32:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 17:45:23.81 ID:Eu7EFXnt0
ブレンとプリアの服は、特別製であった。ブレンは黒いホルターネックドレスの上からエプロンを巻いているのだが、ドレスの胸元は細布を通り越して黒い紐で、丸出しの乳の谷間を遠慮がちに縦断していた。スカートの前は臍の高さで左右にざっくり切れていて、これまた丸出しの股間を、透けるほどに薄い白の腰エプロンが辛うじて覆っていた。プリアに至っては、素っ裸にエプロンだ。エプロンは胸当て付きのものだが、普通の布ではなく、金色の紐を粗い網に編んだもので作られており、網目から乳首も陰裂も丸見えであった。
さてこの二人、朝から井戸の側で洗濯に勤しんでいたのだが、ベッドシーツの洗浄に難儀していた。無論、夜伽係が盛大にぶち撒けた小水が原因である。
水と洗剤を混ぜた盥に入れて、揉んだり踏んだりしていたのだが、そこへ主とその一行がやって来た。
33:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 17:45:53.31 ID:Eu7EFXnt0
主に犯されるブレアを一瞥すると、プリアは少女の方を向き、やおら紐エプロンをたくし上げた。
「ではおしっこするので見ていてください」
そう言うと彼女は、少女の返答も待たずに放尿し始めた。
34:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 17:47:54.86 ID:Eu7EFXnt0
今日はここまで
35:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:18:39.51 ID:xgcgqgiD0
手先の器用なルチカは、人伝てに頼まれて、ある粘土像から石膏で型を取っていた。その粘土像というのは先程主が造った、さるメイドの美しい外陰を象ったものであった。
「…」
黙々と、粘土の膣に石膏を塗りたくるルチカ。題材が小さく、細かな突起や凹みが多いために、僅かな筆先の狂い、石膏の量の誤りが、致命的な型崩れを引き起こす。何気なく行っているようで、実は大変な経験と実力に裏打ちされた技であったりする。
36:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:19:25.10 ID:xgcgqgiD0
サラは一通りの仕事を終え、休憩室で茶でも飲もうと廊下を歩いていた。と、通りかかった部屋の扉が勢い良く開き、主が飛び出してきた。
「…」
サラは最初、気付かなかったフリをしようかと考えた。しかし、何かを探している様子の主と、ちよくちょく目が合う。おまけに、少なくとも見える範囲には、女は彼女一人しかいない。
37:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:20:25.87 ID:xgcgqgiD0
主がマリアを見つけた時、彼女はソファに横になって寝息を立てていた。彼女は大体いつでもこのような様子で、仕事中でも隙を見ては眠りこけている。
彼女を発見した瞬間、彼は今まで抱いていたメイドの体を離した。
「あ痛っ…」
38:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:24:40.98 ID:xgcgqgiD0
今夜はここまで
39:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:05.77 ID:p19AIiFx0
その数分前。茶菓子をくすねようと台所に行く途中で、ララは主に捕まった。
「やっ、やだっ」
セックスに良い思い出の無いララ。加えて、主のお気に入りが隣にいるのに、わざわざ自分を襲う理不尽に、彼女は抵抗した。が、そこは男の腕力である。カーペットの上に押し倒された彼女は、下着を剥ぎ取られた。
40:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:43.81 ID:p19AIiFx0
「ルチカさーん、頼まれたもの持ってきましたけど…」
デボラは工房のドアを開けて、中の様子にぎょっとした。
まず、作業台の上には主のお気に入りの一人が仰向けに寝そべって、脚を広げている。その間に座って、工房の主が何かをメイドの股に塗りたくっている。そして、隅の方では主が、泣きわめく別のメイドを一心不乱に犯していた。
41:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:55:00.34 ID:CE0BI6ld0
ラプタは通りかかった主に近寄ると、後ろから彼の陰茎を掴んだ。
驚いて顔を向けた主に、彼女は言った。
「ご主人様、新入りが改めて、ご挨拶申し上げたいと。ほら」
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