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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
1 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 10:15:25.43 ID:dH5ADaTxO 前スレ https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1734190067/ の続きです 闇魔法によりTSしたハーレム主人公がエロいことになったりします 尚最近元に戻ることを諦め始めた模様
2 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 10:25:07.43 ID:eKhTPrrmO 主人公 TS勇者(25) 名前 レン 髪形・髪色 紺色のセミロング(元々はショートだが女になって伸びた) 身長・体型 身長140cmで可愛い系の童顔 110cmの爆乳おっぱい(陥没乳首)に加えてメートル越えのデカケツのドスケベ体型 TS前は短髪で身長185cmほどのガチムチ重装備戦士 パーティメンバー(レンの嫁達) 名前・年齢 シア(20才) 役職(RPG的なら自由) 聖剣士 髪形・髪色 青髪ポニーテール 身長・体型 160cm、すらりとしたスタイルの良い美巨乳 そのほか、生い立ち、口癖等設定があれば自由に 主人公の年下の幼馴染で、幼い頃から懐き慕ってきた 明るく素直で前向き、元気な性格 結構しっかり物事を考える一面もある 剣技のみなら主人公以上の腕前、聖、光属性のみだけど魔法も結構使える 実は主人公の子供を既に宿しているが、戦いから身を引くまで聖魔法で受精卵の状態で封印して大切にしている 名前・年齢 アメリア·27歳 役職 聖職者 髪形・髪色 金のゆるふわロングヘアー 身長・体型 160cm 115-65-103 一人称は『私(わたし)』。勇者とは同じ村出身の幼馴染のお姉さんポジション。穏やかでのほほんとした天然さんで包容力溢れる母性の塊。それでいて尽くしたがりの天性のドマゾでもある。 その母性のせいか妊娠していないにも関わらず母乳を噴き出す特異体質。 服装は黒の露出の無いシスター服。下着は母乳体質を見た勇者からのお願いで牛柄ビキニを身に着けている。 なお普段は柔らかな優しい声だが、オナニーや勇者とのH中は牛のようなめっちゃドスケベで濁った獣声でモーモー喘ぐように調教されて尽くしている。 名前・年齢ミーニャ 19歳 役職 賢者 髪形・髪色 お尻までの長さのクリーム色のボリューム満点のゆるふわウェーブ 身長・体型 175a クールな顔立ちの120a爆乳で格闘家と勘違いする様な引き締まり筋肉ボディで勿論腹筋も割れている 賢者らしい露出の一切ない白いローブを着ているが下着は一切着けておらず、腋毛もマン毛も未処理のモッサモサボーボーで常に極上のメスフェロモンをローブの中にむわっむわに充満している そのほか 一人称は僕な天才的な魔法技術を持ち、回復魔法や様々な属性の魔法を扱い、人間では非常に珍しい闇属性の魔法を扱え、闇属性の魔法を1番得意としている 役職故に魔法中心の戦いをしているが、実は格闘戦の方が圧倒的に強く得意だったりする 性格は感情が殆ど表に出ず無感情な印象を受けるが、とても素直で声色で感情がすぐ出るので関わってみるととてもわかりやすい性格をしている 性感についてはアナルに集中しており、マンコはどんな媚薬を使ってもギリギリ少し気持ち良いかな?程度レベルの不感具合 マンコを責められても余裕綽々としているが、一度アナルを責められると、顔立ちからは想像できない大声量のきったない獣の様なオホ声喘ぎで素直に感じまくる 紅蓮の女勇者パーティ 名前・年齢リラ 19 髪形・髪色 赤髪のロングストレート 身長・体型 190センチで元のレンより少し高く、褐色肌の筋肉質で腹筋が割れている、100センチは超えている超乳と超尻を持っている そのほか、性格は男勝りで少し乱暴、魔法は使えないが身体能力は抜群で腕力だけでオークやドラゴンといった巨大な魔物の顔面を潰せる。 生い立ちは赤ん坊の頃に捨てられ、鬼の魔物オーガに育てられたので身体能力が高い。本能に忠実、食ってヤって寝る自然・野蛮主義の野生児 悪い魔物や人間には容赦ないが弱い魔物や人間は助ける勇者らしい優しさも持つ 口癖は「ぶっ潰す、ぶちのめす」 名前・年齢 ルノ 17 役職(RPG的なら自由) スカウト 髪形・髪色 緑のセミロング 身長・体型 150cm Cカップ、背丈なりにくびれて整ったスタイル 性格は控え目で人の役に立つのが好き。冒険者らしく名声を得たい気持ちも0ではない。 高い魔翌力を持つが得意な魔法が解錠や罠解除、集音、感知・探知系、変身隠密のような斥候系に偏っており、戦闘向きの魔法が使えない。身体能力も低く、入れてくれるパーティがないところをリラ達に拾われた。斥候能力自体は熟練者以上。形だけでも身軽にとチューブトップにぴっちりスパッツをベースにした露出度の高い軽装をしている。 体は清らかだが勇者PTの睦事を隠密魔法でよく覗いていた(レンにバレてたかはお任せ) 名前・年齢 ミルカ・23 役職バトルマスター 髪形・髪色ミディアムパーマ・茶 身長・体型 177・ミーニャ未満アメリア以上のおっぱいの持ち主で役職らしく鋼の肉体の持ち主 そのほか 優秀な格闘系役職の冒険者を多数輩出している里出身で、その里でも稀代の才能の持ち主と称され、格闘系最上位職の一つであるバトルマスターに至っている 格闘系の最上位職である事に誇りを持っており性格はとても気が強くプライドが高いが、プライドが高すぎる為か無自覚に魔法使い系の職を少し下に見ている節がある リラとはお互い駆け出し時代の時に知り合い意気投合してパーティに入り、以降行動を共にしている 過去に大衆浴場にてミーニャと出会っており、ローブを脱いだ際に賢者なのに自分以上の鋼の肉体を持つ事に対抗心を燃やして格闘戦を申し出るも、小細工無しの純粋な格闘戦で完膚なきまでに叩きのめされた上にミーニャに井の中の蛙と称されて以降ミーニャを目の敵にしている 名前・年齢カミラ 26 役職(RPG的なら自由)魔法使い(魔女) 髪形・髪色腰まである金髪ロング 身長・体型170cmのミーニャ以上のドタプン超乳ボディ、胸元と口元にホクロがある。 そのほか、性格は余裕たっぷりな感じで、口癖は「あらあら♥」である、ありとあらゆる魔法を使いこなす上級魔法使い。常に空飛ぶ箒に乗っていて自分では歩かない、フェロモンが常にムンムン放出されており男は彼女を見ただけで常に勃起状態であるが本人は並の男や下衆な男には興味なし。フェレットのような小型の魔物(名前はフェレ)を使い魔にして、胸の谷間にいつもいれておりフェレとは相思相愛でいつも可愛がり愛している。フェレは周りからは淫獣と呼ばわりされている。だがフェレをそう呼ぶとカミラはキレるそいつに地獄を見せる。 幼少期にピンチになった自分を助けてくれ、親がいない自分にずっと一緒にいてくれたのでフェレへの愛が強い。 レンパーティにははっきり言ってあまり興味がない
3 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 10:29:37.24 ID:eKhTPrrmO 旋風の女勇者パーティ 異名【旋風の女勇者】 名前・年齢 シトリー 21 髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ 身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー 男装の麗人で1人称は「ボク」 女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ 風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手 名前・年齢 ヒイロ 150歳 役職 魔法戦士 髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート 身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし) 風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える 実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。 相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている 相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。 その他冒険者 名前・年齢 ラント 31歳 役職 自由に 戦士 髪形・髪色 くすんだ銀色の短髪 身長・体型 165cm 細身だが引き締まった体格 そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 孤児院出身の冒険者の男 取り立てて秀でた技能も能力もない、目立たない冒険者を続けている もっと困難な仕事を熟したい、強くなりたい、立派になりたい、良き仲間や友人が欲しい、恋人が欲しい等の欲求を持ち、自分なりに努力を積みながらも未だに芽が出ない日々を送ってきた 少ない稼ぎの中、出身の孤児院に寄付を少額ながらずっと続けている 名前・年齢:グレン(37) 役職:剣闘士 髪形・髪色:短く刈り込んだ黒髪。 身長・体型:2m。筋骨隆々とした体格。日に焼けた肌。ゲジ眉で「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。 そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に オルソンに操られた剣闘士で妻子を持つ既婚者。 義理人情に篤く涙もろい。愛妻家で親ばか。 身の丈ほどもある大剣を振り回す高名なパワーファイターで、同じパーティーに所属していた魔法使いと結婚し二人の娘をもうける。 馬並みの絶倫巨根の持ち主で、優しくじっくりねっとりとしたHを好む。(竿役として使われているかはコンマ判定に委ねる) 名前・年齢:エレナ 役職(RPG的なら自由):魔物使い 髪形・髪色:黒髪ロングヘアをカチューシャ編みとおさげに分けて三つ編みにしている 身長・体型:170cmのMカップの爆乳爆尻ボディ そのほか:レンズの分厚いぐるぐる眼鏡を掛けているモブ顔の地味っ子。素顔は顔は65点くらいだが身体付きは120点超え。性格は控え目でもあまり主張はしない。極度の魔物オタクで魔物を愛している、但し好きな魔物はスライムやウサギ系や犬系といった小柄やモフモフしている魔物でゴブリンやオークなど醜いのは論外。 普段は控え目だが、好きな魔物の事になると早口になる限界オタクで口癖は「魔物ちゃんてえてえ!」。魔物使いなので魔物を使役して戦うが、推しの魔物と夜な夜なこっそりと獣姦をしていてもう人間の男では満足出来なくなっている。 レンPTは顔見知りの筈だがいつも忘れる、レン達に限らず人間にあまり興味がないのですぐ名前や顔を忘れてしまう。 名前・年齢 アリー 15歳 役職 魔法使い 髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある 身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻 そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。 カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。 使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿) 悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。 レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。 本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。 コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う
4 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 11:21:19.39 ID:W7q3TeS6O 国王軍 名前・年齢:カーロン。500歳 役職(RPG的なら自由):賢者 魔術省所属 髪形・髪色:肩のあたりで切り揃えた空色の髪。 身長・体型:身長135p。華奢な体格。 そのほか、性格、生い立ち、口癖、レンパーティーとの関係性等設定があれば自由に 男性。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブ。身の丈と同じくらいの長い錫杖。 若返りの秘法を会得したショタジジイ。年寄口調で一人称は儂。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。 思慮深く面倒見がいい性格だが、若干小言が多いのが難点。 ちなみに幼い外見に反して常人の2倍はあろうかという大きさの極悪ズルムケカリ高巨根と底無しの精力の持ち主で経験豊富なテクニシャン。 名前・年齢:バート・グランド(22) 役職 【兵士】 髪形・髪色:オールバックにした黒髪 身長・体型:身長190cm。細身ながらも筋肉質な体つきの細マッチョ。誠実そうな顔立ちをした爽やかな好青年。かっちりとしたスーツ姿。 モテモテで百戦錬磨の性技と女泣かせの絶倫巨根を持っておいる。 占星術師(詳細不明) 騎士団長(詳細不明) 【雌ポイントシステム】 作中でレンが雌を自分に感じる度に加算され、5ポイントで性自認が女になります 5ポイント以降は加算される度に安価でレンを雌カスタムします 現在5ポイント
5 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 13:13:57.36 ID:02llJJAZO アリーが素手で挑む こ 怖い 元々ピンチな上勝率が一番低い選択! レン「アリー。あたしがバフ魔法をかけてやる」 ミーニャ「僕も。それに加えてアリーのバフも加えればワンチャンスあるかも」 シトリー(いや、かなり厳しいね) アリー「だ、大丈夫です……魔法を使わずに闘い抜いて見せます」 土俵で待ち受けるリラの育ての親のオーガが塵手水の作法をとる。これは魔法や小細工を使わずに王道の相撲を取るという意思の表明。 「そのお嬢ちゃん相手に俺が小細工をするわけにもいくまい。リラ、そっちに回復魔法を使えるやつはいるな」 リラ「ああ」 「ならばよし」 レン「本気で来るっぽいよ!アリー悪いことは言わない、ショタじいに代わってもらおう」 カーロン「なんでじゃあっ!」 アリー「アリーも……意地を見せる」 身長145cm、レンのような内なる膂力も感じられないアリーが土俵に入る。 「おやっさんまじか!一発で消し飛ぶぜ!」 「お嬢ちゃん勇気と無謀はちがうぜえ!」 コアが心配そうにアリーに近づく。契約魔法が結ばれている間はもしものことがあったら困るし、そもそもコアもアリーに対する情があるのだ。 コア「アリー僕が杖になるよ相手にデバフをかけよう」 アリー「たぶんそれはオーガの心証を悪くする。アリーも今回のメンバーに入れてもらったからには役に立ちたい」 圧倒的威圧感を持つオーガに向けて構えをとるアリー。幼さを残しながらクールな顔つきのアリーに闘志が燃えた。 「ゆくぞっ」 このレスのコンマ00〜19でアリー勝利
6 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 14:04:59.03 ID:BCH63yx1O 人類3ー1オーガ ☆☆ 奇跡は起こらず、リラの育ての親のオーガの突っ張り一発でアリーは自陣まで吹っ飛んだ。 アリー「あぶ…………んぶ」 アリーは鼻血を流し、軽く脳震盪を起こしている。背中を受け止めたレンが初期回復魔法を施す。 レン「大丈夫かアリー!ほっぺたに掌のあとが!」 リラ「手加減してくれたといえ痛えだろうな。意識はあるか!」 アリー「は、はい…………アリー猛省…役に立てず」 ミーニャ「レーンがすぐに治してくれるからね」 「くくくそんなことはない、意地は見せてもらった」 オウレツ「次は大将戦だ。ガイオウを仕留めた力見せてみいリラよ」 リラ「介錯しただけだがな!王様よ成長した私に驚け」 レン「これくらいならすぐ治る。勇者の力みせてやれ!」 シトリー「勇者で最も体術に秀でたリラ嬢とオーガの王。最終戦としてこれ以上のものはあるまい」 雌オーガにもひけをとらない190cmの体格。筋肉に包まれた褐色の肌。燃えるような真っ赤なロングヘア。そして100cm超えの爆乳と、野生を好むオーガ族にとって好ましい要素が揃っているリラの登場と、我らが王の取組。今回の鬼相撲一番の盛り上がりを見せる! 「あの人間のガキがあんな雌になるとはっ」 「さっきの姉ちゃんに負けない位鍛え込んでやがるぜ」 タイガ「おやっさん、俺にもわかる。あいつ外の世界に行ってメチャクチャ強くなっているぜ」 「おう。俺じゃあ手に余るだろうよ」 レン「リラ、恥ずかしさは大丈夫か」 リラ「大一番の熱気に消し飛んだよ!おらっ!」 リラが天に片足を伸ばし、四股を披露する。地鳴りがする程の力強さと激しく揺れる胸にレンやオーガ達が貧乏ゆすりをする。 オウレツ「んん゛〜〜はぁはぁはぁ。胸踊るわ」
7 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 14:17:16.00 ID:7RlMKcuxO リラは力自慢の勇者なのでチャンスと言いたいがオウレツもオーガの王なので結構互角👊 リラの戦術を安価で決めます 1、鬼相撲特有の殴り合い 2、正統派相撲 身体を密着させて押す 3、額同士を押し付け合い我慢比べ ↓1で決定〜!
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 14:19:03.06 ID:UzQ3D1zu0 1
9 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 17:24:17.04 ID:QryfagKMO これは互角🐶 リラが土俵に入り仕切りの構えをとる。赤い闘気が全身から吹き出てロングヘアーを揺らした。 レン「大将の尻もいいなぁ」 ミーニャ「ムキムキの煮卵みたいだね」 シトリー「闘うレディのヒップだねふふふ」 アリー「レーン。ありがとう。ここからは自分で治せる」 そういわれたレンが初期回復魔法を止める。しかしアリーは膝枕状態からは動こうとしなかった。 アリー「……レーンの膝枕落ち着く。あ、でも。乳首陥没してるね」 レン「ローアングルで人の陥没乳首を指摘するな」 オウレツ「当然ながら容赦はせんっ」 オウレツも身を屈める。二人の闘気がぶつかり土俵の土が舞い上がり待った無しの状態となった。 「もう待ちきれん!早く始めろっ」 「お頭一撃で決めてくれ〜」 「リラお前がオーガの王になっちまえや〜!」 カーロン「お主ら一応回復魔法の心構えをしておけい」 レン ミーニャ「はーい」 そして興奮冷めやまぬ中、二人は立会う!しかもレンやタイガと同じく頭でぶつかり合った。凄まじい音を立てて血飛沫が舞う。 「うおーーーなんて音」 「た、たまらん!豪気すぎる」 レン「おおお。お互い額を擦りむいたな」 シトリー「まずいオーガの王が先に動いた」 オウレツ「ぬはーーっ」 リラ「ぐへあっ」 オーガの王がリラの頬を殴り抜く!これが並の冒険者なら骨折必至。なんなら絶命する。しかし持ちこたえたリラはお返しとばかりに殴りかえす。 オウレツ「ぶごおっ」 鬼相撲特有の打撃戦が勃発した。 このレスのコンマ00〜49でリラ勝利
10 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 18:39:26.74 ID:v+smOcuyO うーんこの完勝 人類 4ー1オーガ リラ「ぐっ!ぶっ!おら!」 オウレツ「おうっ!うお!お!お!」 リラ「ぬん!ぬんぬんぬん!」 オウレツ「はぁはぁはぁ!」 「お頭と足を止めて殴れる人間がいたのかぁっしかも雌」 「この血飛沫リラのだけじゃねえ、お頭も確かに傷ついている」 強力な殴打が互いの身体に刻まれ、口や鼻から出血する。身体に受ければその場所は内出血で青くなった。しかし脳内麻薬が分泌している二人にとって痛みは気持ちいい喧嘩の材料にしかならない。 アリー「うわ、わーー。お腹真っ青……」 カーロン「ワシらが回復させるから遠慮無しじゃのう」 肉で肉を打つ音がオーガの里に響く。オウレツも魔法を使うつもりなど毛頭ない。強いものが王となるオーガ族だが、王になってから実はそれなりに堅苦しい思いをしていたのだ。それはかつてガイオウと二人で酒盛りで語り、同意してもらったこともある。しかし今やっている殴り合いは自由だった頃を思い出させる。 オウレツ「血沸くのおおっ、ぐ、ぶ!ぐお」 リラ「どうだ!おら!うげっ!ごっ」 「うおお土俵が血の海だ」 タイガ「うおお王よ負けてくれるな!」 シトリー「マドモアゼル、背中に勇者の文字を背負っているよ!」 レン「うわ、ついに血飛沫が俺のほっぺたに。すげえ勢いの殴り合いだ。オーガ達も狂喜乱舞だし」 オウレツの渾身の拳が空を切る。そして、リラのアッパーが顎に突き刺さる寸前、オーガの王は紅蓮の女勇者の燃えるような視線に屈服した! リラ「っりゃーーーーーーーっ」 オウレツ「ぐほおおっ」 2m30cmの巨体が宙を舞い、土俵の外に背中から着地する。リラは全身血まみれになりながら、勝鬨を上げた。 リラ「っふあーーーーーー…………しゃーーー!」 レン「大将ーーーっ」 オウレツ「ぬうう。紛れもなく………………完敗じゃあ!」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 18:54:29.65 ID:xiLXkr6C0 これ圧勝した事によって逆にレン達をボコったガイオウの株が上がる
12 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 20:06:19.69 ID:pVegvt9OO リラ「かかか。ミーニャちゃんの回復魔法は気持ちいいねえ」 カーロン「ふうむ。ワシのほうが500年研鑽してるだけあって回復魔法は上なんじゃぞ?なぜミーニャじゃ」 リラ「おいおいあんなこと言ってるぜレーン、シトリー、アリーちゃん」 シトリー「わかってない。残念ですけどカーロン様それは愚問です」 レン「爆乳賢者様に回復してもらったほうが嬉しいに決まってる!」 アリー「間違い……ないです」 カーロン「む、むう。腹立たしいが確かにのう」 ミーニャ「よし、これで大丈夫だよリラ」 リラ「おーサンキュー!王様そっちはどうだい」 オウレツ「オーガは回復力も早い。お前より先に元気じゃ」 オウレツもオーガ族の魔法使いと自分の魔力で回復していた。オーガの里に穏やかな風が流れていた。最早人間との戦争などあり得はしない。 タイガ「ち、完全敗北だ…………」 「ふはは!悔しさは残るな」
13 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 21:15:13.54 ID:pVegvt9OO 5000歳とかいうはしゃいだ設定がガイオウの格を護る ☆☆☆ レン「もう帰るとか嘘でしょ!里の銘酒とかご馳走してくれるっていってんだよ!」 リラ「おいおいゆっくりしていってもバチは当たらないぜ!」 カーロン「勇者が三人もいない状態で王都を開けるわけにいくまい。あのメフィストとやらがどこで聞いてるかわからんのじゃぞ。これから2日かけて帰ったら魔族に攻め込まれた後なんてなっていてはお主らも困るじゃろ」 「もう帰っちまうのか!盃交わそうや」 「うおおミーニャとやら!俺とも取組してくれよ」 ミーニャ「ごめん!」 シトリー「緊急依頼とはいえ、勇者三人が出向くのはやりすぎたかも知れないね。ははは」 アリー「アリーは勉強になりました」 オウレツ「おうリラよ。余程実力者を連れてきてしまったようだな、だがそれは我々オーガの実力を恐れてのこと。悪い気はせん。はぁはぁはぁ」 リラ「あの相撲は絶対勝たなきゃいけなかったもんで。王様よ私達を信じてくれるってことでいいんだよな」 タイガ「お前らは存分に力を見せつけた。そこのレーンを通して偉大なる父とも語れた気分だ」 「一番戦争に乗り気なタイガがここまで絆されたんだからしかたねえなぁ!はははぁ!」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:16:55.17 ID:cytj71AmO 操られながらもレン相手に勝利した上にレンの処女を規格外オーガちんぽでぶち抜いていったガイオウの功績はデカい
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:25:37.88 ID:8qzH38qx0 読み返すとガイオウといいセピアといい敵がちゃんと強いのがすこ ソロモン72も省略はされても苦戦した事になってるし。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:40:55.58 ID:Zoog3VPN0 今の所強さランクはガイオウとセピアの二強だと思ってる。 ガイオウ→シンプルにレンに勝利した上に犯した セピア→レンには負けたが満身創痍じゃなかった、変身後もレンを追い詰めた。勇者2人に勝利した上にエロい事もされず醜態を晒さなかった
17 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 21:58:25.90 ID:Sfn4+lwOO カーロンは内心ほっとした。なんとかオーガ+α対アップル王国の闘いは回避されたのだ。 カーロン「また今度改めてお伺いさせて頂きますじゃ。これからも我々人類と懇意にしてください」 オウレツ「おう、次メフィストとか言うのが来たら、消し飛ばしてやるわ」 リラはオーガの里のお土産を大量に受け取り、顔馴染みのオーガ達に手を振り別れの挨拶を済ませた。シトリーも牙を受け取った雌オーガと語りたい様子だが、大人しくポジョの背中に乗り込んだ。 レン「んじゃ行こうか」 タイガ「おいレーンとやら」 レン「なんだい」 タイガ「いずれまた俺と闘え。そして勝ったときにはヤらせてもらう!」 レン「ふはーー!これがオーガ流」 リラ「かかか(あいつと私お互い初めてだったけど痛かった記憶しかねえぞ。まあオボコだったからしかたねえけどな。成長したのかよ)」 オウレツ「それにしてもこの結果は不甲斐ないのう。ワシも含め、鍛え直す必要がある!それが知れたこともありがたい話じゃはぁはぁはぁ」 リラ「カーロン以外乗ったな、帰るぞ」 コア「ちょ、アリーなんで僕のこと置いていこうとしてんのっ」 アリー「早く私の服の中にはいって。このまま紅蓮の女勇者様が出発してたら頭締まりまくりだったね」 コア「笑い事じゃないんだよな〜」 敵対していた筈のオーガ達に別れを惜しまれながらレン達はポジョの背に乗り帰っていった。そしてそれを上空から見ていたのはガス生命体のメフィスト。 メフィスト「ん〜〜」 メフィスト「いけると思ったんだけどなぁ〜〜。帰ろ」
18 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 22:12:04.96 ID:Sfn4+lwOO セピアを凌辱するのは善玉には不可能だったので可能性があるとすれば敵に竿役がいればだったかもしれませんな😺 なんてひどいことを 安価で次回の展開を決めます🐹🐹 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子 2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発 3、ラントはレーンとデートがしたい! 4、隣国の勇者を探して 地下格闘技場でエロファイト 5、自由安価 ↓5までで 次の>>1 のコンマに近いものを採用します ムダな心配!自由安価を考えて書く前に5個埋まることもあるかも知れないので、22:15から募集してみます それ以前のものは無効になっちゃうのでお願いします
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:18:15.35 ID:WhKRoKPP0 5 チーム、ソロ冒険者! 3勇者とそのパーティが大型魔物退治に出掛けてしまう、しかしそこを狙ったかのように魔物を従えた山賊が近くの村に攻め込んでくる! エレナ、ラント、グレン、アリーのソロ冒険者が一時的にチームを組み山賊、魔物達を迎え撃つ!
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:18:17.17 ID:cytj71AmO 5 パーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会 色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく…… フィオナ(新キャラ 前スレより抜粋) レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。 人懐っこい性格で口調は『〜だよ』 レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:25:14.83 ID:HJsYdXBM0 5 聖獣、フェレ 今日も仲良しなカミラとフェレ。それを見ていたレンとエレナ。しかし2人には一つ疑問があり『フェレ』という魔物は今まで野生で一度も見たことがない、調べるとフェレは魔物ではなく神が作り出した神秘の生物であり世界の守護獣なのが発覚 そこにフェレを手に入れようと悪のビーストテイマーの魔の手が忍び寄る なくなったのをアレンジしました。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:27:00.62 ID:wm9cKJUQO 5.思わぬ再会!ミーニャのお父さん達と酒盛り! あらすじ 女体化闇魔法の更なる文献を求めて遠出をしているレン一行に野盗集団が襲撃を仕掛ける しかし追い剥ぎしようとする若衆達とは裏腹に年季の入った野盗の様子がおかしく、ディオスがいる拠点に招待された事で驚きの事実が発覚すると共に酒盛りの宴が始まる!(喧嘩祭り勃発やエッチ方面、単なるギャグとかの展開はお任せします)
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:27:42.57 ID:ubNzqoT+O 4
24 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 22:54:50.64 ID:Sfn4+lwOO 安価ありがとうございます このレスコンマに近いもので決定🙌
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 23:13:33.24 ID:tPP3WXhIO ID変わってるかもですが>>22 です 気付いたら安価募集始まってたので見直しで急いで文をコピペして貼っつけた&古い方の文ですが前スレの補填文を載せた825と同じ者です 女体化闇魔法の部分は既に雌堕ちしているので遠出の理由の部分はお任せします 後出しジャンケンみたいになって申し訳ありません
26 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/05(水) 00:30:01.62 ID:xEFl9fyGO ディオスとは 以前キャラ設定をもらっていたぽいぞ!🐰 異名【野盗の親玉】 名前・年齢 ディオス・55歳 髪形・髪色 黒髪のひっつめ 身長・体型 2メートル30の巨体・鎧とも呼べる筋肉を備えている そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に レンやリラ達が産まれる前は大陸を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で武帝と称される程の武の実力であったが、その強さは当時のリーダー以上でその事を疎まれこの地での遠征で魔物の大群に襲撃されたのを好奇とされ他のメンバーに見捨てられるように置いて逃げられた 魔物の大群は持ち前のタフさと実力で辛くも倒す事が出来たが、仲間達の裏切りに絶望してこの世は奪われる側と奪う側の2つだと考えるようになり野盗へと身を堕とす事になる そして周辺の賊達を蹴散らしていく内にいつしか親玉へとなる 16年前に食糧調達の為の狩りをしている際偶然捨てられていたミーニャを拾い情が湧き、1人でも生きていけるようにとサバイバル術と自身の武を叩き込みながら育てたことからミーニャには「おとーさん」と呼ばれ慕われていた 幼くして自身を超えたミーニャの天賦の才を目の当たりにしていた事から野盗に身を堕としても自身の実力に胡座をかく事なく鍛錬を怠っていなかった為、実力は冒険者をしていた時以上になっている 性格は身内に対しては情に厚いが部外者や危害を加えてくる者に対しては非情で残忍 ☆☆☆☆☆ 「おらぁーーーー!!ダンジョンから持ち出したお宝置いていってもらおうか」 「ねーちゃん達金目の物沢山持ってらっしゃるよなぁ〜」 レン「あははは。出た出た」 シア「野盗だねぇ」 アメリア「皆様。お金が欲しいのですか。しかし人から無理矢理奪うなど認められません。神に祈るのです」 「うるせえぞ!殺されたくなけりゃ荷物置いていけやねーちゃん」 レンパーティは新たに生まれたダンジョンの調査に赴いていた。これはこの前ソロモン72柱を4柱倒した遠征の際に見つけたダンジョンであり、その時は討伐を優先するためにスルーしていたものだ。王都から歩いて2日かけて歩いて改めて挑戦し、宝を持ち帰って外に出たところ、野盗に因縁を付けられた。 レン「あんたらさ、このダンジョンがバトルダンジョン(敵を倒すと扉が開かれ、先に進めるようになるダンジョン)だって分かってたんだろ」 「おーよ。ゴーレムとか俺達にゃ倒せねえから待ってたんだ」 レン「それを走破したあたし達に勝てると思うのはどういう計算なんだい」 「…………」 「……」 「怯んでんじゃねえ!数で圧して盗賊スキル【ロブ】で奪えばいいんだよ!いくぞおめえら」 「お、おおそうでした。おらあ!」 「はーーー!」 シーフスキル【ロブ(強奪)】を三人同時に発動。これは対象の持っている物を一つランダムに奪うスキルである。しかしアメリアの聖魔法により容易く防がれてしまった。 「や、やべえこいつらやっぱりつええ。兄貴!逃げましょう」 「バーロー!このダンジョンは俺達が縄張ってたんだぞ、金目の物を冒険者なんぞにごっそり持っていかれてたまるかよ!やるぞ!」 野盗達が光り物を抜く!兄貴と呼ばれた野盗の合図で同時に襲いかかる手筈だった。しかしいつまでも合図がかからない。 「…」 「あ、兄貴?」 ミーニャ「お待たせ、ん?あ、野盗に絡まれてるんだ」 シア「あ、ミーニャお帰り」
27 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/05(水) 14:13:21.50 ID:FEOPbVl6O 「ミーニャだとぉ。やはりか!」 「兄貴、だ、誰からやるんですか指示してくだせえ」 しかし下っ端の発言を無視しその髭を蓄えた山賊はミーニャの前で跪く。 ミーニャ「……?あ、おとうさんのところのヒゲ!」 「へへえ。ご無沙汰しておりやす」 レン「知り合いだったのかぁ」 シア「そういえばミーニャって野盗に育てられたって言ってたね」 「あ、兄貴ぃ〜〜」 「バーロー!お嬢に勝てるか、オメーらも詫び入れろ!」 「へ、へえっ」 下っ端山賊二人も頭を下げる。そして話を聞いてみれば、ミーニャは巨大山賊グループのお頭の娘とのこと。凄まじい偶然だが髭を蓄えた男はミーニャが育てられているときから所属しており、彼女の特徴的なビジュアルは覚えていたのだ。 ミーニャ「ヒゲ、おとうさんは元気?」 「へへえそりゃもう。し、しかし失礼いたしやした!お嬢とそのお仲間のパーティだと知らず無礼な真似を」 レン「勇者パーティとして略奪を行う山賊は許しておけないよね〜」 アメリア「レーンちゃんどうしましょうかぁ」 シア「無法地帯の掟に従う〜?」 「す、すいやせん!」 レン「まあいいや。ミーニャどうする?」 ミーニャ「久しぶりにおとうさんに会ってもいい?生きてたんだって感じ」 「お頭も喜びやすぜへへへ!」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:29:28.38 ID:20cAtSNd0 こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、 信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。 こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
29 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/05(水) 22:51:46.93 ID:EV9cJsrmO ☆☆☆☆ レンパーティは山賊についていく形で獣道を往く。 レン「迷ってたりしてないよな」 「この辺は庭みたいなもんでさ。1時間位でアジトに着きますんで」 「しかし兄貴。お頭の娘さんって勇者パーティにはいってるって聞いてましたが、まさか」 シア「アタシたち勇者パーティなんだよ〜」 「ふへー。ば、バトらなくてよかった…」 「勇者レンってのは男って聞いてるけど別行動してるんですけ?」 アメリア「勇者レンは遠征に出ているのです。それにしても、山賊の皆さん。あまり弱いものから物を奪ってはいけませんよ」 「へへえ俺達殺しはしないんでさ。義勇軍として魔物との闘いに参加した時に国からお墨付きもらってましてね、身ぐるみひんむくくらいは目をつぶってもらってるんです」 レン「いやそれもやめときなよ。っつっても、山賊家業は無くならないだろうけど」 ミーニャ「あんまり甚だしいと僕たちが潰しにいくからね」 「へ、へえ。お頭からも勇者パーティや強力な冒険者には逆らわないようにと言われてますお嬢」 ☆☆☆☆ 「兄貴、つきましたぜ」 「お嬢。こちら俺達のアジトになってます」 そこは洞窟。上手いこと草木に隠された入口に隠されていた。 ミーニャ「そういえばこんな感じだった、懐かしい」 シア「これぞ山賊って感じだねえ」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 00:51:32.34 ID:o7b2Y7yA0 こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、 信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。 こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
31 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 04:16:06.66 ID:VJpnpTaxO ☆☆☆☆ 洞窟の中はかなり広い空間であり、アジトらしく灯りや外壁が整備されている。 いくつか分岐の道を案内され、親玉の部屋に案内された勇者パーティは扉の前で待機した。 レン「かなりデカイ山賊チームっぽいな」 シア「ミーニャのお父さんってどんな人なの?」 ミーニャ「育ての親だけどね。強くて優しい。でも敵対する相手には容赦なかった。身体が返り血で真っ赤になってる姿を何回も見てる」 アメリア「穏やかじゃないわねぇ」 先に部屋に入り話をつけていたヒゲと呼ばれた山賊が扉を開け、中にはいるように促す。 「皆さんどうぞ。お頭がお待ちでさ」 ミーニャ「ありがとうヒゲ。みんないこう」 レン「おー。あたしの嫁の父親だからね挨拶もしておかないと」 親玉の部屋らしく様々な武器や甲冑、宝石が並べられており、椅子に腰かけ葉巻を咥えた人物がゆっくりと立ち上がった。 ディオス「ぁあ一目でわかった。よく訪ねてくれたなミー…」 ミーニャ「おとうさーーーーん!」 ミーニャの両手から初期炎魔法の火の玉が発射! シア「うわああっ何でっ!」 ディオス「ぬん!」 山賊の親玉は両手で挟むように魔法を潰し消滅させる。鍛え抜かれ分厚くなった掌は火傷していない。レンはその体つきや立ち振舞いからミーニャの育ての親、ディオスの実力を看破した。 レン(つよいね) ディオス「ふ。勇者パーティになっても挨拶は山賊流のままか…それとも葉巻を燻らせてくれようとしたのか」 山賊の親玉の名前はディオス。かつてアップル王国とは海を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で、武帝と称される程の実力者だったが、パーティの裏切りが原因で山賊に身をおとした戦士である。2m30cmの巨体はレンの記憶には新しいオーガの王オウレツとほぼ同じ。 レン(服の中の筋肉もバキバキだね!) ミーニャ「おとうさんにだけだよ。ふふふ。元気そうで良かった」 ディオス「まあ座れや。パーティの姉ちゃんたちもさ」
32 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 06:23:18.04 ID:BfmlHIkhO ☆☆☆☆ 今から16年前、ディオスがパーティから裏切り見捨てられ魔物の大群に放置された日から5年ほど経っていたある日。 ディオス『クソが…あー。あいつら全員向こうで死んでてくれねーかなー』 ディオスは周辺の賊を狩り、束ね一大組織の長となっていた。なりたくてなったわけではないが否定するのも億劫。すさんだ心で目の色は淀み、いまだにかつての仲間達への恨み辛みが独り言で溢れていた。そんな彼が何時ものように食料となる魔物や山菜を探していたときのこと。 ディオス『俺自身が復讐に乗り込んでやってもいいが…ん?』 ミーニャ『むいっむいっ』 『ぐぎゃあああ』 凄まじいものを見た。3歳ほどの女の子がレッサーオークを殴打で仕留めていたのだ。レッサーオークはオークと呼ばれる豚のような魔物の最下級種とはいえ、ナイフを持った一般人ほどの戦闘力はある。それをボコボコにしていた。 ミーニャ『ぶいっ』 ディオス『が、ガキ。すげえな』 ミーニャ『む?なんかムキムキ』 ☆☆☆☆ レン「三歳の頃からミーニャって強かったのか。その頃魔法は使えなかったんだろ」 ミーニャ「うん。物心ついた時にはレッサーオークは勝てる相手だったね」 アメリア「天賦の才ねえ」 ディオス「くく、だがミーニャのお陰で俺のすさんだ心も癒されていたのよ。救われたぜガキを育ててる間は復讐なんて考える暇もねえからな」 ☆☆☆☆ 身長100cmほどの女の子の飛び回し蹴りがディオスの部下の山賊の顎に直撃!そのまま失神する。 『な、なんじゃあこのがきぃ』 『兄貴をぶちのめしやがったあ』 ミーニャ『ぶいっ』 ディオス『おいこらなに騒いでやがんだ』 ミーニャ『おとーさん。このヒゲがぼくのお肉とった。言っても返してくれないからじつりょくこうしした』 ディオス『んじゃ仕方ないわな。おめーら、こんな5歳の女のガキにボコられてたんじゃ山賊としてやっていけねえぞ、鍛えろよ』 『いやぁ、お嬢だいぶ化物ですぜ』 ディオス『それはそうだな』
33 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 13:14:33.20 ID:m7uLaeeZO ☆☆☆☆ ミーニャ『おとーさんこれ見て』 7歳になったミーニャが右手にに炎魔法、左手に水魔法を展開する。これは王都の魔法学院を優秀な成績で卒業した者がやっとたどり着く境地。 ディオス『すげえな。おいミーニャ魔法習いたいか、俺はそっちはからっきしだからよ』 ミーニャ『習いたい。でもおとーさんにこれで勝てるようにもなりたい』 幼きミーニャがシャドーボクシングのような動きをする。つまりはディオスに肉弾戦で勝てるようにもなりたいと言うことだ。 ディオス『俺は武帝だぞクソガキが。くく、だがうかうかしてたらやべえな』 ☆☆☆☆ ミーニャ『てやーっ』 ディオス『ぐおおお』 『つ、ついにお嬢が蹴りでお頭に膝をつかせたぞ』 『11歳だろ!マジかよ』 ミーニャ『やったーっ』 ディオス『ち、なんだよもう俺を超えたか』 ミーニャ『でも手心があったと思う。おとーさんの得意武器斧も持ってないし』 ディオス『娘相手に刃物持ち出したらその時点で負けなんだよ。よいしょ……だがそろそろだと思ってたんだ。おいミーニャ、一ヶ月後に王都から迎えが来る。それで魔法を習いにいけ』 ミーニャ『え、うーーーーーーん……』 11歳となり、髪の毛が下半身まで伸び、胸は既に同年代と比べてかなり膨らんできているミーニャが腕を組んで悩む。 ミーニャ『おとーさんやヒゲ、アゴ、ホクロ、ニキビ、チョンマゲ、鳩胸、デベソと別れるの寂しい』 『お嬢泣かせてくれますぜ!』 『俺達と別れたくないなんてよ〜』 ディオス『だが行かないなんて選択肢はねえだろ』 ミーニャ『うん。だけど、今日一緒に寝ていい?』
34 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 13:27:01.95 ID:m7uLaeeZO ☆☆☆☆ 娘の圧しに負け、ディオスとミーニャはその日同じ天井を見上げていた。 ミーニャ『おとーさんありがとう。僕はおとーさん達に拾われてなかったらもう死んでたかもしれない』 ディオス『へ、死んでたかはともかく、才能は埋もれてたかもな』 ミーニャ『……あと、おとーさんにしか聞けないことがある』 ディオス『なんだ』 ミーニャ『なんか僕。不感症?かもしれない。オマンコ触ってもあんまり気持ちよくない』 ディオス『……』 ミーニャ『乳首も。ヒゲとかが女の人連れ込んだ時覗き見したけど、女の人ものすごく喘いでた。年齢のせいかな』 ディオス『…………寝るわ』 ミーニャ『むう。死活問題なのに』 ☆☆ そして一ヶ月後、ミーニャの元に魔術省からの迎えがやってきた。 カーロン『ほほーー。なんと、その歳でここまで魔力の理を掴んでおるとは。体内の魔力の流れを見ただけで分かりますぞ』 ミーニャ『この子供僕より小さい癖におじいさんみたいな話し方してるよ』 ディオス『若返り魔法?とか言うの使ってる賢者様なんだとよ。ミーニャをたのんますわ』 ミーニャ『それじゃあみんな、行ってくる』 ☆☆☆☆ レン「なんかメチャクチャ仲良しじゃん」 シア「ねー」 アメリア「それでミーニャは18歳で賢者の称号を得てるんですもの、すごいですねえ」 ディオス「くく、しかも勇者パーティときた。つくづくこんな穴蔵に残しておかなくて良かったぜ」
35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 13:41:44.30 ID:m7uLaeeZO ミーニャ「おとうさん、嬉しい?ふふん」 19歳となったミーニャが腰に手を当ててドヤ顔をする。 ディオス「あー。それ比べて俺はこんなジジイになっちまったよ」 レン「でも未だに鍛えてる感じありありじゃないですか?闘気も、ミーニャにひけをとらないし」 ミーニャ「うん、あの頃より強くなってる」 ディオス「娘に負けてられんからな。暇を良いことに未だに鍛えてんだよ。勇者パーティにそう言われりゃ自信もつくわ」 ミーニャ「ふふふそう来なくちゃ。あとねおとうさん」 ディオス「ん?」 ミーニャ「このおっぱいすごいでしょ。13歳から急成長」 ディオス「…………ん、ん」 ミーニャ「あとね僕、アナルがメチャクチャ性感帯だったよ」 レン「ふはっ!?」 シア「ええー」 アメリア「久しぶりに会ったお父様に何を、ミ、ミーニャ……んん♡」 ディオス「スパーーー」 ディオスが天井を見上げて葉巻を燻らせる。勘弁してくれと言う感じだ! ミーニャ「僕、勇者様と結婚したの、あ、ここのシアとアメリアも一緒になんだけどね。いわゆるハーレムってやつで、いつでもどこでもおっぱい触らせてあげるしチューさせてあげる関係。そこでアナルグリグリってやってみたら凄く気持ちよくて。身体の相性バッチリで。それに勇者様だけあってハーレムの拡大を計画しててね。これからも嫁が増えるかも知らないんだ」 ディオス「…………スパーーー」 レン「お、おーいミーニャいきなりそんなこと言われても困るでしょ(言わなきゃいけないことだけどいつかは)」 ディオス「…………そこの紺色の髪の子は違うのか?」 レン「え?まあーーはい。レンのハーレムの一員では無いです」 ディオス「そうか、勇者レンって殺してもいいのか?」 レン「いやーーーー!良いところあるんです!」 TSレンによる勇者レンへの弁護は白熱し、なんとかディオスも納得したようだ。そして久しぶりのお嬢の帰還に、その日は宴が開かれた。
36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 14:03:41.91 ID:m7uLaeeZO ☆☆☆☆☆ 山賊のアジトでの宴が盛り上がりを見せているとき、フラッとディオスは外に出て、下が森林に覆われた崖の上で葉巻を吹かしていた。 ディオス「フーーー」 レン「ディオスさん、ミーニャと話さなくて良いんですか」 ディオス「おー君か……くく、もう十分話した。それに問題なく過ごしてるのは目を見て分かったからな」 ディオス「俺と違い」 レン「武帝ディオスは仲間を守るために我が身を盾にして、その後消息不明って言うのが王立図書館の文献の記載事項」 ディオス「くくく、裏切られてトカゲの尻尾扱いというのが真実よ」 ディオス「勇者パーティからすれば、60近い男が未だに過去の裏切りを根に持っているなんてのはみみっちいと思うかもしれんな。しかし俺は奴らに友情以上のものを感じていた。中には俺の婚約者もいた」 ディオス「奴らが俺を切り捨てた時の表情を思えば鍛練にも身が入るってものだ」 レン「その練り上げられた武はやっぱり復讐のためのものだったのか」 ディオス「いかんかね」 レン「んーーーーっ…………勇者パーティとしては!だけどあたしは…………なんとも言えない」 ディオス「まあミーニャのお陰で実は俺も救われていてな。そこまで心はもう固執していない。だがこの俺の身体が、武帝を引退することを拒否している」 ディオス「まあ、とはいえ自分から故国に乗り込もうなんて考えちゃいない。このままなにもなければ、ただ良い歳こいて鍛えてるだけのオヤジで終わりだよ」 レン「ミーニャの為にもそのままでいてほしいね、ほら、ディオスさんは良くてもミーニャが話し足りない。ついてきてもらうっ」 レンがディオスの手を引き二人はアジトの中、ミーニャの元に戻っていった。
37 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 14:05:54.64 ID:m7uLaeeZO 不穏なフラグが立つ! そしてエロには持っていけなかった! 安価で次回の展開を決めます🐵 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子 2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発 3、ラントはレーンとデートがしたい! 4、隣国の勇者を探して 地下格闘技場でエロファイト ↓4までで 次の>>1 のコンマに近いものを採用します
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:13:24.01 ID:U9gIGzTfO 4
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:54:03.84 ID:W9M/eniZ0 2
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:59:42.35 ID:BHJGcn0D0 2
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:03:28.74 ID:Hh7aTsnr0 1
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:28:18.21 ID:gydggjwd0 レンって割とマイルドよな、TSの影響かも知れんが もっと鬼畜王ランスみたいな金、暴力、SEXみたいなキャラかと思いきや 男キャラとも仲良いし、自分に興味ない女キャラには無理矢理迫ったりしないし
43 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 15:46:28.03 ID:8DYm+P5mO 安価ありがとうございます! このレスのコンマに近いもので決定! >>42 竿役適正が問われている 本人に聞いてみよう レン「勇者って立場があるから特例でハーレム作れるし、無理やり手篭めにしてもシア達の不信感を買うしあたしもなんか嫌だし。変態凌辱プレイは大好きだけどやっぱり底に信頼は欲しいよね。つまりはそれさえあればメチャクチャマニアックなことしたい。コンフェスお忍びで行ったときも内心シア達にバレないかハラハラしてたもんね。あとTS前と比べて勇者ってことを隠してるし女だし、肩書きや男らしさに釣られて来てくれてた女の子達もいなくなったよね!」
44 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 17:33:17.43 ID:8DYm+P5mO ある日の早朝。レンは屋敷の庭で木刀を振る稽古を行っていた。冬が近く肌寒いとはいえ日課は欠かさない。 レン「ふーっふーっふーっ」 レン「寒……今日はこれくらいにしておくか」 レンが木刀を片付け屋敷に戻ろうとしたとき、黒い影が背後に忍び寄る。 イシュテナ「背後から声をかけるご無礼をお許しくださいレーン様」 レン「む?あ、隣国のスパイの…イシュテナ?さん」 イシュテナ「はい、ご無沙汰しております」 亜麻色のストレートロングも黒頭巾の中に隠した彼女は、アップル王国の隣国、かつてブガッティが支配していた娼館コンフェスに潜入した際に知り合った王家直属の間諜である。ついこの間、3勇者がお忍びでコンフェスに遊びに行った際にも少し話をし、隣国の勇者が行方不明だと伝えられた。 レン「そんな格好してアップル王国の王都まで、どうしたの?諜報活動?」 イシュテナ「いえ……どうか、聞いていただきたいお話がございます」 レン「それじゃあ中に…」 イシュテナ「いえ、レーン様と二人で……」 只事ではない様子にレンは人気のない森へ入っていった。 ☆☆☆ レン「ええ〜。隣国の勇者がアップル王国で見つかった」 イシュテナ「はい、私の同僚からの確かな情報です」 いわゆる「草」と呼ばれるその国で生活しながら情報を流すスパイ。それがアップル王国にも紛れていたのだ。 レン「まあアップル王国も色んな国に放ってるだろうし、別に勇者は王国所属じゃないから良いんだけどさ。それなら良かったじゃん」 イシュテナ「……それが、見つかった場所というのが問題でして」 イシュテナ「その草が言うには…地下闘技場に勇者様がいたと」 レン「地下闘技場!」 地下闘技場とはその名の通り人の目から隠れ地下で行われる、非合法の闘いがエンタメとして提供される場所である。貴族や大物商人が元締めとなっている場合が多く、客はスリルや興奮を。出場者は借金返済のためや金儲けがしたいもの、単純に暴力を振るいたい者などが多く、国の希望と評される勇者が関与して良いような場所ではない。 レン「噂には聞いてたけど本当にあるんだねそんなの」 イシュテナ「まさか我が国の希望が……何故ゆえに賭け試合などと」
45 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 18:59:21.74 ID:Pg3tsQeXO レン「え、あの勇者が参加してるのか?」 イシュテナ「はい。仮面で顔は隠しているらしいのですが、王者として君臨しているみたいです。勇者様をレーン様は知ってるのですか?」 レン「(TS前に勇者の集まりみたいので見たことはあるよな。あたしのこの姿のことは知らないだろうけど)うーん。遠巻きでちらっと」 イシュテナは片ひざをついてレンに懇願する。 イシュテナ「お願いいたします。我が国の勇者には何らかのやむを得ぬ事情があるはずなのです!勇者パーティのホープ。レーン様にこそお力添えいただきたいのです」 レン「いや大勢で乗り込んでさ、一斉検挙で良くないかな」 イシュテナ「……こ…………これは……我が国の王の面子の話しになるのですが…」 イシュテナ「国唯一の勇者がアップル王国の非合法闘技場に関与しているなどと…公にしてはならぬと…。穏便に内密に事を済ませよとお達しでして」 レン「ん〜まあ理解はできるけども」 レン「まあ……良いや!ブガッティの時はアップル王国の貴族がそっちで好き勝手やってたわけだしね」 イシュテナ「ありがとうございます。御礼のほうはしっかりと…。これは勇者パーティへの直接の依頼ということで」 レン「御礼、御礼か(最近金子は有り余ってきてんだよな〜。そうだ!)金よりも、こんなのどう?」 イシュテナ「?」 ☆☆☆ イシュテナ「そ、そ、そんなことで良いのですか。え、レーン様が?」 レン「良い!」 イシュテナ「……〜〜し、承知しました。必ずや」 レン「♪〜〜。で、少数で乗り込むにしてももう一人位いるよね、俺に渡すはずの報酬はそっちに回してくれればいい」 イシュテナ「できれば、立場のある方が良いのですが。信頼という意味でも。あと変装しますけど勇者のお二人はビジュアルが特徴的なので厳しいですね」 レン「誰か空いてるかな〜」
46 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 19:07:00.80 ID:VJpnpTaxO 地下闘技場に乗り込むメンバー残り一人を決めます! シア アメリア ミーニャ ルノ ミルカ カミラ ヒイロ 勇者は変装の難しさで ソロ冒険者は初対面のイシュテナの信頼的なところで除外されています キャラによって何らかの違いは、ある!🔮🔮 ↓2で決定するのでお願いします メンバー決定後、隣国の勇者の設定も募集するので良かったら書いてください🎻
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 19:08:56.48 ID:uMQGTdwx0 kskst
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 19:09:01.44 ID:cS4tJncTo ルノ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 19:09:06.13 ID:AgJDPh+H0 カミラ
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 20:55:05.52 ID:sIIExEp70 支援絵です! https://citybugs.tamu.edu/wp-content/uploads/sites/3/2024/06/2021_0125_061408_205-300x300.jpg
51 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 21:48:39.63 ID:Zud6XJcmO 安価ありがとうございます🏆 性格的に隙がない! その早朝、冒険者ギルドに偶然いたのは紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノ。役職と戦闘職ではない華奢な外見から潜入にはうってつけの人物だった。 イシュテナも勇者パーティということで文句もなく、真面目な性格同士、すぐに打ち解けた様子だった。 イシュテナ「ルノさんの罠殺しの異名は聞き及んでおります。どうか、お力をお貸しください」 ルノ「お話は分かりました。レーンが私を頼るなんて珍しいですね」 レン「スカウトの実力は折り紙付きだしね(あと緑のセミロングとヘソだしチューブトップがエロくてすぐ目に入ったし)」 イシュテナ「しかし、ルノさんはその格好寒くないのですか」 ルノ「斥候の魔法に体温維持があるから大丈夫なんです。身動きしないで長時間待機することなんてザラですから」 イシュテナ「流石は一流のスカウト。是非今回の案件にお力添えを。」 ルノ「良いですよ。人の役に立ちたくてスカウトになったんです。その勇者様も心配ですしね」 レン(うーんシンプルに落ち着く。いいよねえルノ) ルノ「まずは、その地下闘技場を探索すればいいですか?」 イシュテナ「いえ、そこは割れておりますので私が案内いたします」 レン「ルノ、スタンピードの傷は大丈夫?」 ルノ「うん、レーンもお見舞いに来てくれてありがとう。この通りとっくに元気だよ」 イシュテナ「レーン様、イシュテナ様、王都内ですが少し歩きます。日を跨いでの依頼になるでしょうが、くれぐれもご内密に。その、パーティにも」 レン「オーケー」 ルノ「分かりました。」
52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 22:10:11.95 ID:wttD7WAXO ネタバレをするとレン達が向かった地下闘技場はエッチなハンデやペナルティで客を楽しませる淫の闘技場だった⚡ そこに君臨する隣国の勇者もやはり何者かに操られていた! というわけで隣国唯一の勇者の設定を募集します。性別は自由です(ストーリーに大きく影響する予感) 異名【○○(自由)の勇者】 名前・年齢 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 操られてはいますが基本的な人格はそのままなのでよしなに⛄🐱↓3までで、次の>>1 のコンマに近いものを採用させてください
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:16:12.26 ID:c2Ul2Mmg0 異名【雷の勇者】 名前・年齢:エメラ 23歳 髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング 身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。 元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。 勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意 アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。 堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』 内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり 神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:28:25.97 ID:BrbaLdJjO 異名【白き勇者】 名前・年齢 ウィン 21歳 髪形・髪色 白のショートボブ 身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳 白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者 見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる) 一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい 実は闘技場にも騙されて参戦していたりする 性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル 先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:29:56.59 ID:wjvls2ol0 異名【アマゾネスの勇者】 名前・年齢フローラ 18 髪形・髪色 金髪ロングストレート 身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。 暗殺に特化しており、武器の扱いなら誰にも負けない。非常に素早く、短期戦なら同じ勇者であるレン、リラ、シトリーにも負けない。 実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫でアマゾネス達に鍛えられたおかげで大抵の武器は何でも使えるし、人であろうが、魔物であろうが、一発で相手の急所を突いて葬る事が出来る レン達が受けられない人の暗殺も受けよっているモフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好き。 軽いノリのギャルに見えて結局色々と考えており 人間と魔族は調和を保たないといけないと考えており、今人間達が一丸となれているのは魔王や魔族といった敵がいるからであり魔族が絶滅したら人間同士の戦争が激しくなるだけという考えを持っている。 真に平和になったら勇者なんて疎まれるだけと考えている
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:30:23.14 ID:BrbaLdJjO >>54 操られてる件に関しては『(口車に乗せられて良いように)操られてる』ってことにしたけど、不具合がある場合は催眠耐性とかがめっちゃ低くて操られちゃったみたいな感じで変えて下さい 安価下
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:37:49.93 ID:qadfaS3sO 異名【愚鈍の勇者】 名前・年齢 ガラジャ 20 髪形・髪色 ピンクのロングポニーテール 身長・体型 135センチの爆乳爆尻ムチムチ太ももと一見ぽっちゃりに見えるがムッキムキボディの合法ロリ そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 食べる事が大好きな羞恥心0の超絶ど天然の超アホの子な性格をしているポワポワ系の可愛い女の子 その見た目と裏腹に戦闘はまるで敵の攻撃を全て受け切った上で強烈な一撃の元相手を沈める超弩級の戦艦の様な戦いをする為、性格を考慮された上での畏怖の念を込めて一件蔑称の様に聞こえる異名で呼ばれる様になった 人間の三大欲求の内食欲と性欲があり得ないほど強いが性知識は0の為ムラついたときは運動で解消している 因みにムダ毛はマンコ以外はツルッツルではあるが、その分マンコに集中しており下着を脱いでもよく見ないとパンツを履いていると思われる程濃く生まれてから一度も処理をした事がない 一見格闘極振りだと思われがちだが、攻撃魔法であれば割と使える
58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 23:28:23.38 ID:ve9XSgdMO 安価ありがとうございます いい感じにコンマがバラけている〜🐰 このレスコンマに近いもので決定
59 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/07(金) 13:39:09.33 ID:+X66VstqO 名前・年齢 イシュテナ 24 役職 【隣国のスパイ】 髪形・髪色 亜麻色 ストレートロング 身長・体型 163cm 88/60/87 メリハリの利いた魅力的なスタイル そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 気品や教養があり、それでいて親しみやすさもある女性 完璧で知的な人に見えて、結構お茶目でノリがいい 実は性的経験が一切なく初心 正体は隣国の王家からブガッティの内偵を命じられてやってきた間諜 格闘術と水魔法の達人 ☆☆☆ 王都の外れ、大型倉庫の地下にその闘技場は存在した。黒子衣装の受付が立ち入りを制限する。ここに客として入れるのは会員証を持っているものだけ。そしてその会員証は上流階級との繋がりがある信頼できる者のみが持てるのだ。 イシュテナとルノは目元にマスクをしてドレスを身に纏い受付の前に出る。レンは質素な服装で目を伏して待機!パッと見は上流階級の仲良しお嬢様と女の使用人だ。 「会員証を見せてください」 イシュテナ「これでよろしくて?」 「………………。はい、ありがとうございます、どうぞ」 お受け直属ともなればこの程度の偽装は容易い。三人は扉を開き、地下への階段を進む。 レン「あたしもお嬢様で良かったんじゃないかな」 ルノ「レーンは戦うことになるかもしれないから動きやすい方が良いですよ」 イシュテナ「兎に角潜入できましたね。この階段中々長い……。あ、扉です。そして……歓声が聴こえますね」 どうやら昼間から盛り上がりを見せているらしい地下闘技場。三人はゆっくりと扉を開き中へと入る。 ルノ「く、すごい音と光ですね。流石は貴族や豪商が元締めと言われてるだけあって…拡声魔石や発光魔石を惜しみ無く使って雰囲気を作り出している様子…」 地下闘技場は現代でいう体育館ほどの大きさの空間のど真ん中に、金網で囲われた円形のリングが設けられており、その周りでは暇をもて余しているであろう豪商や、実力者。そして成金が変装をして盛り上がっていた。 レン「もっと別の娯楽あるでしょ。あ、今まさに闘ってるみたい」 三人がリングに近づく。現在闘っているのはどうやら男と女。男は悪魔的なペイントが施された目と口以外を覆うフルフェイスマスクを被り、真っ赤なブーメランパンツのみ。女はセクシーなリングコスチュームに目元を隠すマスクをしていた。 ルノ「だ、男女混合なんですね…勇者パーティが女性しか居ないように、鍛えぬかれれば男女の差は無いようなものですけど」 レン「あの鍛えたかたの差はまずいね。魔法とか使えれば別だけど」 レンが心配したように、女は男に持ち上げられリングに叩きつけられる。そして失神し、勝負ありが告げられた。
60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/07(金) 14:06:06.63 ID:qFAUTnlSO 『決着ぅーーーっ流石に強い"雌処刑人"ジャック。力に覚えがあると乗り込んできたチャレンジャーを3分でマットに沈めたぁ』 「ぬはぁーーーー!」 明らかに偽名のジャックと呼ばれた男は勝ち名乗りを受ける。そして観客達はその結果に一喜一憂! 「やはりジャックだよなぁ。ここは固いところよ」 「はぁ〜〜悔しい。穴狙ったのが良くなかったねえ」 「オラ!雌っ。お前のせいでまた金失っちまったじゃねえか!」 イシュテナ「やはり賭けの対象にもなっているようですね」 ルノ「このヤジ、馴染まないです」 レン(男の頃ラントさんとカジノいった帰りにメチャクチャ愚痴言ったの思い出した) 『レディース・アンド・ジェントルメン!賭けの結果は一喜一憂あるだろうが、ここからは皆のお楽しみだぜ』 アナウンスが捲し立てる。レン達は何事かと様子を伺うが、観客達は息の合ったコールを始めた。 「「「犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!」」」 イシュテナ「ええ…」 レン「え、イシュテナさんそういう所なの?聞いてないんだけど」 イシュテナ「い、いえ。私も賭け試合が行われているとしか…っ」 ルノ「あのマスクマン。失神した女の人にビンタして意識を戻させたら、脚を持って…」 「ち、ちくしょう!離せ!離しやがれくそがぁーーーー」 「金目当てで挑戦しに来た身の程知らずのバカ女が何いってやがる!おらぁ」 衣装を容易くむしり取り負けた女を裸にするジャック。レイプという非日常、他人の不幸という愉悦。そしてこんな闘技場まで来るような暇をもて余した歪んだ金持ちはそれを見るのが至福! 『女は負けたら公開凌辱!勿論了承済みでサインも書いてもらってるぜーーーっジャックやっちまえ』 「へへへえ、カウント3だぶちこんでやるぜ。行くぞ!」 「く、くううううっ……〜〜!!て、てめえらぁあ」 ジャックの口上と共に観客がカウントを始める。女の顔が屈辱で歪んだ。こんな大勢で一丸となって行っているのは、自分を犯すまでのカウントダウンだ。 「「「0!」」」 「おらっあ……!」 「ち、ちくしょおおっ!!お゛っ〜〜!?」 ジャックの人並み以上の肉棒がねじ込まれた。女の悲鳴が闘技場に響く。 「よーくみえるようにな!お客様に」 ジャックが女の顔を金網に押し付け、バックで突きまくる。屈辱の表情で涙を流す女の痴態を、賭けに負けた者も勝ったものも平等に堪能しているのだ。
61 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 19:03:45.85 ID:XTlIyKFH0 「くそっ……!あんっ……!や、やめっ」 「ははぁ姉ちゃん、負けても気持ち良くなれて良かったじゃん!」 「おいこっちにも顔見せてくれー!」 「そうらお客が顔見せてくれってよ!」 後ろから突いている状態のままジャックが対角線上の金網に女を押し付ける。 「んぎゃあっ……!あ、ん、くそっ!くそおおっ♡」 「雑魚雌の癖にリングに上がったことを後悔してザーメンを受け入れな〜」 「んぁ゛あっ……〜〜♡……っ!」 きっちり中で射精するジャック、女は屈辱で力が抜けてしまい、ジャックが肉棒を抜くと力無くうつ伏せに倒れた。 『んーーーサンッキュ!皆様ジャックに惜しみ無い拍手を頼むぜええっ。その雌豚は係員が運び出してくれる。前座も終了し、いよいよメインイベントだ!』 歓声が巻き起こる。レン達も成り行きを見守ると、どうやら王者が闘うらしい。 レン「イシュテナさん、王者ってのが勇者なんだよね」 イシュテナ「はい、我が国勇者……雷の女勇者エメラ様だという情報です」 ルノ「なぜ勇者様がこんな悪趣味な闘技場に。あ、カーテンのところに照明が!」 カラフルな発光魔石により照らされたのは黄緑髪のフワフワのセミロングヘアの若い女。セパレートタイプのリングコスチュームを身に付け、目元を隠すマスクをしている。彼女こそこの闘技場の王者、スパーキング・レディ。 イシュテナ「あの、髪色……佇まい!……間違いありません、勇者エメラ様です」 レン(確かにあのサレンダーだが筋肉質な体に、ムチムチな太ももは見たことがある気がする) イシュテナの発言を受けて、ルノが探知魔法を発動。 ルノ「…………む、傀儡魔法、洗脳魔法、契約魔法にかかってるわけではありません!これは一体……?」
62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 20:23:27.55 ID:XTlIyKFH0 身体の自由が奪われている場合、ほとんどがこの三つの魔法の術中にある。それがないということは、彼女は自らの意思で地下闘技場に関与してることになるが。 イシュテナ「そ、そんな馬鹿な…」 困惑するイシュテナをよそにスパーキング・レディが駆け出し、ワンジャンプで金網を超えリングの中央にインする。更なる歓声! エメラ「!(片手を上げて声援に応える)」 「今日も稼がせてくれー!」 「今日こそ犯されてくれー!」 「素敵〜〜」 エメラ「この私こそ絶対王者。何者も私を倒すことはできない」 スパーキング・レディの身体に電気が走る。彼女の得意な雷魔法での演出である。 イシュテナ「雷魔法…や、やはり」 『絶対王者のビリビリに俺達までしびれちまいそうだ!20連勝中の王者に対するは、これまで3人の雌を犯し俺達に実力を見せつけてくれたアトロシティだ!』 アトロシティと呼ばれた男は先程のジャックと同じく、マスクとブーメランパンツの男である。これが男性ファイターのデフォルトであり、エロを売りにしているため男はあまり目立たないようにするという配慮だ。 「アトロシティ!スパーキング・レディに瞬殺されてくれ!大番狂わせなんていらねえぞ」 「いいや!生意気な雌を犯してくれ、お前に賭けたんだ」 「うおおおお任せなぁ!こんな小せえ雌、ザーメンまみれにしてやるっ」 ☆☆☆☆☆
63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 20:43:09.03 ID:XTlIyKFH0 無造作に持ち上げられたアトロシティの爪先からは血が滴る。スパーキング・レディにフルボッコにされたのだ! 「ぎ、ごご……」 エメラ「この程度で王者を破れると思ったか」 『やはり王者の壁は厚かった!160いくらかの王者に180はあるアトロシティが頭を鷲掴みにされているうぅう』 「やっぱりだよなー」 「ほほほ。王者流石ですな」 「ちっくしょ〜〜やっぱりすげえ」 レン「アトロシティとか言うやつも、並の冒険者レベルの身体能力はあったみたいだけど」 イシュテナ「や、やはり勇者様です…あの身のこなし」 ルノ「あ!手のひらに雷魔法を展開して」 「ぐぎゃあああああ」 アトロシティの悲鳴が響く。雷魔法でスパーキング・レディが感電させ焼き焦がした。 エメラ「私の覇道に立ち塞がった罰です。筋肉はズタズタ。もう闘うこともできないでしょう」 『アトロシティが担架で運ばれていくーーーっこの王者を超える者は現れるのかっ』 歓声を受けるスパーキング・レディ。 レン「どうする。今乗り込む?」 イシュテナ「流石にここでは…」 ルノ「私が潜入して調査してみますよ。あれ、これで終わりじゃないのかな……リングに沢山人」
64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 21:37:03.39 ID:XTlIyKFH0 スパーキング・レディが立つリングに五人の女と二人の男が上がる。観客には名が知られている地下闘技場の選手のようだ。 『親愛なる皆様に地下闘技場運営よりサプライズがございます!こちらの8名、皆様にはお馴染みかと思われます。日焼けレズセックスマシーン、スコーチャー。勝利よりも対戦相手の苦しむ顔で濡れる、トーメンター。冷徹な闘いを披露する、ストーンコールド。いつどこからどんな反則が飛び出すかわからない、ディスクレジット。こいつの手マンは女の股間に大雨を降らす、ヘビーレイン。正統派な闘いを好みそれ故に強い。王者以外に土をつけられたことはないコモンプレイス。四つん這いでリングを獰猛に駆け回る、フィアースドッグ。そして絶対王者スパーキング・レディー!』 ストーンコールドとヘビーレインと呼ばれたのが男で、スコーチャー。トーメンター。ディスクレジット。コモンプレイス。フィアースドッグと呼ばれた5人が女だ。彼ら彼女らはまさにこの闘技場のトップ8! 「なんだなんだ」 「きゃー!ストーンコールド手を振って!」 「地下闘技場のスター達だ!どいつもこいつも対戦相手の悲鳴とエロ声が大好物なやつらよ」 「全員でやりあえー」 レン「人気者連中っぽいよ。ま、勇者パーティには遠く及ばないけどね。なールノ〜」 ルノ「あははは」 イシュテナ「そりゃ地下の人気戦士と勇者様では……って、その勇者様が王者として君臨してしまっている…………ううっ……!」 イシュテナが頭を抱える。何度見てもあの顔、体格、魔法、雰囲気は勇者エメラだ。そしてアナウンサーが言葉を続ける。 『一週間後!地下闘技場最強の8名によるトーナメントを行います!当然優勝者や順位、それぞれの対戦における賭けが行えますので是非見に来てくれえ!』 観客がその言葉に盛り上がる!ビッグイベントで大金が動くし、滅多に負けない上位戦士の痴態を見られる。暇をもて余した者達の興味をひくには充分過ぎた。 「ほほー見に行くっ」 「最高だぜっ」 「個室取ってヤリながら観覧してえ」 『そして優勝した戦士には、なんでも一つ地下闘技場から望みが叶えられる!なので戦士同士に忖度などありえないガチバトルだぜ〜!』 レン「おおーー」 イシュテナ「どうしましたレーン様」 レン「これは渡りに船!あたしが優勝して、エメラを戴く!これで文句無しだな」 イシュテナ「な、なるほど。しかし優勝と言っても…出場枠は埋まってしまっておりますが」 レン「だからさ〜それをこの場で奪いとるのさ!」 レンが駆け出し、リングインする!
65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 21:40:12.03 ID:XTlIyKFH0 レンが地下闘技場のトーナメントに乱入!何人ぶちのめすか決めます 1、1人(ヘビーレインをボコす。レンが出場決定) 2、2人(ヘビーレインともう1人誰をボコすか書いてください。レンとイシュテナが出場決定) ↓2でお願いします🐰🐰
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 21:40:42.71 ID:RKIOuzzKo 2
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 21:41:35.02 ID:NrjgCfup0 2
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:27:51.10 ID:RKIOuzzKo 元々踏み台のつもりだったけど2と書いた以上誰をボコすか書いた方が良かった?
