8:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:56:25.57 ID:cbsbKZ/10
ガチャ
バタン
「…」
「あっ」
部屋に戻ると肇がベッドに座っていた。その頬は未だに赤く上気している。
「シャワー、上がった。」
なんだこの報告は。なんの意味があるんだ。
「あ、はい...」
ほら肇も困っているだろう。
「...疲れただろ。さっさと寝よう。」
なるべく肇を見ないようにする。そうじゃないとせっかく抑え込んだものが再び起きてしまいそうだ。
さっさとベッドに入ろう。
「...そうですね。」
肇の返答を聞き安心してベッドに入る。
これなら変に意識せずにすむだろう。
「電気消すぞ。」
「はい...」
「じゃ、おやすみ。」
「はい。おやすみなさい。」
パチッ
フッ
33Res/41.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20