化物から逃げる高校生・精子をかけた脱出劇
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100:名無しNIPPER[sage]
2026/10/10(土) 15:55:16.21 ID:pQSAw1zpO
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101: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 16:11:21.14 ID:Fh0kwhW00
「うぅ………そう、だ。みんな、探さないと…」
いつまでも蹲っていれば、本当に龍子の覚悟と行動を無意味なモノにしてしまう。
それはまみを犠牲してしまった事実以上に耐え難いことだった。
102:名無しNIPPER[sage]
2026/10/10(土) 16:12:38.27 ID:TVfzv+kf0
えい
103: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 16:33:04.33 ID:Fh0kwhW00
物陰から物陰に移るようにして動き、部屋の中を覗いては周囲を訝しみ、何も無ければ次の部屋に移る動きを繰り返す。
本当なら声をかけて回った方が見つかる確率も上がりそうだが、化物に見つかるリスクを考慮してそんな危険な話を渡れるまみではない。
104:名無しNIPPER[sage]
2026/10/10(土) 16:40:24.17 ID:3OFIL0hOO
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ホラーだぜ
105: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 16:57:42.32 ID:Fh0kwhW00
「…!?」
106:名無しNIPPER[sage]
2026/10/10(土) 17:10:28.58 ID:0xZak4UHO
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107: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 20:21:58.83 ID:Fh0kwhW00
伝えるのが遅れましたが本日の更新はここまでにします
続きはまた明日
108: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/11(日) 10:40:48.34 ID:e8H5AXZc0
「まみさん!」
転びかけたまみに救いの手を差し伸べたのは…綾音だった。
まみをしっかりと抱き寄せ、そのままドアの向こう側へ移動し、すぐに閉じて施錠する。
109:名無しNIPPER[sage]
2026/10/11(日) 11:15:50.09 ID:DdbrUT42O
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110: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/11(日) 11:34:10.76 ID:e8H5AXZc0
「綾音……じ、実はその……」
まみは綾音に軽蔑されるのが恐ろしかった。一番の親友だと思っている彼女に拒絶されればまみの心は持たないだろう。
それでも、大切な友達の雄姿を無かったことにはしたくなかった。これはまみなりのケジメだ。
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