いたところであった。ここに至るまでに、既に二人のメイドと性交し、剥き出しのペニスは様々な液体に塗れていた。

「…」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:41:29.68 ID:SOfngY7z0
 チェリは、屋敷の正門の辺りを箒で掃き清めていた。この日は珍しく、屋敷に来客があるためだ。

「『仕立て屋』かぁ…ご愁傷様」

 小さく呟いたのは、来客のことをある程度知っているためだ。その来客に気に入られた者、特に、メイドとしてのデビューの日に、彼に出くわされた者の運命を。
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:42:30.21 ID:SOfngY7z0
今夜はここまで


13:名無しNIPPER[sage]
2019/03/18(月) 22:17:24.95 ID:KWRbTIvjo
とてもエッチで良きでございまする


14:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 00:13:45.45 ID:4NYOdILp0
 メリッサは庭師の弟子で、見事な造園のセンスを持っていたが、傲慢や短気さ故に師や兄弟弟子たちの不興を買い、この屋敷まで流されてきた。ここでただ一人、来る日も来る日も庭を整えている。
 この日、主が庭を散歩するとの予告を受けた彼女は、噴水のある庭園の入り口で彼の到着を待っていた。屋敷で働くメイドたちとは違い、彼女は黒い長袖のカットソーに、オーバーオールを穿いて、短く切りそろえた黒髪につば広の帽子を被っている。

「…チッ」

以下略 AAS



15:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 00:14:16.73 ID:4NYOdILp0
 ハンナがこの洋館でメイドとして働き始めた日、洋館には珍しく一人の男が客として訪れていた。後に『仕立て屋』と呼ばれるこの男は、ハンナのために特別のメイド服をしつらえた。それは『愚か者の目には見えない』メイド服であった。

 さて、ティーポットにカップとソーサーを載せた台車を押す彼女は、一見すると全くの裸であった。実際、重力に負け始めた豊満な乳房も、くびれた腰も、丹念に陰毛を除去した膣も、全て服の模様ではなく彼女自身のものであった。
 仕立て屋に謀られたこの哀れな女は、勤め始めて二十年余、一度も服を、下着すらも着ることなく、この屋敷で働き続けている。

以下略 AAS



16:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 00:14:45.81 ID:4NYOdILp0
 ルールーは茶会の準備を終え、主が席に着くと、すぐさま彼の脚の間に潜り込んだ。そうして、思わず顔をしかめた。目の前で揺れる彼のペニスは、庭師との肛門性交のせいで点々と大便が付着し、悪臭を放っていたのだ。
 ルールーはエプロンの裾で、それをできるだけ綺麗に拭い取った。それから鼻を摘んで深呼吸すると、一気に口の中に咥え込んだ。

「ん゛っ」

以下略 AAS



17:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 00:15:23.19 ID:4NYOdILp0
今夜はここまで


18: ◆eXipHdytqM[saga]
2019/03/20(水) 22:54:59.44 ID:4NYOdILp0
 ヴィットリアは、世界一美しい外性器を持っていた。
 どのくらい美しいかと言うと、彼女が十二歳で初めてメイドの仕事に就いた時、彼女を犯そうとした主がショーツを剥ぎ取って見た瞬間、あまりの美しさに自らの肉棒で膣穴を押し広げることができず、姦通を断念したほどである。この屋敷で働くメイドで、十九歳にして未だに処女を保っているのはヴィットリア、唯一人であった。

 さて、この日ヴィットリアは、主に呼び出されて庭園に来ていた。
 庭園の片隅に建つ東屋の下では、台の上で布を被せられた何かの塊と、背の高い肘掛け付きの椅子が用意されていて、主がその前の丸椅子に腰掛けて待っていた。
以下略 AAS



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