【安価】でアズレンファンタジー
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
13: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/27(水) 04:52:00.92 ID:pUCFQcw80
 眠ってしまった……。すみません、更新今日中を目標に頑張ります


14:名無しNIPPER[sage]
2020/05/28(木) 04:54:30.03 ID:gMMN+k6C0
案の定この体たらくよ


15: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:40:39.71 ID:VBQaNT4Y0
【思った以上に忙しくて遅れました! 申し訳ない】



 大陸唯一にして、他の集落、帝国、村の中でも一番広い領地を持つ国、アズールレーン王国。かつて様々な勢力が争いを繰り広げていたその国は、互いに歩み寄ることにより長い年月をかけてゆっくりと平和を取り戻しつつあった。
以下略 AAS



16: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:41:20.45 ID:VBQaNT4Y0

ウォースパイト「了解、指揮官。任せて」

 と同時に駆け出す。避けるために横へ、ではなく、敵を倒すため前へ。髪をなびかせ怯むことなく魔物の前へ飛び出し、彼女は短く息を吐いて剣を振るう。
 一瞬の静寂。足を止めた魔物は上下に分断され、血を流すこともなく光となって跡形もなく消える。まるでそこに最初から何もいなかったかのように。
以下略 AAS



17: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:41:57.42 ID:VBQaNT4Y0

リン「何もしないで終わったような気もするけどな……ん?」

 ふと、何かの気配に気づく。彼はまっすぐ草原から少し離れた森へ振り返り、視線を向けた。

以下略 AAS



18: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:42:24.05 ID:VBQaNT4Y0


 大陸が戦乱を極めた時代の勢力の一つ、ロイヤル。
 リンやウォースパイトが所属するギルド、騎士団は、かつてその勢力の中心だった人物らが組織したものだ。
 ユニオン、鉄血、重桜――それぞれのトップがそれぞれの勢力のギルドを作り、互いのテリトリーを確保し、互いを助け合い、今日までのアズールレーンは存在する。
以下略 AAS



19: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:42:57.10 ID:VBQaNT4Y0
 彼女こそがロイヤルのトップ。ギルドのメンバーを束ね、いくつかに等分されている国をまとめる権力者の一人。騎士団を作ったのも彼女であり、本来ならばリンのような庶民が会うことのできない雲の上の人間である。

エリザベス「ふふん、いいものね。住民トラブルから魔物退治、臨時のアルバイトまで――なんでもやってくれる隊があるというのも」

リン「あはは……喜んでもらえて嬉しいです」
以下略 AAS



20: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:43:29.05 ID:VBQaNT4Y0

 リンは色々複雑ではあるが、ウォースパイトは女王様の悩み種を少なくしていることにやりがいを感じているらしい。

リン(いいことではあるんだがなぁ……)

以下略 AAS



21: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/05/28(木) 07:44:05.81 ID:VBQaNT4Y0

クイーン・エリザベス「もう5番隊の宿舎に来ているはずだから、リーダーとしてしっかり挨拶してきなさい!」

リン「了解です! ――でも、どうしていきなり?」

以下略 AAS



22: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/05/28(木) 07:45:00.46 ID:VBQaNT4Y0
 すっかり遅れて申し訳ないです


 一段落ついたところで5番隊、追加メンバーを三名決めます。
     ロイヤルから2名、他フリー枠1名。
以下略 AAS



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