492:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 11:38:52.49 ID:AHwDMhR4o
てー
493: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/29(日) 12:01:51.93 ID:gz77yhTT0
…
「やあ」
一樹とホーラが戻ってきた。2人の手には、湯気の立つマグカップが握られていた。ホーラは、2つ持っているカップの一つを陽子に差し出した。
494:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 12:12:12.99 ID:RFmrQNE4O
部屋の中を調べる
495:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 12:26:54.40 ID:Y5LOfDsg0
ホーラと話す
これ目的としてはヒーロー倒すでいいんだよね?
496:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 12:36:11.54 ID:+ZrlH8OeO
脱走する
497: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/29(日) 14:34:01.20 ID:gz77yhTT0
…
「…」
2人の気配が向こうに消えたのを見計らって、陽子はベッドを下りた。暗い部屋を手探りで、壁のスイッチを付けると、電気が点いた。
498:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 14:36:52.88 ID:HiJ2sRIaO
んん
499:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 14:49:38.01 ID:JQ/gj7mzo
おお?
500: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/29(日) 15:14:15.84 ID:gz77yhTT0
…
「…これは」
見つけたのは、分厚い紙束。それぞれが、何かの設計図になっている。その一番上には、一樹が用いるバックルの設計図が記されていた。
501: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/29(日) 15:33:45.93 ID:gz77yhTT0
「陽子さん! …!!?」
駆けつけた一樹が見たのは、見たことのない怪物と、彼の触手に貫かれた陽子。怪物の手には、毒々しい臙脂色の半円盤が握られていた。
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