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:56:39.27 ID:6vcbFVX40 ぶっちゃけ誰でもいいんだよなぁ…
70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 22:57:23.52 ID:XTlIyKFH0 もう1人ボコされるのはランダムにより公平に選ばれました🐺 『おおーーー!?なんだ!』 予定に無かったレンの乱入にアナウンサーが困惑する。童顔爆乳ニューフェイスに観客は更にヒートした。 「おーなんだあの女!」 「あの服装、貧民っぽいけど出稼ぎにきたのか!」 「小柄だけど可愛いじゃないの」 レン「ふーーー」 レンはリング上で腕を回しストレッチをする。しかし勇者程ではなくても勇者パーティはある程度有名人。観客の1人がそれに気付きそうになった。 「あれ、あの女見たことあるような〜…」 レン「(やばっ)てりゃあああっ」 「ガルルルル……なんだてめえ。噛み殺されてえか。んべえっ」 四つん這いで威嚇するフィアースドッグを一蹴!彼女は気絶した。レンは気絶しているフィアースドッグから目元を隠すマスクを強奪! 『な、なんだーー!フィアースドッグが瞬殺されたーーーー』 「てめえ雌っ!なにやってくれてやがる」 隣のヘビーレインが激昂!脳天割りの手刀を放つ。しかしレンは回避し、胸にグーパンチ! 「ぐはあっ」 吹っ飛ばされたヘビーレイン。直線上のストーンコールドとコモンプレイスは難なく回避し、金網に激突した彼は失神した。レンはその隙にマスクをつける。 「うおお、あの二人をあっという間にやりやがった」 「フィアースドッグちゃんがやられた顔もたまんねえなぁ」 レン「(やべ、二人やっちゃった)」 エメラ「あなた!なんのつもり?私の邪魔をすると言うのなら容赦はしない」 レン「……このトーナメント、あたしロアともう1人、イシュテ……イッシュが参加する!この二人じゃ実力不足だからね、おほほほ!」
71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 23:42:50.29 ID:XTlIyKFH0 イシュテナ(私もですか!いやしかし、勇者できる可能性は多いほうがいいことは確か) イシュテナもリングに上がる。彼女も格闘術と水魔法を修めた戦士、そして観客としても顔が良い女が参戦することに異論はない、目的は賭けとエロだからだ。 『おいおい!もう1人上がってきた女は、良いところのお嬢様じゃないのか!この二人が参戦、いきなりそんなことを言われてもーーーっ』 「いいじゃんか!」 「ヘビーレインなんか完璧に巻けてたぞ」 「ロアもイッシュも可愛いし文句は無いわっ」 エメラ「……」 イシュテナ「…………(うう、近くで見てもやはりこれは雷の勇者様だわ)」 レン(全員から睨まれてるなぁ) 『おおーーーー!運営からの許可が出たぞ、この二人の緊急参戦決定だーーーーっ』 ルノ(ふーーーームチャクチャするんですから…それにしても確かに、リラなんてリングに上がってたらモロバレでしたね) 「んんーこれはどう賭けたもんだ」 「ロアはともかく、イッシュって女は未知数すぎる。これで雑魚だったなんてこともあるかも知れない」 「荒れるねえ〜」 こうしてこの場は治まった。レンとイシュテナは運営側と契約魔法を結んだ。内容は『一週間後のトーナメントに必ず参加する。守った場合優勝すれば運営側が可能な限りの望みを叶える。守らなかった場合魔力を半年間回復不能にする』というもので、戦闘家業のレンとイシュテナは参加しないわけにはいかない。 ☆☆☆☆☆ 三人はイシュテナの宿に戻った。改めて作戦会議を行うためである。 レン(わー!イシュテナのブラジャーが部屋干しされている。あたし女だけどなんか興奮してきた)
72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:09:38.25 ID:SdZqPHZc0 レン「イシュテナさん、ごめん。1人だけ倒すつもりだったんだけど」 イシュテナ「いえ、結果的に良かったかと。我々が勝ち上がってしまえば、それで望みは叶えられますから」 ルノ「じゃあ私はスカウトスキルや魔法で、フォローしたり雷の勇者様の情報を集めたりしますね」 イシュテナ「お願い致します。しかしエメラ様は本当に魔法で操られてはいなかったのですか…?」 ルノ「はい、魔法もスキルもかけられていませんでした」 レン「(勇者の集まりであれだけ人民のため!人々のため!とか言ってたエメラが自発的にエロ地下ファイトに参加するかな)」 イシュテナ「なにか理由があるはずです……わ、我々の国の希望。人々を愛し、信頼の厚かった雷の勇者様がこのような。信じられません」 レン「ふーむ。まあ闘ってみたり話してみたら分かるかもね」 ルノ「一週間後集合ってことで良いですか?私、あの地下闘技場に入れるなら色々うろついて構造を見ておきたいんですけど、可能でしょうか」 イシュテナ「残念ながら一週間後まで闘技場は開かれません。申し訳ございませんが…」 ルノ「いえ、それならそれでやれることは多いですから!」 ルノ「流石は勇者パーティのスカウト」 ☆☆☆☆☆ そして一週間後、三人は改めて集合した。その間イシュテナの願いもあり、レンとルノは特に二人で話すこともなく、話題にも出さなかった。緊急の依頼もなく、問題なく今日を迎えることができた。改めて地下闘技場の入り口に踏み込む。 レン「いこうかイッシュ!」 イシュテナ「そうですね、ロア」 ルノ「ここからは偽名ですね」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:32:00.14 ID:SmZBerUw0 こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、 信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。 こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
74 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:50:50.43 ID:SdZqPHZc0 関係がバレないようにレンとイシュテナは先に入り、二枚用意した会員証で後からルノが入る。 目元を隠すマスクをしたレンとイシュテナは、それぞれの別室の個室に案内された。選手は全員個室が用意されていると言う。 レン「1人1部屋か。ほいっと」 レンは床にバッグを置く。中には一応用意してきた動きやすい衣装や薬草が入っていた。試合までは一時間程あるが、このまま待機していていいものかと考えていると。ロングな金髪の体格の良いスーツを着た男が入ってきた。 「ちゃんと来てくれて感謝するぜ!ロア!フー!」 レン「うわ!なんだお前!」 「俺はロアの使用人?進行の手伝いをするために遣わされた男さ、よろしくなぁ!フー!」 レン「えーーどうせならエッチな女の人がよかった」 「ははぁ。我慢してくれ一応逃走しないように監視する役目もあるんだ、まあ、この前の動きを見る限り俺じゃロアは抑えられないけどな!」 レン「へえ〜。もしかして開会式でも始まる?」 「いや、そんなものはねえぜ!一応ルールを説明しておこうと思ってな。イッシュにも別の奴が伝えに言ってるぜ」 レン「そういえば良く分かってなかったかも」 改めて地下闘技場のルール。時間無制限。魔法での飛び道具は禁止。決着はギブアップか失神のみ。敗北者にはドエロなペナルティが課せられる。ということが伝えられた。 「あと、女には……つまりストーンコールド以外にはバトル中にも各々エロい仕掛けを受けてもらうことになってるぜ」 レン「なんで!」 「うちはエロファイトを売りにしてる地下闘技場だからな。フー!」 レン「そのストーンコールドとか言うやつにもさせてよ、アナルにぶちこむとか」 金髪の男はゆっくりとレンの両肩に手を置いた。 「ロア…ヤローのさ、そんなの誰が見たいんだい?」 レン「………………それも、そうかぁ」
75 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:57:35.93 ID:SdZqPHZc0 今回は運営側に用意されたレンのコスチュームと、一回戦のレンのエロ趣向を決めて終わります🐼🐼 まずはコスチューム! 1、セパレートタイプの正統派リングコスチューム 2、因縁の踊り子衣装 3、マイクロビキニ 4、自由安価 ↓2でお願いします👐👐
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:58:13.53 ID:jDjJwZE8o 2
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:59:51.82 ID:g0k6d9jg0 1
78 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 01:13:35.77 ID:SdZqPHZc0 これは正統派🍒🍒 続いて一回戦のレンのエロ趣向を決めて終わります🍝 1、淫紋刻印で発情状態 2、試合開始前に対戦相手に乳首なぶられ 3、自由安価 ↓2でお願いします
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 01:15:07.39 ID:ZhiSqH960 1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 01:15:51.37 ID:Zm/QHjua0 1
81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 13:28:00.64 ID:yMSPL5bV0 レン「なんかテンション上がってきたっ」 レンは青を基調としたリングコスチュームに着替えたレン。エロ地下闘技場だがそこはしっかりとしていた。 「フー!似合うぜロア。ヘビーレインとフィアースドッグを瞬殺したお前にはその正統派なコスチュームが相応しい」 レン「トーナメントとは言うけど、組み合わせの表を見せてもらってないんだよね」 「それは客にも選手にも秘密になってるんだ。闘う相手はリングに上がってから分かるって寸法よ。そして運営が課したお前への初戦のエロい趣向はこいつだぜ」 金髪の男が取り出したのは光魔法を濃縮した魔石。 「こいつをお前の下腹部に当てれば、光魔法の淫紋が刻まれるのさ!」 レン「淫紋!?」 レンはかつてミルカやヒイロがカミラの淫紋刻印に蝕まれた過去を思い出す。特にヒイロは飄々としたイメージが破壊されるようなアヘり散らかしを見せてくれた。 レン「……(こいつを殴ってエロ趣向はなかったことにするか)」 「おいおい安心してくれ!巷で言われるレベルってやつに関しては1さ」 レベル1とはミルカが受けたものと同じで、時間制限付き、効果も感度上昇のみの淫紋である。刻印のデザインもシンプルなハートマークだ。 レン「…………く〜…仕方ない…………ほら」 レンガボトムスを引っ張り、下腹部を露出させる。爆乳合法ロリの下腹部に刻印を刻む役得に金髪の男はテンションが上がった。 「OK!いくぜ〜魔石のここに、ちょっと俺の魔力を流せば刻印レーザーが流れるんだ」 レン「ん゛んっ……!!……♡」 紫色のレーザーが一瞬レンの下腹部に刻まれ、ハート形の淫紋が刻まれる。それだけで身体が発情し悶えてしまうほどの快感を勇者は感じていた。 「フー!セクシーだぜ〜ロア。今日はお前のビッグパンチで対戦相手を血祭りにしちまいなよ、ちなみに、一回戦の出番はお前さんだぜ」 レン「ん、ふう。ん……♡…そうなんだ。よーし!やってやる!」 レンは地下闘技場のロゴが刻まれたオープンフィンガーグローブを装着する。ルールは飛び道具以外なんでもありだが、一応着ける決まりだった。
82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 13:33:35.13 ID:yMSPL5bV0 レンの一回戦の相手を安価で決めます! 公正なトーナメントなのでいきなりエメラと当たってもOK🍤🍤 勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はレン有利の簡略エロバトルになります 1、スパーキング・レディ(エメラ) 2、コモンプレイス(正統派美女) 3、ストーンコールド(冷徹な男) 4、スコーチャー(日焼けレズ) 5、トーメンター(反則女) ↓2で決定
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:04.25 ID:qvWPdplg0 5
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:12.79 ID:/DIziPoQo 4
85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 14:31:48.28 ID:yMSPL5bV0 安価ありがとうございます な なにこの誤字や間違いの数は 見直さないと🔔 あと安価1人足りないなと思ったら トーメンター(苦痛大好き女) ディスクレジット(反則女) でした 気を付けましゅ😆😆 ☆☆☆☆☆ 満員の観客席。そこに1人で入ったルノは紛れ込んでいた。彼女は以前と同じくドレス姿で、隙を見てスパーキング・レディと接触するつもりだ。 ルノ(二人が勝っても良いけど、その前に彼女から何故こんなところにいるか理由を聞きたいな) そして試合開始時間になると、進行役が拡声魔石でアナウンスする。 『レディースアンドジェントルメン!今日は派手に盛り上がり、派手に賭け、派手に野次を飛ばしてくれ!最強の8人によるトーナメントを始めるぜえーーーーーっ』 「うおおおっ一位はスパーキング・レディで決まりだ」 「誰でも良いからさっさと犯されて!」 「強いやつが早くみたいんじゃワシはっ」 一週間前よりも客が多く、それ故に賑わいも桁が違う。ルノは煩わしく思いながらも進行に耳を傾けた。 『俺達野蛮人に開会式なんて必要ない。俺達が見たいのは激しく、そして淫靡なバトルなんだあ。というわけで一回戦第一試合始めていくぜ!ストーンコールドとフィアースドッグを瞬殺し、ド派手な乱入を決めた小柄な爆乳撲殺女、ロアVSレ日焼けレズセックスマシーン、スコーチャーだ!』 炭酸ガスがカーテン近くで吹き出す。140cm、紺色セミロングをポニーテールに結んだレンと、155cm、褐色に日焼けした肌。ビキニ水着のようなセクシーコスを着て橙色の髪をオールバックにしたスコーチャーが登場した。 レン「やーーーーっ」 「うおーーっこの乱入雌!犯されちまえ」 「いいやこの調子で闘技場の順位を破壊して君臨しろ!」 「お前に賭けたぜ!」 スコーチャー「ちゅ♪」 「スコーチャーちゃんこっちにもやってっ」 「相手が雌なら負けやしない!」 「今日も相手のイキ潮のシャワーを浴びさせてくれっ」 二人がリングインする。 『そしてこの試合は奇しくも二人とも同じエロギミックを受けている。女を雌に変える淫紋を子宮に刻印してもらったーーー二人とも見せてやってくれ』 スコーチャー「はーい♪」 レン「…………んっ!」 そもそもの布面積的に見えているためスコーチャーは両手を頭の後ろに回し、全身を見せつけるようにする。レンはリンコスを少し下げ不本意そうに見せた。 ルノ「ひゃあ……」 「あれが刻まれちゃ女はおしまいよーっ」 「やりあえ!ふははぁっ」 お互いが向かい合い構えをとる。そして観客のヤジ飛び交う中、ゴングが鳴らされた。
86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 14:35:18.74 ID:yMSPL5bV0 ルール説明! エメラ以外の戦士との闘いでは、コンマで勝敗を決めます! レンの場合勇者で実力も高いので、00〜49を三回以内に出したら勝利!乱入の時に実力を見せつけたので、TSによる相手の油断は無し! このレスコンマで1回目の判定をします💗
87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 21:58:27.99 ID:bGyzVG71O ゴングの余韻が残っている状態で、すでにレンはスコーチャーとの実力差を計り終えていた。 レン(魔法は使えるっぽいけどあたしのほうが色々と上だな) 勇者の矜持として敵が先に魔法を使わなければ自分は縛ろうと考えていたレンに、スコーチャーが人懐っこい笑顔を向けて近寄り、グローブに包まれた手を差し出す。 スコーチャー「よろしくね♪」 レン「(握手する決まりか)」 そんな決まりはない。これは地下闘技場ビギナーのレンの隙をついたスコーチャーの作戦。レンの手を握った瞬間、デバフ魔法を発動した。 スコーチャー「ありがとねえ〜〜♪」 レン「っく……!おお……っ!?」 勇者の全身の力が抜ける。そして狡猾なスコーチャーはその隙を逃さず背後から羽交い締めにした。 スコーチャー「んーー合法ロリ?なんだっけ、良い香り♪」 レン「んあ……っ(おっぱいの感触は素晴らしいけど淫紋で痺れる…)おりゃっ」 レンの背後への脚払いをスコーチャーはぴょんとジャンプし躱す。そしてそのまま両足をレンの胴体に絡ませ、しがみつく。 レン「くうっ!?褐色レズの密着っ……」 スコーチャー「ふーー……」 レン「はんっ………♡」 耳元に吐息を吹かれ、淫紋の効果で腰が抜けてしまった。レンがリングの中央で尻餅をつく。 レン「くうっ」 『おおーーー!これは流石女特効のスコーチャーだ!あれだけの戦闘力を見せたロアに対してかなり有利な状態だ!俺達はこの状態で対戦相手の女が失神するまで攻められた例を幾つも知っている!ロアもそいつらのにのまいか!』 スコーチャー「お姉さんが天国に導いてあげるからね〜ロアちゃん。あ、貴女の雌臭好きだわ。ふふふ♡」 「ふーー!いいねえっロアを犯せ!」 「合法ロリのそのデカイ乳をメチャクチャにしてーっ」 レン「握手なんて友好の儀式を不意打ちに使うなんて流石はアンダーグラウンドの戦士だよな!」 スコーチャー「トゲがあるわね。可愛い顔が台無しよっ」 レン「あ゛ひっ……!?♡」 スコーチャーが指でレンの股間をリングコスチューム越しに撫でる。レンの股間は無様に跳ねてしまう。 このレスコンマで2回目の判定✴️
88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 00:19:44.30 ID:vwu2a6AsO れ レンさんは勇者なんだよ分かってる? スコーチャー「おほー良い反応ね。淫紋のお陰でパンツの上からでも沢山気持ち良くなれるね♪」 スリスリと優しく愛撫するだけでレンの股間は震え、愛液が分泌されるのが自分でも分かってしまう。 レン「は、あ。んあ……っはあ♡」 レン(どうする!攻撃魔法…は禁止されてるし、デバフ魔法はもう少し続く。淫紋もバカにならない。あたしの手足の長さだと背後のスコーチャーには力をかけにくい。上手く位置を調整してるな!) スコーチャー「暴れちゃだめだよっ。よっと、これでされるがままだねぇ♪」 『これはスコーチャー必殺の体勢!背後から自分の脚を相手の脚に絡ませて無理やり開かせる!日焼けレズセックスマシーンを相手に雌が股間を無防備なのは致命的だぜ!』 レン「ぐ、んっ!んっ!」 ルノ「ロア!なんとか脱出を」 スコーチャーは暴れて無理やり脱出しようとするレンの膂力に恐れおののいた。このままでは無理やり脱出される。 スコーチャー「みんな!カウントダウンして必殺技決めたかったけど、この子力強いからカットするねー!ロアちゃんのマンコいただきます♪」 スコーチャーの細い指がリングコスチュームの中に入り、とろとろの膣内を蹂躙する。 レン「んおお゛ぉおっ♡♡!?や、やめっろ!ひぎいっ♡」 『乱入者ロアに正戦士スコーチャーの必殺技雌殺し手マン炸裂ーーーっ!これはこのまま褐色レズ女の餌食か!』 スコーチャー「アッツアツ〜♪ほれほれほれ、ビンビンのクリも捏ね回してあげる!」 観客には歓声でかき消されるが、ぐちゅぐちゅ、ずちゅずちゅという音がレンとスコーチャーには聞こえる。勇者のマンコが熟練レズお姉さんのオモチャにされている音である。 レン「やばっ!あぁああーーーー♡♡そこだめっ!やめっ……ん!んんっ」 「ほほほ、乱入者ロアといえど雌じゃな」 「腰が痙攣してるぜー」 レン「負けてった、たまるもんかっ!おお゛ーーー♡イクッイグイグイグっ♡♡」 スコーチャー「あーーかわいいわ〜♪私の指に吸い付くマンコ。指のスピードアップよ、ヘビーレインの得意技でお仕置き〜!」 『スコーチャーの指の動きが速まったようだ!これは高速の手マンを得意としていたヘビーレインの、乱入で倒された戦士仲間の敵討ちの形かーー!』 レン「だめえぇええっ♡♡んやぁーーーーーーーーっ♡♡♡」 淫紋を紫色に光らせレンは抵抗できず絶頂した。深い快感が身体を駆け巡り、腰がガクン!ガクンガクン!と三回跳ねて観客に自分がイったことを伝える。 レン「んは、はあ……はあ……♡♡はあ♡く、くひょ…………深く……い、イっちまった………………」 スコーチャー「まーだよ♪」 レン「ひいいぃいっ♡♡!?クリ潰しながらグニグニやめっやめっ!んやぁああっ♡」 勇者レンが地下闘技場で並の冒険者レベルの戦闘力のレズ女に負けてしまうかどうかの運命のコンマを↓1で決定します🌷🌷
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:26:03.91 ID:vAx2C5On0 これ負けたらどうなるんや
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:31:46.99 ID:4PKtK9Hho 【悲報】
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:32:19.06 ID:eGY3cQDd0 あっさり負けたよこの勇者
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:34:58.94 ID:YIwdjvTf0 セピア戦の時もそうだったが、三勇者コンマ運ないよな 今の所強いイメージがあまりない…
93 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 00:54:43.35 ID:vwu2a6AsO 命がけの闘いではないのでゲームオーバーにはなりませんが、レンは敗北したのでトーナメントの優勝はイシュテナに託されました🌛🌛 イシュテナも負ければ、エメラの救出は持ち越しとなります(時間制限あり) レン「お、っおお゛お♡おーーーおーーーー♡」 スコーチャー「雑魚クリを弄びながら、乳首もいじらせてもらうね。こんなおっきいおっぱい羨ましいわ〜♪」 スコーチャーがレンのトップスを捲りあげる!タプンとはねた陥没乳首の爆乳が露となった。 「背は小さいのに本当にでけえーーー!」 「陥没してるねーエッチ」 「スコーチャー!乳首もやっちゃえ!」 レン「はあ、はあ、はあ♡はあ、はあ♡ちっくしょ…………っ♡んお……」 レンはここからでもルール無用ならば体勢はいくらでも立て直せる。しかしそれは密着したスコーチャーの命が危ないかもしれない。たかが地下試合の戦士である彼女を殺すわけにはいかなかったのだ。しかしそうなると困るのは発情しきった自分の肉体! スコーチャー「おまんことクリと乳首同時責めよ。ほれえ〜〜」 レン「(ど、どうすれば……っ)あっひいいぃいい♡♡っ!?いぐいっっぐ♡」 「おいおい乱入なんて大それたことをしておいてそんなものかよ!雑魚雌ぅ」 「ふざけんな!このまま負けたら賭けた私がバカみたいじゃないか!死んでも勝て雑魚雌!」 スコーチャー「もうこの子はアクメ人形なので無理でーす♪ちゅ」 レン「ひぎぃいいいーー♡っひあ゛っ!お゛っ」 『彼女にかかった者の末路がこれだ!気が済むまで絶頂させられ、そう簡単には試合を終わらせてもらえない!』 レン「う゛…………あ……♡(い、淫紋の効果も相まって身体が痺れる……く、くそ〜)」 スコーチャー「このでっかいオッパイの乳首もひっぱり出してあげる♪みんな見て〜この胸、こんなに揺れるわよ〜」 スコーチャーがレンの110cmの爆乳を下から持ち上げタポンタポン揺らす。地下闘技場でも類を見ない大きさに観客は盛り上がった。 「すっげーー」 「淫紋で乳首も敏感なんだろ、負けるなら乳首でもアクメきめて負けろ!」 スコーチャーがレンの乳首をおもいっきりつねり、引っ張る。それだけで勇者はまたしてもアクメをきめてしまった レン「おお゛ーーーーー♡♡そんな乱暴に引っ張っちゃあぁあっ♡♡いぐーーーーっ」 スコーチャー「♪〜この子、お気に入りになりそうだわ〜」 勇者の闘志!このレスのコンマ00〜10か、ゾロ目で逆転します⛄
94 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:19:18.33 ID:yo27olyZO むしろゲームオーバーにならないときに負けているのはコンマ巧者だった…………? 兎に角勇者にはこの敗戦の責任をとってもらわなければ😒😒😒😒 レンはこの短時間で4回絶頂を迎えた。しかも淫紋の効果により、1回目よりも2回目、3回目よりも4回目のほうが身体は発情してしまっている。 レン「お……んお……♡……おお……♡」 スコーチャー「んー良い顔♪身体中からドエロい雌フェロモン噴き出してるわ」 ルノ「ロ、ロアーっ頑張ってください……っ」 スコーチャー「まだ立ち上がれる?えい」 レン「あんっ……♡♡……うぐ……」 褐色レズ女の乳首への指ピンでも嬌声をあげてしまうレン。全身発情状態でデバフ魔法をかけられていては、力加減を誤ってしまうかもしれない。いや、もうすでにレンの身体は闘える状態ではないかも。 スコーチャー「ロアちゃんがすごい実力なのは何となく分かるから、完全に無力化しないとね、ふふふ。消耗した今なら…………」 スコーチャーが片腕をあげて観客を煽った。 スコーチャー「みんな〜3カウントでこの子を潮吹きアクメさせて、私との雌格を決定させちゃいまーす♪」 雌格とはスコーチャーの造語であり、女として、雌としての格のことである。彼女は負かした相手を無様に絶頂させ、その姿を観客に見てもらうことで自分よりこの雌は格下だと嘯いているのだ。そしてそれを勇者であるレンに仕掛けようという暴挙! 「おーーーやっちゃえ!」 「乱入チビ雌よりスコーチャーちゃんのほうが上だよっ」 「水芸見せて〜」 スコーチャー「はーい!それじゃ、いくよ♪」 スコーチャーがレンの膣内に指をいれる。すでにレンの弱点は把握済みである。そして指がレンの雌格を下げるために暴れ始めた。 レン「んあ゛あっ!♡」 スコーチャー「〜♪3〜〜〜っ」 レン「いお゛っおっ、そ、そこやめっ!んん゛んっ♡」 「2ーーーーっ」 レン「ひ、あひっ!あっあっああっ、あ♡」 「1ーーーっ」 レン「いぐ♡いくいくいくっ」 スコーチャー「0っ!吹けっ♪」 レン「きゃぁあ゛あーーーーっ♡♡♡んん゛んっ〜〜イグぅうう♡♡」 プシャアという破裂音と共にレンがリングで潮吹き絶頂をきめる。見事スコーチャーは勇者のマンコを指でコントロールした。 スコーチャー「〜〜♪♪至福」 レン「んあ゛はぁあ♡……あ♡……」
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 01:29:24.83 ID:4PKtK9Hho (ルノも状況打破のために無茶してエッチな目にあっていただきたい)
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 01:37:04.73 ID:9Yrv9N1yO これでまた雌レベル上がるな 次は何がアンロックされるのか
97 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:54:34.49 ID:yo27olyZO レン「ん……はあ……ん……♡はあ……」 『ロアが裸に剥かれ、金網を背もたれに無理やり立たされている!磔刑にされる罪人のようだ!その下腹部の淫紋は艶かしく輝いている!』 スコーチャー「はあん♡はっきりいって貴女最高〜。私の淫紋が無くてもびしょ濡れだし、淫紋があるからもう私のマンコドロドロだわぁ……♡」 『雌格が決定した今、スコーチャーの淫らな笑みはロアをどのように処刑するか吟味する処刑執行人にしか見えない!』 ルノ(レーンのお、おまんこあんなどろどろになって…厳しいかなぁ…っ) レン(こ、こんなに発情しちゃ……くそ……今は……無理かぁ…………) スコーチャー「みんなきめたわー♪ダストシュートフィニッシュで決着をつけるね!」 『褐色レズ女のフィニッシュ宣言だ!メニューはダストシュートフィニッシュ!』 「口だけの雌にはお似合いの最後ねっ」 「ド派手にきめてくれー!」 レン「ん、はあ……ん……ん」 なにもしなくても淫紋で絶頂寸前のレンをよそに、スコーチャーのコールに反応した客席のファンが120Lのポリバケツを投げ込んだ。 スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふ、ロアちゃん、ここが貴女の死に場所よ」 レン「……んあ……♡あん………………あ、悪趣味だわ……」 スコーチャー「私の趣味でもないけど、お客が喜ぶものだからさぁ〜」 スコーチャーがリング上にバケツを立たせると、レンに近づき、両腕を腰に回してホールドする。 スコーチャー「はっきりいって、可愛いロアちゃんだから今ギブアップすればこれで終わりにしてあげるわよっ」 レン「んあ………………不覚……反省……しないといけない……戒めがあるから…………好きにすればいい……んん♡」 スコーチャー「ふふは貴女は最高だわっ〜♡」 スコーチャーがレンを抱き締めたまま大ジャンプをきめる。戦士だけあり、二人分の体重があっても5メートルは軽々と飛び上がった。 『あーーーーこれは決まるーーーーっ!』 レン「っ〜〜〜っ!!」 頭から落下する二人、そしてスコーチャーはレンをポリバケツに標準を合わせて落とし、自分は直前で着地した。逆さまにバケツに突っ込まれたのはレン一人! レン「う゛……ぐふ…………っ♡……」 『ダストシュートフィニッシュ決まった〜〜〜!雌としての格の違いを見せつけたスコーチャーが2回戦進出だ!』 スコーチャー「ありがと〜〜〜♪みんなーーー」 「スコーチャー勝つと信じてたぜ!」 「あの雌っ!結局瞬殺されてゴミ箱行きじゃない!」 「そこで反省しろーっ」 レン「〜〜〜……♡……っ」 垂直だったレンが倒れたことでバケツも倒れ、勇者はリング上で上半身をバケツに突っ込んだまま横になった。
98 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 02:00:48.81 ID:yo27olyZO >>96 雌ポイントは確実に増えますな!🐧🐧 レンの敗北エロペナルティを決めて今日は最後です 1、1日スコーチャーのレズペット(しかし淫紋とデバフは一定時間で消えるので…?) 2、リング上でヘビーレインの復讐手マン(復活は不可能で、ルノと一緒にイシュテナを応援します) 3、自由安価(レンがその後どう動くかは分からない!) ↓2でコンマが大きいほうを採用させてください🎉
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 03:51:14.90 ID:b3Y7QusN0 1
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 06:12:57.32 ID:UhE5GNY00 2
101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:14:39.19 ID:KSqCBFxVO 厚かましくもこの勇者復活する可能性がある……?👿👿 ☆☆☆ それから十数分後、レンはリングの上でリードをつけられ、裸の状態で観客に晒されていた。 『まさに牙を抜かれた愛玩動物だ!乱入者という獰猛な獣を手懐けたのはレズセックスマシーンスコーチャー!流石だぜ〜〜〜』 スコーチャー「ふふふふ私のレズペット可愛いでしょ♪」 レン「くううう…………(流石に油断しすぎたあたしは!情けない!)」 ルノ「………………っ……」 レン(ルノもどんな目で見たらいいか分からなくてキョロキョロしてるし……!) ルノ(な、何してるんですかっレーン。イシュテナさんがいるはいえ、あの人は次善の策なんですよ。メインのレーンが一回戦負けじゃ色々まずいですよ!) 油断や幸運があったとはいえレンがスコーチャーに試合で敗北したのは事実。ルールに従わないわけにはいかない。犬のお座りのポーズを強制されているレンに、観客は好きなように野次を飛ばした。 「似合ってんじゃんロアちゃん!」 「下位リーグから出直しな!その乳と顔なら人気出るし俺も買うぜ」 「スコーチャーさんのレズペットとして反省しなさい」 「ワンとでも鳴いてみろよ〜」 スコーチャー「ふふふ。お客様のご要望に応えてねロアちゃん。ただし可愛く鳴くのよ。ほら」 スコーチャーにリードを引かれ合図をされる。レンはぐぬぬぬと顔を歪ませるが、覚悟を決めた。 レン「わんっ♡♡アンアンっ♡キャン」 スコーチャー「やだ可愛い〜〜♪ずっとクンニ奴隷にしてやりたいな〜」 スコーチャーがペットの頭を撫で回す。 『OKセンキュー!それでは続いての試合を始めるのでリングから下りてくれ、ロアは大会が終わるまでスコーチャーのレズペットだぜ!彼女がレズペットにするのは余程気に入った場合のみだからな、これは光栄だーーーっ』 レン(そんなわけあるかぁ〜)
102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:17:13.07 ID:KSqCBFxVO イシュテナの一回戦の相手を安価で決めます! 公正なトーナメントなのでいきなりエメラと当たってもOK🍤🍤 勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はイシュテナ若干有利の簡略エロバトルになります 1、スパーキング・レディ(エメラ) 2、コモンプレイス(正統派美女) 3、ストーンコールド(冷徹な男) 4、トーメンター(苦痛大好き女) 5、ディスクレジット(反則女) ↓1で決定
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:23:28.63 ID:oOi2aGLEO これせっかくだし、他のメンバーが負けたらその分スコーチャーの調教入ってレンの雌ポイント加算とかどうですか……?(小声)
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:41:07.49 ID:u7Mb29cI0 4
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:46:46.98 ID:Kw9X3Y5e0 敗者復活フラグ立ったとはいえ、レン有利の簡約バトルとはなんだったのか
106 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 12:03:51.13 ID:/OYNxgC9O >>105 勝率87.5%もあったのに 😏😏😏 >>103 今回は場合によっては2ポイント加算してやります👹👹 続いてイシュテナに課せられるエロ趣向を決めます 1、ローター装着 2、試合開始前にディルドオナニー(処女喪失) 3、背中に『私は処女』というステッカーを背負う ↓1で決定!
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 12:16:57.54 ID:OJnfc1aPo 1
108 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:11:45.38 ID:NCzx5nCW0 安価ありがとうございます🔥 『ロアはともかくお前は誰なんだ!亜麻色の髪がエロいが本当に闘えるのか!?イッシュVS相手の悲鳴で濡れる!サディスティックという言葉はこの女のためのもの!トーメンターだ!』 トーメンター「うおらぁあ!へへっ!誰なんだよテメーは!アタシが絶叫をあげさせてやる」 イシュテナ「よろしくお願いいたします!」 イシュテナと黒髪ハーフアップヘアのトーメンターはお互いスタンダードなリングコスチュームを着ている、しかし他の戦士達が目元を隠すマスクで変装しているのに比べ、トーメンターは顔全体にカラフルなペイントを施していた。体格はトーメンターが有利、しかし魔力は感じられない。 イシュテナ(飛び道具が使えないとはいえ、自分にバフをかけることは許されております!レーン様が負けた今私が何とかしなければ) イシュテナの身体がバフ魔法で青白くぼんやりと光る。レンとは違いスパイである彼女に相手に胸を貸すなんて気持ちはない!我が国の勇者を取り戻すため、全力で闘おうとしていた。 「ひゅーー構えはいいね!あの凛とした感じ」 「だけどここで初めて闘うんだろ。強いのかな」 「いつも通りトーメンターちゃんに泣かされる雌なんじゃないかな」 『そして今回も、二人ともに同じエロギミックだ!スイッチオン!』 イシュテナ「っ!ふ……んん……っ……」 トーメンター「んぁ゛っ……〜!」 『二人ともクリトリスに振動魔道具(ローター)を仕込ませてもらった!雌の弱点を常になぶられながら先に相手を屈服させるのはどっちだー!』 イシュテナ(ま、まったく悪趣味なっ……ですが、この程度の辱しめ覚悟の上です!) トーメンター「へへっ!丁度いい!んっ……アンタの悲鳴をオカズにこのローターで勝ちアクメ決めてやるよ!」 イシュテナ「参ります!」 『ゴングが鳴らされたぜーーーーっ』 ルール説明! エメラ以外の戦士との闘いでは、コンマで勝敗を決めます! イシュテナの場合レンほどでは無いですが実力も高いので、00〜49を二回以内に出したら勝利! このレスコンマで1回目の判定をします
109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:28:41.05 ID:NCzx5nCW0 レズペット勇者の立つ瀬がないじゃない😏😏 トーメンター「おら!おらおらおらー!」 トーメンターの大振りな攻撃!イシュテナは落ち着いて躱し、見極める。 イシュテナ(淫紋などの発情効果がないお陰で、このローターの振動も集中を乱すほどではありません) パシ、パシ、パシと攻撃を叩き落として見せるイシュテナ。観客もトーメンターも、この女は強いと認めた。 「おいおいやるぜイッシュちゃん」 「格闘術をかじっておるのう。パワーで勝る相手の攻撃を受け流しておる」 「ラッシュだー!トーメンターちゃん!」 トーメンター「逃げてばっかりじゃ勝てねえなーーっイッシュ!」 イシュテナ「大したスタミナです、しかし。むん!」 トーメンターの突き出された腕を背負い、投げ飛ばす。マットの上に背中から強打した彼女は息を吐き出した。 トーメンター「かっは……!?」 イシュテナ「トドメ!」 『うおーーー!無慈悲な足刀がトーメンターの顔面に!!』 強化されたイシュテナの踏みつけを並の冒険者レベルのトーメンターが受ければ大怪我必至! トーメンター「うあああああぎ、ギブアップ!!」 イシュテナの足がトーメンターの顔面ギリギリで止まる。ゴングが鳴らされた! 『試合終了ーーっ!あのトーメンターが恐れおののきギブアップだ!』 「すげえーっ」 「こらー!なにしてんだトーメンター!金返せ!」 「根性なしがー」 トーメンター「はあ、はあ、はあ…」 イシュテナ「ふう、立てますか?」 イシュテナが手を差しのべ、トーメンターはフワフワした気持ちのままそれを取り、立ち上がる。踵を返しリングを去っていく彼女にトーメンターは畏怖を抱いた。 トーメンター「………………つ、つええ…」
110 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:33:36.26 ID:NCzx5nCW0 おそらく地下闘技場戦士のエロペナルティは需要無いので、レンと因縁ができたスコーチャー以外は描写無くてもいい はず!👍 でも一応選択肢には入れます 次の展開を決めます 1、スコーチャーのペナルティ 2、一方その頃レズペット勇者 3、ルノが見つけたのはスパーキング・レディ ↓1で その後準決勝が始まります
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 13:33:44.95 ID:VlNcXOVz0 どうせなら、試合だけじゃなくてエメラ詮索するルノパートも見たい
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 13:34:18.99 ID:Mu7nalIO0 3
113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 14:08:02.74 ID:NCzx5nCW0 イシュテナが危なげなく勝利をおさめ、控え室に戻っていく姿を見たルノは一息ついた。 ルノ「ふーーー…あと二回勝てば優勝。イシュテナさん頑張ってー」 しかし自分もここで観戦をしているだけというわけにはいかない。勇者パーティとして依頼されている以上、自分のスカウト能力で役に立たなければ。 ルノ「エメラさんの近くに行って、魔法の支配下に無いかもう一度…でも、前調べた時は確かにかかってなかったんだけどな」 その時、ルノの探索魔法に反応あり。これはスパーキング・レディが廊下を歩いている。 ルノ「!……」 ルノは目元を隠すマスクに着けているのを確認し、廊下への扉を開ける。このまま真っ直ぐ進めばスパーキング・レディとすれ違うはず。 ルノ「…………(来た)」 スパーキング・レディは屈強な護衛、そして中年の貴族と歩いていた。ルノは壁際に寄りかかり、演技を始める。 ルノ「っはーーっ…………私が応援してる戦士全然勝たない。今日は賭けるのやめようかな…」 そんなルノのことはまるで気にせず、彼女たちは通りすぎてゆく。どうやら貴族はオーナーのようだ。そしてやはりルノはスパーキング・レディが魔法を受けていないことを確認した。 「ははは、そろそろ君の試合だが、ストレッチとかしないで大丈夫かね。君はうちのメインイベンターだからね、頼むよ」 エメラ「私の強さを疑うつもりですか。戦士とは常に闘える状態にあるのです」 「流石だね。では、君が優勝するところを楽しみに見させてもらうよ」 エメラ「私は負けません、神に誓って」 貴族や護衛が離れ、スパーキング・レディが関係者以外立入禁止の通路に消えていく。彼女の話す姿は、ルノの記憶にある雷の勇者の自信満々な態度そのままだった。 ルノ「…………変身っ」 変身魔法は自分の服装を一定時間変えられる。これによりドレス衣装から係員の姿になったルノは関係者専用の廊下を進んだ。
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 18:01:16.34 ID:nLxd5t390 逆に考えるんだ…レンが早々に敗退した事によってルノ、イシュテナの活躍の機会が増えたのだと
115 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 01:46:30.77 ID:b58Uf9AT0 帽子を深く被り、ルノはワゴンを押す。通りすがりの係員に会釈をしてやり過ごしながら、スパーキング・レディの控え室の前に立った。 ルノ(この中にエメラ様がいる) 控えめなノックをすると返事が帰ってきた。ルノは係員を装いながら入室する。勇者パーティのスカウトらしく、肝が座っていた。 ルノ「スパーキング・レディ様。失礼いたします(大分豪華。流石は王者の部屋だなぁ。でもやりやすいかも)」 エメラ「何か用ですか」 ルノ「支援者様より前祝いのお飲み物が届いております」 エメラ「分かりました。置いておいてください、私は試合に臨みますので」 ルノ「承知致しました、お持ちいたしますので」 ルノはお辞儀から顔をあげ、スパーキング・レディの様子を伺う。グローブを着けている彼女はルノに一瞥もくれない。 ルノ(……盗聴魔法発動) ルノの指先に魔力で作られたサイコロほどの大きさの盗聴機が生み出された。形もサイコロに偽装されている。それをテーブルの上のケータリングされた菓子の皿の下に紛れ込ませる。 ルノ(これで何か分かればいいけど) エメラ「まだなにかあるのですか?」 ルノ「いえ、失礼しました。では私はこれで」 ルノはエメラに直接聴こうとも考えた。魔法で操られている様子が無いならば、相手は民衆の希望である勇者。何か理由があってこんなことをしているなら、勇者パーティの応援は嬉しいはず。ミルカならば躊躇い無く乗り込み場合によっては戦闘開始だったかもしれない。しかし一流スカウトで戦闘力に乏しいルノは敏感に嫌な空気を感じていた。
116 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 03:26:12.18 ID:b58Uf9AT0 ルノ「…」 ルノはそのまま部屋を出る。変身魔法を解除しドレス姿に戻るとトイレに行き、そして個室に入り腰掛け盗聴魔法に集中した。 ルノ(なんか寒気がした。エメラ様のはずなのに) ルノ(とりあえず、申し訳ないけど試合に行くまでの間盗聴させてもらおう) ルノ「…………」 耳に手を当ててスパーキング・レディの声を聴く。しかし部屋には一人のためおそらく無言が続くだけだろう、やはり正体を明かすべきだったか。 ルノ「……ん?……話してる、誰か来たのかな…………いや、エメラ様が1人で話してる?」 確かにスパーキング・レディが話しているのが聞こえる。しかし相手の声は聞こえない。過去を思い出してそれにツッコミをいれてしまうというのは1人でいる時やってしまうかもしれないが、そういう声色ではない。 『……ら…………ほほ………………』 ルノ(笑ってる?…………え?) エメラらしからぬ口調でエメラが話すのが聞こえる。ルノは目を閉じ声に集中した。 『そんなに怯えても駄目よ〜ほほほ。貴女の記憶はじっくり読ませてもらったから、これで心置きなく貴女の心を破壊できるわ』 『今日の優勝でこの闘技場からもおさらばよ、魔王軍への資金流しも充分だしね、魔族領でじっくりねっとり貴女の精神を追い詰めてあげるわ〜』 ルノの目が見開く。そして理解した、この口調は覚えがあった。スタンピードに参加していた、自分に大怪我を負わせたメアというサキュバスの魔物。リラやミルカから後で寄生型のスライムだと聞かされたが、魔物の能力による寄生ならば魔法探知にはかからない。 ルノ(ミルカにロックオンされているサキュバスの身体を捨てて、勇者様の身体に入り込んで意識を奪おうとしている。立場のある人間だから、すぐには意識を殺さず記憶を読み取っていたんだ。でも、このままじゃエメラ様が殺される!) 改めてルノは対面したときに対話を試みなくて良かったと思った。あれはメアがエメラの記憶を読み取りエミュしていたに過ぎない。下手すれば雷魔法で殺されていたかも知れない。 ルノ「……」 その後、スパーキング・レディは難なく一回戦を突破し、準決勝の四人が出揃った。
117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 03:32:59.86 ID:b58Uf9AT0 イシュテナの準決勝の相手を安価で決めます! 公正なトーナメントなのでエメラと当たってもOK🍤🍤 勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はイシュテナ若干有利の簡略エロバトルになります 1、スパーキング・レディ(エメラ) 2、コモンプレイス(正統派美女) 3、ストーンコールド(冷徹な男) 4、スコーチャー(日焼けレズ) 5、ディスクレジット(反則女) ↓1で決定 今回スパーキング・レディが選ばれなければ決勝はスパーキング・レディで決定なので、他の戦士は描写外で負けます(スコーチャーのみ描写するかも)
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 05:10:17.45 ID:Cvu20ap20 5
119 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 06:57:32.95 ID:b58Uf9AT0 続いてイシュテナのエロ趣向を決めます☝️ 1、淫紋刻印で発情状態 2、試合開始前に対戦相手に乳首なぶられ 3、試合開始前にディルドオナニー(処女喪失) 4、自由安価 ↓1
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 07:16:26.91 ID:ARhtbGfWO 4 1+乳首とクリに媚薬を丹念に塗り込まれてフル勃起のクソザコ性感帯にされる
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 07:16:57.40 ID:TDdYqYh90 試合開始前に対戦相手に媚薬入りローションを塗り込まれながら全身愛撫
122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 16:12:20.84 ID:8Xn3Q9rLO これはディスクレジットの策略だ間違いない🐞🐞 ルノが戦慄していた頃。イシュテナは準決勝に臨んでいた、勇者レンが敗れた以上正統派な攻略法は彼女が優勝するしかない。気合充分な隣国のスパイだが、その下腹部には淫紋が刻まれていた。 イシュテナ「ん、はあ……おお……♡」 『今回はイシュテナに淫紋レベル1が刻まれている!闘う前から息を切らせているところからも効果の程が伺えるぜ!』 ディスクレジット「あれ〜お姉さんなんかすごく気持ち良さそうですね〜」 イシュテナ「ふう、ふう」 対戦相手のディスクレジットはツインテールヘアのいわゆる小悪魔系の小柄な女。彼女のエロギミックは両方の乳首にローターが仕込まれていることである。イシュテナは彼女の嘲笑うような笑みに心当たりがあった。 イシュテナ「まさか、んん♡」 ディスクレジット「乳首とクリに特製媚薬たっぷり塗り付けられたりした?ひひ」 イシュテナ「くっ!……い、淫紋を刻む係員と媚薬を塗る係員が別だから変だと思いましたが……んあ♡」 イシュテナは淫紋で発情させられた身体に特製の媚薬を塗られていた。全てはディスクレジットの盤外戦術。 ディスクレジット「キャハハハ。もうあんたの身体は撫でられただけでアクメ決めるような淫乱ボディなのよっ」 高らかに笑うディスクレジット。自らの不正行為の暴露も盛り上がる観客には届かない。確かにイシュテナの乳首やクリトリスは勃起がおさまらず、コスチュームが擦れるだけで快感が走る。 イシュテナ「戦士の風上にも置けません……♡んあ」 ディスクレジット「地下闘技場でまともに闘うなんてバカのやることよ!キャハハ、あんたもあいつと同じ目に合わせてやるわ!」 ディスクレジットが指差す先は、観客席に設けられた特設ステージ。そこには一回戦でディスクレジットの反則にかかり敗北した正統派を好む美女戦士コモンプレイスがまんぐり返しで拘束され、バイブ(振動張形魔導具)をぶちこまれた状態で悶え狂っていた。敗北のペナルティだ! コモンプレイス「んひいいいぃいっイッグ!おおおほぉ♡♡っ」 「コモンプレイスちゃんのアヘ声聞きながら観戦できるなんてこの席ついてるな」 「俺達ににイキ潮かけないでくれよな〜」 ディスクレジット「何事も真面目にやるやつがバカを見るのよね〜ひひ。さ、あんたもぶちのめしてあげる」 イシュテナ「ぶちのめされるのは貴女です!」 両者がヒートアップし、ゴングか鳴らされた。 ルール説明📃📃📃 ディスクレジットの策略で身体を蝕まれたためコンマが少し不利になります 00〜39を二回以内に出したら勝利 このレスコンマで1回目の判定をします
123 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 16:55:36.82 ID:E170cmt0O つまりストーンコールドくんは一回戦でスパーキング・レディにボコボコにされたということか😉😉 イシュテナがバフ魔法を自らにかけ、構える。全身発情の雌ボディとはいえ、一流の戦士である彼女の威圧感にディスクレジットは前に出られない。 ディスクレジット「怖っ…でもそんな馬鹿みたいな身体で生意気なのよ!」 ディスクレジットの指先から小さい透明な空気の弾が放たれる。風魔法の初歩の初歩だが、飛び道具が禁止されている地下闘技場では反則!しかし無色透明な上、魔力もほとんど使わないため運営も客も気付かない。 イシュテナ「はふっ!?♡」 しかし乳首にその風の弾を当て、イシュテナの集中を乱すのはほとんど威力がなくても容易い。構えが乱れた。 ディスクレジット「いただきっ!」 隙を見逃さずディスクレジットの蹴り上げがイシュテナの股間に炸裂する。 イシュテナ「ぎゃうううっ!!?♡♡」 急所を打ち込まれた痛みと股間を刺激された快感で悶えるイシュテナ。特製媚薬と淫紋の効果で軽くイってしまった。 イシュテナ「はあ、くあ……お♡っ……!ん……!」 「ひゅー!相変わらずダーティだぜディスクレジットちゃん」 「イッシュ!お前が強いのは一回戦で分かったから賭けたんだーっ負けんな」 ディスクレジット「ひひ、対戦相手の前で悶えてんじゃないわよ!」 反則女がイシュテナの形のいい美乳に服の上から張り手を喰らわせる。手のひらが乳首を刺激した。 イシュテナ「やめ゛っ!んぐーーーーーっ♡♡」 『おおー!こいつはエロいぜ、澄ました顔のイッシュが悶えまくり。淫紋ってやつは恐ろしいぜ!』 ディスクレジット「雑魚乳首直接こねてやるわ!」 さらにイシュテナの乳首をコスの上からつねる。彼女は爪先立ちとなり股間から蜜を溢れさせて悶絶した。 イシュテナ「やめなさいっ♡♡んいぃいっ!♡あぁ゛っ!」 ディスクレジット「キャハハハなにこのキモ乳首、コリッコリじゃん!」 イシュテナ「んあ゛。はあ、ひいあ……あ゛っ……♡」 隣国の王族直属スパイイシュテナがが地下闘技場で並の冒険者レベルの戦闘力の反則女に負けてしまうかどうかの運命のコンマを↓1で決定します🌷🌷
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 16:58:50.36 ID:eE5F++KrO はいな
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:01:56.24 ID:c7axhVhR0 どっかのレズペットと違って頑張るなイシュテナ
126 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 17:18:30.33 ID:IcGtERIeO これは王族直属の誇り💪💪 『ディスクレジットの乳首弄り攻撃だ、イシュテナの身体が震えているー!』 イシュテナ「ん、はあ、ひあ……、く、うううっ」 ディスクレジット「反抗的な眼してんじゃないわよおらっ♪」 接近した状態で今度は膝でイシュテナの股間を下から蹴り上げる! イシュテナ「はぎぃいっ♡やめっ」 ディスクレジット「おら、おら、おら、おら」 リズミカルに膝蹴りで股間を責めるディスクレジット。乱暴な責めでイシュテナは絶頂した。眼が裏返り、反則女の膝を濡らすほど愛液を分泌させてしまう。 イシュテナ「んぐぅうう、こ、こんなぁ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」 ディスクレジット「ひひ、ダッサい顔。マン汁膝についたんですけど〜♪」 イシュテナ「ひ、ん……あ゛……ん……♡」 ディスクレジット「それじゃあトドメ……むぐ!?」 イシュテナがディスクレジットの口を手のひらで覆う。そして水魔法を発動!反則女の口の中に水を流し込んだ。 ディスクレジット「んん゛ぼぼ!?んぼーーーーーーーっ」 ディスクレジットの気管に水が送り込まれる。たまらずイシュテナから離れ、膝をついて咳をする。 イシュテナ「ん、あ。はあ、んんあ……♡ふう、ふう」 ディスクレジット「こ、っの…………糞女……!はあ、げほ…………あっ」 顔を上げたディスクレジットの前で、無慈悲にイシュテナが足を振りかぶっていた。顔面に脛が命中する! ディスクレジット「お、お姉様!ぶえっ!!!?」 イシュテナ「っ……!はあ、んん……♡まったく……反省しなさい」 『ディスクレジット失神ーーー!!決勝に歩を進めたのはイッシュだ!』
127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 17:40:35.51 ID:CEdhGRcbO ☆☆☆☆ ディスクレジット「んお゛っやめっ!ひぎっ♡♡バイブっ、止めっひいいぃいい♡」 コモンプレイス「お、お、お♪んひ!イグーーー♡」 『ペナルティとしてディスクレジットもコモンプレイスの隣でまんぐり返しバイブ責めの刑に処したぜ!皆様、負けた雌の無様な姿を楽しんでくれぇ!』 「自分で負かした雌の隣で同じ目にあっててダサいわね〜」 「卑怯な手ばっかり使うからそうなるんだよディスクレジットちゃんよ!」 イシュテナ「ふう……ふう。私は控え室に戻ります(きっと次はエメラ様と)」 イシュテナがリングから出ると、係員姿のルノと目が合う。エメラのことで何か話があるのか、二人はイシュテナの控え室に無言で向かった。 誇り高き二人の女傑がエメラ救出のため持てる力を尽くしているその時。レズペット勇者は レン「んじゅるる、れろ。っんっれろ♡♡」 スコーチャー「んぁ゛あ♪そこおお♡っロアちゃんクンニも上手いとか最高だよ〜ぉほおお♡」 控え室で褐色橙色髪オールバックお姉さんスコーチャーのマンコに舌でご奉仕していた。 レン「(シアたちのマンコ嘗めまくってたからね。それにしても、スコーチャーも普通にエロいしなんかこれ、悪くないなぁ!)ん、れろ♪ちゅるるる……っご主人様クリ舌で潰しまーす。んじゅ」 スコーチャー「いぐっ♡ふぅううぅーーーーー♡♡っ」 スコーチャーが仰け反り絶頂する。レンはその様子を満足げに見届けた。 スコーチャー「んは、あ……んあ〜♡きんもちー♪」 レン「スコーチャーさん、次はあの王者との試合だよ。用意した方がいいよ」 スコーチャー「んん♪そうだねえ」
128 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 18:06:01.08 ID:ZW9hXW+JO レン(イシュテナさんが決勝に進んだのは聞いた。ここでスコーチャーさんが勝ってくれれば一番いいんだけど、地下闘技場慣れしてる勇者のエメラにはほとんど勝てないだろうね) スコーチャーがストレッチを始める。 レン(だから少しでも削ってもらいたい。けどな〜。不意打ちとはいえあたしに勝ったお姉さんだし無事で終わってほしいね) スコーチャー「ねぇロアちゃん。指ズボオナニーしながらここで応援してくれる♪」 レン「…………」 ☆☆ レン「ご主人様〜♪がんばれっ♡がんばれっ♡んおお♡あひっ♡負けるなっ♡♡」 スコーチャー「はぁ♪」 レン「スパーキング・レディなんてぶち犯せ♡♡んあっ♡お、お、おお♡イグっ♡指ズボでイクイグ♡♡んーーーーーっ」 レン「イグ〜〜〜〜♡♡」 レンはスコーチャーとのレズペットプレイを正直楽しんでいた。淫紋はすでに消えているが、股を開き指で股間をグリグリほじりながらスコーチャーの応援プレイに付き合う。 レン「んあ、ふう、ふう♡(いや!これはエメラに近付くチャンスを伺ってるだけだし!はぁ、気持ちいい〜)」 スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふふ、スパーキング・レディも私のレズペットにしてやるわ」 レン「頑張れ!スコーチャーさん、応援するよ」 スコーチャー「踊り子衣装で応援してくれる?」 レン「するする!(今裸だし、むしろ布面積増えるし)」 スコーチャー「お姉さんがんばるわ♪行きましょうか」 スコーチャーがスパーキング・レディとの準決勝に臨む!
129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 18:09:32.63 ID:ZW9hXW+JO スコーチャーの運命は 01〜32 意地を見せたけど敗北(イシュテナへの援護射撃) 34〜65 完全敗北 66〜99 致命傷を負わされて敗北 ゾロ目 なんか…勝った ↓1のコンマで決定します!🎉
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:10:28.24 ID:NNjzB8wD0 あ
131 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 19:00:55.39 ID:l1bZUqaXO ☆☆☆☆ イシュテナ「な、なんですって!エメラ様が魔王軍幹部のスライムに身体を操られている!」 ルノ「はい、盗聴魔法で確かに聴きました。それなら洗脳魔法や契約魔法、傀儡魔法の反応が無いのも当然です」 イシュテナ「なんということでしょう……っ我が国の誇りに……く!」 ルノ「スライムによる乗っ取りは、聖属性の魔法で追い出すことはできます。でも、精神が壊されてしまっては修復は不可能です」 イシュテナ「で、ではもうすでにエメラ様の心は」 ルノ「リラから聞いた話ですが、そのスライムは女性の……お、お股から侵入し、子宮に寄生して相手の記憶を覗いたりできるそうです。ただ乗っ取るだけなら1週間もあれば心を壊せるらしいですけど、敵は有名人であるエメラ様の記憶を読み取り、成りきる必要がありました。なので、心を生かしたまま操っていたそうです」 イシュテナ「お、おのれ……!なんということを……っですが……希望はありますね」 ルノ「はい、まだエメラ様の心は生きている。しかし…メアというスライムはこの大会が終わったら行方をくらませ、魔族領地に帰還するつもりです!」 イシュテナ「私がなんとしても彼女を倒して、拘束した状態で…レンさんのパーティのアメリアさんやシアさんの元へ運ばなければ。………………し、しかし……あの勇者様に私が勝つ……ですか」 ルノ「イシュテナさん、敵はエメラ様の雷魔法を完全には使えません。その気になれば一国を麻痺させるというその実力は身体を乗っ取ってすぐには扱えるものではないはず」 イシュテナ「ありがとうございます。そうですね。ここまで来たら私も覚悟をきめます!」 ルノ「今まさに、エメラ様が準決勝を闘っているところです。恐らくレーンを倒したとはいえ、スコーチャーという戦士は勝てないでしょう。見に行きましょう」 イシュテナ「はい」 ☆☆☆ スコーチャーの身体から煙が上がる。褐色の肌が煤けており、スパーキング・レディの攻撃には雷属性が付与されており、単純な打突を防御しても痺れるのだ。 スコーチャー「なんど、やっても…………きっつい〜」 レン「スコーチャーさん!もうやめときなよ!無理だ!」 エメラ「何度やっても私に勝つことはできない。私は負けない」
132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 19:50:13.33 ID:l1bZUqaXO イシュテナ「レーンさん。な、なんですかその格好、踊り子?」 レン「あ、イシュテナさん、ルノも。これは。ほら、ペナルティでさ……ていうかごめん!油断して負けちゃって」 イシュテナ「それは……仕方ありません。上手の手から水が漏れると言いますし」 ルノ「でも、油断しすぎでしたよレーンったら」 レン「うぐぐ」 リングの金網の外から応援していたレンとイシュテナ達が合流する。リング上では、得意のレズ責めもさせてもらえないスコーチャーがスパーキング・レディに打ちのめされていた。 エメラ「無駄です!何度やろうと、むん!」 スコーチャー「きゃああああっ」 レン「あの纏った雷魔法が厄介なんだよ、防御してもじわじわダメージが蓄積されてる。おーいスコーチャーさん!意地張るなー!」 ルノ「な、なんか情湧いてますね」 イシュテナ「レズペットとしての自覚だったり」 レン「い、いやーー。流石に湧くよね!闘ったらさあ。はははは。って、そもそも勇者の身体能力で並の冒険者と遠慮無しでやるのどうかと思う。あ!」 リング上で倒れたスコーチャーの顔をスパーキング・レディが踏みにじる。 エメラ「トドメです」 スコーチャー「ぐ、うう、ぐ……や、やっぱり……無、無理かぁ〜……………………………………えいっ」 エメラ「ぐ!?……」 スパーキング・レディの脚を掴んだスコーチャーがデバフ魔法を発動。力が抜けるエメラだが、そのまま脚に雷魔法を発動した。スコーチャーの体が痙攣する! スコーチャー「んぎゃああぁあっーーーーーーーっ」 「うおーやっぱりスコーチャーちゃんも駄目か!」 「流石だぜスパーキング・レディ!へへえ!」 『試合終了ーーーっ。やはり王者は強い、ロアをレズペットに堕としたスコーチャーも相手に成らなかった!』 スコーチャー「…………っぐふ……」 エメラ「…………こいつぅ〜〜薄汚いデバフ魔法を私に。首の骨へし折ってやるわぁ」
133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 20:04:34.73 ID:l1bZUqaXO 身体に重さを感じるスパーキング・レディ。メアの本性が現れ、スコーチャーの首を踏みにじり折ろうとする。 スコーチャー「あ゛…………ぐぐぐ………………ぎ」 『試合終了だぞチャンプ!そのダメージではエロペナルティも行えないというのに、更なる追撃かー!』 「生意気なレズ豚の首を折るつもりだ!」 「容赦ねえ〜流石はチャンピオン!」 「ワシはそこまでは見たくないのう」 エメラ「しねえ〜〜」 レン「むんっ」 踊り子衣装のレンが乱入し、スパーキング・レディを蹴り飛ばした! エメラ「くうっ!?お、重い……!」 スコーチャー「ん、ぐ……はあ、はあ……」 『これは、スコーチャーのレズペットにされたロアが乱入だー!ご主人様に過度な危害を加えるチャンピオンに怒りの一撃か!』 デバフ魔法で反応が遅れたエメラは蹴りをまともに受けて後退する。レンはスコーチャーを担ぎ、金網によじ登った。 エメラ「なんのつもりよぉ……じゃなくて、何のつもり?敗者が乱入などと」 レン「えーーーと…………ご主人様を守るのもレズペットの役目なのだ!以上!」 金網を飛び降りレンは控え室に戻っていく。ロアはエメラの正体をレンに伝え損ねたが、今はスコーチャーを回復させるのが先か。 『決勝戦はスパーキング・レディVSイッシュ!!15分の休憩の後、優勝商品を手にするのはどちらか!』 イシュテナ「…………勝って見せます!」 エメラ「…………ふんっ!」
134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 20:35:06.84 ID:/khEjJYRO 決勝戦 スパーキング・レディVSイシュテナ 勃発! 決勝はエロギミックは二人とも淫紋刻印となります ルール説明(スタンダードルール) イシュテナ体力10 スパーキング・レディ体力15→13(レンの蹴りにより) これを先に0にしたほうの勝ち まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め… を繰り返す 二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ Q、二人の行動を決める意味は? A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1 次第) 特別ルール 1、2ターンの間、スコーチャーのデバフ魔法によりスパーキング・レディのコンマにマイナス補正 2、スパーキング・レディの雷魔法により、イシュテナはターンの終わり毎に1ダメージ 3、飛び道具は禁止 4、エロ攻撃をやっても良い。その場合ダメージは半分になりますが淫紋効果によりそこから+2となります(切り上げのため3なら2に、5なら3となります) ターン1! ↓1.2でイシュテナ(水魔法・格闘術の達人)、スパーキング・レディ(雷魔法の達人・ナチュラルに筋力が高い)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 20:37:11.49 ID:YWEwVtKjO スパーキングレディ 雷魔法で麻痺させて相手の自由を奪う
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 20:39:54.45 ID:Cvu20ap20 イシュテナ 勇者様そんな奴に操られないでと呼び方ながらラッシュ
137 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:20:03.99 ID:V0qzx+hJO ☆☆☆ イシュテナ「ふーーー……」 エメラ「……」 淫紋を刻まれた二人がリングで向き合う。地下闘技場トーナメントの決勝戦が今まさに始まろうとしていた。 『絶対王者スパーキング・レディVS乱入者イッシュだ!この戦士が決勝に上がるなんて誰が予想したか、払い戻しの額は凄まじいぜ!』 「スパーキング・レディ!そんな乱入者ぶちのめせ!」 「ロアはとんだレズペットだったけどイッシュは本物だ!頑張れ」 「新王者になっちゃえーっ」 ルノ(イシュテナさん頑張って!スコーチャーって人のデバフ魔法がまだ効いてるはず) 『ゴングが鳴ったーーーーっ試合開始だーーーっ!』 二人が構えた。お互い淫紋が下腹部に刻まれているだけあり、身体が疼いている。 イシュテナ「ふーーー(エメラ様の身体を無断で操る狼藉者…)」 エメラ「……(あーーー人間の身体ってこれが煩わしいのよね〜〜何でスライムの私がおまんこウズウズしなきゃいけないのよムカつくわ〜〜)」 スパーキング・レディの中身はメアのため、真面目な顔をしながらも考えていることは身勝手な事である。 エメラ「はあっ!(勇者の動体視力で闘いながら、触れる度に電撃を流して身体の自由を奪ってやるわぁ)」 イシュテナ「エメラ様!スライムなんかに負けてはなりません!」 エメラ「な!!?」 イシュテナが自分の正体を看破していることにスパーキング・レディは驚愕した。いかに勇者の肉体といえど、看破による動揺+デバフ魔法+身体を完全に使いこなせていないという不利な条件が重なっては先手を取るのは困難。 ルノ(これでこちらの正体もバレてしまいますけど、イシュテナさんはここで倒しにいく覚悟ですね) このレスコンマ00〜84でイシュテナ攻撃 85〜99でスパーキング・レディ攻撃
138 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:20:52.50 ID:V0qzx+hJO スパーキング・レディ攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:26:25.05 ID:xt2dJvT/o 強すぎる……
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:28:08.94 ID:gnlR+BMm0 また一撃…なんかハードモードじゃない?
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:33:07.00 ID:9XxxmsBK0 ま、まだレンの復活フラグ?があるから… というかワイ作って選ばれたキャラがスライムに操られたまま終わるの普通にショックやぞ
142 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:35:01.85 ID:V0qzx+hJO し 瞬殺 これが勇者の実力なのか🐙🐙🐙 ☆☆☆☆☆☆☆ イシュテナ「……はへ………♡♡……お゛……♡」 エメラ「これが王者に逆らったものの末路です!良く見なさい」 『果敢に責め立てたイッシュを手に纏った雷で瞬殺〜〜っ。流石チャンピオン!イッシュは無様に全身煤だらけで全裸に剥かれ、大股開いて失神だ!』 「流石はチャンピオンだ信じていたぜ!」 「何やってんだ雑魚雌!瞬殺じゃねえかっ」 「なっさけないわね〜」 ルノ(こ、ここまで雷魔法を使いこなせるようになっているなんて!) エメラ「このままこの雑魚雌のペナルティに移ります、よーくみなさい!」 スパーキング・レディがイシュテナのマンコを踏みつけ、雷魔法を発動! イシュテナ「ひぎゃあああ゛あああああ♡♡♡♡っ!!」 白目を剥いたイシュテナが全身を痙攣させながら絶叫する。淫紋効果もあり苦痛と絶叫に狂い、小便をリングで漏らした。 イシュテナ「あひい゛ーーーーーーー♡♡!!あ!あ゛♡♡あ!!あ!!あーーーーー!!」 「うわーメチャクチャ痙攣してる」 「澄ました顔もメチャクチャだなぁ」 「人前であんなジョボジョボ漏らして最低ねー」 エメラ「ふう」 イシュテナ「は…………はへ…………♡♡………………お……ごほ……♡♡」 舌まで口からこぼれ失神するイシュテナの髪を鷲掴みにしたスパーキング・レディが無理やり顔を引っ張り上げる。 イシュテナ「ぐ……んお゛…………♡♡……」
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:37:04.75 ID:e7ZnnzmSO 言うて15%→10%を連続で引くとかいうとんでもねぇ上振れではあるから…… 前回といい魔物側のコンマ運ほんととんでもない
144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:50:26.33 ID:V0qzx+hJO イシュテナは朦朧とした意識と涙で滲んだ視界に苛まれながら、何とか意識を取り戻した。目の前には我が国の勇者の顔が。 イシュテナ「ふお……あひ゛……♡♡……ゆ、勇者様」 エメラ「……私の国の者ね。私を探しにこんなところまで……感謝します」 イシュテナ「ひあ゛……」 真面目な顔をしていたエメラの表情がグニャリと歪む。これこそ主導権を持つメアの本性! エメラ「ほほ。なんてねえ!この身体は私が責任をもって大切に使ってあげるわ〜〜〜〜。ほほほほ!貴女のような無能で雑魚の援軍しか来ないなんてこの子も可哀想に、壊れかけの心で泣き叫んでいるわ!」 イシュテナ「う゛………………う゛ぁ……………………」 イシュテナ「う゛うう゛ううう゛ううう!!!」 イシュテナの双眸から涙が溢れる。魔物への憎しみと、自分の不甲斐なさで嗚咽が止められない。 ルノ「……………………」 イシュテナ「う゛ぁああ゛あ……!!」 エメラ「うるっさいのよほほほ。ほら」 イシュテナ「ほんぎゃああ☆☆ああぁああ♡♡」 無慈悲な電撃がイシュテナを襲う。屈辱にまみれながらも絶頂は止められない、膝立ち状態の彼女の股間からイキ潮がリングに滴る。 イシュテナ「……へ………………♡♡……………ほ……」 「イキまくりだぜこの雌豚〜!」 「スパーキング・レディ様素敵〜!」 イシュテナの頭からスパーキング・レディの手が離され、力なく倒れた彼女は自分の小便の海に頭から倒れこんだ。 イシュテナ「……ひ…………お……♡…………」
145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:55:14.70 ID:nTWoEQ/fO ルノの発言安価で展開を分岐します👈👉 1、ルノ「も…もう十分な筈です!敗者に鞭打つのはやめてください」 2、ルノ「まだその雌のマンコを犯して無いですよ!」 ↓2で決定🔯
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:26.66 ID:Cvu20ap20 2
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:30.79 ID:9XxxmsBK0 2
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:46.73 ID:e7ZnnzmSO どういう展開になるんだろ とりあえず踏み台
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:07:22.58 ID:HkAjqLPc0 もうちょい味方側の勝率コンマ上げても良いんじゃないのと思ったが、上げたうえで負けたんだった
150 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:14:27.33 ID:L+D69OwZO 自分の小便に顔を浸しながら失神する無様な姿のイシュテナに、観客達も敗北ペナルティとして満足した様子。 イシュテナ「あ………………♡……へ……」 エメラ「私こそ王者!」 「きゃーーーー!」 「流石ーーー!」 『歯向かった雌へのペナルティすら自分で済ませてしまうなんて流石はチャンピオン!文句なく優勝だぜ!!』 エメラ「それでは、約束通り優勝者の望みを叶えて戴きましょうか」 ルノ「待って!まだその雑魚雌のマンコを犯していませんよ!私はそいつに大金賭けてたんです。ちゃんとマンコを蹂躙して雌として最大の屈辱を味わって貰わないと納得できませんね!」 「おお!?姉ちゃん言うなぁ〜」 「あんなアヘ顔で失神してるイッシュちゃんにまだやり足りないのか〜どんだけ負けたんだい」 エメラ「………………まあ、いいでしょう!決勝戦という大舞台で瞬殺されるような雑魚雌です。それくらいのペナルティは必要でしたね。ジャックは居ますか?」 『オーーケイ!チャンピオンの望みを聴くのは少し後にして、雌処刑人ジャックに登場してもらおうーー!』 アナウンサーがコールすると、相変わらずマスクと赤パンツ姿のジャックが登場する。スパーキング・レディは金網を背もたれにして、見学モードに入った。 エメラ「ふふふ(ちょっと面倒だからさっさと望みの闇のダイヤモンドを貰っておいとましたかったけど、ま、絶望する人間を見るのもいいでしょ。ほほほ)」 「ははぁ!呼んでくれて光栄だスパーキング・レディ!」 エメラ「ジャック、この雑魚雌を皆様の目の前で犯しなさい」 「オーケー!試合見てたぜ!乱入なんて生意気な真似したくせにこんな無様な姿をさらしやがって、チンポぶちこんで身の程を教えてやるよ!」 ジャックがイシュテナの腕を引く。彼女は絶望の中でもはや抵抗する気力もない。 ルノ「……」 「おら!起きなよねーちゃん」 イシュテナ「う…………あ……?………………」
151 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:32:04.30 ID:L+D69OwZO ジャックがイシュテナをガシャン!と音を立てて金網に押し付ける。 「やっちまえーーージャック!」 「ねーちゃんよかったなぁ。溜飲下がるだろ」 ルノ「ええ、まあ多少はね」 イシュテナ「はあ…………う……グス…………んあ♡」 エメラ「しっかり膣内に出すんですよジャック」 「おお!勿論だ。こいつ身体はかなりいいな。へへへ」 『ロアがレズペット。イッシュは公開レイプ!これが乱入者どもの末路だぜーー!』 ジャックは当然のように前戯無しで肉棒をイシュテナの膣内に挿入し、処女を散らした。 ジャック「っと!おらぁ!」 イシュテナ「いぎぃいい♡……は、初めて……があぁああ♡」 ジャック「おいおい!聞いたか皆、こいつバージンだったらしいぜ!締まりがいいだけのことはあるねえ!」 エメラ「ほほほほ」 「処女の癖に地下闘技場に来やがったのかよ!」 「ははは最高のシチュエーションで処女を捧げられたな!」 ルノ「…」 「おらっ!おらっ!淫紋のお陰でガキ臭え処女マンコでも天に昇る思いだろ!」 イシュテナ「いあ゛!ひあっ!あーーーー♡♡お、奥っ!?や、やめっ!ひいいいぃいい♡♡」 「物欲しそうに締め付けて来やがって!へへへ、良いマンコ味わわせてくれてありがとよっ」 ジャックが腰を振る。観客が盛り上がる。イシュテナの24年間守り続けてきた純潔は、地下闘技場を盛り上げるためのギミックとして消費されてしまった。
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:32:47.65 ID:YC1zzB2GO この感じだと1はメアが逃走に入ってエメラ救出が難しくなる、2はイシュテナの処女と引き換えにメアを足止めしてレン復活までの時間を稼ぐって流れなのかな
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:36:42.85 ID:zFYQwWjBo 時間稼ぎか危険覚悟で裏切りっぽく接触するかどっちかかなとは というか目的果たせばイシュテナも本望だろうけど言った本人処女なのがわりと酷い
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:42:10.94 ID:aNLkQEcp0 多分レン復活の時間稼ぎ展開だと思うけど…イシュテナが流石可哀想や… エメラがこのままメアに乗っ取られたまま退場の可能性があるのも可哀想だ…
155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:49:23.60 ID:1uj3bb9iO イシュテナ「あひっ!あんっあんっ♡♡」 「あえぎ方は一丁前だなへへへ」 エメラ「ふ、所詮無能な雌です。チンポにドはまりして大満足なのでは」 イシュテナ「う゛ううっ!ひぎ♡♡んひゃあっ!おんっ」 「くーージャック羨ましいぜ」 「でもあんた、あの女顔中おしっこまみれよ」 「そうだけど上玉だからさ〜」 『バージンだったイッシュすらチンポで虜にしてしまう!流石は雌処刑人だぜジャックぅ!』 「ははぁー!ん!おらっ!よっ」 イシュテナ「あひっ♡イっくうぅううっ!?やめ、うえっんあ゛あっ!うあ゛ぁあっ〜〜〜〜っ」 イシュテナは涙を流しながら絶頂する。この地獄がいつまで続くのか、本人は反抗する気力もなかった。 エメラ「泣きながら犯されるなんて無様ですね」 「全くだぜっ。く、ふーーーっ皆!この雌の膣内に出すぜ〜」 「おーやっちまえ!」 「雌処刑人の面目躍如だ!」 「そらぁ!」 ジャックが肉棒を膣奥まで押し込み、射精を決める。ビュルルル、と派手な音を立てて自分の性器がザーメンまみれになるのをイシュテナは感じた。 イシュテナ「あ、はあ……う……あ……♡♡」 肉棒を引き抜けば陰唇からザーメンが溢れる。処刑人としての役目を果たしたジャックが雄叫びを上げた。 「うおおおーーーーーーーっ」 「ひゅーーー!」 「スパーキング・レディ最強!」 「しびれたぜー!」 イシュテナ「…………っ……♡……………………」 イシュテナは腰から崩れ落ち、リング上で動かなくなった、その股間からは未だにザーメンが溢れている。
156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 01:28:17.50 ID:y1j5YHuPO エメラ「良い仕事でしたジャック」 「ははあ!それほどでも」 イシュテナ「…………ぅ…………っ……」 ルノ「い、イシュテナさん」 『さあーーーーこれでスパーキング・レディが完璧な王者だと誰の目にも明らかだろうぜ!トーナメントを制したその姿、しかと刻み込め!』 「うおーーー!」 「スパーキング・レディーーっ」 スパーキング・レディが手を上げて観客に応える。身体を操っているメアにとってはどうでも良い人間どもではあるが、自分の正体にも気付かず祭り上げている姿は実に滑稽なものだ。 エメラ「ほほほ」 『エメラの優勝した際の希望、闇のダイヤモンドは用意しているぜ!こいつは別室で渡させて貰う!。偉大なる戦士の退出を万雷の拍手で見送ってくれー!』 拍手の嵐の中、スパーキング・レディは歩を進める。イシュテナは当然のようにそのままリングに放置されていた。雷の勇者は舞台裏に消え廊下への扉を開き、中に入る。 エメラ「……ほほ、ほほほ……」 エメラ「ほほほほ!」 扉を背もたれにして幸せを噛み締めるメア。魔物にとっての幸せとは、愚かな人間。屈辱。絶望。無力感。それら全てを噛み締めながら、エメラの精神の悲鳴が心地よいBGMとして気分を盛り上げてくれるのだ。欲しいもの全てがここにあった。 エメラ「ふふふ、ふふふふふ。ほほほほほほ」 廊下の先に人影が見える。係員かあの貴族のオーナーか。変に思われるかもしれないがこの笑いを抑えることができない。構うものか、どうせ今日でこんな埃臭い闘技場ともおさらばだ。 エメラ「ほほほほ…………ふふ、失礼。優勝が嬉しくてね〜」 しかし人影はそのいずれでもなかった。肩で息をしながら、近場の店で揃えてきた無骨な剣と防具を身に纏ったTS勇者の姿がそこにあった。 レン「ふうう……ふーっ……嬉しいなら仕方ないね」 エメラ「え?」 レン「チャンピオンあたしとノールールで遊んでよ!」 エメラ「ちょちょちょちょ」
157 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 01:36:10.67 ID:y1j5YHuPO 今回はここまでです🐧🐧 勇者って厚かましさも必要なんだ! 次回の展開を決めます🐼 1、レンとメアでスタンダードルールで闘う(勝利でエメラの身体から抜けたメアを消滅させる。敗北でエメラの身体のまま逃げられる) 2、レンの先制攻撃!エメラの身体が戦闘不能になったのでメアが身体から飛び出して逃げる。(エメラ救出は確定だけど、50%コンマでメアからは逃げられる) ↓3でお願いします (結構ハッピーエンド求めてる人もいるんだなぁ!😌)
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:38:04.70 ID:VgOHu9360 踏み台
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:39:00.00 ID:WDGjvK3z0 2
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:39:11.36 ID:7etxLFP/0 2
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:42:46.60 ID:d8TYaxWc0 2 雌堕ち希望派だけど、可哀想なのは望んでないんや
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:52:10.12 ID:zFYQwWjBo 可哀想な方がエロい派なので描写次第で自投稿キャラ含めたバッド大歓迎だけどキャラ設定が活きないのが無念はわかる
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 06:32:44.16 ID:YC1zzB2GO エメラ救出確定したし、良ければ回想みたいな感じで乗っ取られた時のメア×エメラのシーン見たいかも
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 09:54:59.32 ID:jh3mGQUq0 「相手が勝利を確信した時 すでにそいつは敗北している」って言葉を全体的に体現している回
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:04:46.33 ID:cG8uEz8hO これエメラに @精神を破壊されかけたことでスライム恐怖症になる Aスライムに蹂躙された快感で雑魚スライムにわざと捕まって子宮を犯され出産する快感の中毒になる とかみたいな後遺症残ってそう 個人的にはあまり悲痛だったり痛々しいのは嫌だし、何よりエロスレなのでAの方向のが見たい
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 13:44:50.90 ID:KbsI9f7kO ☆☆☆☆ イシュテナの絶望に満ちた顔が反芻される。私は自分の身体すら奪われ愛する人間達に牙を剥くことになってしまうのでしょうか。自殺できるものならしたいけど子宮に入り込んで身体を動かすスライムはそれすらさせてくれない。 私エメラがこのメアというスライムと会ったのはソロモン72柱を討伐に行った時。私は自国で勇者として認められた唯一の冒険者で、まだ自分のパーティを組めていないためソロでのミッションとなった。何とか討伐し、魔核を持ち帰る途中で魔物の小隊に出くわしてしまったのだ。民の幸せを願う私に後退はない。何より、逃げる私を神様が誉めてくれるとは思えない。死力を振り絞り退けたが、そんな疲労困憊の私の前にそいつは現れた。 『これは幸運だわ〜ほほほ』 スライムから発せられるゾッとするような無機質な笑い声。抵抗空しく私はメアに潜り込まれてしまった。元聖職者とはいえ、光の上位属性、聖の魔法を使えない私にそいつを体内から退ける力は無かった。 『え?え?勇者なの?ほほほほっ。最高だわ〜〜貴女』 どうやら記憶を覗いたらしく、メアの耳障りな笑い声が脳に響く。しかし身体は動かせず、そこからは私は意識だけの存在となってしまった。 その意識もほとんど眠らされ、存在が消されそうになっている苦痛に悶えることしかできない。今もメアが私を活性化させたと思ったら、故国の優秀なスパイイシュテナが私の身体を操るメアに蹂躙される姿を観させられた。このままでは死にきれない。な、なんとか……しないと。神に誉められるとか誉められないとかの前に、友人が泣いているのだから。 ☆☆☆☆ レン「首貰った!」 レンが狭い廊下でも扱えるショートソードを振りかぶる。何でもありの無法の戦場こそ勇者の場。スパーキング・レディとの距離が一瞬で詰まった。 エメラ「(雷魔法を飛び道具として使うのはまだ慣れてないのよ〜!でもやるしかない)はああーーーっ」 エメラ「えっ……(そ、そもそも発動しないわ〜っ。このエメラという勇者が強い精神で魔力を抑えているっ)」 レン「むん」 レンの袈裟斬りがエメラを切り裂く! エメラ「あーーーーーーーっ……!!な、何をするのよ〜〜っ!この子を殺す気」 レン「操られるくらいなら本望でしょうよっ」 レンは決勝戦開始前のインターバルでメアの正体をルノから聞かされていた。魔物が絡むならば遊びではない、急いで武器を調達して戻ってきたが、余りの瞬殺劇にルノがイシュテナの処女を犠牲に時間稼ぎをしなければ間に合わなかったかもしれない。 レン「寄生スライムは宿主が死ねば一緒に死ぬのは知ってる!往生しな〜〜」 腹の傷を抑えるスパーキング・レディ。しかしどんどん血が溢れてくる。闘える身体ではない! 『ひえええっ〜〜』 エメラの身体が震え、陰部からスライムが溢れ出て、コスチュームを引き裂いて外に出る。これこそが数千年間狡猾に生き延びてきたメアの本体。 このレスのコンマが00〜49でメアを討伐成功します⚔️⚔️⚔️
167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 13:59:14.06 ID:KbsI9f7kO >>164 メア「チュミミ〜〜ン」 言いそう😏😏😏 レンの一太刀目をメアがうねって躱す。二太刀目は喰らうが核を守り命は守る。 『あわ、あわ、あわわ』 レン「四太刀目で終わりだ!」 レンが振りかぶるが、メアが抜けたエメラの身体が血を吐き出す。レンの攻撃がかなり致命傷だったのだ。レンに一瞬の状況判断が迫られた。 レン(すぐにでも回復魔法を発動しないとエメラが死ぬ!メアへの確実なトドメにはあと2手かかる) 勇者の命がやはり最優先。レンはエメラの方に向かいつつメアにショートソードを投げた。核を両断できれば最高だが。 『きゃああああっひーーーーーっアップル王国の勇者パーティほんと無理!キモいのよ〜〜っ』 メアに突き刺さったショートソードはやはり核を破壊することはできなかった。半分ほどの大きさとなったメアが跳び跳ねながら逃げ出す。スライムの軟体なら地下闘技場から出る方法はいくらでもあるだろう。 レン「そうかあたし今はマスク着けてないから。ってそんな場合じゃなかった」 エメラ「ごふ……………………っ……」 レンが初期回復魔法をエメラに発動。ギリギリ間に合った様子で、少しずつ傷を塞いでいく。 レン「ふう、ふう…………良かった〜〜……しかし、メアは逃したか」 レンはエメラを控え室に運ぶ。薬草や包帯もあった筈。 ☆☆☆☆☆
168 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 17:44:46.22 ID:ONlq7jwe0 ☆☆☆☆☆ エメラは控え室で眼を覚ました。身体が痛むが、これはあの武装した小柄な冒険者が斬ったものだと理解している。メアが自分の身体を使って地下闘技場で稼いでいたのは知っていたので、ここがどこなのかも分かっていた。 エメラ「……っう…」 スライムが居なくなり身体の主導権が戻っている。子宮から発生していた精神が壊れるほどのおぞましい快感ももう感じない。自分は助かったのだと実感した。 首を動かして横を見ると、ルノがローブを羽織ったイシュテナに泣いて謝っている姿が見えた。 ルノ「私なんてことを……も、申し訳ございませんでした」 イシュテナ「謝らないでください。ルノ様のお陰で時間を稼ぎ、レーン様のお力でエメラ様を助け出すことができたのですから。私も闘いを生業にするもの。覚悟はできておりましたし」 ルノ「んう〜〜〜〜っ」 エメラ「う……イシュテナ。そちらの方は?」 イシュテナ「!勇者様」 二人が意識を取り戻したエメラに近づく。意識は確かであること、もう操られてはいないことを言うと、初めてイシュテナは喜びの涙を流した。 イシュテナ「んばぁあ〜〜〜〜よがっだ〜〜」 ルノ「グス。私は紅蓮の女勇者パーティのルノです。本当に良かった」 エメラ「リラのパーティのスカウトの方ですね!こちらこそなんとお礼を申し上げたら良いか。感謝いたします。ん……」 イシュテナ「ズズズッ…う、動いてはダメです。回復魔法で大事にはなっていないとはいえ深手なのですから」 エメラ「私を助けてくれた小柄な戦士はどちらへ」 イシュテナ「レーン様は、少し席を外しております。ズズズッ。すぐに戻ってこられるかと」 エメラ「そうですか。神に感謝する前に、貴女達に私は感謝しなくてはなりません。私が一人でソロモン72柱を討伐しに行ったばかりにご迷惑を」 イシュテナ「エメラ様そういえばなぜ単体で。それに、アップル王国の領地の悪魔だったそうではないですか。」 エメラ「それは……(神が世界を護るために産み落とした聖獣が囚われているという甘言に乗せられたなんて、流石に言えない)………全ての民を幸せにする使命を持つ私にとって国境なんて関係ないから、ですよ」 ルノ「立派だぁ〜」 イシュテナ「ズズズッご自身のお体のことも労ってくださいませ」 エメラはこれまでの人生。孤児院で誉められ、教会で誉められ、訓練所で誉められ、貴族に誉められ、王族に誉められる度に自分の中の自尊心と承認欲求が満たされるのを感じ、その度に強烈な至福を味わっていた。彼女の人生は承認欲求を満たすための人生と言って良い。いつしか彼女は神の化身と対面し、人々のために尽くしてきた自分のことを肯定して貰いたいのだ。なんならそれは勇者としての使命より上なのだ。 エメラ(はーーあ。でも今回こんなことなって、色んな人やイシュテナにも迷惑かけちゃったし…また1から出直しだわね。)
169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 18:56:58.72 ID:ONlq7jwe0 ☆☆ スコーチャー「んん、回復魔法使えるとか頼れる♪」 レン「もう痛みもないでしょ。あと、スコーチャーさんもう地下闘技場にはこないほうがいいよ」 スコーチャー「なんで?」 レン「近いうちに国王軍にここ、摘発されるからね。オーナーの貴族もおしまいよ」 スコーチャーはレンを見つめる。そして合点がいったように眼を細めた。 スコーチャー「ロアちゃんって国王軍?潜入捜査的な?」 レン「いやあたしは国王軍とは違うんだけど。ま、似たようなものかな!」 スコーチャー「なんか信憑性あるねぇ。なんでわざわざ教えてくれたのさ」 レン「いやぁゴミ箱に突っ込まされたのはムカついたけど、メチャクチャ気持ち良かったから贔屓しちゃった。あははは」 スコーチャー「あはーーーー♪うれしーー。それはゴメンてー」 褐色肌のスコーチャーは荷物を纏め始める。レンの言うことを信じ、早めに消えるための準備を始めたのだ。 レン「冒険者してるならどこかで会うかもね!」 スコーチャー「ロアちゃんも冒険者なんだ。じゃ。またあったら名前教えてね」 レン「そっちもなぁ〜!」 ☆☆ レンがスパーキング・レディの控え室に戻ると、エメラは改めて自分を救出してくれた三人に頭を下げた。そして係員の格好をしているルノが運営から渡された、メアが欲しがっていたという闇のダイヤモンドを取り出す。 エメラ「見事な太刀筋でした。レーンさん。感謝します」 レン「(エメラも勇者だし、今度あたしの正体明かしておいた方がいいかな)無事で良かったな!」 ルノ「…………で、これ。真っ黒なダイヤですけど。なんでしょう」 イシュテナ「あのような魔物が欲しがっていたものです。破壊してしまいましょう」 レン「まあ待って。あたしが預かっておいていい?カーロンにでも見せてみるよ」 エメラ「ふう。ふう…………失礼、傷が疼きます。肩を貸して頂いてもいいですかイシュテナ」 レン「あたしの初期回復だと完治は難しかったね」 イシュテナ「は、はいエメラ様!やはり治療施設に運ばなくては。お二人とも、こんなところ早く出ましょう」 ルノ「イシュテナさんも動けます?」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 20:29:56.26 ID:kAzDAnWk0 こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、 信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。 こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
171 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:28:52.95 ID:VGNdupcDO ☆☆☆☆☆ レンがエメラを、ルノがイシュテナに肩を貸しながら階段を上り外に出る。エメラは変装し帽子を被り係員から見逃された。 レン「ふーーー。あのスライムとも決着つけないとなぁ」 エメラ「今度会ったら私もただではおきません」 イシュテナ「エメラ様の治療に向かいます。ルノ様。最寄りの教会や医療施設への案内をお願いしたいのですが」 レン「この辺はあたしはたまにしか行かないから分かんないんだよね」 ルノ「私は教会がある場所知ってます!案内しますよ」 エメラ「ありがとうございますっ」 レン「じゃああたしはこの黒いダイヤモンドのこと聞いたり、地下闘技場をチクってくるな!イシュテナさん、報酬はルノに渡してやればいいから」 イシュテナ「あ、レーン様への報酬の件…」 ☆☆☆☆☆ イシュテナ『ええ!?聞き間違いではないですよね、わ、私と一晩ですか……?』 レン『うん。無理にとは言わないけど』 イシュテナ『そ、そ、そんなことで良いのですか。うう。女性同士…………承知しました。必ずや』 ☆☆☆☆☆ イシュテナ「あの。後日必ず……」 レン「いや、あたし正直1回戦で油断して負けちゃったし、情けないことになっちゃったし。イシュテナさんにも無理させちゃったからさ。無理しなくていいよ」 イシュテナ「え、そ、そうですか…………いえ、わ、私は別に無理では…………あはは」 エメラ「少しの間この国で休養をとったら、必ずや故国の王に謁見しに参ります。イシュテナ、着いてきてくれますか」 イシュテナ「は、はい勿論です!本当に…………ご無事で何よりでした」 エメラ「もう、泣かないでください」 レン(完全勝利優勝してたら問答無用でイシュテナさんをアヘり散らかしてハーレム入り打診したんだけどな!)
