【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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799
:
◆WEXKq961xY
[saga]
2021/02/12(金) 21:06:35.28 ID:PTHQZ5wr0
…
広間一面に、巨大なテーブルが並んでいる。大勢の給仕がワゴンを押して入ってくると、料理の山盛りになった大きな皿を、次々とテーブルの上に並べていく。
アスラは他の皇族たちと共に、丸いテーブルを囲んでいた。隣には、ユィーキやティエンファン、ランファンにフェイグゥ。反対側に座るのは、他ならぬ皇帝、ティアである。
以下略
AAS
800
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/02/12(金) 21:27:39.20 ID:t+nq/6Gr0
雰囲気が良さそうなら皇帝に話しかける
801
:
◆WEXKq961xY
[saga]
2021/02/12(金) 22:23:35.78 ID:PTHQZ5wr0
ねる
次の更新まで特になければ
>>800
802
:
◆WEXKq961xY
[saga]
2021/02/13(土) 21:02:57.48 ID:DI5vCE9G0
…
山盛りの料理に舌鼓を打つ。量もだが、見た目も派手で、初めてオリエズマ北岸を訪れたときのような、鳥の丸焼きや豚の丸焼きのようなものが、あの時とすら比べ物にならないほどに並んでいた。味付けも、あっさりしたものからツクヨミの好む辛いものまで揃っている。
食べながらアスラは、隣に座る皇帝のことを気にしていた。彼は、じっと料理の山を眺めたり、時折参加者たちを見回している。しかし、彼の前の料理が減っていない。
以下略
AAS
803
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/02/13(土) 21:06:46.32 ID:feTmcv3RO
皇帝だけ「自分はこの様な勇者ではない」と静かに伝える
804
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/02/13(土) 21:10:27.18 ID:3oWqEsC2o
>>803
805
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/02/13(土) 21:11:38.39 ID:Fj50olkh0
>>803
806
:
◆WEXKq961xY
[saga]
2021/02/13(土) 22:03:59.39 ID:DI5vCE9G0
目の前で繰り広げられるのは、若き勇者と恐るべき魔王の、手に汗握る剣戟。
アスラは、思わず呟いた。
「…おれは、こんな勇者じゃない」
以下略
AAS
807
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/02/13(土) 22:05:59.01 ID:3oWqEsC2o
あ
808
:
◆WEXKq961xY
[saga]
2021/02/13(土) 22:12:48.69 ID:DI5vCE9G0
…
「おう、ようやっと話しかけられた」
不意に後ろから声をかけられ、アスラは振り向いた。
以下略
AAS
809
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/02/13(土) 22:18:00.90 ID:feTmcv3RO
なぜわざわざ言う?
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