600:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:28:39.07 ID:RfYt2FYPo
この辺にしておく
601: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:32:27.79 ID:W9tAldzB0
……危ない危ない。私はシャワーを出すと、朱音に浴びせた。
「ふぅ。流そうか」
「はぁっ…うん」
602: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:39:40.02 ID:W9tAldzB0
また中途半端な安価投げてしまったか
@普通に洗う
Aいたずらする(要記述)
603:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:39:49.52 ID:Sj04TPm90
丁寧に済ませる
604:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:41:51.98 ID:lrooTOxDo
1
605: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:45:20.58 ID:W9tAldzB0
「痒いところはございませんかー?」
指の腹の柔らかい所で、丁寧に頭を洗う。細い髪に、柔らかい頭皮。爪を立てると、剥がれてしまいそうだ。
慎重に、丁寧に。
606:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:49:10.98 ID:U5sxyCZFo
前はすぐやめた正面の向き合い
607: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:55:28.42 ID:W9tAldzB0
「…こっち向いて」
「うん…?」
湯船の中で肩を引いた。脚の間で、朱音の身体がくるりとこちらを向いた。
608:名無しNIPPER[sage]
2020/04/30(木) 19:57:09.49 ID:MiXkiW9VO
100数えたらあがろうか
609: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 21:03:38.11 ID:W9tAldzB0
「…89、90、91」
ぼうっと、数を数える朱音。暑さでのぼせて、頬が赤い。目もとろんとしている。
「92、93、94…」
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