172 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:30:38.59 ID:VGNdupcDO レンの雌ポイント加算抽選!現在5ポイント このレスのコンマが00〜65で1ポイント 66〜99で2ポイント加算されます
173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:48:03.45 ID:VGNdupcDO 雌ポイント5→6 TS勇者を雌カスタムします 1、口調がさらに変わる(中性的→女性的(ミルカレベル)) 2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等) 3、バイセクシャルを認める 先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください👏👏
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:49:12.68 ID:7etxLFP/0 2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:50:27.81 ID:gKBGboe40 3
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:52:42.66 ID:zFYQwWjBo 1
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:54:13.03 ID:L0NhHRx00 1
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:57:49.60 ID:hXR1hgrcO 結構先になりそうだけど『女を孕ませるのではなく自分が子を孕む願望の方が強くなる』とかどうだろ
179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 23:46:09.67 ID:VGNdupcDO 安価ありがとうございます! レンの口調が中性的→女性的に変わります🐥🐥 次回の展開を決めます! 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子 2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード 3、スライムとアリーと魔物姦同好会 4、TS勇者と王子様勇者と最年少賢者のアナル開発会 5、自由安価 ↓5までで、次の>>1 のコンマに近いのを採用します!23:50から募集するのでよろしく〜🐶🐶
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:50:23.73 ID:Wm4+5zmL0 4
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:53:47.86 ID:nmgLY29GO 4 雌ポイントについてはレズペットである事に幸福を感じたり強い雌に屈服する事が大好きなマゾレズ雌になっていくとかどうだろうか?
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:55:11.17 ID:7etxLFP/0 5 チーム、ソロ冒険者! 魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する 一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む!
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:56:22.98 ID:Jbn958rvO 5.前スレのガンスリンガーのやつ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:57:20.06 ID:kkCPCgd10 5 聖獣、フェレ 今日も仲良しなカミラとフェレ。それを見ていたレンとエレナ。しかし2人には一つ疑問があり『フェレ』という魔物は今まで野生で一度も見たことがない、調べるとフェレは魔物ではなく神が作り出した神秘の生物であり世界の守護獣なのが発覚 そこにフェレを手に入れようと悪のビーストテイマーの魔の手が忍び寄る
185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:10:12.11 ID:L/qJnut+O 安価ありがとうございます🐼🐼 このレスのコンマに近いもので決定!
186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:57:25.20 ID:X9w4ghHgO >>178 >>181 偉丈夫だったレンはもういない!参考にさせてもらいます😏 ☆☆☆☆☆☆☆ リラ「お」 シトリー「おや」 エメラ「本当に勇者が!ご無沙汰しております!アップル王国の勇者たち」 エメラ救出から一週間。すっかり回復した雷の勇者に、レンは自分の正体を明かした。やはりかなり驚かれたが、勇者が集まっての情報交換会という名の飲み会に連れていくということで信じてもらえたようだ。 レン「隣国の勇者見つけてきたわよ〜嬉しい?嬉しい?」 シトリー「なんと。イシュテナ嬢が心配していたエメラ嬢じゃないか!」 リラ「レンお前〜。見つけてきたのかよ。どこにいたんだビリビリねーちゃん!」 レン「ふ、あんた達が酒飲んでる間あたしは真面目に勇者してたのよ」 レンは地下闘技場でのことを簡単に説明した。 シトリー「ボク達の知らないおぞましい施設もあったものだね」 リラ「しっかり潰して来たんだろうなその闘技場」 レン「当然。今頃国王軍の摘発でオーナー冷や汗だくだくの過呼吸状態だわあはははは」 リラ「なんかオメー。また女っぽくなったな。まあいいや!ビリビリねーちゃん座れよ!勇者同士、情報交換しようぜカンパーイ!」 エメラ「リラさんとシトリーさんにもご心配をおかけしたみたいで。あと、本当にこの子がレンさんなんですね。驚きだわ」 シトリー「ふふふ、でも彼女は間違いなくレンさ。混乱の元になるから皆には内緒でお願いするよ」 シトリーはワインを、3人はエールを注ぎ、勇者4人による乾杯が行われる。エメラにとってはライバルでもあり、尊敬するべき先輩達(勇者歴)。メアの呪縛から解放されたことでこういった集まりにも参加できる今に心の中で感謝していた。 ☆☆☆☆
187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 01:33:18.67 ID:YrDnmPr3O ☆☆☆☆☆ エメラ「あのスライムマジ許せないぃいーーーーっ!うぐーーーーーっ!グビグビグビ」 リラ「おー全くだ!分かるぜ、私もあのボケにマンコに入られたことあるんだ。イライラしたよな!グビグビ」 シトリー「メアがまだ生きていたとは。しかも、まだ生き延びているなんて。レン嬢でも逃がしてしまうことがあるんだね」 レン「エメラを助けるので精一杯だった。ん〜〜。シトリーいい匂い……へへえ」 かなり出来上がる勇者達。レンはシトリーに寄りかかり香水の香りを楽しむ。エメラは内なる性格が酒で現れ、かなり砕けた口調になりながらメアへの恨みを吐き出していた。 エメラ「こんな!私じゃ!我が君は!神様は誉めてくれない!神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたいのにーーーーーー!グビグビグビ」 リラ「かかか。おもしれー女だな意外と。勇者ってそんなのばっかかよ。神様ね〜〜私にはよくわかんねーなグビグビ」 シトリー「エメラ嬢は、元々聖職者だと聞いたことがある。それも関係してるのかな」 エメラ「て言うか、聖職者になったのも神に逢いたいがためです!ああ……神…………誉めてぇ〜〜〜〜。民衆の希望である私を〜〜」 エメラ「あーーでもあんなスライムに乗っ取られるような私は誉められるに値しないっんぎーーーーーグビグビ」 リラ「ははははぁ!」 レン「くぴくぴ」 レン「…………女神ってさ〜おっぱいでかいのかしら」 シトリー「ふふふ酔ってるねレン嬢」 リラ「そりゃお前、女の神だぞ。ボインバインのタプンタプンだよ」 エメラ「はあその豊満な胸に抱かれてよしよしされて、お誉めの言葉をいただきたい……」
188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:36:51.08 ID:FrO8N47vO ☆☆☆☆☆ 夜明け時。勇者4人が高級酒場の個室から外に出ると、リラがレンとエメラの背中を擦る。 レン「や、やめて。ここで吐くのはヤバいでしょこのゴリラ何考えてんの」 エメラ「か、神よっ!……うぷ」 リラ「おらおら勇者が街中で戻すのか。せめて路地裏で吐いて水魔法で処理しろよな」 シトリー「民衆の希望たる勇者の姿かいこれが。やれやれマドモアゼル達、レディとして自覚を持ちたまえふふふふ」 埃1つ付いていない貴族風冒険者服の王子様系勇者シトリーは、気持ち悪くなる前に飲むのをやめたため笑い上戸で軽くご機嫌なだけだが、レンとエメラは調子にのった結果ヤバいことになっていた。 シトリー「リラ嬢も同じくらい飲んでたのに元気だね」 リラ「ザルなもんでな!一人で帰れるかお前ら。夜道は危険か?かかか」 エメラ「ゆ、勇者にその問題はありません!うっ」 レン「むしろ過剰防衛が心配だよね」 こうして解散となった勇者達。外はまだ薄暗く、人も少なかった。雪は降っていないが真冬のため、レンは厚着しテイルがエメラはショートパンツ姿だ。 レン「そっか〜電熱で暖めてるのね」 エメラ「ええ。僅かな魔力消費で私なら容易いことです。うぷ」 千鳥足の二人は住み処の方向が同じため肩を並べて歩く。しかし、途中でどちらから言うでもなく、公園に突入し、ベンチに座った。 レン「………………ちょっとここで休もう、ていうか、公園ならもうリバースしてよくない!」 エメラ「ダメです……っ……勇者は酒に負けてリバースなどしません!…」 ☆☆ それから30分ほど。勇者の身体の強靭な肝臓がアセトアルデヒドを分解したことにより二人は吐き気から解放されていた。 レン「ふう。あー気持ちいい」 エメラ「ふーー。それにしても…レン、大変でしょうそのような魔法にかかり」 レン「んふ。そうでもないわ。同情するならそのエッロい太もも撫でさせて!」 エメラ「恩があるしそれくらいなら……って、なんですかあれは、騒がしいですね」
189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:53:49.58 ID:FrO8N47vO カミラ「あはははうふふふふあはははうふふふふ」 フェレ「〜♪」 エレナ「かはぁ〜〜公園でカミラさんとフェレが抱き合って転がるのてえてぇーーー」 レン「うわっ。カミラとエレナだ!あの金髪ロングの髪の毛を葉っぱまみれにしながら使い魔と抱き合ってるデカパイがカミラで、それみて悶えてる黒髪カチューシャ編み+三つ編み眼鏡のデカパイがエレナね」 エメラ「エメラは私です。ヒック」 レン「エメラじゃなくてエレナ。カミラは紅蓮の女勇者パーティの魔法使い、エレナはフリーの魔物使いだわ」 エメラ「なるほど。あれは何を」 レン「あいつら魔物とセックスするのが大好きで、そういう同好会作ってるのよね。その活動じゃない」 エメラ「魔物とセックスですか。これはまた珍しい趣向ですね。もう私はスライムはごめんですよ」 レン「エレナは使い魔のビッグスライムに入って触手チンポで犯されるの楽しんだりしてるわよ。あははは」 エレナ「あ!レーンちゃんじゃないですかっ。同士〜〜〜〜」 エレナがベンチに座るレンを見つけ、駆け寄る。エメラがレンにこいつもそういう趣味なのかという視線を向けた。 レン「あたしは同士じゃないわよ!?この前見せたうちのスライムにあんた拒絶反応見せたじゃない」 エレナ「喋るスライムとか個人的にはあり得んですよ!人の言葉を話さず身体で愛情表現してくれる魔物ちゃんが私は好きなんです。あ、そちらの方は…?」 エメラ「雷の勇者エメラと申します」 エレナ「えっ普通にビッグネームでドン引き……」 ☆☆☆
190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:12:58.15 ID:FrO8N47vO カミラは金髪ロングに葉っぱを絡めたまま、レンとエメラに挨拶をする。 カミラ「私が紅蓮の女勇者の魔女、カミラよ〜♡ふふふ。よろしく雷の勇者様」 カミラ「そしてぇ!この私の魅力的なおっぱいに挟まれているこの可愛すぎる子がフェレ!私のことは覚えなくていいけどこの子のことは覚えるのよ!」 フェレ「〜♪」 エメラ「谷間に挟まって確かに気持ち良さそうにしてますね。というか、なんという乳圧…」 レン(そこ変われ淫獣が〜〜〜〜!!これ言うとカミラキレるから言わないけど) エメラ「しかし、なんでしょう。確かに……妙な魅力があります。このフェレという魔物。種族はなんというのですか?あまり見ませんね」 カミラ「種族はカミラハオレノヨメよ」 レン「嘘付くんじゃねーわよ。エレナ、そういえばこのちっこいのなんなの?」 エレナ「んーーーーそれがですね、こんなにかわゆいフェレちゃんなのに、魔物使いの私すら同族の魔物を見たことが無いんですよね」 カミラ「かはぁー♡♡フェレは唯一無二のお、と、こ〜♪」 エメラ「な、撫でさせてもらっても?」 カミラ「いいわよ〜♡」 意味深な顔でエメラがフェレを撫でる。気持ち良さそうに眼を細めて鳴くフェレ。勇者レンにとってもフェレは未知の存在だが、どうみても害はなさそうなのでまあいいかという感じだ。 エレナ「ねえねえカミラさん!そろそろ私達にもビーストモードを見せてくださいよー!フェレちゃんとセックスするときはなってもらってるんでしょー!」 カミラ「ふふふふ。フェレが私と二人きりの時にしかなりたがらないんだから仕方ないじゃない。リラとかは戦場で見てるはずだけどね」 エメラ「ビーストモード!変身するのですかこの子は」 フェレ「〜♪」 レン「この姿のままじゃサイズ合わないもんね!」 カミラ「ビーストモードになったこの子は、私のことを抱き潰すように犯すのよ♡はあ……私はこの子のもの…♡」
191 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:17:41.60 ID:FrO8N47vO そこに登場したのはフェレを狙うビーストテイマー!安価で設定を決めます それにしてもいたちのフェレットの魔物が偉くなったもんだ👿👿安価の力! 1、野生なタイプの男 2、野生なタイプの女 3、自由安価(選ばれた後改めて募集します) ↓2でお願いします
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:30:54.05 ID:8zjb28M8O 1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:33:38.04 ID:2kBVMq0QO 1
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 18:42:57.61 ID:rh3M3UJTO 「ひぃいい〜ヤッハーーーー!!見つけたぜ〜」 レン「ん?」 薄暗い夜明けの公園に響く品の無い声!レン達が視線を向けると、そこにいたのはモヒカンが髪型を決めた鞭を持つチンピラ冒険者だ! エメラ「彼は?知り合いですか」 レン「あたし知らないけど、鞭持ってるしエレナの友達でしょ」 エレナ「私は皆さん意外に友達いません!陰キャなので 」 「お前らが俺を知らないのも当然だ〜俺はその魔物を求めて遠い街から来たんだからな〜」 レン「いやぁー分かりやすすぎるヒャッハー系。なんか嬉しくなっちゃうなぁ」 風体が自分チンピラです!と告白してるようなその男の姿に、レンは荒くれ冒険者達の姿を思い出した。自分も初めてギルドに行った時絡まれたものだ。 「俺様はビーストテイマー!魔物を扱い闘わせる戦闘職よ」 カミラ「エレナと同じねぇ〜」 「金髪デカパイ女ぁ!俺様にその魔物をよっこしなぁ〜〜〜〜〜〜へへぇ〜〜」 カミラ「ファイヤーボール!」 カミラの手のひらから生み出された火球がビーストテイマーに直撃! 「ぺぎゃああっ!?」 レン「わーーーー!?火だるまになって吹っ飛んだ!?」 カミラ「ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!!」 横たわるビーストテイマーに追撃の炎攻撃魔法が直撃する。フェレとの絆を乱そうとする敵に対してカミラの目は据わっていた。 「んぎゃああああああっ」 エレナ「人の魔物ちゃんを寄越せなんて万死です万死万死」 レン「まてまてまて!カミラやりすぎよ!ストップ」 カミラ「フーーーーフーーーー……フーーーー…ガルル」 レンが火だるまでのたうち回るビーストテイマーに水魔法で消火を行う。エメラは魔物姦同好会の血の気の多さにドン引きしていた。
195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 22:02:31.03 ID:OzGyEaAZO レン「おいにーちゃん大丈夫?うへえ、香ばしい香りしちゃってるよ」 「い、イカれてんのかコラぁ……俺のトサカを…………おらっ!」 虎の毛皮のような冒険者服が焦げたビーストテイマーは両手でモヒカンヘアーをピンと伸ばした。 レン「最優先はそれなんだ。イカす。でもあいつは紅蓮の女勇者パーティの魔女なのよ。ただのビーストテイマーが勝てるわけ無いじゃん」 カミラ「レーンに消火してもらったのにまた燃やされたいのかしら〜」 「舐めんじゃねえ!出てきなゴーレム!」 ビーストテイマーが鞭を地面に打ちこむと、そこから魔法陣が展開。4mはあるであろうゴーレムが下から出現し、彼はその肩の上に飛び乗る。 ゴーレム「ウオオオ」 エレナ「うひゃー好みじゃない」 「ははハァっ!俺様の最強のしもべよ〜〜〜〜岩石の拳でぶん殴られたくなければその魔物を渡しな!」 カミラの手のひらから中級炎魔法のレーザーが炸裂!ゴーレムは溶解した。ビーストテイマーは地面に落下する。 「ぐはぁああああっ」 カミラ「二度と舐めたこと言えないようにしてあげるわ〜」 エレナ(カミラさんつっよ…) エメラ「流石は勇者パーティ。私もあんな仲間がほしい」 「ゴ、ゴーレムが一撃だとコラァッ!?」 レン「あんたさ、なんでフェレを狙ってるの?」 カミラ「この子の麗しさか汚れるわ。レーン。気絶するまでぶっ飛ばすからそいつから離れなさい〜」 「……く、…………ち、ちくしょおおっ。聖獣を俺様のものにできればよおおおおっ!」 カミラ「霊獣?」 レン「霊獣……?」 エメラ「霊獣!?霊獣ですって!どこ!?」
196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 02:29:08.03 ID:eioV2hJgO ネームドではない 街中で喧嘩を仕掛けてくるチンピラ そりゃあカミラに勝てないよ😭 エメラにとって聞き捨てならない単語『聖獣』とは、神が世界を守護する為に生み出した、神にもっとも近い存在である。エメラが求め続けた存在と言ってもいい。 エレナ「フェレちゃんが聖獣?」 レン(淫獣でもあり聖獣でもあった…ってコト!?) カミラ「何を適当なことを言っているのかしら〜」 「俺様はビーストテイマーの激レアスキル【聖獣認識】をもってんだ!お前の乳に挟まってる獣が神の使いだってことは間違いねえ〜!」 レン「聞いたこともないスキルだわ。エレナも持ってないよね?」 エレナ「私も聞いたこと無いよ。嘘くさ」 カミラ「!」 カミラが光魔法を発動し、ビーストテイマーを頭から爪先まで無害な光が走る。これにより対象の持つスキルを把握できるのだ。 カミラ「………………む!確かにあるわ。聖獣認識……なんてことなの」 胡散臭い風貌の男だがカミラの眼には金色に輝くレアスキルが見える。つまり真実であり、フェレは神獣ということになる。 カミラ「か、か、か、か、神〜〜〜〜〜〜!!!んん〜〜〜〜!!フェレ!あなたは聖獣だったのね〜〜〜〜♡」 フェレ「〜♪」 エレナ「て、てえてぇ〜〜……もうこれ神ラさんでしょ」 レン「え?なに?」 エレナ「神と神ラさん………」 レン「え?」 エレナ「うう……な、なんでもないでしゅ」 レン「………」 ☆☆☆
197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 03:38:31.82 ID:EsJFOE2ZO レンとエレナはめでたいとばかりに肩を組んで神コールをする。酒が抜けてないの見え見えである。 レン エレナ「神〜♪」 カミラ「やっぱりあなたは凄い子だったのね〜♪」 フェレ「〜♪」 エメラ「はあ……はあ…………はあ…………はあ……」 エメラは挙動不審に陥っている。カミラはフェレを抱き締めてくるくる回っている。 「俺様のスキルを見て盛り上がってんじゃねー!喰らえ!【強制隷属】!」 ビーストテイマーの手から細い鎖が伸びる。それがフェレに絡み付いた。 フェレ「〜!?」 カミラ「なっ」 「ヒャッハー!やった!聖獣は俺様のものだぜぇ。隷属の鎖に絡まれた魔物は俺様に絶対服従となる」 レン「や、やめろ!死ぬ!(お前が)」 レンの助言空しく、カミラから魔力が噴き出す!フェレに薄汚いスキルを浴びせたビーストテイマーに殺意の波動を漲らせる。 「な、なんて魔力だ。だがなぁ〜〜!聖獣よ俺の元にこい!神の力で護れ!」 フェレ「!」 パーンという破裂音がビーストテイマーに不吉を告げる。スキルが跳ね返された音であり、神獣にこの程度のスキルは通じないのだ。そうなると残るのは自らが招いた厄災だけ。 「ぬ、お゛……おお……!?そ、そんな馬鹿な…」 カミラ「ああフェレ。信じていたわ〜♡」 フェレ「〜♪〜♪」 エレナ「死にましたね…」 レン「死んだ…」 カミラの魔法に晒される未来が確定したビーストテイマーだが、エメラの指先から迸る雷で撃ち抜かれ失神した。 「ぐはぁえぁ」 エメラ「これで良いでしょう。勇者パーティたるもの格下に本気で仕掛けるものではありません」
198 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 04:46:10.12 ID:fZYD8yYrO カミラ「………………ふーーーーー」 レン(エメラのお陰でやつの命が護られたわ) カミラ「もう一回やってくださるかしら」 エメラ「むん」 パチッと稲妻が走り、倒れたビーストテイマーがもう一度痙攣する。 「ぐはぁああっ」 エメラ「これでどうでしょう」 倒れ伏したビーストテイマーの姿にとりあえず溜飲が下がったカミラはエメラに礼を言い、聖獣と判明したフェレのお腹を吸う。 カミラ「んふぁ〜〜〜〜♡♡」 レン「霊獣ってことはビーストモードってやつはよっぽど強いんだろうな」 エレナ「おそらく聖獣の真の姿を取り戻した状態なんですねっ、くぅ〜〜〜〜っ。見てみたい」 カミラ「通りでメチャクチャ強いと思っていたのよ♡はあ、フェレ吸い捗るわぁ」 エメラが跪く。何事かと思ったレンだが、彼女の眼は爛々と輝いていた。 エメラ「どうか私にも吸わせてください!この通り!」 エレナ「おお、もしかして雷の女勇者様も魔物ちゃんてえてぇタイプですか」 レン「いや、さっきまでの飲み会で聞いたけどエメラは神様に誉められたくて勇者やってる女なんだよね。神的存在を前にしたらこうなるのかぁ」 エメラ「カミラさんと聖獣様の深い関係性は良くわかりました!ですが、どうか我が君となっていただきたいのです!聖獣様に私を認めていただきたい!」 レン「認めるって言ってもフェレ喋れないんじゃない」 エメラ「なのでスキンシップをさせていただきたいのです!はあ、はあ。なんなら私も紅蓮の女勇者パーティに入れていただきたい…!聖獣様の近くにいられるなら国唯一の勇者の称号とかいらないし!」 レン「そ、それはやめときなよ!イシュテナ悲しむし」 エメラ「ぐぬふう………………それは…………そうですね…………カミラ!どうか私にも霊獣様吸いを…………っ」 カミラ「ふ。あなたのフェレへの気持ち良くわかったわ♡フェレの魅力が伝わるのはむしろ望むところ。抱き締めて吸ってみてください」 エメラ「おおお♡♡か、感激〜〜〜〜脳ぶっとびゅうう〜〜♡」 カミラがフェレをエメラに渡す。エロ聖獣であるフェレもエメラの匂いに満更でもない様子だ。震える手で抱き締めると、恐る恐る顔をフェレのお腹に近づける。 エメラ「はあ…………ほおお……♡…………んっ!……すううーーーーーーーーっ…………すぅううーーー……」 エレナ「メチャクチャ吸ってるぅ。魔物ちゃんの匂いに夢中になる気持ち良くわかります。ふへへ」 エメラ「……〜♡…………えんっ」 エメラは感激のあまりアヘ顔でぶっ倒れた。黒こげのビーストテイマーの隣で幸せそうな顔で夢の世界に旅立ったのだ。 レン「うわぁ凄い顔。え、エロ!こんなになるのね」 カミラ「罪な雄(おとこ)だわ。フェレ〜♡」
199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 04:50:10.36 ID:fZYD8yYrO 口調が変わるとレンも大分変わってきたと実感できて面白いれす🍒🍒 今日の昼辺りに次回の展開の安価をやります🏮🏮🏮🏮
200 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 12:01:23.74 ID:Va/boY02O 次回の展開を決めます! 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者 2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード 3、アリーに悪影響なアメリアお姉様の性癖 4、TS勇者と王子様勇者と最年少賢者のアナル開発会 5、シアとただドエロイチャイチャするだけの日 ↓4までで、次の>>1 のコンマに近いのを採用します!
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:02:48.14 ID:YhWMDKRAO 3
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:05:37.89 ID:sE+S0IqpO 1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:06:53.73 ID:WgCwJfwIO 4
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:19:57.91 ID:RsILVG3CO 4
205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 13:09:40.47 ID:Va/boY02O 安価ありがとうございます🍥🍥 このレスのコンマで決定
206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 14:05:07.38 ID:Va/boY02O 旋風の女勇者の異名をとる彼女の名前はシトリー。肩にかかる黒髪ウルフカットに金色のメッシュでアクセントをつけた、身長175cmでスレンダー体型の男装の麗人である。 「あれがシトリー様かぁ!」 「王都から70q以上離れてる街なのに、応援を出したらすぐに来てくれた!他の勇者様や冒険者なら丸1日はかかるところだ」 「美しいわ…素敵」 シトリー「ふ、ボクが来たからには安心したまえ。牧場に入り家畜達を食い殺すフレイムドラゴン、確かに並の冒険者では手に余る」 ヒイロ「私がやりましょうか〜?」 シトリー「いいや、ここは勇者の力を皆に見せて安心してもらいたい。ボクがやろう」 二人の旋風の女勇者パーティの目の前にいるフレイムドラゴンは全長8mはある真っ赤な皮膚のドラゴン。その口から灼熱の炎を吐き出す強力生物だ。このドラゴンが牧場に侵入してからすでに大量の家畜が虐殺されている。 「ブッハァーーーーーー」 十八番の炎が吐き出されシトリーを襲う。しかし風魔法のバリアを展開したシトリーの目の前で炎が拡散され消滅した。これが国随一の風魔法の使い手である彼女の実力。その応用で高速で滑空することも可能で、王都からこの街まで2時間足らずで移動したのだ。ヒイロがいなければもっと飛ばせただろう。 灼熱の炎で豪奢な冒険者服を焦がすことすらできなかったフレイムドラゴンが呆気にとられていると、シトリーは手のひらを向け真空の刃を放った。ドラゴンの鱗が削ぎ落とされ出血する。 「ギャアアーーー」 シトリー「流石に硬い。それなら……ってヒイロ」 225cmの巨体を持つサキュバスハーフのヒイロが斧を持ち、フレイムドラゴンの急所を切り裂いた!勇者パーティの手により、街を恐怖に陥れていた魔物は呆気なく討伐されたのだった。歓喜の声が響く。
207 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 14:16:10.29 ID:Va/boY02O 「やったーーーありがとうございます」 「王子様だわ〜素敵」 「やはり旋風の女勇者様が一番なんだよなぁ」 「ほほほ。嬉しいのう」 シトリー「ヒドイじゃないか獲物をとるなんて」 ヒイロ「ふう。私もなにかお仕事しないとと思って〜」 シトリー「ふふふまあいいさ。デモンストレーションになった。みたまえ彼ら彼女らの嬉しそうな顔を。この顔を見るためにボク達は闘っているのさ」 感謝の言葉をのべながらにシトリー達の周りに駆け寄る町民達。その中でも若い街娘がシトリーに熱い視線を送っていた。シトリーは街娘の頬に手を添え、唇を奪う! 「ん、ふあ…………ゆ、勇者さま…………」 シトリー「ふふ、君の可愛い姿もっと見せくれるかいマドモアゼル」 「は、はひ」 ヒイロ「相変わらずお好きですね〜」 シトリー「ボクは美しいマドモアゼルを見ると我慢できなくてね。多くの女性を愛してあげるのも勇者の使命さ」 もうひとつシトリーの特徴としてレズでタチでナルシストという面がある。彼女はこうやって地方に出向く度に自分に見惚れた女性と一夜を共にするのだ。当然この日の夜も、街娘は女勇者の手によってこの世の天国をイヤというほど味わわされた。 ☆☆☆☆☆ すべての女性は愛すべき対象。そう嘯くシトリーだが、それから数日後の王都。勇者レンの屋敷にて。 レン「シトリーこのイボイボケツマンコに入れるとね、ブッ飛ぶよ」 ミーニャ「振動張形(バイブ)二穴にぶちこむのもおすすめ。獣みたいな声でる」 シトリー「は、は……はははぁそうなんだ……」 王子様系女子はベッドの上に並べられたアナル開発用の器具の数々を見せられ、借りてきた猫のように縮こまっていた! 補足のコーナー シトリーは御前試合でリラに負けたときにお姫様として一夜を共にする罰ゲームを執行され、オプションの触手部屋でアナルを開発された過去があるのだ!👍👍
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:28:07.98 ID:DS5zK/tI0 そういや、シトリーが仲間一人しか連れてない理由って明かされてたっけ?
209 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 19:14:19.08 ID:/DFYSFryO >>208 理由はメインとなる予定の勇者パーティが多すぎるのはキャパ的にヤバイなって思ったからです😏😏 ただし隙あらばキャラは増やしてやるぞ🔥🔥🔥 ☆☆☆☆ 今から少し前、冒険者ギルドでシトリーは偶然出会ったレンと飲んでいた。他の冒険者ですら守る対象のシトリーにとって、同じ勇者という立場のレンとリラは唯一肩を並べて頼れる相手として特別な存在であり、それはスタンピードでの共闘を経てより深くなっていた。 レン「いやぁ最近さ〜シトリーに惹かれる女の子の気持ちもわかってきたわけ〜」 シトリー「ふふふレン嬢もようやくそのレベルに到達したかい」 軽く酔ったレンはシトリーに肩を預ける。TSして色々な経験をしてきたレンは、もう性自認は女だし立ち振舞いもちょっと男勝りな女子という感じだ。レンにとって容姿端麗な男装の麗人であるシトリーは雌としても雄としても好ましい。そしてレズなシトリーにとってもそれは望むところだった。 シトリー「相変わらずギルドの食事は脂っこいね。冒険者好みと言えばそうだけど」 レン「シトリーは勇者の会合で使う高級レストランとかが好きだよね。でもあれだと勇者限定だからな」 シトリー「我々勇者の会話は誰が聞き耳を立てているか分からないからね。あそこはそういった意味でも安心できるのさ」 レン「真面目!んじゃ、あたしの家くる?確か今日は誰も居なかった気がする」 シトリー「あの勇者レンの屋敷にお邪魔か。正直その姿でなければ遠慮していたところだけど、喜んで」 レン「よし決定!行くわよ〜」 二人が立ち上がると、レンはシトリーに耳打ちをした。 レン「今夜は王子様にメチャクチャにしてほしいな〜♡」 シトリー「………………んん〜〜…………!…………恥ずかしながら胸が高鳴った。ふふふふ、今さら無理とは言わせないよマドモアゼル」 レン「へへへぇ。行こ行こ」 ☆☆☆☆ それでレンの屋敷に行ってみたらミーニャが帰ってきてたしなんかアナル開発という特殊なプレイが始まりそうだし!シトリーはどうしたものかと唸った。 シトリー「レン嬢……もしかして謀ったのか」 レン「人聞きが悪い!ミーニャが帰ってきてたのは偶然だし、あたしの嫁も混ぜて3Pできるなんて光栄だと思わない?」 ミーニャ「そうだそうだ」 シトリー「そりゃあミーニャ嬢とも過ごせるなんて光栄だけど、な、なんでお尻なんだい」 レン「ふふふリラから聞いたけど、アナル開発されたらしいじゃん、このミーニャも凄まじい開発されてるからさ!ていうかしたからさ。一緒に楽しめると思う」 ミーニャ「ケツマンコじゃないとあんまり気持ち良くないレベルだよ。えへん」 シトリーは今さらながら思い出していた。TS前のレンの渾名はエロ勇者!そのパーティメンバーもマトモではないことは想像がつく。現在の小柄で可愛らしい姿で気付きにくいがエロいことに対して貪欲なのだ。 シトリー(流石ボクと同じ勇者。一筋縄では行かない…!ていうかリラ嬢何を言ってくれているんだ)
210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 19:16:35.73 ID:/DFYSFryO 合計三回安価で誰のケツマンコをどういう風に開発して行くか決めます🐬🐬 一回目 まずはキャラクター選択 1、レン 2、ミーニャ 3、シトリー ↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:22:40.92 ID:wXIRIiBM0 1
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:24:35.24 ID:tHc8TXQI0 レン
213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 21:11:49.18 ID:/DFYSFryO 誘った本人がお手本を見せていく🐱🐱 続いてレンに対する責めを決めます🐺🐺 1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する 2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる 3、タチレズシトリーにアへアへにされる ↓2でコンマが大きいレスを採用
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 21:22:45.29 ID:0Urt+dDLO 1
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 21:24:10.08 ID:GFEvnUZg0 3
216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 19:36:54.91 ID:2DSZMmQGO 屋敷の浴室で身体を清め終えている三人はキングサイズベッドに上がり、裸となった。 レン「王子様勇者も身体は雌だよね〜ふふふふ」 ミーニャ「シトリーの裸初めて見た。くびれがイヤらしい」 シトリー「ボクも君達のをじっくり見たのは初めてさ。それにしても…ミーニャ嬢噂には聞いていたけど凄い身体だね」 ミーニャ「最近腹筋を鍛え直した。むん」 レン「それにうちのパーティ最強のおっぱいの持ち主。どうこれ!」 レンがミーニャの爆乳を見せびらかすように揉む。ミーニャは胸を張ってされるがままだ。 シトリー「レン嬢も大分大きいじゃないか。勇者パーティの交わりを目の前で見られるのは昂るね!」 ミーニャ「まず、レンのケツマンコがどれくらい開発されてるか見せてあげたらどうかな。シトリーはアウェイで緊張してるかもしれないし」 レン「ん、んーーーー……仕方ないなぁっ」 ☆☆☆☆ レン「…………ど、どう…………んっ……♡」 レンが頭を下げた四つん這いで二人にアナルを見せる。ミーニャの魔法やエロトラップダンジョンで開発されケツマンコの快感を覚えたレンのアナルは期待でヒクヒク震えいる。 ミーニャ「はぁ……可愛いケツマンコ♪」 シトリー「おお。確かにレン嬢のこんな姿が見られるなんて、豊満なお尻も魅力的だ」 レン「シトリーに見られるの恥ずぅうう…………」 シトリー「おおう……ゾクゾクする。ふふふ、フーー」 レン「ひゃあっ!!?☆」 羞恥心で震えるレンの姿にそそられたシトリーが震えるアナルに息を吹きかけると、面白いように反応した。 レン「うーーーーっ」 ミーニャ「どう?」 シトリー「すごく、いい!」
217 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 20:27:23.34 ID:F2Q99ROo0 続いてシトリー人差し指を挿入する。普段相手にする女の子は菊門に軽く触れるくらいはあっても指を深く入れることはあまりない。しかしレンのアナルは待ちわびたようにシトリーの人差し指を飲み込んだ。 レン「ん、お、お、お♡?おおおっ……」 シトリー「おおぉ……レン嬢、なんて欲しがりなアヌスなんだい」 ミーニャ「勇者仲間にケツマンコほじられるレンの顔楽しんじゃおう」 ミーニャがレンの前に移動して表情を見る。シトリーが腸壁を指で掻き始める。 レン「あ、ん!んん♡♡はあ、んっみ、ミーニャ恥ずかしいよ〜〜」 ミーニャ「開発雑魚アナルほじられるちゃってるねレン。ふふふふ情けない」 レン「んはぁああぁっ♡♡」 シトリー「パーティでいちゃつかれてはボクも悲しいからね。頑張らせて貰うよ。ほら」 レン「ふぉおおぉっ!♡♡し、シトリーの指がケツマンコで暴れてるぅううっ」 シトリー「なんて淫らな声なんだ。勇者筆頭とは思えないよ。ふふふ。クリトリスも充血してる」 レン「んあ、はあ。んはあ♡♡」 ミーニャ「表情も蕩けてきた。嫁賢者の胸押し付けてあげる、雌フェロモン堪能してね。うりゃ」 レン「んふぅううっ♡♡」 シトリー「〜♪とても興奮してるのが分かる。レン嬢のアナルは正直だね」
218 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:08:07.64 ID:F2Q99ROo0 流石はタチレズのシトリー。レンの開発されたアナルの弱い部分を探り当てる。 レン「おぉおお〜〜〜〜っ♡腰へこすりゅ〜♡シトリーダメええ」 シトリー「ダメっていうのは、ダメじゃないよね♪」 グリグリグリと指を回転させる。旋風の女勇者は勇者の同士であるレンの恥部を弄ぶ嗜虐心を堪能していた。 ミーニャ「んん♪僕の乳首に荒い息がかかる。ケツマンコアクメ決めちゃえ」 レン「ん、んんっん゛♡あ。やば、そこっお゛♡」 シトリー「アヌスだけでここまで蜜を溢れさせてしまうなんていけない勇者様だね。クリトリスもつまんであげよう」 アナルをほじりながら絶妙なタイミングでクリをこねると、レンは陰核とアナルの両方で絶頂を迎えた。 レン「あ゛ーーーーーっ♡♡!?」 ビクンビクン腰をくねらせてTS勇者が快感を貪る。ミーニャとシトリーはその姿を欲情した表情で見届けた。 レン「ん、はあん……ん、あ……んっ♡クリはダメでしょぉ」 シトリー「ふふふそんな物欲しそうに膨らませているのが悪いのさ。確かに、レン嬢のアヌスは淫らな性器だね」 ミーニャ「んん。ケツマンコで深イキするレン可愛すぎる……♪」
219 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:09:41.50 ID:F2Q99ROo0 二回目の責められるキャラクター選択 1、レン 2、ミーニャ 3、シトリー ↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰最近レンさん責められまくりじゃない😏😏
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:10:13.75 ID:x7ohN8m1o 1
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:13:05.79 ID:LhaZCUdxO レン
222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:18:09.17 ID:F2Q99ROo0 二連続!レンに対する責めを決めます🐺🐺 1、ミーニャにアナルパールで開発されながらシトリーのクンニ奴隷プレイ 2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる 3、タチレズシトリーにアへアへにされる ↓2でコンマが大きいレスを採用
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:32:44.42 ID:DShPSIpCo 3
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:35:42.36 ID:MxWeEmc10 3
225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 23:55:39.80 ID:F2Q99ROo0 次はシトリーのアナルの開発具合を確かめようというレンと、合法ロリ勇者を責めたりないというシトリーの意見の衝突により、シックスナインでレズクンニをし合い、ギブアップした方は従うということになった。 レン「んれ、れろっジュルルルゥ♡」 シトリー「ペチャ……ヂュルル……っ♡」 ミーニャ「勇者同士のクンニは激レア。アナルオナニーのオカズになる…♪」 レンにもシトリーにも自信があった。二人ともこれまで女をクンニでイカせた経験は豊富である。そしてほぼ同時に、クリトリスが限界を迎えた。 レン シトリー「あ、あ、ああーーーっ♡んん゛!」 二人の勇者が絶頂する。先に行動を起こしたのはレン。イキたての王子様マンコに舌を突っ込んだ。 レン「ん!んじゅるるる〜〜♡♡」 シトリー「ん、おおっ!?あっ!♡ま、負けられないね」 遅れて股間を震わせながらシトリーも再開するが、2回目の絶頂はシトリーが先。 シトリー「んぐっはぁあーっ♡♡」 レン「ペロ。ふふふ、王子様を雌にしてあげる」 ☆☆☆ 数十分後。 シトリー「雌になってしまったのはマドモアゼルだったね♪」 レン「……はひ…………♡♡お゛…♡」 ミーニャ「レンがひっくり返ったカエルみたいになっちゃったゲコ」 途中までノリノリでイカせまくっていたレンだが、シトリーのスタミナは勇者随一。ちょっと休憩しようとした瞬間、すぐさまやり返されてしまい、そこからスタミナの差でメチャクチャにクリトリスとマンコを責められてしまった。完全敗北したTS勇者はアへ顔で痙攣している。 レン「ふひゃあ…………っ……♡♡……」 ミーニャ「よくも僕達の勇者兼お嫁さんをっ」 シトリー「んっ♡はあ……♡やっぱり面白くないかい?」 ミーニャ「エッチだから続けて」 レン「……ひあ……っ……お゛っ……♡」
226 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:21:26.83 ID:1Bsd6rOz0 勇者パーティの賢者から了承を得たシトリーは、横たわるレンに更なる蹂躙を加えに行く。王子様系勇者の瞳が怪しく輝く。 シトリー「お休みの時間は終わりだよマドモアゼル♪」 レン「んお゛っ!♡♡」 二本指をマンコに挿入し快感で気付けする。シトリーと持久戦をするのは愚かだと学んだレンだが、その代償はアクメ地獄だった。 シトリー「こうなってはもう勇者レンといえどいつもの女の子達と同じさ。ボクの指と舌と身体で天に昇って貰うよ」 ぐちゃ…♡と濡れた自分の股間が音を立てるのが聞こえ、レンはシトリーが普段相手にする町娘と同じように絶頂させられてしまった。 レン「ぁ゛うううっーー♡♡♡っー!」 レン「いやぁあーーーっ♡あっ!んん!イ、イってるからダメっ今はぁっ♡おお゛っ」 レン「ん゛ーーーっ♡♡」 ブリッジ状態でイキまくるレン。Gスポットにポルチオを巧妙になぶられ、さらに感度ビンビンのアナルにも指が入る。 レン「んっぎーーー♡♡っ」 シトリー「ふふふ、ゾクゾクしちゃうよレン嬢、ボクをここまで夢中にさせてくれるなんて。不馴れなアヌスだけどマドモアゼルのためならボクは頑張らせて貰うよ」 レン「ひぁあ゛っ♡♡んあ!あーっ!!」 レン「マンコもアナルも無理っんひぃいいっ♡♡」 レン「イグっ!!おーーーーーっ♡♡」 ミーニャ「ブリッジで爆乳揺らしながらイキ潮吹いた。ん、あ、僕もアナルいっくう……♪……」
227 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:48:19.68 ID:1Bsd6rOz0 シトリー「可愛いクリトリスはまだまだ味わわせて貰うよ。じゅるるっ!れじゅ!」 レン「待っで♡♡お゛っ、あひ!ぎぎいい♡」 レン「雑魚クリとれりゅうぅうぅっ♡♡」 シトリー「(可愛い!可愛いーーーっもっと聞かせてくれっ♪意地悪かもしれないけど良いよね♪)」 レンの瞳が裏返り、脚をピンと伸ばして深イキをきめる。悲鳴にも野太い声が増えてしまうほど余裕がない。 レン「あ゛お゛ほっ……♡ほ゛おお゛ぉーーっ♡♡」 レン「ーーーーーっ♡♡」 シトリー「ふふふ。アヌス開発が主題だったね。こうかい」 レンのアナルのキャパを把握したシトリーが二本指を挿入する。グポグポグポと下品な音を立てながらTS勇者のケツマンコをほじり倒す。 レン「びゃあ゛あっ♡♡あ゛っ!」 ミーニャ「これは、あん。ん♡さらにレンのアナルも開発されちゃうね。んん♡」 シトリー「陥没してい乳首も顔を出してくれたね。その大きい果実も触らせて貰うよ」 シトリーの細い指がレンの乳首をつねる。 レン「ち、乳首っ!いぎっ!!ぁ゛ううう♡♡」 レン「らめ゛えぇえっ♡♡乳首もマンコもイグっ」 シトリー「♪ーっ」 レン「ふあ゛ぁーーーーっ♡♡……!……!あ゛!……あ゛!」 たぷんたぷんと爆乳を揺らしながら全身を駆けめぐる快感に焼かれ、涙に鼻水に涎まみれのレンは何度目かも分からない深イキをきめた。
228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:49:54.44 ID:1Bsd6rOz0 三回目の責められるキャラクター選択 1、レン 2、ミーニャ 3、シトリー ↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:51:19.50 ID:Gr9rqbPbO シトリー
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:53:32.71 ID:bddTAqas0 3
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:55:07.76 ID:bddTAqas0 安価とってしまったけど、1と3とかと言う複数選択大丈夫かしら?
232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:00:22.11 ID:1Bsd6rOz0 ついに王子様に魔の手が!シトリーに対する責めを決めます 1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する 2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる 3、ミーニャのフェロモンマンコに顔面騎乗されながらレンのアナル開発 ↓2でコンマが大きいレスを採用!
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:04:48.56 ID:1llnPScLO 2
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:08:05.60 ID:Q0LRb00AO >>231 の言う複数選択ありなら2と3 ミーニャのマンコで発情させられながらミーニャに前立腺作られてレンのケツ開発しながら自分も開発される構図もできなくないかなぁ?と ダメでしたら安価下
235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:17:46.23 ID:1Bsd6rOz0 自由安価ありの選択肢なら複数選択全然OKですが、今回は無いのでシトリー単体で行きます💪💪ごめんね💃💃 お言葉に甘えて安価下!10分以内にレスがなければ2で決定します🐱🐱
236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:50:16.97 ID:c6AOlMHHO レン「王子様ぁ〜〜♡♡」 シトリー「すっかり甘えん坊になってしまったね♪ふふ」 アへアへに感じさせられケツマンコも開発され、レンは雌として甘えた声をだしてシトリーに寄り添っていた。 ミーニャ「勇者仲間に雌堕ちしてるレン……やば……あん……♡」 シトリー「この様子なら、満足してくれたようだね。ボクだけが楽しんでいたわけではなくて安心したよ♪」 レン「シトリーに触られてもう腰ガクガクよ〜。まだ余韻もっ……あん♡あるし。参りましたぁ」 シトリー「ボクも昂ってしまい、やりすぎたかもしれないね。でも、ちょうどよかったかな、レン嬢みたいなエッチな子には。ちゅ」 レン「ふあ。ん。ちゅ……」 王子様のキスで幸せそうに蕩けるレン。どこからどうみても王子様に堕ちた雌である。TS勇者はもう一度ベッドの上で横になった。 レン「シトリー、最後にもう一回派手にいかせてぇ♡そのまま失神して眠りたい」 シトリー「ふふ、良いとも。夢の中でもボクに愛されたまえ」 シトリーがレンの頭の横に手をついて四つん這いで覆い被さる。瞳に今一度サディスティックな光が宿った。 シトリー「じゃあいくよ♪」 レン「〜〜♡………………ミーニャ、やっちゃえ」 ミーニャ「はーい。闇魔法用意してたよっむん」 シトリー「え?んひぃい゛!!?♡♡」 四つん這いのシトリーのアナルにミーニャの人差し指が挿入され、闇魔法が発動する!これは以前覚えた女性にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す魔法であり、未知の快感にシトリーは王子様らしからぬ声をあげた。 シトリー「なっに゛……これは!?んあ……!♡♡ひっ!……んん!、ぼ、ボクのアヌスが……あ!」 レン「王子様に好きにされるのも良いけどさ〜〜折角アナル使えるんだしシトリーにも楽しんで貰わないとね♪」 ミーニャ「シトリーのケツマンコにクソザコ前立腺生成完了」 シトリー「ク、クソザコ前立腺……!?す、すごい……魔法があったもの、だ……はあ、ん、はあ♡♡」
237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:10:36.37 ID:THajHbHmO レンはシトリーの下から脱出し、ミーニャがシトリーの両腕を抑える。勇者パーティの阿吽の呼吸だ! レン「シトリーが素でどれくらい開発されてるのか確かめられないのは少し残念だけど〜。ふふふ、その代わりメチャクチャ開発してあげるわ」 シトリー「ん、はあ、ちょ……これはひどいんじゃないかな……ぼ、ボクにも分かる……これはヤバイ……ミーニャ嬢……は、離してくれたまえっ♡」 レン「あたしもプロ級だから安心してよ〜♪おりゃ」 レンの二本指がシトリーの直腸に侵入し、クソザコ前立腺を刺激する。ミーニャの闇魔法で作られるこの前立腺は快感を生み出すためだけの淫らな器官。不馴れなシトリーが耐えられるはずもなかった。 レン「こりっ……♪」 シトリー「の゛お゛おおぉ゛おーーーっ!!♡♡?」 ミーニャ「あはは。初手野太い声。王子様らしくないよ?」 シトリー「ば、ばかになる……はひ、ぼ、ボクのアヌスが……♡♡……や、やめてくれ……っ」 レン「やめては、やめなくて良いのよね〜♡」 レンが王子様勇者のド変態な前立腺を指で蹂躙する。引き締まっているが肉付きの良い王子様のお尻が揺れる。 シトリー「ひぎぃいいいっ!?あっあーーー♡♡いっぐ!!?おおーー♡♡」 レン「王子様のこんな声聞けるなんてね〜♪ミーニャ。顔はどう?」 ミーニャ「目を見開いて舌だして、アヘってる雌にしか見えないよ。ふふふ」 シトリー「はひ、はひ、はひ。こ、こんな感覚…………や、ヤバすぎる……♡♡……ふえ……♡」 レン「スタミナ自慢の王子様を休ませはしない。ほらほらほら」 コリコリコリ♡と前立腺を終わらせにかかるレン。王子様然でいようというシトリーの思惑を容易く吹き飛ばすほどの快感がアナルから発生し、情けない声をあげさせた。 シトリー「らっめ♡♡あ゛ん!ぴっ!ひゃ!おお゛お゛♡」 シトリー「ぼ、ボクのアヌスが終わって、しまううう゛っ♡♡あ゛あっ!あーーーー♡」 レン「ふふふふ、ねーミーニャ。さっきから王子様分かってないわね」 ミーニャ「うん。アヌスじゃないよね王子様」 シトリー「はひ、はひ、んひ♡え、え?」 レン「ケツマンコでしょ?ほら、言ってみなよ」
238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:31:56.68 ID:7CjRSI0uO シトリー「け、ケツマン…………っ、ぼ、ボクにはそんな言葉は…………んおおお゛おぉおお〜〜!!?♡♡」 従わない王子様にレンの二本指がお仕置きの蹂躙。闇魔法によりミーニャに勝るとも劣らないザコケツマンコになったシトリーに耐えられる余裕はない。 シトリー「はひ、いあ……あんっ、んあ♡♡」 レン「〜♪マン汁ダラダラ。ケツマンコでもイキまくりで全身敏感になってる。ほらほら、意地張ってないでケツマンコって言ってみなよ。言うまでザコ前立腺ゴリゴリしてやるからね」 シトリー「ひあ゛っ!あん、お゛おおおぉほほおおおっ〜〜♡♡」 ミーニャ「意地張ってると魔法の効果が切れても後遺症残っちゃうかもよふふふ」 シトリー「!?う、うあっんぎ♡♡…………け、ケツマンコッ!ケツマンコイキまくるからやめてぇえっ♡」 レン「〜♡んじゃ、効果切れてもクソザコケツマンコになるように頑張ろうね」 シトリー「い、言うと思ったぁ゛あッーーーーーっ♡♡♡んおおぉほほおおおぉっ」 びゅしゃっ♡とマンコからイキ潮が吹き出しベットを汚す。前立腺を弄られただけでイキまくりのシトリーだが、レンはさらにクリトリスを指でこねる。 シトリー「ぴゃうう゛うぅ゛!!っぐ!んぐーーー♡♡」 レン「アへアへ王子様最高〜♪」 ミーニャ「レン、アナルパール持ってきたよ」 シトリー「はあ、ひあ、ひううう♡」
239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:48:36.80 ID:C83joRRhO レンは先端になるにつれ少しずつパールが小さくなっているアナルパールをチロッと舐め、シトリーのザコケツマンコにぶちこむ。 レン「ほらぁ〜♡」 シトリー「あ゛ぁーー!!!♡♡」 ミーニャ「一気にずっぽり♪引き抜くときに悶え狂うの確定したアナルだね」 シトリー「は、はお…………パ、パールが…………ケツマンコにぃい……♡♡」 レンは「ふふふケツマンコからアナルパールの取っ手が飛び出てるのエロいね。王子様どんな気分♪」 シトリー「は、はひ……んひ…………れ、レン嬢……っ……♡♡……い、いま触らないで」 レン「ほらほらぁ」 レンが取っ手をとり、グリグリと動かす。アナルパールが直腸内で暴れた。 シトリー「イグってえええ♡♡っ!?ボクのケツマンコっお゛おおっお゛!♡終わる゛うぅ」 ミーニャ「あーーエロい。ん、あん。ふう……ん♡」 レン「一気にパールをぶち抜く前にあたしもシトリーの顔見ておこ」 レンがシトリーの背後から前に回ると、王子様はベッドに顎を乗せながら涎でシーツを汚し、先ほどのレンと同じように鼻水や涙まみれでアへり散らかしていた。 シトリー「は、ひぎ…………♡け、ケツマンコ閉じなくなりゅ……」 レン「んふふ。んじゃ、一気に引き抜くね!せーの」 ブポポポと音を立ててアナルパールが引き抜かれる。前立腺を刺激し、シトリーの頭が弾けた。 シトリー「う゛あ゛ーーーーっ♡♡♡あ゛…あ゛…あ゛♡♡っ……!」 レン「王子様のケツマンコが終わった声〜〜♪んん。刺激的〜」 ミーニャ「自分のアナルだと想像したら…………はあん……♡ヒクヒクするぅ」 シトリー「……は……へ……♡♡……ひ……♡」 レン「はあ、ふう、んん。あたしも眠気が。ねーミーニャこのまま三人で寝よ」 ミーニャ「うんわかった」 シトリー「お゛……ほ……♡」 レン「でもその前に、ミーニャのケツマンコもウズウズしてるでしょ。ぶっ壊してあげる♪」 レンは両手に持ったアナルパールを見せた。 ミーニャ「〜〜♡♡レンしゅき〜〜」 シトリー「……〜〜……っ♡ひゅう…………」
240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:53:01.56 ID:C83joRRhO 【シトリーのフラグが強化されました】 二人(レン・リラ)の前でならボクがお姫様も良いかもね→ハーレム…良いかもね 今日の昼頃、次の展開の安価をしようと思います 良かったら参加してね🐹🐹
241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:28:56.24 ID:SdMZxZK0O 現在の雌ポイント6 次の展開決め🐫🐫 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者 2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード 3、アリーに悪影響なアメリアわお姉様の性癖 4、Wrath of Asmodeus 5、勇者パーティの誰かが人質をとられ輪姦されるショートショート ↓4までで 次の>>1 のコンマに近いものを採用します 😀
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:32:18.71 ID:bmJgSWAV0 4
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:33:32.26 ID:AGo+cZeP0 3
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:35:13.67 ID:ydKYaB/bO 5
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:36:16.77 ID:bKNKWojG0 2
246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:43:32.42 ID:SdMZxZK0O 安価ありがとうございます🐞🐞 このレスのコンマで決定だぁー ズオビ👉弌弌弌弌弌弌弌⊃
247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 14:48:06.85 ID:QSdLK7hB0 ラント「勇者パーティだとやっぱりレーンちゃんが俺は良いな」 アリー「確かにいい……でもシトリーお姉様もカミラお姉様もアメリアお姉様もミーニャお姉様も…いい」 冒険者のラントとアリーは臨時パーティを組み魔物討伐の依頼に出ていた。相変わらず相手を選んで狩っている中堅冒険者のラントだが、魔法の天才アリーと一緒の為普段より大型の魔物を狩ることができ、満足げに帰路についていた。 ラント「アリーちゃんは魔法使いが好きなんだな。まあ当然か」 アリー「むふ。むしろラントはなんでレーンが良いの。強いけど、オールラウンドでラントとはタイプが違う気がする」 ラント「……」 アリー「…………おっぱいだ。え、アリーも狙われてる……?」 ラント「よ、よせよ。レーンちゃん実は25歳なんだぜ!子供のアリーちゃんとは違うさ!」 アリー「見た目おんなじ感じなのにね。アリーも驚いた」 くすんだ銀色の短髪の戦士とアホ毛黒髪ロング魔法使いの年齢は倍近く離れているが、冒険者であるならば年功序列なんてものはない。頼れるか頼れないかの世界でそこに遠慮はなかった。 そしてラントがレーンが良いといったのはもちろん爆乳にひかれてというのもあるが、単純に仲がいいからでもあった。それも当然実はレーンは元々友人のレンなのだ。 ラント(キノコでムラムラして…ヤッたの最高だったよな〜。あんなこともう滅多に無いだろうけど。……しかしレンのやつはマジでどこ行ってるんだ) アリー「アリーもいろんな魔法覚えたいけど、聖属性と闇属性は別格。難しい。だからアメリアお姉様やミーニャお姉様の凄さもわかる。尊敬」 アリーの服の中で寝ていたコアが話に入り込む。 コア「聖属性なんて危なっかしいよ。僕達魔物からしたら怖くて仕方ない。アリーやめてよね」 アリー「アメリアお姉様は優しいし聖女だし、国随一の聖属性魔法使いだし……尊敬。いつか勇者パーティ入りたい。でも、レン様は苦手」 ラント「あれ、そうなの」 アリー「ハーレム?入り断っちゃって、気まずい。きっと怒ってる」 ラント「あーーーあいつそういうところあるわ。怒ってるとかはないと思うが。気にすることはないさ」
248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 18:51:39.17 ID:QSdLK7hB0 二人が門を潜り市場を歩いていると、件のレンとアメリアが孤児達に施しを与えていた。 アメリア「押さなくて大丈夫よぉ。みんなの分ありますからね」 レン「チョコレートほしい子はこっちね〜」 「アメリア様〜っ」 「ありがとおレーンお姉ちゃん」 ラント「かー頭が下がるぜ」 アリー「教会からだけじゃなくて勇者パーティからもお金出して孤児達に施してる。アメリア様をみてると心が洗われる」 ラント(ゆるふわブロンドの髪も絶対いい匂いするもんな。二人とも乳でけーよ。孤児たちもメチャクチャ見てるし) アメリアは聖女の称号を持つ聖職者。それでいて美人でレン以上の爆乳をもつ天然さんという夢のような存在だった。しかしその立場上、荒くれ者の冒険者でも彼女にはへりくだり尊敬の眼差しを向けた。 アメリア「キミ、脚を擦りむいてますよ。治してあげるからこっちへ来てね」 「あいっ」 アリーが聖属性魔法のことで質問をすれば分かりやすいように長時間付き合って教えてくれる。まさに憧れの存在だった。 アリー(アメリアお姉様達に近づけるように今夜も実験頑張る) ☆☆☆☆☆☆ アリーは宿で生活をしている。その日の夜。机の上でその日稼いだ銅貨銀貨を瓶に入れて生活費と宿泊費を分けた。 アリー「こっちが今月の宿代。こっちが生活費。こっちがコアの餌代」 コア「ペット感覚じゃん。食事代って言ってよね」 アリー「ふふふ冗談。アリーの欲しい魔導具買うにはもっと必要だし、依頼こなさないと」
249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:06:53.10 ID:UR4vMZ8T0 その後、アリーは外に出た。体内の魔力の流れを改める時に彼女は月夜に照らされながら森林浴をするのが好きだった。 魔力で体温を維持しながら宿の近くの森林で森の精霊の存在を感じ、深呼吸をする。 アリー「すぅーーーー」 アリー「ふーーー………………うん。そろそろ寝よう」 リラックスしたアリーが戻ろうとすると、森の中で何者かの気配をオートの探知魔法が捉えた。 アリー「……魔物?」 町の近くの森林のため魔物が迷い込むことは少ないが、一応アリーは確認することにした。天才と呼ばれる彼女ならば魔物の一体や二体は物の数ではない。 アリー「弱い気配だし……でも、すごく高度な隠蔽をされてる気がする。なんだろ」 ☆☆☆☆ 森の奥へ進む。静かで不気味だが、彼女は恐れより好奇心が優っていた。そうでなくては生きるか死ぬかの冒険者なんてできはしない。 アリー「…………物音がする。なんか、声も」 町から300mほど離れた頃、なにやら声が聞こえてきた。 アリー「人……?」 アリー「………………あ」 アメリア「ンモ゛おおおっ!♡♡レンちゃんのペニバンチンポ激しすぎりゅううっ♡」 レン「雌牛マゾ聖女が〜〜♪アメリアお姉ちゃん乳垂れ流してなっさけないよあはははは!」 アリー「なに、あれは……え…」
250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:41:09.77 ID:UR4vMZ8T0 アリーが見たのは尊敬するアメリアが布面積の狭い牛柄のビキニを身に付け大木に手をつき、レーンに擬似チンポで後ろから責められている姿だった。 レン「ミーニャが出掛けてるからっ、ふたなりにはして貰えなかったけどっ!偽物チンポだとアメリアの無様な姿をじっくり見られて楽し〜♪ほーら!」 アメリア「あひーーーーーっ♡♡ふ、深すぎますぅううっ!レン様ぁあっマゾ牛マンコ壊れちゃう♡♡」 アメリア「んぎひぃいい♡♡やめてっお許しをぉ゛」 レン「ありがとうございますでしょゴミ牛が」 レンの小さな手がアメリアの巨尻を叩く。下品に揺れ、掌の跡が残った。 アメリア「ひぎゃあっ!!♡♡んも゛ほぉおおっイグっ」 アメリア「あ、ありがとうございましゅっ♡ド変態マゾ聖女の私のお願いを聞いていただいてお外でこんな変態プレイをぉお♡♡」 レン「勇者パーティの二人が深夜の森でド変態プレイなんてバレたら大変だよね」 アメリアの牛柄ビキニはすでにズレており、母乳が地面に滴っている。レンも下着姿でペニスバンドを巻いている薄着な姿で、アメリアの高度な聖属性魔法の結界で体温を維持していた。 レン「こんなすごい魔法を野外露出セックスのために使うなんて。本当にお前は変態だわ。あははは」 アメリア「あ♡♡んも゛♡も♡んもおおお゛っ!髪の毛引っ張りながら子宮ノックらめらめっ」 アメリア「ひぐイグっ♡♡聖女失格ぅっ!マゾアクメ気持ちひぃいっ♡♡」 アリー「……」 絶句するアリー。正直なんでアメリアがあんなひどい目にあっているのか彼女は分からなかった。ただ見た目でエロいことをしていること。アメリアが悦んでいるのは分かった。 アリー(れ、レーンが………偽物チンチンで…アメリアお姉様のオマンコを…………あわわ。お、女の子同士…………っ……お尻あんなに叩いて) 尊敬する勇者パーティの二人が倒錯的なプレイを行っている姿に見入ってしまう。そして木の枝を踏み、音を立ててしまった。それを聞き逃す勇者パーティではない。 レン「!」 アメリア「は、はえ……♡……あ、ああっ!アリーちゃ……こ、これは……んお♡」
251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:45:37.69 ID:UR4vMZ8T0 アリーの反応は!✨✨ 1、「ご、ごめんなさいっ」その場から離れる 2、「すごく…ドキドキする。アリーもアメリアお姉様みたいにされたい」 3、「何をしているのアメリアお姉様。いや変態牛」 ↓2まででコンマが大きい方を採用します🎉🎉
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:05:03.75 ID:/gcV7CEio 2
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:49:37.44 ID:9GrTg6jE0 2
254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 03:37:57.64 ID:UR4vMZ8T0 アメリアは慕われているアリーに自分のマイクロ牛柄ビキニで犯されるという無様な姿を見られた事実に震え、軽蔑されると思うとそれすらも快感のスパイスとなってしまっていた。 アメリア「は、はおおおぉお♡♡んも゛おおお」 レン「あはははアリーに見られてイッてるこの牛」 アリー「はあ……はあ……お、お姉様」 アリーは両手を握り、蕩けた表情のアメリアを見つめた。埃ひとつついていない真っ黒なシスター服に包まれた魅惑の身体が解放され、乳首から母乳まで出ている。興奮で心臓が高鳴るのを感じていた。 レン「ほらアメリア。ご挨拶しなよ」 レンがアメリアをアリーの目の前に押し出す。聖女はバランスを崩し四つん這いとなった。情けない顔で自分を尊敬する魔法使いを見上げる。 アメリア「ンモ……あ、アリーちゃん……♡はうう……♡」 アリー「お、お姉様……っ……んぅ……」 アメリア「ごめんなさいっ♡私はただの変態マゾ牛なのっ♡ンモ゛オオ♡♡アリーちゃんに見られてっ大興奮してるのぉお゛おぉおおっ♡!!」 レン「謝りながらオナニーしなよクソマゾ」 アメリア「あひっ♡は、はい!ンモ゛っおぉお♡マゾ聖女、後輩冒険者女の子の前で指ズボオナニー致しますぅうっ♡♡んぎひぃい」 アリーに見せるように脚を開き、躊躇いなく自分のマンコに指二本を突っ込むアメリア。心底幸せそうな浅ましいアへ顔でGスポットをえぐり快感を貪った。 アリー「あわあわあわ……」 アメリア「んふううぅ♪お゛っ♡ンモオオォオっ!!いぐっいぐいぐっーっ♡」 アメリアの薄汚い愛液が吹き出し、アリーの頬につく。しかし天才少女はそんなことを気にせず目の前の淫らな姿に夢中になっていた。オナニーで派手イキしたアメリアの力が抜け、舌を出して余韻を味わっている。 アメリア「は、ひ、ん、え……♡♡」 アリー「……〜〜♡」 レンはそんな様子をニヤニヤしながら見つめる。その内心は。 レンは(どーしよーーーーアリーにバレちゃったよ!!アメリア大丈夫!?) やはり実際は動揺していた。しかし、エロ勇者はアリーの内心を鋭く見抜く。 アリー「はあ……ん……はあ…………♡♡」 レン「!」 レン「アリーちょっとこっち来て〜♪」 アリー「え、あっ……えっと…………う、うん」
255 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 04:12:31.91 ID:UR4vMZ8T0 状況に流され、アリーはレンに近づく。145cmのアリーより少し背が小さい愛されボディのレンが下着姿で、しかも深夜の森でアリーの胸を部屋着越しに触る。 アリー「ん、はう……れ、レーン……?」 レン「若いのに大した発達だねふふふ。服越しでも乳首たってるの分かる♪」 アリー「あっ……だ、ダメ……♡やめて」 爪でカリカリと両方の乳首を弄られ反応してしまう。レンに、アメリアの姿を見て興奮していたことがバレてしまった。 アリー「ん、はあ……♡」 アメリア「れ、レーン様……んお♡」 レン「謝りながらオナニーしろっていったのに守れずただ変態オナニーしたマゾ聖女はそのまま指をマンコに突っ込んでなさい」 アメリア「は、はいっ!ごめんなさいごめんなさいぃいい♡んおおもおおぉ♡おマンコほじりますぅうっ」 アリー「お、お姉様……♡」 レン「ねえアリーアメリアの姿見てどう思った?怖くないよ。言ってみて」 レンがアリーの乳首をつねりながら優しく問いかける。胸に生まれる甘い痺れに苛まれながら、アリーは正直に答えた。 アリー「ド、ドキドキした……♡……アメリアお姉様がこんな恥ずかしいことになっちゃうなんて…」 レン「アリーも恥ずかしくなりたい?」 アリー「……あん……ん、あ……♡な、なりたい……うう」 レン「んん〜♪炎魔法で体温は保てるね、じゃあ、ここで裸になってみなよ」 アリー「〜〜♡♡……」 ☆☆☆☆
256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 05:14:23.55 ID:UR4vMZ8T0 アリーは森の中で服を脱ぎ、レンの前で若い裸をさらけ出した。胸やお尻は同年代に比べて豊満であるが、レン達には及ばない。 アリー「ん、はう……ふう……♡」 レン「ふふふ。恥ずかしいよね」 アリー「はあ…………ん。恥ずかしい……♡」 アリーは自分の身体を抱きしめる。レンの視線で痺れるような快感を感じてしまう。レンがトントンと指で乳首をタップして弄った。 レン「外で、人に言われて服脱いで。情けなくて恥ずかしいのが気持ちいいよね〜」 アリー「あ、んん。はう…♡き、きもちいい……♡」 レン「じゃあ次、がに股になってマンコ指で開いてみて」 アリー「ふあ………………んっ……んん……♡……ど、どう?」 アリーが言われた通りにゆっくり腰を落とし、脚を開く。そして陰毛の薄い陰部に指を添え、開いた。 レン「ふふふ女の子がそんな格好しちゃってさ、恥ずかしいねえ」 アリー「ふぁ〜〜…………♡♡…………ん…」 アメリア「おお。んもお♡ッモオ♡あ、アリーちゃんが野外露出でがに股姿なんてっ〜。な、なんてやらしいの」 オナニーをしながらアメリアもその姿を見つめる。自分を尊敬する魔法使いの恥ずかしい姿をオカズにしているのだ。 アリー「はあ、ふう…………れ、レーン……♡見ちゃ、やぁ……♡」 レン「とか言いながら、ずっと体勢は維持してるじゃない。可愛い〜♪」 アリー「あ、レーン……ん、ふぁ……乳首こねたら…い、んっ♡…」 レン「んーーうぶな反応〜♪ほら。クリは自分で弄って、立ったままイっちゃえ」 アリー「ん、はあ、あん。あ、んん♡♡はあ、ん♡」 アリー「いっ……くぅう……♡♡〜〜っ」 膝をガクガクさせながら絶頂するアリー。人並み程度の性経験の天才魔法使いが、変態的なオナニーで頭を焼かれる。 アリー「は、はあ。んん、あん……き、気持ちいい……ん♡♡」
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 09:49:29.12 ID:G3mXNd+Y0 アリーって使い魔と離れられない設定じゃなかったか、描写されてないだけでいるのかな
258 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 11:46:09.81 ID:YWK9QVJWO >>257 あわわ😒 レン「モウモウ鳴いて下品なアクメきめる聖女と違って上品にイクじゃん。ねーアメリア」 アメリア「ンモオオォ゛っ。ご、ごめんなさいっ下品なアクメしかできない雌牛ですぅ♡♡お、お、お〜」 アリー「アメリアお姉様す、すごい…おまんこの汁も母乳もドバドバ……♡」 レンがオナニーに夢中なアメリアを横から押すように蹴飛ばす。 レン「ほら見て、こんな扱いされるのが好きなのよふふふふ」 アメリア「きゃあ゛んっ♡♡」 ゴロゴロと草が生い茂る地面を転がり、アメリアの身体に泥が付着する。無惨な姿だがレンにされるプレイは大体ご褒美の聖女はそんな自分の姿に興奮してしまう。 アメリア「〜〜♡♡聖女なんていわれる私がこんな扱いだなんてっ。ンモ゛っ……♡」 アリー「〜♡……ん、んも……モー」 アリーもアメリアに習って牛の鳴き声を模倣し始める。完全に悪影響だ! レン「あははは。アリーも牛鳴きしながらオナニーしてみなよ」 アリー「ん、んも……あんっ…………モー……モー……♡」
259 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 12:21:14.83 ID:oI6h8ZMnO アメリア「わ、私のせいでっんお♡♡アリーちゃんに悪影響がぁっ♡♡ひいいん!」 レン「反省しなさい!」 アメリアの肉厚な尻に再び張り手!ブルンと揺れてまるで反省していない聖女の尻にレンの興奮も高まった。 アメリア「んも゛ーーーー♡♡」 レン「んふふ。アリーもアメリアみたいに、叩かれたい?この牛それだけでアクメきめてるのよ」 アリー「も、も……もーー……♡ンモ……あん。た、叩かれてみたい……♡」 レンの振りかぶった掌がアリーの頬の寸前で止まる。恐怖ではなく期待で目を閉じたアリーがゆっくり目を開いた。 アリー「〜っ♡…………」 レン「叩くのはまた今度ね。気持ちよくイケ〜♪」 オナニー中のアリーの股間にレンの指が割り込む。自分より背の低いお姉さんにアリーは簡単に絶頂させられた。 アリー「あ、ん。モーっき、きもちいっ♡♡あーーっ」 レン「エロい感じにイクようになってきた。これから楽しみだなぁ。ねえアリーこの事はみんなには黙っておいてね」 アリー「は、んん……あう……♡う、うん。絶対言わない……今度は、アメリアお姉様の隣でアリーのお尻も叩いて欲しい…♡」 被虐の快感に酔いしれた眼差しをレンに向けるアホ毛少女。その様子を使い魔は脱ぎ捨てられた衣服が汚れないように持ちながら見ていた。 レン「んふ、もちろん!こっそりあたしでもアメリアでも言ってくれればアリーの頭壊れるくらい恥ずかしい思いさせてあげる」 アリー「う、嬉しい……♡なんか、この刺激で新しい実験とか魔術式とか思い付きそう……」 コア「災い転じてなんとやらだねぇ」 レン「わっデフォルメ悪魔。そういえばいつも一緒か。ずっと見てたの」 コア「人間の情事にあんまり興味無いもん。アリーが楽しそうだから良いけどさ〜」 アリーは泥だらけのアメリアに抱きつき、幸せそうにしていた。 レン「うちのスライムみたいに無理やり契約させられたから逃げるチャンス伺ってると思ったけどそうでもないのね」 コア「今逃げても裏切り者扱いだし!なんなら今の方が危険も無いしさぁ〜」 レン「ふーん。アリーの部屋着もそれなら汚れないし、このまま着て帰れるか。ナイス、ナイスよ」 コア「水魔法で身体洗わないといけないけどね」
260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 12:57:18.62 ID:oI6h8ZMnO 現在雌ポイント6 【アリーのフラグが強化されました】 【レン】ハーレム?入り断って気まずい 【TSレン】尊敬・ライバル→尊敬・ライバル・エッチなこと教えてくれるお姉さん 次回の展開をきめます🍰🍰 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者 3、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード 4、Wrath of Asmodeus 5、自由安価 ↓5までで 次の>>1 のコンマに近いものを採用します 🍞 13:05から募集!それ以前のは無効でお願いします🍟🍟
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/17(月) 13:05:08.55 ID:X5buHdBGO 5 最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ? アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れてオナニーを始めてしまう 最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔力を吸ってみてお互い親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え始めるのであった
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:07:48.41 ID:vxWqyIZc0 5 エレナと魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ) ビーストテイマー達が魔物同士を使って無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける賭博情報を掴んだ、エレナ。魔物賭博だけではなく貴重な魔物の素材や魔物を奴隷として売り飛ばしていた更には今まで見つかなかったセピア国の密猟の証拠までも見つかる。 『魔物』はどうでも良いが『魔物ちゃん』が酷い目に遭うのは許せないとエレナとカミラ、ヒイロ。アリーとレンは闘技場に潜入する!
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:09:08.49 ID:2hUk+rvh0 5 チーム、ソロ冒険者! 魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する 一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:30:09.33 ID:P1YKHYyn0 敵側視点有りか分からないが一応 5 メフィストとメアと竜人族と魔王軍 スタンピード失敗、エメラに完全寄生失敗、闇のダイヤモンドの入手失敗と失敗続きのメアの前にメフィストが現れ、次の失敗で処刑だと魔王に伝えるように言われたとメアに報告。ボクと契約すればより強い身体を用意するとメフィスト。勿論メアと契約する為の嘘である その様子を魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に見られていた… 採用されなかったキャラも自由安価で出せると聞いたので1スレ目の>>629 参考
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:59:45.70 ID:pXu3C5/o0 5 シトリー、ヒイロファーストコンタクト レンがシトリーに何故魔族ハーフのヒイロを仲間にしようと思ったか聞く。 彼女は蘇生魔法が使えるのと相棒のグレムリンのカラクリ作りは何かと便利なのだと話す、それ以上に彼女が素敵なレディだからだとも言う そもそも出会いは彼女を退治する為で、戦う内に友情が芽生えて…と過去回想が始まる
266 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 14:13:54.01 ID:ihaVBhtP0 安価ありがとうございます🐢 こうやって世界観は作られていく😏 このレスのコンマに近いもので決定!
