982:【零想災生】[sage]
2011/07/19(火) 16:58:37.54 ID:eQAzaPCDo
>>979
男は直感する。来た、と。のんびりとコーヒーを啜る手を止める事は無い、ただただその状況を観察するように見るだけ。
外を眺めていたからこそ異変にはすぐさま気づく事が出来た。人々が行き交っていた大通り、その人々は入り乱れるように
して各々が進んでいたというのに、今や――――全員、何者からか逃げ惑うように、一方通行となっている。
それから数秒、否、数瞬後、こちらにもその現れがやってくる。
983:【生束必糸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 17:09:15.50 ID:acq3Krbko
>>982
演出はまだ続く。気付けば街道の上にワイヤーの姿が明らかに見え始め、幾本もが織り込まれていく
そういった箇所が時間の経過とともに増えていくのが見て取れた
それは、宛ら舞台を新たに作り上げるかのように―――天が地に新たな足場を織り込むように
“天帷子”―――この少女の得意演目の一つである
984:【輪燐罹淋】はたらかない@wiki E:パラオキソナーゼ[sage saga]
2011/07/19(火) 17:12:53.89 ID:3qUhnrKp0
>>981
………………
【反応が無い、ただの屍……というワケではないようだが】
985:【零想災生】[sage]
2011/07/19(火) 17:14:43.63 ID:eQAzaPCDo
>>983
男は、ふと聞こえた悲鳴や怒声に紛れる声音を聞き分け、そちらへと顔を向ける。
そうすれば、とても不機嫌そうな少女の姿を視認する事が出来た。周囲にあったワイヤーが少女の下へと
凄まじいスピードで戻った所を見れば―――彼女もまた、”救済者に成り得る者”だという事も理解できた。
986:【重力皇女】殺さない殺人鬼少女[sage saga]
2011/07/19(火) 17:15:01.81 ID:gS1CU5rGo
はぁーぁ
【空を浮く土、その上に寝転ぶ少女】
楽しい楽しい殺し合い、してぇなぁ
987:【蟇弧護法】[sage saga]
2011/07/19(火) 17:17:26.21 ID:TpesQnsp0
>>984
「………うーん」(やっぱり寝言か?)
【彼女へ声をかけることにより完全に寝ている事を確認】
【脳裏に彼女を起こしてみようかと言う案が出てきたがそれは一瞬で消えた、いつ爆発するかわからない爆弾に飛び込むようなものである】
988:【三手参剣】@Wiki[sage]
2011/07/19(火) 17:18:32.21 ID:UwzVHs7T0
>>966
/もう一度だけ再募集......
989:【輪燐罹淋】はたらかない@wiki E:パラオキソナーゼ[sage saga]
2011/07/19(火) 17:25:57.15 ID:3qUhnrKp0
>>987
すぴ〜〜………
【やはり起きない、少女はそのまま寝続ける】
【それを確認した青年は、何もせずに再び稽古へと戻ってしまった】
990:【生束必糸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 17:27:21.64 ID:acq3Krbko
>>985
男の姿を見定めながら、この少女の怒りは時間と共に増幅していた
“天帷子”は、少女自身が自作した最初の奇術にして、最大の得意演目であったのだ
誰 で あ れ 、 そ の 邪 魔 を す る 事 は 許 さ な い 、 許 さ れ な い
991:【輪燐罹淋】はたらかない@wiki E:パラオキソナーゼ[sage saga]
2011/07/19(火) 17:28:52.19 ID:3qUhnrKp0
>>989
/すみません、いちおう途中に
/【自然発火する不安定な化合物であるリン化水素は空気と混じりあり、爆発限界を超えて起爆】
/を挟んで読んでください……爆発までの流れをすっ飛ばしていたので
992:【蟇弧護法】[sage saga]
2011/07/19(火) 17:32:32.64 ID:TpesQnsp0
>>989
(What?)
【青年はまた声がした茂みの方へ向け、爆発を目にした】
【目の前に広げる爆炎と爆音、スローモーションに見え、青年は後ろへと飛ぶ】
【飛んでいる間、音だけの爆竹と気づき地面に不時着】
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