1:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:49:18.95 ID:cbsbKZ/10
どうも
モバマスのSSです。誤字・脱字等あるかもしれませんが予めご了承ください。
※作者の妄想注意※
※キャラ崩壊注意※
※がっつりR−18※
一応前作
モバP「どうしてこうなった。」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1574841833
今作とは一切関係ありませんので読まなくても大丈夫です。
2:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:51:00.78 ID:cbsbKZ/10
「すまん…こんなことになってしまって…」
私の担当プロデューサーはそういってうな垂れました。
ホテルの一室。右手にはキャリーケース。肩には黒のリュックサックをかけて、その顔は青ざめていましす。
3:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:51:33.59 ID:cbsbKZ/10
私としては全然嫌ではありません。
ですがPさんは先ほどからずっと真っ青な顔でしきりに私に謝ってきます。
ホテル側の手違い。これはPさんには何の非も無いはずなのに。
「もし、あれだったら俺はロビーとかで一晩過ごすから。」
4:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:52:25.97 ID:cbsbKZ/10
ガチャッ
バタンッ
「ふー…」
5:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:53:13.23 ID:cbsbKZ/10
「ハァ…」
ベッドの横のソファに腰掛けてため息を漏らす。今肇はシャワーを浴びている。
押し切られてしまったが、本来ならばこんな事は許されることではない。アイドルとプロデューサー、その以前に未成年の女の子と成人した男性が同室など。
言語道断。あらぬ疑いをかけられても一切反論は出来ないであろう。
6:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:54:30.12 ID:cbsbKZ/10
「冷たっ」
頭から浴びた冷水のシャワーについ声を上げた。自分から温度を下げて、自分から浴びておいてそんな声を出してしまう。
流石にずっとは辛いのですぐに水温を上げる。
しばらくすると程よい温度のお湯が出て、冷水で一瞬冷やされた体を温めていく。
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