267 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 19:08:28.41 ID:ihaVBhtP0 旋風の女勇者シトリーの住む屋敷は勇者パーティの中でも最も豪奢だ。三階建てで庭も広く、住み込みの家政婦も複数人いる。レンの屋敷と比べても一回りは大きかった。リラはミルカと一緒に暮らしているが、レンの屋敷と同じ位だ。 リラ「いつ見てもでけーよなこの家」 レン「美味しい美味しいモグモグ」 「恐れ入ります」 エメラ「あの、カミラはいらっしゃらないのですか」 リラ「今日は呼んでないぜ」 エメラ「そ、そうですか」 シトリー「よくぞ来てくれた。親愛なる勇者の同士をお招きできて至極光栄だよふふふ」 家主のシトリーが相変わらず煌びやかな私服を身に付け大袈裟な所作をしている。三勇者と隣国の勇者エメラが同じテーブルにつき、食事に舌鼓を打っていた。 シトリー「リラ嬢、椅子の上で胡座はやめたまえ」 リラ「へーい。あ、レンこのイチゴ食べるか?口開けてみ、入れてやるよ」 レン「んあーーもぐ」 対面のリラが小ぶりなイチゴをレンの口に見事に放る。マナーもへったくれもなかった。 シトリー「やれやれ。まあ慣れたものだけどね。エメラ嬢、そういえばいつまでアップル王国にいるんだい?イシュテナ嬢が嘆いていたよ」 イシュテナ『なんか帰りたがらないんです。宿で駄々こね始めた時は何事かと思いました』 レン「って言ってたね」 エメラ「私は……フェレ様の側を離れたくは無いんです!でもいつも近くにいるとカミラも不快に思うと考え、週2で偶然を装って撫でさせて貰ってます。至福です!んふ、んふふふふ」 リラ「え、フェレ?あのエロ淫獣が好きなの」 レン「紅蓮の姉御、なんかあの淫獣『聖獣』だったらしいわよ。もぐもぐ」 リラ「聖獣〜?マジかよ。どおりでたまに暴れだすとつええなって思ってたんだ!」 シトリー「レン嬢ソース口に付いてる。拭いてあげるから顔を向けたまえ」 レン「んぶ」 エメラ(私が言えたことではありませんが苦労してますねシトリー)
268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 19:55:47.38 ID:3K4CB9eN0 レンもすぐに自分の口を拭こうと思っていたが、その前にシトリーが拭いてきたため甘えることにしていた。 レン(なんか甲斐甲斐しいな) シトリー「〜♪」 ヒイロ「あら勇者の皆さんとレーン。ゆっくりしていってください〜」 旋風の女勇者パーティのメンバーヒイロが階段から降りてくる。この屋敷で生活しており、今から外出するところだ。 シトリー「行ってらっしゃい」 リラ「あのでけーねーちゃんどこで見つけてきたんだ。人間の女で私よりデカイの滅多に見ないぜ」 レン「サキュバスハーフだけどね」 エメラ「私も気になりますね」 シトリー「ヒイロとの出会いかい」 ☆☆☆☆☆☆☆ シトリーが勇者の称号を得たのは今から2年程前。三人の中で最後に勇者となったばかりの彼女はサキュバスと人間のハーフが大量に人を殺しているという依頼を受け、遠征に出ていた。某国の村に立ち寄ると、老人に情報提供を求める。 シトリー「ご老人。この村で魔物のハーフが暴れていると聞いて来たのですが」 「お、おお〜冒険者の方ですか…ありがたや、お願いした通り女性が来てくださったのですね」 憂鬱な表情をした腰の曲がった老人は冒険者が来てくれたことにホッとした様子を見せる。 シトリー「やはりサキュバスハーフなので、男の冒険者では分が悪いということですか」 「恐らくはそうですじゃ。村の屈強な男たちもなす術なく殺されてしもうた。何とかしてくだされ」 シトリー「ふ、ボクに任せてください。その魔物がどこにいるのか心当たりはありますか」
269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 20:58:32.18 ID:3K4CB9eN0 少し村を歩いてみると、確かに年頃の男が見当たらない。サキュバスハーフに精を搾り取られ殺されてしまっているのか。 シトリー「ハーフとはいえ、魔物は魔物ということか」 露店で銅貨を渡し果物を受けとるとそれを齧りながら見回りを再開した。大勢の被害が出ているとはいえ、シトリーには勇者と認められた自分が敗れる筈はないという自信が漲っている。 シトリー「話は通じないと考えておいた方がいいね」 その後村娘達から聞き込みを行い、サキュバスハーフの魔物は森に消えて行ったという情報を入手。シトリーが村を出て森林地帯に踏み入れて僅か5分ほどで、二人は出会った。 シトリー「……む」 ヒイロ「あら〜人間さん?魔物が跋扈するこの森に来るなんて。冒険者にしても蛮勇ね」 グレムリン「キュー」 225cmの体躯。額の角。背中の羽。肩に乗っている魔物。人に似ているが魔の者であることは間違いない。 シトリー「答えてくれると嬉しいんだけど、君は村の男性を殺したサキュバスハーフのマダムかな」 ヒイロ「ん〜〜〜〜。そうだともいえるかしら」 シトリー「ふふふどういう意味だい」 ヒイロ「あなたは?私の質問にも答えて欲しいわね〜」 シトリー「ボクはシトリー。ふふ、人呼んで旋風の…」 ヒイロ「シトリーですってぇ」 グレムリン「キュー!」 ヒイロが敵意を剥き出しにして闇魔法で異空間に収納していた斧を握り、斬りかかる! シトリー「むう!?」 愛剣の蛇腹剣でなんとか受け止めるシトリー。自分と因縁がある?そうでなければこれだけの敵意は説明が付かない。 シトリー「あなたみたいな美しいマダムの顔は忘れないと思うのだが……っ!」 ヒイロ「わざわざ名乗るなんてなんて余裕かしら、噂通り美人な女性に変身する能力を持っているのね〜ソロモン72柱の君主シトリーさん」
270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 21:54:14.91 ID:3K4CB9eN0 シトリー「なに。それは誤解というもの……ぐ、腕力が……!」 ガギギと鍔迫り合いの音が森に響く。ヒイロは勇者シトリーとソロモン72柱の上位にして魔王軍特別幹部のシトリーを混合している。病に侵され自分が子供の頃に亡くなった愛する両親から貰った名前がこんなところで軋轢を生むとは。 シトリー「ふんっ!アイレ・バーラ」 掌から放たれる風魔法の弾がヒイロの身体に直撃し、後退した。並の冒険者ならば骨折しているが強靭なシトリーは軽くダメージを受けるにとどまる。 ヒイロ「……っ風魔法も使えるなんてねぇ〜」 シトリー「マダム!ボクは魔物ではない、アップル王国の旋風の女勇者シトリーだ!」 ヒイロ「む…………そんな名前は聞いたことがないわ。アップル王国の勇者はレンとリラ。それくらいは知っているもの〜」 新人勇者のため名前が他国の村にまで轟いていないことが更なる誤解を生む。そしてヒイロがこの村に来た理由はまさにソロモン72柱のシトリーにあった。 ヒイロ「私の村を滅ぼし、そして今この村を食いものにしようとしているあなたを許すことはできませんね〜」 ヒイロの村はサキュバスである母と人間で魔法使いの父、そしてハーフの自分を快く受け入れてくれた、かけがえの無い故郷だった。魔法による延命をよしとせず父は人類の寿命を全うし、ヒイロは見た目の変わらない母と暮らしていた。そこに現れたのが悪魔シトリー。 悪魔シトリーは豹の頭と大きい翼を持つ外見をしており、美しい女の姿に変身できると言われているソロモン72柱の中でも上位の存在である。その悪魔が一夜にしてヒイロの母を含めた村人を皆殺しにしたのだ。 ヒイロ「薬草採取をしていた私だけが生き残って、あれから30年。シトリーは欲情を煽り、傀儡魔法で男を手駒にしてしまう。あの男性たちにも悪いことしましたけど傀儡となって生きるよりはマシよね〜」 男の望む外見の女の姿に変身でき、さらにその幻影を作り出せる悪魔シトリーは、魅了された男達を傀儡魔法で操る。魅了さえされていれば不可逆に心の底から忠誠を誓わせてしまう性能である。傀儡魔法の天才と言われたオルソンすら、無制限に心の底から瞬時に操ることはできない。 シトリー「まさか、男達はその悪魔にすでに操られていたのか」
271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 22:58:14.45 ID:3K4CB9eN0 ヒイロは悪魔シトリーを追って村に来た。しかしすでに男達は傀儡魔法に堕ちており、見た目はサキュバスの特徴を持った自分。男達がおかしくなったのはヒイロの魅了魔法のせいだと村人達が誤解し、討伐依頼が出されたというのが真実だった。実際、男達を殺めたのはヒイロである。 ヒイロ「逃さない、死んで貰うわ〜」 シトリー「待ちたまえっ」 ヒイロは全能力を駆使して勇者シトリーを斃しにかかる。光魔法のレーザーに闇魔法の搦め手、武器術まで使った。 シトリー「うおおっ…はあ!」 ヒイロ「んん〜〜っ!」 30分ほど闘い互いに消耗する。その間シトリーはヒイロの誤解を解きにかかったが、ヒイロにとってシトリーを討伐しに来た現場に、別のシトリーが現れるなんてそんな偶然がある筈がない。悪魔シトリーを相手に攻撃の手を緩めるなんて油断はしたくないという長年の経験から聞き耳を持たなかった。 ヒイロ「お母様の仇よっ〜〜」 シトリー(守ってばかりでどうにかなる相手じゃないね) シトリーが何かに目線を奪われる。その隙を見逃さずヒイロはレイピアで蛇腹剣を破壊し勇者の脇腹を貫通! シトリー「ぐあっ」 ヒイロ「ふう、ふう、ふう…………む!」 勇者シトリーの視線が気にかかったヒイロはその方向を振り向く。そこにいたのは豹の頭を持ち、貴族のような服装をした2m程の悪魔。ソロモン72柱の君主シトリーだ。 ヒイロ「!シトリー………なんてこと…………この子が言っていたことは事実だったのね〜」 「クハハ。その女にお前を殺して貰えればと思い見学していたんだが、私に気付いたことで隙を生ませてしまったか」 後悔は後にしてヒイロはレイピアを構える。生まれ故郷の仇、そして現在も穢れなき村を滅ぼそうとしている。この魔物を許すわけにはいかない。 ヒイロ「やああっ」 「とはいえわざわざ名乗り出たのだ、貴様はもう詰んでいる」
272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 23:27:36.46 ID:3K4CB9eN0 ヒイロの剣を豹を思わせるバネで跳躍し躱す。大樹の木の枝に乗ると、ヒイロに向けて四方八方から魔力の弾が放たれる。悪魔シトリーはこの仕掛けを二人が闘っている間に用意していたのだ。 ヒイロ「ぁ゛あーーっ!?」 全身に魔力の塊を受けたヒイロの身体が吹っ飛ぶ。勇者シトリーに力を使いすぎている。 ヒイロ「くう……っあ」 「私は傀儡にした男の生命を吸い、力を高めてきた。この村の男どもを吸う前に殺しおって、高く付くぞ!」 ヒイロ「はあ……はあ……む、無念だわ〜…」 ヒイロ(仇をうてないばかりか、勇者様まで間違って殺めてしまうなんて、禁忌魔法もこの消耗では使えない) 悪魔シトリーが確実にトドメを刺すために木から降り、ヒイロに近づく。日が遮られる鬱蒼とした森で死ぬのはハーフとはいえ魔族としてお似合いかもしれないと彼女は自嘲した。 ヒイロ(……そ、そういえばグレムリンは……) 「うお゛っ!?」 悪魔シトリーの脚に蛇腹剣の切っ先が突き刺さる。ヒイロが破壊した筈の旋風の女勇者の愛剣だ。 シトリー「ふうう…………ボクの急所は外れていたのさ」 グレムリン「キューっ」 ヒイロの大切な家族であり使い魔、グレムリンは優れた頭脳でカラクリを作り出すことができる。破損した蛇腹剣の機構を修復することは容易かった。腹部から血を流しながら勇者シトリーは突き刺した蛇腹剣をさらに抉りながら引き戻す。 「貴様っ私を謀るとは!!」
273 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 23:56:45.51 ID:3K4CB9eN0 シトリー「ごほっ。ソロモン72柱、ボクの勇者としての栄光の礎にはふさわしい。そして村の人々、このマダムの故郷に働いた暴虐許すことはできない」 「クハハッ。小娘が抜かすな!私は強い。だがそれは力押しのみの強さではない」 悪魔シトリーの姿が変貌する。勘違いされていたがこの悪魔は女にだけ変身できるわけではない。エネルギーとして吸う相手が男だから女になっていたが、敵が女ならば男になる。そしてそれは敵の心理を見抜き、最も好みの姿に自動で変身できた。 シトリー「!」 「ふう…………ほう。クハハ、良い趣味をしている」 悪魔シトリーは30代半ばの外見の穏和な紳士に変わる。つまりこれが勇者シトリーの好みの男ということだ。顔をしかめた勇者が剣を構える! 「無駄だ。当然私が敵であることは理解しているため、外見など関係なく斃すつもりだろうが!私の見た目に惹かれたのは間違いない、そして私の傀儡魔法はその程度の魅了で貴様の全てを支配するっ」 紳士が邪悪な表情を見せ、傀儡魔法を発動し勇者の身体を魔力の糸で絡めとる。 シトリー「ふんっ」 「ごっほぉあ!!?な、なぜ……!?」 シトリーは操られず、致命の蛇腹剣が紳士の胸に突き刺さった。苦悶と疑問の声が上がる。 シトリー「キミのその姿はボクの父のものさ。敬愛はしても見惚れたりはしない」 「なんだとぉ…………っ」 シトリー「ボクが愛するのはレディだけさ、つまりキミは女性に変身するべきだったね」 「……〜〜…………くそ」
274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:21:05.89 ID:4EaI/o6t0 ソロモン72柱の君主の最後は呆気ないものだった。悪魔シトリーが事切れる。 シトリー「ふう…………キミはグレムリンと言う魔物だったね。ありがとう」 グレムリン「キュー」 どや顔を見せるグレムリン。シトリーはポーションを飲み、傷口に塗る。そして横たわるヒイロにも飲ませた。 シトリー「全身を撃たれたけど、頑丈だねマダム。ふふふ」 ヒイロ「……う、ふう。ありがとうございます。そしてごめんなさい勇者様〜。まさか本当に名前が被っている勇者様だなんて」 シトリー「いいさ。初めてソロモン72柱を倒せた。魔法核というやつを剥ぎ取らせて貰おう。マダムの仇を横取りしてしまったことになるけどね」 ヒイロ「それは全然。死んでくれればざまーみろって感じです〜。お母さん皆安らかに」 ☆☆☆☆ シトリーの手に上級魔物からのみ獲れる魔核が握られる。勇者としての初めての依頼の上がりとしては上々だ。 シトリー「マダム。これからどうするんだい」 ヒイロ「復讐が終わっても、あの村の男達を殺めた事実は忘れてませんので〜。隠遁しようかと思います」 グレムリン「キュウ」 シトリー「それだけの力、勿体ない。ボクとパーティを組まないか。闘ったことで実力は分かったつもりさ」 ヒイロ「え〜〜でも私魔族のハーフで〜」 シトリーが腕を伸ばし50cm近く背が高いヒイロを顎クイする。なんか無理がある体勢だ。そもそも顎を持ち上げると風景の森を見るだけである。 ヒイロ「……?」 シトリー「マダム、ハーフだとか冒険者には関係ないさ。ボクにはキミが必要なんだ。この旋風の女勇者の覇道を見届けたまえ」
275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:51:49.72 ID:4EaI/o6t0 ヒイロ「えーーーと」 ヒイロ「実は、私禁忌魔法の蘇生をしようと思って。10年くらい前に覚えたんですけど、私の命を犠牲にすれば村人3人くらいなら。殺めた人数には遠く及ばないですけど〜。せめてもの罪滅ぼしに〜」 シトリー「マダム。キミにできる最大の贖罪は平和な世界のために闘い続けることさ。善悪二元論にはなるけどね」 ヒイロ「…じゃあお願いします〜」 シトリー「ふふふ、よろしく」 ☆☆☆☆☆☆ シトリー「というわけでヒイロはボクの大切なパートナーさ」 ヒイロ「ふふふ〜なんだか照れ臭いですね」 レン「うわ、出掛けてなかった!」 ヒイロ「私のこと話すなんて気になるじゃないですか〜」 リラ「魔族にもシトリーなんて紛らわしいのがいたんだな」 エメラ「やはり勇者は修羅場を潜っているんですね」
276 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:59:12.93 ID:4EaI/o6t0 次回の展開をきめます 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者 2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード 3、Wrath of Asmodeus 4、レンVSリラ 〜ドエッチレスリング〜 5、律儀なイシュテナの報酬支払い ↓4までで、次の>>1 のコンマに近いのを採用します🐬
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:19:21.68 ID:K0qPT8nfO 4
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:40:47.46 ID:xcEM+xjvo 2
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:47:33.32 ID:HP83Hy40O 1
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:49:01.51 ID:klEaJEbg0 3
281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 02:22:26.76 ID:4EaI/o6t0 安価ありがとうございます! このレスコンマで決定! そして安価や話の流れで決まった魔法の属性の設定公開だ〜🎉🎉 水属性 水分補給や清潔さを保つのに便利。回復もできる。上級魔法になると水圧でレーザーカッターとして使ったり物量で押し流したりできる。 炎属性 体温維持や焚き火をおこせる。中級魔法以上は攻撃手段として有能! 土属性 地の利を得るのに便利。中級魔法以上は土の壁で防御に使ったり簡単な建物を作ったりできる。 風属性 落下を防いだりできる。中級魔法で真空刃の攻撃に、上級魔法では自由に空を飛んだりできる。 光属性 上の4つに比べて習得難易度が高い。灯りをつけたりレーザービームで攻撃したり、淫紋刻印もできる。 雷属性 さらに習得難易度が高い。かなり攻撃特化。 聖属性 光属性の進化系と言われている。高性能の回復や体温維持やバリアーや聖なる刃や浄化や受精卵封印や足場創造などいっぱいいっぱいできる! 闇属性 魔族に比べて人間は扱える人数が極端に少ない。収納したり状態異常にしたり転移させたりふたなりにしたり前立腺作ったり 色々できる💀 バフ・デバフ・エンチャント魔法はそれぞれの属性によって少しずつ効果が異なる その他 傀儡魔法 洗脳魔法 斥候魔法 契約魔法 腐食魔法 召喚魔法 変身魔法 通信魔法 etc. 自然に増えていく筈👍
282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 03:28:46.85 ID:4EaI/o6t0 王都に大寒波が襲った。建物が雪化粧に覆われ、気温は当然のようにマイナス域となっている。冒険者達は雪かきや雪おろしという臨時ミッションに精を出していた。 レン「リラ落とすよ。あははは。いい?」 リラ「おー来い!」 リラの屋敷も屋根に雪が積もり、手伝いに来たレンが巨大なブラシで屋根の雪を下ろそうとする。その下では薄着のリラが横たわっていた。意味不明である。 レン「おりゃ〜」 レンが容赦なく分厚い雪の塊を下ろし、リラが埋没する。5秒ほどでリラの腕が雪から飛び出て、その後全身が姿を現す。屈強な冒険者だけが行える謎の遊びだ。 リラ「はーっ。この程度の寒さ私には余裕だぜ!」 レン「おー相変わらずすげーわ。魔法で体温維持してるわけじゃないのに闘気で身体から湯気出てる」 紅蓮の女勇者にして野生児リラの褐色の肌に包まれた身体に付着した雪はすぐさま蒸発した。 リラ「レンもできるだろこれくらい」 レン「好んでやらないわ〜。うちの屋敷の雪かき手伝って貰ったからこっちも手伝ってるけど、自分でもやってよね」 リラ「私は庭の雪一纏めにしておくからよ」 勇者二人もいれば雪かきはすぐに終わり、リラの屋敷の庭には巨大な雪だるまが鎮座した。室内に案内されたレンはオーガの里の銘酒をご馳走される。 ☆☆☆ レン「はー。美味。一緒に暮らしてるミルカは?」 リラ「ぐび。こういう時身体能力高いのはやっぱり強えからさ、いろんな屋敷の雪かき依頼こなしてるぜ。しかし今はもう止んでるけど、これだけ雪が積もったら特有の魔物も出てきそうだな」 レン「色んな店も今日は休みだって〜。そういえばさっきギルドで聞いた話だけど、今日は普段よりセックスする人増えるらしいよ」 リラ「家で他にやることねーもんな!かかか」 レン「本読んだりあるでしょ。ふふふふ。まあ一番の娯楽と言えば…………セックスだよね〜。外の雪景色見てムラムラ来ちゃうのよきっと!」
283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 13:52:25.62 ID:tP7aAJJmO レスリングはレスリングでもプロフェッショナルレスリングのほうだがなぁぁーー👹👹 この世界もそろそろ年末年始で、緊急クエストでも無ければ勇者といえど享楽的に過ごそうと考えていた。 レン「やーっ」 リラ「ふっ!ふっ!」 しかし身体を動かしたくなってしまう性を持つ勇者二人はその日の夜。リラの屋敷地下にある修練場で鍛練をしていた。 リラ「身体動かすなら森に限るんだが、真っ白で迷っても面倒くせえからなっ」 レン「サンドバッグがボロボロじゃん」 リラの拳は練習であっても危険な代物であり、ボロボロのグローブが部屋の端に並べられていた。全て使い潰されたものである。 リラ「かかか。おいレン、ちょっと付き合えよっ」 レン「来いゴリラ〜」 勇者同士の模擬戦が始まる。お互い相手のタフさは理解しており練習相手としてこれ以上の者はいない。 ☆☆☆ リラ「ふーー身体あったまった」 レン「ゴクゴク」 二人は常備された貴族御用達高級天然水を飲む。こういうところにも勇者の恩恵がみられる。しかしリラからすれば井戸の水と変わりはない。 レン「…」 レンはタンクトップ姿のリラを見つめた。赤い髪の毛をゴムで纏め、代謝の良い身体から出る汗の雫がTS勇者を興奮させる。 レン「リラ、ちょっと両手でうなじ触ってみて」 リラ「は?こう」 レン「んふぅ〜〜〜〜ふふふ!汗ばんだ二の腕から腋まで丸見えでエロい」 リラ「お前、やっぱりレンだな根本的な部分は変わってねえわ」 レン「当たり前じゃん、あたしのハーレム計画は虎視眈々と進行中(停滞中)だからね」
284 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 14:48:38.42 ID:6BUjWxmRO リラは元々現在のシトリー位にはフラグが立っています きっとガイオウやブガッティの時に裏で立ってたのだ🍎🍎 リラ「ハーレムね〜〜」 リラはレンに対して悪い感情は持っていなかった。TSする前から飲み会や共闘をしていたし、パーティメンバー全員と関係を持っているという噂を聞いても「そりゃそうだろうな」という印象だった。戦場では活躍しているし人当たりも悪くない。ただ何回か誘われたハーレム入りに関してはなんかムカつくし負けた気がするから突っぱねていたのだ。 リラ「オメーもやってみろよおねーちゃん」 レン「紅蓮の女勇者様はエッチなんだから!こう?」 リラ「かかか。確かにエロいわ」 しかしTSしたことで、何となく前よりも距離が近づいた気がする。男でも女でもヤりたい時にヤる野生児だが、やはり同性のほうが話してて角が立ちにくい。最近は自分よりもなんか女っぽい気すらしている。 レン「リラもさ〜あたしのハーレム入っちゃいなよ。なんなら結婚しなくてもいいし。別にあたし達以外とヤっても良いんだし!」 レン「あんたが縛られるの嫌いなのはわかってんだからこっちも。悪いようにはしないわよ!」 リラ「んじゃ冒険者らしく勝負して決めるか!」 リラが飛び上がり、修練場に設けられた四方をロープで囲まれたリングに立つ。このタイプのリングはアップル王国の興行スポーツとして行われるボクシングやプロレスに用いられるものと同じだ。少しマットが柔らかいためプロレス寄りと言える。 レン「あたしが勝ったらリラハーレム入り!?マジ!」 リラ「お前が負けたら……よし、私のハーレムに入って貰うぜ!」 レン「それって違いあるの」 リラ「……まあ雰囲気?どちらにせよヤるんだ。その時昂るだろお互い勇者なら尚更」 レン「確かに。負けてヤるより勝ってリラからハーレムに入りますってお願いさせてからヤったほうが征服感もあるし……いいね」 レンはあの屈強な紅蓮の女勇者が平伏す姿を想像して背筋を震わせる。TS勇者もリングに上がった。 リラ「よっしゃ!本気で闘いたい気持ちもあるけど、エロいことするんだしこれくらいのスポーツバトルのほうが良いわな」 レン「おっマットもしっかりしてる。なんでこんなのあるの」 リラ「興行見に行った時に触発されてミルカと一緒に作ったんだ。たまに遊んでるぜ。おらレンこっち来な!」 リングの中央で仁王立ちするリラは闘気を噴き出す。しかし同じ勇者であるレンは怯まず、50cmも背が高いリラに近づき勝ち気に指を差した。 レン「あたしのマンコ舐めさせながらハーレム入りさせてあげる!」 リラ「はっ言ってろ。つむじ風みたいに小便ぶっかけてやるよ」 レン「え、シトリーにそんなことしてたのね」 リラ「あ、やべ。かかか。内緒な?」
285 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 14:55:44.70 ID:6BUjWxmRO ハーレム入りさせたいレンに対してプロレスを提案したリラ こ、これはまさにキャッチ・アズ・キャッチ・キャン(やれるものならやってみろ)という雄弁な返し なんて知的なバカエロスレなんですか(ドン引き)💡 最初に勝負内容を決めます! 1、真面目に闘いあり反則ありエロ技ありのプロレス 2、リングと身体ににローションをまぶしたエロ技特化のローションプロレス ↓2でコンマが大きいほうを採用します💸💸
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:03:21.13 ID:NJfmDitCO 2
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:04:34.88 ID:MvM7yyAb0 あえて、1にしてみる
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:08:17.41 ID:OPnxqygc0 2 言い方悪いかも知れんが、頭悪いエロスレだと思ってたが >>281 設定ちゃんと纏めてて笑う
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 17:31:44.20 ID:+JE/qKPN0 女性ネームドキャラのハーレム攻略、難易度を個人的に勝手にランク付けしてみた ハーレム シア アメリア ミーニャ 攻略済み シトリー リラ S…カミラ エレナ カミラは言わずもがなフェレLOVE、エレナは魔物姦極め過ぎそもそも人間に興味ない。この2人は滅多な事がない限り多分フラグ立たない A…ヒイロ、エメラ グレムリンLOVEだが、淫紋呪文でレンに甘えてたので今後絡む機会があればフラグ立つかも エメラはレンに救って貰ったので脈ありかもだったが、フェレの登場で流れが若干変わったと思う B…ミルカ、ルノ ミルカはスタンピードの時から可能性が有り。 ルノも押せばいけそうだが、地下エロ大会のやらかしが少し響いてそう C…アリー、イシュテナ この2人は多分後一押しくらいでいけそう?
290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 22:33:22.85 ID:4EaI/o6t0 >>288 🍖きっとこういうの皆好きな筈😏 >>289 なんて分かりやすい✌ 実際カミラは無理感が凄い👏 レン「来なさいリラー!」 レンがリラと手四つをしようとする。これだけの体格差、身長差を持ちながら接近戦を挑むのはパワーは男の頃のままである自信からか。いや、それだけではなくレンはこの闘いの本質を見抜いていた。 リラ「んな小せえお手手でやる気か可愛いねぇ!」 レン「ふ。プロレスは戦闘演劇、ド派手に立ち回るのが楽しいんでしょ」 リラ「かかか。そうだな!楽しくやろうぜ。あ、ゴング鳴らすわ」 リラも手を繋ごうとしたが、リングの隅に置いてあるゴングをハンマーで打ち鳴らした。 カーーーーンッ リラ「試合開始〜ってなぁ」 レン「チャンス!」
291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 22:48:04.02 ID:4EaI/o6t0 3ポイントを先取したほうが勝利 負けた勇者は雌堕ちハーレム行き💪 >>1 が考えたレン有利 互角 リラ有利の3つの選択肢と、どうなるかは内容次第の自由行動の安価の合計4つから毎回選び、その後コンマで勝敗を決めていきます コンマで勝利した方が1ポイント獲得します 1、改めてリング中央で手四つ 2、レンがリラの背中からドロップキック〜〜! 3、まさかの先制エロ攻撃は紅蓮の女勇者 4、自由行動安価(レン視点でもリラ視点でもOK。二人がどう動くか書いてもOK エロ攻撃反則攻撃もOK) ↓3までで次の>>1 のコンマに近いものを採用します
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 23:00:59.55 ID:+4j0PLd9O 3
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 00:15:47.94 ID:UyORrLuR0 3
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 00:16:17.80 ID:jAi6LC6Jo 1
295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 10:03:15.00 ID:uhogbk2d0 このレスのコンマで決定します🌟
296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 13:22:19.53 ID:qSNu61RZO ゴングを鳴らしたリラが改めてリング中央に戻る。二人ともポニーテールに髪をまとめた勇者は、改めて組み合おうとした。 レン「あたしの元の姿覚えてるでしょ、甘くみないほうが良いわよ〜」 リラ「へ、前から腕力は私のほうが強かっただろ」 確かにTS前に行った腕相撲ではリラが勝利していた。あれからお互い訓練は欠かしていないなら差が埋まることは無いか。それならばレンは技術で勝負しようとしていた。 レン「うりゃっ」 リラ「おーっと握ってやらねーぜ!」 レンの両手と自分の両手を組ませようとしていたリラだが、寸前でスカした。そしてそのままレンのタンクトップを捲り汗ばんだ爆乳を露出させる! レン「ちょっ」 リラ「かかか。チビの癖に私よりデカくて生意気だ。けどデカイのは好きだぜ」 鍛えられ細いアンダーバストにも関わらず110cmを誇る胸を持ち上げ揉みし抱くリラ。 レン「ん、ふっ……」 リラ「私の雌だってことをこの陥没乳首引っ張り出して教えてやるよ。」 紅蓮の女勇者の手の上でレンの乳が媚びたようにたぽんたぽんと揺れる。なんか悔しい気持ちに苛まれた。 レン「んあ♡〜〜っ…って、乳に夢中で隙だらけよ!くらえ」 レンが乳を揉まれながら何とか両手でモンゴリアンチョップを仕掛ける! リラ有利選択肢のため、このレスの00〜29でレンにポイント 30〜99でリラにポイントが入ります
297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 13:41:28.22 ID:qSNu61RZO リラ1ポイント 斜めに放たれたチョップがリラの首筋から肩の位置に直撃する。しかし。 リラ「うおっ……へ、効かねえな!」 レン「この身長の差だと力を出しきれなかった!しかもこの感触…」 紅蓮の女勇者の身体の屈強さを改めて味わうレン。そのまま羽交い締めされ、後ろから胸を揉まれる。 レン「んふ、くっ!んあ……♡」 リラ「ん〜〜。レンお前良い女だな。ガチで勝ちたくなってきたぜ。この乳もケツも私の物にしてやりてぇな」 レン「流石この国最強の腕力っ…!んあはぁっ♡そう簡単にいくかぁ」 リラ「くくく、ねーちゃんの乳首は顔出してくれたぜ。シアちゃんとかに舐めて貰って敏感なんだろおら」 リラの指が乳首を挟み、捏ね始める。確かにハーレムセックスで開発されているレンの乳首は簡単に快感を生み出した。 レン「くひぃ〜〜……♡♡っ……!」 リラ「〜♪」 自分を後ろから抱きしめるリラの大柄な体格と存在感に、レンは自分の中の雌を意識し始めた。しかし勇者で女同士、この程度で負けるわけにはいかない。 リラ「そらよ!!勝負を続けようぜ」 羽交い締めから解放されたレンが腕を握られロープに投げられる。勢いに抵抗すること無くレンはロープで跳ね返るが、さらに自ら勢いを増すように全身のバネを使った。 レン「おっぱい出たまんまだけど気にしてられるかぁっ。うりゃあっ」 リラ「来い!」
298 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 13:50:24.01 ID:qSNu61RZO ROUND2! 1、エロ攻撃にはエロ攻撃で返す! 2、飛び上がった勢いで全身を使って押し倒そうとするレンと腰を落として耐えようとするリラ 3、リラは落ち着いてレンのダイブを躱し、更に跳ね返ってきたところをラリアットで迎撃しに行く 4、自由行動安価(レン視点でもリラ視点でもOK。二人がどう動くか書いてもOK エロ攻撃反則攻撃もOK) ↓3までで次の>>1 のコンマに近いものを採用します
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 13:53:27.81 ID:Y9/Nw2Sy0 3
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 13:58:40.20 ID:oiO/FtDt0 2
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 14:13:38.10 ID:t30tYzkQ0 4 リラ 「私をハーレムにいれるんだろ?」「私がハーレム入ったら必然的に他三人もハーレム入りだぞ?(カミラは知らんけど)」と煽る 向かってきたとこを感度30倍になる快楽秘孔を突いてアヘりよがらせる
302 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 14:20:31.17 ID:qSNu61RZO 安価ありがとうございます🍊 このレスのコンマで決定! レンは最高でも互角で厳しい勝負だ😏
303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 14:35:08.56 ID:qSNu61RZO これは互角😊 レン「やああっ」 リラ「すげえバネだ、ふんっ」 レンは6mほど飛び上がり、リラの上半身に抱きついて押し倒そうとする。そしてリラは腰を落としてそれに耐える。 レン「ぶっ倒れろっ!」 リラ「イヤだねっぐぅっ!」 二人の身体がぶつかり合う。リラは倒れない、強靭な足腰で耐えて見せた。しかし、レンはそこから三角締めに移行した。 リラ「ぐうぁっ〜〜!」 レン「ふふん、すぐさま次の行動に移ってこそ一流冒険者よ〜っふんっ…おら〜〜〜〜どうよ〜〜!」 リラ「こ、んなもん…………!うおおっ」 リラが筋力でこらえ、そのままレンをマットに叩きつけようとする。 レン「気持ちよくなるくらい馬鹿力〜っ……体重は減ってるのが災いしたかも……!ぬううっ」 互角のため、このレスの00〜49でレンにポイント 50〜99でリラにポイントが入ります
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 14:43:03.59 ID:XcpSbTZ00 レンさんコンマ絡むと急に弱くなるの何故なんだ…
305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 15:00:11.28 ID:vqGx7YprO リラポイント2 ぎゅうううと力を込めるレンだが、TS前と比べてパワーは変わらなくとも体重は減っており、手足の長さも身長が縮んだことで短くなっている。それが災いしリラに反撃を許した。 レン「むううっ!」 リラ「う、おりゃっ!」 ズドン! 派手な音を立ててレンがマットに背中から叩きつけられる。レンの口から息が吐き出された。 レン「くっ……は……!」 リラ「はあ、はあ。かかか。武器無しじゃやっぱり私に分があるよな。あぶねえあぶねえ」 レン「デバフ魔法かけさせて!」 リラ「だーめだ。おら立ちな」 リラが手を引きレンを立ち上がらせる。そして後ろから腰をクラッチ!そのまま身体を反らせてジャーマン・スープレックス。 レン「んぎゃあっ」 未だにタンクトップが捲られた状態のまま、軽々とレンは投げられ首からマットに落とされた。 リラ「っと!へへへ、どーよ効くだろ」 レン「く〜〜〜〜…紅蓮の女勇者のジャーマン…効いたわそりゃ……!」 柔らかいマットで勇者の体。肉体的ダメージはそこまでだが、綺麗に技を決められた精神的ダメージは大きかった。レンは立ち上がり、ようやくタンクトップを直した。 リラ「かかか。乳揉まれて思いっきり投げられて。これじゃあ私を嫁にはできないぜおねーちゃん」 レン「この体格差だと組み技はきついわね…でもリラの雌顔を出させるまでは負けるわけにはいかないわ!」
306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 15:04:31.89 ID:vqGx7YprO >>304 レンさん命がかからないと……😂 ROUND3! 1、50cm以上小さい相手、ギブアップするまで投げ続けてやる! 2、お互いに打撃の応酬! 3、デカイやつの弱点。足元がお留守! 4、自由行動安価(レン視点でもリラ視点でもOK。二人がどう動くか書いてもOK エロ攻撃反則攻撃もOK) ↓3までで次の>>1 のコンマに近いものを採用します
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:07:08.02 ID:6yw62jYr0 4 リラ 「私をハーレムにいれるんだろ?」「私がハーレム入ったら必然的に他三人もハーレム入りだぞ?(カミラは知らんけど)」と煽る 向かってきたとこを感度30倍になる快楽秘孔を突いてアヘりよがらせる
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:28:21.75 ID:2KWx3cx40 1
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:31:23.41 ID:eue9moGPO 4 リラ レンを挑発、向かってきたところを組み伏せて拘束する 拘束に成功したらそのままギブアップするまでおまんこを指でくちゅくちゅ責めまくってダウンさせる(なおギブアップしたらギブアップしたお仕置きとして継続する模様)
310 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 15:52:38.13 ID:vqGx7YprO 安価ありがとうございます! このレスのコンマに近いもので決定 1でもリラ有利だし自由安価は一層リラ有利だし レンさん雌堕ちを求められている…?👓️ そして中断します🐧🐧
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:18:14.26 ID:amAB8Ss10 レンのハーレムなどとその気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 18:07:27.63 ID:eue9moGPO みんなレンを男に戻すよりもレンの牝堕ちが見たいんだよ
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 18:25:34.29 ID:8DxFY0dt0 ぶっちゃけ読者が見たいのはレンのレズハーレムより、レンの雌堕ちかつ分からせ
314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 19:14:16.47 ID:5lEuM2SgO リラ「私をハーレムに入れるんだろ先輩」 レン「勿論!んじゃ、これならどう〜」 レンがステップを踏み始める。リラには徐々にレンの姿がブレるように見え始めた。 リラ「なんだそれ、何流だよすげー」 レン「えーと。確か………いろんな所から覚えたから忘れたわ」 手札が多いのが勇者レンの強み。その不思議な足さばきで気が付けはレンの姿が狭いリングの上だと言うのに二人に見える。 リラ「どういう動きだ…?うーーーん?」 レン「さあいつどこからタックルしてくるか分かる〜?」 リラ「ん〜〜……」 リラ「そういえば私がハーレム入ったら必然的に他三人もハーレム入りだな」 それとこれとは話は別じゃない!?とレンは思ったが、リラの口から出た言葉に心がブレた。紅蓮の女勇者パーティがハーレムに。そんな幸せなことがあるだろうか。 レン「ヤバ、技が乱れた!」 リラ「そこだなー!」 凄まじい瞬発力のリラがレンを掴みにいく! リラ有利安価のため、↓1のコンマの00〜25でレンにポイント 26〜99でリラにポイントが入ります
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 19:21:14.71 ID:eue9moGPO 堕ちろォ!
316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 22:29:05.99 ID:uhogbk2d0 コンマありがとうございます なんかすごい叫び声聞こえなかった…?😊 リラポイント3 腕をつかまれたレンはリラに後ろから抱きつかれ、体勢を崩した脚に褐色の脚を絡まれ身動きを封じられてしまった。 レン「また後ろからかっ…!」 リラ「お前の小せえ身体抱き心地最高だな。かかか」 レン「ふんぬうーっ……く!ふ!ぬ!ぬ!」 レン「ダメだがっちり…」 リラ「逃がさねえ、それじゃ勝たせて貰うぜ。私の技も見せてやる。おりゃ」 レン「いててっ、なんだ!脇腹に指……点穴の術?」 リラ「ここと、あとここ!」 リラはレンの脇腹と肩の点穴を親指で突く。TS勇者は自分の身体が熱くなるのを感じた。 レン「んあ、なに…これ?ポカポカするような」 リラ「成功だな。お前の全身の感度を30倍にしたぜ!覚悟しなおねーちゃん♪」 レン「30倍…?なんで30倍?」 もにゅっ♡ レン「ふひゃあっ♡♡」 爆乳を改めて揉まれるとレンは先程とはまるで違う雌声が漏れた。恐るべき点穴の術!
317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 23:07:33.62 ID:uhogbk2d0 リラ「うは〜良い声出すじゃんよ。」 レン「すっ……ご……♡…………くっん…リラ……っこれヤバい」 リラ「やっぱりエロいねーちゃんは乳を揉まれたら喘いでくれなきゃなあ〜ほれほれ」 たぷんたぷん♡とリラの手のひらが胸を弄ぶ。感度の塊となったレンは全身の力が抜けてしまう。 レン「ん、はう、んあ♡♡」 リラ「闘えねえだろ。タップアウトしな勇者様。そうすれば私の女だぜ♪」 レン「そ、そうはいかないわ……っお゛♡ひっち、乳首いぃーっ!?♡♡イッグ!」 乳首を引っ張られるだけで絶頂する雑魚ボディとなったレンに勝ち目はない。乳首イキを堪能しながら舌からヨダレが垂らす。 レン「ぁーーー♡……くう………」 リラ「つええ女が反抗的なのも嫌いじゃねえぜ。遠征先の村の勝ち気な腕自慢のねーちゃんが雌顔になってくれた瞬間とかたまんねえもんな〜へへへ。マンコもほじってやるよ」 紅蓮の女勇者の筋肉質な腕がレンのアンダーの中に侵入。汗と愛液で湿った肌をなぞり、クリトリスを指で擦った。 レン「い゛いぃっ!♡♡クリっヤバぁっ♡」 リラ「〜♡たまんねえな、レンのマンコほじってんのか。かかか。おらおら」 リラの鍛えられているが女性的な指二本がレンの膣内にねじ込まれる。そしてそのまま手マンで蹂躙が始まる。 グチュ♡クチュクチュ♡グチュヌチュ♡ヌチュ♡ レン「ん゛お゛ぉおお゛おっ♡♡」 脚はリラの脚を絡められ閉じることはできない。もはやレンは獰猛な紅蓮の女勇者の餌食!30倍感度のマンコは瞬殺された。 レン「イクイク♡んやぁあっ〜〜♡お゛おっーっ」
318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 23:36:07.50 ID:uhogbk2d0 そ そんな 主役の勇者が幸せ敗北マゾアクメ決めるなんて😉 紺色のポニテを揺らしながら腰を震わせてアクメを決めめ、リラからの拘束から脱出する希望がなくなってしまう。 レン「ん、は、ん、あん、あん♡」 リラ「レンわかってんだろ、ギブアップしな♪」 リラのハスキーボイスが脳を犯す。キュンキュン指を締め付けるTS勇者のマンコはすでにギブアップだと言っているが、本人はまだ耐える。逆転できると思っているのか、維持が。 レン「ん、ふうう♡……ん……ふう♡」 リラ「どーなんだよオラぁーーっ」 パシン!パシン!ペシン!ペシャッ!♡ リラの手のひらがマンコをビンタする。性器を叩かれるという屈辱と感度上昇によりそれでもイってしまった。 レン「おお゛ぉーーーーーーっ??やめてっ♡♡痛いっ♡♡んゃあっ!」 リラ「…………!ははーーん。そうか。オメー」 レン「はあ、ひあ…………ん、あ♡ん、く♡♡な、なによ。離せっ…………馬鹿力っ」 リラ「後輩勇者にムチャクチャにされたくて意地張ってんだろ。マゾ勇者」 レン「ー!!な、なにいってんのよ心外〜〜……」 リラ「言ってろ。そういうことなら、小便漏らすまでマンコ犯してやるよ♪おら」 グチュクチュッ!ニュルッ!じゅぽじゅぽ♡ レン「らめぇ゛♡くほぉーーーーっ!?♡イグッウウ!」 レン「あーーーあ゛ーーーー♡♡あーー!♡」
319 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 00:05:54.27 ID:/imXk7AG0 リラ「ここからは勝負じゃなく、お仕置きだぜ♪」 レン「イグイグっ!イッてまたイグっ!ぁおおーーー♡♡」 ビュバーッとイキ潮で普通ならマットを派手に汚すところだが、ボトムスが壁となり本人やリラの顔に飛び散り、広範囲を汚すことは無かった。 リラ「〜♡」 レン「はあ……♡はあ…………♡お゛……♡」 リラ「勃起クリも押し潰してやらねえとな〜」 レン「ぴぎぃいいい♡♡っいい!?いっぐ!!!」 実際リラの言っていたことは図星である。レンは後輩勇者に犯される屈辱を愉しんでいた。それを見抜かれた衝撃でも軽く脳イキしていた。 レン「ぜぇえーーーーー♡…ぜぇえーーーー……♡♡」 焦点の合わないトロ顔で呆けるレン。リラは愛液でびちゃびちゃの自分の指を舐めた。 リラ「んれ……♡……。おら、もう良いだろレン。認めなよ」 レン「……〜……♡…………ギ、ギブアップ…………♡」 リラ「〜〜〜〜♡♡。意地張りやがってお仕置きだぜこら!」 ぐちゅ!ぐちゅぐちゅぐちゅっぐぼっぐぼぼ♡♡ レン「りゃめーーーーーっ♡♡びゃあぁっ〜〜〜〜!!♡♡」 最後にトドメの手マンで深イキを決めさせられ、レンは白目を向いてリング中央で大の字で横たわった。 レン「んあ゛っ……〜〜〜〜ぁ♡♡……」 リラ「〜〜♪試合終了ーーーっ」 カンカンカンカンカン!リラがハンマーでゴングを打ち鳴らした。
320 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 00:13:38.82 ID:/imXk7AG0 レンがリラの雌になりました。一晩ご奉仕します🍖🍖 レンの態度と服装を決めます まず態度! 1、しゅきしゅきご主人様大好き状態 2、ぐぎぎ悔しい悔しい でも気持ちいい状態 ↓2までで、コンマが大きい方採用です🍟
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 00:14:21.15 ID:ZnIU5VOf0 1
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 00:57:16.70 ID:xIzEdR8mO 1
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 00:57:47.77 ID:EZY9JJL90 2
324 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 01:11:28.89 ID:/imXk7AG0 安価ありがとうございます🍖 甘々雌嫁レン爆誕……💒 朝に服装を安価します(自由安価あり) 良かったら参加してください👗👗
325 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 11:05:24.48 ID:SgkAmuNrO レンの衣装を決めます👘 1、あえての普段の冒険者衣装 2、モコモコセクシーケモノコス 3、もはや正装踊り子衣装を 4、自由安価 ↓3でコンマが大きいもの採用します👑
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 11:14:54.50 ID:vmFQ4/ln0 3
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 11:19:16.33 ID:owTbYYEnO 3
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 11:21:46.22 ID:QxFHDzaa0 4 オーガ衣装(ラムちゃんみたいな奴)
329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 14:06:05.91 ID:SgkAmuNrO 安価ありがとうございます! 都合三回目の踊り子 転職したら😏 レン「どうですか〜♡」 リラ「うはは。やっぱりエロくて良いなそれ。持っといて良かったぜ」 リラの雌に堕ちたレンはかつてじゃんけんで負けて着せられたセクシーな踊り子衣装(1スレ目>>447 辺り)を進んで着ていた。下着ほどの布面積の上下に、口元を隠したフェイスベール。下半身には透け透けの前垂れが床まで垂れている。あの頃と違うのはレンがリラに媚び媚びの視線を向けていること。 リラ「〜♪エロいねーちゃんはエロい格好してるのが似合うわ。そう思うだろ」 レン「リラ様に喜んで貰えて嬉しいです!んじゃ、見せちゃおうかな〜」 修練場に設置された鉄棒を踊り子が片手て掴むと、そのまま両脚を天井に向けてピンと伸ばした。そして180°開脚。 リラ「かかか。いいぞいいぞ」 勇者の身体能力、柔軟性をもってすれば貴族御用達の踊り子たちにも引けをとらないパフォーマンスを行える。レンは妖艶な表情でリラを誘うような踊りを披露した。闘っている途中からムラムラしていた野性児はもう抑えが効かない。 レン「どう、上手いものでしょ。きゃっ!」 床に着地したレンをリラが押し倒す!レンも最早抵抗せず期待の眼差しを向けていた。 リラ「たーまんねえっ。レン私のマンコ舐めろよ」 レン「勿論舐めますけど♡でもあのあたしのイキ潮まみれのリングの掃除と、リラ様の背中を浴室で流してからじっくりご奉仕しようと思ってたのよね」 リラ「お前は私の雌だ、私がヤらせろって言ったらいつでもヤらせるんだぜ。だろ」 レン「〜〜〜〜♡♡じゃあ舐めさせていただくしか無いわね」 汗を吸着した運動着を脱ぎ捨てたリラ。汗ばんだ褐色の肌からフェロモンが吹き出しているようにレンは錯覚した。そしてそのまま踊り子の顔に跨がる。 リラ「私の汗くせえマンコ沢山感じさせてくれよな〜♡んん……♪」 レン「んぶっ!!んあ゛♡♡(雌と汗臭っ!……さ、最高〜♡)」
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 14:14:41.64 ID:X7uGgtABO これは雌ポイント加算が期待できそうじゃ
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 14:53:34.57 ID:/iqTY3S80 もう充分雌な気もするが、これ以上ポイント貯まったらどうなるんや
332 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 15:35:26.63 ID:JD7BhK6rO レン「ジュルルっ♡♡ずろろっ♡んぶじゅっ」 リラ「お゛♡ん、あ、くお♡」 レンは躊躇いなくご主人様の偉大な肉厚マンコを吸い始める。舌で陰唇を擦り、クリも擦り、リラを感じさせる為に持てる力を注いだ。 レン「リラ様のケツ穴周りも舐めますねぇ♡れろ、ちろ」 リラ「ん、あ゛♡く、んく♡気が利く嫁だわっ」 内心尊敬していたレンを嫁にした征服感がリラの感度を高める。そして感度が30倍状態のレンもマンコを舐めているだけで舌先に快感が走っていた。 レン「じゅぷっ♡♡れろ。ぐしゅ。ぺろっじゅろろろ♡」 リラ「上手えなぁ〜〜♪んおお……っクリ吸いすぎ……♡」 レン「んジュルルル♡」 リラ「っ〜〜イっ…ク…!♡んん〜〜……はぁ〜♪我ながら早えな」 レン「野性児マンコ美味しい〜……♡」 一度絶頂を向かえて少し冷静になったリラがレンの手を引き、立たせる。 レン「んじゃ、勇者パワーで爆速でここ掃除しちゃうからリラ様お風呂行って良いわよ〜♪直ぐ身体流しに向かいますから」 リラ「わりいな!かかか、でもあんまり待たせるじゃねえぞ歯止め効かなくなっちまうからな」 ☆☆☆
333 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 00:03:10.47 ID:xk0Tsgnn0 リラの屋敷は魔法使いが住んでいるわけではないので二日ごとに浴槽の湯を変えたりはできない。しかし聖属性の浄化魔法が常時発動している魔岩が沈んでおり常に清潔な湯を使用できた。 リラが上機嫌で浴室に入り、桶で掬ったお湯で身体を流す。 リラ「〜♪」 浴室の鏡で自分の姿を見つめた。生まれながらに褐色肌の鍛えられた身体を確かめるようにポージングを決める。かなり鍛えられているためそれが目立つが、真っ赤なロングヘアはカミラの回復魔法でケアされ、睫毛は長く、骨格は女性的な美しさが溢れている。 リラ「ん?」 レン「お待たせしました」 踊り子レンが浴室にインする。別れてまだ5分程度だ。 リラ「早っ」 レン「言ったでしょ爆速って。リラ様に喜んでほしくて急いできたし抜かりはないわ!」 リラ「嬉しいね。じゃあ身体を洗ってもらおーかおねーちゃん」 レン「はーい♡」 ☆☆ レン「れろ……ちゅるる……ぴちゃぺろ♡」 リラ「んん。れろ、ちゅ。んはぁ♡」 海綿動物を加工したスポンジで石鹸を泡立て、レンは座ったリラの身体を擦りながらベロチューでご奉仕する。 レン「ぷは。腕あげて、二の腕から脇を洗いますからね〜。はむ。れろ♡」 リラ「んん゛〜〜♪じゅるる♡」 リラは二の腕から腋、そして100cmの爆乳をスポンジで愛撫される。エロ嫁レンの口と身体への責めで極楽を味わっていた。 レン「〜〜〜〜♡♡んお……っ」
334 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 01:40:26.36 ID:xk0Tsgnn0 リラ「んんふ…………んれろ♡♡」 レン「リラ様乳首弄ってもいい?ちゅる♡」 リラ「頼むわ♪ん、お、イカせてくれ」 レン「目を閉じてエロ嫁の口蹂躙堪能しながらアクメ決めてください」 リラは言われた通りに目を閉じ、口の中で暴れる舌に身を任せる。さらに泡まみれの肉厚な乳首をこねられ鍛えぬかれた身体が震えた。 ぺろっ。くちゅくちゅ。ぴちゃ。れろ。ち゛ゅるる♡ リラ「ぉ゛お〜〜♡♡っ」 レン「〜♪おまんこ失礼します」 指がリラの膣にねちっと挿入され、待ちわびていた刺激を与える。真っ赤なロングヘアはレンが纏めてくれたため乱れることは無かったが、仰け反って絶頂を向かえた。 リラ「ん〜〜〜〜♡はあ〜。私の嫁はマンコ弄るのも上手いな…かかか」 レン「お褒めの言葉よね〜♪どうしますか、リラ様のマンコもっと触っても、あたしのマンコオモチャにしてもらってもいいわよ」 リラ「とりあえず流してくれ」 レンは言われた通りにリラの身体の泡を流し、立ち上がり両手を広げた彼女の身体をタオルで拭く。誰がみても献身的なエロ嫁だった。 リラ「サンキュー。よっと!」 リラがレンをお姫様抱っこで抱える。堕ちた踊り子TS勇者は力強い抱擁にときめいた! レン「うひゃ。リラ様どうしたの、夕飯つくってあげようとしたんだけど」 リラ「いらね〜このままベッド行くぜ、嫁はエスコートしてやんねえとな。寝られると思うんじゃねえぞ」 レン「んん〜〜♡」
335 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 01:46:06.10 ID:xk0Tsgnn0 ベッドで食べられる雌堕ち勇者!展開を決めます 1、リラが女として踊り子嫁を抱き潰す 2、ラストのふたなりアイテムをリラが使い、褐色チンポで抱き潰す 3、ラストのふたなりアイテムをレンが使い、褐色マンコで搾り尽くして抱き潰す いずれにせよ抱き潰される踊り子嫁の明日は! ↓2まてでコンマが大きいのを採用で🎊🎊
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 02:37:43.56 ID:au9aOwmso 1
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 04:04:10.50 ID:OCQHOkzsO 2
338 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 18:10:28.72 ID:KSjc8Z7yO 場合によっては数百kgの得物を操るリラにとって小柄なレンを運ぶことはあまりにも容易い。ベッドの上に放り投げた レン「おっ。ふかふか」 リラ「へ、数年前までは藁の上で寝てたのに私も変わったもんだぜ」 仰向けのレンにリラが覆い被さる。背の低い踊り子は褐色の肉厚な掛け布団の感触に息を漏らした。 レン「やばぁ〜リラ様の重みがエロすぎる…んじゅ!?♡」 欲望のままにリラが舌をねじ込む。浴室でレンがやったご奉仕ベロチューではなく、蹂躙するような口付けにレンの感度30倍の身体が燃え上がる。 リラ「じゅるるるる♡♡」 レン「ヤバすぎぃ♡頭飛ぶ。んひぉ」 リラ「嫁にイカせて貰うのいいが、激しくイク姿を見てえよな。いくぞ」 レン「あ゛」 リラの二本指が膣奥まで入る。ゴリゴリとGスポットをほじれば嫁は絶頂した。 レン「イッグんんぅうっ♡♡」 リラ「うっは〜♪マジ踊り子向いてんじゃねえの。腰ガクガク跳ねさせてイキやがった」 レン「ぁはぁ〜〜♡リラ様の手マンで嫁マンコ悦んじゃってるぅう゛♡♡」 リラ「まだまだ悦ばせてやんよ、おらおら」 レン「ん゛んーーーっ♡お゛ほぉお〜〜♡♡」
339 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 19:17:17.59 ID:t1uD9oByO メロメロな嫁の様子に満足したリラは指を抜き、お気に入りの大きさの双頭ディルドをとりだす。 レン「んはあ♪そういえば闇魔法でチンポ生やせるオーブがひとつ残ってるわよ」 リラ「とっとけよ。雌の私が雌のお前を犯したい気分だからな」 レン「んんぁ♡リラ様かっこいい〜〜」 リラ「とはいえ突っ込んで感じてえし、これだな。マンコ出しなよ」 レンは言われるがままに脚を広げる。どろどろに濡れ、雌臭でむせ返るような野性児好みのマンコにディルドをぶちこむ。 レン「ん゛ひいぃ♡♡っ太ぉお」 リラ「私のマンコにも……んん゛……♡よっしゃあ動くぞ」 レン「あ、あたしも動いてもいい……?♡」 リラ「いいけど感度上がって体力消耗してる雑魚マンコで私の動きに抗えるわけねーだろ。おとなしく犯されな♪」 レン「そ、それは確かに……んぎぃいいっー♡♡い、いきなりっ♡」 ディルドで繋がった二人の勇者。紅蓮の女勇者は腰をグラインドさせ、TS勇者の膣奥をゴリゴリと抉る。 レン「ぉ゛ーーー♡♡リラ様チンポ最高ぉおお♡」 リラ「ん、っはあ、んん♪んあ♡私のチンポじゃねーって。かかか。悪い気はしねえなっ。お♡」 ぐちゅっ♡ごりっ♡ぬぢゅっ♡♡ レン「イグーーーーーっ♡♡」
340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 19:52:11.10 ID:9XrxhW/YO リラ「んく〜〜♡♡レンのマンコの震えが伝わるぅ」 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! レン「ひっ!おっ♡はえっ♡あ゛あっ」 リラ「腰止まんねぇっ〜〜♡♡」 レン「あ゛ーーーマンコの痙攣止まら゛ないっ♡♡ひぐぅううっ」 リラ「雑魚マン締めて耐えやがれ♪おお゛ぉ♡♡っん〜〜」 ☆☆☆☆ レン「ぶぐう……♡♡おっ♡あっ!」 リラ「ぁ〜〜〜〜♡マンコの奥ぅう」 体勢を変え、四つん這いの二人が尻をべちんべちんと打ち付けあいディルドで感じる。レンはすでに半分意識が飛んでいた。 レン「ぁ゛うう〜〜♡♡ぉ……」 リラ「最っ高ぉお〜〜〜〜♡♡んおお♡」 リラ「イッ……んん゛〜〜〜〜♡♡」 レン「ぜえ、ぜえ、ぜえ、ぜえ♡」
341 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 20:51:16.60 ID:98n2e8A9O ディルドでマンコを満足させたリラは、踊り子衣装の上からレンの爆乳を手と舌で堪能する。 リラ「たまんねえなこのでけえ乳はよ〜♪ちゅるる」 レン「はふぅうう…………♡片方の乳首つねられながら、片方舐められるの幸せぇえ。んええぇ♡」 リラ「母乳とかでねえのかよ。かかか。たぽんたぽんでいつまでも触ってられるぜ」 レン「(アメリアに出る秘訣でも聞いてみようかしら)んぁあっ♡はぁっ」 リラがレンのと向かい合うと、二人の爆乳を押し付けあう。大きさではレンの方が上だが、筋肉と脂肪で練り上がっているリラの胸に押し付けられるとレンの胸の方が押し潰されてしまう。 リラ「おっぱいの鍛え方たんねえぞ♪」 レン「リラ様が鍛えすぎなのよぉ……♡」 ☆☆☆ まんぐり返し状態のレンのマンコをリラが思う存分クンニする。少しずつ外も明るくなってきた時間帯で、レンは10回を超えるアクメで疲弊していた。 レン「ふぁあぁ…………♡♡おお゛……」 リラ「〜〜♪じゅるる。嫁のマン汁の味も覚えたし、これくらいにしておくか。最高だったぜ」 そう言うとリラが踊り子嫁のまんぐり返し状態の尻に、がに股で腰かけ片足で顔をムニムニ踏む。二人の支配、被支配な関係性がよく現れていた。 レン「はえぇ♡」 リラ「お、そうそう。わすれてた」 リラがレンの顔面に座り、小便をかける。シトリーにもやった自分の物だと誇示するマーキングだ。 レン「んべべ……っ…………あ、ありがとうございましゅ……♡」 リラ「んん〜〜♪お礼言うのかよ。かかか、ムラムラさせんじゃねえ」 ☆☆☆☆
342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 21:30:48.32 ID:ipPxfdN5O 時刻が8時を回った頃、ミルカは屋敷に戻ってきた。貴族の屋敷の雪かきミッションを大量にこなし、一晩で荒稼ぎしたのだ。 ミルカ「はぁ〜〜さっみぃ。ただいま〜リラ起きてる?」 レン「む。おかえりー!」 ミルはフリーズした。勇者パーティのレーンが踊り子服で朝食の用意をしていた。 ミルカ「れ、レーン?え、ここ、私の家よね?」 レン「ちゃんとミルカの分もあるから安心しなさい!」 ミルカ「そういうことじゃなくて…」 リラ「んおーミルカお帰り」 ミルカ「リラ、どうしたのよこいつ」 リラがレンの肩を引き寄せる。 リラ「かかか。私の女になった!」 レン「〜♡」 ミルカ「………………かーーー。なるほど。周りには黙ってた方がいいわよ」 レン「勿論。もう帰るし!後片付けはよろしくね」 リラ「わざわざサンキューな」
343 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 21:35:40.06 ID:ipPxfdN5O 雌ポイント加算抽選! このレスのコンマ00〜49で1ポイント 50〜99で2ポイント加算されます 💘
344 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 21:42:56.63 ID:QapZEyH6O 雌ポイント6→7 TS勇者を雌カスタムします🍒 この前貰った案も参考にさせていただきます 1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語) 2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等) 3、バイセクシャルを認める 4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる 先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください👏👏
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 21:44:28.65 ID:DarXCfbV0 3
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 21:45:17.37 ID:uqyIKbjU0 4
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 21:45:21.28 ID:pKeWBmTOo 2
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 21:46:07.30 ID:JUakDSwa0 3
349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 22:04:47.21 ID:j7mTajF9O 安価ありがとうございます👍 レンが男も性的対象、恋愛対象になります🍷リラと同じ位ですね そしてリラがハーレムに入りました💝 実際にはレンがリラの女になった感じなので たまに逆襲する時を除いてセックスの時は従順になります そして次回の展開を安価で決めます! 1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者 2、勇者レンの国葬! 3、Wrath of Asmodeus 4、自由安価 ↓5までで、次の>>1 のレスコンマに近いのを採用します💫 22:10から募集開始🐧🐧
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 22:11:45.51 ID:DarXCfbV0 4 メフィストとメアと竜人族と魔王軍 スタンピード失敗、エメラに完全寄生失敗、闇のダイヤモンドの入手失敗と失敗続きのメアの前にメフィストが現れ、次の失敗で処刑だと魔王に伝えるように言われたとメアに報告。ボクと契約すればより強い身体を用意するとメフィスト。勿論メアと契約する為の嘘である その様子を魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に見られていた…メアに俺がお前の肉体を用意してやると持ち掛けてくる 採用さ竜人の幹部については1スレ目の>>629 参考
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 22:18:31.65 ID:Ba0dFbAJ0 4 エレナと魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ) ビーストテイマー達が行う魔物同士を無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける闇賭博情報を掴んだ、エレナ。魔物賭博だけではなく貴重な魔物の素材や魔物を奴隷として売り飛ばしていた更には今まで見つからず隠蔽されていたセピア国の密猟の証拠までも見つかる。 『魔族』と『人間』はどうでも良いが『魔物ちゃん』が酷い目に遭うのは許せないエレナと使い魔達を持つカミラ、ヒイロ、アリー。そしてスライムを持つレンが潜伏する
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 22:19:11.68 ID:9YrxuGqYO >>20
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 22:23:59.84 ID:lmlQD2xI0 5 チーム、ソロ冒険者! 魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する 一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 22:40:51.43 ID:pKeWBmTOo 4 性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる
355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 22:47:02.01 ID:J3kb3c2kO 安価ありがとうございます このレスのコンマで決定〜🍥🍥
356 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 23:48:19.89 ID:0AHLgpFfO アリー「新しくできたダンジョンにアリーは行きたい。最奥に実験のためにどうしても欲しい素材がある」 ラント「あーまた発見されたらしいな」 31歳の銀髪戦士ラントと15歳の天才魔法使い少女アリーが年末の冒険者ギルドの酒場で話していた。話題は近くの山で雪崩が起こったときに見つかったダンジョンについてだ。 アリー「年末はみんな冒険者稼業お休みでチャンス。でも一人だと危険。報酬は出すからアリーと一緒に潜ってほしい」 うだつの上がらないラントにとって天才と言われてるアリーからの誘いは光栄だった。しかし、自分が役に立てるのだろうか。 ラント「勇者パーティのだれかに応援頼まないか。安全が第一だからさ。レーンちゃんとか」 アリー「勇者パーティに頼りっぱなしじゃアリー達は成長できない。ラントはなにかとレーンレーンって言ってる」 ラント「ぐ…………仕方ないだろ」 アリー「でも確かにもっと多くの冒険者に声かけた方がいいかも」 ☆☆☆☆☆ グレン「ほーーー。新しいダンジョンか。数は多い方がいいな!俺は構わんぞ!」 エレナ「な…なんで私?……私あなた達の名前も覚えてないんですけど」 ドエロボディ地味顔ビーストテイマーのエレナと2メートルの体躯を持つ日に焼けた肌のゲジ眉ゴリラ剣闘士グレンに声をかけた。戦闘力ならば現在ギルドに居る冒険者でも上位に食い込む。 しかしグレンはともかくエレナは人見知りであり、魔物同好会のメンバーや勇者パーティでなかれば名前すら覚えていない。 アリー「色んな魔物を操れて手札が多いって聞いた。あと強さも。アリーに協力してほしい」 エレナ「悪いけどお断り」 コア「この人の協力は仰げなさそうだね〜」 エレナ「えーーーーーきゃわいーーーーー!!でも喋るの!うーーんそれだけ残念!!でも見た目エグ!!」 アリー「わっ」
357 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/22(土) 23:51:52.12 ID:0AHLgpFfO 今回はここまでです🍢 最後に四人が潜るダンジョンよタイプを安価で決めます 1、無双ダンジョン(ゴブリンがワラワラわいてくる) 2、エロトラップダンジョン 3、バトルダンジョン ↓1で決定!
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 23:53:03.05 ID:u8civxvVo 2
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 06:15:03.79 ID:pHRrGB5w0 3
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 18:14:55.61 ID:hx6CoeQT0 男二人と獣姦ガチ勢のエロダンジョン…アリーの負担デカくなりそう
361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/23(日) 19:34:52.68 ID:bvCuaF9w0 雪化粧をされた山を進む臨時パーティの四人。オルトロスとケルベロスに2人乗りすることで15分程で入り口に到着した。 アリー「速い。便利」 グレン「魔物として闘ったときの厄介さを思い出させる俊敏さだったぜ!」 ラント「ふえーー速え」 エレナ「オルちゃんケルちゃんありがとね〜♡」 エレナが魔法陣を発動し二匹の魔物を収納する。結局彼女もアリーが魔物同好会にお試し入会するということで協力することになった。 グレン「ほーーここかい。確かに前までは入り口なんて無かったな」 ラント「ダンジョンか……緊張しちまうな」 グレン「ははは!俺に任せておけよ!」 アリー「エロトラップダンジョンだから特別気をつけて進む」 グレンの顔が歪む。 グレン「エロトラップダンジョンだと!?ダメだ!俺は愛する妻子が居るんだぜ!みてくれ、可愛いだろ」 グレンがロケットペンダントに仕舞われた妻と子の写し絵を見せる。 ラント「何度も見せて貰ったよグレンさん」 エレナ「やっぱりか、帰らない?」 アリー「今さら帰れない。行く!」 グレン「離せラント!俺は愛する妻がいるのにこんな淫らなダンジョンになど入れるか!」
362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/23(日) 19:44:17.07 ID:bvCuaF9w0 しかし当然エロトラップが牙を向く!😃😊 2回個人、1回全員参加のエロトラップの安価を行います 個人の1回目! 1、ラント(サキュバスが変身したレーンに搾り取られる) 2、グレン(サキュバスが変身した妻に搾り取られる) 3、エレナ(淫の魔力で使い魔が暴走。獣による輪姦) 4、アリー(サキュバスに洗脳されたラントとグレンに犯される) ↓2でコンマが近いもの採用します🐔🐔
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 19:45:11.48 ID:Q3hI0a9K0 1
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 19:46:01.18 ID:MVXqeFFx0 2
365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/23(日) 20:45:49.27 ID:bvCuaF9w0 安価ありがとうございます! 近い→高いです 反省😜 ダンジョンには参加人数が決められており、今回のエロトラップダンジョンは丁度4人だった。グレンも仕方なしに参加を決める。四つの通路があり、一人一人別の道を進まなくてはならない。 グレン「かぁーーー…………妻よ。俺は綺麗な身体で帰って見せるぞ」 ここだけの話グレンはオルソンの傀儡魔法により勇者パーティを凌辱したことがある。義理人情に厚い彼がそれを覚えていたら今頃冒険者をやめ、隠遁生活をしていたことだろう。ミーニャの闇魔法によりその記憶は消され、勇者パーティメンバーも黙っている。世の中には知らない方が幸せなこともあるのだ。 アリー「みんな、気をつけて」 エレナ「可愛い魔物ちゃんがいればテイムしたいけどこんなキモダンジョンじゃ望み薄いかなぁ」 ラント(不安で数集めたのに結局一人かよ!でも弱音吐いてたら中堅冒険者としての面子があるしよ〜…) 4人の冒険者が別々の道をゆく。ラントはエレナの使い魔を一体くらい貸してほしい心境だった。 ☆☆☆☆☆ ラント「………」 狭い道を進むラント。中堅だけあって彼もスキルによってエロトラップダンジョンで最も警戒するべき魅了や洗脳に対する耐性を持っている。心を乱さなければ簡単には術中には落ちないだろう。 ラント「……ダンジョンレベルもそこまで高くないとは思うんだよな…………あ、広場に出るな…」 薄暗い通路から明るい広場に出る。警戒を高め壁際を進む銀髪の冒険者、そして目の前に敵の気配を感じた。剣を抜く! ラント「!」 「ウゴオオッ」 何てことはないただのゴブリン一体を両断。一息つくラントだが、背後から声がかかる。 レン「太刀筋鋭くなったなラントさん」 ラント「うおっ…………レーンちゃん?」
366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/23(日) 22:34:20.41 ID:bvCuaF9w0 勇者パーティの期待のホープであるレーンがダンジョンに現れる違和感。ラントも疑問を持たないほど愚かではない。これは何者かが変身している! ラント「ちっ。レーンちゃんを俺に斬らせるなよ」 悪態をつきラントが剣を構えると、レーンが先に動き、新たに現れたゴブリンを剣で切り裂く。 レン「ふっ!」 「グギャア!」 ラント「な……っ」 レン「油断禁物よ〜♪心配だから見に来てよかった」 敵を斬ったということは信じていいのか。いや、そう考えるのは早計だ。しかしもし本当にレーンなら万が一にも刃を向けたくはない。そもそも勝てる相手ではないし、ラントはレーンに特別な感情を持っていた。 ラント(31にもなってこっ恥ずかしい話だがな…でも冷静になるとやっぱりこのレーンちゃんは偽物じゃねえかな) 心にカツを入れ剣を握る力を強め、レンを見つめる。 レン「どうしたの?」 小柄な身長。冒険者服ごしでもハッキリと分かる爆乳。人懐っこい表情。クリクリした眼。最初は無造作なセミロングヘアだったが、最近髪型にも気を遣っているようで、目の前にいるレーンも前髪を斜めに編み込んでいる。問題は上目遣いでラントを見つめるレーンが可愛すぎるということだった。 ラント「〜〜!!」 レン「早くこの以来済ませてさ、ギルドで飲みましょ。今日は奢って貰うわよ〜♪」 ラントをまるで警戒せず背中を見せ、鼻歌を歌いながらレンは先に行く。その様子がますますラントを乱す。 ラント(可愛すぎる!!い、いや。ていうか…ほ、本物なのか!偽物なら俺のこと警戒するだろ!) ラント「れ、レーンちゃん。何で俺のところに?あのメンバーだと一番頼り無えからかな」 レン「んん〜?まあ実力はそうかもしれないけど、そんなの考えてなかったな〜ラントさんに無事でいてほしくてさ」 レン「あたしラントさんの事大好きだから♪」 ラント「〜〜〜くぅうう〜〜〜(ほ、本物であってくれ!)」 ラントは警戒はするが、とりあえず行動を共にすることにした。
367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/23(日) 23:29:22.33 ID:bvCuaF9w0 エロトラップダンジョンというだけあり、魔物のレベルは高くない。レーンとラントは背中合わせでゴブリンや吸血コウモリ等の魔物を切り捨てていく。 レン「ふっ!はっ」 ラント「うおおっ」 しかしレベルの低い魔物ということはレーンの実力を計れないということ。何者かが変身しているレーンならば実力までは真似できずどこかでボロが出ると思ったが、これでは判別不能。更に、ラントは憧れのレーンと肩を並べて闘っている現状に昂っていた。 身勝手な願望を言うならばレーンと2人でパーティを組みたいと思っているラントにとってこの状況は劇薬だった。 ラント(いつかこうなりたいと思ってたけど…!) レン「やるわね〜ラントさん!ビッグボア討伐してた頃よりよっぽど強くなってるわ!」 ラント(そんな思い出のことも知っているんだし、ほ、本物だろこれ!?い、いや記憶を読む魔法はある…!慌てるな…っいやでも!) 殲滅に成功し、敵の気配が消える。二人は少し休憩することにした。 レン「…………あ、ちょっと淫の気が漂ってない?雑魚斬ってたから気づかなかったわ」 ラントが探知スキルで見てみると、確かに僅かに大気中に淫の気が混ざっているようだ。しかしこの程度はダンジョン踏破に支障をきたすレベルではない。 ラント「本当だ。流石だな気付くのが速いよ……うお!」 レーンが冒険者衣装のベルトを弛め、トップスを脱ぎ始めた。 ラント「なにしてんだレーンちゃんっ」 レーン「いやぁ〜あの時のキノコの影響でセックスしたの思い出しちゃってさ。敵もいないし、他のメンバーよりも多分ハイペースで進んでるだろうし…………シない?♡」 ラント「くぅ……!!」
368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 01:00:46.52 ID:qmDcm/He0 ☆☆☆☆ レン「んあっ♡♡気持ちいぃ、んっはっん♪」 ラント「う、あ!くっ!うう!」 レーンの誘惑に抗えなかったラントは、両手を絡めて繋ぎながら騎乗位で繋がっていた。 心からセックスを楽しんでいる様子のレーンの姿や、搾り取られるような腰の動きで不安を感じつつも極楽を体感する。 ラント「はあ、ん!あっ!ふう!れ、レーンちゃん……すげえ……っ」 レン「あんっはあ、やん♡♡ラントさんのチンポ好きっ♡んん〜〜」 レン「あたしのおまんこにザーメン出してっ♡あっん!ん゛、いぐっ♡♡」 レーンが自分のチンポに夢中になっている姿がますます射精欲を膨らませる。しかし相手がサキュバスだっだ場合、それは致命的な油断に繋がる。それならそもそもヤるなという話だがラントも男だから仕方がない。 ラント「う、あ!くっ!ん!」 レン「ラントさん我慢しちゃ嫌♡あたしの子宮に遺伝子刻み込んで〜〜っんはぁ、お゛♡ん゛♡」 ラント「出、るっ……!くうっ!」 射精の我慢が効かず爆発寸前の時に、レーンがラントに舌を絡めるディープキスをきめた。口の中まで犯され中堅冒険者の頭は真っ白となった。 レン「れろ……じゅるる♡♡ラントさんの無精髭あたし好きだよ、あんっ」 ラント「くぁあっーーっ」 レン「あ゛んんっ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」 ラントのザーメンがレーンの膣内に注ぎ込まれる。凄まじい快感に二人とも獣のような声で叫んだ。
369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 01:03:33.18 ID:qmDcm/He0 ↓1のコンマでラントの運命を決めます🗿🗿 01〜65 サキュバスだと正体を見抜く 67〜98 サキュバスだと見抜けず手に落ちる ゾロ目 本物のレンだった!?
