80:名無しNIPPER[saga]
2019/12/29(日) 00:14:06.47 ID:dBfgD179O
戦ってばかりいると、目先のことに拘りすぎて大局を見られなくなってしまっていけない。
眉を揉み、伝書龍を放つ。50cmにも満たないそれは、元気に飛び立った。その直後、直接軍事局に赴いて確認した方が早いことに気付く。
一時間後、伝書龍が帰還する。後脚には紙が括られており、それを解いて開封する。その様子を確認した龍は眠りについた。
81:名無しNIPPER[saga]
2019/12/29(日) 00:20:39.61 ID:dBfgD179O
「墓参りだぁ?」
「仮にも父親だったんでしょう?なら、嫌いだったとしてもお墓参りした方が良いですよっ!」
「やだ。ホモ親父に捧げる花なんて無いし、そこら辺の雑草挿しときゃ良いだろ」
82:名無しNIPPER[saga]
2019/12/29(日) 00:21:07.06 ID:dBfgD179O
↓2に、何をするかを。
現在位置:ゲーティア
救援要請:無し
83:名無しNIPPER[sage]
2019/12/29(日) 00:31:39.93 ID:d2PXS0jK0
加速
84:名無しNIPPER[sage]
2019/12/29(日) 00:38:15.11 ID:V/SqsnpWo
襲撃ついてでさらえそうな美人な貴族か将がいる場所がないか調べる
85:名無しNIPPER[saga]
2019/12/29(日) 01:07:06.99 ID:dBfgD179O
軍事局に赴いたゼノは、諜報部の扉を叩く。衛兵の質問に二、三答え、ある一室に案内された。
「毎度手続きに手間を取らせて申し訳ありません。ですが、これがルールですので」
「場所が場所だ。仕方ないだろ」
86:名無しNIPPER[saga]
2019/12/29(日) 01:10:54.08 ID:dBfgD179O
↓1コンマで条件に該当する拠点の数を判定します。
また、↓2コンマで猛将の性別を判定します。
↓1コンマ
87:名無しNIPPER[sage]
2019/12/29(日) 01:12:49.31 ID:6gs12Krx0
あ
88:名無しNIPPER[sage]
2019/12/29(日) 01:16:55.95 ID:flOQYlDF0
へ
89:名無しNIPPER[saga]
2019/12/29(日) 01:29:08.09 ID:dBfgD179O
戻ってきた諜報員は、無言で一枚の紙を見せた。それを見たゼノは険しい表情をする。
『誰もいねぇな』
『襲撃が可能な拠点ということは即ち、我らラグナリアの軍勢がすぐ近くまで迫っているのと同義です』
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