黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
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◆OBrG.Nd2vU
[sage]
2019/08/04(日) 00:07:36.54 ID:1PnU0UCM0
「またそんなにして……あんたは限度ってものを知らないわね」
「冬優子がエッチすぎるからだよ。そんな風に精液塗れで……」
「あんたが出したんでしょうが……! 髪にまで飛ばしてどんだけ興奮してんのよ。それに名前呼びすぎじゃない?」
呆れたようで、それでいて少し照れた表情で冬優子はぼやく。名前を呼ばれるのはもちろん、彼が自分の姿を見て興奮を隠しきれない様子は嫌ではない。むしろ好ましく思っているくらいだが、ついついキツイ言い方をしてしまう。しかし彼の方はそれが一種の愛情表現と理解しているので、時折にやけてしまう時があるのだ。
「シてる時はどうしても好きな女の子の名前を呼びたくなるもんさ。それに……」
「それに?」
「冬優子は名前呼ぶと……アソコをきゅんきゅん締め付けてくるから喜んでるのがわかる」
「なっ、あ、あんたは……ホントに……もうっ……バカ」
「冬優子」と呼ぶことを許したのも、体を許したのも彼だけだ。彼だけに与えた特権。
とはいえ、自分ばかりが辱められるのも癪に障る。何となく屹立した肉棒の裏筋をカリカリと爪弾いてやる。ピクンピクンと敏感に跳ね上がる様子が可愛く見えて冬優子の悪戯心を刺激し、前から試してみたかったことがあったのを思い出した。本当は彼の方から言い出して欲しかったが、思い立ったが吉日である。
「そんなに締め付けられるのが好きなら……こういうのはどうよ♪」
お互いに衣服を脱ぎ去ると冬優子はまず彼の肉竿を嘔吐くほど奥まで飲み込んで、唾液塗れのとろとろ状態にしてみせた。気泡を含んだ透明な粘液の雫に肉塊がコーティングされ、ねっとりと光っている。そこに冬優子は自分の長い黒髪をタコ糸のように巻きつけた。
「エッチすぎる……」
「あんた、そればっかね……興奮してるのはよくわかったわ」
さらに血液が肉竿に集まったのを見て冬優子は納得した。妙に鼻息も荒くなっていて、さすがに少し引き気味になった。そして同時にその様子に興奮している自分にもだいぶ引いた。いつの間にか自分もヘンタイの仲間入りをしてしまったのだろう。舌先で鈴口を押し広げるようにチロチロと舐るやり方も、肉竿をしごく絶妙な力加減も、全て彼に仕込まれた。アイドルとしても、女としても、彼にプロデュースされてしまっている。
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