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 01:04:49.78 ID:OJi5mXBRo えいえい
371 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 01:13:58.71 ID:qmDcm/He0 レン「んあ、はん、はあん……♡♡」 ラント「はあ、はあ、はあ……っ最高…」 レン「ラントさんもっとやろ……♡」 目の前のレーンの姿に夢中のラントは少しずつ淫の気が高まっていることに気付かなかった。 ラント「れ、レーンちゃん好きだ…」 レン「嬉しいっ〜〜♡♡あたしも好き、ラントさんもラントさんのおチンポも好き〜」 ラントは目の前の夢のような光景に身を委ねてしまった。恍惚の表情で自分のチンポを頬張るレーンの頭を愛おしく思い、撫でた。 レン「んん〜〜♡ちゅるる……」 レン「次はあたしのおっぱいで挟んで沢山イかせてあげる〜♡」 ラント(お、俺は幸せだ……)
372 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 01:20:12.96 ID:qmDcm/He0 ラントさんってなんか頭文字Dの池谷先輩みたいな不憫さがあって好き😊 個人の2回目! の安価 で今回はここまでです🍒 1、グレン(サキュバスが変身した妻に搾り取られる) 2、エレナ(淫の魔力で使い魔が暴走。獣による輪姦) 3、アリー(サキュバスに洗脳されたラントとグレンに犯される) 4、自由安価(キャラクターとエロトラップ内容もおねがいします ラントでもOKでその場合コンマで復活抽選します) ↓3でコンマが高いもの採用します🐔🐔
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 01:22:02.13 ID:lb4qLLAj0 2
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 01:27:57.70 ID:hlTmG6Mh0 4 エレナ インキュバストラップ。 人型ショタ悪魔のインキュバスにエッチなイタズラされる
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 01:28:45.63 ID:OJi5mXBRo 3
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 01:45:09.87 ID:OqgiNIDF0 ラントもエレナも本来安価から漏れたキャラなんだよな、漏れたキャラが使われる基準はなんなんだろ >>1 が気に入ったとか使いやすそうとかなんだろうか
377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 13:37:45.71 ID:0zBPm5wD0 >>376 黎明期特有のキャラ不足と使いやすそうだと思ったメンタルで使ってます😊 今でも隙あらば新キャラ増やして行くぅ!💪💪 ☆☆☆ 一方その頃、エレナも広い空間に出ており、そこには髪の長い美少年なインキュバスが待ち受けていた。 「おねえさんモブ顔だけど身体はすごいエッチだね!」 エレナ「ほ、誉められたと思わないからねそれ……?インキュバス……ハズレだし」 「そんな事言わないでよ〜♪僕結構かわいいと思わない?別に殺したりしないし仲良くしよ」 確かにそのインキュバスは美少年好きな者からしたら垂涎のビジュアルをしている。さらに淫魔らしく肉棒は女を満足させる大きさだ。面食いではなくても、つい見惚れてしまうような姿だが、相手が悪かった。 エレナ「オルトロスちゃんでてきてっ」 魔法陣を展開し、双頭の巨大犬オルトロスを召喚する。エレナが欲情する相手は可愛い魔物のみ!人の言葉を話す人間の姿の魔物は対象外だった。 オルトロス「グルァアアアア!!」 「ちょ!?い、いきなりそんなっ!?」 エレナ「同じ悪魔ならアリーのコアちゃんの方がよっぽど可愛かったし、あれで人の言葉話さなければ最高だったけど」 「ね、ねえっ。僕もかわいいと思うんだっ見て見て」 インキュバスはその場でお座りすると、猫の真似をする。 「ゴロニャン♪にゃあっ〜〜〜〜♡おねえさんと仲良くなりたいにゃあっ〜〜♡♡」 エレナ「万死です!」 「うわああああっ」
378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 13:40:43.39 ID:0zBPm5wD0 エレナに対して人型魔物は分が悪かった!コンマで展開をきめます 01〜74 討伐! 75〜98 運悪くチャームにかかりインキュバスチンポの餌食 ゾロ目 インキュバスがギリギリエレナ好みのビジュアルに変身してテイムされる ↓1のコンマでお願いします🍒🍒
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 13:43:00.29 ID:OqgiNIDF0 あ
380 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 14:04:51.82 ID:0zBPm5wD0 凄まじい咆哮と共に唾液が飛び散る。オルトロスの臨戦態勢だ。 オルトロス「ルアアアア!!」 エレナ「はあ……♡♡なんて雄な叫びなんだろうっオルトロスちゃんかっこいい……おまんこ濡れちゃう」 分厚いメガネでインキュバスからはエレナの目元が伺えないが、彼女は身体を抱き締めて悶絶していた。 「く、くそっ。僕だってできる!今まで何人も精を搾り取って殺してきたんだ!うおおっ」 決死の覚悟でインキュバスが空を飛び、エレナのMカップの爆乳を鷲掴みにした。 エレナ「んくっ!?……♡……オ、オルトロスちゃんやっちゃえ!」 好む好まないに関わらず淫魔の手は相手を感じさせる。エレナも乳首に生まれた鋭い快感に悶えだが、オルトロスへの指示を止めるには至らなかった。命令を受けた魔物の爪が迫る。 「う、うああああ!」 オルトロス「ルアアアア!!」 ☆☆☆☆ グレン「二人ともおせえな……心配だ」 アリー「あと30分待って来なければアリー達は進んだ方がいいと思う。脱出したら応援呼んで救出に向かう」 グレン「そうだな。ん?あ!エレナが来たぜ」 エレナ「お、お待たせ。早いね…………あれ……えーーと…………ぎ、銀髪は?」 アリー「ラントは来てない。罠に落ちたかも」
381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 14:13:06.55 ID:0zBPm5wD0 ラスト 全員参加(ラント抜き)のエロトラップ内容を安価します! 1、シンプルに3時間全力で乱交しないと開かない扉! 2、エレナの魔物が強制発情状態でアリーを襲う。グレンとエレナは淫魔に犯される(敵討ちとばかりにエレナはハードに) 3、迫り来るトゲつき壁を止めるには設置されたディルドを女二人でピストンするべし 4、自由安価 ↓3でコンマが大きいやつを採用します🐧🐧
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:14:19.04 ID:OJi5mXBRo 3
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:17:10.58 ID:pEb7t/o+0 2
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:17:48.11 ID:UgzDYJYN0 1
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:17:54.09 ID:seHfpCF90 3
386 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 19:19:23.81 ID:0zBPm5wD0 ☆☆☆☆ アリー「バーニングスター!」 コアが返信した杖を掲げたアリーが炎属性の中級魔法を発動する。五芒星に象った炎の塊がケルベロスに命中した。 ケルベロス「ギャオオン」 エレナ「いやーーーアリーやめて!」 グレン「突然暴走を始めちまったから仕方ねえ!死んじゃいねえよ!それより周りを気を付けろサキュバスとインキュバスだらけだ」 ダンジョンの最奥部に到着すると、突然エレナの使い魔達が指示もなく召喚された。そして奥に進むほどに濃くなっていた淫の気にあてられ、暴走を始めた。特に強力な力を持つオルトロス、ケルベロスは危険!アリーはやむを得ず強力な魔法で気絶させた。 アリー「ふーーふーーー……危ない。アリー犯されるところだった」 コア「二匹の男性器すごい荒ぶってたもんね〜」 肩で息をしながら杖状態のコアと会話するアリー。しかし、グレンとエレナの周りにも淫魔が5、6体敵意を持ちながら囲んでいる。仲間を一人やられたエレナには特にだ。 エレナ「こいつらのせいで獣欲を抑えられなくなって出てきちゃったのねっ。よくもっ」 エレナはビーストテイマーの主要武器である鞭、グレンは大剣で淫魔達に攻撃を仕掛ける。しかし上手く躱され、さらに濃くなった淫の気はアリー達をも蝕み始める。 グレン「い、いかんなぁ!勃起が治まらん!早く片付けなければ」 エレナ「ふう、はう…………アルミラージちゃんやミニドラゴンちゃん達もアリーの方へ…!せ、せめて私のところに来れば良いのに、この淫魔達が魔物ちゃん達の欲情を操っているのね!」 鞭を鳴らして威嚇するエレナだが、インキュバスの一体が指先からレーザーを放射。これは殺傷力は低くそれよりも命中した相手に快感をもたらす淫らな光線。死角からエレナの横乳に命中させた。 エレナ「〜〜〜〜っ♡♡!?ひぐ……こいつっ!」
387 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 23:32:58.75 ID:qmDcm/He0 グレン「その光線あぶねえ、一発一発はダメージにはならねえけど集中乱されるぜ!」 エレナ「む、むかつくぅ。食らう度にビクンってなる……くう♡」 「あの女が仲間を殺したんだよ。あの女」 「許せないなぁ〜」 「光線で動けなくして死ぬまで犯そう!」 インキュバス3体が恨み言を言いながら光線でエレナを狙う。 そしてグレンには二体のサキュバスが精を奪おうとチャンスを伺っていた。 グレン「ちょこまかと……!」 アリー「む!」 アリーにはさらに魔法陣から現れたエレナの使い魔のビッグスライムが向かう。3mはある水の塊が天才少女を飲み込もうと飛びかかった。 アリー「バーニング……」 しかしこの攻撃魔法を喰らわせてしまうとビッグスライムを殺してしまう。若さから躊躇い、スライムのダイブを回避した。しかし、そこに野生の回復力で立ち直ったオルトロスが飛びかかった。タックルでアリーが吹き飛ばされる。 アリー「う゛ああっ!?」 コア「うわーアリー!」 さらに淫の気でコントロールを失ったオルトロスがエレナとグレンにも突撃!これは下級のサキュバスインキュバスが意図的に起こせる事ではない、不運だった。 エレナ「オルトロスちゃん落ち着いて!バグして落ち着きましょっふぎゃ!!」 グレン「なんて勢いだ!?ぐあああ!」 オルトロス「アオオオオオオオ!!」 ☆☆☆
388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 00:59:12.91 ID:EDqU2dMt0 一瞬気を失ったアリーが獣臭に起こされる。目の前に涎を垂らしたオルトロスが唸り声をあげていた。 オルトロス「グァルルル……!!」 アリー「〜〜!!オ、オルトロス…………エレナ、何とか……」 ビーストテイマーのエレナに助けを求めるが、彼女もまた、一瞬気絶させられたうちに三体のインキュバスに囲まれ、快感を与える光線で全身を責められていた。 「オラーイケ人間のクソ女」 「兄弟の敵だね」 「モブ顔アヘらせてイキ死ねっ」 ジジッ!ビィイイッー!バチバチッ エレナ「やめっろ゛!♡♡ひぎぃいっ!?キモ魔物ども〜〜っんん゛ーーー♡♡」 破れた冒険者服の隙間から素肌に光線を注がれ、絶頂を迎えているエレナにアリーを助ける余裕はない。そしてグレンは。 グレン「くそ!か、身体が動かねえっ!んぐ!やめろ……っ、薄汚い魔物がぁ…」 「ん〜〜このチンポ力強くて好きだわぁ〜〜♡」 「記憶覗かせてせてもらったけど、奥さん美人ね〜〜うふふふ」 二体のサキュバスにセックスで精気を吸いとられていた。こちらの助けも期待できない。 アリー「〜〜〜〜オ、オルトロス落ち着いて。アリーは初めて!そ、そもそも人とオルトロスとじゃ規格が合わないっ……いやっ!」 オルトロス「アオオオオオオオ」 静止をまるで聞かず、オルトロスはアリーのスカートを引き裂き勃起した獣チンポを挿入した。 アリー「あぐぅうーーーーっ!?☆☆」
389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 01:49:32.74 ID:EDqU2dMt0 アリーのバージンが散らされる。痛みはあるが淫の気により獣のチンポで感じてしまうおぞましさに晒される。 アリー「う、ぐううっ♡あぐっ!」 コアが杖状態から元に戻る。しかし小柄な悪魔では大柄なオルトロスを止めることはできない。 コア「アリー!水魔法でローションを股間に分泌させるんだよ〜」 アリー「や、やってる…………ん!あぐうう!♡で、でもオルトロスって……もしかしてに、二本……?アリーのお尻に当たってる……」 オルトロスは男性器を二本持つ。吠えた魔物は初なアリーの膣だけではなくアナルにも突き刺そうとしていた!とっさにアリーはアナルにもローションを分泌させる。 オルトロス「アオオーーーーーーン!」 アリー「ひぎぃいっ!?♡♡!?」 オルトロスのチンポ二本刺しになれているエレナならばともかく、慣れていないアリーには強烈。目を見開いて悲鳴をあげた。 オルトロス「!!ッ!フルル!!ルル!」 ズチュッズチュッズチュ♡♡ アリー「い、ぎ!いいっ!いい♡♡」 獣の欲望のまま腰をふるオルトロス。ぐぽぐぽ音をたてながらアリーの2つの穴は魔物のチンポを刺激し快感を与える。2つの純潔が犬の魔物に。冒険者として覚悟はしていたが、やはりショックをアリーは感じていた。 アリー「ぐ、う♡♡ん!は、はげしい!……く!うう♡」 コア「アリー!」 そしてエレナも快感光線で力を抜かれてしまい、裸に剥かれた状態でインキュバス三体に二穴と口まで犯されていた。 エレナ「んぼ!ぼっじゅぼっ!?♡♡れろろっ〜〜!!んぶぶうう♡♡」 エレナ(こんなキモ魔物達に犯されるなんて〜〜!し、しかも淫魔だから嫌でも感じちゃう!) 「あいつにもこのマンコ味わわせてやりたかったねー」 「アナルも使い込んでるみたいだよ。んーー♪」 「口の使い方は下手くそだな〜〜」 エレナ「んぼぉおおお〜〜〜〜〜〜♡♡っ!!?」
390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:12:39.61 ID:EDqU2dMt0 ズッチュズッチュ♡ずぼっ!ぐぼっ!ぐじゅっ♡ 「あははこのモブ顔アナル奥までチンポ突っ込むとキュンキュン締まるよ」 「白目剥いてアクメきめてないで僕のチンポも舌で気持ち良くしてよね〜」 「マンコに入れてるとイキまくってるの分かって面白いなぁ。あははは」 エレナ「やべへえぇ〜〜〜〜♡♡っ!ぐ、ぐるじいぃいい〜〜♡」 アヘ顔で悶えるエレナの三つ編みを乱暴に持ち、インキュバス達が兄弟を殺された恨みを込めて腰をふる。そして三体同時にザーメンを放出した。 ドビュルル!びゅくくくっ♡ エレナ「んびゅぁあ♡♡ごぼぼあっ!くっさぁあ♡♡」 グレン「お、俺の妻の顔になるなど下劣なことをおおおっ!?くそ!見るな!俺を!」 「んふふ。あなた〜♪気持ちよくなって、本物よりおまんこ良い具合でしょ♡」 「私もデカチンポハメたいわ〜残しておいてね♪」 グレン「ぐ、愚弄をしやがって……ぐうう!ちくしょう……っあ!あーーーー!」 ビュルルッ! グレンも妻の姿に変身したサキュバスに屈辱の射精をしてしまう。おぞましくも鋭い快感がガチムチ剣闘士の全身を貫く。 グレン「ぐああ……っ……!」 アリー「あ゛ううっ!ひぐ♡♡んあ♡と、とまって……!え!ごぼぼっ!?」 オルトロスのチンポに気を取られていたアリーの口に兎の魔物アルミラージのチンポが突っ込まれる。 アリー「〜〜〜〜!!?……♡♡んぶぶっ!」 オルトロス「アオオォオーーーー!」 ビュバババッルル!! オルトロスが二本のチンポで同時にご機嫌なザーメンを放出する。アリーの膣内とアナルに獣の遺伝子が注ぎ込まれた。 アリー「んあ゛ぁあああ♡♡♡っ!?…………!……そ、そんな……!」
391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:17:56.60 ID:EDqU2dMt0 一人につき50%の確率で勝利抽選します🐧 ラントがいないので50%を3回 どっかのレズペット勇者でもなければ成功するはず😏😏 一発抽選で決めます!↓1のコンマが00〜88で臨時パーティ勝利
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 02:20:52.20 ID:ROqg0Vs1o さて
393 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:40:30.50 ID:EDqU2dMt0 アリー「んひ…………ううぐ……♡」 オルトロス「ンオオオーー」 エレナ「やめっ♡こほっ♡♡キモ魔物チンポっ……無理っ♡いぐ……」 「クソ雌〜心臓止まるまでイカせてやるからな〜」 グレン「ぐあ……あ!……あ……っはあ、はあ」 「ん〜〜強い雄のザーメンって美味しい〜〜♡♡」 「私も欲しい〜次は私ね。ふふふ、私も妻の姿に変身してあげるから、あ、娘の方が良い?」 グレン「ぬぐ、ぐ…………サキュバスどもがぁ…………な、なめるな!!」 ガチムチ剣闘士が全身の筋力を総動員する!デバフ魔法で麻痺させられていた身体に活力が戻る。 「きゃあああっ」 「ぎゃああっ!」 ベテラン冒険者の拳が暴力には無力なサキュバス二体を瞬殺する!そしてそのままエレナを凌辱することに夢中なインキュバスたちも手にかける。 エレナ「あへ゛♡♡くほ…………っ……も、もむり……キモチンポゆるひて…………♡」 意識がぶっ飛びうわごとのように呟いているエレナを犯しているインキュバスを後ろから殴打。殴打。殴打。下級の淫魔など一撃一殺だった。 「「「んぎゃあああっ」」」 グレン「はあ、はあ、はあ………………エレナ大丈夫か」 エレナ「あへ…………ひへ…………♡……魔物ちゃんたち…わ、私汚れちゃったごめんなしゃい……♡」 グレン「回復には時間がいるか…………アリーは!」 心の傷がもっとも大きいのは恐らく魔物に初めてを奪われたアリーだろう。早くオルトロスを止めなくては。そう思い近づいたグレンだが、一度射精して冷静さを取り戻したオルトロスはエレナの使い魔のため人の心をある程度理解している。自分が人間を傷つけたと分かっており、顔を伏せながらペロペロとアリーの頬を舐めていた。 アリー「ん、くすぐった…………んあ♡……いいよ。アリーも冒険者だから。オルトロス」 グレン「ふう………………アリーがいれば、探知魔法でグレンも探せるか…」 ☆☆☆☆☆
394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:59:02.91 ID:EDqU2dMt0 ラント「………………」 その後、回復したアリーが求めていた素材を獲得し、サキュバスに精気を吸われていたラントも救出に成功した。 ラント「はーー」 ダンジョンの入り口近くで体育座りしたラントが落ち込んでいた。 ラント「……そ、そりゃ…………偽物だよな。俺はなにしてんだか」 グレン「無事でよかったじゃねえか!サキュバスってやつは狡猾だからな!お前も愛する女を作ってメンタルを鍛えていけ!」 ラント「あ、ありがとよグレンさん」 エレナ「んはぁ。オルトロスちゃん!みんな!ひどい目に会わせてごめんね!」 アリー「アリーもひどい目に遭った。でもお目当てのものは手に入れられて良かった」 エレナ「あーー。アリー。オルトロスちゃんのは……ゴホン。いや、な、なんでもないわ」 流石の陰キャエレナも魔物趣味でないアリーにオルトロスのチンポがどうだったかと聞くようなデリカシーの無さを発揮することは出来なかった。触れないのが思いやりだ。報酬はしっかりもらうしそれで今回のことは精算されるのだ。 ラント「…………ふう。帰ろうぜ」 グレン「おう!また魔物の背中にのせてもらえるのかい!」 エレナ「し、仕方ないですね……オルトロスちゃんも疲れてるんだけどな。頑張ってくれる?」 オルトロス「アオーーーン」 アリー「ふーー……無事……かは兎も角、命は無事で戻れて良かった。これで魔法の研究も進む。アリー及第点」
395 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 03:01:34.02 ID:EDqU2dMt0 今回はここまでで🍷 昼に次の展開を安価します 良かったら参加してください🐯
396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 11:02:08.35 ID:Ax5ESsuc0 次回の展開を安価で決めます! 1、荒れ狂う海で聖獣と共に寄生スライムと決着 2、勇者レンの国葬 3、Wrath of Asmodeus 4、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者 5、自由安価 ↓5までで、次の>>1 のレスコンマに近いのを採用します🍕🍕
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:18:58.52 ID:1XskzgGz0 5 メフィストとメアと竜人族 スタンピード失敗、エメラに完全寄生失敗、闇のダイヤモンドの入手失敗と失敗続きのメアの前にメフィストが現れ、次の失敗で処刑だと魔王に伝えるように言われたとメアに報告。ボクと契約すればより強い身体を用意するとメフィスト。勿論メアと契約する為の嘘である その様子を魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に見られていた…メアに俺がお前の肉体を用意してやると持ち掛けてくる、その流れで1 竜人の幹部については1スレ目の>>629 参考
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:21:12.12 ID:ROqg0Vs1o 5 性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:21:29.70 ID:Jx1HdBIT0 自由安価って2、3回挟んでからやるんじゃなかったか、2回連続とは珍しい 5 エレナと魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ) ビーストテイマー達が行う魔物同士を無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける闇賭博情報を掴んだ、エレナ。魔物賭博だけではなく貴重な魔物の素材や魔物を奴隷として売り飛ばしていた更には今まで見つからず隠蔽されていたセピア国の密猟の証拠までも見つかる。 『魔族』と『人間』はどうでも良いが『魔物ちゃん』が酷い目に遭うのは許せないエレナと使い魔達を持つカミラ、ヒイロ、アリー。そしてスライムを持つレンが潜伏する
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:21:45.06 ID:ZeTOjggGO 5 パーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会 色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく…… フィオナ(新キャラ 前スレより抜粋) レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。 人懐っこい性格で口調は『〜だよ』 レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 12:04:07.51 ID:aXger4F7O 5 最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ? アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れて[田島「チ○コ破裂するっ!」 ]を始めてしまう 最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔翌力を吸ってみてお互い親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え始めるのであった
402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 13:50:43.71 ID:Ax5ESsuc0 順番を勘違いしていた😒😒 まあ良いでしょう😏 安価ありがとうございます! このレスのコンマに近いもので決定〜
403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/26(水) 02:56:19.00 ID:bIL69q6v0 アリー「んで…すごく怖かった」 レン「あのダンジョンエロトラップだったのね〜あたし達に声かけてくれていいのに」 アリー「アリーもレーンやシアさん。アメリアお姉様ミーニャお姉様の領域に近づくために頼ってばっかりは駄目だと思って」 シア「偉いねぇアリーちゃん。お休みムードの年末年始も研鑽してるなんて」 勇者パーティの屋敷に遊びに来ていたアリーはソファでレンの膝に頭を預けながら先日のダンジョンでの出来事を話していた。 アリー「んむ……♪」 レン「アリーの髪サラサラよシア!」 シア「ケアしっかりしてるんだね〜」 アリー「回復魔法の質を高める練習してるおかげ……♪」 雌牛アメリアの一件でレンに懐いているアリーは膝枕をされながら魔物にバージンを奪われてしまったことも話した。デリケートな話題だが信頼している人間に聞いてほしかったのだ。 レン「慰めになるか分からないけどあたしも初めては魔物に奪われたわ」 アリー「え、レーンくらい強くてもそういうことあるんだ…」 レン「シアとの慰めックス燃えたわね〜!」 シア「んふふ思い出したら濡れちゃう♡」 アメリアとの関係がバレているため、レンが勇者であることは内緒だがパーティ内で爛れた関係なことはアリーに教えていた。 アリー「やっぱり凄い。心の強さがアリーと違う」 レン「しんどいから愛で乗り越えてるだけよ。やっぱり愛は最強!エロいの最高ってこと」 アリー「エロ…………アリーもレーンやシアさんが相手なら……あ、でも勇者レン様に怒られちゃうかも…遠征から帰ってきたらハーレムに入れてもらわないとこの屋敷にお邪魔できなくなっちゃう…でもアリーは前断っちゃってきっと嫌われてる」 レン「えーーーと。多分レンはアリーが思ってるより優しいと思うわ!前にハーレム入り断ったっていうのも気にして無いんじゃないかな。全然帰ってこないし気にすること無いわよ!」 アリー「ほ、ほんとう?嬉しい。でも、どこに行ってるのかみんな心配してる。強敵と闘ってるのかな」 シア「あははは。心配しなくても大丈夫だよ」
404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/26(水) 03:56:24.49 ID:bIL69q6v0 レン「でもアリー。そんなことがあったのにエレナへの報酬で魔物姦愛好会に参加することになったんでしょ。大丈夫、トラウマとか」 アリー「アリーは大丈夫。レーンやカミラお姉様もいる集まりに参加できるなんて光栄」 レン「いつのまにかあたしもメンバーにされてるのか…魔物姦に興味ないってーのに」 アリー「アリーもコアとエッチなことをするつもりはない」 コア「僕もないよ!」 アリーの服から顔だけ出したコアが一言釘を刺した。 シア「お昼どうする?ロック鳥の卵でオムライス作るけど」 レン「たべりゅー!!……ん?誰か来た?」 玄関のドアベルが鳴る。シアが対応すると、そこにいたのはビーストテイマーの三つ編みカチューシャ爆乳眼鏡のエレナ。 エレナ「あ、し、シアさんこんにちは。レーンとアリーいますか?」 雪は降らずとも肌寒い季節。炎属性や聖属性を使えないエレナは厚着をしていた。ギルドの黒板にアリーが自分に用事がある人に向けて居場所を書いておいたのを見てやってきたのだ。 シア「レーン。エレナさんだよ」 レン「エレナどうしたん?」 アリー「エレナだ」 エレナ「魔物ちゃん同好会の同士ーっ。魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)にいきませんか!」 レン「公営ギャンブルの?いいねえ」 シア「行ってもいいけど熱くなっちゃダメだよ〜」 エレナ「ギャンブルとしてじゃなくて魔物ちゃんを見に行くんですよ!」 魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)とは、魔術省が所管する公営競技である。主にビーストテイマーがテイムした自慢の魔物を闘わせたり競技を行わせ、それを賭博として提供している場だ。そのためビーストテイマーは優遇職と認識され、冒険者よりも魔物闘技場で財を成す者もいる。
405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 01:18:02.98 ID:DmcHJVKZO アリー「かわいい魔物のと戯れにいくの?」 エレナ「実は魔術省のカーロン様からの依頼なんです。公営競技だから最低限の安全が保証されてるのが魔物闘技場だけど、ディープな客用に魔物ちゃんに生き死にの闘いや競技を強いている部門があるんだって、許せない!許せないよねレーンも!」 レン「ショタじいが責任もって取り締まりなよ。魔術省所管なんだし」 エレナ「お偉いさんは警戒されて尻尾を出さないように立ち回れちゃうんですって。私たち魔物同好会が魔物ちゃんを愛する者たちとして立ち上がらないとダメなんですっ」 あんまりやる気が起こらないレンだが、どうやら密猟された魔物や素材もこそに流されているのだという。魔物となったセピアの涙やセピア国のことが脳裏に浮かび、気合いをいれる。 レン「んじゃ行ってみようか。アリーはどうする」 アリー「アリーも行く。魔物同好会に入ったし」 ☆☆☆☆ レンは屋敷の地下の明かりをつける。ケージのなかで平べったくなっている水の塊に声をかけた。 レン「アバライス、散歩行くわよ」 アバライス「ぷるるん。やだよ凍ったらどうすんだよ〜」 アバライスと名付けられたスライムはマジックスライムである。かつてソロモン72柱との四連戦に勝利した満身創痍の勇者パーティに不意打ちを仕掛け奇跡的に気絶させ、魔力を奪うことで成長し、あまつさえ勇者パーティを魔力供給の生体ユニット扱いしようとした過去があった。結局切り刻まれコッペパン程度の大きさとなり、勇者パーティに服従することで生き延びたのだ。 レン「今日はそんな寒くないから大丈夫よ。おら」 ゲージを蹴り飛ばすレン。彼(彼女)はタププンと震え、のそのそ近づいて来た。余談だが言葉を話すスライムはレアだ。 アバライス「スライム使い荒いよなぁ〜」 レン「あたしの魔力チュウチュウしてていいから。あれ、なんか色緑になってない?」 アバライス「ミーニャに魔法の実験台にされてなんか色変わったんじゃあっ」
406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 02:48:01.15 ID:A2XW37qDO レンの紺色の髪の毛の上でスライムは寛いでいる。そのままギルドで待機していた魔物同好会のカミラ、ヒイロとも合流する。思えば特殊性癖の集いでありながら勇者パーティが3人も参加しており、5人とも豊満な胸を持っている戦闘力とエロさを兼ね備えたパーティだ。 カミラ「あらぁ。レーンもスライムを使い魔にしたのね♡」 ヒイロ「エレナさんのお勧めでしょうか〜」 エレナ「レーンのスライム喋るんだもんっ。私は喋らない魔物ちゃんが好きなんだよなぁ〜〜」 アバライス『こぽぽ。人間なんかに好かれたいとも思わないし俺』 コア「魔王軍上がりらしい人間嫌いだね〜」 レン「あたしもこいつに殺されかけてるからね。おい、吸いすぎ」 アバライス『うへええええヘドバンしないで落ちるぅううう』 アリー「カミラお姉様のフェレ、聖獣って聞いた。凄い。」 カミラ「ふふふ♡あなたのコアもいいけど、フェレほどの雄はいないわ」 フェレ「〜〜♪」 レン(なにこの爆乳チーム。最高じゃん!) エレナも召喚したスライムを召喚し、5人全員が小型の使い魔を引き連れた状態で王都でもっとも賑わう魔物闘技場へと向かった。 『こぽぽ。』 アバライス『こぽ。おい、おい。聞こえるか?』 レン「喋れないでしょ普通のスライムは。でも意志疎通はできるんだっけ」 エレナ「わ、私のスライムちゃんにちょっかいかけないで」 アバライス『…………ちっ。つまんね。こいつモブ顔眼鏡のこと大好きだってよ』 エレナ「んんーーー!て、てえてぇ!スライムちゃんっ♡♡」 ☆☆☆☆
407 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 04:09:53.83 ID:eJp8YoqtO 王都の区画の中でも運河が流れ、貿易の中心地となっている人種のるつぼなエリアにその魔物闘技場は存在した。レン達は人々が行き交う高級市場を進む。 レン「この辺はワクワクするよね〜♪あ、これしってる。簪っていう髪飾り。サムライブレードと同じ原産国のおしゃれアイテムよ、アリー似合うんじゃない」 アリー「そうかな。レーンにそう言われるとうれしい。買う」 レンはアリーが選んだ簪と自分でも二本選び、合計三本を購入した。 レン「はい、プレゼント」 アリー「え…………嬉しい。じゃあ、レーンが選んだやつがほしい。レーンはアリーが選んだのを挿して」 レン「んふふ。なんかエモいね」 アバライス『あと一本はどーすんだよ』 レン「お前の分よ。ほい」 アバライスの軟体に簪を突き刺す。 アバライス『ウワーーー核傷付いたらどーすんだよっ!』 レン「ちょっとは可愛くなったんじゃない。あははは」 アリー「〜〜♪♪」 レンから貰った簪をアリーは大切そうに扱う。 ヒイロ「お二人もいわゆるてえてえというやつですね〜」 エレナ「見えてきました。あの派手な看板が入り口です!」 エメラがチャンピオンを務めていた非合法な地下闘技場と同じように、魔物闘技場も地下で行われている。こちらは一般客も大勢出入りする合法施設だ。しかし、カーロンが暴くべしと依頼を出したのは非合法で選ばれた者だけが参加できる過激なエリア。賭けのレートも非常識に高く、乱獲した魔物や獣人を奴隷として売りに出しているという噂まである。可愛い魔物を愛するエレナは義憤に燃えていた。 エレナ「必ず一網打尽にしてやる!魔物ちゃんに安寧を!」 レン「安寧ね。セピアも言ってたな」 カミラ「邪悪な気配はフェレが敏感だから頼ってくれていいわよ♡」 「いらっしゃいませーっ♪」 バニーガールの受付が愛嬌を振り撒きレン達の対応をする。彼女達も恐らくは非合法なレートがあることは知らないだろう。料金を払い、階段を降りて魔物闘技場に入場した。
408 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 04:30:05.36 ID:eJp8YoqtO ☆☆☆☆ レン「うおーーーいけーーーーゴールデンゴリラ!ゴーレムを押し倒せ!バナナパワーよ!」 「ウホホオオオオ」 「ヌオオオ」 「負けるなゴーレム!」 レンが夢中になって見ているのは魔物相撲。力自慢の魔物たちの相撲で勝敗を賭けるシンプルなギャンブルである。自分が勝利にかけた魔物を応援しながら人々が見守る中、ゴールデンゴリラとゴーレムが土俵から相手を押し出そうと踏ん張る。お互いの魔物のテイマーも必死に指示を出していた。 「ヌオオオ!」 「ウホオオオ!?」 アリー「あっレーンが賭けたゴリラ負けたね」 レン「くふぅ〜〜〜〜あたしセンス無いわ」 公的施設だけあって魔物闘技場は広く、エメラの居た地下闘技場の10倍近くの面積がある。魔物を使った様々な競技が至るところで行われていた。 ヒイロ「こうも広いと、どう探したものかな〜グレムリン」 グレムリン「キュー」 カミラ「私たちなんて勇者パーティで有名人だから、そんな非合法なエリアは隠されちゃうじゃないかしら」 フェレ「〜♪」 淫獣フェレはカミラの谷間に挟まれながら気持ち良さそうに丸まっていた。
409 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 04:58:17.96 ID:xiOTQ0AnO すでに希少価値の高いカミラのパートナーである聖獣フェレやエレナのオルトロス、ケルベロスは魔物闘技場に潜む魔の手に狙われている! 非合法なエリアを作り魔物に生き死にの闘いをさせている、魔物闘技場を支配しているキャラの設定を安価で募集します🐍🐍 名前・年齢 役職 魔物闘技場支配人(+ビーストテイマーなど自由に) 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、カーロンとの関係性等設定があれば自由に 実は正体は魔族とかでもOK ↓2までで次の>>1 のレスのコンマに近いほうを採用します🐹
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 06:22:23.73 ID:v1iu68QN0 名前・年齢 ガウロン 70 役職 魔物闘技場支配人+ビーストテイマー 髪形・髪色 ハゲ頭 身長・体型 170cm 痩せているように見えて意外と筋肉質 男性、老人 老いてなお盛ん 闇のビーストテイマーとして噂される実力者、相棒は魔獣のハイエナ 人間をテイムする能力を身に付けており(違法能力であり闇のビーストテイマーと言われる理由)、テイムした人間を売買したり支配下に置いてハーレムを築いたりしている 非合法エリアの支配人としては2代目で、本人は魔物の売買よりは人間の売買に切り替えて行きたいと思っている(魔物の売買があまり好きではない+人間の方が色々加味して美味しいため)
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 07:20:32.87 ID:pCIZorGrO 名前・年齢 エルモ 66 役職 魔物闘技場支配人 髪形・髪色 ブロンドのショートヘアー 身長・体型 140センチ ショタ ショタジジイ 元々、魔術省の人間である。実は魔物闘技場は最初の方は非合法エリアも合法扱いされており、自信のある実力者はそちらの方へ挑んでいた。しかし、非合法へと扱いが代わり、参加者や関係職員が「処分」されることになり、反発し支配人となって密かに守り続けていた(カーロンは見てみぬフリをして守っていた) 流石に当時の関係者も少なくなったのでそろそろ非合法エリアは閉めようと思っていたが、カーロンの名を使った魔術省の人間によりレン達が差し向けられ… 本人は魔物好き。ただ、魔物が一番輝く時は生を勝ち取る闘いをしているときだと思っている。好みの女性はレンみたいなタイプだが今までそちらに目を向ける暇がなかったので童貞(なお、サイズはデカイ)
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 07:36:49.92 ID:+5YE0pMc0 名前・年齢 マグナス・マルコビッチ 24 役職 魔物闘技場支配人+ビーストテイマー 髪形・髪色 茶髪オールバック 身長・体型 175センチの細マッチョ そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、カーロンとの関係性等設定があれば自由に 実は正体は魔族とかでもOK 性格は礼儀正しく紳士的だが、それはあくまで表向きで本性は品性下劣で邪悪、自分以外の全ての物を見下している。マルコビッチ家という貴族のボンボンでアップル王国の色んな人物と繋がりを持つ、マルコビッチ家は代々ビーストテイマーの一族で魔物闘技場を作ったのはマグナスの先祖で、マグナスが引き継いだ。 マグナスは先祖や親から引き継いだ大事なビジネスだと言っていて、ただ賭博だけじゃ駄目だもっと儲けなければと考え魔物の素材や魔物その物を奴隷や哀願ペット、セックス道具などにして金持ち貴族達に売り飛ばすビジネスも始める、しかもビジネス相手は人間の金持ちだけではなく魔王軍もいる、魔王軍に所属していない強力だが理性や知性が低い魔獣などを魔王は彼から買っている。 セピア国の密猟の犯人で金で冒険者達を雇い素材や魔物を密猟させて持ち帰らせていた、バレそうになっても偉いさんや大賢者の一部に金や女を現状して逃れていた。ある意味スタンピードの元凶の元凶 魔物の命など自分のペニスの2000分の一にもならないくらいカスな命だと考えており、一部密猟禁止なのが信じられないと思っている 幼少期から歪んでおり、よくスライムやゴブリンといった弱い魔物を召使い達に捕まえさせては銃や魔法の的にして遊んでいた。そして子供の頃オーガの剥製が欲しいと頼んで捕まえさせてきた過去を持つ。リラの仲間の敵でもあり。 使役する魔物はドラゴンといった巨体で強いもの
413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 16:02:32.61 ID:5dsJZxqrO 安価ありがとうございます🐼 このレスのコンマで決定〜! 自分の爆乳邪魔だと思ってるキャラランキング作ろうとしたけどエレナとヒイロ以外は一様に邪魔だと思ってなさそう けしからん爆乳たちよ🐱 ルノとシトリーはそもそも邪魔じゃないし🗡️🗡️🗡️🗡️
414 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 00:14:21.46 ID:LpZzucqa0 『グリズリーの拳がデビルタートルを殴り飛ばした!決着〜〜回復魔術師様出動お願いします』 レン「はふぅ〜〜〜また外した。デビルタートルの甲羅ってもっと硬かったじゃん」 アリー「野生で出てくる個体とは色々違うよね」 レンとアリーが健全にお客様となっている間、カミラとヒイロ。エレナは非合法エリアへのアクセスを試みていた。 カミラ「私は紅蓮の女勇者パーティの魔女カミラ。ねぇお兄さん。非合法エリアってあるのよね?国内にいくつか魔物闘技場はあるけど一番大きいここにあると思うのよ〜♡」 「え、非合法エリアですかっ。えーーと」 従業員の罪無きお兄さんにカミラが箒にのった状態で少しずつ近寄る。口元や切れ込みの入った魔女衣装から覗く爆乳のホクロがお兄さんの冷静さを乱した。 カミラ「非合法って響きとてもセクシーだわ。私も遊んでみたいんだけど…♡勇者パーティは参加不可能かしら」 「あ、あの…」 ヒイロ「勇者パーティは別に王国の治安部隊って訳じゃないし、遊んだっていいですよね〜〜」 さらにお兄さんを背後からヒイロがあすなろ抱きする。勇者パーティの中でも一番二番の爆乳に挟まれオーバーフロー! カミラ「教えてくださらない?♡」 「ぉおおお……す、すみません噂でしか知らないんです」 カミラ「あらそう。次行きましょうヒイロ」 ヒイロ「はぁ〜い」 エレナ「手慣れてますねえ……」
415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 01:38:07.83 ID:LpZzucqa0 ☆☆☆ 「すみません知らないっす。でもお姉さん達勇者パーティとかたまんねえっす。へへへ、今晩どうですか」 カミラ「結構よ〜」 ヒイロ「ほとんどの職員は知らないみたいですね〜。予想はしてましたけど」 エレナ「あれ、なんか老紳士が来ましたよ」 「御初にお目にかかります。私魔物闘技場総支配人ガウロンのお世話をさせていただいている者です。ガウロンが皆様と是非お会いしたいと申しております」 カミラ「んふふ。なにやら素敵なお誘いね」 エレナ(総支配人!当然魔物闘技場の非合法エリアのことも知っているはずです) ヒイロ(店員に声をかけ続けた甲斐がありますね〜) 従業員に声をかけ続けた結果、支配人の目に止まったのだとカミラ達は思ったが、実は入場した時から彼女達は目をつけられていた。勇者パーティというのは何をしでかすかわからない危険分子だからだ。 ☆☆☆☆ 従業員専用の通路を通り、さらに入り組んだ裏道を通ると、なんの変哲もない扉を老紳士が開いた。扉はシンプルにも関わらず、開いた先の床はアート性の高いマットが敷き詰められており隠されたVIPエリアだということがうかがえた。 カミラ(間違いなさそうね〜エレナ) エレナ(は、はい。秘密のエリアです) 「総支配人。勇者パーティの皆様をお連れいたしました」 ガウロン「おぉ。ようこそいらっしゃった。私が総支配人のガウロンじゃ」 ガウロンと名乗る総支配人は70歳の人間で、頭が禿げ上がっており身長170cmの好好爺という印象を持たせる。しかし修羅場をくぐった経験を思わせる眼光と、スーツに包まれた老いぼれているはずの肉体がかなり筋肉質なことをヒイロは見抜いた。そして最も目を引くのは、彼は椅子に座りながら獣人の奴隷女に自分の股間をしゃぶらせている!自分で呼び出した客と会話をするような態度ではない。 「んちゅ……れろ……♡」 エレナ「うわぁ」 カミラ「思った通りロクな相手ではなさそうだわ〜」
416 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 04:08:10.23 ID:LpZzucqa0 黒髪癖っ毛の獣人女はセクシーなドレスを着ており、老人の歳不相応に元気な肉棒を舐め回す。そこに抵抗感は感じられず、カミラ達を一瞥もくれない。 ガウロン「すみませんなぁ。こやつの舌は絶品で、この老体でも悦んでしまうんじゃ。くぅ」 「んれえ……♡♡」 カミラ「ふふふお元気だわ〜♡ところで、私達非合法エリアで遊びたいの。勇者パーティとして莫大な報酬を得てる私達は一般のレートじゃ燃えあがらないのよ」 ☆☆☆ レン「うわぁあああああ」 アリー「レーン。賭け事向いてない熱くなりすぎ。ちょっと休もう」 ☆☆☆ 一般のレートで勇者が熱くなりまくっている時、3人はガウロンとの話を進める。あまりに無法な姿に虫酸が走るが、カミラは表情に出さない。 ガウロン「ふふふ、ギャンブルが好きですかな。私もね、かつて冒険者じゃった。闘いもセックスも、報酬系が刺激されて凄まじい快楽を産み出す。しかしギャンブルで分泌されるドーパミンは格別じゃ」 ヒイロ「支配人さんもお好きみたいですね〜」 ガウロン「私は欲望に突き動かされた人生の末、ここにおります。勝利の愉悦のために技を磨き、金を稼いだ。そしてギャンブルにのめり込み…………時には容易く全てを失った」 ガウロン「焼かれた脳というものは難儀なもので、こうして公営競技の支配人という常勝の立場に身をおいても尚、時と共に満ち足りなくなるものなのです。ふふふ、くうっ!」 ガウロンが絶頂を向かえる。老人のザーメンを獣人の女は一滴も溢さず飲みほした。 ガウロン「ギャンブルは賭けるものが大きいほど面白い。非合法エリアには大金、奴隷、超貴重な素材、果ては自らの命すらベットしてしまう、そんな人々が集まっているのです。はっきりいいますよ、私をカーロンにつきだしたところで、非合法エリアは無くなりません。あの石頭は潔癖な事ばかり言いますが、魔物や獣人、人間の奴隷も裏取引される素材も、王国の栄華の礎となっているのですから」 カミラ「おじいさんどうやら私達が依頼されて来たことを見抜いておられるみたいねぇ」 ガウロン「ふふふふ、このハゲ頭の中に詰まっている脳はただ快楽に焼かれたポンコツではありませんのじゃ。あなた達がカーロンの依頼で非合法エリアの取り締まりに来たことは分かっております」 エレナ「か、勘違いしないでください!人間が自分の意思で自分を賭けて奴隷になろうが知ったことではありませんっ。ど、同様に、奴隷として生まれてきてしまった人も不憫ではありますがどうこうするつもりはありませんっ。しかし、罪無き可愛い魔物ちゃんを密猟し殺し合わせたり切り刻むのは許せませんっ」 ヒイロ「セピア国で密猟された魔物の素材が未だにここに流れているんですよ〜。この前沢山兵士が死んだスタンピードの遠因になるんじゃないでしょうか」 ガウロン「ふふふふ勝手なことをおっしゃる。人間が魔物を狩るのは冒険者の依頼として最もスタンダードなもの。我々と魔物はお互いの繁栄のために殺し合っているのですから、何を今さら許せないなどと。あなたもそれで生計を立てているのでは。セピア国のことも、親玉を討ち取り最早無抵抗の領地となったときいておりますじゃ。ならば利己的な密猟者が現れるのは当然。金のなる木を見て見ぬふりなど出来ますまい」 カミラの炎魔法のレーザーがガウロンの顔のすぐ横を貫く! カミラ「ホールの従業員に言ったけど、別に私達は道理を通しに来た訳じゃないのよ〜。うちのリーダーの紅蓮の女勇者様がセピア国の無垢な魔物の安寧を求めているの。だから取り扱いが禁止されている魔物を非合法エリアで扱われちゃ困るのよね〜」 「何しやがる!!ご主人様に!ガルルアッ!!」 獣人の女が敵意を向けて叫ぶ。彼女はガウロンに心酔している。そのカラクリは闇のビーストテイマーと呼ばれる彼の能力に起因していた。
417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 14:26:51.45 ID:z9PuY7P6O ガウロン「落ち着きなさい。指先の角度で当たらないことは解っておったわ。それに私もね、魔物闘技場の非合法エリアは廃止しようと思っておりましたのじゃ」 エレナ「え、そうなんですか」 ガウロン「カーロンに嗅ぎ回られるのもウンザリですからな。セピア国は未だになにやら見えない火種が燻っている様子。なにより、新しいビジネスのほうが旨味があります」 服装を整えたガウロンが椅子から立ち上がる。未だに喉を鳴らしている獣人の女の肩を引き寄せた。 「ハルル。ご主人様…♡」 ガウロン「つまりは人身売買一本を太くやっていきたいと思っとります。魔物を闘わせるのも売りさばくにもコストがかかるんですじゃ。その点人間やこやつのような獣人は聞き分けがよろしい」 ヒイロ「裏稼業はやめられないんですね〜」 ガウロン「正しい人間のもとに金は集まらんのです。国が査定した奴隷だけを扱える決まりですが、最低限の人権を保証しなくてはなりませんからな。その点非合法オークションで手に入れた奴隷はそもそも居ない存在なので色々出来ますじゃ。例えば、おい、指の爪剥いでみなさい」 「ハルル〜♡喜んで」 バシッ!と音が鳴り、獣人は親指の爪を容易く剥いだ。 ガウロン「ふふふ偉いのぉ〜。こんなことから、究極殺してしまっても良いのです。素晴らしいでしょう」 「ハルル〜〜♡」 カミラ「契約魔法や洗脳魔法で操っているのね〜。でも、解除魔法でも誰かが使われたら恨みで八つ裂きにされるのではなくって♡こんな風に」 カミラの手のひらに魔法陣が発動し獣人にかけられた契約・洗脳魔法を解除する。しかし、獣人に変化はない。 カミラ「む」 ガウロン「ふふふふ、甘いですなぁ。確かにそれらの魔法は実力者の魔法使いならば解除できるでしょうが、私が扱う奴隷は全て闇のビーストテイマーと呼ばれる私の闇魔法で管理しております。闇魔法は人類には未知の学問。解除も出来ますまい。それ位の信頼を得なくては非合法の奴隷売買なんてできませんよ。私はあと10人、美しい娘を支配下に置いておるのです。万が一にでも闇魔法が解ければ、確かに八つ裂きにされるでしょうな」 ヒイロ「闇のビーストテイマー。噂は聞いたことがありますね〜。違法魔法で人間すらテイムすることが出来るという」 エレナ「人間をテイムするなんて神業が本当にっ」 ガウロン「出来ますとも!ほらこの通り」 ガウロンの手のひらに鞭が出現する。魔力発動から出現までの時間は0.1秒未満、凄まじい練度だ。その鞭が振るわれ、サキュバスハーフのヒイロに浴びせられる。 ピャシャアアッ ヒイロ「くうっ!?」 カミラ「ヒイロ……っ勇者パーティに手を出すとは死にたいようね〜ジジィ〜〜」 カミラが魔力を解放しようとする。しかしガウロンは落ち着いて指示を出した。 ガウロン「ふふふふ、やはり純粋な人でない程成功率は高い。ヒイロよ、その魔女を封じなさい」 ヒイロ「〜〜っ。承知しました〜♡ご主人様」
418 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 04:29:52.92 ID:rBQJB8d+O 勇者パーティであり150歳という長寿からくる経験を持つヒイロが一撃でテイムされ支配下に置かれた。恐るべしガウロンの実力だが、彼女が魔物とのハーフということも関係していただろう。 ともかくメカクレ黒髪巨女はガウロンに忠誠を誓ってしまった。それはつまり彼女も命令されれば自分の命を自分で絶つということ。 エレナ「な、なんてテイム力!」 ヒイロが放った魔力の塊をカミラの箒がアクロバットな動きで回避する。相手が勇者パーティならば様子見をしている余裕はない。3mほど上空から炎魔法で攻撃するが、ヒイロはジャンプで避け、そのままガウロンの側に着地した。 カミラ「ヒイロ〜目を覚ますのよ」 ガウロン「それにしても無茶をなさる。洗脳魔法はともかく、契約魔法による支配は無理やり解除したら貴女まで契約破棄のペナルティで傷を負うところでしたぞ」 カミラ「いらない世話よ〜。ガウロン、違法能力である人間テイムを勇者パーティの前で使うなんて、私達が特権で処罰を行える権限があることを知ってるのでしょうね〜」 紅蓮の女勇者パーティの魔女の魔力が解放される。それだけで部屋全体が揺れた。しかしヒイロという極上の盾にして刃にして雌を手に入れたガウロンは余裕だった。 ガウロン「ふふふ勇者パーティともあろう方が善良な一国民にそんな凄むとは恐ろしいですじゃ」 カミラ「どの口が言うのよジジィ〜」 エレナ「グレムリンちゃーん!ヒイロさんの心を取り戻してっ」 グレムリン「キューッ!」 ヒイロの使い魔であるグレムリンが可愛いお手々でエレナの頬を叩く!しかし堅固な支配下にある彼女は気にする様子はない。状況判断でグレムリンはヒイロの肩を離れエレナの元に移動する。 エレナ「うう、なんて可哀想なグレムリンちゃん」
419 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 06:08:19.02 ID:bmPqaYLUO カミラはガウロンを睨む。彼の余裕の通り、ヒイロが術中な以上下手なことは出来ない。 カミラ「言葉に気を付けることね〜。ヒイロになにかすれば旋風の女勇者様が黙っていないわよ、すぐに解除すれば特別に魔物闘技場の非合法エリアを封鎖することを契約魔法でプロミスするだけで許してあげるわ〜」 ガウロンは自分の頭を撫でながら思案した。 ガウロン「勇者パーティのヒイロという素晴らしい雌をテイム出来たのです。この老体が昂るのを感じてしまいますな。ふふふ、死滅した毛根が復活する勢いですじゃ」 エレナ「ヒ、ヒイロさん」 カミラの譲歩を嘲笑うようにガウロンはヒイロを跪かせ、整った顔を撫でる。70歳にして現役の闇のビーストテイマー好みだ。 ガウロン「ヒイロ、服を脱ぎなさい」 ヒイロ「承知しました〜♡」 ヒイロが冒険者服を脱ぎ始める。民衆の希望である勇者パーティが屈辱の命令に嬉々として従ってしまっていた。30秒もすれば冒険者らしく引き締まりながら不気味なほど大きい胸、肉付きの良い尻から太腿が露となった。 たぷぷんっ♡ ヒイロ「これでよろしいですか〜♡」 ガウロン「おおぉ。これはこれはなんという雌臭さ。年甲斐もなく目線が離せませんな。ふふふふ」 「ハルル。下品な身体だな。あんまり調子にのるんじゃないわよ」 獣人の女がガウロンの視線を奪うヒイロに皮肉の言葉を投げる。ヒイロは彼女の首を掴んだ。 「ハグッ!!?」 ヒイロ「初めに言っておくけど私が忠誠を誓うのはご主人様にのみよ〜。偉そうなことを言わないでくださいね〜」 ガウロン「これこれ、私のハーレム同士仲良くしなさい。ヒイロよ、序列は無いが彼女のほうが先輩なのだよ。土下座して謝りなさい」 ヒイロ「はいっ。申し訳ございません〜〜っ!」 「げほ、げほ。このクソ雌っ!ご主人様に感謝しな!」 ヒイロ「きゃうう!!」 獣人女がヒイロの後頭部を踏みつける。しかしご主人様が言うならば自分は謝る以外にない。Sっ気の高いヒイロ自身の性質など関係ないのだ。 カミラ「私の友人を裸にひんむいて頭踏みつけぇ〜〜っ!戦争開始ということでよろしいかしらねっ」 エレナ「ま、まってくださいカミラさん」
420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 07:14:18.25 ID:bmPqaYLUO ガウロン「失礼。私も男爵の爵位を得て、ハーレムを作る権利を得ましてな。齢70にして美しい女達を求めているのですじゃ」 カミラ「そんなことはどうでもいいのよ〜〜っ。ヒイロを巻き込んででも吹き飛ばしたほうが良さそうね。尊厳は守られるわっ」 カミラの中級魔法は屋敷ごと吹き飛ばす威力を持つ。魔法陣が展開され、緊張が走った。 ヒイロ「カミラ、ご主人様に無礼はやめてください〜っ」 ガウロン「ふふふ撃てはしない。それくらい私にも分かりますじゃ。脅しは止めなされ」 カミラ「あなたの返答次第ねぇ」 エレナはカミラの開いた瞳孔で察する。本当に返答次第では合法なエリアごと魔物闘技場を吹き飛ばしかねない。カミラと言えば紅蓮の女勇者パーティに加入する前の異名はエクスプロシブウィッチ。傲岸不遜で容易く着火する、格闘職のミルカ・魔法職のカミラという二大問題児は有名だったのだ。ガウロンも内心冷や汗を流し認識を改めた。 ガウロン「ならば魔物闘技場らしく勝負で決めましょうか、契約魔法で結果に必ず従うようにお互いプロミスを結んでですな」 ガウロンが負けた場合はヒイロを解放し、魔物闘技場の非合法エリアを封鎖する。カミラ、エレナが負けた場合ここであったことを忘れ、ヒイロはガウロンのハーレムに正式に加入する。 カミラ「ヒイロを無法にテイムした貴方はもっとリスクを負うべきよね〜。負けたら人身売買も諦めなさい。クリーンな支配人となることを強制するわ」 「ガルルアッ!!調子に乗るなよ」 カミラ「調子にのってんのはテメーっ……らでしょ〜?」 獣人女の発言にカミラは一瞬爆発したが、胸のフェレの温もりでアンガーマネジメントが間に合い冷静さを取り戻す。獣人女はヒイロの背後に隠れた。 「クーン……」 エレナ「ギ、ギャンブル好きって言ってましたよね。魔物ちゃんの為にも受けてもらいますよっ」 ガウロン「…………滾るのうっ、ヒイロはただ私の欲望を満たす雌としてだけではなく、護衛としても超優秀じゃ。危険を犯してでも欲しいわ」 カミラ「決まりねぇ〜。仕方ないわ、エレナ、やるわよ。勝負は公平にしてもらうわよっ」
421 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 07:47:51.41 ID:CfsK8wCGO ヒイロを取り戻し魔物ちゃんの安寧を取り戻す闘いが始まる🐴🐘🐯 非合法エリアでの闘いの内容を決めます 1、オルトロスVSヘルハイエナ(負けたらエレナが犯される) 2、カミラVSヒイロ (魔物のチンポ射精対決) 3、勝負の前にエレナがテイムされてヒイロと共にガウロンのチンポ奉仕(カミラブチギレで勝率激アップ) 4、自由安価(対戦内容とキャラ記入) ↓2まででコンマが大きいので決定します よろしくお願いします🐗
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 08:00:34.92 ID:UxmK90vm0 1
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 08:08:34.99 ID:A5iWTAmUO 4 魔物目利き満足対決 ガウロン側はレンを、エレナ側はガウロン配下の♀獣人を対象に闘技場にいる魔物の中から身体の相性のいいと思われる魔物を選出 同時に交尾を開始し、先に魔物と女を両方絶頂させた方が勝ち
424 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 09:51:24.11 ID:KusvSUyhO 安価ありがとうございます🐬 ☆☆☆ 契約魔法を結び、エレナ達は非合法のホールに入る。合法のホールと比べて小さめで、まだ誰も居ない。こちらは夜から開かれるらしい。 レン「あ、カミラにエレナもきた」 カミラ「あら〜レーン。あなたもあのおじいさんに連れてこられてきたのね」 レン「非合法エリアって本当にあったんだね、あれ、ヒイロは?」 エレナ「それが…あ!」 スーツを着こなしたガウロンも姿を現す。そのとなりにはやはり裸のヒイロが。70歳のエロ爺に乳首を弄られていた。 ガウロン「ふふふ、胸の大きさだけでなく乳首も立派じゃのう」 ヒイロ「んふぅうう〜〜♡ありがとうございます♡ガウロン様に乳首コリコリされて気持ちいいです」 レン「エロっ!?な、なにしてんのヒイロ」 エレナがレンにこれまでのいきさつを話した。 レン「なにい〜勇者パーティ舐めてんじゃないわよエロジジイ〜〜」 レンが手を振り上げてガウロンに訴えかける。スタンピードの英雄であるレーンのことは闇のビーストテイマーも知っていた。 ガウロン「ふふふ、あなたはレーンですね。貴族の間でもあなたのファンは多いのですじゃ。御目にかかれて光栄」 カミラ「放っときなさい。そういえばアリーは?あとあなたの使い魔のスライムも居ないみたいね〜」 レン「ああ、えーと…って、なんかルーレット回り始めたけど」 エレナ「あ、あれでこれからの勝負の内容を決めるんですね……っ!」 ホール内に用意された巨大なルーレットが回り始めた。エレナの言う通り、これで勝負内容が決定されるのだ。ガウロンが言うにはインチキとかはないらしい。とんだお笑い草である。
425 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 16:53:17.08 ID:ERAETNzq0 魔物目利き満足対決 シャキーン!! レン「なによそれ」 ガウロンの使用人がルールを説明する。(>>423 ) レン「どうする?殴る?」 カミラ「ヒイロが術中でなければそれで良かったのだけれど〜」 ガウロン「はっはっは。美しい冒険者の乱れる姿が見られるとは長生きはするものじゃ」 レン「ショタじいくらい長生きしてから言えっ」 エレナ「と、ともかくこのルールで勝つしかありません!誰がー……そのー、交尾します?」 魔物に聡いエレナは相手に交尾させる魔物を吟味させるために避けるべき、となると残る穴はカミラがレンだが。醜い押し付け合いの末、じゃんけんでレンが交尾することになった。 レン「くうう〜〜〜〜今後だしでしょ」 カミラ「ひ、人聞きが悪いわ〜っ。ふーーーっよっしゃあ!!」 ガウロン「ほう勇者パーティの新人レーンの魔物セックスですか。良いのう」 レン「エロジジイ〜…セピア国の為かぁ」 ガウロン「こちらは彼女でいこう。ヒイロは私が身体を味見してやらねばならないのでね」 黒髪癖っ毛の獣人女が前に出る。ガウロンの役に立てることを嬉しく思っているのだ。そのためなら魔物ともセックスをする。 「お任せください、アオーーン」 ヒイロ「頑張ってください〜」 ガウロン「ヒイロお前は私と共に来い。レーンを犯させる魔物を選びに行くぞ。ふふふふ」 ガウロンがヒイロの陰唇に指二本をねじ込んだ。 ヒイロ「んはぁあん……♡」 エレナ「ヒ、ヒイロさん…必ず助け出します。カミラさん、私達もあの獣人女に特効の魔物を選びましょう」 カミラ「そうねっ〜見当もつかないけど」
426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 17:08:29.56 ID:ERAETNzq0 レンと獣人女(二十代後半 筋肉質 八重歯 黒髪癖っ毛ロング 肌の色濃いめ 安産型)を犯す魔物を安価で決めます 1、性欲旺盛なゴブリン 2、極悪チンポオーク 3、触手の魔物ローパー 4、自由安価(魔物の名前と特徴) ↓2 レン ↓3 獣人女 その後、相性を決めます😉
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:19:44.53 ID:dt+RyYFO0 踏み台
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:19:52.40 ID:++8aZich0 4 ネコマタ ちょっと大きめなモフモフな猫の魔物、ただし発情期にさせられ 性欲旺盛
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:20:17.33 ID:UxmK90vm0 1
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:21:07.83 ID:iKW5rx4g0 3
431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 21:33:31.66 ID:ERAETNzq0 レン「〜〜……」 「ハルル」 広めのステージでレンと獣人女は下半身を露出した状態で椅子にM字開脚で拘束される。お互いを犯す魔物を各陣営が吟味している間待機させられていた。 レン「おじいさんあんまりこっち見ないでよね」 「おっほほほ。お構い無く」 ガウロンの使用人の視線を感じながらレンは居心地の悪さを感じていた。同じ体勢の獣人女に声をかけた。 レン「あんたさ〜ガウロンの魔法でハーレムに加えられてるの分かってるんでしょ?その事はどう思ってるのよ」 「ハルル。私はガウロン様の女であることに後悔なんてしていない。操られているというならそのままでいさせて欲しい。ガウロン様のおチンポをご奉仕するのが幸せなんだ」 恐るべしガウロンのテイム能力。その頃、エレナ・カミラとガウロン・ヒイロは密猟密輸されま魔物が檻に並べられているエリアを歩いていた。 カミラ「全く、扱いが禁止されてる危険な魔物も沢山捕まっているわ〜。脱走したらどうするつもりよ〜」 エレナ「ああっ。あれはセピア国の固有種!レインボーカーバンクルちゃんっ。あっちはソトレちゃん!きゃわきゃわ!」 エレナ「こ、この魔物ちゃんたちを売るなんて許せません」 ヒイロ「お、おおっー♡♡んふぉお♡いっく」 ガウロン「ふふふふ、指の締めつけで分かります。これは良いマンコだ」 ヒイロの身体で遊んでいたガウロンも巨女にアクメをきめさせ満足すると、改めてレンを犯す魔物を真剣に選び始めた。 ガウロン「さて…私も負けられないからね。どれにしたものか」 ☆☆☆ レンがマンコ丸出しで放置されて10分ほど。エレナ達が戻ってくる。エレナが選んだのが性欲旺盛なゴブリン。ガウロンが選んだのは人間大のネコマタ。モフモフである。
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:33:53.12 ID:9DakouBi0 カミラさん、他キャラと違ってほぼ毎回エロイベント回避してるの笑う フェレ以外とはヤらないという強い意志を感じる、レンは絶対雌堕ちさせるという意志も感じる
433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 21:45:37.34 ID:ERAETNzq0 ペアの相性をコンマで決めます 相性がいい程気持ち良くなるので悪いほうが有利💪💪 ↓1でレンとネコマタ ↓2獣人女とゴブリン コンマの十の位と一の位が近いほど相性が良くて気持ち良くなれちゃう!(ピンチ) ゾロ目なら大変だぁ
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:05.99 ID:Wxk4t4yn0 あ
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:41.64 ID:eMkBhmqgo 草
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:43.72 ID:fbDQsuvbO 面白い判定方法
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:48:03.36 ID:IzkpmSMU0 >>434 草
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:53:31.41 ID:D3kdkMSI0 なんだこりゃたまげたなぁ…レン、コンマに嫌われてるだろ
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:03:18.87 ID:dt+RyYFO0 これは次の雌ポイントの特典は性の対象は『魔物』も追加して欲しい
440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 22:11:41.57 ID:ERAETNzq0 レンさん😊😊 ちなみにコンマでも値が高いほうがピンチにしようと思ってたからこれはもう大変だ🗿🗿 ☆☆☆ レン「あ、あたしの相手はネコマタ…?可愛いけど、エキノコックスとか大丈夫?」 「ゴ、ゴブリンかぁ〜〜っ」 「ウニャウニャ」 「ウギャギャァっ」 エレナ「女を犯すといえばゴブリンなんです!(偏見)」 カミラ「レン、ゴブリンがあの女をイカせるまで耐えるのよ〜っ」 ガウロン「ふふふふ、このネコマタは見た目の嫌悪感が少ないでしょう。それが狙い目ですじゃ」 確かにゴブリンに犯されるよりは可愛いネコマタのほうが受け入れやすい。レンも二体が並んだときネコマタが自分だと分かってホッとしていた。 レン「……え、なんか可愛いのにチンポはギンギンなんですけど」 ガウロン「丁度発情期ですからな」 ヒイロ「あん、んあ、ご主人様の指最高〜っ♡♡んひい♡」 「ハルルッ!が、我慢してやるこんなゴブリンごときっ」 二匹の魔物がそれぞれの雌に近寄る。いよいよセピア国の魔物達の安寧をかけた闘いが始まった!
441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 22:42:38.86 ID:ERAETNzq0 ☆☆☆ 「にゃっ、にゃ!にゃあっ!にゃーーっ」 レン「のほぉおお゛ぉおおっ〜〜♡♡!?」 ズチュッ!グニュッ!ズンッ!グリグリッ! レン「猫チンポっやばっ!?あぎっ♡♡ひぃいいっ」 エレナ「れ、レーン!たえて!」 カミラ「そ、そんなに気持ちいいのかしら〜…凄い顔よレーン」 レン「ぉお゛〜〜〜〜……っ♡お゛♡お゛♡ぉ♡」 奇跡的な噛み合いで、ネコマタのチンポの角度や大きさがレンの膣の弱点に直撃していた。ゴブリンに犯される獣人女よりも明らかに脚をジタバタさせ感じている。 「ぎいぎい!」 「ん、はあっ!う!んっ!♡♡ん!へへへへ、どうした!さっさとイってしまえ!」 レン「ん゛んんん♡っ。おおお゛♡っ!ひぎ!あおおおっ〜〜〜〜っ。た、たえてやるぅううっ♡そこダメマンコ弱いのおおぉお〜〜〜〜♡」 「にゃっ♪にゃっ♪んにゃああ〜〜」 ゴリュッグリュグリュグリュ♡♡っ レン「くほぉおお〜〜〜〜〜〜っ♡♡」 カミラ「だ、ダメかも分からないわ〜…」 ガウロン「ふほほほ。勇者パーティのレーンの魔物セックスを拝見しながらヒイロのフェラを味わう。極楽じゃな」 ヒイロ「んぼ、んぶっ!じゅぶ!れろれろれろっ〜〜〜〜♡♡」 ゴブリンも獣人女のマンコの具合に興が乗り始め、リズミカルに腰をふりはじめた。 「くはぁ゛ああ♡っ……んぁ!た、たえてやるうう〜〜」 ↓1のコンマでまず女性陣のアクメ判定をします 01〜29 二人とも絶頂 30〜34 獣人女絶頂 65〜98 レン絶頂 ゾロ目 二人と二匹まとめて絶頂
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:43:41.03 ID:dt+RyYFO0 あ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:44:23.44 ID:zyzwZ5hKO でや
444 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 23:12:25.63 ID:ERAETNzq0 意地を見せた勇者マンコ💫💫💮 レン「ひぐ♡んぁ゛ーーーーっ」 「にゃ♪にゃ♪」 レン「モフモフで猫吸いしながらハメられるのやばすぎっ!?あひっ」 レン「ケモセックス好きになっち゛ゃううぅうっ!?♡」 ズドチュッ!ズドチュッ!ズボッ!♡ レン「〜〜〜〜〜〜っ♡♡ごっ」 大洪水の勇者マンコ。どろどろのぐちょぐちょで一突きの度に脚がピンと伸びる。最早TS勇者も慣れ親しんだ雌快感に屈服寸前だが、気合いでギリギリ耐える。 レン「んぎーーーーっひぐーーーーーー♡♡」 レン「ほんぎぃいーーーーーっ♡♡」 顔を真っ赤にし、鼻水を流しながらレンは雑魚マンコのハンデを精神で補う。エレナもカミラも固唾を飲んで見守る。余裕だと思っていたガウロンも、驚異の粘りに少し寒気を感じていた。 ガウロン「むう。流石は勇者のパーティ……そして、こちらも流石……っく!なんという舌技っ」 ヒイロ「じゅぽじゅぽおおお♡♡レロレロちゅるるるるっ」 「ギャッ!ギャッ!」 「く!ううっ!お!あんっ!このゴブリンっ……んん゛ーーーーっ♡♡」 「はあ、はあ、あいつっ。全然イカないっ!くそっ〜〜っ♡♡」 レン「ひぐぅうう〜〜〜〜っ……♡♡ひいい…………げ、限界……♡」 「にゃっ!にゃっ!にゃっ!にゃっ!!」 「ギャッ!ギャッ!ギャッ!」 「「イグぅうっ〜♡〜〜〜!!っあ゛ぁあっ〜〜〜〜!!♡」」 エレナ「お、おお……同時です……!?二人ともイキました……?」
445 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 23:23:59.11 ID:ERAETNzq0 そして決着の魔物の射精をコンマで決めます 01〜49 ゴブリンが射精(ガウロン勝利) 50〜98 ネコマタが射精(エレナチーム勝利) ゾロ目 二匹同時に射精 そしてヒイロのサキュバス覚醒 ↓1でお願いします✴️✴️
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 23:27:00.89 ID:9hrAmws/0 やい
447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:18:24.08 ID:aTtBt2Ww0 エレナチーム勝利! コンマ99によりレンが魔物姦同好会に前向きになりました😏 レン「はあ、へえ……んあ……♡」 「ほぉお♡んお……ゴブリンチンポなんかで……♡」 二人は絶頂を迎えるが、魔物達はまだまだ止まらない。雌を孕ませようという本能で腰を振り続けた。 「んにゃっ!んに゛っんにゃあっ」 「ギギィイイッ!」 「い、い゛っだから……っ……んあっ!おおっ!ま、まてっ!」 ゴブリンの容赦のない責めに獣人女が待ったをかける。しかしそれは今回の賭けでは勝利を遠ざける行為。 レン「お゛♡お、お゛♡っはへえええ〜〜〜〜っ。猫ちゃん〜〜〜〜エロエロザーメンあたしのおまんこにぶちまけて〜〜んべろ〜〜♡ちゅうう」 レンは絶頂の余韻に蝕まれながらもネコマタに更に腰を振るように懇願し、ひげのチクチクを感じながら獣の口にベロチューをする。セピア国の魔物のための決死の誘惑である。言葉は伝わらなくとも目の前の雌が自分に求愛行動をしていることは伝わったネコマタは上機嫌でペースを速める! 「んにゃああ〜〜〜〜っ!♪にゃあ!」 ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンドチュ♡ エレナ「はうう……すごい…レーンも……私達と同じように魔物ちゃんセックスの素晴らしさに目覚めて……」 カミラ「流石は勇者パーティねえ〜♪見直したわ♡」 ヒイロ「んれろ……♡♡んちゅぷちゅぷ♡♡ぷはあ」 ガウロン「くっ!何をしているっ」 不利を悟ったガウロンが激昂し立ち上がり、自分の目の前で跪きフェラチオをしていたヒイロを蹴り飛ばす。賭けているものがものだけに余裕で興じている場合ではない。全裸のヒイロが床をなめる。 ヒイロ「きゃあああんっ!!」
448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:30:23.07 ID:aTtBt2Ww0 レン「んにゃ♡♡あひ♡♡にゃっ♡あひひいっ♡にゃああっ!」 「にゃ!にゃ!にゃ!♪」 ついに猫語で愛し合い始めたレン。それに比べてゴブリンと獣人女は独りよがりのレイプだ! 「ん、おおっ!く!あひ!は、はやくだせよおお♡」 「ギギィイイ!」 ズチュッ!グリグリ!ぶぢゅ!どちゅちゅ♡ ガウロン「は、早くそのゴブリンをイカせるんじゃっ」 エレナ「レーンっ。そうです、魔物ちゃんとの心を通じたとき最高の魔物ちゃんックスを味わえるんです」 カミラ「フェレとの愛を思い出しちゃうほどの情熱だわ〜♡」 レン「出して♡あん♡にゃ♡にゃにゃにゃ♡♡ひぎ」 「んにゃあーーーっ」 ビュクククンッドビュルル♡ レン「ひにゃあぁああ〜〜〜〜っ♡♡♡っ」 ガウロン「!!」 「んにゃ、んにゃ、んにゃ♪」 レン「おっ…………ほおおあ………………♡猫ザーメンとぷとぷ…♡っ……!」 「うそ、くっくそ!ゴブリンっ!さ、さっさと出せよおおおおっ……」 「ギギギ!!ギイーー!」 敗北が確定した以上、ゴブリンに犯されることは何の意味もないし中だしされる理由もない。しかし、ゴブリンは関係ないとばかりに獣人マンコにネコマタから少し遅れて射精した。 「ぐぐううーーーー♡♡っ〜〜……♡♡」 エレナ「や、やったーーっ」 カミラ「あらあら〜〜〜〜完全勝利ね〜〜♡」 ネコマタはレンを椅子から押し倒し、引き続き交尾を続ける。夢中なのだ。 「にゃ、にゃ!にゃあああ〜〜♪」 レン「ひぐっ♡♡お、おおっ、あん、と、とまって♡♡あひっ、も、もう大丈夫だから…♡…」 ドチュンドチュンドチュンドチュンっ!♡♡ レン「んひええええ♡♡っぃくぃぐいぐっーー♡」
449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:51:23.75 ID:aTtBt2Ww0 ☆☆☆☆ レン「あひ、おん、んお♡♡ひい」 「にゃ!にゃあ!!にゃ!」 ドチュン!ドチュン!♡ カミラ「さあコントラクトよ!契約魔法に従って貰うわ〜」 ガウロン「ぐう…………まさか…………私の選んだネコマタと心を通じあわせ射精を促すとは……っ」 ハゲ頭を赤くさせながら悔しがるガウロン。この勝負に負けたことで、ヒイロを解放、非合法エリアの撤廃、人身売買事業を白紙に戻す。クリーンな魔物闘技場経営を行うという契約が履行される。彼の野望はひとつのピリオドがうたれることになる。 「も、申し訳ございません……クーン…」 ハーレムの獣人に声をかけられても反応できず、膝をついて茫然自失なガウロン。ちなみにレンはまだネコマタと愛し合っている。 この契約を破れば彼はテイム魔法の全てを一年間失い、テイムされた者達も全て解放される。おそらく復讐され命は無いだろう。 エレナ「ま、魔物ちゃんたちも解放して貰いますよっ!」 ガウロン「わ、分かっておりますじゃ………………ギャンブルで裏を引いた以上…………ルールには従いますじゃ」 「し、支配人……」 使用人も心配そうに近寄る。 カミラ「ふう。これで良し…………あと、心配なのは貴方が5分後生きていられるかねぇ」 ガウロン「なんですと…」 ヒイロ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」 ☆☆☆☆
450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:06:28.64 ID:aTtBt2Ww0 レン「あのーヒイロ、顔がジャガイモみたいになってるからそれくらいにしておこう」 ヒイロ「まだまだ始まったばかりですよ〜レーン離してください〜」 ゴスッゴスッ ガウロン「ぐひえ……っ」 「クーーン……クーーン……」 獣人の女が切ない声で鳴く中、ヒイロの握り拳がガウロンの頬を殴打する。 ヒイロ「鍛えてるだけあっていいサンドバックですね〜」 エレナ「ヒ、ヒイロさん。ガウロンはこれからも一応運営を任されてるので」 カミラ「エレナ、魔物達のことはカーロンに伝えて貰えば、良いようにしてくれるわ」 エレナ「よ、よかった〜〜…………ふう〜…………ところでアリーは合法のエリアにまだいるんですか?」 レン「んん、ふう。猫!ほっぺたペロペロやめて〜。顎こちょこちょ」 「にゃあ〜〜♪」 レン「アリーはあたしが一定時間戻ってこなければ仲間に伝えに行くように待機させておいたのよ。心配してるから行きましょ」 ヒイロ「起きてくださーい?」 ゴスッゴスッゴスッ ガウロン「ぶっ。ごっ。げふっ。」 225cmの巨体から繰り出されるマウントパンチは強烈である。ガウロンは意識を失っていた。流石に全員からストップがかかり、申し訳程度の回復魔法が施された。 ヒイロ「回復させればまた殴れますね〜」 レン「も、もういいじゃない。行きましょほら」 カミラ「武器使わないだけ理性は働いてるわね〜」
451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:13:47.90 ID:aTtBt2Ww0 次回の展開を安価で決めます! 1、隣国崩壊!派遣される三勇者と騎士団長 2、勇者レンの国葬 3、Wrath of Asmodeus 4、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者 5、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ ↓4までで、次の>>1 のレスコンマに近いのを採用します🍕🍕
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:14:38.49 ID:Q0/PDRow0 3
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:14:44.62 ID:tyx/wukto 2
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:15:48.21 ID:Z5Ie7K9A0 3
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:17:36.39 ID:o4RBM7YC0 2
456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:23:17.35 ID:aTtBt2Ww0 安価ありがとうございます このレスのコンマで決定〜〜💛💚
457 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:32:57.06 ID:aTtBt2Ww0 今回はここまでです🎉🎉 次回は騎士団長のキャラ安価から始まるのでよかったら参加してください☝️👆👈👉👌
458 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 13:27:07.87 ID:GhSZTFueO 魔術省の庁舎の最上階。空色の髪を肩で揃えた偽りのショタであるカーロンがレンとテーブルで向かい合う。 レン「なんでこんなにお菓子ケータリングされてるのよ」 カーロン「ワシの愛らしいビジュアルに公務員のおなご達がお裾分けしてきてのう。断るのも悪いので置いてるんじゃ。ワシはこういう甘いのより煎餅とかが好きじゃが。ほれ緑茶」 カーロンに呼ばれたレンは何事かと思った。先日のセピア国の魔物を解放し、魔物闘技場の非合法エリアを廃止させたことについて詳しく聞きたいのかと思ったがそういうことではないらしい。 レン「もっぐもっぐ」 魔術大臣であるカーロンの執務室には巨大な本棚や書類の山。何に使うか分からない魔導具に溢れている。はっきり言って雑然としていた。 レン「賢者様らしいわ。んでなんの用なの。セピア国の魔物は大丈夫?」 カーロン「おお〜ビーストテイマーの……なんとかってのが依頼を受けたと聞いたが、お主も一枚噛んでくれていたらしいの。本当に感謝しておる。セピア国との和解に大きく前進じゃよ」 カーロン「今日はその事ではなくてな、お主死んでくれんか」 レンが執務室の扉を見る。暗殺者が飛び出してくる様子はない。目の前の500歳の大賢者も魔法を発動する素振りもない。 レン「物騒なこというのやめてよね。どういうこと?」 カーロン「ふー…寿命縮まるわ。お主殺気でそこまで圧を出せるのか……王族直属占星術師が不吉な予言をしておってのう。アスモデウスがお主、というかレンを狙っておるらしいぞ」 アスモデウスとは、7年前に勇者レンが退けたソロモン72柱の最上位魔族の1体。レンが勇者の称号を得て、国が100年ぶりの勇者の誕生を認めたきっかけの存在でもある。 レン「ええ〜〜…………マジ」 激しい闘いの末アスモデウスの片腕を切り落とし撤退させたという逸話だけが伝わっているが、不意打ち待ち伏せ上等で運にも助けられた勝利だった記憶が甦る。 カーロン「お主が持ってきた闇のダイヤモンドもアスモデウスに献上する闇アイテムだったみたいでの。アスモデウスにとってアップル王国などどうでも良いのよ。奴の狙いは最早お主のみ」 レン「国に被害が及ばないようにあたしが死んだってことにしてアスモデウスの火の粉がかからないようにしようって?」 カーロン「お主にとってもそれが良いじゃろ。お主も強くなってるとはいえ、あんな化け物とまた闘えるか。強力なパーティができたとはいえそれを失う可能性は大いにある」 レン「確かにそれは嫌ね!あと、あたしがレンだってことは確かに魔族は知らないみたい。そのお陰で何度か不意打ちに成功してるし」 カーロン「今まではな。いつどこで奴らにお主がレンだと気付かれるか分からん。国内にも魔族が紛れている可能性はあるし、派手に国葬を行えば嫌でも奴らにも勇者レン死亡の情報は伝わるじゃろ。他の小粒な魔物がそれを好機として攻め込んできても、アスモデウスよりは遥かにマシじゃ。何より、本当はお主は死んでおらず戦力は下がっておらんのだからな」 レン「でも、死んだことにするの〜〜…………んんー故郷のみんな悲しむだろうな〜」 カーロン「すまんのう事実を伝えるわけにもいかん。お主がレンだと知っておるのはお主のパーティと他の勇者、ワシ、ワシが信頼を置く貴族、あとは王か。これ以上増やすわけにも行くまいどこから漏れるか分からん。」 レン「んん〜〜」 カーロン「お主が首を縦に振ってくれれば3日後にも騎士団を動かし、盛大に弔わせて貰うぞ」
459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 13:41:50.95 ID:GhSZTFueO 騎士団とは!⚔️ 国王軍の兵士の中でも優秀な者が所属できる王国のエリート部隊!昔の名残で騎士とかついてるけど戦場では馬には乗らないのだ🐴❌ただ厳かな儀式の場では乗るのだ🐴⭕ そして騎士団長はその騎士団を束ねるトップ。国王軍というくくりで言うならば最強と名高い💪💪 彼(彼女)には勇者レンを手厚く葬る国葬儀の葬列の際、騎士団を指揮する任務が与えられていた そんな騎士団長の設定を安価で決めます🍓 名前・年齢 役職 【騎士団長】 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、キャラクターとの関係性等設定があれば自由に ↓3までで次の>>1 のレスのコンマに近いものを採用します🍎
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 13:59:55.82 ID:aXKF3N1H0 名前・年齢 エイブル 22 役職 【騎士団長】 髪形・髪色 金髪のストレート 身長・体型 175センチ、豊満な身体つきでお尻も大きい 名家の生まれであり、若くして騎士団長まで上り詰めた天才 性格は冷静沈着だが、一度火が付くと大変 口癖は「冷静に」 魔王軍によって呪いを掛けられておりふたなりになっている(周囲には隠している)。そのため男性の性欲に翻弄されており時折女性に対して欲望のまなざしを向けてしまい、そんな自分に落ち込んでいる
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:03:36.92 ID:9+tFTwrz0 名前・年齢 ノエル 29 役職 【騎士団長】 髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート 身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。 騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。 正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。 騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い 実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。 同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり 兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。 彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:04:14.91 ID:tyx/wukto 名前・年齢 ファラ 28 役職 【騎士団長】 髪形・髪色 銀髪、ロング 身長・体型 165cm 巨乳スレンダー 穏やかで優しいが強い芯を持っている性格。一人称は私。 剣技での戦闘面もそれなりだが、高い指揮能力に、魔翌力を込めた声で人の感情を強く動かす力を持っている。戦場では勇猛な鼓舞を、慰めが必要な相手には癒しを、交渉等では自身への尊意を引き出す。 戦いや公式の場以外では素朴で可愛らしい服を好む。 非処女。危険な任務を前にしたり成果を上げた勲章の代わりとして部下に乞われて絆されて相手をすることがある。上位でなく受け気質。
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:07:36.58 ID:tdUQSSeiO 名前・年齢 ガンツ 42 役職 【騎士団長】 髪形・髪色 おかっぱ頭 黒髪 身長・体型 少し小太りにも見える 身長は低い 男性 ちょびひげ 努力の人で家柄も平民で才能もそこそこだったがコツコツと騎士団長まで頑張ってきた。武器はランスとシールド 平和を愛する人で穏やかで優しい性格 童貞 いい人なのだが、見た目、才能、家柄などで立場を狙われている(本人は気が付いていない…というよりそんなことする人いないと信じている)
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:08:19.04 ID:qcLBAIn50 なんか全体的にコンマが默まってるな〜
465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 14:28:26.23 ID:gJGNU9np0 安価ありがとうございます🍞 このレスのコンマに近いもので決定ー!🎐
466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 14:54:52.01 ID:gJGNU9np0 なんて設定なんだ😏😏 レンとカーロンが話しているとノックの後、執務室の扉が開かれる。2回叩かれたノックの音だけでその人物の堅物な性格が伺えるかのようだった。 ノエル「カーロン様失礼いたします」 現れたのは全身を西洋甲冑で固めた兵士。声の高さで中身が女性だと分かる以外は謎である。兜のフェイスガードの鋼を上げることで視界を広げられるタイプであり、騎士団長ノエルであることが判明した。 レン「ノエルさんだノエルさん」 カーロン「なんじゃ騎士団長か。室内では兜くらい脱がんか。どうしたんじゃ」 ノエル「失礼いたしました。勇者レンの国葬の儀についてです。騎士団員には…」 ガシャン! 手を離したことでフェイスガードが閉じる。ノエルの顔面が再び兜に包まれた。再びフェイスガードを上げる! ノエル「騎士団員には伝令いたしました。3日後の…」 ガシャン! 手を離したことでフェイスガードが閉じる。ノエルの顔面が再び兜に包まれた。再びフェイスガードを上げる! ノエル「3日後の儀での我々の動きについてご確認させていただきたいのですが」 カーロン「兜を脱げ。レーンの隣に座るんじゃ忙しないのう」 ノエル「失礼いたしました。む、勇者パーティのレーン。ご無沙汰しております」 レン「どうも。座って座って」 レンが少しズレ、ノエルは兜を脱いで銀髪の軽く癖のついたロングヘアーを溢れさせるとその隣に座った。兜は膝の上だ。
467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 23:22:30.22 ID:aTtBt2Ww0 カーロンと話しているノエルをレンは盗み見する。堅物として有名でありながらカリスマ性と涼しい美貌、ドエッチな体つきで国王軍にファンも多い。彼女の指導を受けたいために騎士団に入ろうと訓練を積む兵士もいる。 レン(うーん背も高いし素敵。でもハーレム入りは3年くらい前にデート誘ったとき断られたことあるのよね) ノエル『デート?なぜ?国民のため訓練をしましょう。勇者の太刀筋ご教授ください』 レン(騎士団長様らしいわ。まあ諦めてないけどね!) ノエル「ありがとうございます。騎士団とも共有しておきます」 カーロン「偉大な勇者の国葬じゃよろしく頼むぞ」 ノエル「心得ております。しかし…噂は事実だったのですね、勇者レンが亡くなっているとは。1兵士として痛恨です」 カーロン「ウム。魔族の軍勢を相手に大立ち回りの末、最後まで勇者として闘い死んでいったと聞いておる」 レン「悲しいなぁ」 カーロン「さて昼食時じゃ、食堂でも行かんか」 レン「そうね」 ノエルも兜を小脇に抱えレンと並びカーロンの後に続く。3人は執務室を出て廊下を進んだ。 ノエル「レーン。自分のパーティの勇者の突然の訃報。心中お察しします」 レン「ん、うん。あたしもビックリしてる」 ノエル「…私の存在が支えとなるならば、デートくらいしてあげるべきでした」 レン(死んで初めてちょっとデレてくれた!でもノエルさんでこれかぁ〜……き、気が重い) ☆☆☆
468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 00:52:42.90 ID:lG0R7yR80 庁舎の食堂はギルドの食堂と比べ豪華であり、基本無料で食べることができた。レンの目の前でノエルが平らげた丼が10杯ほど積み重なる。 ノエル「ぱきゅめきゅ……ごちそうさま。美味でした。とりあえず丼ものコンプリートしたのでこれくらいにしておきます。あと2周くらいできますけどね」 レン「すっごい食べる(小並感)」 カーロン「はじめてみるものは驚くじゃろうな。ほほほ」 ノエル「ところで、これでこの国の勇者は二人ということになってしまいますね」 カーロン「そうなるのう」 ノエル「丁度レーンのことを考えてました。スタンピードの立ち回り私は見ていましたよ。勇者に勝るとも劣らない戦闘力をもっている、国民の安心のため、新たな勇者としてみては」 レン「照れ!」 カーロン「お主も分かっておろう勇者という称号は軽いものではないのじゃ」 ☆☆☆ 庁舎を出ると、ノエルが深々とお辞儀をして去っていく。これから国葬の陣形の訓練に移るためだ。 カーロン「というわけじゃ、レンよすまんが受け入れてくれ」 レン「あたしが答える前から話進んでたっぽいね。まぁ……仕方ないか。でもあたし達はそのまま勇者パーティでいさせてよね。あと、ハーレムの権利は譲れない!」 カーロン「王に言えぃ。と言いたいところじゃがそう言うと思ってのう。話しはついておる。それにお主にはまだ頑張って貰わねばならんのじゃ。国民の不安が心配じゃがな」 レン「ま、リラもシトリーもいるんだし大丈夫でしょ。最近リラが筆頭勇者とか言われてるし。でもさっきも言ったけど故郷の皆には申し訳ないんだよね、そもそも女になってるから誰?って感じかもだけど」 カーロン「故郷だけの話ですむとは思えんがの…」
469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 01:06:45.57 ID:lG0R7yR80 どうやらレンの国葬の話題はすでに王都を駆け巡っている様子!レンはどこへ向かうのか安価で決めます🐗 1、冒険者ギルド 2、騎士団訓練所 3、自分の屋敷 ↓1で決定🐰
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 01:51:19.05 ID:Ai7IdGvv0 3
471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 13:49:55.83 ID:tiq7v6SHO 女として生きていくつもりでいたが、勇者レンが死ぬということに侘しさを感じる。 レン「アスモデウスさえ倒してしまえばやっぱり生きてましたってことにならないかな。いや闘わないために勇者レンは死ぬのか…」 レン「ま、しゃーない。アメリアの雌牛ボディメッチャクチャに舐め回そーっと」 気を取り直してレンは自分の屋敷に戻る。すると屋敷の前で人集りができていた。 レン「なんだろ」 「シア様!勇者レン様が死んだなんて嘘だよね!」 「な、なんで黙ってたんだ!ちくしょおお〜〜〜〜」 「この国はどうなってしまうのっ!」 シア「お、落ち着いてください」 アメリア「近所迷惑になってしまいますのでぇ」 ミーニャ「もう防壁張って放っておこう。あ、レーンお帰り」 レン「もしかして勇者レンが死んでパニック的な?」 シア「そうなの〜アタシたちもカーロン様の使いの人から話は聞いてたんだけどさ。まさかここまでなんて」 屋敷の前には老若男女様々な職業の人々が集まっていた。その数は50を超える。屈強な冒険者がレンの肩を掴んだ! 「レーンよぉ〜〜〜〜レンのやつが死んだんだってよおおズビビ。王国の正式な発表なんだってよぉお」 レン「聞いた。あたしは勇者レンとは少しの付き合いだったけどまさかこんなことになるなんて」 「あ、あいつはシアちゃんたちを囲って見せびらかしてことあるごと色んな女を自分のハーレム加入の打診をする色ボケ糞勇者だったんだけど良いやつだったんだぁ〜〜分かるだろ〜ズビビっ。脳みそチンポ野郎なのに付き合い良かったしよおお〜〜」 レン「言いすぎじゃない…?」
472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 14:24:34.64 ID:tiq7v6SHO ラント「畜生やっぱりだ!俺達もいくらなんでも帰ってくるのが遅いと思ってたんだよ」 レン「ラントさん!」 ラント「れ、レーンちゃん…………キミも辛いよな自分のパーティの勇者がこんなことになっちまって…。俺達ですら胸に穴が空いた気分だぜ」 レン及び勇者パーティが辛いのは目の前の光景ゆえだ! レン「つ、つらいなぁ……でも勇者らしい最後だったって聞いたよ。安らかに眠ってほしいよね」 シア「あ、あははぁ……レン、なんで死んだの……」 アメリア「レン君が本当に死んだと思ったら胸が張り裂けそうだわぁ」 ミーニャ「頭丸めて引きこもる」 勇者パーティの3人も目の前の阿鼻叫喚の光景にもし本当に死んだときのことを考え落ち込んでしまっていた。子供は泣き叫び母親は子供をあやしながら不安そうな表情を浮かべている。老人はなんか両手をあわせて祈りを捧げているし僧侶は呪文を唱えているし冒険者達は慟哭していた。 勇者レンとは100年ぶりの勇者であり、同業の冒険者など近しい者でなければ女癖の悪さは分からない。街に入り込んだドラゴンを両断する姿はまさに我らの守り神だと国民の尊敬を集めていた。性格もそこまで癖があるわけでもないし俗っぽいところも親しみやすさなのだ。 そして現状勇者パーティというのはレン以外全員女である。男の冒険者にとってはそれだけで肩身が狭い感じだが、それでも筆頭勇者はレンということもあり悪態をつきながらも尊敬の対象だった。美女とパーティを組み強大な魔物と闘う勇敢な青年というのが国民のレン評。まるでおとぎ話の住人。 レン「そんなレンが死んでしまって俺たちゃ心の支えを失ったようだぜ…?」 「ずびずばばばぁ〜〜〜」 最早いろんな汁でメチャクチャな顔面の屈強な冒険者の発言を要約するレン。ラントも目頭を赤くしてしまっている。 ラント「今日は酔えないぜ……」 レン「なんかあたしも泣けてきた。でもとりあえず屋敷に集まるのはやめて!」
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 16:33:53.24 ID:tRJFQWzv0 1スレ目の初期の方に、一時的に男に戻すみたいな案も出てたけどこれでそれも使えないネタになったのかな
474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 20:19:06.43 ID:THep9vcJO >>473 自由安価で一時的に戻れるアイテムとかぶちこんでくれればあります😁 ☆☆☆☆ そして3日後。大聖堂で勇者レンの国葬が行われた。王族や貴族が国中から参列している、国民は哀しみに暮れていた。 聖女アメリアを筆頭に聖職者たちによる聖歌が奉唱される。勇者レンの遺体が入っているといわれている棺を勇者レンは特別招待席から眺めていた。3勇者と国賓である隣国の勇者エメラが並んでいる。 シトリー「アメリア嬢の歌は聞き惚れてしまうね」 リラ「あの棺の中身空か?」 レン「そりゃそうよ」 エメラ「むず痒いですね…私はてっきり女性のレンがついに亡くなってしまったのかと。まさかアスモデウス対策とは」 リラとシトリーも前日に噂を聞いてわざわざ屋敷を訪ねて来ていた。二人にとっても先達のレンの存在は大きいのだ。 「レン様や、安らかに」 「勇者様〜〜っ」 「一緒に娼館にいったときのこと忘れねえ…」 レン「ヤバイ!あの冒険者余計なことを。シアがこっち睨んでる」 リラ「うちのパーティも心配してたんだ、エロ勇者だって嫌われてるけど存在は大切に思われてんだぜ」 レン「なんか女になってからの方がうちのメンバー以外と関わりできたもの」 厳かな雰囲気で国葬は進み、黙祷の後軍楽隊による葬送行進曲の演奏が始まる。勇者レンの棺が馬車に積まれ葬列送された。馬車を引く白馬は騎士団長ノエルが跨がる愛馬シルヴァだ。
475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 21:16:02.24 ID:EI8uOGDCO ☆☆☆☆☆ 礼拝堂に棺が埋葬され、勇者パーティの面々がレンとの別れを惜しんだ。勇者レンは思い出となり、彼女たちに国の未来は託された。 レン「……や、安らかに」 ルノ「破天荒な方でしたけど辛いですねミルカ」 ミルカ「チッ。辛い闘いなら応援呼べってのよ…」 ヒイロ「勇者の皆さんは自分だけの命ではないと自覚して頂きたいですね〜」 カミラ「シアにミーニャアメリアは悲しいでしょうから無理しなくても良いのよ〜」 ミーニャ「いいや大丈夫。レーンと一緒にこれからも頑」 ルノ「張」 アメリア「るわぁ」 リラ(カミラたちにも話してこの心の中の温度差何とかしてぇな〜〜!) シトリー(レディの悲しむ顔は見たくないね) ミルカがレンの頭を引き寄せ自分の豊満な胸に押し付ける。 レン(なに!これはなに!ミルカのバトルマスターッパイが顔に!弾力性良し、豊満性良し) ミルカ「新人だから私の胸貸してやるわ。レーンにとってレンは憧れだったんでしょ」 ミーニャ「なっ」 レン「むほほほ…………」 ミーニャは驚愕の表情を浮かべる。位置的にミルカは気付かないが、今まで何度ミーニャに突っかかっても相手にされなかったミルカが意図しない形で最もダメージを与えていた。私様系姉御肌女子はレンハーレムには存在しない。レンはその温もりに夢中になってしまっていた。 ミーニャ「ミルカ。僕がレーンを抱く。だから大丈夫」 ミルカ「同じパーティだと遠慮することもあるわよ。ねえ?」 モゾモゾッ レン「……ん、うん……♪」 ミーニャ「ぐぬぬぬのぬ」 ☆☆☆☆☆ アップル王国から遥かに離れた魔王城。そこで不死のガス生命体メフィストは勇者レンの死亡を魔族のスパイから聞かされた。 メフィスト「へーー本当?遠征に出てたって聞いたけど、誰が倒したんだろ。アスモデウスさんに伝えてあげよ〜♪」
476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 21:22:23.09 ID:EI8uOGDCO 次回の展開を決めます!😁💡 1、サウナで騎士団長と邂逅! 2、Wrath of Asmodeus 3、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者 4、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ 5、バトルマスター×ディオス×復讐の牙 ↓4で 次回の>>1 のコンマに近いもの採用します🐚🐚
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:23:57.37 ID:PJ8c46oF0 1
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:25:12.63 ID:2YgMc5b6O 5
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:26:37.03 ID:GSMDrhaq0 1
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:27:24.52 ID:IV74DJz70 2
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:33:34.24 ID:VD5SshBkO 5
482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 22:00:23.97 ID:EI8uOGDCO 安価ありがとうございます🐰 このレスのコンマで決定🐵!
