【シャニマス】普通の私は憧れの先に憧れる
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7:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 00:18:24.94 ID:70xLl5pa0
「でも、何だかやりたくなさそうだったから、気持ちを整理してからまた来てほしいな」

 そうだ、私は本気でアイドルになりたいわけではなかった。

ただ私自身を、私の普通を肯定してほしかったからだ。
以下略 AAS



8:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 00:19:48.56 ID:70xLl5pa0
家に帰ってすぐベッドに仰向けになって天井を眺めた。そして名刺を自分の目の前に掲げる。

 私は昔ピアノを習っていた。でも普通の私は、芽が出なかった。自分より上手い人なんか周りにたくさんいた。だから、諦めた。

 アイドルの世界だって同じ。周りに私よりすごい人はいっぱいいる。私より輝いている、私より歌が上手くてダンスもできる、私よりも可愛い子なんかたくさんいるんだ。私なんか見向きされない、私のどこがいいと思ったんだろう。
以下略 AAS



9:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 00:21:05.46 ID:70xLl5pa0
「こんにちは!」

 283プロに来た。そして、あの男の人がいた。

 プロデューサー、さん。
以下略 AAS



10:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 00:22:28.60 ID:70xLl5pa0
「私が、ですか」

「うん、そう。ずっと、君を入れようと思っていたよ。だから、まだ迷いがあるだろうけど」

「私は、普通なのに」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER
2019/03/30(土) 00:28:36.97 ID:70xLl5pa0
短いですけど、Pと智代子の出会いを自分なりに改変してみました。

智代子は一歩踏み出せなくて、でも誰よりも輝きたいと密かに思ってるアイドルです。

シャニマスをやっていて、そんな彼女の背中を押したい。押してあげたい。そう思いました。
以下略 AAS



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