化物から逃げる高校生・精子をかけた脱出劇
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
103: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 16:33:04.33 ID:Fh0kwhW00
物陰から物陰に移るようにして動き、部屋の中を覗いては周囲を訝しみ、何も無ければ次の部屋に移る動きを繰り返す。

本当なら声をかけて回った方が見つかる確率も上がりそうだが、化物に見つかるリスクを考慮してそんな危険な話を渡れるまみではない。


以下略 AAS



104:名無しNIPPER[sage]
2026/10/10(土) 16:40:24.17 ID:3OFIL0hOO
1
ホラーだぜ


105: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 16:57:42.32 ID:Fh0kwhW00



「…!?」

以下略 AAS



106:名無しNIPPER[sage]
2026/10/10(土) 17:10:28.58 ID:0xZak4UHO
1


107: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/10(土) 20:21:58.83 ID:Fh0kwhW00
伝えるのが遅れましたが本日の更新はここまでにします
続きはまた明日


108: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/11(日) 10:40:48.34 ID:e8H5AXZc0
「まみさん!」

転びかけたまみに救いの手を差し伸べたのは…綾音だった。

まみをしっかりと抱き寄せ、そのままドアの向こう側へ移動し、すぐに閉じて施錠する。
以下略 AAS



109:名無しNIPPER[sage]
2026/10/11(日) 11:15:50.09 ID:DdbrUT42O
1


110: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/11(日) 11:34:10.76 ID:e8H5AXZc0
「綾音……じ、実はその……」

まみは綾音に軽蔑されるのが恐ろしかった。一番の親友だと思っている彼女に拒絶されればまみの心は持たないだろう。

それでも、大切な友達の雄姿を無かったことにはしたくなかった。これはまみなりのケジメだ。
以下略 AAS



111:名無しNIPPER[sage]
2026/10/11(日) 11:36:25.16 ID:DHkipy6GO
どうかな


112: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/11(日) 11:45:36.39 ID:e8H5AXZc0
2階も挿し込む光を除けばかなり薄暗く、二人がかりでも捜索は中々捗らなかった。

「ってかさぁ、この温泉なんか広すぎじゃない…?」

「ん〜にわかには信じがたいことですけど…化物が住んでいる場所なので空間がねじれているー、とかでしょうか」
以下略 AAS



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