483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 00:01:26.40 ID:UB/tZJAYO ☆☆☆☆ レン(最初は公衆浴場の女湯に入れることにテンションもあがったんだけど、意外とおばあちゃんや俺好みの女子があんまりいないから慣れたよな) レン(まあ時々エッチなお姉さんがいてテンション上がるけど。しかし!) ノエル「ふーー…」 「勇者パーティのレーンさんも公衆浴場を利用するんですね〜」 「ミーニャさんとかミルカさんとかたまに見かけるわよ」 「スタンピードで助けられて以来アタイレーンさんのファンなんだ!」 ノエル「他の利用客の迷惑ですよ。大きい声は止めなさい」 「すみませんっ」 レン(騎士団長ノエルさんと騎士団のエリート3人とサウナで偶然出会ってしまうとは!ふふふふ。流石に健康的でエッチな体だ。特にノエルさん、いつもガチガチの装備だけどこんな暴力的なボディとは) レンを含む全員が頭と身体にタオルをまいており、サウナ室のサウナストーンを囲む形で並んでいた。 レン「普通に話すくらいは良いんじゃない、ノエルさん達は結構ここくるの?」 ノエル「そうですね。勇者レン亡き今、我々も一層訓練に身を入れなければ。そのため汗を流しに来ますね」
484 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 00:52:01.67 ID:UB/tZJAYO 「国民を守るのは本来冒険者より私達の役目ですからねっ」 ノエル「しかし、勇者パーティの力は無くてはならないもの。これからもどうかお願いします」 レン「こちらこそ(まさか騎士団長の乳がリラに迫るくらい大きいとは。タオル越しでも分かる)」 「貴女たち国王軍の方かい。いつもありがとうございます」 ノエル「我々の仕事ですゆえ」 飲食店の女店主がサウナ室から出たため、室内には5人のみとなった。 「んんっ……♪」 流石は騎士団の女戦士たち。女性的な丸みがありながら発達した肩や二の腕、腹の筋肉はサウナで汗を纏っていた。無防備に腕を上に伸ばして背伸びをすればレンはその腋をウンウンと頷きながら視姦する。 レン「〜〜♪お姉さんたち鍛えてるね〜」 「レーンさんに言われると嬉しいわね」 「でもレーンさんあんな大剣持って大立ち回りするのに、なんかぷにぷになんだな!」 レンの身体は確かに110pの爆乳は柔らかく、身長は140p。腹筋も割れている様子はない。内なるパワーを知らない者からすればエッチな体の町娘にしか見えない。 レン「!……触る?その代わり触らせて貰うけど!」 「良いんですか。私ぜひ〜」 レン「んぁっ……うりゃ」 ルノと同程度の、一般的には小さいとは言えない騎士団女子の胸をタオルに指を突っ込む生で触る。 ムニムニ。ムニッ♡ レン(あたしのも触られてるけど、人のおっぱい触れてる最高〜♪) 「本当に柔らかいっ。んあ、ちょっと触り方エッチですよレーンさん…っ」 レン「ちゃんと鍛えられてるかじっくり調べてるだけよ〜♪」
485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 01:12:59.53 ID:UB/tZJAYO 「お、おーー…おっぱいメチャクチャ揉んでる」 「あんたも負けてないでレーンさんの胸触って強さの秘訣確かめてみなさいっ」 「う、うんっ。んあっ、あん……ちょ、れ、レーンさんなんか……上手い……っ♡」 たぷんったぷんっ♡たぽたぽたぽたぽ♡ レン「んふぅ……っ……やられたらやり返す〜♪」 「はう、ん、ちょっ……あん……♡」 「な、なんかアタイ変な気分になってきた、や、やめろよそんな声出すの」 「ほ、ほんとうに上手なんだもんっ……ひう♡」 騎士団員の乳首は完全に勃起し、レンの細い指がコリコリと刺激すれば真面目な身体に雌の快感を教えることは容易い。 レン「んん〜乳首だけでイッちゃうの〜?」 「ひう、あん、ん、ひゃ♡♡っ」 ノエル「風紀を乱してますよ。それくらいにしていてください」 「!す、すみません……あ、あはは。でも、レーンさんの強さの秘訣は分からなかったです……ん♡」 レン「(ちぇ〜逃げられた。でもノエルさんの爆乳も触れるかも)」 改めてノエルを見る。銀髪のロングヘアは纏められタオルに包まれ、サウナ効果で全身に汗をかき、顔は艶っぽく赤い。身体にタオルを巻いても深い谷間は隠しきれていないドスケベの化身のような姿だ。 レン「ねえねえ、ノエルさんも触って確かめてみる?その代わりあたしもノエルさんの鍛えられた身体を確かめさせて貰うけどさ〜♪」 ノエル「なぜそんなことをする必要があるのですか。」 レン「あ、はい(く!堅物め!なんとかならないかな)」
486 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 04:33:35.97 ID:l5XR3GFHO レンは兎に角ノエルのエロい身体に触りたかった。自分のハーレムの爆乳はもちろん素晴らしい。しかし未知なる乳へのチャレンジ精神がなければハーレムなど作れはしない! ノエル「ふーー…」 「騎士団長、アタイら限界なんで出ますね」 ノエル「ええ。私はもう少しいます」 「レーンさんも無理せず」 レン「ありがとー(これはチャンス。あたしとノエルさんだけだわ)」 騎士団員がサウナ室を出て、レンとノエルのみとなった。眼を閉じて汗を流すノエルの身体のタオルをレンが引き剥がす!ブルン!とその衝撃で汗だくの胸が弾み解き放たれた。 レン「〜♪」 ノエル「っ……変な悪戯は止めてくださいレーン。返すのです」 レン「ノエルさん、騎士団長としては致命的な油断よ。いつ如何なるときも不意打ちには備えておかないと!」 ノエル「む、む…」 レン「(陰毛も銀色だ。あはははそりゃそうよ)はっきり言って戦闘力ではあたし達勇者パーティが優ってる。その上油断までしてるとなると騎士団長としての適性に疑問ありよ!」 ノエル「それは聞き捨てなりません。私は人の子……ゴホン。人々を守るため日々訓練に励んでおります。私は貴女に騎士団長としての素質を認めさせたい。身体を清めて直ぐになってしまいますが、この後一手立ち合って頂きたい」 レン「いいでしょう。ただし、あたしよりサウナ室から出るのが遅かったらね。我慢比べよ」 ノエル「む…………いいでしょう、耐久力でも適性を示して見せます」 レン「ふふふそれは楽しみね(これでノエルさんの裸を好きなだけガン見できるわ〜♪)」 全裸のノエルはレンへ騎士団長としての素質を示すことを優先し、もうタオルのことは頭に無い。汗だくの肩、胸、太腿、股間をレンに邪な眼で見られていることには気付かず堂々としていた。 レン(腕組みして爆乳を下から持ち上げてる!あたしも良くやるけど)
487 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 13:41:49.02 ID:XTRTDriO0 勇者と騎士団長の我慢比べが始まった。 レン(暑い〜でも溶岩の洞窟に入ることもあるあたし達には慣れたもの…!まあそういう時は魔法で補助するけど) ノエル(私は新たな平和の使者として貴女に期待しています。この余興でもその片鱗が見つけられれば有意義というもの) レンが水をサウナストーンにかけてロウリュ!湿度と体感温度がはね上がる! ジュアアアアァアアッ レン「あたし達にはちょっと温いもんね〜…」 ノエル「く……面白い試みです。私もリザードマンの灼熱の息吹を思い出して物足りないと思っていたところ」 軽口を叩く二人だが、そこから30分。流石に辛さが顔に現れる。 レン「ふーーー……」 ノエル「はぁーーーー…レーン。小柄な貴女には危険です……はぁーー…………出ることを勧めます」 レン「ふふふふふ…………冒険者はキツイと感じてからが本番だから…」 ノエルが口をへの字にして再び眼を閉じる。熟れた体が熱で火照っている! レン「………………チャンス…………むい!」 レンがノエルに近づきその剥き出しの爆乳を背後から鷲掴みにした。 ノエル「ぐう!!?何をっ」 レン「傷を負ったみたいな声出すじゃん♪さっきも言ったでしょ油断は駄目って〜。余興でも勝ち負けがあるならあたしはこれくらいするわよ!」 レン(本当は汗だくエロ乳揉みたいだけだけど。何これプルプルぅ♡)
488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 14:04:36.38 ID:KbKFyOJxO ノエル「申し訳ございませんが私に女性と事を及ぶ趣味はありませんっ。離れてください」 レン「(そこなのよね〜男の頃と比べてハーレムのハードルが上がってるのは。それならギリギリまで楽しむのみ!)勘違いしないでよねっ。隙だらけのノエルさんのおっぱいをメチャクチャにして勝負に勝つためにあたしはやってるんだから。んふふふ♪カチカチの鎧の中にこんな柔らかいの隠してたんだぁ」 タプタプタプ♡ ノエル「そ、そういうことっ……ん、く。ふ、不覚……!」 レン「(通せた!ちょっと天然だぁ)そうそう自分の油断を悔いて大人しくおっぱい捏ねられてギブアップしちゃいなよ〜(でももう少し触りたいからまだしないで欲しい!)」 ノエル「はあ、はあ。流石一流冒険者…強かな。私達騎士団にはそのダーティさが足りていないのかもしれませんっ」 レンが堅物騎士団長の乳首をつねる。さらに耳たぶを甘噛みした。 レン「はむう♡」 ノエル「んひゃっ♡」 レン「おほほほ♪やば、かわいい声出た。気持ちいい?頭ボーッとしてきたならギブアップオススメ。水魔法ですぐに水分補給させてあげる」 コリコリコリ♡カリカリ♡ ノエル「〜〜〜〜♡っ…ふ、不可解な!このような闘いがあるとはっ……」 レン「あ、ノエルさんあれ言ってみて、殺せっ!って♪騎士団長の殺せっ!聞いてみたいな〜ほれほれ」 モニモニ♡コリコリ♡ レンが言っているのは以前読んだ女騎士が淫らな目に遭う文学作品(笑)での描写であり、1つのお約束として受け入れられている展開だった。誇り高き騎士団長にそんな戯れに付き合う義理はない! ノエル「ん、ふうう♡あ、貴女にならって私も責めさせて貰いますよ……っ!」 レン「わっ」
489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 14:07:33.55 ID:KbKFyOJxO 公衆浴場のサウナで勇者と騎士団長が乳繰り合っている😒😒 安価とコンマで勝敗を決めます ↓2に レン ノエルいずれかの名前を書いてもらって、そのレスのコンマで勝敗決定 名前が書いてある方00〜69 書いてない方 70〜98 ゾロ目 ダブルノックアウトで何かが芽生える! よろしくお願いします🏮🏮
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 14:09:54.05 ID:hjmclghF0 踏み台
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 14:10:22.99 ID:l6ebkjGb0 ノエル
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 15:09:32.15 ID:AZppBgX40 また99に笑う。 騎士団長の設定読み返すと、>フェレと兄妹設定なのぶっ飛んでて笑う 案外この淫獣キーキャラなのかも知れんな
493 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 15:32:22.00 ID:iHV5jPu/O フェレのビーストモードとやらは四つ足の獣形態だと思ってたけどなんかノエルのキャラ設定的に話せるっぽいしイケメン擬人化もアリに思えてきました🐶でもその場合"魔物"姦同好会としては違反行為か!?🎃🎃 茹で上がった頭で負けん気を発揮したノエルが背後にいるレンに向かい合う。2人の赤い顔がほぼ0距離。 レン(宝石みたいな瞳で顔が良い!ゴメン髪下ろさせて貰うね) ノエルの頭のタオルを剥がし、ゴムを切る。ラントと比べ艶のある銀色のロングヘアーが下ろされた。国王軍のファンができるのも納得の美貌。 レン(ミーニャに劣らぬ美人系!んん!っ?!) ノエルがレンの唇を奪う。レンに乳首を刺激され続け、何かしなければと思っての行為だった。 ノエル(わ、私はとんでもないことをしているのでは…ん、あ♡し、しかし……っあん。こんなに私が乳首敏感だったとは……頭もフワフワしてきた……も、もう口技でレーンを責めるしかない) レン(やば〜〜〜まさか堅物騎士団長がベロチューしてくるなんて。んあ……っふ、不意打ち……あ、頭溶ける) ペロックチュ♡クチュッ♡ニュルル♡♡ レン「ぉ〜〜〜〜っ…………♡」 甘い香りに脳を犯されながらも、レンは乳首への刺激を止めない。さらに片手がノエルの下半身に伸び、指で陰毛をくすぐる。 ノエル(んん゛!そ、そこは……っ……んあ♡わ、私がこういったことに不馴れなのを見抜いて……♡お、恐るべし勇者パーティ…っ……) レンの中指がノエルのクリトリスをタップすると、騎士団長の腰が震えた。 ノエル「んは、れろ……ちゅ……♡んふ……ん゛!?」 レン(メチャクチャに舌を絡めてくるっ♡) ノエルはレンの頭を両手で固定してベロチュー一本で応戦。そのシンプルさがむしろレンの身体を昂らせていた。 レン(き、騎士団長のベロチューだけでイキそっ♡サウナで汗が交じってお互いの雌の臭いが……やばぁあ……♡) ノエル(騎士団長である私がっ……こ、このような場所で……貪るようなキスを……♡し、しかし……胸が高鳴ってしまう……っんふう……♡股間も乳首も限界っ……)
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 16:35:46.41 ID:OvBjXoL60 >>493 カミラ(フェレ)とノエル作ったのは同一人物なので補足説明という名の後出し設定を言うと。 フェレのビーストモード?とやらは四足歩行の獣(白虎)みたいな姿を想像してます。フェレは話せると言うよりノエルや親である神にのみに言葉が通じていると考えます。 二人の親である神様は無機物を魔法で生命に変える力を持っているので、その力で聖獣や天使を作ってます 全部後出し設定なので採用するかしないかは結局の所>>1 に任せますわ 0%がイタチ姿、50%が聖獣 100%がイケメン擬人化でも面白そう
495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 22:38:54.62 ID:URWeO0h40 >>494 参考にさせていただくぅ〜🍚🍚 ノエル「れろ……はむ…ちゅるるる゛っ♡ん゛ふ!んっ」 レン「ぺろ……♡くちゅるるっ〜〜」 二人がおびただしい唾液の交換を行い、雫が床に零れる。レンの指はノエルの膣内に侵入し、堅物騎士団長のウブな部分を刺激している。 ノエル「〜〜〜〜んぱあ……っ♡んく……っ!……あ、んっ♡ぜえ、ぜえ♡れ、レーン……駄目です……っ♡」 レン「〜〜♡いけっいけっ」 ぐちゅっくちゅくちゅ♡♡ ノエル「んぐーーーっ……!♡♡い゛っ………………くぅ♡」 レン「〜〜♪騎士団長のアクメ顔ご馳走さま〜」 ノエル「ぜえ、ぜえ、ぜえ……んんっ!」 酸欠気味なノエルが舌をねじ込みながら薬指をレンの膣に入れる。まさかノエルがそんなことをするとは、レンの腰が震える。 レン「んくぅううっ♡!?れろ……ちゅ……」 くちゅっ♡ずぷ♡ぐりゅぐりゅ♡ ノエル「はーーー……はー……ここでしょう…ちゅ……♡」 ノエルはそこまで性的なことに熱心ではなかったが、人の身体を得ている以上たまにオナニーはする。その経験からレンを責めたて、絶頂させようと指を動かした。 レン「んん゛〜〜〜〜♡♡!?」
496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:12:22.30 ID:URWeO0h40 レン「の、ノエルさんエロ〜♡んっ。サウナで女の子のおまんこ触っちゃうんだ」 ノエル「こういった……んあ……ちゅ♡寝技も……必要でしょうっ。ご教授願います……ん♡」 こりゅこりゅ♡くちゅっくちゅっ レン(ノエルさんの汗だくボディ密着されて口塞がれてマンコ弄られてる〜んんんっ♡) 暑苦しく息苦しいが極楽を味わっているレンはこのままノエルと溶け合うような感覚のままアクメを決めたいと思ったが、一応勝負をしていたので自分でも舌を絡め、ドロドロの騎士団長マンコを指で刺激する。 レン「んぶ、んっれろ……ん♡♡んんっちゅばんじゅっ!んーっ」 ノエル「んぶーーっんん♡れちょっ♡んん゛」 レン ノエル(イクッイクイクイク♡♡意識的飛んでイクッ〜〜〜〜っ♡) にゅるっにゅるにゅるにゅる♡ お互いの身体を自分からこすりつけるように動かす二匹の雌が、仲良く絶頂を迎える。 レン「ノエルさんもいって♡んちゅ、れろっん、あっお゛おっ」 ノエル「い、イキますっ……ん゛っ!ぐ!あ!♡ぐっ〜〜♡♡んあ゛ぁああっ!!」 「「ああああ゛ああっ〜〜〜〜♡♡」」
497 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:21:49.58 ID:URWeO0h40 ゾロ目ボーナス! ノエルからレンへの印象の変化を安価で決めます👐 1、不思議と嫌ではありませんでした 貴女の香りも いずれまた 2、レーン 私の妹になりませんか ↓2まででコンマが大きい方に決定!
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:23:05.80 ID:cjDQi4Nt0 1
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:23:28.12 ID:5RIrrs9O0 2
500 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:51:13.11 ID:URWeO0h40 安価ありがとうございます👍 45分ほどたっても出てこないノエルとレンを心配に思い、騎士団員3人はサウナ室の前にやってきた。 「倒れてたりしてないよね?」 「そんなわけ無いわ。騎士団長やレーンさん位になるとこれくらい入らないと汗を流しきらないのよ」 「でも心配だ。入ってみよう」 扉に手を掛けようとした時、勢い良く内側から開かれ、何かが飛び出す! 「な、なに?」 レン「んあ、はあ……はあ…………ん……♡♡」 ノエル「ぜえ…………ひゅう……♡♡……ん……あ……♡」 (((え、えっろ!?なに!?))) レンとノエルが汗だく雌臭ムンムンで抱き合ったまま飛び出してきたのだ。 レン「ぜーーー……♡んはあ……」 ノエル「んんん……♡ひゅー」 「み、水よ……っ」 ☆☆☆☆☆ 公衆浴場から出たレーンとノエル達。団員達にはサウナ我慢対決の流れで相撲が始まってしまったのだと説明した。 「まさか騎士団長がそんな負けん気を発揮するなんて。クールな人だとばかり。あはは」 「レーンさんにも遅れをとらなかったのは流石です!」 レン「あははは」 ノエル「反省しなくては。勇者パーティの方を相手に我を忘れてしまいました。貴女達、先に帰っていてください、レーンに少し話すことがありますので」 レン「?」 3人が先にその場を離れ、相変わらず西洋甲冑を身に纏い兜を小脇に抱えたノエルが真剣な顔でレンを見つめる。 レン「どうしたの?」 ノエル「こほん………………楽しかったです。それに、気持ち良かったです…………良いものでした…………貴女の指も、香りも」 レン「んひゃ」 ノエル「またいずれ、訓練でも食事でも。貴女のことを聞かせてください。そして私のことも知ってください。では」 深々と頭を下げたノエル。レンが声をかけられないでいると、ノエルが満足したように踵を返す。 レン「こっちこそよろしく!」
501 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/05(水) 23:56:07.46 ID:URWeO0h40 次回の展開を決めます!🐻🐼 1、Wrath of Asmodeus 2、TS勇者と野生児勇者にハメられる(二重の意味で)王子様勇者 3、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ 4、バトルマスター×ディオス×復讐の牙 5、自由安価 ↓5で 次回の>>1 のコンマに近いもの採用します💘💞
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:57:48.57 ID:YlHorEUd0 メフィストとアスモデウスと竜人族 アスデモウスに勇者レンの死を報告するメフィストだが、死体をこの目で見るまでは信用せぬとレンの死を信じていないアスデモウス。 メフィストも自分も一億年の間に何万人もの人間を破滅させて人間より人間の事を理解している、レンのパーティである三人や紅蓮の勇者や疾風の勇者は心の奥底では悲しんでいないのを理解した、つまりフェイクだと言う そこに何万、何億と生き続けてる悪魔翌様達が人間如きなにをビビっていると不敵な笑みを浮かべながら魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に近付いてくる 魔王軍幹部の竜人族の詳細は1スレ目の>>629 参考 Wrath of Asmodeusの序章みたいな感じで
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:08:19.97 ID:OFKEHLjc0 5 天使と聖獣 とある日三勇者の飲み会の帰り、公園のベンチで騎士団長ノエルを見つける。しかし誰かと話しているようで…覗き見し聞き耳を立てると 「正体がバレてしまったんですね…」「…上は悪く有りませんよ」と言っている ノエルの柔らかそうな膝の上にはなんとカミラの使い魔のフェレが、ノエルに優しく撫でられていた。レンはあの淫獣!カミラだけじゃ飽き足らずと怒りを顕にする。 リラはこんなのカミラにバレたら騎士団長殺される…と焦る、聞き耳を立て続けると衝撃的な二人の関係が露わになる
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:13:26.46 ID:ZjiZIJnQ0 5 優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加 優勝者には伝説の武器やふたなり薬が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、おっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:22:38.58 ID:EEGzmybh0 5 紅蓮の勇者一行、ファースト・ミッション シトリーにこの前自分とヒイロの過去を話たし、次はレンかリラの話を聞かせてくれと切り出し リラは自分達がチームを組んで初めての依頼の件を話し始める 最初は先輩風吹かすハーレムだなんだの言ってくるムカつく脳内チンポ勇者を黙らせる為に躍起になって自分勝手な事ばかりするリラ、今以上にフェレ第一で親に捨てられ人を信用していないカミラに魔法職を下に見ているミルカの二人が衝突ばかり、そしてそれを見て胃を痛めるルノ 最初はチームとしては最悪だったが…と話す
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:27:37.62 ID:sEGw71L3o 5 性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 00:35:42.56 ID:jpnh/hfM0 またコンマが密集気味だな、展開決めの自由安価のコンマが被ったさいってちなみにどうなるの?
508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/06(木) 01:03:53.96 ID:qaPx86cz0 安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いものを採用! >>507 コンマが被った際は先に出たレスを採用させて貰うので、自分のコンマが先に出たコンマと被ったらIDが同じ内にコンマ変更みたいに書いてレスしてくれればそっちを参照します💪 また、コンマ02とコンマ00のレスがある時に>>1 のコンマが01だった場合とかも先に出たレスを採用させて貰うのであしからず🐶🐶 雌ポイント7 ノエルのレンへの印象 【次世代勇者の素質あり?】→【唇が柔らかかった。良い香りでした。仲を深めたいものです】
509 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/06(木) 13:48:18.09 ID:G/CVM2FcO 爆速でノエルさんの掘り下げが進んでいく😏 日付が変わり夜も更けた頃、勇者達による高級レストランでの情報交換会という名の飲みはお開きとなった。 街灯で照らされた王都の道をレンとリラがへべれけで歩いていく。紅蓮の女勇者パーティが魔王軍幹部を打ち倒した祝いも兼ねており、リラは上機嫌だった。冗談で用意した本日の主役タスキをいまだに身体にかけながらレンに話しかける。 リラ「かかかっ気分がいいね〜。派手に暴れてウマイ酒に酔えて気分が悪かったら嘘だな」 レン「マジ蛮族って感じ〜」 リラ「小難しいことは私はわかんねーからよ!」 リラ「そうだ、レン久しぶりにヤらせろよ。私の女だろ♪洗いっこしようぜ〜」 レン「んふふあたしは別にいいけど。あれ?」 レンが深夜の公園を指差す。そこには特徴的な銀髪ロングの騎士団長ノエルが私服でベンチに座っていた。 リラ「んお。騎士団長のねーちゃんじゃん。私より10位年上の」 レン「最近良く見かけるなぁ。リラ見なさいよあの服の上からわかるおっぱい。やっぱりあんたと同じくらいあるわよ!むふふ」 リラ「確かにでけえ〜。ま、私の方が弾力はありそうだけどな!月でも見ながら酒飲んでんじゃねーの?行こうぜ」 レン「そうね〜」 歩行を再開したと思われたリラがその足を止める!レンがリラの胸に頭を埋める形でぶつかり、何事かと顔を上げた。 レン「いきなり止まんじゃないわよおらおらおらエロ乳!」 ペチペチペチペチペチ リラ「乳つついて遊ぶな。だ、団長様の膝見てみろよ……」 レン「ん?」 フェレ「ミ〜〜♪」 レン「あの淫獣…!」
510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/06(木) 14:08:24.61 ID:TxcAOiCRO 鎧に包まれていないノエルの膝の上にはカミラのパートナーであるイタチのような聖獣フェレットが。優しく撫でられ気持ち良さそうな声を出してくつろいでいた。 レン「く〜〜〜〜デカ乳なら誰でもいいんじゃない!?あたしの谷間にも飛び乗ってくることあるし」 レン「聖獣だか性獣だか知らないけどカミラにチクっちゃお!」 リラ「ま、まてマジでやめろ。ギルドが吹き飛ぶぞ」 レン「え、でも、カミラと一緒にいないフェレは珍しいわね」 リラ「寝てる間に屋敷を飛び出して来たのかもな。速いところ団長ちゃんから取り戻さないとやべえ」 レン「なんで」 リラ「団長ちゃんがカミラに殺される!行くぞ!酔いもさめちまったっ」 もし朝、もしくは途中でカミラが目を醒ました時にフェレが近くに居なければどうなるか。下手をすればカミラは魔力が尽きるまで炎魔法を放ち続ける無限火薬庫となるかもしれない。流石にそれは最悪の想定だがかつての討伐の際、フェレとはぐれたカミラの弾幕で消し炭となった巨大魔物の姿は記憶に新しい。 リラとレンは木の影に隠れノエルの様子を伺う。リラは身体が大きく、これ以上はバレる。 リラ「バレてもいいだろ、隠れることあるか?」 レン「なにか話してるじゃん、ちょっと盗み聞きしてみましょ〜♪」 二人が耳をすますと、ノエルはたしかにフェレに話しかけている。勇者イヤーがそれを拾った。 ノエル「そうですか。兄上が聖獣だと勇者パーティの皆さんにバレてしまいましたか。兄上は悪くありませんよ。ふふふ、私も彼女達ならば信頼できると思っていたところなのです」 レン「んん〜?兄上〜?」 リラ「フェレって神が作った聖獣なんだろ。団長ちゃんも実は獣ってことか」
511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 02:49:44.59 ID:/7CwQC8v0 実はそうではなく、フェレもノエルも神が作り上げた存在。強大な魔族に対して神が人類へのギフトとして地上へ送り出したのだ。 ノエル「ふふふ。あいかわらずカミラとは仲が良いみたいですね兄上」 フェレ「〜〜♪」 ノエル「私も天使として人々を守って見せます。人の身体だと不自由ですが、力を解放しては長持ちしませんし、寿命も減ってしまいますから」 ノエル「兄上もどうか聖獣、さらにその先のモードは迂闊には使用しないように。紅蓮の女勇者パーティのピンチを何度か聖獣モードで救ったと聞いておりますよ」 リラ「カミラとヤる時も聖獣モードになるらしいぜ」 レン「出ていっちゃうか〜」 ノエル「あ、リラ。それにレーン。こんな時間に奇遇ですね」 隠れていたリラが会話に参加し、遅れてレンもノエルに声をかけた。先日のこともあり、レンに笑顔を向ける騎士団長。爆乳が増えたことで淫獣フェレは嬉しそうな鳴き声を上げた。 フェレ「ミー♪」 リラ「フェレ、カミラが気付く前に戻れよな。それと団長ちゃん。聞いちまったんだが本当にフェレと兄妹なのか」 ノエル「ふう。聞かれたのが勇者と勇者パーティで幸いでした。共に人類の幸福を願う存在。どうか内密にお願いしますよ」 レン「え、ノエルさんって本当に天使なの?今言ってたけど」 レン(あたし天使とサウナでベロチューレズセックスしたの!すっご〜) ノエル「私とフェレと呼ばれている兄上は確かに兄妹です。神が作った存在ですから、見た目は違いますけどね。よいしょ」 ノエルがベンチから立ち上がる。膝に乗っていたフェレはピョンとジャンプしリラの褐色爆乳に飛び乗った。 リラ「おおっと」
512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 04:58:15.76 ID:/7CwQC8v0 ノエル「少しだけですよ」 ノエルの身体が淡い光に包まれる。私服姿から一瞬天使の衣装であるトーガを身に纏った姿となり、背中から純白の翼を生やした。後光が銀髪を照らし、その神々しさはまさに天使。 リラ「うおお〜…マジで天使だ」 レン「アメリアの聖属性の魔力とも違う神々しさがある…気がする」 ノエル「……ふう。天使の姿となった私は神属性を使えます。しかし、寿命が縮むので多用はできません」 すぐに元の姿に戻るノエル。リラはフェレの首根っこを掴んで持ちながら目線を合わせる。 リラ「オメーも聖獣モードになってみてくれよ。つええの知ってんだぜ」 フェレ「〜〜♪」 フェレはリラの鼻をぺちぺちと前足で触り、遊んでいるだけだ。 ノエル「兄上は皆さんがピンチの時は必ず動きます。でも、カミラとの交わりのためにも変身しているとは。あなたらしいですね」 フェレの頭を撫でるノエル。2人の爆乳に構われる姿にレンはやはり淫獣だと再認識した。 レン「モフモフの刑ね〜」 フェレ「〜〜♪」 ノエル「(私の性欲は兄上が持っていったのかと思うほど性的なことに興味がなかったのですが、レーンのお陰で自分の中の性と向き合えそうです)ふふふ」 ノエルはレンの紺色の頭も同時に撫で始めた。 レン「フェレと一緒に撫でられると複雑な気分だわ!」 ノエル「私は近しい者にしかこんなことはしませんよ。騎士団長として鯱張る必要があるので」 リラ「確かに団長ちゃんってもっと固いイメージあったぜ」 レン(サウナでドロドロになったときはすんごいエッチだったけどね!)
513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 13:51:38.35 ID:6MkQyuhEO フェレがリラの指から抜け出し、地面に着地する。 フェレ「〜♪」 レン「帰ろっか」 リラ「おお。お前ちゃんとカミラのところ戻れよな」 ノエル「待ってください、兄上が語りかけております」 レンとリラにはいつも通りイタチのような魔物が喉をならしているようにしか聞こえない。しかしノエルには意思が伝わっていた。 ノエル「こほん。今なら周りに人はいないし、可愛子ちゃんにお願いされたら断るわけにもいかない。ですって」 レン「シトリーみたいなやつね」 リラ「そんな話し方なのか」 フェレの身体が発光する。小動物ほどの体躯が大きくなり、ノエルと目線が合うほどの大きさで純白の毛並み。四つ足の大型な獣の姿となる。 フェレ「rrrr……」 その姿は戦闘力の高さが現れているかのようで、収納されているが鋭い爪が飛び出る、そして牙はゴーレムの身体すら噛み砕く。素早さは一流冒険者で何とか目で追えるレベルまで上昇する。そして全ての攻撃に対魔族特化の神属性が付与されているのだ。 レン「おーすごい。狼みたいだけど、狼とも虎とも違う!スマートな顔つき」 リラ「勇者パーティレベルの実力はあるんじゃねえか」 ノエル「お見事です兄上。しかし、私と同じくこの姿は時間が限られます。オーバーするほどに命を削りますので融通は効かないのです」 フェレ「ウォウ!」 ノエル「背中に乗れと。女の子だけの特別だって言っております」 リラ「送ってくれんのかよ。どれどれ………うお!すげえモフモフ!カミラがハマるのもわかるぜ」 レン「本当だわ〜〜っ温いし」 ノエル「よいしょ。ではお願いします兄上。しかしあまり派手に動いて人々にバレないようにお願いしますね」 フェレ「アォーーーー」 3人は爆速で自分達の屋敷へ帰っていった。
514 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 13:56:21.75 ID:6MkQyuhEO 次回の展開を決めます!🔥🔥 1、Wrath of Asmodeus 2、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者 3、バトルマスター×ディオス×復讐の牙 4、エメラちゃんは絶対隣国に帰りたくない ↓4で 次回の>>1 のコンマに近いもの採用します🍓
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 13:58:24.64 ID:rtuT86OD0 3
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:02:25.18 ID:dUrcrVQO0 1
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:03:53.13 ID:iaQiiswjo 4
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:07:48.51 ID:sqerjmWr0 2
519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 14:16:18.64 ID:6MkQyuhEO 均等にわかれて気持ちがいい!💪 このレスのコンマで決定します
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:48:09.64 ID:iaQiiswjo ピタリ!
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 15:17:40.97 ID:jxdC6ezN0 平等に別れた上にピタリとか気持ちよすぎだろ
522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 01:44:01.21 ID:YmGi2tp3O 身体が疼く。堕ちた弟弟子ジェンと戦った時に会得したバトルマスターの先であるバーサーカーの領域。私は淫の魔力と鍛えぬかれた肉体が適合したことでそれに到達した。発動中は身体が発情して瞳が紫に輝くが、天下無双な力を発揮できる。そう思っていた。 ミルカ「〜……」 自室で本を読みながら聞きたくもない声が聞こえてくる。あの賢者と同じパーティのレーンが同居人のリラの愛人?嫁?になったらしい。我等が勇者様と小柄な紺色髪の戦士の淫らな声が壁から漏れてくるのだ。 『ん……ぁ…………♡っ…』 『っく…………んふ…………ん♡』 ミルカ「…………〜〜〜……盛りやがって…」 リラが女もイケるってことは知っていた。レーンもこの前ノリノリだったしそっちの気があるんだろう。それは勝手にすればいい。しかし私は女に欲情はしない。筈だ。 ミルカ「…………ふ〜…………」 だけどこれはなんだ。私は本を置いて、部屋着に包まれた下半身を嫌と言うほど開いて、股間を撫でてしまっている。 ミルカ「ん……っく……ふ♡…………ん……」 隣の部屋からエロい声聞かせやがって。中指でクリトリスを押し潰す。リラとレーンの情事をオカズにしてやる。はあ…気持ちいい…………。いや、いやいやいや。 ミルカ「ん、く……ふ……お……っ♡♡」 女をオカズにしてるのが今までの私ならあり得ないのよ。プライベートルームだからってこんな脚開いてオナニーすること無かったのに。勇者パーティの仲間をオナネタにしてこんなに感じてる。 ミルカ「はあっ♡♡んふ……く……ん……♡」 カリカリカリ♡スリスリ♡ こうなったのは淫の気を体内に取り込んでからだ。バーサーカーモードを会得した副作用として、素の状態でも淫乱な…いや!えーーーと…ちょっと敏感になってしまってるみたいだ。 ミルカ「……くふっ♡ん゛!いっ……〜〜くっ」 『んぁ…………ゃ……♡』 『……ぉ……♡……』 ミルカ「はあ、はあ……♡……はあ」 ミルカ「もう一回…………♡」 ☆☆☆☆☆
523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 03:41:01.80 ID:FRFPMv5MO そのまま隣が盛り上がったのに触発されてオナニーに夢中になった私は5回はイってしまった。 ミルカ「ふぁ〜…………」 朝。寝癖を手櫛で適当に整えながら自室を出る。リラとレーンはもう起きてるかな。レーンは帰ったかしら。と思ったら、白スク姿で料理をしている姿が目に入った。朝からカロリー高ぇ〜。 ミルカ「おはよ。なによその格好」 レン「おはよー。あははは昨日のプレイの格好のままなのよ」 ミルカ「かぁ〜〜………言っておくけどちょくちょく声漏れてたわよ」 リラ「マジかよ。わりーわりー」 台所にはレーンが。リビングのソファにはリラが武器を磨いてくつろいでいた。同居人にエロ声が聞かれたというデリケートな話にも気にしないのは流石野生児って感じだ。 レン「〜♪」 レーンは大量のサラダとステーキを盛り付けている。リラ好みの精がつくメニューだ。私も嫌いではない。冒険者は朝から食べるのだ。それにしても、レーンにだけやらせるのもどうかと思う。ま、好きでやってるのは態度で分かるんだけど。手伝ってやるか。 ミルカ「……」 レン「〜〜ふんふん♪」 ちっちゃいのにメチャクチャおっぱい大きいわねレーン。私ほどじゃないけど。白スク薄いし、乳首透けてるわよ。リラって結構マニアックな趣味あるのね。うわ、お尻も大きい。えっろ。 ミルカ「…………」 リラ「かかか。レーンに見とれてんなミルカ。エロいよな」 ミルカ「!ゲフンゲフン。レーン私も手伝うわ。リラ、今日は依頼はないわね」 リラ「ない。弟弟子の墓参り行くって行ってたか?」 そうだ、今日は月1のジェンの墓参りの日だった。
524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 21:51:24.59 ID:VQpQbyxoO 王都から30q程離れた森林地帯の道のはずれに簡素な墓碑がある。私が埋めたジェンの墓だ。想い出の果実酒を地面にかける。 ミルカ「里のみんな悲しんでたわよ。反省しろ」 墓碑を磨き切り株に腰を下ろす。ジェンは魔道堕ちた弟弟子。里を抜け出したあと、野盗の親玉となり仲間の命を容易く奪い、女を薬物で手篭めにする鬼畜となっていた。私が命を奪って止めたわけだけど。 ミルカ「ま、死んだらチャラよ。暇でしょ、姉弟子様の冒険譚聞かせてやるわ」 果実酒を飲みながら墓碑に語りかける。私はジェンが闇堕ちしなければ荷物持ちとしてこき使ってやろうと思っていたのだ。その時間を取り戻すように月1で1時間ほど語り合うことにしている。 ミルカ(ま、一方的に私が話すだけだけど) こうして森林浴することもこんな機会がなければ無かったかも。ん〜……深呼吸すると自律神経が整うのを感じるわ。 その瞬間。上空で閃光が走ったバトルマスターの直感が危険を伝える!やばい、私は後頭部を抑えて屈んだ。 ミルカ「は!?ぐっ……〜〜」 ドゴァアァアアアアッ ☆☆☆☆☆ それは海の向こうの大国で開発された飛空艇だった。特産品である風魔法を内包した魔石と、手懐けた巨大なワイバーンというドラゴンに背負わせることで船を飛ばすことに成功したアップル王国にはない技術だ。魔物領と人間領の境界付近の海を飛び、警戒の少ない森林地帯からアップル王国領に侵入した。 ワイバーン「グァアアアァ!」 ワイバーンはミルカの圧倒的戦闘力に過敏に反応。口から熱線を放ち先制攻撃を仕掛けた。派手な熱線が地上を直線に抉り、地平線まで木々が薙ぎ倒され破壊の痕が刻まれている。ジェンの慎ましい墓も当然吹き飛ばされていた。 ワイバーン「オァ゛ーーーー」 しかし密入国した理由は当然ミルカではない。なのでこんな目立つ行動は御法度である。乗組員はワイバーンを窘めた。彼らの目的は1つ。約20年前にこの国に捨て置き抹殺したと思われていた武帝ディオスを今度こそ殺すことだ。 大国の占い師がディオスの生存を占った時、かつて見殺しにしたパーティのメンバーは戦慄した。あの武帝に復讐を企てられれば命がいくつあっても足りない。あれから20年、どんな準備がされているか分からない。 抹殺を企てたパーティリーダーは特に恐れた。現在、貴族の称号を得て何不自由なく生活していたリーダーは、ワイバーンと飛空艇に優秀な戦闘者を積んで今度こそ確実な抹殺を試みたのだ。
525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 22:03:52.43 ID:VQpQbyxoO ミーニャの育ての親である武帝ディオスを殺しに、海の向こうの大陸からやってきたキャラクターを安価で決めます >>26 当たりを読むと流れが分かりやすいかもしれません📖📖📖📖 ディオスを見捨てたパーティのリーダーも飛空艇に乗ってますが、こちらは名無しとなります ろくな未来無さそうだからね😊 名前・年齢 役職 【RPG的なら自由に】 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に ↓2で次の>>1 のコンマに近い方を採用します💐💐
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 22:28:30.19 ID:1mCtJjq80 名前・年齢ウォル 34 役職 【RPG的なら自由に】魔法戦士 髪形・髪色 短髪黒髪 身長・体型 身長175センチの細マッチョ そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に ディオスを葬る為にディオスを見捨てたパーティリーダーがギルドで雇った魔法戦士、性格は品性下劣で金で雇われれば魔物だろうが人間だろうが抹[ピーーー ]る男で、剣、斧、短剣、杖など様々な武器を使いこなし、魔法も大抵な物を使いこなしミーニャ程ではないが闇魔法も操る事が出来る ガウロンがやっていた魔物闘技場非合法エリアの常連であり、人間の奴隷や魔物の素材を買い漁っていた、更に10年程前にオーガの剥製が欲しいと貴族に依頼されオーガの里を襲撃しリラの前で仲間のオーガを殺した張本人。 そしてルミカの弟弟子ジェンのギルドでパーティ組んでた時代のリーダーでもある。最初こそジェンは故郷の両親や師匠、ミルカの為に彼の元で強くなろうと励んでいたが彼のやる事は悪どい事ばかりで、こんな事は止めようと止めたジェンをボコボコに半殺しにした後に今までやって来た悪事を全て彼に擦り付けて国の王に報告し追放させ、闇落ちさせた張本人。
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 22:59:38.97 ID:nbgeoTOP0 名前・年齢 アンドロス 600歳 役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士 髪形・髪色 緑色のショートカット 身長・体型 200aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 魔王軍幹部の竜人族に(1スレ目の>>629 参照)に使えるリザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。 性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する 昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。 ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。 双剣の使い手、ディオスを始末しに来たのはリーダーに雇われたのと魔王からディオスは危険分子だと始末しろと命令されたからで、彼程の男を始末しても良いのかと悩んでいる
528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 23:17:10.66 ID:VQpQbyxoO 安価ありがとうございます🐨 このレスで決定〜!
529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 00:41:32.14 ID:JO4R7BOmO 居そうで居なかった武人タイプ!エロい!😏 飛空艇では貴族の男が癇癪を起こしていた。 「やつの棲み家という森まではまだ距離がある!なぜあんな真似を!勘づかれたらどうする」 「申し訳ございません。ワイバーンがなにかに怯えたようで」 「ま、まさか既にディオスの奴に…」 アンドロス「いえ、占い師の通信ではあと50q程あります。まさかこの国屈指の実力者勇者パーティでは?」 「く、高度を上げろ!」 苛立ちを隠さず椅子に乱暴に座るこの男こそかつて武帝ディオスのパーティでリーダーだった貴族。そのとなりに立つ、両手を腰に回し姿勢を正している筋肉質な緑髪の男がアンドロス。かつてディオスと互角の戦いを繰り広げたという戦歴を買われ大国に仕え、今回の抹殺任務のリーダーに抜擢された戦士だ。 アンドロス(晩節を汚すとはこの事。この男、かつては優秀な冒険者だったという。高々20年で人間とはここまで堕落するか) その正体は魔王軍幹部の竜人族に仕える歴戦の戦士。ワイバーンを手懐ける技術をもつ大国を警戒した魔王軍が派遣したスパイなのだ。彼は魔族らしく力を重視する。現役を退いた貴族の姿は醜く映る。 「高度を上げます!」 飛空艇には30人ほどの戦士が乗っている。彼らも武帝とされるディオスの伝説は聞き及んでいる。緊張の面持ちで武器を磨いていた。 ワイバーン「オーーーーー!!」 ワイバーンが羽ばたき飛翔する。並みの飛行できる魔物も近寄れない高度となった。アンドロス含め、修羅場が始まるのはディオスと接敵してからだと思っている。ワイバーンの尾にアップル王国が誇る勇者パーティがしがみついていることには気付ける筈もない。 ミルカ「っ〜〜さっみ……クソ野郎〜……ジェンの墓をメチャクチャにしやがって…!ぶちのめしてやる」 ブラウンの髪をミディアムパーマにしているミルカの毛先はワイバーンの砲撃でチリチリになっている。それも腹立たしいが、何よりも弟弟子の安寧を乱したこの魔物許すまじ!通常足がすくむような高さだがバトルマスターのメンタルは揺らがず、ワイバーンの胴体に向けて少しずつ進み始める。 ミルカ「なによあの船は…この魔物テイムされてるっての?」
530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 01:15:25.54 ID:ckfu73q9O 飛空艇の中では貴族の貧乏ゆすりが戦士たちの集中を乱した。アンドロスはその小心っぷりに内心舌打ちする。 「まさか…ディオスがあの魔物の軍勢を前にして生き延びていたとは…くう」 ディオスは仲間を逃がすために自らを犠牲にして殿を務めたというのが通説だが、パーティにオトリに使われたというのが真実だ。なので今回の抹殺は兵士たちには実は生きていたディオスが国の転覆を目論んでいるという風に伝わっている。貴族と同じくかつてディオスと同じパーティであり恋人だった、現在大臣を務めている国への影響力が高い女が辣腕を振るえばその程度の情報の歪曲は容易い。 「アンドロス必ずディオスを殺せ。や、奴はとんでもない罪人だ」 アンドロス「心得ております。国に仇なす者は容赦しません」 アンドロス(この仕事が終わればもうあの国にも用はない。頭でっかちどもが妙な技術で幅を利かせているが強力な戦士はまるで居ない腑抜けた国だ。ここアップル王国の方がやりがいがある) アンドロス(それに、ディオスを倒せるとすればおそらく私だけだ。あの尊敬すべき戦士をこんな俗物に従い殺して良いものか) アルドロス(力の掟に従うならば殺すべきはこの貴族だ…………だがディオスの力が魔王軍に驚異なのは間違いない) 一方。飛空艇の甲板に到着したミルカ。上空2000メートルほどの甲板は地上と比べて10℃以上低い。さらに風で体感温度はさらに下がる。そんな極悪環境に身を晒すような乗員は一人もいなかった。 ミルカ「よいしょ…はーー…スキルと呼吸法と気で体温整えなかったらキツかったでしょうね。さて…こんな技術見たことないしこの飛空艇?アップル王国のものじゃないわよね」 適当に扉を開ける。人の話し声が聞こえる。さらに扉を開くと倉庫だったようで、食料の果物が積まれていた。 ミルカ「モキュモキュ。いま暴れてこの高さから落下したら私もヤバイし、どうしたのかしらね〜」 人の気配を避けながら飛空艇の内部を散策するミルカ。人が集まっている広い空間を窓から覗く。ヤバそうなのは緑髪のガタイの良い男だけだ。 ミルカ「どいつもこいつも重装備ね。なにかと闘いに行くつもり…?」 ミルカ「…………っ!!…………ん…………♡…く、こんなときに」 ミルカの下腹部が熱くなる。淫の気がまたうずき始めたのだ。昨日の夜5回もオナニーしたのに! ミルカ「〜〜……集中乱れてもウザイし………どこか人気の無いところで…」
531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 14:54:43.19 ID:LrrV1C2MO ミルカは倉庫の隅に座り、道着をモチーフにしたカラフルな冒険者衣装越しに指で股間を撫でる。 ミルカ「んんーーふぅうう……♡私はなにしてんだっ……ん……敵地で」 ミルカ「〜っ……ん………し、刺激が足りない…」 乱暴に冒険者服の内部に指を突っ込み、直接クリトリスを擦る。中途半端な刺激では益々発情してしまうだけだった。 ミルカ「はあ……♡♡んっ、あん!……んふ……♡」 ミルカ「ん、ん、ん〜〜♡♡はんっ…」 さらに二本指で膣内をかき回し始める。淫の魔力にあてられたバトルマスターの陰部は娼婦のように濡れやすかった。 ぐちゅぐちゅぐちょぐちょっ♡ぐりっ!ぐりぐりっ♡ ミルカ「おお〜〜〜〜♡し、しびれるっ……んあ……っは!あぁ゛あ♡♡マンコきんもちっ……♡」 ミルカ「んあ……っ!♡あんっ……やっば…………くそ、み、見つかるっこんな音♡ん゛ん゛♡♡っ」 敵に見つかるかもしれないという緊張感も興奮のスパイスとなり、下品な音を倉庫に響かせながらミルカは気持ち良く中イキをきめた。 ミルカ「ん゛んーーーー♡♡っ!っん♡!………」 ミルカ「〜はあ……ん……♡とりあえずおさまった……難儀な身体だわ……っ」 自分の愛液まみれの右手の指を見つめてため息をつく。そこに間髪いれず扉が開かれた。兵士だ! 「魔力回復の薬草は〜っと……ん?なんか匂う?」 ミルカ「んー!!」 「ぎゃふ!?」 ミルカのスタンプキックで兵士は壁に張り付いて気絶。飛空艇がぐらついたが、他に兵士が来る様子はない。 ミルカ「どーするかな〜………とりあえずこいつは、トイレに座らせておいて、身を隠さないと」 ☆☆☆☆☆ それから20分もすればディオスの生存が占われた地帯の上空に到達する。アルドロス以外は緊張を隠せない面持ち。 「なーに……恐れることはない。じ、上空からワイバーンの熱線で焼き殺してやればいいんだ」 アンドロス「兵法的にはそれが一番でしょうな(こんな形で奴が死ぬのか。諸行無常よ)」
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/09(日) 18:38:52.15 ID:QQu1CfER0 ダイ大とかファンタジー作品に出てくる武人系のモンスターって何か良いよね
533 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 00:06:16.99 ID:vbAaQBoY0 >>532 シグマみたいなタイプもよい🐴 刃牙の武蔵⚔️やニンジャスレイヤーのスパルタカス=サン👊みたいな俗っぽいのもよい どちらにせよ美味しい😊 ☆☆☆ 山の中の洞窟にアジトを構える山賊ディオスの一味。見張りの男、ミーニャに鳩胸とアダ名で呼ばれている山賊は空の不審な影に気付いた。 「なんでえあれは。ドラゴン?あんな種類見たことねえ」 最初は呑気して見ていたが、ワイバーンが少しずつ近づいて来ることに気付き焦って仲間たちに知らせようとする。しかし時既に遅しだった。 ワイバーン「ガアッ!」 ワイバーンの口から熱線が放たれ、鳩胸ごとアジトの入り口を吹き飛ばした! ドゴァアッ 「よし!奴らのアジトを吹き飛ばした!は、はははぁ!」 「おおおっ。流石はドラグーンだ!我々の出番も必要ないっ」 アンドロス(貴様ら全員よりドラグーンの方が強いからな) 疑り深い貴族の猜疑心を投影したようにワイバーンは2回目、3回目の熱線で森を焼き払う。ディオスを殺せるならばアップル王国の国王軍に捕捉されようとも構わないという思いだ。 ドゴァアッ!! ヂュドォォオッ! ズギャアァアッ ☆☆☆☆ 鬱蒼とした森林が焼け野原に変わる。ディオスのアジトは崩壊。岩山が土砂崩れを起こした。瞬く間に半径300メートルはさながらラグナロク!安全圏から蹂躙する愉悦に貴族は高笑いを上げる。 「ふははは!口ほどにもないディオス!はははっ」 アンドロス(この攻撃で殺せていれば良し。しかし、もしまだ生きていれば奴は恐るべき復讐者となるだろう) 「では帰るぞ!アップル王国の兵が来る前にな」 意気揚々と指示を出す貴族。しかし、ワイバーンは高度を上げようとはしない。それどころかさらに下降していく。 「なんだ!何をしているワイバーンは」 ワイバーンは脳震盪を起こしていた。ミルカが脳天に一撃見舞っていたのだ。 ミルカ「折角地上に近づいたんだからそのまま落ちなさい!」
534 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 01:44:23.96 ID:vbAaQBoY0 ワイバーン「オオオオ……」 全長30メートル以上のワイバーンが焼け野原に墜落する。乗員たちは飛空艇にしがみつき振動に備えた。 「「「ぐあああああっ!?」」」 ズズゥウン… 体幹優れるアンドロスは難なく着地をきめる。 アンドロス「ワイバーンに攻撃をくわえた者がいる。誰だ?」 ミルカ「他の雑魚どもはまだ足腰抜けてるみたいね。あんたら何者よ」 アルドロスは内心狼狽した。アンドロスではないが、見知らぬ強力な女戦士が登場したのだ。カオスである。 「な、なんだ貴様……っ」 アンドロス「……まさか、アップル王国の紅蓮の女勇者パーティのバトルマスター?」 ミルカは指を鳴らして威嚇しながら破顔して肯定した。この場にバトルマスターがいるのは偶然だが、事情を知らない貴族たちにはアップル王国が爆速で飛空艇を捕捉し、勇者パーティを派遣したと考えるしかない。恐るべしアップル王国。 ミルカ「その言い方他国ね。見たこともない乗り物だったからそうだと思ったけど。えらい派手なことしてくれたじゃないの。大問題よこれは」 「く、アンドロス。その女の口を封じろ!」 簡単に言ってくれるとアンドロスは内心毒づいた。この女ディオスに劣らない力を感じる。だがやるしかあるまい、強い奴は嫌いではない。そう考え愛用の白と黒の双剣を構える。 ミルカ「はっ。私とやる気?上等…………くっ?」 ワイバーンの頭で話していたミルカは、ワイバーンが目を覚まし暴れ始めたことでバランスを崩す。バトルマスターを振り落としたドラゴンは怒りの咆哮を放った。 「ふ、ふははは。何が勇者パーティだ。アンドロスにワイバーン。30人の兵隊。勝てると思うか」 ミルカ「よっと。まとめてボコしてやるわ!」 一触即発の雰囲気。その瞬間、崩れた大岩が動いた。全員が視線を向ければ件の武帝、ディオスが血まみれで持ち上げている。生き埋め状態から筋力で脱出したのだ。貴族の血の気がひく! ディオス「てめぇら……」 ミルカ「は、何あれ…?」 アンドロス「やはり生きていたかディオス」 ワイバーン「ギョアアァア!」 ディオスは自らのダメージ、部下を大量に殺された怒り、憎き相手との邂逅に我を忘れている。眉間の皺がこれ以上無いほど刻まれ、後ろで括られた髪は紐はちぎれロン毛が乱れていた。激情のままに大岩をミルカやアンドロス、ワイバーンの密集している地帯に投げつける。
535 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 03:16:39.90 ID:vbAaQBoY0 ズドオォオオン 地響きを起こす大岩を全員が躱す。ディオスにとってかつて闘ったアンドロスも爆乳バトルマスターのミルカも目に入らない。かつて自分を見捨てた憎き元パーティリーダー。恨みを燻らせておくだけですませてやろうと思っていたのに、奴は自分の大切な部下を大量虐殺した。沸騰する頭でも何となく理解している。何らかの手段で自分が生きていることを知り、報復を恐れて殺しに来たのだ。 ディオス「わりぃなミーニャ…俺は今日死んでも構わん…………!」 募り続けた恨みが更なる燃料をくべられ燃え上がる。55歳の鍛えぬかれた肉体が力の解放を求めて震える。 ディオス「ぬ、ぐ、おおおおお」 片手に斧を握り、ディオスは一歩一歩進む。貴族は震える脚にカツを入れ、ワイバーンに指示を出す。ワイバーンは熱線をディオスに向けて放つ! ワイバーン「ギア!」 ディオス「ぐあ!!」 ディオスの手甲が熱線を弾き飛ばす。彼の手甲はタングステン製。融点は3000℃を超える。ワイバーンの砲撃といえど通用しない。はね飛ばされた熱線が上空で爆発した。 ミルカ「うおお。やるわねあのオヤジ」 「ば、化物だっ。お前ら何をしている!殺れ!」 飛空艇に乗る兵士たちに檄を飛ばす貴族。兵士はディオスに数で挑みかかるが、斧の一振で最低二人は死傷した。 ディオス「ぐあ!!があ!あーーー!」 「「ぎゃああっ」」 「ぶ、武帝に勝てる訳がないっうああっ」 「ひいぃ。あ、アンドロス!」 すがるような視線を向ける貴族。虫酸が走るアンドロスだが魔王からもディオスを倒すように言われている。 アンドロス「ディオス。私との決着…をつけさせてはくれぬな!」 背後から忍び寄るミルカに剣を振るう。躱したミルカは改めて構えた。 ミルカ「あれが武帝ディオスね。聞いたことはあるわ。大分怒らせているみたいだけどなにしたんだか!私には関係ないけどね」 勇者パーティのバトルマスターを相手に余所見をする余裕はない。アンドロスも双剣を構えミルカに集中した。
536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 13:11:26.94 ID:C9Rlu5sGO ルール説明(スタンダードルール) ミルカ体力10 アンドロス体力7 これを先に0にしたほうの勝ち まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め… を繰り返す 二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ Q、二人の行動を決める意味は? A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1 次第) 特別ルール ミルカの行動安価のコンマか、攻撃側をきめるレスのコンマがゾロ目の場合ミルカが狂戦士となり強制終了となります ターン1! ↓1.2でミルカ(バトルマスター・格闘術の達人)、アンドロス(双剣使い・200cmの長身・正体はリザードマン)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 13:14:42.98 ID:eAMtaYZO0 アンドロス 天敵の勇者パーティとはいえ武人アンドロスは女性を傷付けまいと 峰打ちを狙う、しかもなるべく顔やお腹を避けて
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 13:25:02.66 ID:kVT3ZeYB0 ミルカ 攻撃を避けながらこいつわざわざ顔や腹といった女が傷付けられたくない場所を避けて攻撃しくれてる事に気付いて、ちょっとだけ説得してみる
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 13:48:17.53 ID:qhBmhMZTO 初手狂戦士で草
540 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 14:02:14.49 ID:BffbuVw0O アンドロス君武人な上に紳士なのか😊 あっ(察し) 剣を使うアンドロスが必然的にリーチが長く、更に両手に持った十分な重さの剣を間髪いれずに叩き込んでくる。ミルカはバックステップで躱しながら様子をうかがった。 ミルカ(なんだこいつ!) アンドロス「ぬぅううう!」 整えられた緑色の短髪をが少しずつ乱れながら攻撃を仕掛けるアンドロスだが、太刀筋に殺意がない。更に顔や腹という急所には峰で打ち込んできている。 ミルカ「むん!」 その為手のひらで剣を止めることはバトルマスターの動体視力ならば容易い。二本の剣を片手ずつで抑えながらミルカはアンドロスに質問した。 ググググ… ミルカ「もしかして女は斬らない系?平和ボケしてんじゃないわよ私はあんたより強いわよ」 アンドロス「可能ならばな。私は自分より強い女の人間を見たことはない。だが対勇者パーティは初めての経験」 アンドロス「手加減ができている内に倒れることを願う!」 ミルカ「ムカつく〜〜。でもこの私を相手に良く言ったものだわ!」 アンドロスが腕力で剣からミルカの手を外し、斬りかかる。バトルマスターは飛び上がり回避し、足刀でアンドロスの頬に切り傷を刻んだ。 アンドロス「むうう。その両手両足刃か」 ミルカ「格闘職最上位のひとつバトルマスターの打撃は一撃必殺。その騎士道気に入ったからアンタ見逃してやってもいいわ。ジェンの墓は作り直せばいいしね」 アンドロス「有難い言葉だが私もそうはいかぬ」 二人は改めて向かい合う。パチパチと森が燃え黒煙が上がった。 ミルカ「…………んぐ!?……う!……っ」 ミルカは闘いの高揚で再び淫の魔力が暴れだすのを感じる。しかも今回のはかなり強烈。既に下着がどろどろに濡れてしまっている発情状態だった。 ミルカ(や、ヤバイ!まだ自由にこの状態になれるように訓練の途中なのに…!使いこなせるようになったらミーニャをボコりに行こうと思ってたのに) アンドロス「む……なんだ…」 精悍な顔付きのアンドロスがミルカの様子の変化に気付く。自分の体を抱き締めて、隙だらけのように見えた。 ミルカ「ふ、ふ、ふ……ふー……♡…………く……ふ♡」 狂戦士形態は自分が発情しているほど強くなる。ミルカは普段それをデチューンして使用していた。理性を失わない程度に発情させ、身体機能を高める。しかし、今回のは抑えられない。肉欲も身体能力向上もMAX! ミルカ「……ぁーっ♡」 ミルカの瞳孔が開き、瞳が紫色に強く輝く。アンドロスはその凄まじい目付きに魔物の面影を見た。それほどに理性が飛んでいる。 アンドロス「な、なんという…!」
541 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 14:08:46.01 ID:BffbuVw0O なんてことだ…戦場の雄がミルカのおやつとなります😊 1、アンドロス(メチャクチャ逆レイプだけど奇妙な情が芽生える) 2、ディオス(怒り狂った武帝を更なる力で押さえ込み逆レイプ) 3、貴族(ボロボロになるまで犯され最後はディオスにトドメをさされる) ↓2 でお願いします🐾🐾
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 14:21:56.32 ID:Z0JMXmyO0 踏み台
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 14:22:16.80 ID:vLCmL7KD0 1
544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 15:34:57.41 ID:QY/hLFuQO 威圧感を放つミルカにアンドロスに手心を加える余裕はない。本気の構えで迎え撃とうとする。そして少し離れた場所では兵士とディオスの闘いが続いていた。 半分以上が斬られた兵士達だが、中距離の魔法や人海戦術で何とか拮抗。貴族はワイバーンの掩護射撃の指示を出す。 「ワイバーン!奴を殺せっ。熱線だけではなくお前の牙や爪、体躯を駆使してやれっ」 ワイバーン「ん゛グァバ!」 ワイバーンの熱線が再びディオスを襲おうとしている。今度は兵士と闘いながらで防御する余裕はない。しかも貴族は兵士を巻き込んでも構わないという精神。 ディオス「う、おおおっ……!」 ワイバーンの口に高熱が集約する。その時。パン!という破裂音が響いた。ミルカが両手を拝むように合わせた音だ。 ミルカ「んん♡〜〜っ!」 両手を合わせたまま指先を前に伸ばし、肘を引くことでエネルギーを溜める。上体を屈ませ膝を曲げ、全身のバネをフル稼働して発射されたミルカの一撃がワイバーンの首と胴体を切り離した。 ズドオォオオンッ 「な、なんだとっ」 ☆☆☆☆☆ はぁああ〜〜。一刻も早くヤりたい!セックスがしたい!くそ邪魔なドラゴンは仕留めた!ディオスってオヤジはあの飛空艇に乗ってる貴族っぽいオヤジに熱心だし、じゃあこの武人緑髪双剣使いを頂くしかないわねぇ〜〜っ。 私の一撃で吹き飛んだワイバーンの頭が落下する。貴族っぽいオヤジは愕然としてるけど知ったことじゃない。私の身体の燃えるような苦しい疼きを鎮めないと!って、あの双剣使いも驚いた顔してる。わかんないけど今の私強すぎるかな〜〜〜っ。ど〜〜〜でもいいけど〜〜〜〜っ。あんたのチンポ使わせてよね〜〜〜っ。 できるだけ可愛い笑顔で双剣使いに近づく。だけど多分まともに笑えてないんだろうな。獣欲で身体が言うことを聞かないからさ〜〜〜〜っ。
545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 03:13:27.72 ID:qt3u8wliO ☆☆☆☆ 可愛い笑顔で近づくとミルカは自分では思っていたが、ギラついた視線のバーサーカーが接近する姿はシンプルに恐怖映像。しかし歴戦のアンドロスは狼狽えず剣技を浴びせかかる。 アンドロス「むうん」 先程までのぬるい太刀筋ではなく、真空刃で刀身以上の攻撃範囲を生み出す斬撃が襲いかかった。 ミルカ「んん゛〜♡!」 しかしミルカはそれを前進を止めることなく躱した。狂ったように見えても最小限の動きを選択するクレバーさにアンドロスの肌が粟立つ。さらに。 パァアン! アンドロス(なんと、双剣が打ち壊されている。あの大陸で名高い鍛冶屋が鍛えたものだったのだが) もはや柄だけとなった剣を握る両手を抑えられ、177cmのミルカが200cmのアンドロスを見上げる。普段のミルカなら絶対にしないであろう妖艶な笑顔を見せ、両足をアンドロスの首に絡める!そのまま体勢を崩させ、仰向けのアンドロスの顔面に座る形で股間を押し当てた。 アンドロス「むお!」 鼻に叩き込まれる雌臭。アンドロスの魔物としての本能が顔を出しそうになる。ミルカは冒険者服の帯をほどき、アンドロスの両腕を縛った。 ミルカ「んふふ。取って食う訳じゃないし、おとなしくしてなさいよ。いや、食うのは食うのか……んふふふ♡」 アンドロス「ぶは。何をしようというのだ」 ミルカ「セックス」 アンドロス「なんとっ」
546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 05:34:11.77 ID:uI4q0JOB0 フリーズしたアンドロスだが、ミルカが淫の魔力でパワーアップしていることを的確に見抜いた。 アンドロス「そういうことかっ…く、なんという力!」 焼け野原に横たわるアンドロス。鍛えぬかれた魔族の身体はこの程度で火傷はしない。ミルカは彼の下半身の装備を外し始めた。 ミルカ「〜♡♡腕の拘束を外そうとしてもいいけど、その僅かな隙を見逃すと思わないことね」 アンドロス(確かにこの程度の縛めは外せるがわずかな隙ができる) ボトムスを脱がせれば、ミルカの雌臭にあてられ既に勃起している肉棒が姿を現す。狂戦士は満面の笑みを浮かべた。 ミルカ「んはぁ……♡なによ期待してんじゃないの」 「な、何をしてるんだあいつら!おい、アンドロスこっちにこい!」 ディオス「おい糞リーダー。久しぶりだな、死ね!」 「ぐああっ!?」 貴族が少し離れた場所でエロいことを始めた二人に激昂するが、ディオスはそんなことよりも恨みの牙を振り下ろすことが最優先。兵士たちの陣を突破し、貴族に向けて斧を振り下ろす! 貴族も腐っても鯛。何とか剣でそれを受け止めるが、両腕が痺れる。 ディオス「お前の面ぁ忘れたこと無かったぜ!よくもわざわざ来てくれたもんだよなぁ!!」 「ぐ、うううぐ……!疫病神がぁあっ……へ、兵士ども!早く援護しろ」 「「「は、はいっ」」」 ミルカ「勇者パーティのバトルマスター様のパイズリを味わわせてあげる♡♡んしょ」 どたぷんっ♡ ミルカの110cmの爆乳が解き放たれ、アンドロスの肉棒を挟む。鍛えぬかれた肉体にもかかわらずソフトな胸の感触に魔物は声を漏らした。 アンドロス「う、おぉおお……これは……っ……なんとも……っ!」
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 08:40:54.09 ID:9d+IO5Yw0 武人のアンドロスとバトルマスターのミルカ、戦いの最中友情が芽生えていくのだと思っていた時期が僕にもありました
548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 16:15:00.46 ID:DoMK/T43O 何故魔王軍なのかわからないほど紳士なアンドロスを信じるんじゃ👵👵 ミルカ「一刻も早く生ハメしたいけど〜♡もっと、これ以上無いくらい勃起させてからのほうがいいわよね〜♡」 ミルカは水筒に入った水を潤滑液として、たぷんたぷんと両手で胸を動かし肉棒をしごく。 アンドロス「ん、く!ふっ!貴様…どういうことだ。勇者として密入国した我らを裁きに来たのでは…っ」 ミルカ「んん♡別に、勇者パーティは国王軍じゃないし、呼び出されなきゃ従う義務もないのよ。そんなこと聞いてないでバトルマスター様のパイズリ楽しんだらどうなのむっつり戦士。ほらほらほら♡」 アンドロス「う、おおっ……おーっ…」 禁欲で自らを律するアンドロスに数年振りの射精欲が頭をもたげる。肉棒を解放したミルカは帯がない冒険者服を脱ぎ、雌汁でどろどろのショーツをずらし陰部を見せつけた。 ミルカ「ま、無理やりになっちゃうけど諦めてよね♡」 確かに屈辱。しかしアンドロスは冷静に分析した。尊敬できるディオスとはまだやりあいたくはない。そういう意味ではの強者であるバトルマスターと戯れているのは良い時間稼ぎ。はっきり言って貴族がディオスに斬られるのは時間の問題だろう。 そして逆レイプされるという点は自尊心が傷付く。だが、ミルカは人間形態の自分よりは確実に強い。魔族の価値観的には強いものに好きにされるのは理解ができる。人間の社会におけるコネクションや権力に屈して弱者に従う強者というシステムはまるで受け入れられないが、今回のケースはなんとも魔族的だ。 アンドロス(つまり、私が受け入れれば良いということか。ふ…それにこの女私好みよ。でなければここまで反応はしない) ミルカ「んふーーー……ふーーー♡♡いただきます」 ミルカが紫色に眼を輝かせながら、対面座位で挿入を果たす。黒煙が上がる戦場で、殺し合いしてある者たちの隣で確かにセックスが始まった。 ミルカ「くぅうう♡♡ん゛ふぅううーーー♡っチンポ、ごりっごりぃいい〜♡」 アンドロス「おおお……っ……〜っ」
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 16:44:29.58 ID:0w0bZjwN0 アンドロスは人間とヤる時はどう動いてあげれば相手が痛くないか配慮したり、魔物の自分とヤって病気にならないかと心配したり するくらいには紳士だと思っています
550 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 16:46:12.63 ID:jZN59lLeO ミルカ「はぁぁこれっ〜♡マジ好きぃっ♡♡おお、んふっおおお〜♡♡」 ずちゅっぐちゅっぐじゅっ♡♡ぐりゅりゅ〜♡ ミルカ「ん゛ふっ!う゛♡マンコ痙攣するぅうっん、あふうっ!♡」 いつも気を張っているミルカらしからぬとろけた表情で腰をふる。アンドロスの耳元でハスキーボイスの淫語が囁かれ武人を惑わせる。 アンドロス「ぐ、おおっ〜……これが、人間の……」 ミルカ「あんたもっ♡♡ん、好きに動きなよっ♡んきぃいいぃっイグ〜♡チンポっ美味し過ぎっぃい♡♡子宮も悦んでるぅう♡」 ずっぷ!ぼじゅっ!ぐりゅ♡♡ ミルカ「ほへぇええ……♡♡……」 既に2回はアクメしているミルカ。その震える背中をアンドロスが抱き締めた。 ミルカ「おほ……♡ん、そうよあんたもっ楽しんだ方がいいわよぉ」 アンドロス「委細承知。私にも雄としての矜持がある。貴様を満足させて見せるぞっ、う、お!」 「あ、アンドロス…俺達が必死に闘ってるときに貴様…っ」 片腕が飛んでいる兵士が憤怒の表情で二人に近づく。当然ディオスに落とされたものだ。ミルカからは背後に迫ってくる位置関係なので舌打ちをしてノールック発勁で吹き飛ばそうとするが、その前にアンドロスが近くに落ちていた折れた剣の柄を投げ飛ばす。 折れた刃が兵士の脳天に突き刺さる! アンドロス「無粋よ。なにより弱き兵士に興味はない」 ミルカ「ん?あんっ♡あれ、仲間割れ?おん♡」 アンドロス「ん、くっ!気にするな…!いくぞっ」 ズブッ!とアンドロスが腰を打ち付ける。 ミルカ「きゃはぁ゛っ!?♡♡はぁあ……♡?」
551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 21:38:48.70 ID:cQRmaAgNO >>549 魔王軍過激派に暗殺されないか心配😋 ミルカ「ひあ、はぁっ!?♡♡ほあ」 アンドロス「くううう!」 ズパンッ!ズパンッ!♡どちゅっ!どちゅっ♡ ミルカ「あ、あんたのチンポがぁああ〜〜♡子宮レイプしてるぅうう♡んぎひぃいい〜」 ミルカ「レイプしてるのは私なのにっ♡あ゛ーーーイグイグイグっ!♡♡」 ぶしゃっ!と潮を吹きながらミルカはのけ反りアクメを決めた。アンドロスの服が汚れるが指摘しない優しさを持つ。 アンドロス「お、おお……っ!く、あ……………!ふ!いかんっ持ちこたえられん」 数年振りの射精は凄まじい量であり、ミルカの膣内に注ぎ込まれる。 ミルカ「あ゛…………♡♡ふ……お゛……♡♡」 アンドロス「ふう、うううあ………………すまぬ。中に」 ミルカ「なにいってんのよまだまだ出してもらうわよおぉ♡ん、んく、ふぐぅうう♡」 ぐりゅぐりゅと愛液と精液をかき混ぜるように腰を動かすミルカ。射精したばかりの肉棒はその刺激ですぐに勃起してしまう。 ミルカ「んひ、あひ、おお゛♡んふ♡」 ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡ アンドロス「うおお、おお……っ…なんという快感」
552 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 22:46:46.34 ID:/x4HrtEOO ミルカ「ん、はあ、あっ。あんた♡ん、いいチンポしてんじゃん……♡♡お、おおっ……はぁああ♡」 じゅぷっじゅぶっ♡ぐじゅ♡ ミルカ「ザーメンが子宮に沁みるぅううう〜♡くほぉおお……♡もっと出せ♡」 アンドロス「んんっ…!くう…………甘い疼きだっ……」 「ぐぎゃあっ」 2人のすぐ30mほど隣では、最後の兵士の首が飛んだ。29人(1人はトイレで気絶中)全員が倒れ、残るは貴族とディオスのみ。 ディオス「あの日ぶちこみ損ねた一撃をてめえの頭にぶちこんでやる」 「ぐ、ぐぐぐぐ」 ディオスが据わった視線で歩みを進める。ワイバーンも事切れている。逃げ場はないが、貴族も最後の魔力を剣に込めていた。光属性の乾坤一擲の一撃をディオスに向けて放つ。 「光にのまれて消え失せろ!」 グァアアァアーーーーーッ ディオス「どぁあああっ」 しかしディオスの全力の振り下ろしで魔法は両断。衝撃波の柱が10m以上上がり、土煙が風に流されたとき、そこに事切れた貴族が横たわっていた。 ディオス「はあ、はあ、はあ………」 ディオスの虚しい復讐はひとつの区切りがついた。自分を陥れた男は足元で無残に倒れている。予想していたことだが清々しさはなかった。アジトは破壊され部下の多くは死んでしまった。肩から流れる血を布で縛り止血し、胡座をかいて座り込んだ。 ディオス「……………………んで、あれはなんでぇ」 ミルカ「あんっ……んあ……♡♡んっお゛っ!おーーーーいっぐう゛ぅうっ〜〜♡マンコっ潤うぅう〜」 アンドロス「ん、ぐ……っふうう……っふうう〜〜っで、出るぞ…………っ!」 ミルカ「こほぉおお〜〜〜♡ザーメンまた来たぁあっ…」 ごぽぽっ……どぽっ♡ぶびゅっ♡
553 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 23:35:24.13 ID:FSmhabFgO ディオス「あれって……ねーちゃんこほうは知らねえけど男のほうはどっかで……いや、知らねえか」 リザードマンの姿で闘ったアンドロスと今の人間の姿をディオスは同一人物とは思えなかった。とりあえず一番強い奴をあの格闘職の女が抑えてくれたということか。ヤってるけど。 ミルカ「ん、ふぅうう……〜…………♡♡……おふ」 アンドロス「く、う、う……っ……はあ、はあ。どうやら片付いたらしいな」 ミルカの瞳の紫色の輝きは薄くなっている。理性も大分戻ってきていた。汗だくの身体で肩で息をしながら、ディオスのほうを見る。 ミルカ「はあ……はあ……♡…………くー…………あ、あんま、見んじゃないわよオッサン……」 ディオス「勘弁してくれや……(勇者パーティがどうとか言ってたな…ミーニャとは違う勇者の仲間か?)」 アンドロス「ふう、ふう。どうやらその目。理性を取り戻したらしいな…」 ミルカ「……んっあ……♡……わ、わるいわね…今更だけど。ん、はあ……メチャクチャ、出したわね……♡」 アンドロス「ふうぅ。強い女は好きなものでな」 ミルカとアンドロスはお互いにその場かぎりとは言え友情、愛情が生まれたように思えた。ミルカがいつの間にかちぎれていたアンドロスを拘束していた冒険者服の帯を拾う。 ミルカ「……これはもう使えないわ。ふー……ぬ、抜くわよ……ん、はあ……♡♡」 にゅぷぷ♡どろおぉお…………♡♡ 肉棒の栓を抜いた陰唇からザーメンが溢れる。 ミルカ「はあ、はあ…………んあ…………♡♡(戦場でセックスしてただけだわ…今回のことも、狂戦士状態を操るための糧にしないとダメね)」 アンドロス「ふう…………」 ☆☆☆☆
554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 00:07:57.96 ID:xo8Dk/xzO ミルカは冒険者服の前垂れを破り帯の代わりとした。アンドロスも服装を整え、ディオスと向かい合った。 ミルカ「武帝ディオスって生きてたのね。知らなかったわ」 ディオス「へ……そこら辺に倒れてる奴らにかつて裏切られてな。今、一応復讐に成功したって感じだ…………アジトがメチャクチャになってしまったけどな。宝とか武器とか……あったんだがな」 アンドロス(慰めの言葉はむしろ侮辱か。もはやあの国との関わりも必要ないな) ミルカ「ワイバーンのせいでメチャクチャね。今度私達のパーティ連れてきて掘削手伝ってやるわ」 ディオス「わりいな。だが………くたびれた…ネジを巻き直すのに時間かかっちまうな」 仲間を失った喪失感に疲労を隠せないディオス。ミルカも声をかけられないでいると、背中を向けていたアンドロスの身体がメキメキと音を立て始める。 ミルカ「あんた…」 アンドロスは人間の姿からリザードマンの姿に変身する。リザードマン自体は中級の魔物だが600歳のアンドロスは個人名を持つ歴戦の個体。 アンドロス「精々立ち上がれディオス。かつて貴様に預けた命。娘のために燃やしてみろ」 ディオス「!……おまえ…………10年くらい前の…」 ミルカ「ま、魔物だったの……あんた」 アンドロス「……ふ、おぞましいか。さらばだ!」 アンドロスはミルカを一瞥し、驚異的なダッシュ力でその場を離れる。人間と魔族は相容れない。 ミルカ「おい!戦場で見かけたら声かけろよ!」 ミルカの声が聞こえたのか、一瞬首をあげる。その後さらに速度をあげてアンドロスは森の中に消えていった。
555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 00:45:38.88 ID:2eT4Y147O ☆☆☆☆ ミルカは飛空艇の中からレアな風魔法の魔石を持ち出す。バランスボールほどの大きさでなかなかに重いがバトルマスターには容易い。 ミルカ「これで船の重さを抑えてワイバーンの負担を軽減してたのね。いい土産ができたわ」 ディオス「流石は勇者パーティ。ちゃっかりしてるぜ。この死体の山はどうしたもんか…埋めてやるか……糞リーダーもな……」 ミルカ「私も手伝ってやるわよ。ワイバーンは食料になる部分もあるし。でも二人だと時間かかるわよ…ところであんた、さっきのリザードマンが言ってたけど娘いるのよね。もしかしてこの崩れた山に」 ディオス「アンドロスな。いや、娘は王都にいる」 ミルカ「…そう。そこは安心したわ。ほら」 ミルカがジェンとの思い出の果実酒が入ってるひょうたん水筒をディオスに投げ渡す。 ミルカ「これで酔って。気を紛らわせたら墓穴作るわよ」 ディオス「クク、俺がこんなので酔えるかよ。ジュースじゃねえか」 二人がうんざりしていると、飛空艇から1人の兵士が出てくる。倉庫でミルカのオナニーに遭遇し、気絶させられトイレに放置された男だ。 「な、なんだぁ?……うおお!?ワイバーンの首がねえ!」 ミルカ「くく、もう1人頭数増えたわね」 ディオス「ごきゅ、ごきゅ。あっま。ん?」 「お、お頭ぁ〜ご無事で」 「ぜえ、ぜえ。良かったでさぁ」 「あめえら!お頭がいらっしゃったぞ!」 ディオス「てめえら!無事だったか!」 ディオスの部下たちの生き残りが出てくる。初めてディオスは表情を緩めた。ミルカは兵士をヘッドロックし連れてきながら、安堵のため息をついた。 「いててて!や、やめてくれぇ〜〜」 ミルカ「お前海の向こうの大国に帰る術無いわよ〜。アップル王国で生きて生きたければ私の言うこと聞くのね」 ディオス「生き残ったのはこれだけか?」 「へ、へえ。でもまだいるかもしれやせん。俺達探しに行ってみるので」 ディオスの緩んだ表情が陰りを見せる。生き残りも大ケガをしている者が多いし、結局大量に死んでいる。全ては自分と大国の因縁に巻き込まれたためだ。 ディオス「わりい」 「何いってんでさぁ!俺たちゃこれからもお頭についていきやすぜ」 「そんな面やめてくだせえ!」 「一緒に生き残りを探しに行きましょう」 ディオス「おめえら…っ」 ミルカ「私とこいつ(兵士)で墓穴掘るから、あんたは探しに行けばいいわ。部下が心配でたまらないでしょ。なあ?」 「わ、わかったよ!俺も、この横たわってる奴ら同僚だし!」
556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 00:48:47.20 ID:2eT4Y147O 次回の展開を決めます!🔥 1、Wrath of Asmodeus 2、変装レズカップルオフ会に参加するレンとリラ 3、エメラちゃんは絶対隣国に帰りたくない 4、自由安価 ↓5で 次回の>>1 のコンマに近いもの採用します🍓
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 00:53:11.11 ID:iuvCUBtrO 4 久しぶりにレンに生やしてシアとイチャイチャ二人目子作り
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:03:31.55 ID:6FdFBzVF0 魔王軍会議 魔王城に戻りディオス抹殺に失敗した事を報告するアンドロス、そこに魔王は不在だが魔王軍の一部の幹部達が集まっていた魔王軍幹部でアンドロスの主人でもある竜人族の『ゼノン』にお前の事は気に入ってるから許してやると失敗の許しを貰う、アンドロス。 音も立てずに現れたメフィストがアスデモウスに勇者レンの死を報告する、死体をこの目で見るまでは信用せぬとレンの死を信じていないアスデモウスに何を人間如きにビビっていると煽るゼノン。そして失敗続きで居心地が悪いメア バチバチと修羅場となっていく会議室… 魔王軍幹部の竜人族ゼノンの詳細は1スレ目の>>629 参考 Wrath of Asmodeusの序章みたいな感じで
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/12(水) 01:19:02.70 ID:zTwubB+m0 5 最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ? アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れてアナニーを始めてしまう 最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔力を吸ってみてお互いの体の相性や魔力の親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え、ミーニャもこのスライムの魔力や体組織を取り込めばエロ方向では無い魔法技術の高みだけでなく未だ誰も成し遂げた事のない武と魔法の完全合一という高みに大きく近づくと考え始めるのであった
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:40:32.16 ID:6JShTBVp0 4発明家、グレムリン レンパーティがクエストから戻ってくると、人集りが出来ており何事かと見てみるとヒイロのグレムリンが冒険者達の壊れた武器、防具やギルドで使用しているカラクリを即座に直してくれていた。 機械や物を作ったり直したりする事に関してはグレムリンは非常に重宝されていた。 これを見たレンはグレムリンに自分のハーレムに使用したいエロカラクリを作ってくれないか?と密かにお願いしてみる…が、ヒイロが「グレムリンに変なお願いしないでくださいね〜?死にますか〜?」と顔は笑っているが明らかにキレてレンを止めてしまう
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:42:41.65 ID:Zsz1UD2e0 4紅蓮の勇者一行、ファースト・ミッション シトリーにこの前自分とヒイロの過去を話たし、次はレンかリラの話を聞かせてくれと切り出し リラは自分達がチームを組んで初めての依頼の件を話し始める 最初は先輩風吹かすハーレムだなんだの言ってくるムカつく脳内チンポ勇者を黙らせる為に躍起になって自分勝手な事ばかりするリラ、今以上にフェレ第一で親に捨てられ人を信用していないカミラに魔法職を下に見ているミルカの二人が衝突ばかり、そしてそれを見て胃を痛めるルノ 最初はチームとしては最悪だったが…?と話す
562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 01:53:09.80 ID:YO3N1R8vO 安価ありがとうございます💡 このレスコンマで決定
563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 14:23:51.51 ID:n7Nz5XO+0 自由安価の温度差がすごい😏 他に誰もいないレンの屋敷。最年少賢者ミーニャは自室で闇魔法の解析を進めていた。レンがエロトラップダンジョンから見つけてきた文献はほぼ全て解析が終わり、そこから自分なりに発展させる段階に入っている。 ミーニャ「…」 レンはシアとデートに行き、アメリアはミサ。広い屋敷でミーニャは頭をフル回転させ闇魔法の深奥に足を踏み入れようとしていた。 ミーニャ「ふーー…」 クールな顔つきの賢者は下半身まで伸びる髪を撫で、一息つく。 ミーニャ「よし、アナルオナニーしよ」 ☆☆☆ ミーニャはアナル以外の感度が乏しい体質。しかし本人はドスケベ淫乱気質のため、必然的にアナルを弄る回数が高くなる。今日も新しく届いた特注の振動するイボイボがついた魔導具アナルバイブを試すつもりだ。知識欲旺盛な賢者は性欲も旺盛だった。 ミーニャ「〜♪手に持って魔力を流すと」 ブブブブブッブィイイイイィン ミーニャ「やば。手がガクガクするくらい振動してる」 凄まじい振動をするアダルトグッズに目を輝かせ、腸内とバイブに水魔法でローションをまぶす。そして楽しみ8割恐怖2割の感情で自らのアナルに挿入した。 ミーニャ「ん……っ……」 ジュビビビヒッ!ブィンブィンブィンッ!ジジジジ ミーニャ「ん゛ぬぼぉおおっ!!?♡♡♡お、お、おおぉ゛♡♡ヤバぁいいぃいい!!♡♡」 腸壁を震わせながら暴れるアナルバイブに四つん這いで吠える。ほかの感度が低い分アナルを責められるとミーニャは簡単に汚い声を出して絶頂する。 ジュビビビヒッ! ミーニャ「あ゛ーーーーあ゛ーーーー♡♡あーーーー♡ケツマンコ♡いっぐいぐいぐぅうーーーーほぉおお゛♡♡」
564 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 14:51:15.79 ID:n7Nz5XO+0 ミーニャの強靭な身体が弓なりに反り悶える。先程まで叡知に溢れていた脳内が下品な快感で塗り潰されていった。 ミーニャ「ああ゛あっ!おお゛おおーーーー♡♡ケツ穴こわれりゅうぅうう♡♡僕のアナル閉じなくなっる゛ほほぉおおおっ♡♡括約筋死ぬぅうう」 メチャクチャに開発されているアナルは既に絶頂を迎え、ベッドの上で賢者は髪の毛を乱して悶えながら無慈悲な振動に身を任せる。 ミーニャ「ん、んん゛んん〜〜♡♡っんーーーー」 ミーニャ「は、ひい……んひ……こ、この前開発した雑魚マゾ前立腺を女のアナルに作る闇魔法…で……♡」 さらにミーニャは自分の闇魔法で最弱のアナルを超最弱へと変える。最年少賢者は大陸で最も弱いアナルの持ち主だった。 ごりゅごりゅごりゅ♡ ミーニャ「ひんぎぃいい゛いい゛♡♡死ぬーーーーほほーーーー♡♡死ぬ死ぬぅうううっ」 ミーニャ「雑魚前立腺ブッ壊されてアクメ死するぅ゛ああぁ゛あっ〜〜!!♡」 ミーニャ「ほんびゃあぁ゛ああ!!♡♡ぎゃあぁあああぁーーーー!♡♡」 自分の軽率な行動を後悔するほどの下劣な快感が脳に直撃した。バイブは前立腺にフィットし的確に責め立て、ミーニャは気絶寸前となる。陰唇からも愛液がダラダラと分泌され、アナルでの絶頂と連動してイキ潮を吹き出した。 ミーニャ「ぐひゃぁあ゛ーーーーーー♡♡」 その時、ミーニャの部屋にコッペパンほどの大きさのスライムがバウンドしながら入ってくる。ミーニャが1人の時に絶叫アナルオナニーをしているのは慣れたもので、器用にドアノブを下げて入室した。 アバライス「うるさいんだよなぁ〜。えーと。お、あったあった」 アバライスと名付けられた彼(彼女)はレンパーティと契約魔法で結ばれた、魔力を食料とするマジックスライム。元々は魔王軍の雑兵であり、人間を何人か殺している凶悪な存在としてケージに入れられ実験動物とされていたが、契約魔法で縛られているため滅多なことはできず本人も人間社会に染まりつつあるため屋敷内の移動を許されていた。 ポヨンポヨンポヨン アバライス「〜♪」 ミーニャ「んほ、んほ、んほお……♡♡…」 その軟体な身体に簪が突き刺さっているが、これは魔物闘技場にいったときにレンから貰ったプレゼントだ。彼(彼女)がなにをしにきたかと言うと、ミーニャの飛び散ったイキ潮に含まれる魔力を啜りにきたのだ。掃除もできて一石二鳥。 アバライス『人間ってわかんねーなーそれって排泄器官だろ。弄ってて楽しいのかね〜。んん〜ミーニャの魔力ウマぁ♪』 言葉を話すスライムは珍しい。無機質な声をどこから出しているのかは知らないが、ミーニャの魔力は口に合うようでアナルオナニーしてることに気付くと部屋にやって来るのだ。
565 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 04:00:31.35 ID:6RDyCO+E0 ミーニャ「んお……お゛ぉおお〜〜……♡……っ……ん、しょ」 ゴトンッ!ガガガガガガガ! ミーニャのアナルから抜け、床に落ちた魔導具は振動ですごい音を出した。恍惚の表情で呆けるミーニャ。しばらくしたら魔力が尽き、振動が止まった。 アバライス『そんな道具に流す位なら俺に欲しいな』 ミーニャ「ん、ふううぅう〜…………♡お前また魔力貯えて大きくなって反旗翻そうとしてるの」 アバライス『そ、そんなことはねーよ。契約魔法で縛られてるし。さっきも言ったけどミーニャの魔力は旨いんだよ』 ポヨンポヨンと弾み弛みながらアバライスは釈明する。表情もないスライムだが大分表情豊かに見えた。ミーニャはその様子を観察する。 ミーニャ「……」 アバライス『なーにみてんだよ。んじゃ、また魔力出たときは言ってね。寝よ〜』 跳ねて部屋を出ようとするアバライスを鷲掴みにする。 ミーニャ「アバライス、アナルに入れていい?」 アバライス『ダメでしょ!』 ミーニャ「洗浄して綺麗にしてるし」 アバライス『えー別に俺スライムだし有機物は時間かければ餌にできるからそれはいいんだけど、意味わかんないからやだ』 スライムをアナルに入れるという奇行の提案にアバライスは困惑した。ミーニャは単純にスライムの蠢きがアナルを刺激して気持ち良さそうという好奇心からの発言で、はっきり言ってアバライスに拒否権はなかった。 ☆☆☆☆
566 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 04:38:08.52 ID:6RDyCO+E0 ミーニャ「おほ♡おお゛っ……これ、なかなか、いい〜♪ん゛おおお゛」 ぐぽっぐぼっぐぼ♡ 腸液とローションにまみれた直腸でアバライスが蠢く。自分のアナルから声が聞こえるミーニャだがそんなことは気にせず快感を貪る。簪は流石に一度外していた。なんだかんだ貰い物だからスライムにとっても大切なのだ。 アバライス『お、おい!締めすぎ!ちぎれたらどーするっ』 ぐにゅんぐにゅんぐにゅん ミーニャ「ん、はあ……んぐ♡♡おお゛おおっ♡き、気をつけてはいる。あ、その蠢き、いい〜♡!」 アバライス(人間の排泄器官で俺なにしてんだか。でも、これって!) アバライスはアナルからミーニャの魔力を味わう。全身が多幸感に包まれた。 アバライス『んん〜〜悪くないかも〜〜』 ミーニャ「あ゛〜〜〜〜スライムオナニー効くぅう゛!♡」 アバライス『(もしかしてミーニャを気持ちよく?したらもっと魔力溢れるんかな!)』 ギュルルルルルッ ミーニャ「くほほほぉ゛お゛お〜〜〜〜!??♡♡ぼ、僕のケツ穴スライムにほじられまくってりゅうう゛うう♡♡!?んぐひいいいぃいい」 ミーニャの腸内で細長くなったアバライスはスライムボディを回転させ雑魚アナルを刺激する。簡単に絶頂を迎え、想像通り豊潤な魔力が溢れた。 アバライス(ここに住んでもいいかも〜〜〜〜) ミーニャ「ん、ひゅい、あひ……んへ……お゛♡」
567 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 13:15:58.89 ID:rbM/A/Q+O どちゅんどちゅんっ 柔軟に身体を歪ませピストン運動をするスライム。生物特有のランダムな動きが雑魚アナルをますます悦ばせた。 ミーニャ「ひひひぃいい゛!?♡♡」 『もっと魔力をくれー!』 ずりゅりゅりゅ♡ ミーニャ「お゛っ!奥゛ぅうっ!ぎゃはぁっ♡」 ミーニャ「ぶっ飛んでイグっ!あ゛ーーーー♡♡」 ブシャアッと再び潮をシーツにぶちまけるミーニャ。アバライスは腸内に滲む魔力を吸収することに夢中だ。 『ふひひ〜〜〜〜ご馳走だぜ』 ミーニャ「んぐひゅ…………おひ♡」 そして少し自分の体積が大きくなるのを感じる。 『おーいちょっとあぶねえからそろそろ出ていいか』 もしどんどん大きくなりミーニャのアナルを破壊してしまった契約魔法を破ったとこになり咎めを受けなければならない。アバライスは呆けたミーニャにアナルから聞いた。 ミーニャ「は……ふあ……ん……♡……わかった……ん、ん……っ」 ミーニャが肛門に力を込める。その圧力でスライムは外に排出された。 アバライス『そんな排泄するみたいに〜〜』 ボトンッとアバライスが床に落ちる。コッペパンほどの体積がフランスパンほどになっていた。
568 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 13:37:22.62 ID:rbM/A/Q+O どぽどぽっ……ごぽ♡ ミーニャ「く゛ふううう……ケ、ケツマンコからスライムいっぱいでるぅう♡」 アバライス『よいしょ。えーと、あったわ』 元の形に戻り、床に落ちている簪を取り込むアバライス。 ミーニャ「はあ……んあ…………♡♡…………」 ミーニャ「……んん。スライムの癖にレンからプレゼントなんて生意気」 アバライス『ふへへぶっちゃけ意味わかんねーけど貰えるものは貰っとかねーと。雌雄なんてねーから愛情とかわかんねーけど』 ミーニャ「……それにしても、今のアナルオナニー。気持ちいいだけじゃなかった。魔物の荒々しさが新たなインスピレーションを刺激したような…」 凄まじい切り替えの早さの最年少賢者。スライムを体内に取り込んだことで自らの蘊蓄を深めた気がした。 ミーニャ「…よし、アバライス、召喚獣契約しよう」 アバライス『お前ら人間はすぐ契約契約って!がんじがらめになっちゃうわ!』 ミーニャ「人間社会らしくなってきたじゃん。ふふふ。契約するなら危険な実験の回数減らしてあげる。あと、冒険にも連れていってあげるよ」 アバライス『魔力は嬉しい!けど冒険って魔王軍に見つかったら裏切り者扱いされんじゃん……いや、下っ端の俺のことなんか知ってるやついないか』 ミーニャ「雑魚だもんね」 アバライス『うえーーーーんムカつくぅうう』 アバライスにとって甘美なミーニャの魔力が定期的に啜れるならば断る理由はない。危ない実験も少なくなるならなおのことである。 アバライス『ん〜〜〜〜〜〜本当に魔力くれよ!』 ミーニャ「んじゃ決まりね。契約魔法の亜種を僕たちの間に結ぶ……で、そのあと水魔法の派生、酸魔法試させて。体積大きくなったし丁度いい」 アバライス『少なくなるとは言っても無くなるとは言ってなかった…』 こうしてアバライスとの召喚獣契約を結んだミーニャの脳内には、既に新たな魔法とスライムと格闘術を組み合わせた戦闘手段が浮かんでいた。あとは実験と研究あるのみ。賢者の名は伊達ではないのだ。
569 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 13:39:38.37 ID:rbM/A/Q+O 次回の展開を決めます!🌟🌟 1、Wrath of Asmodeus 2、変装レズカップルオフ会に参加するレンとリラ 3、アリーの裸でお散歩! ↓3で 次回の>>1 のコンマに近いもの採用します🍓
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 13:42:02.66 ID:Xs/ibcQZ0 思ったよりあっさり終わったな 1
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 13:47:01.36 ID:tanczfm90 2 展開も少なくなってきたな、終わりも近いのかな
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 13:58:51.17 ID:ZBcY1WGW0 3
573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 14:20:54.38 ID:ZTEwnSUTO 安価ありがとうございます💮💮 現在雌ポイント7(性自認女 口調女性的 性の対象に男も含まれる) 色々やりたいことはあるんですが😊 なんかずっと残ってる英語のやつ消化しないと本筋が先に進まないと思って少しずつ選択肢減らして誘導しているのだ 🐟🐳🐙🐬🐠<海の生き物もそう思います いやまてよ エロTSスレに本筋があるとすればそれはエロい方なのかもしれない なのでどれ選ばれても問題はないです💎 🐯🐴🐘🦁<自然界の強者もそう思います このレスのコンマに近いもので決定〜!
