種吐き領主と百人のメイド
1- 20
83: ◆iOyZuzKYAc[saga]
2019/07/14(日) 20:18:18.59 ID:ZPJfsSAI0
 そもそもこの痴れ者にとって、入浴という行為は極めて危険な行為である。滑りやすい床、溺れやすい湯船などは当然だが、彼の場合穴があれば見境なくペニスを突き入れるという悪癖も加わる。かつて浴室にて、付き添いのメイドが目を離した隙に排水口にペニスを突っ込み、抜けなくなるという事件があった。それ以降は、入浴中は常に、各所に安全な『穴』を用意することになった。

 ___例えば、セラのような。

 入り口近くの湯船に浸かって待っていたセラは、主が来るとすぐに近くに寄った。この湯船は東洋から取り寄せたヒノキで造ったもので、足元が柔らかい上に香りも良い。主も湯船に入ると、ほうっと息を吐いた。
以下略 AAS



84:名無しNIPPER[sage]
2019/07/15(月) 04:49:12.03 ID:6OR5/9b7o
続き来てる!


85:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 15:30:01.21 ID:l6qhdZk40
 ヒノキ風呂を味わった主は、今度は岩風呂にやって来た。岩風呂というのは、文字通り大小様々の石を並べて、モルタルで固めて造った風呂である。縁の部分は火山岩が主体で、ごつごつと尖っている部分もあるが、底は丸石を敷き詰めてあり、怪我しないようになっている。
 とは言え、転んで擦りむく可能性はヒノキ風呂の比ではない。ローザは、湯船の前に立って主が来るのを待っていた。当然、待っている間もタオル一つ身につけない、全裸である。湯船にタオルが浸かることを、浴場の主は何より嫌う。

「さあ、こちらですよ」

以下略 AAS



86:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 16:28:55.93 ID:l6qhdZk40
 岩風呂にはもう一人、メイドが待機していた。13歳のシィーは、湯船の中で主が来るのをずっと待っていた。

「…」

 自分の番が来るのを、先ほどからずっと待っているのだが、主は別のメイドに夢中で、中々シィーに気付かない。
以下略 AAS



87:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 17:00:15.25 ID:l6qhdZk40
 岩風呂を楽しんだ主は、湯船を出ると中庭に設けられた露天風呂を目指した。
 そこへ目ざとく駆け寄ってきたのは、ドロアである。何しろ、ここから中庭に通じる道は少し長い。おまけに、道中には主が吸い寄せられそうな穴が、いくつか空いている。
 ドロアは主の前に立つと、彼に背を向け、両手を床に突いた。脚の長い彼女の尻は、丁度主の腰の辺りに、高々と突き出されている。

「…」
以下略 AAS



88:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 17:23:27.76 ID:aiqpPaVc0
 中庭には、東洋から取り寄せた竹や松、砂や岩を配置して、エキゾチックな風景が造られていた。
 植物の立ち並ぶ庭の入口で、ティニィは主を出迎えた。彼女は成人しているが、背丈が幼児ほどしか無く、真っ直ぐ立っても顔が主の股間に来た。しかしそれは、彼女の長所でもあった。
 中庭に入ってきた主。前のメイドの尻から抜いたペニスは、既に硬く、上を向いている。ティニィは近寄ると、背伸びしてその先端を口に含んだ。

「んむっ…」
以下略 AAS



89:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 17:38:17.43 ID:aiqpPaVc0
 主が湯船に辿り着いたのに気付くと、湯に浸かっていたサレアは立ち上がり、彼を出迎えた。
 彼女は、無口であった。

(胸、見てる…)

以下略 AAS



90:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 19:15:46.73 ID:aiqpPaVc0
 慣れない湯にのぼせて、朦朧としていたラシェの意識は、尻に打ち付ける刺激で引き戻された。

「? …あ」

 先ほどから彼女は、湯船の淵に寄りかかってぐったりしていたのだが、その腰を掴んで主が腰を振っていた。幸い妙な穴には突っ込まれなかったようで、勃起したペニスは彼女の膣穴を迷わず穿っていた。
以下略 AAS



91:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
 石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
 この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
 仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。

「ん…」
以下略 AAS



92:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
 石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
 この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
 仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。

「ん…」
以下略 AAS



106Res/140.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice