166: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/21(日) 13:16:27.20 ID:lC9BLfZd0
「ユウキ君はさ」
風呂上がり、ビールを飲みながらふと、雷火は尋ねた。ちなみに、先日の一件以来、流石にジャージを着るようになった。
「これから、どうしたい?」
167:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 13:47:27.89 ID:hD85yD7z0
リーヴォが支配する世界で子どもを育てたい
168: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/21(日) 14:35:40.57 ID:lC9BLfZd0
「…私も、あんまり考えたことは無かったけど」
ユウキの顔を見て、言う。
「でも、君を見ていたら…そうだね。いずれやって来る、リーヴォが人間に代わって支配する世界…戦いが終わった後に生まれてくる子どもたちを、この手で育てたい、かな」
169:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 14:52:58.67 ID:AsYqmK02O
ユウキといっしょにショッピングに出かける。
170:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 15:04:28.27 ID:pW30xHHZ0
>>169で
171:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 15:18:43.20 ID:5jJGNk0To
二人でお出かけ(買い物)
172: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/21(日) 15:26:30.05 ID:lC9BLfZd0
「…よしっ!」
「っ!?」
ユウキが慌てて飛び起きた。きょとんとする彼に、雷火は高らかに宣言した。
173:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 15:29:35.37 ID:nFFQk2sCO
銀色のミニバン
174: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/21(日) 15:37:54.21 ID:lC9BLfZd0
それは、銀に塗装された無骨なミニバンであった。
「え、でっか」
「大きいのは良いことよ」
175:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 15:43:18.31 ID:hD85yD7z0
髑髏がデザインされている帽子
黒縁の伊達メガネ
ウサギがプリントされたTシャツ
黒のレザーパンツ
176:名無しNIPPER[sage]
2020/06/21(日) 15:46:01.59 ID:2N5e6Opro
かなり背伸びしてる落ち着いた服
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