574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 14:36:37.79 ID:PzqefsRkO レン「ねえ〜あたしもう我慢できない…♡」 リラ「おいおい色んなねーちゃん達が見てるぞ。かかか」 目元を隠すマスクを着けたレンとリラが向かい合う。周りのレズカップル達は特徴的な身体をもつ2人に興味津々だ。 レン「みんなもチューくらいしてるわよ。ほらあたしたちも〜♪」 レンはソファに座るリラの太ももに横向きに腰掛け、顔を近づける。自分から唇を重ねられる距離だがリラからして欲しい乙女心だった。 リラ「仕方ねえな〜ん。れろ……ぢゅるるるっ!」 レン「んぶぁ♡♡んあ」 野性児リラの口付けはいつでもディープキス。その迫力と情熱に周りで見ていたレズカップル達からも黄色い声が上がる。 「なんて熱いの。ねぇ私もああいう風にキスして欲しいわ…♡」 「は、恥ずかしいけど私もドキドキしちゃって抑えられないかも」 リラ「れろ……んりゅ。じゅぽぽ♡」 レン「んはぁあ゛あ♡ん♡」 キスだけで腰を震わせるTS勇者。リラが口を離すと、半目でとろけた表情で息を乱していた。 レン「は、へえ……♡ちゅー好き……♡」 リラ「くーーーたまんねえな〜♪皆に見られながらマンコ弄ってやるよ」 「リラ様のパートナーの子は誰なのかしら。見たことあるような」 「私もどっかで?」 変装をしても190cmで褐色肌の赤髪ロングという個性の塊な風貌でリラは正体に気付かれていた。しかし元々男女関係なしにヤる野性児勇者であることは知られているため周りに動揺はない。 そして時刻は夜、ここはとあるイベントホール。今宵はレズカップルが交流を深めるためのイベントが催されており、参加者は全員レズのカップルだ。なぜ勇者の二人がここにいるのかというと話は昼に巻き戻る。
575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:06:50.03 ID:xczzVs2z0 ☆☆☆☆☆ レン「とぃー!」 「うああっ」 「ぐえ」 リラ「ぬんぬん!」 「んぎゃ」 「うあああっ」 国王軍の兵士達が訓練所で横たわる。特別コーチとして来た勇者パーティのレンとリラに吹っ飛ばされたのだ。 リラ「気が足りねえわ。もっと鍛えねーと」 レン「からの!ん!ん!」 横たわる兵士にレンが裸締めの追い討ちをかける。常在戦場の心構えを育むための暴挙だ。 「ぐえっ。れ、レーンさんギブです…!」 レン「油断してるからだよ〜」 (イヤでも背中の爆乳の感触と髪のいい香りてわもう少しして貰ってもよかったかもしれん) ノエル「流石は勇者パーティ。貴重なお時間頂き感謝します」 相手が勇者パーティとはいえその力の差に、訓練の強度を上げる必要を感じたノエル。兵士達を整列させ、二人に礼をした。 ☆☆☆ レン「そういえばあんたあのリラクゼーションサロン行った?イケメンクリスくんがやってるやつ」 リラ「おーお前が優待券で行った時にすごいよかったって言ってたもんな。行ったぜ」 王都に店を構えるリラクゼーションサロンはクリストファ、通称クリスがセラピストを勤める人気店。しかし魔力の流れを改善する際にその凄まじい腕前ゆえに絶頂を迎えてしまう欠点があった。レンはその店でメチャクチャにされたあと、リラも同じ目に合わせてやろうとオススメしていた。 レン「んふふ。どうだった」 リラ「気持ちよかったぜ〜。私魔力無いから普段の客より反応が大人しかったんだってよ」 レン(ち、やっぱり魔力無いとアクメ決めないのね!)
576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:23:53.22 ID:xczzVs2z0 レン「そういえば魔王軍の討伐依頼無いわね」 リラ「勇者レン"様"が死んだからアスモデウス?とかいうのはこの国に興味なくしたのかもな。細かい討伐依頼は来てるけどなんか隣国のビリビリねーちゃんもいるし、4人も勇者いたらすぐ片付くしな」 レン「勇者パーティじゃなくても強い冒険者いるしねぇ。」 二人が国王城近くの訓練所からギルドに戻るまでの道を話をしながら歩いていると、リラがポケットからチラシを取り出した。 リラ「そうだ、おいレンこれ見ろよ」 レン「なによまた魔物肉食べ放題?」 それはドスケベレズカップルオフ会開催のチラシ。肉欲にまみれた脳味噌ピンクな雌カップルの親交を深めるためのイベントが開かれるというものだった。雌を意味する金星のマークが2つ、輪っかの部分で絡まっているロゴがデカデカと載っている。 レン「あははははは!こんなものポケットに入れて神聖な訓練所行くんじゃないわよ」 リラ「忘れてたんだよ。今思い出したんだが。私が行くならお前としかないんだけどどうよ」 レン「そういえばここ一週間お腹痛くてあたしもエロいことできてなかったわ」 レンが改めてそのチラシを見る。品性下劣なことがたくさん書いてありエロ勇者好みだった。 レン「うわ、今夜じゃない」 リラ「ふはーマジだ。このチラシ貰ったの三日前だったからな」 レン「まあ、屋敷に誰もいないしあたしはいいけど〜♪いきましょうかリラちゃま♡」 リラ「おっけ〜♪」 レン「変装マスクでプライバシー保護とか書いてあるけど、あんたそのバキバキの腹筋で自己紹介しちゃってるから多分バレるわね。あはは」 ☆☆☆☆
577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:33:15.68 ID:xczzVs2z0 ドスケベレズカップルイベントに参加したエロ勇者2人 体育館ほどの大きさの会場に色々なエロいイベントや器具が用意されている淫乱な空間で過ごす!🗿🗿 次の展開を決めます🎩🎩 1、ソファに座ったリラの股間を舐めるレン。同じことしてる他のカップルと交流 2、日焼けレズお姉さんスコーチャーと再会。妬く紅蓮の女勇者 3、自由安価 ↓2でコンマが大きい方決定!⚓
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 14:51:26.49 ID:wHf3FF6+O 2
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 15:32:00.37 ID:/jFri572o 2
580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 04:19:33.24 ID:X3WNos0F0 会場には香が焚かれ、リラックス効果と発情効果があった。勇者の2人だけでなく多くの参加者はノーパンノーブラで貸し出されたセクシーなドレスを着用し思い思いにパートナーと過ごす。 リラ「おいおいあのねーちゃん達脚にシャンパン垂らして舐めさせるプレイしてるぞ。かかか」 レン「エッロ〜。こうしてみると大体タチとネコって決まってんのね」 レンとリラの関係で言えばレンがネコだ。リラとしては別に意識しているわけではなくエロい女のエロい姿が見たいという分かりやすい理由だった。 レン「ムキムキゴリラ勇者様のエロ顔もっと見せてくれても良いのよ〜♪」 レンが両手の指でドレス越しにリラの乳首をコリコリ弄る。端から見ると50cmの身長差があるため子供がイタズラしているようにも見える。 リラ「ん……♡お前がいちいちエロい声出すから夢中になるんだろーが」 2人はマイノリティとかを気にするタイプではないが、普段お目にかからない他のレズカップル達が楽しんでいる姿を眺めていると一体感のようなものを感じムラムラしてくる。 レン「みんなヤってるし、あたし達もヤろっ。色んな道具用意されてるっぽいけどまず指で〜♡」 リラ「お〜♡」 スコーチャー「おやおや〜?そこの可愛い子見たことあるような」 不意にレンに声をかけてきたのは日焼けした橙色の髪をオールバックにした人懐こい雰囲気の女性。マスクを着けていないためレンはすぐにピンときた。 レン「え?あ!スコーチャーさんじゃない」 スコーチャー「地下での私の名前を知ってるってことは、あ!ロアちゃん?」 リラ「んお。この日焼けねーちゃんと知り合いなのか」 スコーチャー「んはぁ。すっごい身体!ていうか、勇者様じゃん!ロアちゃん勇者様とレズカップルなん?えっぐ〜♪」 レン「そういえばレズお姉さんだったわ…えーとリラ紹介するわね」 レンはエメラ救出の際に地下闘技場で出会った相手だとリラに紹介する。そしてスコーチャーもレンのレーンという名前に驚いた様子を見せた。 スコーチャー「レーンって勇者パーティの!うっそ〜そんな子レズペットにしてたとか…やば〜☆」 レン「スコーチャーさんもパートナーと楽しみに来たんだ」 スコーチャー「私は運営側だよ。レズカップルの皆が楽しんでくれてるみたいで嬉しいね〜♪」
581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 22:40:01.07 ID:X3WNos0F0 スコーチャーという偽名の女は地下闘技場でレンをレズペットにした過去がある。しかし離している様子から分かるように陰険な関係では無かった。 スコーチャー「てゆーかレーンちゃんってやっぱりレズだったんだ!あの時から乗り気だったんだなって思ってた☆」 レン「レズっていうか〜。ま、いいやそういうことで」 スコーチャーが人差し指でレンの鎖骨を撫でる。そして舌なめずりをして谷間に指をいれた。 スコーチャー「私今フリーだからさ〜超ショック。あの日からロアちゃんのこと思い出してオナニーとかしてたもん」 レン「んふふ照れる、でもいきなりおっぱい触るのは良くないわよ!あたしも触るからね」 スコーチャー「全然いいわよむしろ歓迎♡レーンちゃんの可愛いおへそペロペロしたかったんだからねえ」 ドレスから伸びたレンの脚をすりすりと撫でる。それが少しずつ内股に、股間に伸びた。 リラ「こらこらねーちゃん私の女だぜ」 それを腕をつかんで止めたのがリラ。女性的でありながらスコーチャーよりもしっかりとした太い腕で、手首を握った。 レン「ちょっと?折るなよ」 リラ「あたりめーだ」 スコーチャー(良くいうわね!ミシっていったわ私の腕)
582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 23:33:48.47 ID:X3WNos0F0 リラ(面白くねえ〜。レンは私とエロいことするために来てるんだぜ。仲良しなのは構わねえけど私よりイチャイチャするのは許せねえな) リラだって色んな男や女とヤる。レンもそうであることは重々承知している。そもそもシアやミーニャ、アメリアというハーレム嫁がレンにはいるのだ。 しかし、そういったお馴染みのメンバーではない女がいきなり現れてレンの身体に触るのは我慢ならなかった。シンプルに言えば自分の女に手を出された気分だ。 リラ「……とりあえず、手を引け、な?」 スコーチャー「……っ……」 レン「む?む?」 スコーチャー「…………んふふふ♡」 身体は大きいが19歳の若さをもつリラの燃える感情にスコーチャーは満面の笑みを浮かべる。レンをリラに向けて押した。 レン「きゃっ」 スコーチャー「勇者様を嫉妬させるなんて悪い子だよね☆」 リラ「んっ」 ギュウ レンを背後から抱き締めるリラ。力強さと柔らかさと温もりを感じるが、それ以上にいじらしさを感じた。ガハハねーちゃんのリラにしては珍しいと思った。 レン「あはは。あたしはリラちゃまの女に決まってんでしょ」 リラ「不安にさせんなよ」 スコーチャー「パートナーを不安にされちゃ駄目よ☆」 レン「いやスコーチャーさんのせいでしょ〜」 スコーチャー「勇者様、レーンちゃんを自分の女だってここにいるみんなに見て貰えるステージがあるよ☆」 レン「え?」 ☆☆☆☆
583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 00:27:46.47 ID:8QlP0R0Z0 ふわふわのクッションが敷かれたステージにレンがM字開脚した状態で座っている。発情マンコが多くのレズカップルの視線に触れる。 レン「は、恥ずかしー……」 スコーチャー「はぁ☆エッチなおまんこ」 「あれが勇者リラ様のパートナーさんのおまんこなのね…」 「とろとろになっておりますわね♡」 リラはレンの背後で一緒に座りながら、レンの陰部を指で広げる。自分の女のマンコを皆に誇示するようだ。 リラ「〜♪自分の女を見せびらかすのも悪くねえな」 レン「ん、はあ……ん……マンコ見られる身にもなってよ……♡」 しかしレンのクリトリスは興奮で完全勃起して、さらに濡れてしまっている。エロイベントのため忌避感も少なかった。 レン(皆があっつい視線あたしのマンコ向けてるぅうう……♡) スコーチャー「勇者様、嫉妬させてごめんね☆レーンちゃんを感じさせまくって私を嫉妬させて!」 リラ「あ〜…私がガキだったよ。ごめんなねーちゃん」 スコーチャーがウインクをして他のカップルに紛れる。 レン「ねえ……触るなら早くして……♡ん……あ……っ……」 リラ「おお♪メチャクチャイカせて見せびらかすぜ、覚悟しろよ」
584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 00:47:51.02 ID:8QlP0R0Z0 ずぶっ♡ レン「おっほ…………っ♡野性的な手マンきたぁ……」 「あらぁ…あんな小さい子のおまんこに二本指が」 「ねえ、私も…♡」 ずっぷずっぷずっぷずっぷ♡♡ レン「ぉ゛ごほっ!?お゛!お゛っ!!ヤバっ!Gスポ抉るのうますぎぃいっ!♡♡」 リラ「お前の雑魚いところなんてみんな知ってんだぜ〜♪お互い様か」 ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡ レン「お、お、おーーおーーー♡」 レン「イグーーーっ!♡レズ視線と彼女の指にぶち犯されながらイグイグんん♡♡」 ビュシャーッと潮をぶちまけて絶頂するTS勇者。そのイキっぷりにカップル達は熱い視線を向ける。それにあてられて触り合い始める者達もいる。 「んちゅ、はむ♡」 「ああ、こんな情熱的なの久しぶり…♡」 リラ「おお〜♡ねーちゃん達もベロチューしてる。レン、顔向けてくれ」 レン「ん、ちゅる。じゅるる♡」 リラ「レロッじゅるるる♡」 スコーチャー「はーーーー催してよかったイベント…♡…」 レン(口とマンコ犯されて頭溶ける〜〜♡♡グリグリらめええ〜♡)
585 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 01:19:50.35 ID:8QlP0R0Z0 リラ「んん♪へへへ、指が締め付けて来るな。エロ嫁」 レン「んぁおお……♡……んふふ…そ、その程度〜?リラちゃまの愛って…?」 挑発的なレンの発言。もはや誘い受けがみえみえだがリラは燃え上がり、レンの感度を上げる点穴をついた。雑魚マンコがさらに雑魚になり、二発目のアクメ潮を撒き散らす。 リラ「後悔すんなよな〜おらおら」 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!こりごり♡ ブシャアア レン「のほほーーーーーー!!?♡♡こ゛っ!……けっ!こ゛……!っ!」 レン「感度上げるの駄目えええ♡♡んひひひぃいっ!!♡♡あひーーーーーーっ♡♡」 スコーチャー「あーーん私はあそこまでレーンちゃんを哭かせられないかも。ジェラシーだわぁ☆」 リラ「なあ、ノンストップでイカせまくるぜ」 レン「ん、ほおお…♡♡そ、それ大丈夫なの…」 リラ「お前なら壊れねえだろ♪」 レンの背筋に寒気が走った。リラが指を動かしまくり、乳首もこねくりまわす。 ぐぢょぐちょ♡ごりゅっごりゅ♡♡こりこりこりこりこりっずっちゅずっちゅずっちゅ♡ レン「あ゛っ!ほほほぉ!!!♡♡」 レン「マ、マンコ壊れる゛っ♡♡イギまくって゛壊れる゛うう♡♡」 レン「潮干からびるまで出る出るっ♡♡出るーーーーっ♡ひぃいいいいっ」 ジョバッ! 「きゃあ、すごいわ。あんなに吹けるなんて」 「おまんこパクパク痙攣しておりますわ…♡」 リラ「うりゃうりゃうりゃ」 ジュッポジュッポジュッポジュッポ♡ レン「ん゛ん゛く゛げぇえええ♡♡ーーーーっ♡」 ジョロロロロロ…… スコーチャー「おしっこ漏らされるまでいかせて貰うなんて幸せだねぇ☆」
586 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 01:25:16.86 ID:8QlP0R0Z0 次の展開を決めます❤❤ 1、ソファに座ったリラの股間を舐めるレン。同じことしてる他のカップルと交流 2、〜食事の時間〜 タチは豪華な食事 ネコは猫用フードボウルでお裾分けを貰え! 3、自由安価 ↓2でコンマが大きい方決定🌟🌟
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 01:31:03.56 ID:keBwBDoO0 2
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/16(日) 01:35:06.93 ID:ui1JXLOLO 3 レンにオマンコ舐めさせつつ他のレズカップルと交流するリラ。レズカップルを口説こうとしたためレンに激しくオマンコ責めされて潮吹きさせられたため、レズカっプルの前でまんぐりに抑えられながら手マンでお仕置き謝罪させられる
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 01:36:22.82 ID:W4kvnuqxO >588 リラにレンがお仕置きされる
590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 13:44:00.35 ID:IIgLdWaY0 安価ありがとうございます🔥🔥 レン「んじゅるる、れろれろ♡」 リラ「お、お゛、お〜♡」 全裸のレンがソファに座るリラの股間を舌で愛撫する。紅蓮の女勇者のクリトリスを舐め回し、味と震えている感覚を楽しんでいた。 リラ「気持ちいぃ〜〜♪んおお……♡」 レン「れろ、ちゅるる。れろぉおお」 リラのマンコに舌を入れるレン。点穴によって敏感になっている上先程までの連続アクメによって、舐めながら自分も股間をぐしょぐしょに濡らしていた。 レン「んはぁああ♡♡れろれろれろ……」 リラ「いっ……く…………♡♡んぁ……っん゛…………♡はぁ」 「あの〜紅蓮の女勇者様。気持ちいい時にすみません」 「私達勇者様のファンで…まさかこんなところで出会えるなんて」 リラ「ん?あー。変装意味ねーなこれ。かかか。んく……♡はあ♡」 リラがレンの頭を撫でる。レンは尻を左右に振って挨拶とした。 リラ「ははは、なんだよそれ。悪い私のパートナー私のマンコに夢中だわ。んん♡」 レン「んれぇ……♡れろ…………ずりずりぃ」 「いえいえ羨ましい限りでございますわっ」 「勇者様握手していただきませんか」 リラ「いいぜ〜」 リラのファンだというレズカップルの2人は冒険者の手のひらに感動する。闘いに身を置かない自分達とはものが違っていた。
591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 14:03:11.22 ID:IIgLdWaY0 「ありがとうございますっ」 ここでリラに悪戯心が芽生えた。この2人を口説いたらどうなるか、レンが嫉妬するのではないか。自分だったらする。だからレンにもして貰わないと困る。 レン「んれ、ちゅる゛るるる♡」 リラ(楽しそうに私のマン汁吸いやがって。ちょっとは私の気も知れ) リラ「ねーちゃん達可愛いな。私の両手空いてるし可愛がってやろーか♪」 「え、え。私達が勇者様に」 「光栄だわっ〜」 レン「ん゛ーーー!!じゅるる!じゅぅうううっ!」 リラ「ん゛ぉお!?♡」 レンが唸りながらリラのクリトリスを思い切り吸う。鋭い刺激に紅蓮の女勇者の顔が歪んだ。 リラ「おっめ……デリケードだろ、あんっ♡♡!」 レン「じゅるるるじゅじゅじゅっ」 パートナーのナンパ行為に怒ったレンがクンニの強度で抗議をしている。妬いてくれてのその行為にリラも悪くない気分になるがそれはそれとして快感が強すぎる。 リラ「かかっ。やめろ…っ。あん!悪かったっての♡んん」 強靭な太ももでレンの頭を挟んで止めようとするが、流石に勇者であるレンは両手で太ももを抑えながらクリトリスへの愛撫を続けた。 レン「じゅっ!じゅるるる。れっろぉおおぉお」 ジト目で見上げながら丹念に自分のクリを舐めているパートナーの姿を見ながらリラはファンの前で絶頂した。 リラ「かはぁあ゛♡♡っ!……あ゛……っ♡」
592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:03:19.64 ID:IIgLdWaY0 敬愛する紅蓮の女勇者が腰を震わせてアクメを決める姿を見て、ファンも大興奮だった。 リラ「はあ゛♡♡あ゛っ……」 「流石は勇者様。豪快な絶頂でございますわ…」 「パートナーの方を嫉妬させて申し訳ございませんっ」 レン「ん、じゅるるる!ん!る」 リラ「待て待てっ♡♡おお゛っ。イったって!一度止めろっ♡♡お、お゛お♡」 レン「んーーーーれえーーーーーーっ」 リラ「お゛ほ゛ほぉお゛♡♡」 レン「じゅろろろっ…♡♡れろお」 リラ「はあぁ゛あ゛あっ♡♡イグっ……!やっべえ……♡吹く吹く吹ぐぅうううっ♡」 ビュバーーーーー♡ リラの尿道から潮が溢れ、レンが避けたためレズカップルの二人にかかった。 「勇者様のお潮が脚に……はあ♡」 「光栄ですわね〜」 リラ「っ……♡♡はあ、はあー。わ、わり。引っかけちまった」 「いえいえ♡」 レン「ふう〜〜。彼女の前で別の女口説こうとするのが悪いわね!」 リラ「(あんなに妬いてくれたのは良い気分だったし満足だぜ。でもやり返さないとな!)感度上がってる雑魚マンコの癖によくもやってくれたな。このねーちゃん達の前で謝って貰おうか」 レン「ふんっ。浮気者ゴリラ女に下げる頭なんて無いわ」 ☆☆☆
593 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:24:13.54 ID:IIgLdWaY0 レン「んひぃいいい♡♡イグイグ♡ごめんなしゃいいぃいーーーっ!」 ビュバッ リラ「おらおら〜」 感度が上がり抵抗できないレンはマンぐり返しに固定され、リラの指で容易くアクメをきめさせられていた。 レン「んひぃーーー♡くひひぃいーーー♡♡許してぇええ〜〜お゛っ!ダメダメそんな強くかき混ぜちゃぁ゛あ♡♡おおーーー」 リラ「マンコは指に吸い付いてもっとしてほしそうだぜ」 レン「あぐぐふふうぅ♡♡おお゛ーーーーっ。あ、あたしのマンコバカなんですっ♡♡気持ちよくてバカになってりゅうう」 レン「んお゛ぁーーーーー♡♡っ」 「す、すごい指使いだわ♡」 「パートナーの方こんなに脚ピンして叫んで……羨ましい♡」 レン「へええぇえ……♡ゆ、ゆるひて……リラちゃまのおまんこ潮吹きさせてごめんなさいぃ♡」 実際リラは怒っていないし怒る要素もない。レンもそれは察している。プレイなのだ。 リラ「このねーちゃん達にも謝れよおらー!」 ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡ぬじゅぬじゅ♡ レン「ひひひいいぃー!ご、ごめんなさいごめんなさいぃいい♡♡お姉さん達お尻で挨拶してごめんなさいいい♡嫉妬してごめんなさひひぃいぐいぐっイグーー♡♡」 リラ「〜♡」 レン「ひあ、はあ……んひ……おひ……ひひいい…………♡」
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:31:42.78 ID:kqN2VMiwO これは雌度上がるか?
595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:33:33.35 ID:IIgLdWaY0 ☆☆☆☆ 日付が変わってしばらくたった頃、参加者がイベント会場から出ていく。外は月夜で、勇者二人も帰路に着いていた。 レン「はーーー……ようやく呼吸法であの点穴を抑える方法分かってきたかも」 リラ「かかか流石にやるな」 スコーチャー「2人のおかげもあってみんな楽しそうにしてたよ☆ありがとね!また来て〜」 レン「またチラシ配って。あははは」 リラ「おう、またな」 2人がそれぞれの屋敷に向かって一先ず同じ方向に歩き始める。全身に甘い痺れが残っていた。 レン「んふふ気持ちよかったわね〜」 リラ「おー。なんか腹減っちまったな。ギルドの終日食堂いこうぜ」 レン「確かに、シャンパンが配られたくらいだしね」 小柄なレンの頭をリラが無造作に撫でる。 レン「むあっ。ちょっと乱れるでしょーが」 リラ「言っておくけどな、ナンパしたのは冗談だぜ」 レン「む?…………」 レン「くく、知ってるわ!律儀なゴリラね〜」 リラ「かかか」
596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:34:30.19 ID:IIgLdWaY0 このレスのコンマ00〜49で雌ポイント獲得です💥💣 じゃらららら ばん!
597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:40:24.59 ID:IIgLdWaY0 雌ポイント7→8 レンの変化を安価で決めます 1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語) 2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等) 3、可愛い獣とのセックスに忌避感がなくなる 4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる 5孕む形で遺伝子を残したい願望が生まれる(ふたなりで孕ませるのも嫌いではない) 先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください💫 このシステムは10ポイントでMAXとしようと思ってます😊
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:50:55.46 ID:kqN2VMiwO 2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:51:36.66 ID:keBwBDoO0 3
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:55:12.61 ID:9W0UfY41O 2
601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 16:58:06.07 ID:IIgLdWaY0 次回の展開を決めます!🐺🐺 1、Wrath of Asmodeus 2、ミーニャVSミルカ スライム拳と狂戦士 3、アリーの裸でお散歩! ↓3で 次回の>>1 のコンマに近いもの採用します🐶
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:07:14.42 ID:7at56ezlo 3
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:08:20.01 ID:xCx28es30 1
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:09:35.44 ID:VpohxXHz0 本筋が進まないっつってたから 1
605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 17:19:43.84 ID:IIgLdWaY0 安価ありがとうございます🐲 このレスコンマに近いので決定🐥
606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 19:34:33.97 ID:IIgLdWaY0 今回で魔王軍の魔王以外の幹部キャラを確定しようと思います🐶 まずアスモデウスの設定を募集し、次に3人分魔王軍幹部を募集🐍 名前 アスモデウス 年齢 役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に アスモデウスの確定している情報のコーナー ・7年前にレンに撃退されてめっちゃ恨んでる ・スタンピードの時目玉カメラで見てた 以上 伝説上のアスモデウスと設定を絡めても絡めないでもOK🙆♂️🆗 ↓2で次の>>1 のコンマに近い方を採用します💐良かったら参加してください💬💬
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 21:15:17.62 ID:pKaucieu0 名前 アスモデウス 年齢 666 役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】 髪形・髪色 肩まで伸びたウェーブがかかった青い髪 身長・体型 身長は高めで爆乳、安産形の尻、ムチムチの太もも 胸の北半球を露出した裾の短いドレスを着ている 背中から黒い翼が生えている 生活は享楽的、刹那的 口癖は特になし レンに7年前に撃退され恨んでいるが同時に興味を持っている ふたなりのため女も好き。気に入った男の子どもを産んだことも気に入った女の子どもを産ませたこともある。というか魔獣の子を産んだことすらあり、性的対象は広い。レンの子を産むかレンに産ませるか考え中 得意技は魅了、雷の魔術、ネクロマンシー、石化の魔眼、モンスターテイムと多岐に渡る。また本人の特性で魅了は効かない
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 21:24:21.31 ID:keBwBDoO0 名前 アスモデウス 年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので) 役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】 髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている 身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。 (真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。 普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている 普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 22:17:34.24 ID:uApwyCV3O 安価ありがとうございます🍰 このレスのコンマで決定!2つともドエッチお姉さんタイプとは予想外👐
610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:00:38.15 ID:ofzentTzO 常に暗雲立ち込めている魔族領の、一際瘴気が濃い土地に魔王城はそびえていた。 シュウウウ…… メフィスト「兵隊達に調査させたけど、勇者レンが生きているって情報は無いねっ」 ゼノン「アスモデウスともあろうものが、死んだ勇者一匹のことをコソコソと調べ上げ何を怯えているのやら」 小柄な魔王軍大幹部。青髪を逆立たせた龍人族のゼノンが円卓に脚を乗せ揶揄する。その側ではゼノン直属リザードマンのアンドロスが跪いている。武帝ディオスの抹殺に失敗した咎の一撃を受け、口元から血が流れていた。しかし激しい性格のゼノンを相手にその程度ですんでいたのはアンドロスが優秀な戦士だからだ。 アンドロス「私も人間の身体で探りをいれましたが、やはり勇者レンは死んでいるようです。壮大な弔いが行われたようで」 ゼノン「俺の配下を勝手に使ったか貴様…死にたいか」 アスモデウス「適材適所の考えに従ったまで。アンドロスは粗にして野でなおかつ卑なお前には過ぎた人材じゃな」 ゼノンの正面に座る魔王軍大幹部の高身長の美しい女がソロモン72柱を統べる女王、アスモデウス。それ自体が輝くかのような銀髪のロングヘアーは滑らかで、片目が隠れている。豊満すぎるKカップを腕を組むことでさらに強調させ、深いスリットが刻まれたドレスから伸びた脚も組んで椅子に座っている。 たぷん♡ その右腕には切り傷のような痕があり、これこそかつて勇者レンに落とされた腕を繋げた時の傷。それを見るたびにアスモデウスは忌々しい気分になった。 一億年を生きているガス生命体のメフィストは大幹部同士の一触即発な雰囲気に胸が踊っていた。彼にとって人間だろうと魔物だろうと関係なくバイオレンスが好きなのだ。アンドロスは内心冷や汗を流す。 ズズ…… 人間では出せない禍々しい魔力が2人から溢れるが、ここで暴れるほど愚かではない。あくまでこの場では威嚇。 メフィスト「ねえねえ、レンだけじゃないよ勇者は。死んだ勇者のことは良いとして、紅蓮の女勇者や旋風の女勇者もソロモン72柱何人もやられてるし。そっちを警戒した方が良いんじゃないかな」 アスモデウス「ふん、ミッフィーよ。そんな後追いの勇者など問題ではない。雑魚だ。何よりレンだ。奴こそ絶対に息の根を止めなくてはならぬ宿敵!」 ゼノン「だから既に息の根は止まってるんだろうがよ」 アスモデウス「余を退けた勇者レンが人知れず人海戦術や名も知らぬ魔族にラッキーパンチで殺されるだと。そんなことがあるものか。忌々しい!人間どもは余をたばかっておる!」 ゼノン「ソロモン72柱を統べる者とは思えぬ小心。その席を退き隠居したらどうだ」 先程より更に空気が張りつく。並の魔物ならば発狂しかねない空間で、アンドロスが大幹部の2人に声をかけた。これは声色、タイミング共に2人の不興を買わないギリギリ。アンドロスの空気読みが光る。 アンドロス「…どうやら、大幹部のお三方が到着したようです」
611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:12:24.26 ID:ofzentTzO 残りの大幹部3人を募集します💪 人型でも魔物型でも武人でもクズでもOK🙆 名前 年齢 役職 【魔王軍大幹部】 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 次回更新まで募集します🐡 久しぶりの、コンマが大きい順に3つ採用で✴️
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:24:05.67 ID:Qf3VAunK0 名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ) 年齢 1000万歳 役職 魔王軍大幹部 髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度 身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔 何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる 性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる 魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職 なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。 セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。 更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている 人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。 人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、 下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。 名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:41:54.09 ID:ZnZBOFInO 名前 オルフィア 年齢 800歳 役職 【魔王軍大幹部】 髪形・髪色 紫色のロングヘアー 身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。 魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。 歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。 その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため) 現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。 性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー ]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる 魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い 元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 01:33:18.74 ID:gsIObOGU0 名前 デュラン 年齢 50 役職 【魔王軍大幹部】 髪形・髪色 生えてない 身長・体型 230センチの大柄 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 魔王軍大幹部の黒の鎧を纏いし戦士、正体は首無し騎士のデュラハンで鎧の中身は何も無い。 性別は一応男。数百、数千年生きるのが当たり前の魔族の中では比較的最近産まれた新参者だが、圧倒的な戦闘力と技術力ですぐにここまで上り詰めてきた強者 実は元人間で31歳の時に死に、魔族に転生した人間だった頃の記憶はなく、容姿どころか名前すら思い出せないので種族の『デュラハン』から取って『デュラン』と名乗っている、武器は剣や斧、モーニングスターなどを愛用する 愛馬で漆黒の魔馬である、『シュヴァルツ』に乗っている 性格は武人の漢であり、主の為に生命を捨てる事になんの躊躇いも持たない 実は前世はリラの父親である、前世の姿は赤髪ロングのゴリマッチョイケメンである、名前はリキル、ある国(アップル王国ではない)の最強の戦士であった、当時の魔王軍幹部を仕留める事が出来るほどに、しかし最強な事が原因でもし彼に反逆を起こされたら誰も太刀打ち出来ないと考えた国王に裏切られ殺されかける、妻は殺され人間に失望する、何とか生まれたばかりの娘(リラ)だけでも逃がそうと誰も行かないであろうし、旧友のオーガ(おやっさん)がいるオーガの里に置いていった。 その後に追手の国の兵士達に殺害される、それを見ていた魔王が死んだリキルの魂を鎧の中に入れ魔族として復活させた、ただし人間に対する憎悪以外の記憶を抜きとり、今では愛する妻や娘の事も忘れ魔王の為に働く騎士となった、それでも戦士の心は残った 邪悪な者が多い魔王軍の中でもアンドロスとセピアは尊敬に値する人物だと思っておりセピアを倒した者を許せない、魔王軍にも大義はあるそれを理解出来ず悪と決め付ける者達も許せない
615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:13:50.94 ID:csNRdxn1O 安価ありがとうございます おさまりが良い😏 誰も彼もクセが強すぎる😌
616 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:44:33.50 ID:3aap4FJdO Zカップ…🤔 そして分かりやすい竿役クズがいないのは予想外でした😌 ゼノンが背もたれに乱暴に寄りかかり、アスモデウスは目を閉じる。大幹部の中でも魔王の側近であるベルゼブブはリーダー的存在であり、円卓の上座に腰かけた。荒い性格のゼノンにはその気取ったように見える立ち振舞いが癇に触る。 ゼノン(醜い蠅野郎が) 続いて入ってきたのは紫色のロングヘアーに紅い瞳が特徴的な魔女オルフィア。見た目は人間だがその肉体は魔に染まりきっており、魅力的を通り越して歪ささえ覚える超乳を揺らして歩く。身に纏った黒いローブの乳首の部分は軽く濡れ、常に母乳が滲んでいることを示唆していた。挨拶をしたアンドロスとメフィストにフレンドリーな様子で会釈する。 オルフィア「あら〜メフィちゃんは変わらないけどアンドロスちゃん大きくなったわね〜♪元気そうでお姉さん嬉しいわ」 アンドロス「3年前にお逢いしたばかりですオルフィア様。我々の寿命を考えればほとんど変わっていないかと」 メフィスト「オルフィアさんはまたおっぱい大きくなったね!魔王様と仲良くしてるんだ」 オルフィア「魔王様に愛されてホルモンドバドバよ〜♪よいしょ」 円卓に座ると、その胸を休ませるように卓に超乳を乗せる。隣のアスモデウスは視線を向けずに心の中で罵った。 アスモデウス(所詮元人間よ。なんと浅ましい身体じゃ) ガシャン…ズルル……ガシャン 最後に現れたのが2mを超える漆黒の鎧に全身を包んだ戦士デュラン。脱がないのではなくそれがデュラハンである彼の身体だった。甲冑の中に顔はないが、その空洞の甲冑がアンドロスを見つめる。 アンドロス「どうぞ、こちらへ」 デュラン「………………練り、上がっている」 アンドロス「光栄なお言葉でございます」 デュラン「…新参者の俺が……この席に…か」 アンドロス「強さが全てでございます。何の遠慮がいることでしょう。さあ、お座りください」 全身鎧の怪物が黒光りするガントレットでアンドロスの肩を強く握った。 デュラン「…………カカカ…肌に合う…………お主は」 ゼノン「肌もない魔法人形野郎がなに言ってやがる。座れや」
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 13:51:31.25 ID:LlKc6nJY0 前スレ行って見に行くのも大変だろうから、ゼノンのキャラ表載せときます 多分幹部の中で唯一のクズ竿役になってくれます 【魔王軍幹部】 名前・年齢 ゼノン 500歳 髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている 身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。 だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道 性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている 実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。 真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた その強さは魔王に匹敵するとかしないとか 魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい
618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 14:20:23.28 ID:2P8IzHvNO ☆☆☆☆ アンドロスとメフィストを除く、円卓に座る5人が魔王軍の最高幹部。メフィストはお呼びではないが殺すこともできないので放置されており、アンドロスはゼノンの側近としてその場にいることを許されていた。 ベルゼブブ「議題は把握しているな。人間達の領地を全て頂く。魔王様はそれが望みだ」 デュラン「ちょっと…………いいか」 ベルゼブブの進行を鎧の怪物が止めた。新参者でも同じ大幹部、蠅の王が気分を害するような素振りは見せない。手のひらを向けて続けるように促した。 デュラン「セピアは………尊敬できた……」 ゼノン「誰だそいつは」 アスモデウス「幹部の一人のダークエルフの女じゃ。龍人族様、無学極まる」 オルフィア「ケンカはだーめよ♪」 ベルゼブブ「魔王様が兵を派遣し、アップル王国にスタンピードを仕掛けた件のリーダーだったな。メフィスト貴様が責任者だったはず」 メフィスト「何の成果も……得られませんでした……!!て言うのは冗談として敵の兵士沢山殺したよっ」 アスモデウス「実に下らん。勇者パーティは誰一人殺せておらんのじゃろ。勇者レン不在のアップル王国に完全敗北した役立たずよ」 デュラン「聞き捨て…………ならん……」 デュランが席を立つ。セピアの精神性を評価していた鎧の怪物はアスモデウスと一触即発。 ベルゼブブ「よせ。デュラン話を続けよ」 デュラン「…………アップル王国……許すまじ…セピアの国は…………奪われた……攻めるならばあの国だ」 ベルゼブブ「私情での勝手は控えろ。だが、目下最大の問題は確かにアップル王国。勇者を3人、いや、2人携え魔王軍の幹部を打ち破っている」 オルフィア「100年ぶりの勇者レンって死んだのは本当なのかしらアンドロスちゃん」 アンドロスはアスモデウスに恐る恐る視線を向け、肯定した。 アンドロス「はい。国葬まで執り行われました、アップル王国で生き残っている勇者は紅蓮の女勇者と旋風の女勇者です」 ゼノン「お前が潜り込んでいたワイバーン操れる技術持ってるあの海の向こうの国はどうなんだよ」 アンドロス「戦闘力としては話にならないかと。僭越ながら私も警戒すべきはアップル王国だと思います」 アスモデウス「余も賛成じゃ。なんなら余が直々にその二匹の何とかって勇者の首を持ってきてやる。1日でアップル王国を火の海に変えてくれるぞ」 アスモデウス(そうすれば奴も出てこずにはおれまい!) ベルゼブブ「良かろう。だが一人だけでは何があるか分からぬ。最低でも幹部を2人連れてゆくがいい」 アスモデウス「なんじゃと。何があるか分からんとはどう言うことだ」 メフィスト(きたきた!これは止まらない!んふふ〜爆発するよ〜♪)
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 16:32:35.89 ID:E7mcP88qO Zカップがどれぐらいか調べてみたけど、トップバストとアンダーバスト(≒ウエスト)の差が10cmでAカップ、そこから2.5cm増えるごとに1カップ増えるらしい なのでZカップは10+2.5×25で72.5cm差、スリーサイズ判明してるアメリアを参考に仮にウエストが同じ65cmだとするとオルフィアは137.5cmというとんでもおっぱいになるそうな ちなみにそのアメリアは50cm差なのでQカップ、魔王軍幹部のアスモデウスはKカップ=35cm差だから同じウエストで数えるとちょうどメートルおっぱいになるらしい
620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/18(火) 18:57:53.50 ID:gS1LpIrEO >>617 助かります😄 アンドロスが採用されたことで間接的に採用されておったのじゃ >>もう(正面から握手とかでき)ないじゃん… アスモデウス「余だけでは心配か、この侮辱高くつく」 メフィスト(いけーーーやれーーーー) ベルゼブブ「ソロモン72柱の筆頭。アスモデウスの実力に何を疑う。だが、一年ほど前にあの国でオーガの王ガイオウが殺されている。奴の実力にも疑う余地はなかった」 ゼロン「あのジジイ死んでたのか、だが別にオーガの奴らは魔王軍じゃねえよな」 アンドロス「はい。しかし魔王軍の魔術師が傀儡魔法で操り、冒険者ギルドに攻撃を仕掛けたそうです。理由はたしか勇者レンの抹殺。しかしその時には既に消息不明になっており、紅蓮の女勇者が返り討ちにしたと聞いております」 オルフィア「またその名前なのねぇ」 アスモデウス「余があんな老いぼれの二の舞となると言うのか」 デュラン「……傀儡魔法で……操られた肉体に……闘志は乗らぬ………オーガの王は……脱け殻も同然だったろう……」 ベルゼブブ「そうかもしれん。だが勇者は侮れんということだ。万が一にも大幹部を失うわけにはいかぬ。その腕の傷の痛み忘れたわけではあるまい」 デュラン「アップル王国に……行く……なら…俺が共に行こう…援護する」 最大の恥部である腕の傷を指摘されたこととデュランの自分への侮りととれる発言で会わせ技一本。デュランの目の前で毒蛇が大口を開いた。キレたアスモデウスの尻尾が変身したもので、垂れた毒液がテーブルを溶かす。 デュラン「……俺の身体に……毒は効かぬ…」 アスモデウス「鉄屑など容易く溶かすわ。よくぞ躱したもう一度試してやろう」 既に神速で毒蛇は一度兜に噛みつきを実行しており、それをデュランは躱していた。 メフィスト(そっちでも良いよ〜殺し合おうよ〜) アスモデウス「良いか、此度の侵攻余に一任させてもらうぞ。手出しした者は殺してくれる」 ベルゼブブ「勇者レンは死んだというのになぜそこまでこだわるのか」 ゼノン「自分の身体を傷付けた勇者が忘れられず、なんとしても見つけ出したいと言うわけだ」 オルフィア「愛ね〜♪アスモデウスちゃんも女の子ね」 アスモデウス「頭から丸齧りにしたるぞ雌豚ぁ」 キレると小声になるタイプのアスモデウスが席を立ち部屋から出ていく。ベルゼブブは止めない。大幹部の行動を制限する権限はないし声をかけてもムダだと知っているのだ。 ゼノン「だが実際奴が暴れれば終わりだ。人間どもが死ぬのは良いことだぜ」
621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 00:06:46.65 ID:xjUWImPY0 薄暗い通路を早歩きで進むアスモデウス。美しい銀髪が漲る魔力で揺らめく。 アスモデウス(愛だと!言い得て妙よ。勇者レンをこの7年間最も想い続けたのは余じゃ) アスモデウス(誰がなんと言おうがあの忌々しい勇者が消息不明で死ぬなどあり得ん。奴こそ勇者よ。余が地獄を見せるに相応しい相手) アスモデウス(他の奴を連れていっては奴を殺す機会を失うかもしれん。余がアップル王国を破壊し尽くせば出てくるはず。万が一出てこない、本当に死んでいるというならば…) アスモデウス(余の怒りの矛先は国全体に及ぶだろう) 実体を持たないメフィストが後を追って隣につく。お気に入りの相手のため無下にはしない。 アスモデウス「ミッフィー。どうしたのじゃ」 メフィスト「僕、感動したよ!勇者レンを殺すことでしかプライドを取り戻せないという自尊心っ」 アスモデウス「愛いやつめ。何の悪巧みをしておる」 メフィスト「んふふふ。アスモデウスさんにこっそり教えてあげる!」 メフィストが何人も破滅させてきた口舌をアスモデウスに向ける。その内容は勇者レンが生きているというものだった。 アスモデウス「………………嘘ならば貴様とて許しはせん。第一、貴様兵隊どもに探させていたではないか」 メフィスト「このマル秘情報あんまり公にしたくなくてさっ。心に秘めてたんだよね。だからアスモデウスさんにだけこっそりおしえてあげたの!」 メフィスト(本当は僕は人類が勝とうと魔族が勝とうとどっちでも良いからなんだけど、まあ仲良いしおまけで教えてあげようかって感じ) メフィストが水晶玉を持ち出す。 メフィスト「ほら見て。勇者レンの姿が映るよ」 アスモデウスが半信半疑でその水晶を見つめる。すると色が濁り、紺色の少女を俯瞰で映し出された。 アスモデウス「………………どこに映るんじゃ勇者レンは」 メフィスト「この子。この女の子が勇者レンの今の姿なんだよ。ほら、スタンピードその時魔獣になったセピアさんと闘ってた子。アスモデウスさんも見てたでしょ」 アスモデウス「ミッフィー。貴様本気か」
622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 01:30:26.43 ID:xjUWImPY0 凄まじいプレッシャーがメフィストを襲う。死が無いメフィストですら背筋に寒気が走った。 メフィスト「ふざけてないよっ。アンドラスさんが開発したTS魔法でこうなったみたい。アンドロスさんじゃなくてアンドラスさんね」 アンドラスとはソロモン72柱の一柱。闇魔法の開発に取りつかれた魔王軍幹部で、彼だけが身につけた闇魔法もあったという。 アスモデウス「アンドラスじゃと、奴は確かに勇者レンに敗れたと聞いていたが…………はっ。そして勇者レンが消息を絶った時期と一致する」 メフィスト「アンドラスさんが死に際に残した魔法でこの姿になった。でも戦闘力は変わってないみたい」 アスモデウス「なぜあの梟頭はそんな魔法を」 メフィスト「それは分からないけど、現場の魔力の残滓、セピアさんとの闘いの動きからこの子こそレンだと僕は決定づけたよ!」 アスモデウスは水晶に映る少女を睨み付ける。面影があるとすれば紺色の髪の毛だけ。だが確か名前はレーンで勇者レンのパーティに所属していた筈。勇者に劣らない実力はあの時確かに見ていた。姿が違いすぎて興味なかったが。 アスモデウス「貴様がそこまで言うならば確かめてみよう」 メフィスト「うん。この子はガイオウとも闘ってたみたいだし、セピアさんにトドメを刺した。実績としては納得できるでしょ」 アスモデウス「………」 メフィストの声はほとんど聞こえていなかった。アスモデウスの視線は水晶に釘付け。胸の中で炎が燃え上がるのを感じる。 アスモデウス(これは…………大当たりかも知れぬな) ☆☆☆☆
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 10:48:55.04 ID:UtAhsVSJ0 魔王軍の構造って 魔王 ↓ 大幹部(アスモデウス等所属) ↓ 幹部(セピア、メア等所属) ↓ 偵察部隊などの中隊部?(アンドロス、メフィストが所属?) ↓ 雑用兵(スライム、ゴブリンの雑魚所属) って感じ?
624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:00:26.79 ID:DDns7JFLO >>623 とても分かりやすい👌👌 むち♡たぷたぷ♡ 180cm超えの長身で光るような銀髪。暴力的な肉体。王都に貴族に変装して潜入したアスモデウスは人の目をひいていた。まさかソロモン72柱の王女だとは思わない。 アスモデウス「…」 しかし、これから王都は地獄と化す。アスモデウスが真の姿を見せれば、いや見せなくても大量虐殺が可能である。巧妙に魔力を隠している彼女を国王軍や占星術師、天使も見つけることはできない。 アスモデウス「…………ちかいの」 ☆☆ そして近くの冒険者ショップで、レンは新しい冒険者服の吟味をしていた。 レン「これどう?」 「レーン様お似合いですっ。防御能力も以前のものにひけをとりませんよ。こちらもいかがですか」 レン「んふふかわいい〜」 レンは今まで男の頃の冒険者服をSSサイズに買い直して使ってきていた。しかしこの度、自分もシアたちと同じように女性用に変えようと御用達の店に来ていたのだった。 レン(このデカイ胸とかしっかりフィットさせるのは女物の方が良いしね〜。あとやっぱりあたしも女の子だし冒険者服も拘りたいし) 既に性自認が女なことには何の違和感もない。買い物の時間も男の頃に比べてだいぶ長くなってきており、この店でも何着も試着している。これは冒険者にとって衣装の耐久性は死活問題なので当選と言えば当然だが。 勇者パーティのレーンは太客。店員も付きっきりで装備の吟味に励んだ。レーンが活躍すれば店の評判はあがるというもの。 レン「さてと〜じゃあ選んだ装備屋敷に送ってくれる?」 紺色のセミロングヘアをサイドテールにアレンジし、眼帯で右目を隠しているレンが店員に言う。 「はーい。全て明日には送らせて頂きますので」 レン「あ、1セット着て帰るわね」
625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:10:57.18 ID:DDns7JFLO レンの装備を決めます 1、プレートが付いた普段の冒険者服(スカート) 2、ヘソだしタンクトップとデニムショーパン 3、前垂れとビキニアーマー ↓1で決定〜 🐮👱🐑奴が近くにいる
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 00:15:04.80 ID:euBSXG6wO 3
627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:41:13.81 ID:DDns7JFLO 安価ありがとうございます🐼 ☆☆ レン「よしっ。サイズもピッタリ!動きやすいわね!」 レンは碧色のプレートのビキニアーマーと前垂れ、普段のグローブとシューズ、レザーのポーチという姿で鏡を見る。ビキニアーマーというだけあり水着のような露出度だが、アーマーに魔法効果が付与され、防御力は普段の衣装とほとんど変わらない。問題があるとすれば。 レン「ん〜〜〜でもちょっとセクシーすぎる?」 「有効な装備なのですが、その件で拒否する方も多いですからね。ですがとても軽いので高めの値段に恥じない効果はありますよ。た、たしかに、レーン様が着てると中々扇情的ですけどおほほ」 レンが前垂れをヒラヒラさせながら自分の姿を眺めている。前までのレンならば拒否していたかもしれない。しかし、リラもいつもお腹や脚が丸見えな服を着ているし、カミラはフェレを収納するという理由があるとはいえ谷間がいつでも丸見えな魔女衣装を着ている。酒の席で良い女だからむしろ自信満々にしてる。と言っていた。 レン(あたしだって恥じるような身体じゃないし!大丈夫大丈夫。背が低いのが気になるけど) 冒険者ショップから出ると、店員が頭を下げて見送る。買い物にしに来ただけなため、武器を携帯はしていない。王都を勇者パーティの期待のホープがビキニアーマーで闊歩する。 「まあ。レーン様それって。大胆な装備ですね〜」 「うおお。レーンちゃんすげえ…」 「すっげえ…………ていうか、あの眼帯は?」 レン「あははどうも〜」 春前だというのに寒さを感じない。魔法効果は体温維持にも作用していた。確かに良いものだった。 レン(視線引き付けちゃうのは仕方ないわね…) サイドテールを揺らしながらレンは歩いていく。ラントに見せたらテンパったりね、と思ったりしていた。 そしてレンの進行方向の150m先!銀髪の美女悪魔アスモデウスがこちらに向けて歩いてくる。 アスモデウス「……」
628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 02:03:27.37 ID:lAru0pSNO アスモデウスの視界にもレンが映る。予想外なのはビキニアーマーなことだ。 アスモデウス(なんじゃあのふざけた格好は。と、言いたいところだが良い装備よ。だが……勇者レンとは髪の色以外違う。アンドラス。貴様本当に魔法を使ったのか…) レン「〜♪」 レンもこちらに近付いてくる。アスモデウスの右腕の傷が疼いた。背筋が寒くなる。 アスモデウス「……」 アスモデウス(……) 2人の距離は30mほど。ここまで近付けばアスモデウスは相手のことをほぼ確実に把握していた。間違いなくあの女は勇者レン。メフィストの言っていたことは正しかった。 アスモデウス(勇者レン、おのれ!死を偽装し余との決着を避けたか!力が変わらぬというならば、それは腑抜けたと言わざるを得まい) 2人の距離は15m。 アスモデウス(じゃが余の執念を甘く見たな。憎しみとともに血沸く感覚が燃え上がる。貴様に腕を切り落とされて以来じゃ。一撃で塵にしてやるぞ) レン「〜♪」 アスモデウス(かつて貴様は余に奇襲を仕掛けた。仕掛けられても文句は言えまい) 2人の距離が5m。そしてシルエットが重なった。 ボジュウウゥウウッ! アスモデウスの全身から魔力が溢れる。地面が揺れ、あまりの密度と禍々しさに周りの人間たちも腰を抜かした。その憤怒のエキゾーストノートは聞くものすべての心を凍らせる。 アスモデウス「死ね!」 しかし掌をレンにぶつけようとしたアスモデウスは目を見開いた。レンが眼帯を指でずらし、空洞の眼窩に埋め込まれた輝く闇のダイヤモンドを見せつけていた。 アスモデウス「むう!?」 レン「ショタじいやれっ」 地面から光の柱が上がり、2人を飲み込んだ。
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 16:52:22.80 ID:MZdzjggM0 kskst
630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 00:05:17.57 ID:Fn9VqZD9O ☆☆☆ レン『確信があるんだけど、アスモデウスは諦めないわ』 カーロン『恐らく魔王軍にまで勇者レンの訃報は届いているはずじゃぞ。それでもか』 レン『この国を破壊しながらあたしを探し回る未来が容易に想像できるもん。いないならいないで、滅ぼす』 カーロン『くふぅ。国費大分かかったんじゃぞ国葬に。困ったのう…お主が一度撃退してから7年。いつ攻撃してくるかわからんからのぉ』 レン『ショタじいの想像よりも多分早いと思う。はーーー…しゃーないあの作戦でいくわよ』 ☆☆☆ カーロンの転移魔法が発動し、レンとアスモデウスはその場から消失した。近くにいた人々は何事だったのかと怯える。屋根の上で杖を振りかざしていたカーロンは勇者に全てを託した。 「な、なんだったのあの魔力は」 「人が消えた」 カーロン「レンよ任せたぞぃ」 ☆☆☆☆☆☆ アスモデウスは浮遊感に襲われ、転移魔法にかけられたことを把握する。しかし目の前には勇者レンがいる、一緒に転移されたのだ。薄暗い空間。たかが知れている即席レベルの転移魔法だったが、術者とレンが協力することで性能を底上げしたか。 アスモデウス(地下にでも罠を用意して誘い込んだか。関係ないわっ自らも転移に巻き込まれては世話無い話!) バシャアッ しかし攻撃の前に大きい音を立てて着水する。身体が焼けるような激しい痛み。膝まで浸かるほどの聖属性の水がこの地下空間に張られていた。 アスモデウス「ぬお、おおおっ」 人間で勇者であるレンに聖属性は味方する。魔族のアスモデウスには苦しみを与える毒でもレンには心を癒す聖水となった。
631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:09:20.89 ID:Fn9VqZD9O アスモデウス「チンケな罠じゃ!ふはははぁ勇者レン、余のこの姿でも誰だか分かるようじゃな」 レン「あたしの知ってるアスモデウスはもっと醜かった。そのエッチなお姉さんの姿のままでいてほしい!」 アスモデウスの前で真の姿を愚弄する言葉は禁句である。しかしこの頭に響くような切れ味の物言いはむしろもう一度聞きたかった。勇者レンの何よりの証明だった。 アスモデウス「ははははっ。そのような姿になっていたとは。しかし余との対決は避けられぬと覚悟したようじゃな。お誂え向きよ!八つ裂きにしてくれるっ。この程度の水!」 ソロモン72柱の王女にとって宙を舞うことは容易い。スリップダメージを回避し、状況を把握する。天井が高いドーム状の空間で、3本の柱が支えていた。パッと見出入口はない。どこかのダンジョンのようだった。 アスモデウス「出入口が無いわけはない。罠を仕掛けているのだからな」 レンの姿を見る。ビキニアーマーは兎も角、手ぶらの状態で明らかに戦闘態勢ではない。 アスモデウス「と、見せかけてというやつじゃろ。貴様はそういう勇者よ。忌々しい……忌々しいっ」 ☆☆☆ レン『っはーー………痛覚麻痺してもらったとはいえ、キツいわ片目くりぬくの』 カーロンの水槽に薬漬けにされたレンの右目がプカプカと浮かんでいる。そして空いた眼窩には闇のダイヤモンドが埋められていた。 カーロン『しっかり新鮮に保存しとるぞ。ことが終わったらすぐにくっ付けてやるわい。それより、どうじゃ』 レン『うん見える。アスモデウスがどこにいるか。瞼を閉じても感じられるわ。うわ!アップル王国に向かってきてるわよ。めっちゃ近い!あと1日もあれば王都に来るわね』 カーロン『なんじゃとぉ〜〜!?…さすがは勇者じゃ…タイミングが良いのか悪いのか…』 闇のダイヤモンドはかつてレンがアスモデウスに重傷を負わせた際に彼女の肉体から溢れた力の一部の結晶だった。それを視神経と繋ぎ、レンの脳にはどの方角にアスモデウスがいるのか把握できるようになっていた。 アメリア『レ、レンちゃん可哀想だわお目目が。うう〜いいこいいこ…本当にミーニャやシアちゃんには内緒にしていくの?』 カーロン『すまんのう。ワシの転移魔法であの場所に送るにはレンの力を借りても2人が限界じゃ、つまりレンとアスモデウスだけじゃな』 レン『シアとミーニャはあたしと一緒に闘うって言ってくれるけど、そうなると戦場は王都になっちゃう。それよりも手の内にハメられれば楽に闘えるはず』 カーロン『すぐに罠の用意をするんじゃっ』 ☆☆☆ レン(アメリアの聖水は流石に効いてるみたいね) ここからコンマ80〜99が出るまでレンの先制攻撃が続きます🐥🐥その分弱体化していくぞ😊
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:13:24.78 ID:ltGaTPYUO あ
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:18:46.41 ID:TKmdVhM00 いっちゃ悪いけどアスモデウスって七つの大罪を司る悪魔の中でも最弱なのよね… 同じ七つの大罪を司るベルゼブブに全く敵わないって聞いたことありゅ
634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:43:42.90 ID:uJlwnAz7O うーんこれは大幹部😏 アスモデウス「貴様この程度の罠で余を斃せると思うのか。それとも、自分の命を犠牲に国を守ろうと言うのか」 レン「そこまで頭めでたくないわよアスモデウス。決着をつけてやるわ」 アスモデウス「ここがどんなダンジョンかは知らぬが、仲間も連れず相対したのが運の尽きよ。貴様はこれから地獄を味わうことになる」 美しいアスモデウスの顔が残忍に笑う。魔族の残虐性が表情に出ていた。 アスモデウス「塵芥を免れたならば、貴様の全身に菱形の刻印を施し、それに沿ってゆっくり切り刻んでやる。貴様の末期の姿は菱形の肉片よ」 狂気の未来を啓示するアスモデウス。一流冒険者でも恐怖に戦く宣告だが、覚悟を決めた勇者には響かない。吠え、逃げ、唸り、泣き叫び、裏切り、命乞いをしてでも勝とうという決意があった。 アスモデウス「ふふふ待ちわびた瞬間じゃ。最高の断末魔で祝福せよ」 アスモデウスの両手に闇魔法が渦巻く。レンは勇者の脚力で3本の柱の内一本を蹴り砕いた。 レン「うりゃっ」 アスモデウス「む」 レン「一蹴りじゃむりか。もう一発!」 柱が崩れ支えを失った空間に天井から水が溢れる。それは当然アメリア製の聖水で、滝というより水の塊がそのまま落下するかのようだった。 アスモデウス「うおっ!」 ズバァァアッ〜ン アスモデウス「があぁあっ〜〜〜〜」 全身に聖水が叩きつけられ爛れるような痛みが襲いかかる。アスモデウスは怒りと苦しみの声を上げた。 アスモデウス「おううう…………っ…」 アスモデウス「おおぉおおおお……〜〜〜〜っ」 アスモデウス「ボケカスゥっどこだ…………顔面の皮を剥いでやる〜〜っ…」 眉間に皺を寄せ、ブツブツと物騒な言葉を溢す。キレると小声になるアスモデウスがしっかりキレた瞬間だった。 アスモデウス「ぁ゛あ?あ゛?ぁ゛?あぁ゛あぁ?」 ギョロギョロと目線を動かし、銀髪の髪を乱しながらレンを探す。今の水の落下で水面は上がり、2mほどのプールになっていた。横穴を開けて逃げたならばそこから水も抜けていく筈。 アスモデウス「〜っ下じゃない。んじゃあの糞雌猫は…っ」 アスモデウスが聖水で悶えている間に残りの柱を登り、天井が壊れ繋がった上のフロアに隠れていたレンが重力に任せてアスモデウスの延髄を踏み蹴った。 レン「にゃあ〜〜〜〜っ!」 アスモデウス「ごほぁっ!?」 その反動を踏み台に再びレンは上のフロアにに身を隠す。アスモデウスは聖水のプールに着水!
