魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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75: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:04:26.47 ID:eD6qnqNT0
 愕然。今のライバル魔女にこそ、まさにその言葉が似合う。
 魔女娘が意識を取り戻した後も、ライバル魔女がエッチなことに付き合ったのは、……まあ、魔女娘のことが好きだからというのもあるが、サキュバスの本能に呑まれた彼女の事を正気に戻したいとも思ったから。

 サキュバスという種族は女をイカせることで精力を吸い取っていると思っていた。
 だからこそ、逆に派手にイカせ気絶させれば終わると。
以下略 AAS



76: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:05:57.93 ID:eD6qnqNT0
魔女娘「魔法を使うってアイデアいただくね」

魔女娘「ま、そのまま使うって言うのも味気ないからさ……」

 指先に水が発生する。
以下略 AAS



77: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:07:22.80 ID:eD6qnqNT0
魔女娘「サキュバ――ん!?」


サキュバス「――んんっ」

以下略 AAS



78: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:09:48.18 ID:eD6qnqNT0
サキュバス「精気の再分配だよん」

サキュバス「我が愛しのマスターは、初めての吸精で舞い上がっちゃったからね」

サキュバス「マスターから過剰分の精気を吸精したの。あとまだ止まりそうになかったから催眠もかけた」
以下略 AAS



79: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2020/06/26(金) 19:11:44.94 ID:eD6qnqNT0
 そんな彼女達のことをため息混じりに見つめると、気を取り直してサキュバスもベッドに横になった。

 何も言わないライバル魔女を尻目にサキュバスは――


以下略 AAS



80: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/28(日) 08:58:07.38 ID:LgSQfQLR0
――???視点

???「ついにこの時が――」


以下略 AAS



81: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/28(日) 08:59:50.26 ID:LgSQfQLR0
 この話をするには『おつ恋』のオチを語らなくてはならない。
 そもそも『おつ恋』は、ただのイケメン達とヒロインの恋物語ではない。
 敵役(ヒール)がいる。
 この場合の敵役とは悪役令嬢のことではなく、ヒロインと結ばれたヒーローを貶める悪役のこと。

以下略 AAS



82: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/28(日) 09:01:39.46 ID:LgSQfQLR0
 問題は【災厄の魔女】の正体だ。
 その魔女の正体こそ、孤児院兼教会のシスター。

 【災厄の魔女】の登場から物語が面白くなったと言っても、将来国を滅茶苦茶にする奴が近くにいるなんて冷や汗を?くなんてもんじゃない。
 いくら主人公の私が【災厄の魔女】を倒すことができる存在だとしても、いつ気まぐれに殺されやしないか……ラスボスとひとつ屋根の下で生活するのは流石に生きた心地がしなかった。
以下略 AAS



83: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2020/06/28(日) 09:03:39.70 ID:LgSQfQLR0
 魔女娘は筆記も魔法も試験で高得点を取れるようなキャラじゃない。
 ライバル魔女のキャラはそのままだとしても、二人が入学当初に接点を持つなんてストーリーにはなかった。


 そこでふと転生前に自称神が言っていたことを思い出す。
以下略 AAS



84: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/08/14(金) 06:21:07.54 ID:aTc5IdqM0
――――――
――――
――


以下略 AAS



85: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/08/14(金) 06:22:40.81 ID:aTc5IdqM0
魔女娘「思いだしたも何も――なんてこと」


サキュバス「そう慌てるなさんな。ちゃんと合意の上での行為だから」

以下略 AAS



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