111: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:53:12.79 ID:JJgxYz/PO
まほ「さて、そろそろみほに私のコーヒーをご馳走してあげたいのだが、寝る前なんだしミルクたっぷりのカフェオレでも淹れてあげるよ」チラッ
みほ「あ、うん! ありがとう! えーと、私はお湯を沸かせばいいのかな?」
まほ「そうだな、では水はこれを沸かしてくれ。ミルクはこれで頼む」スッ
112: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:53:56.38 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「いやーまほ選手は相当コーヒーに入れ込んでいますねぇ。私も当然コーヒーは手淹れですが、焙煎までは専らお店でしてもらいますからね」』
『エリカ「しかしまほ選手のプレイングは余り動いていませんね。コーヒーに対する姿勢のせいか、みほさんへのアピールがこれでは足りませんよ。このままでは審査は相当厳しいものになります」』
『アンチョビ「たしかにこのままではまほ選手は若干厳しそうです! ん……? まほ選手が何やら持ってきた袋を探っているぞ?」』
113: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:54:36.63 ID:JJgxYz/PO
まほ「みほ……すまないがみほの部屋から何か代用品を借りてもいいだろうか?」チラッ
みほ「それはいいけど……何かあったかなぁ……?」クビカシゲー
まほ「大丈夫、良いのがあるんだ!」ニコリ
114: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:55:11.28 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「ここでみほさんダウーーーーン! 実の姉がみほパンフィルターから溢れた一番絞りを頂くという異様な光景に耐えられなかったのか、なんと卒倒してしまいましたぁ!」』
『エリカ「みほさんが倒れる瞬間に小梅主審が布団でフォローに回りました。ここは小梅主審に感謝です!」』
まほ「どうしたみほ!? おい、しっかりしろ! い、一体何が……!?」オロオロ
115: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:55:58.24 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「アウトォォーーーッッ! 遂に出ましたブラックカード! これは相当重いペナルティが課せられます!」』
『エリカ「擁護のしようがありませんね。これはあれでしょうか、みほパンは全部フィルター代わりにしたということでしょうか。それとも別の使い方を……」』
『アンチョビ「これは怖くて聞けませんね、特にみほさんには絶対に聞かせられないでしょう!」』
116: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:56:38.80 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園某室ーーー
アンチョビ「いやーまほ選手のコーヒーは一度味わってみたいですね! それにしてもエリカさん……エリカさん?」チラッ
エリカ「…………」グッ
117: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:57:09.39 ID:JJgxYz/PO
エリカ「よドンッッ!」ズダダダダダ
ダージリン「よドン!? くっ卑怯ですわ!」ズダダダダダ
絹代「こ、こんなの無効です! やり直しを要求します!」ズダダダダダ
118: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:57:50.01 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園外ーーー
エリカ「ワニワニワニィーー! 貰った、この勝負貰ったわぁ! 待っててね、みほぉーーっ!」ダダダダダダ
絹代「エリカさん、流石にこれは卑怯です! 速やかにやり直しを要求します!」ダダダダダダ
119: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:58:24.45 ID:JJgxYz/PO
ダージリン「それでも小梅主審がいますわ! 例え密室でもエリカさんの思い通りにはならなくってよ!」ダダダダダダ
エリカ「墓穴なりダージリン! つまり小梅を落とせばそこはパラダイスって事でしょうが!! 勿論小梅対策もしっかり用意してあるわに!」ダダダダダダ
絹代「くっ、先程のバーストアピールでご飯を何杯も食べたせいで上手く走れない……こ、ここまでなのか……?」ダダダダダダ
120: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:59:33.23 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー
みほ「………………」ナデナデ
みほ「…………ん、んぅ……」ナデナデ
121: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:59:59.87 ID:JJgxYz/PO
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ーーー戦車道ならーーー
ーー 西 住 流 ーー
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