【ミリマスR-18】初体験同士のPと莉緒が一夜を共にする話
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1: ◆yHhcvqAd4.[sage]
2020/10/23(金) 18:09:51.14 ID:W50xWqsD0
いけるかな? スレ立ったら書きます


・童貞vs処女
・Pの年齢を23歳に設定
・莉緒さんは「知識がちょっとある」程度のパラメータ調整


2:夢の半ば 1/17[sage]
2020/10/23(金) 18:18:29.68 ID:W50xWqsD0

 その日は、レッスン上がりの大人三人――このみさん、莉緒、歌織さん――と軽く引っかけるつもりでアイリッシュパブに立ち寄っていた。ティーンの子達がファミレスでワイワイするのを眺める平和な時間も楽しかったが、近い目線で話ができる大人達と一緒になって、アルコールに日頃の鬱憤を溶かし込めるこの一時は、業務時間外の憩いだった。だがその日は、特段ペースが早かったわけでもなかった莉緒が、一足先に店の中で潰れて大人しくなってしまっていた。家の近くまで送っていく役目は俺に任されて、いや、半ば押し付けられて、21時頃にはさっさと解散となってしまった。

 肩を貸したり手を引いたりしつつしばらく歩いていると、程なくして莉緒は落ち着きを取り戻し始め、「もう少し飲みたいんだけど、ウチに来ない?」なんてあっけらかんと言いながら、足取りがおぼつかない振りをして腕にしがみついていた。断ると翌日またアレコレ文句を言われそうだったし、途中で切り上げれば問題はなかろう、と判断した。だが、渋々応じようというポーズをとる傍らで、その提案に乗りたい自分がいたのも確かだった。しがみつかれた左腕に、男性の体にはない柔らかなものがずっと当たっていた。

以下略 AAS



3:夢の半ば 2/17[sage]
2020/10/23(金) 18:19:17.63 ID:W50xWqsD0
 BGM代わりにつけたテレビでは、さっきまで一緒に飲んでいたこのみさんが、赤いドレスに身を包んで歌っていた。二週間前に収録した歌番組のオンエアだった。事務所で録画を見ようと思っていた所だったが、渡りに船だったかもしれない。

「この曲、大好き。素敵だわ……。ステージのこのみ姉さんって大人よねぇ」
「こういう歌がきっかけでファンになった、って声が多いんだよ、あの人。動画サイトのコメントとかファンレターとかもさ。まぁ、大抵本人の姿を目にするとルックスのギャップに驚かれちゃってて、時々複雑そうにしてるけど。内面はしっかり大人なのに、アダルティアピールが毎度毎度噛み合ってないのもちょっと不憫だよな」
「……怒られちゃうわよ、そんなこと言ってると」
以下略 AAS



4:夢の半ば 3/17[sage]
2020/10/23(金) 18:19:53.29 ID:W50xWqsD0
 音を立ててグラスを置き、座椅子から体を起こした莉緒が、俺の肩を掴んだ。

「キミの……キミの視線を感じるから、もっと魅力的になりたい、って思い続けていられるのに」
「……り、莉緒」
「私、一人で勘違いしてただけだった? ただの担当アイドルの一人に過ぎない? 恋しちゃったら、迷惑……?」
以下略 AAS



5:夢の半ば 4/17[sage]
2020/10/23(金) 18:20:25.36 ID:W50xWqsD0
「色んな理由があってダメだって、頭では分かってるの。でも……ほら、私たち、もう成人してるじゃない。『お酒の勢いで』っていうズルい言い訳だって用意できてるし、共犯になって秘密の仮面を被ることだってできるわ。だから……」

 莉緒が両腕を広げて、こちらに差し出した。

「夜明けまででいい……今夜だけでいいから……キミと一緒に、夢を見たいの」
以下略 AAS



6:夢の半ば 5/17[sage]
2020/10/23(金) 18:21:03.20 ID:W50xWqsD0
「え……マジなのか?」
「仕方無いじゃない……カレシ全然できなくて、こんな歳になってもそういう機会がなかったんだもの」

 冗談を言っているような顔では無かった。確かに、莉緒から過去の男の話なんて、それどころか浮いた話すら一度も出たことは無かったが、あれだけ露出の高い格好や自分の体を見せつける仕草をしていながら清らかな体のままでいたなんて、にわかには信じられなかった。

以下略 AAS



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