635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:33:12.81 ID:OTWMeBbKO ざぱーーーん アスモデウス「ほああーーーーーー!!」 怒りのあまり変な声を上げて飛び上がる悪魔。震える唇と目尻で天井を見据えた。 アスモデウス「ってめぇえ〜〜〜〜〜……っ……」 レン「……」 レンは空いた穴から顔を覗かせ、サイドテールを垂らしアスモデウスを睨み付ける。 レン「バカ!」 アスモデウス「はーーーーぶっ殺す〜〜〜〜っ」 アスモデウスも上のフロアに駆け上がる。レンは大剣を握り待ち構えていた。 アスモデウス「大剣……っ」 レン「嫌な思い出が蘇るでしょ。むん…っ」 アスモデウス「う、お、おおおおおお……!」 右腕の傷が疼く。しかしトラウマを振り払うようにアスモデウスの全身が震え、姿が変わっていく。首が増え牛と人と羊の顔面が現れた。両手には槍と軍旗を持ち、全身は毛皮に包まれ、足は鳥類のものに。毒蛇の尻尾が飛び出す。この冒涜的な姿こそアスモデウスの本性。 レン「う……!?」 身長は2m50pを超えた。ゴテゴテにいろんな要素が組み合わさり不便に見えるが3つの頭が的確に闘いの指示を出す。声帯も非人間的なくぐもったものに変わった。 アスモデウス「懐かしかろうこの姿ぁ〜」 メインの受け答えをする人間の顔が笑ったように表情を変える。復讐に燃え、キレた状態で自分がどんな顔をしているのかコントロールできていない。レンの心にあの時の恐怖が蘇る。しかし既に覚悟完了済みだ。 レン「今度はこのビキニアーマー姿をトラウマにしてやるわ…あんたが生きて返れればね!」
636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:55:46.42 ID:e+iAYUG7O ルール説明(スタンダードルール) レン体力12 アスモデウス体力17 これを先に0にしたほうの勝ち まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め… を繰り返す 二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ Q、二人の行動を決める意味は? A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1 次第) 特別ルール 1、レン敗北でいわゆるゲームオーバーとなりバッドエンドとなります 2、レンの行動コンマか攻撃側をきめるレスのコンマがゾロ目の場合、レンの攻撃となります 3、ダンジョンにはレンが仕掛けた罠が沢山あり、その内容と絡めた行動をとると有利になります 4、アスモデウスの攻撃は+2ダメージとなります ターン1! ↓1.2でレン(ビキニアーマー勇者・あらゆる武器(現在は大剣装備)初期魔法を使いこなす)、アスモデウス(槍と軍旗装備・250cmの長身・大幹部だけあって上級魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 06:48:12.97 ID:lwiXs6pYO レン 痺れ罠のトラップに誘い込む 大幹部のアスモデウスには数秒しか効果が無かったが、その隙に大剣で攻撃
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 07:36:40.60 ID:Mtu9Gxhw0 アスモデウス 「生きて帰れれば…?」そんな言葉に思わずピキっちゃう。 もし自分が死んだら、あの気取った蠅野郎やチビの竜木偶の坊の鎧に雌牛といった幹部達が何を言うか想像したら更に頭に来て 中級炎魔法をレンに連射
639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:02:03.43 ID:uVKq2QxeO でかいやつに痺れ罠という王道😊 アスモデウスさんはカルシウムが足りていない! アスモデウス「生きて帰れれば…?雪辱の闘いに余が再び逃走を選ぶとでも言うのか」 レン「一度腕斬られて逃げたんなら二度目もありそうでしょ」 アスモデウス「人間がふざけたことをぉおお〜〜っ…」 啖呵を切って出陣した自分が勇者レンを殺せず戻ってきたかどうなるか。恥さらしどころの騒ぎではない。 ☆☆☆☆ ベルゼブブ『ソロモン72柱とはこの程度か』 オルフィア『か弱い女の子なんだから無理しちゃダメ♪』 ゼノン『お前弱いだろ』 デュラン『…………貴様は……悪くない…………俺が………………やはり…援護するべきだった…』 ☆☆☆☆ アスモデウス「きょわー!!」 激昂したアスモデウスの3つの口から中級炎魔法が発射!レンは間一髪前転回避。 レン「んんっ!」 ドッゴォーーーーーン! ☆☆ 太い灼熱のレーザーがダンジョンに大穴を開けた。それはダンジョン外まで貫き、アップル王国近くの標高の高い岩山の八合目付近から煙が立ち上るのをカーロンは国王城のとんがり屋根の上から見ていた。 カーロン「と、とんでもないのう。ダンジョン崩れるぞい」 アメリア「レンちゃんに神のご加護を」 ☆☆ アスモデウス「待てぇーーーーっ」 ドゴーン!ドゴーン!ドゴーン! 強力な中級魔法を連射するアスモデウスに背中を見せて走るレン。じっとりと嫌な汗をむき出しの背中にかいていた。 レン「や、やってられるかぁっ」 ダンジョンはかなり頑丈にできているのでまだ崩れる様子はない。そして舞い上がった煙がアスモデウスの視界を乱す。 レン(地雷型痺れ罠が待ってるわよ!) ↓1コンマ00〜84でレン攻撃 85〜99でシトリー攻撃 こういうコンマもお任せしていく😏😏
640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:04:36.45 ID:uVKq2QxeO コンマ00〜84でレン攻撃 85〜99でアスモデウス攻撃 でした! ↓1
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:05:05.15 ID:xiywzP41O レンが負けたらバッドエンド… あれ?これ地味に背水の陣やない?
642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:12:11.17 ID:uVKq2QxeO レン攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) >>641 時々ゲームオーバーチラつかせてくるんですよねこのエロss😒
643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:26:34.38 ID:uVKq2QxeO アスモデウス体力17→10 ガチン!耳障りな押下音がダンジョンに響いた。目論み通りアスモデウスが痺れ罠を踏んだのだ。内蔵されている雷属性の魔石から有害な電気が迸る。 バチチチチッ アスモデウス「ごああっ!?」 全力で逃走していたレンが急ブレーキ。一瞬アスモデウスの筋肉が麻痺している状況に目を輝かせ、大剣を振るう。 レン「うっひゃー!もらい!」 アスモデウス「貴様この野郎〜〜っ」 悪魔の尻尾が唸る。毒蛇の頭がついているそれは緊急時、自動で敵を迎撃する。唸り声を上げてレンの腕に噛みつこうとした。 現在の人類で唯一アスモデウスと闘い生き残っているレンは、その攻撃を知っていたため落ち着いて身を翻してかわした。因縁の大剣による一閃を筋肉質で毛むくじゃらの胴体に刻みこんだ。 レン「んーーーーっ」 アスモデウス「ぐぁおおっ」 歯軋りが止まらない。かつて受けた一撃を思い出さずにはいられなかった。踏み込みの深さ的に腕を狙われていればまた切り離されていたかもしれない。腹部からどす黒い血が滴っている。 アスモデウス「おおお〜〜…………だが。この程度っ。命には届かぬ、貴様と同じように余も覚悟を決めてきているのよっ」 筋肉を引き締めると出血はおさまる。しかし肉厚な刃にこびりついている血が有効打をレンに教えていた。 レン「ふー…身体固っ」 ターン2 ↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:37:46.12 ID:avLeclwv0 魔獣の眼(サーチ能力)を使い、どこになんの罠があるかを判断し 6つの眼からレーザーを撃ち焼き壊す アスモデウス
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:52:01.06 ID:K9MrwGfN0 レン 目の能力はセピアも使ってたのを思い出す、アレ使われたらいくら自分がTSしてようが 死で偽装しようが上級魔族にはバレるな…と考えながら、トラップ破壊してる隙に斬りかかる
646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:13:24.10 ID:vRdQOg7HO 近くにある罠を犠牲に有利をとるエチエチビキニアーマー勇者👊 想像よりも厄介な罠を先に駆除しようと、アスモデウスは3つの顔を動かす。合計6つの眼球が狡猾に仕掛けられた罠を見破った。 アスモデウス「見える見える…罠の数は貴様の希望。それを奪ってから八つ裂きにしてくれるぞ」 レン「む。目が光って…」 ピーーーーーー! 6つの瞳が輝き、細いレーザーが照射される。壁に仕掛けられた機構を破壊し、ニードルが飛び出す。しかしそこにアスモデウスは居ない。 石畳に仕掛けられた痺れ罠や地雷をレーザーが焼き切る! レン(て、的確に罠を破壊してるじゃない!) 天井にレーザーが走れば硫酸が降り注ぐ。別の壁の仕掛けも作動させ落とし穴が開く。 アスモデウス「小癪なぁ〜〜ふははは余のサーチ能力を侮るな」 レン(上級魔獣のサーチ能力って…セピアもあたしを見抜いたし、かなり厄介ねっ。遅かれ早かれあたしの正体は) 看破能力の高さに戦慄しながら、今が好機だとレンがアスモデウスに接近する。既にレンの剣にはエンチャントが施され、身体にはバフ魔法がかけられていた。凄まじい速さで魔物との距離を詰める。 アスモデウス「うおおっ」 レン「うりゃああ」 槍と軍旗を振り回しレンと打ち合うアスモデウス。レーザーで罠を解除しながらも上級槍使いにも勝る槍捌きを見せる。 ↓1コンマ00〜69でレン攻撃 70〜99でアスモデウス攻撃 💣💣
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 23:14:26.21 ID:Nyv8uF3Vo えい
648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:21:18.05 ID:vRdQOg7HO レン攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) ※付近の罠が解除されました
649 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 00:16:48.25 ID:bDswpvMdO アスモデウス10→5 ガギッ!ギャリンギャリン! レン「ん゛っ!んっ!」 アスモデウス「頼みの綱の罠は無くなってしまったぞ!どうじゃっ人間〜〜」 アスモデウスのレーザーはレンとカーロンが仕掛けた罠を殆ど解除してしまっていた。これで集中してレンと刃を合わせられる。 アスモデウス「ほぉれ!ほれほれほれっれれれ!」 レン「ぐ、う!むっ!?うわ!」 勇者として凄まじい腕力をもつレンが圧される。さらに軍旗の布を目眩ましとして、後ろから槍で貫こうとする。直感でレンは旗から飛び出す穂先を躱した。 レン「〜〜〜〜っ」 アスモデウス「よくぞ躱したムカつく野郎じゃぁ〜〜〜〜余は一秒で5回突ける!」 レン「はあ、はあ、はあっ。重いこれ!」 ガシャン!レンが大剣を投げ捨てる。凄まじい突きを放ってくるアスモデウスに対して丸腰ビキニアーマー勇者! アスモデウス「大剣を捨てるとは、ケバブとなる覚悟が決まったかっ」 シュバババハッ 重さのある大剣では攻撃速度で劣るレンが決死の覚悟で武器を捨て、拳で相対する。突きを躱し、傷口に拳をねじ込むような反撃。 レン「うっりゃあっ」 アスモデウス「ぎあっ…………はっ……!……」 浸透するタイプの打撃がアスモデウスの身体を抉る。たかが殴打でも勇者レンは呼吸法と拳の形で複数のバリエーションをもつ。吹き飛ばされたアスモデウスが壁にめり込む。 ドゴーーーーンッ アスモデウス「ごふ……っ…………」 レン「っすーーーー…………」 アスモデウス「……っふ、ふ、ふふ…………………」 アスモデウス「なんだこれは…………余の方が強い筈だ………なぜここまで」 レン(罠もない。武器も早く調達しないと!) ターン3 ↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:31:39.45 ID:XxG42l1P0 アスモデウス 蛇の尻尾でレンの首の締め上げ、牛の角で串刺しにする
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:40:11.10 ID:3SG1XI490 レン 締め上げられた状態からなんとか魔法攻撃を顔に当てる
652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:05:50.92 ID:l0p4vTvjO 罠もない武器もない しかも捕まった これはピンチ😊 レン(兎に角距離をとらないと) レンがアスモデウスから再び逃げようとする。しかし、ただ壁にめり込んだままでいたアスモデウスではない。恐るべき伸縮力の尻尾蛇がレンの首に巻きつく。 レン「きゃっ!?」 ギュルルル アスモデウス「ふは、ははははあっ」 並みの手練れ程度なら頸椎を破壊して終わりだが、相手は勇者レン。一見少女の細い首だが強靭だった。ならば絞めながら蛇の頭で噛みつき毒を流し込む! 「シャァアアア」 レン「う、ぎ、げ……っ……く……!」 両手で蛇の頭を抑える。蛇は毒液だけでもレンの顔面に浴びせるためポタポタと垂らしながら首を振ろうとするが、何とかおさえつける。 アスモデウス「ふははは。ごふっ。だがそれならばその首じっくり締め上げるのみよ。とどめは…」 尻尾を10mほど伸ばしたアスモデウスがヨロヨロと壁から抜け、尻尾を縮めレンを引き寄せ始める。持っていた槍と軍旗は壁に吹き飛ばされた時に手を離し、崩れた石畳の穴に落ちてしまっていた。 アスモデウス「この角で串刺しにしてくれよう。ふ、ふふふふふ…」 3つの頭の内、最も武器として扱いやすい牛の頭に生えた角をギラつかせる。 レン「〜〜ぐ、ぎ、ぎ……ぐ……っ…」 140pのレンは足が地面から離れ、じたばたもがく。しかしできることは腕に力を込めて蛇の噛みつきを阻止することのみ。 「ジャララァア」 アスモデウス「貴様の血、直に浴びてくれる!」 レン「〜〜!」 ↓1コンマ00〜39でレン攻撃 40〜99でアスモデウス攻撃 🐍🐍🐍
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:08:47.66 ID:SuQ34CaV0 あい
654 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:13:50.45 ID:l0p4vTvjO レン攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:18:28.94 ID:u2lPqYL5o あれ、ゾロ目だから?
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:22:33.52 ID:DhPOa9OD0 レンの攻撃なん?
657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:34:35.18 ID:NZyWGZurO アスモデウス5→0 ギリギリと首が絞まる。レンの顔色は紫色に変色していた。しかしトドメをさす時まで油断はしない。そもそも、アスモデウス自身腹部に大怪我を負っているのだ。 アスモデウス「はあ、はぁ…………いよいよじゃ。このアスモデウスに勝利の愉悦を感じさせるなど、屈辱よ勇者レン…!」 レン「ぐ……うぐ……っ」 「ジャルルラル」 勝負あり。レンの首が限界を迎えるか、腕力が限界を迎えるか、その前に腹を貫かれるか。目の前で哀れな抵抗を見せるビキニアーマー勇者に希望はない。牛の顔が愉悦に歪み、鋭い角の角度を整える。 レン「…………っ……!うあああっ」 レンが片手を蛇の頭から離し、間近に迫ったアスモデウスの人間の顔に向ける。必然的に蛇が自由となり、レンの片手に噛みつく!毒牙体内に食い込ませた。 アスモデウス「んは、血迷っ……」 しかしレンは構わず掌から聖属性の初歩魔法、聖水を発射しアスモデウスの喉に叩き込んだ。 アスモデウス「ぐぼぼ!?ごぼ!?おお゛あああ゛!」 蛇の牙も猛毒なら悪魔にとっての聖水も猛毒。経口摂取なんてとんでもない。たまらずレンを解放したアスモデウスはのたうち回る。レンも肩を抑えてのたうち回った。 レン「ぎゃあああああっ!?」 アスモデウス「ぐおおあぁおおおおっおお〜〜!?」 体内で聖水への拒絶反応が爆裂する。壁を破壊しながら暴れまわったアスモデウスは姿を変えていき、省エネな人間態に戻った。それでもかなり致命傷だ。 レン「ぐ、う、あ、ううう……っ」 アスモデウス「お、おの、おのれ……おのれ……っ……」
658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:04:34.52 ID:NZyWGZurO すみません書き方が下手だったかも知れない🗿🗿 攻撃側決定コンマがゾロ目でレン攻撃となります💪 レンの片手、魔法を撃たなかった方の手の甲は毒で変色している。危険な状態だ。 レン「あ、う、く、ううう〜」 もっと泣き叫びたいところだが、目の前の銀髪美女姿に戻ったアスモデウスがフラフラと覚束ない様子で立ち上がるならば自分も立ち上がるしかない。 アスモデウス「う……う゛おえ…………っ…………」 レン「ん゛ふう…………ふう…」 アスモデウス「き、き、貴様の手首の毒。四肢の末端とはいえ、関係はないっ。ふ、ははは。十分に致死量よ」 アスモデウス「余が只でやられると思うな…っ。勇者レンは今度こそここで死ぬのだぁ」 レン「ぜーーー……ぜーー……それはあたしの台詞なワケ」 アスモデウス「なにっ」 レン「ソロモン72柱の王女アスモデウスがこれくらいの聖水で死ぬなら、苦労しない。ど、どうせ死ぬなら……絶対に道連れにする心づもりだったのよ。アメリア達を殺させはしない」 勇者は痺れて動かない片手はそのままに、動く方の手に魔力を込める。大した魔力ではない、しかしアスモデウスは震えていた。恐れではなく、魔族ではあり得ないその精神性に。嘲笑の対象だった人間特有の自己犠牲に今は目を奪われていた。 アスモデウス「これが……勇者レンかっ」 レン「このダンジョンがあたし達2人のカタコンベ」 レンが土属性の初級魔法を地面に発動させた。追って逃げて、戦って、気付けばここは転移してきた聖水プールのすぐ近く。
659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:11:27.14 ID:NZyWGZurO ゲームオーバーifはスレを移動するときにレス埋めが必要なら選択肢の1つとして出そうと思います💪 次回アスモデウスの生死決定安価から始まりそうなので良かったら参加してください 🐮👩🐑<アスモデウスです
660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 20:19:22.66 ID:qlFOhWsnO アスモデウス「何かと思えば地面を土魔法で崩落させてようてか。宙を舞える余に、おぼろろろろ!」 這いつくばり血反吐混じりの嘔吐をするアスモデウス。純正悪魔、しかも強力な個体であるアスモデウスの唯一の弱点が聖水だ。腹部のダメージも相まって宙も舞えない。 石畳が傾き、重力に従ったレンとアスモデウスが聖水のプールに向けて転げ落ちる。レンはアスモデウスを逃がさないように片腕で抱きついた。 アスモデウス「くぅ〜〜本気のようじゃなぁっ……っ」 レン「んふ、ふふふふ。その姿なら満更でもないわ……!あんた元の姿醜いからそのままでいなよっお姉さまって呼んであげるわよ」 アスモデウス「貴様というやつはどこまでも……っ」 2人は宙に投げ出され、あとは20mほど下のプールに落ちるのみ。両足でアスモデウスの身体をクラッチしたレンは空いた片手で自分の眼窩に埋められた闇のダイヤモンドを剥ぎ取り、アスモデウスに押し付けた。 レン「これも返すわっ。あたしが持ってても仕方ないし」 痛々しい目の傷跡を改めて見る。勇者レンは自分を倒すために目玉をホジりだしたのか。 レン「その傷でプールに落ちれば流石のあんたも終わり。あたしも毒で終わりか、瓦礫で終わりか……っ」 アスモデウス「〜〜っ……」 1、貴様が魔王軍相手にどこまでやれるか地獄で見届けてやろう(アスモデウス死亡) 2、貴様ごときと共に死ぬなどありえん!(アスモデウス死亡(見苦しいバージョン)) 3、余をここまで追い詰めた貴様と共に死ぬならば良かろう(アスモデウス生存) 4、力を貸せ勇者レンっ(魔力使いきりロリッ子あすもでうす爆誕) ↓3でコンマが大きいもの採用でお願いします✋✋
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:22.57 ID:zWSgrxemO 4
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:49.24 ID:pwcKTrObo 4
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:21:44.05 ID:60L2HBE20 1
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 21:52:43.54 ID:X08dKSnK0 実にエロSSらしい展開で素晴らしい。 後あんまり突っ込む事じゃないと思うが…ソロモン72のリーダー各って一番有名で強いベリアルじゃないの?
665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 22:18:28.76 ID:ojjk3uzi0 安価ありがとうございます🐣🐣 アスモデウス(このままこやつが死ねば余はただ勇者レンに負けただけ!だか、こやつが生き残れば他の幹部どもも負かしてくれるかもしれんっ) 他の大幹部たちの顔が脳裏に浮かぶ。奴らに侮られることだけは我慢ならんと顔を歪めるが、実際は勇者レンに絆され死なせたくないと思っただけである。その事に本人は気付かない。 アスモデウス「勇者レンよ余に力を貸せっ」 レン「チカラヲカス?」 アスモデウスからおよそ出るとは思えない発言に困惑するレン。そしてそのまま着水。 バシャーンッ アスモデウス「う、あ、ああ、あ゛、あ!」 ジュワアアアアア アスモデウスの身体が焼けただれる。レンは良く聞こえなかったのでとりあえずアスモデウスを押さえつけている。 アスモデウス「い、いいか。余の上級闇魔法で貴様をこのダンジョンから出してやる……っ」 レン「い、つつっ…………流石にそれは苦しいわよアスモデウスっ…」 アスモデウス「聞け……ぐあ……っ…死にたくあるまい。辺り一面を吹き飛ばす、そのためには貴様の魔力も必要じゃ。勇者と魔王大幹部の合体魔法で脱出するのじゃ」 ここはアップル王国領内の自然保護区の岩山。派手に吹き飛ばしても国民に被害は及ばないだろう。しかし、アスモデウスが何を考えているのかわからない不気味さがあった。 レン「な、なんで、そんなことを…あんた逃げる気ね」 アスモデウス「く、くく。もはや余が手遅れだということはわかっておろう……聖水が切り傷から侵入し、回復もできぬ…………余はただ、貴様に他の幹部どもも殺してもらおうというだけじゃ……余が支配できぬならば…魔王軍への忠誠など無いようなものだからなっ」 確かにレンは聖水に浸されたアスモデウスの下半身が見るも無惨なことになっていることに気付いている。 レン「……………っ……し、死にたくない!」 アスモデウス「ふははははは!そりゃそうじゃ!」 ☆☆☆☆☆
666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:11:13.20 ID:ojjk3uzi0 >>664 魔王軍飽和状態になるので😒 安価次第では出てくるかもしれません🐝🐝 カーロン「…………」 アメリア「……」 カーロンとアメリアは闘いが行われている岩山を城の屋根の上から見ていた。レンを転移させてもう1時間になる。 アメリア「はぁ…………レンちゃんレンちゃん……」 カーロン「む!」 件の岩山の一部が消滅したのをカーロンは見た。瓦礫まで無に帰す闇魔法特有の消し飛びかただった。 アメリア「闇魔法ってことは。アスモデウスの」 カーロン「恐るべき上級魔法じゃあ……山の形が変わってしまったわ。レンは……だ、大丈夫かの」 アメリア「もう私は我慢できません。カーロンさん行きましょっ」 カーロン「…………そうじゃな」 ☆☆☆ ジュウウゥウ……… レン「はぁ……はぁ……痛ぁ…………空が見える……とんでもないわ。山を消し飛ばしてしまうなんて…」 先程までダンジョンの中にいたレンだが、アスモデウスとの合体魔法で山頂部を消し飛ばし、気付けば岩山に投げ出されていた。 レン「……っ………こほ…噛まれた腕の感覚がないわ……アスモデウス、悪いけど……折角の好意も活かせなさそうね……」 レン「アスモデウス…?…………いない?……流石に死んだか」 死にかけの状態で身体に負担のかかる上級魔法を発動したのだ。魔法に巻き込まれてしまったか。 レン「…………こんな青空で死ぬなら……だ、ダンジョンに埋もれるよりは良かったかも」 7年前の出会いは恐怖そのもの。そして追い返してから今日まで、心のどこかで再戦への恐怖があった。その恐怖はこうして戦っている間もあったが、こうして共に死んでいくことに対して忌避感はない。
667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:46:41.44 ID:ojjk3uzi0 ヒュウウウウ… レン「痛ぁ………………ふうう…」 レン「…………ハーレム志半ばかぁ……」 春前の標高の高い岩山の気温は死ねる寒さだが。肌寒い レンは目を閉じて最後の時をまったが、瓦礫が崩れる音が聞こえた。視線を向けるとそこには。 あすもでうす「んはー。困ったのう。魔力だけじゃなくて身体も犠牲にしたからこんな弱くなってしもうたわ」 レン「…」 アスモデウスの面影がある輝くような銀髪。セクシーなドレス。しかし、180pを超えていた身長がレンと変わらないほど低くなり、輪郭も子供っぽいロリがそこにいた。 あすもでうす「その代わり回復できたから。まあ良いとするかのう」 レン「ア、アスモデウス?なんでそんな姿に」 あすもでうす「魔力が底の底を尽き、余が生まれた頃の貧弱な身体に戻ってしまったのじゃ。しかしお腹の傷は塞がったぞ勇者レン。く、く、く」 レン「く…………これが狙いだったのかぁ……」 ロリ体型になっているとはいえ、ダメージが抜けている様子のあすもでうす。毒に侵されたレンを殺すことくらい容易いのか。 あすもでうす「おう。やはり余の毒はすごいのう。仕方ない、人里まで運んでやるぞ」 あすもでうすがレンの肩を抱き抱えようとする。レンは呆気にとられた。 レン「た、助けてくれるの」 あすもでうす「こんな不可逆雑魚ボディになった余が世界を支配とかできるわけないからの。魔王軍に戻れる訳もなし。人間界に紛れ込ませてもらうぞ」 レン「あ、あたしへの……恨みは…」 あすもでうす「んふ。お互い一度死んだじゃろ。チャラよ。そういえばさっき言ってたの。お姉さまって呼んでくれると」 レン「その身体じゃ…………お姉さまは無理でしょ……んふふふ」 あすもでうす「ふはははそれもそうじゃ。というか、魔力も切れて腕力も無くなって、無理じゃ運ぶの、すまぬ!」
668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:14:46.80 ID:qMxbETh90 あすもでうすはレンを運ぶのを諦め、岩を背もたれにして座らせる。 レン「無理か…………っ…はーー……まあ、アスモデウスが王国を滅ぼすのは阻止できたし…」 あすもでうす「すまんの。腕を切り落としたとしても、全身に毒は回っておろう」 胡座をかいて石に座るあすもでうす。レンの視界も侵され始めた。 レン「仕方ないわ」 あすもでうす「うむ。潔し」 最後の景色が可愛いロリっ子の姿なのも悪くないかと思い始めたレンだが、何やら声が聞こえる。耳鳴りかと思ったがそうではない。カーロンが杖に跨がり、アメリアが走って近づいてくる。 レン「おおっ…………!あすもでうす。あんたとりあえずここから離れた方がいいわよ」 カーロンが転移魔法でアメリアと共にワープし距離を稼いだことで、早い時間でレンのもとに到着していた。アメリアの聖属性治療魔法ならばまだ解毒できるかもしれない。自分の強運に勇者は感謝する。 あすもでうす「むむ?貴様の仲間か。ふ、流石じゃな勇者。余は姿を隠させてもらう!その命預けたぞっ」 あすもでうすは急いでその場を離れた。そしてアメリアがレンの姿を見つける! アメリア「れ、レンちゃんっ!」 カーロン「おおう。その腕…っ。は、早く治療じゃ。アスモデウスも近くにいるかもしれんぞい」 レン「アメリア最高〜〜♡」 アメリア「なんてひどい傷。すぐに回復するわっ」 確かにレンは片目が無く、グロテスクに腫れ上がった腕というひどい有り様だった。しかしこの勇者のお陰でアスモデウスの驚異は間違いなく取り除かれたのだった。
669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:19:30.28 ID:qMxbETh90 安価で次回の展開を決めます🐹🐹 1、事故報告の勇者パーティ お仕置きのレズ 2、アリーの裸でお散歩! 3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録! 4、自由安価 ↓5までで 次の>>1 のコンマに近いものを採用します😼😼😼
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:06.41 ID:PESYfuYM0 4 優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加 優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:40.76 ID:fxsltWCJo 4 性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる 正直1挟むべきとも思うけど2がありならいいかなって
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:27:45.46 ID:n0DK9gjq0 4 あすもでうすとメフィストとTS勇者 アスモデウスとの決戦から数日、レンはロリのじゃになったあすもでうすの様子を見に、彼女が身を隠しているという隠れ家に。 そこにはあすもでうすと金髪ショタが楽しそうに会話しており、レンは友達出来たのか?と思っていたら…ショタからは魔翌力を感じ、なにより煙のような物が漂っている…。あすもでうすはコイツは余のお気に入り事『メフィスト』だと紹介され、スタンピード元凶を前に固まるレン
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:36:12.30 ID:+9HHDYd90 4 勇者達、戦慄が走る…そして修行へ 魔翌力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。 こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たないと話す。 大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:41:50.29 ID:W9SQAbbsO 4 アスモデウス戦で死にかけたレンを心配からパーティ三人がたっぷりと慰安 その際にレンに生やして孕ませてもらおうと思ったが、これまでの牝堕ちぶりから『孕みたい』という感情が沸々と沸いていたレン アメリア達三人がちんぽを生やしてレン総受けの孕ませ乱交プレイ開始
675 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 02:35:30.62 ID:qMxbETh90 安価ありがとうございます このレスのコンマで決定〜👼👼👼
676 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 03:14:07.49 ID:qMxbETh90 ☆☆☆☆ 2日後の冒険者ギルド。紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノは物思いに耽っていた。 ルノ「…」 17歳というこの世界における成人を迎えたばかりで、勇者パーティに所属するという才能。手入れされた緑色のセミロングヘアと、チューブトップ姿のため露出しているくびれた腰が美しい。同じパーティの他のメンバーに比べて胸は控えめだが斥候としては正しいスタイルといえる。 ルノ「…」 そんな立場の彼女が悩んでいるとこととは、やはり戦闘職ではないことへの後ろめたさと、他の個性的な勇者パーティと比べてメンタルが未熟なのではという焦りだった。 ルノ「あはは。考えすぎなのは分かってるんだけど。私はスカウトなんだから、むしろ役割分担としては闘わないほうがいいんだけどね」 しかし、以前レーンとイシュテナと共に地下闘技場に潜入した時、闘いはやはり2人に任せてしまい、その結果2人とも大変なことになってしまっていた。更に、任務達成のためとは言えイシュテナの処女を間接的に奪ったのも自分だ。 ルノ「身体を張らない後ろめたさ、だよね〜」 テーブルに座ったルノがチラッとギルド内を眺めると、片目に包帯を巻き、片腕を同じく包帯で吊っているレーンがいた。一見いつものスタンダードな冒険者服だが、スカートタイプになっている。勇者パーティのレーンがあそこまでの大ケガをするとは。 ラント「レーンちゃんなんだそれ。大丈夫かよっ!」 レン「大丈夫大丈夫。急ぎじゃないから、回復魔法と自然治癒能力でゆっくり治してるだけよ。身体の負担が少ないからね」 ラント「無理しないでくれよな…レンの奴が死んじまって只でさえ活気が落ちてるってのに、レーンちゃんまで何かあったらやべえよ。俺のメンタルも」 「おいレーン。こっちこいよ、久々にでけえイカ仕留めたから調理してもらったんだ、お前にも食わせてやるぜ」 レン「ラッキ〜♪」 ルノ「レーンか………最近になって、リラとエッチなことしてるってミルカ言ってたな」
677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 13:58:35.53 ID:UzClkovjO 人の役に立ちたいと思いスカウトの技を磨き、人として当然ある優れたいという気持ち。称賛されたい気持ちを糧に勇者パーティとなった。周りの人間はすごい人ばかりだ。それは実力だけではなく圧倒的な個性にも支えられていた。 ルノ「後輩であるレーンもすっかり認められて」 レンがルノを見つけ、グレーダースクイードのゲソ焼きを差し出してくる。 レン「ルノじゃない。何してんの〜?ほい」 レンはルノの正面の席に座った。改めてみても確かに心配になる包帯の巻き方だった。スタンピードでも大ケガしていなかった彼女に何があったのか。しかし、気を回せるルノは聞き出そうとはしない。 レン「もっちゅもっちゅ」 ルノ「ねぇレン。ミルカから聞いたんですけど、うちの勇者と、そのー。エッチなことする関係って本当?」 ヒソヒソと自分でも下世話だと思う問いかけをするルノ。レンは少し声のボリュームを落とすが気にする様子はない。 レン「ん?うん。あたしリラの女になったからさ〜ゴリラの癖に結構上手いのよね。んふふ。経験は豊富だしね」 ルノ「そ、そーなんですか。勇者パーティってほら。人々の希望とか、模範みたいなところあるじゃないですか。嫌みな意味じゃないんですけど、気になったりしない…?」 レン「無い!あははは、だってあたしエッチなことするために勇者パーティになったし。色々融通効くもんね」 なんと言う不純な理由。この小柄な愛らしい少女?年齢はそういえば知らないが、自分と同じくらいなのでは。飲酒はしてるし。そんな彼女がエロいことをするために努力し、勇者パーティに入ったのか。まともな人格者なら咎めるかもしれないが、荒くれ者が多い冒険者で突出するにはそういうメンタルが必要なのかもしれない。と、真面目なルノは思った。 ルノ(だって結果出してるしねえ) レン「ルノは彼氏彼女いないの?もしくはカミラみたいに魔物とか」 ルノ「ん。私は〜…あんまり経験無くて。2年くらい彼氏もいないし…っ」 レン「勇者パーティなんて選り好みできる立場なのに、真面目よね〜。そういうところが落ち着くんだけど」 ルノ「一皮向けるために色々経験した方がいいでしょうかね…」
678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 14:03:59.65 ID:UzClkovjO レンのアドバイスを決めます💯💯 1、リラに抱かれてみたら 2、一番仲の良いミルカに相談してみたら(友情レズ) 3、あたしが気持ち良くしてあげるわ! 4、そういえばオススメのリラクゼーションサロンがあってぇ(ゲス顔) 5、自由安価 ↓2でコンマが大きいものを採用します
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 14:05:18.38 ID:igf1zbEM0 4
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 14:06:11.77 ID:KfZroxUs0 4
681 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 14:47:44.28 ID:YJovsZbcO ☆☆☆☆ 一皮むけたい。その言葉でルノがレンに連れてこられたのは王都のメインストリートに佇む真っ白な外観に店名のロゴが筆記体で書かれ、観葉植物が飾られた見るからに上等な店だ。 レン「ここで施術を受けなさい」 ルノ「え、ここってリラクゼーションサロン…?む、無理ですよっ。私冒険者服なのに、こんなオシャレなお店」 レン「あたしも最初そうだったわ。でもここのセラピストはそういうの気にしないわ。国王軍のお姉さんたちも御用達だから安心。お金もあたしが出してあげる」 ルノ「ええ、いえそんなことをしてもらうわけには」 レン「良いから良いから。ここでリラックスすれば、きっと良い経験(笑)になって不安も解消されるわ!」 ルノ「そうでしょうか。ただ気持ち良いだけじゃ…」 レンがルノの背中を押して入店する。ルノの背後に回ったレンの表情はゲスかった。 ☆☆☆☆ レン「クリスくんいる〜?」 クリス「いらっしゃいませ。これはレン様、ご贔屓にしていただきありがとうございます。……そ、そのお怪我は?」 レン「あたしのことは気にしないで。今日は勇者パーティのルノをリラックスさせに来たのよ。存分に腕を振るって」 対応したのは唯一のセラピストにして店主のクリス。細い線の美男子で、黒い長髪を纏めた高身長の29歳だ。1スレ目の>>801 位で出てきたのだ。 レン「腕は確かよ。イケメンだし、ルノとは一回り歳離れてるけど大丈夫でしょ」 ルノ「えっと。よろしくお願いいたします…」 クリス「紅蓮の勇者パーティのスカウトのルノ様ですね。ご来店光栄です。しかし…」 ルノもクリスも挨拶をしながら、レンの包帯が気になってしかたがない。 レン「あたしは見てるから気にしないでって。んふふふ、大丈夫だって〜〜」
682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 15:35:28.88 ID:NZ+2fC1O0 訂正😒😒😒 ルノとクリスがレンって呼んでる場面は全てレーンです ☆☆☆☆ 施術が始まってしまえばルノはリラックス空間の中にいた。落ち着く甘い香りが漂う部屋で、エステベッドに腰かけたペーパーショーツとブラ姿のルノの頭皮をクリスが揉みほぐす。 ルノ「はぁ……〜♪」 レン「〜♪」 レンはその声を聴きながら、カーテンの向こうで椅子に座り、雑誌を読んでいる。 クリス「ふうう……っ」 ☆☆☆ 国王軍御用達な上、勇者パーティのレーンがオススメするためルノは完全に気を許している。うつ伏せの背中にオイルが垂らされ、伸ばされながら揉みほぐす。 ルノ「〜〜……ん♪……………」 しかし一度レンが体感した通りこの施術はクリスの超絶技巧によって、魔力を持つ人間には強烈な性的快感をもたらす。おかしいと思ったのはマッサージが始まって10分ほど経過した頃だ。 ルノ「はふ……ん♡…………ん?……んあ……っ」 レン「なんかセクシーな声出てない?ルノ、大丈夫?」 ルノ「だ、大丈夫ですよ……っ……ん、ふ……ん♡」 ルノ(な、なにこれ……身体が気持ち良くて……頭ボーっとする……?敏感になってる……っ……せ、背中とか脇腹、腰しか触られてないのに……?は、はずかしい) ルノ「はあ……♡♡ふう……んん……♡っ……」 モジモジしながら声を我慢するルノ。意識すればするほど、身体は興奮し、すでに乳首は勃起してしまっている。カーテンの向こうからレンの心配したような声が聞こえた。 レン「クリスくんエッチなことしてないでしょうね」 クリス「いえ、そのようなことは」 レン「んじゃ、ルノが変にイヤらしい声出してるってこと?自重してよね気持ちいいのは分かるけど♪ふふふ」 ルノ「す、すみまっ……せぇん……♡♡んふう……♡ん」
683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 23:23:48.62 ID:qMxbETh90 ☆☆☆☆ 施術の準備中、レンはクリスにこっそりお願いをしていた。 レン『クリスくん、ルノには急速に魔力の流れが最適化させた時にメチャクチャ気持ち良くなっちゃうことは内緒にして』 クリス『な、なぜですか』 レン『ルノがひと皮剥けるために恥ずかしい思いをする必要があるの(?)協力して。勇者パーティのために』 クリス『良く分かりませんが。承知いたしました』 ☆☆☆☆ ルノ「はぁ……ん……あん…………♡♡……ん……っ」 レン(はぁ〜♪ルノは魔力でスカウトを全うするから、魔力の流れをほぐされて感じてる。エロい声がカーテン越しに聞こえるわ) レン(ふふふふ、ただ施術されてるだけなのに気持ち良くなっちゃって恥ずかしいでしょうね) まさに図星である。ルノはクリスの細い指で身体をほぐされ、絶頂を迎えそうになっている自分にパニックだった。 にゅるぅーーーーー♡むにっ♡ごりっ♡ ルノ「あふ、ううぅう〜〜〜〜♡♡……ん、はあ……っ……ん、ちょ、ちょっと……待って…♡」 クリス「はい」 レン「いいや、クリスくん施術を続けて。ルノ、まさかだけど真面目なマッサージでおまんこヒクヒクさせてたりしないでしょうね〜」 ルノ「っう!……そ、そんなことはありませんよ……んっ♡……」 ぐぐぐっ♡ぐりりっ♡ ルノ「くっふぅ゛ううっ♡♡〜〜っ…」 肩甲骨剥がしや筋肉ほぐしにより魔力の流れが改善される。ルノの全身に甘い痺れが蓄積され、うつ伏せでベッドに押し付け隠れているがクリトリスも充血していた。
684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 23:51:45.87 ID:qMxbETh90 クリスは集中力を見せ、取り敢えず身体をほぐすことに専念する。スベスベのルノの背中や二の腕を雑念を消して揉みこんでいく。 にゅるるる〜〜♡ ルノ(やばっ。だめ……わ、私……っ。は、恥ずかしいところ触られて無いのに……っ♡イク、イっちゃううぅ) クリス「……!っ」 グリ、グリグリ♡ ルノ「ん゛っ!♡♡んふぅ゛っ♡♡〜」 うつ伏せのままお尻に力をこめて身体を何とかおさえつけるが、絶頂を迎えてしまった。 ルノ「ん……ふう……ん゛……っ……ん♡」 カーテンの向こうからレンの鋭い指摘が入った。 レン「なんか、ルノらしからぬエグい声出てない?ルノったらオイルでテカテカの雌肉悶えさせてアクメきめてない?」 ルノ「ん、はあ……ん……っ♡き、きめて、ない、ですよ……っ♡もうっ。変なこと言わないでください……っ」 ぐりりり〜♡ ルノ「ふはぁああぁっ♡♡〜〜〜〜っ!?」 アクメの余韻に震えるルノの身体を更に揉みこむクリス。ルノは身体を反らし嬌声を上げてしまった。ごまかしの余地の無い勇者パーティスカウトのエロ声だった。 レン(あははは、ルノってこんなエロ声出すのね。たぶん背中の魔力の流れが一気に改善されてクリイキしたわね) ルノ「ふ、んん……はん……♡……っ…………ん……♡」 細い身体をピクピク震わせ、ルノは全身の力が抜けてしまう。 ルノ(わ、私って……え、エッチな子なのかな………っ……性感帯触られないでイクなんて……でも、腕はすごい。クリスさん……身体のストレスが消えていくのが分かる…) レン「気持ち良さそうな声ねルノ。そういえば、ちょっと際どいところ触ることになるけど、更にリンパや魔力の流れを促進してくれるマッサージもあるのよねクリスくん」 ルノ「え、え(き、際どいところって……でも、すごい気持ちいいし…)」 クリス「お客様が臨まれるならば手を尽くさせていただきますよ」 ルノ「え、えと」 ☆☆☆
685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:21:45.54 ID:b5DZLgRA0 ☆☆☆ ルノ「ふ、ん……ん……っ♡……あ……ん……っ」 ルノは仰向けとなり、横乳に流れる魔力の流れをほぐされていた。ウブな身体を包む甘い快感への興味が勝り、際どい部分への施術をお願いしたのだ。 クリス「……!」 ルノ(こ、こんな……真面目な顔でしてくれてるのに、わ、私……エッチな意味で気持ち良くなっちゃって…) ぐにゅううう♡♡にゅる♡ ルノの身体は分かりやすく震えている。ペーパーブラに包まれたCカップバストを横から揉まれ、人前で出したことの無い声が出てしまった。 ルノ「んん゛っ♡♡……ぁ……あっ〜〜♡♡」 ルノ(でも我慢できないっ〜〜んんん〜〜〜〜気持ちぃいい) クリス「こちらも失礼します…っ」 ペーパーショーツを絞ると、鼠径部に指を這わせる。先程より鋭い快感が走る。ショーツが濡れているのはオイルのためだけではない、愛液もかなり分泌されていた。 ルノ「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡……っ(ひ、一回り年上のお兄さんにお股触られてるっ……い、イヤこれは施術っ)」 そうは思っても下品に腰が痙攣するのを抑えられない。深い絶頂をギリギリで堪えながら、17歳のスカウト少女は全身を駆け巡る快感に翻弄されている。 ルノ「ん、ふう、ふう……ふう……♡」 レン「我慢は身体に毒だよ〜♪」 ルノ「ひゃ、レーンっ?」 レンがいつの間にか背後にいて、吊られていない方の手でルノの乳首をブラ越しにつまんだ。 レン「ビンビンじゃん。きゅ〜♪」 ルノ「だ、だめっ!んやぁ゛♡♡っ! んんん〜〜〜〜っ♡」 ルノは乳首から快感が飛び出すような感覚で絶頂する。初めてまともに性感帯を責められた刺激は凄まじかった。 ルノ「ふ、はあ、はあ……んあ……♡」 脱力状態のルノにレンが耳打ちする。 レン「ルノ。今おまんこをメチャクチャにされたらぶっ飛べると思わない?」 ルノ「ふや……♡…」
686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:25:44.08 ID:b5DZLgRA0 ルノの運命を決めます🐤 1、乳首をレンに責められながらクリスのチンポで極楽を味わう 2、レンの手マンで失神するまで絶頂 3、自由安価 ↓2でコンマが大きい方採用👈👉
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:27:47.40 ID:7OkysLnT0 1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:50:18.30 ID:itOjTBDIo 3 基本1でいいけどせっかくだしおまんこ弱々になるよう開発してもらっちゃえば良いんじゃないかな
689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:28:59.59 ID:T8cb/6tIO 安価ありがとうございます >>688 勇者パーティの良心ルノがそんな…そんな…😊😊 緑色の長髪を乱しながら、目尻に涙を溜めたルノは自分のどろどろの陰部に肉棒が近づくのを見ていた。クリスのものだ! クリス「しかし、レーン様…私はこのようなことは」 レン「あたしにもしたじゃん、しかもすごい気持ち良かったし♪ルノも望んでるわよ。ね?」 ルノ「んは……あっ…(お、おちんちん大きくなってる……っ……あんなの入れられたら…♡)」 返事できないでいるルノに乳首をコリコリ刺激しながら問い詰めるTS勇者。同じ経験をした雌として葛藤していることを理解していた。 レン「発情おまんこにぶちこまれたら気持ち良いわよ〜♪たまにはこういう火遊びもしないと。カチカチの頭じゃさっきみたいに思い悩んじゃうんだからんふふふ」 ルノ(そ、そうかも。リラも、豪快だから人を惹き付けてるのかもっ……わ、私もこのおちんちん楽しんじゃっていいよね…♡) ルノが顔を背け、自分の脚を開いて迎え入れた。どろどろ透け透けのペーパーショーツ越しでもスカウト少女の陰部が肉棒を待ちわびているのが分かる。 ルノ「お、お願いします…………っはあ、はあ……♡」 レン「〜〜♪クリスくんヤっちゃえ!」 クリス「で、では……っ……」 クリスのイケメンチンポがルノの陰唇をこじ開け、膣奥へ叩き込まれる。さらにその衝撃で股間の魔力の流れも改善され快感は上乗せされた。 ぐりゅんっ♡ ルノ「ーーーーっくぅ゛うーーーっ♡♡っ??……?♡」 レン「あははは真面目っ子ルノが会ったばかりのセラピストのチンポで喘いでるわ。レア映像だね〜♪」 ルノ「いっ……ん゛あ!ひ……あっ♡♡」 ルノ「れ、レーン……は、はずかしいですから……っか、カーテンの向こうにいてください……っ♡♡」 レン「あたしは乳首を可愛がってあげなきゃいけないから駄目♪」 きゅううっ♡コリコリコリ♡ ルノ「ダ、ダメぇえっ♡♡やぁーーーーーっ♡」
690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:43:54.41 ID:T8cb/6tIO ルノ「は、ひゅ♡んっ……!」 クリス「く……!」 乳首の刺激で膣壁が蠢き、クリスに快感をもたらす。すぐにでもピストン運動で刺激したいがお客様優先だ。 クリス「ルノ様、大丈夫ですかっ…」 ルノ「い、今はおちんちん……っう、動かさないで……くださ、い♡♡これ、ダメっ」 レン「いやいや、こういう時の女の子のダメはね、やってってことなのよ!クリスくん!」 ルノ「だ、だめぇえへえ♡♡♡っ」 レン「男の子には圧しの強さも必要なのよ、GO!」 クリスが肉棒を引き抜き、再び奥まで押し込む。 ずちゅっ!♡ ルノ「んに゛ゃふぅうっ!!♡♡んーーーーー♡」 レン「チンポ1突きでイクとかイヤらしい子だったんだルノって!」 ルノ「んんん゛ぁっ♡♡見、見ないでレーンお願いぃいっ♡♡」 レン「んふふふ。むしろこういう時は見てって言うのよ。恥ずかしい姿を見てもらう快感に身を任せなさいほらほら〜」 コリコリコリコリ ルノ「や、は、んあ、ふあぁ゛ぁあ゛あっ♡♡」 レン「クリスくんもルノのおまんこ気持ち良くて腰動いちゃってるのよ良かったね〜」 ルノ「い、ん゛っ!んーーーーーーー♡♡」 控え目なスカウト少女の絶叫が店内に響いた。
691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:54:10.40 ID:T8cb/6tIO ☆☆☆ どこかふっきれたルノは、ベッドに横になるクリスに跨がり騎乗位でチンポを貪る。 たんったんったんったんっ ルノ「こ、こめんなさっ♡♡んっ♡あ゛っ。こ、腰うごいちゃっ♡気持ち良くてっ」 クリス「い、いえお気になさらず……っわ、私も……!」 レン「ごめんなさいごめんなさいって謝りながらおまんこするの好きなんだルノ。意外と変態♪」 ルノ「んひゃああ……っ……♡♡い、イクっ……んん゛はああ……♡」 常に一定の緊張感を持っていたルノが、トロ顔で涎を垂らしながら腰をふり絶頂を迎える。レンはその様子を愉快そうに見ていた。 レン(想像よりメチャクチャエッチ!ふふふでも、ルノも楽しそうだしストレス発散になるしいいこと尽くめね!クリスくん店の新規客も増えそうだし) じゅぶっ♡ぐじゅっ♡ぐりゅっ♡♡ ルノ「あはぁ゛♡♡っあああーーーーーあっーー」 レン「ルノ、腰をこう、回すみたいに動かしてみて」 ルノ「はえ……こ、こう…………ん゛♡♡っあ゛♡これ、良いところ色々、当たるぅううっ」 ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡ クリス「す、すみませんっ…………!あ……っ!私は限界です……っもうっ」 レンはさらにルノに耳打ちする。 レン「クリスくんのザーメンどこで受け止める?早く抜かないとおまんこの中に出ちゃうぞ〜。すごく気持ちいでしょうけどね」 ルノ「んぁ……あ……っ♡な、中で出してっくださいっ……!ひぐ゛うう〜〜っ」 ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡ レン「〜♪あはははエロスカウトなんだから」
692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:04:59.80 ID:T8cb/6tIO クリス「る、ルノ様……っ腰を浮かせてくださいっ……く、でないと」 レン「クリスくん、ルノは無責任中出しを希望してるみたいだよ!(あとで魔法で避妊してあげるけど)」 ルノ「私のっあっ♡おまんこの中でっ出してくださいぃい♡♡ザーメンっ」 ずちゅずちゅずちゅ♡♡ クリス「う、ああっ」 ビャルルルッ!細い線のクリスらしからぬ豪快な射精がルノの膣奥を汚した。 ルノ「はぁ゛!!ふぅうう!ーーー♡♡っ……♡♡……っ」 レン「あは〜天井向いて中出し快感楽しんでるぅ」 ルノ「ん、ひゅ…………っ……あふ…………♡♡……」 クリス「はあ、はあ、はあ…………っ」 ルノ「〜〜〜〜♡♡♡ふぁあ……あ」 ☆☆☆☆☆ レンとルノはギルドへの帰り道を進む。ルノは久しぶりのチンポの影響で歩き方がたどたどしかった。 ルノ「もうっ。魔力の改善で気持ち良くなっちゃうなら言ってくださいよ。恥ずかしくて私っううっ」 レン「でも気持ち良かったでしょ。リラックスもできたし」 ルノ「そ、それはぁあ〜〜…………ううっ」 レン「勇者パーティとして自分がやれることやれば良いのよ。妙に悩み始めたらストレス発散。でもこれでルノあの店の常連になっちゃいそうね〜」 ルノ「そ、そんなことは……!…………っ…………い、いざというときは…………使わせてもらうかもしれませんけど……っ……」 レン「今日あたり帰ってクリスくんの指思い出してオナニーしそうだよね」 ルノ「も、もーーーーーっ」
693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:22:14.51 ID:T8cb/6tIO 現在雌ポイント8 ルノはサロンの常連になった!! 安価で次回の展開を決めます🐟 1、慰めの勇者パーティ TS勇者孕ませ(自由安価見て拝借) 2、カーロンとロリババア占星術師 3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録! 4、エメラVSメア 5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない) ↓4までで 次の>>1 のコンマに近いものを採用します💥💥
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:05.15 ID:g2xPqi5n0 4
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:28.56 ID:xdFFLwGpo 3
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:27:41.78 ID:Zf62Ct+O0 1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:32:12.20 ID:jqmzIeQC0 4
698 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:42:38.89 ID:T8cb/6tIO 安価ありがとうございます🐰🐰 このレスのコンマで決定
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 15:34:30.27 ID:l88ytJFLO レン孕ませ来たか せっかくだしいっそ三人の子を三つ子として孕んでほしいところ シアの魔法で受精卵カバーすれば戦力外になることも無いし
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/25(火) 03:37:42.16 ID:SoT/5fegO ちょっとググってみたら別の父親の双子の事例がある(困惑) ☆☆ レンとルノがギルドに戻ってきた頃には夕方になっていた。そして何やら騒がしい。 ルノ「賑やかですね」 レン「どしたの?」 シア「あ!レ、レーンっ」 ピリついた雰囲気のシアが席を立つ。勇者パーティでも親しみやすいシアが不機嫌な様子で佇んでいたため冒険者達は何事だとざわついていたのだ。 レン「ルノ〜」 能天気に手を振るレンにジト目で近寄る。活発な印象の青いポニーテールがブンブン揺れている。ルノもいつものシアではないと勘づいた。 シア「ルノっ。ちょっとレーン連れていくね」 ルノ「は、はーい」 レン「わ、またねルノ!」 160cmのシアに140cmのレンが手を引かれて行く様子は姉妹のようだった。ようやくギルドに平穏が訪れる。 ☆☆☆ そしてレンの屋敷への帰り道の途中。シアはレンに振り返った。やはりその様子は怒っている。 シア「レン!レンっもうっ。もう!」 両手を胸の前で上下させて怒りを表す。 レン(怒ってる。こんなにシアがあたしに怒るのは子供の頃に崖のロック鳥の卵を盗もうとして脚を滑らせて脚の骨を折った時以来だ) シア「分かってるの。一日以上寝込んで、やっと目覚めて今日なんだよ!安静にしてないと駄目じゃん!」 そう。アスモデウスとの闘いから2日経っているが、今朝レンは目を覚ましたばかりだった。2日前の正午辺りにアメリアとカーロンに救助され、応急処置の後レンの屋敷に運ばれる。死にかけのレンの姿を見てシアもミーニャも青天の霹靂だった。 並の治療施設よりも上等な治療が行える聖女と賢者といえどアスモデウスの猛毒は強敵だった。大粒の涙を流し解毒の聖属性魔法を唱えるアメリアと涙ぐみながら体力維持のための回復魔法を唱えるミーニャ。そして右目を移植するカーロン。容態が安定してからもパーティの3人はレンが寝るベッドから離れようとはしなかった。 そしてやっと目覚めて4人で抱き合い、軽く食事をしてから、レンは置き手紙をしてギルドへ向かった! レン「ごめん!」 シア「許さなーい!」 レン(アスモデウスとタイマンしたこと、勝手にギルドに行ったこと。確かに心配させちゃったわね〜) シア「ひぐ……っ……ぐす……」 蒼き聖剣士のガチ泣きでレンは本気で謝らなくてはならないと悟った。嫁を泣かすのはハーレム失格。 レン「ご、こめんねルノ〜〜アスモデウスの事は人々に被害を出さないためだったのよっ」
701 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 02:41:31.41 ID:LEetiRDD0 2人は手を繋いで屋敷に戻ってきた。シアはレンを許してくれたが、ミーニャとアメリアはどうだろう。 レン「怒ってるよねー。謝らないと」 シア「でも、アタシと違って2人は一日中魔法使って治療してたから。疲れきって寝てるかも」 シアは回復系の魔法を使えないのでレンを治療している間休憩を取れていたが2人はつきっきりだった。レンが屋敷に入り、二人の部屋を覗いてみればやはりぐっすり眠っていた。ミーニャの寝巻きは大分セクシーだ。 ミーニャ「むにゃ……」 アメリア「すうう…」 レン「ふう。一安心」 シア「まあ気付いてないなら言う必要もないけど。しばらくは屋敷で安静にしてよレン」 レン「うん。完全回復までゆっくりしてるわね」 腕を吊っていては部屋着に着替えるのも一苦労だった。 レン「んふー」 シア「体調はどう?あと、目痛くない?」 視神経が繋がった右目は傷跡もほとんど無く、痛みもなかった。眼帯で隠されているため視界の感じはまだ詳しく分からないが。 レン「多分大丈夫!んじゃ、シアを心配させないためにものんびり過ごさせて貰お〜。ぎゅってして!」 シア「ん〜っ」 青髪美女剣士嫁のハグで癒されながらレンは2人が起きるのを待った。 ☆☆☆☆
702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 03:05:24.02 ID:LEetiRDD0 アメリア「レンちゃん痛みはないっ?」 レン「うん!二人ともありがとう」 ミーニャ「はあ。レンが元気になったという幸せを噛み締めてる」 それから3時間ほどで2人とも目を覚まし、まず心配したのはレンの容態である。朝に回復したのは確認しているが不安だった。しかししっかり屋敷で大人しくしていたので一安心である。 レン「2人を不安にさせるような行動はしないわよ〜あはは」 2人が知らないのを良いことにそんなことを言うレンだが、シアは夕食の用意をしながら奥ゆかしくなにも言わない。 レン「アスモデウスを罠に嵌めるための転移魔法は対象が二人までだったから、パーティで戦うのは無理だったんだよね。事後報告になっちゃってごめんね」 ミーニャ「無事ならいい。レンはやっぱり勇者だった、僕は嬉しい」 アメリア「うふふそうね〜かっこいいわ〜こんな可愛い姿なのに」 レン「でへへ。あたし自身の初期回復魔法でゆっくり治癒能力を高めてるから。2日もあれば包帯も取れると思うわ」 ミーニャ「元気になったら、慰安エッチたくさんしてあげる」 アメリア「そうね〜雌牛聖女をたっぷり可愛がってねぇ♡」 レン「この嫁達最高すぎる……」 シア「ご飯できたよ〜みんな。集合っ」 ☆☆☆☆
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/26(水) 13:58:42.37 ID:hSDKhuN70 前スレから改めて読み返してみたら、意外にハーレムの三人以外にレンに惚れてるとか肉体関係ありますってネームドキャラいなかったんだな 魔物系のネームドキャラの竿役も意外にガイオウくらいだし、クズ系のキャラもオルソンやブガッティとか人間のが多いし
704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:19:33.30 ID:kc/n7lym0 >>703 安価で募集する魔族の悪役が思ったより格好いい系が多くて驚いた😏 書いてて楽しいですけど👍 ☆☆☆ それから2日後、レンの包帯は取れた。鏡の前で右目をつぶったレンは恐る恐る瞼を開く。 レン「……………………うん、見える!」 レンの視神経はきっちり繋がり、5.0とも言われる視力は回復していた。紺色な頭の小柄な自分の姿がくっきり鏡に映っている。 ミーニャ「魔力視はどうかな。レンこれ見えるよね?」 ミーニャが指先から魔力で数字を作り出す。メチャクチャ念だ! レン「えーと、エロ嫁!」 ミーニャ「んふふふ僕じゃなくて」 毒も体から抜けており、腕の痺れも回復していた。勇者レン完全復活である。 シア「良かったー」 アメリア「ほんと、カーロン様にもお礼言わないといけないわねぇ」 レン「元気になったし、冒険に……行くのは明日でもいいとして。エッチしよ!」 シア「そう来ると思って〜」 ミーニャ「三人お揃いのエッチな下着つけたきた。僕は普段下着つけてないけど」 レン「やったぁ」
705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:44:38.82 ID:kc/n7lym0 レン自慢の嫁であるシアとミーニャ、アメリアはそれぞれ豊満な肉体を下品なマイクロビキニで飾っていた。アメリアは相変わらず牛柄だった。 シア「ミーニャもアメリアもおっぱいデカすぎ。自信なくすなぁ〜」 そう言うシアすら平均以上のものを持っている。バランスと言う意味では最強だとレンは思っていた。 レン「3人とも相変わらずエッチすぎる…」 レンがアメリアに抱きつく。顔を聖女の性的な谷間に押し付け頬擦りした。更にたぷたぷと揉み始める。 アメリア「はぁあ…母乳滲んじゃうわよぉ。ンモオオ♡」 ミーニャ「雌牛ばっかりズルい。僕のおっぱいも吸って♡」 シア「アタシも〜♡」 勇者パーティの豊満な胸が惜しげもなくレンの身体に押し付けられる。勇者の特権! むち、むに♡むにむにむに♡ レン「極楽…♪3人のおまんこ汁味わいながらイカせまくってあげる」 3人は苦しいほどの快感を与えられることを想像して股間を濡らした。 ミーニャ「あ、僕の闇魔法で久しぶりにチンポ生やすのもいいんじゃない。最近僕たちのエッチにチンポ無かったし」 シア「逞しいチンポでグリグリされるの最高だもんね♡」 アメリア「はぁ。想像しただけで鳴き声出ちゃいそうだわ…もお♡」 レン「チンポで子宮ゴリゴリかぁ。それも最高♡」 3人は兎も角、レンもナチュラルに挿入される側を想像していた。TS状態を受け入れ、雌快感にハマりまくった結果である。元々男であることすら軽く忘れていた。 ミーニャ「ふふふ。レンもおまんこで気持ち良くなりたいんだ。もう完全に女の子だね」 レン「あ、確かに。そっかあたしって一年前までチンポついてたんだっけ」 自分の股間に竿ではなく穴がついている感覚が当たり前過ぎてレンは呆気に取られる。しかしそこにもはや焦燥感などは無かった。レズハーレムを作る気満々である。 シア「アタシ達はどんな姿のレンも好きだよ〜♪」 アメリア「見上げてたレンちゃんを見下ろすようになって長いこと経つわね〜♪」 アメリアが慈愛の表情で頭を撫でるとうっとりした顔で受け入れるレン。 レン「んへへ〜嬉しい。ミーニャの闇魔法のお陰で誰にチンポつけても楽しめるわね」
706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 15:01:16.36 ID:kc/n7lym0 ミーニャ「僕は妊娠するならレンの子供だけどね、シアだけずるい。レンとの子供を着床した状態でストックさせて」 アメリア「私も欲しいわうふふふ。聖女だけど勇者様の子供なら許されるしね」 シア「辛いときもこのまだ形作られてもいないお腹の子のために力が沸いてくるんだぁ♡」 レン「なんて嫁達なんだ……」 レンが感動し、エロ下着姿のパーティメンバーをじっくり眺める。女となったレンには男だった頃ではあり得ない欲が芽生えていた。 レン「あたしも3人の子供欲しいかも。エロ嫁の子供お腹痛めて生んであげたいわ」 その言葉に過敏に反応したのは頭の回転の早い賢者ミーニャ。手を高くあげて立候補した! ミーニャ「はい!僕がふたなりチンポでレンに子供仕込んであげる!」 シア「ちょっと!ずるい、アタシもレンに子供生んで欲しい!」 アメリア「神の意思が私のマゾチンポでレンちゃんのおまんこを受精させなさいといっているわよぉっ」 3人のエロ下着女達が醜い言い合いを始める。愛するレンを孕ませるという甘美な響き。その行為を大切なパーティメンバーであっても譲りたくはなかった。 「「「アタシ(私)(僕)のチンポが先!絶対に譲れない!」」」 レン「異様な光景」 ☆☆☆ ミーニャ「協議の結果、仲良く3人のチンポでレンをぶち孕ませることになりました」 シア「ううう♡♡レンのおまんこ考えると…チ、チンポ熱くなっちゃう」 アメリア「モオ、モオオ。聖女である私のお股に……お、おチンポが……♡」 レン「ひええ。ど、どうなっちゃうの……♡」 ミーニャがレン以外の全員に闇魔法をかけ、ふたなりチンポが芽生えた。レンに対する欲望で3人ともいきり立たせている。
707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 00:59:57.09 ID:BWtrl8yl0 ミーニャ「僕がレンのおまんこに気持ち良くこってりザーメン注いであげるっ」 興奮した爆乳賢者の勃起した肉棒をシアの肉棒が抑える。チンポで鍔迫り合い。 シア「抜け駆けしちゃダメっ。ミーニャ、お姉さんにレンのおまんこ譲りなさい」 ミーニャ「レンのおまんこに年功序列は関係ないっ」 アメリア「そもそも年功序列なら私が最初なのよぉ。ふふふ」 シア「んむー。んじゃ、レンに決めて貰おう」 レン「あたしが3人のチンポを!えーーーとどうしよ」 ☆☆ ちょっと考えた結果。嫁達に並んで貰い、レンが目をつぶってチンポテイスティングを行うことになった。 レン「すんすん…………はあ、チンポくっさ………なにこれ…♡」 シア(うわあ〜レンがあたし達のチンポの匂い嗅いでいる…♡) ミーニャ(今嗅いでるチンポが僕のだよレンっ…僕のチンポ選んで♡) アメリア(私の雑魚チン触ってくれてるぅ。それだけで射精しそうだわぁ♡) レン「ん、ちゅぱ……ん……♡全然誰のチンポかわかんない。分かるわけ無い」 レン「どれにしようかなぁ〜♡」 楽しそうに嫁のチンポを目隠しで吟味するレンの姿に3人とも益々勃起してしまう。レンも爆乳合法ロリという尖った属性持ちなのだ。 3人「〜♡♡」 最初にレンに挿入するのは!このレスのコンマで決定します⚠️ 00〜32シア 33〜65ミーニャ 66〜98アメリア 99 全員
708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 01:30:10.14 ID:BWtrl8yl0 レン「んん〜……このチンポすごい熱、脈打ってる……♡あたしを孕ませたいって張り切ってるのが分かる……すんすん……♡」 レンは3本ある肉棒から1本を選ぶ。ゆっくり目を明けると、それはシアのチンポだった。 シア「ん〜〜〜♡♡レン〜信じてた〜〜♡アタシのことも孕ませてくれたもんねアタシも絶対レンをお母さんにしてあげるっ!」 ミーニャ「無念……無念……鬱勃起する…………」 アメリア「よしよし。順番を待ちましょミーニャ」 レン「身体持つかしら…っ」 ☆☆☆ レンはベッドで四つん這いとなり、シアの肉棒をフェラチオする。そしてミーニャとアメリアはレンの股間を濡らすため愛撫する。ミーニャにアナルを、アメリアにクリトリスを舐められながらレンは顔を動かす。 レン「んぶじゅるる……っ♡♡れろ」 シア「はぁあ……♡慣れてない感じのフェラエッチ〜。チンポってこんなに気持ちいいの……っあふぅうう……♡」 思えばレンも、こんなにチンポをノリノリで舐めることは無かったかもしれない。性自認が男の頃は抵抗があったし、女になったあとも進んでフェラはしてこなかった。 レン(シアのチンポだと思うとぉ…舐めるだけでマンコ濡れちゃう……♡) じゅぶじゅるるるっ!れろぉおお♡♡ シア「ふぁああ♡♡あっ…やばっ……そんな激しく舐めちゃ……」 レン「んっ!ん゛っ〜♡じゅぶぶっ」 シア「あーーーー♡雌ザーメン出るぅう〜」 ビュルルル レンの口の中にシアのふたなりザーメンが放出される。生臭さが口に広がるが、シアの物だと思うとついゴックンしてしまった。 レン「ん、ん゛!…………ぷは……シアのザーメン飲んじゃったぁ♡」 シア「レン〜♡」 ミーニャ「一回射精したから交代だよねっ」 アメリア「ミーニャ〜落ち着くのよぉっ」
709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 02:35:08.43 ID:BWtrl8yl0 いよいよレンとシアが正常位で繋がろうとする。1年前、TSする前では立場が逆だった。人生分からないものである。 シア「ふーーー……ふうう……っ……れ、レン優しくするからね……っ……お、おまんこ痛かったら言ってね♡」 レン「ありがとう。メチャクチャ濡れてるし、シアのチンポちょうだい…♡」 シア(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い) シアが震える手でポジションを整え、生チンポを挿入した。 シア「はあ、ぁああ……っ♡♡ぁあぁああ〜」 レン「〜〜〜ふぁあっ、嫁チンポきたぁああっ♡」 シア「〜♡♡」 どちゅん! レン「あ゛ひっ!?♡♡」 優しくすると言ったシアだが理性が振り切れ、レンの膣でチンポをコキはじめる!欲望のままに激しく動き、レンはメチャクチャに感じていた。 レン「は、はげしっ♡ちょっシアっ♡♡んお゛」 シア「ごめんっごめん!♡レンのおまんこ最高すぎてアタシっ!あんっ!あ!ぁ゛っ!やばっぁ♡♡」 どちゅん!どちゅん!どちゅん♡ シア「子宮にゴツゴツ響くぅう゛う゛っ!あ゛っ!お゛!あ♡」 ミーニャ「〜っ。ぼ、僕のチンポも触ってレン♡」 ミーニャがレンの頬っぺたにチンポを押し付ける。その待ちきれないといった様子は賢者の称号を持っている聡明なミーニャが親しい者にだけ見せる幼さで、レンは可愛らしいと思った。 レン「あんっ♡♡んっ、あ!わかったわよっ、ミーニャのチンポもシコシコしてあげる〜♡はあ、んあ゛♡」 レンは膣奥を犯されながらもう一人の嫁のチンポを手でしごき始めた。 ミーニャ「ぴゃあぁ゛あっ♡♡レンのちっちゃい手でシコられるのヤバイぃい♡♡」 シュッシュッシュッ 鍛えられた腹筋をたわませ、ミーニャは愛する勇者からの手コキを堪能する。 レン「んぁっ♡はあ、あんっ。んっあ♡ア、アメリアもほら。チューしてあげるから来て」 アメリア「レンちゃんっ♡」
710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 04:41:47.52 ID:S3JTbo98O レン「ん゛っ!あん゛♡んっ!♡ちゅるるる゛♡んっ!♡れろれろっ」 アメリア「ンモ゛!れろっんもおお♡♡んちゅっ♡」 ミーニャ「あ、ひぐっ♡賢者ザーメン射精しそうっ、あ、あ、あっ」 シア「くぅうーっ。レンのっ…エロマン♡気持ちいぃーーー♡」 どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡ レン「んぢゅぶぶぅっ♡♡れろっ♡(イグイグっ♡!いぐーーーーー♡)」 アメリアとキスをしながらミーニャに手コキし、さらにシアに子宮を責められるレン。容赦の無いシアの腰使いでTS勇者はアクメをきめた。 レン「いいぃっぐぅううーー♡♡」 レン「んへえっえへへええぇえっ♡きもちいっ」 シア「ぁあっ!レンのおまんこがアクメで震えてるっ♡で、出るぅ。アタシもイクっ。レンっ、アタシのザーメン受け止めてっ。妊娠してぇえっ♡ 」 ズパンッズパンッズパンッ♡ レン「するっするするぅ♡シアの精子で受精してママになるぅううっ!」 シア「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡♡孕めぇ、ええっ」 ビュルルルーーーーっ レン「のほぉおっおお゛〜〜〜〜♡♡♡っ熱々ザーメンきたぁ♡」 シア「お゛……お゛……お……♡♡…………お゛お゛お…まだ、出てる……」 トプントプン……♡トプン シア「おお゛ほお…………♡沢山、でたぁ」 レン「ふぁあん……」 だらしない顔でシアはレンの子宮に気持ち良い射精をきめた。ゆっくり肉棒を引き抜くとレンの陰唇からザーメンが溢れる。 レン「あひん……っ♡」
711 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 13:29:50.15 ID:WybmhSSeO ぐぼっぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ! ミーニャ「はぁ゛あっ♡♡レンのおまんこ締まるぅ」 レン「あ゛っ♡お゛っ♡♡や、ちょっ!んびゃっ♡」 ミーニャはシアなザーメンを拭き取る間もなく交代し、レンを力強く抱き締めながら挿入した。そして欲望のまま獣セックスを始める。 レン(175cmくらいあるミーニャに強く抱き締められながらこんなガツガツチンポ突っ込まれてっ!う、動けないっ♡気持ちよすぎぃっ〜♡) ズッゴ♡ズッゴ♡ズッゴズッゴ♡ ミーニャ「僕の子供生んでぇっ♡♡レンっ!レンっ」 レン「い、いぐっ♡♡ひぎっ!おお゛おおっ♡♡」 ビュバッ!とレンの尿道からイキ潮が吹き出す。嫁達の欲望を受け止まるのは楽ではなく、既に何回も絶頂してしまっている。 シア「あははは、あれじゃ混ざる隙無いね」 アメリア「シアも同じくらい必死に腰振っていたわようふふふ」 シア「うあうあ。レンのおまんこに興奮しちゃったんだもの」 ベッドで横になりながら抱きついていた2人だが、ミーニャがレンの胴体に手を回し立ち上がる。駅弁スタイルで引き続きTS勇者の膣奥を責め立てた。鍛え上がっているミーニャの身体ならば容易いことだった。 ミーニャ「気持ちいぃいっ。腰止まんないっ!んひいっ!あっああっ♡♡孕んでぇ」 レン「あ、おお゛っ♡♡ふ、浮遊感がああっ♡やばっ!子宮孕みたがっちゃってるぅうう♡」 ミーニャ「んぎぃいいっ♡♡んひゅーーーー…ひゅーーっ……!」 ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ! レン「あたしの子宮に出してっはぐぅうっ♡み、ミーニャの赤ちゃん欲しいぃいっ♡天才賢者様の天才ザーメン注いでぇええっ♡」 ミーニャは頭が真っ白になるほど没頭した。出そうだとか出すだとか、予告をすることもなくレンの子宮にザーメンを注ぎ込んだ。 どくんどくんどくんどくんっ… レン「はぁ゛あ゛ーーーーあーー!♡♡♡」 ミーニャ「お、おお……っ♡…………妊娠させてるぅ……っぼ、僕の天才ザーメンがレンをっ♡妊娠させるために頑張ってる……♡♡」
712 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:23:53.44 ID:IhlQhgmPO ☆☆ アメリア「んも゛っ♡ひぃっ!レンちゃんにおまんこで犯されてるっ♡♡」 レン「ん゛っ!ん゛っ!♡♡んん゛〜っ」 続いてレンはアメリアを騎乗位で搾り取る。ドM聖女であるアメリアは犯すより犯されたいという願望をレンは理解していた。 レン「お姉ちゃん〜クソザコチンポ震えてるよっ♡おらっおらっ。もう射精しちゃうの?」 アメリア「んひーーーー♡♡で、出ちゃいますっ変態聖女の雑魚チンポ瞬殺されちゃうっ」 ずっぷ!ずっぷ! レン「んん゛ぁ……♡マゾ雌牛の癖に勇者様のおまんこにザーメン出したいのっ?アメリアお姉ちゃんの雑魚ザーメンなんかであたしが孕む訳ないのに〜?」 アメリア「あひぃいっ!♡出したいの〜!!雑魚チンポだけどレン様を孕ませたい気持ちだけは一人前なんですぅっ!」 レン「中だしさせて欲しければ雌牛らしく鳴きなさいよね〜♪おら〜」 レンは腰をグリグリ動かしてアメリアの肉棒を責めながら115cmの爆乳を思い切り両手で揺らす。下品に形を変えながら母乳が乳首から滲んでいた。 むにゅうう〜〜たぷたぷたぷ♪ アメリア「ひぎぃ♡ンモ、ンモオオーーーッんも゛モオ!」 シア「んふふ雌牛うるっさ。うりうり」 ミーニャ「僕のチンポで栓してあげる」 お決まりの流れでプレイに参加する2人。シアが聖女アメリアの顔を踏み、横向きになった口にミーニャが肉棒を突っ込んだ。アメリアがベッドの隅だったから可能な体勢である。 アメリア「んぼぼおおっ〜〜♡♡」 ミーニャ「あーーこのマゾ雌牛の口結構良いかも♪祝詞を捧げるよりチンポしゃぶってるほうが転職なんじゃないの♪んぁっ」 アメリア「ぶっんぶぶぶ♡♡っん゛、ん゛ーーー」 サディスティックな表情で腰を振る合法ロリTS勇者。舌なめずりをしながら、もうアメリアが射精寸前なことを感じ取った。 レン「んふふっ♡安心しなよアメリア〜。可愛いあたしのハーレムなんだから、マゾ雌牛聖女の子供も生んであげる〜♪」 ぐりゅぐりゅぐりゅっ♪ずちゅ♡ アメリア「んぼぼ♡♡んぼーーーー♡」 その言葉に歓喜したアメリアが膣奥に射精する。3人の嫁のザーメンがレンの子宮でカクテルとなった。 レン「〜♪はぁ゛あ……っ♡イク…………っ♡」 アメリア「ぼぼおぉおお〜〜♡♡…」
713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:35:10.84 ID:IhlQhgmPO ☆☆ レン「どう?シア、やって貰ってきた経験だけが頼りのパイズリだけどっ……きもちい?」 シア「くふぅーーー♡さ、最高だよーーー。レンのパイ圧たまらないぃ。射精しちゃいそうっ」 レンが110cmを超える爆乳でシアの聖剣(笑)をしごく。その肉厚にシアは腰を震わせた。 たぷったぷたぷたぷったぽたぽっ アメリア「シア〜お姉ちゃんにも変わって。レンちゃんのパイズリ私も欲しいっ」 先ほどまで順番を譲っていたアメリアだが、一度レンに射精するとその快感の虜となり射精欲が止められなくなってしまっていた。 シア「射精するまでまって……♪ん、ひあ……あはぁ」 ミーニャ「レン、レン。もう一回おまんこ使っていい?」 レンはベッドに座ったまま、シアを身体に跨がらせてパイズリをしているため挿入しようと思えば容易い。レンは脚を開きミーニャの肉棒を迎え入れた。 レン「いいよ〜♪んふふ、流石はあたしのハーレム。性欲半端じゃないね」 ミーニャ「やった!そうだ、今度魔力をザーメンに変える魔法でも考えてみようかな、ちょっと危ないか…」 シア「レンになら何回でも射精できそうだよぉ〜ほほぉ♪」 アメリア「じ、じゃあ私はシアが終わるまでレンちゃんに手コキして貰いたいわぁ」 レン「両手はパイズリで塞がってるし、口でいい?」 レンが無邪気に口を開く。それだけでアメリアは射精しそうになった。 アメリア「う、うれしぃ〜♪」 シア「んぁ゛……♡んふふ。アメリア、アタシより先に射精して萎えちゃうんじゃないの」 アメリア「雑魚チンポだけど、回復力はあるのよっ」
714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:44:44.80 ID:IhlQhgmPO ミーニャがレンに挿入し、シアがパイズリを味わい、ミーニャが口を味わう。3人同時にレンに欲望をぶつける構図が完成した。 レン「んれ、んじゅるるっ♪んれえ♡」 アメリア「くひぃい♡この、勇者口マンコ♡っ最高よ〜、あ、そんな先っぽ舐められたらすぐにっ!あああ〜♪」 シア「くふぅう……っみ、ミーニャ中に出したらアタシにも代わってよっ。アタシもしっかり孕んで貰いたいんだからぁ♪」 ミーニャ「わかった……っはあ……あ゛♡♡レンのおまんこ合計3回も中に出されてるのにまだ欲しがってる……っんぎ……っ♡欲しがりっ」 ズパンッズパンッズパンッ レン「んお゛っほほぉおお♪お゛ーーー♡♡んじゅるるる。れろれろれろぉおおーーー」 感じながら手を動かしながら口を動かすレン。恐るべしマルチタスクだが強靭な勇者は頭を快感に支配されながら器用にこなしていた。 レン(アメリアのチンポ聖女様の癖に雄臭ぁ♪し、シアはもう射精しそうだしっラストスパートっ!ミーニャっ!そんな奥グリグリしてあたしのこと孕ませたたがりすぎぃーーーっ♡♡) レン「んん゛んんーーー♡♡」 アメリア「あ、ぁあ♪ごめんなさいマゾ雌牛ザーメン飲んでっレンちゃん」 シア「あ、アタシもイクイクイクっ♡♡」 ミーニャ「孕んでっ♪孕んで♪だ、出すよっ」 ビュバババッビュルルル〜〜っ 3人同時に射精し、レンの喉奥と胸と膣奥にザーメンが叩き込まれた。 レン「かはぁ゛あぁっ♡あーーーーー♡♡」 ☆☆☆
715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:54:49.37 ID:IhlQhgmPO レン「あひ、あへっんへえ♡」 シア「はあ、はあ……っ頑張ってレン♪2人も3回中出ししたんだもんっ。アタシもさせてくれないとっ!ん、んん……♪あん」 ぱんっぱんっぱん その後、3人が3回ずつ中だしすることで時間的にも精力的にも限界ということとなった。アメリアは中だし以外にもレンの口やパイズリ、腋でしごかれ沢山射精しており、ふにゃチンを名残惜しそうに触っている。 アメリア「んあ、はあん……レンちゃんに搾り取られちゃったぁ……あん♡♡」 ミーニャ「レンの腋っ…………すべすべ……♪僕は生やしっぱなしだから新鮮……♪あ、いくいくっ」 ミーニャはヘロヘロのレンの腋に肉棒を挟み、腰を使っていた。賢者のザーメンがシーツを汚す。 ミーニャ「んはぁ……チンポ……堪能……♡」 レン「んひっ♪んあ♡だ、だしてシアっお腹パンパンだけどっ……♡孕ませてっ〜」 シア「うんっ!んん゛♡はあ、はあはあはあ……っ……孕んでぇっ〜」 ビュククっ シアの最初と比べて勢いのない射精がレンの膣奥に放たれた。固さを大分失った肉棒を抜くと、レンの陰部からは3人のザーメンが混ざった液体が溢れる。 レン「は、はぁあ゛…………っい、いきまくり……ぃ♡♡」 シア「はあ、はあ、はあ……♡♡大丈夫……?」 アメリア「レンちゃんも限界よねぇ」 ミーニャ「レンがエロすぎて欲望にしたがっちゃった。ふふふ」 レンは自分のお腹をゆっくり撫でる。 レン「ぜ、絶対孕んだ……♡あんっ……っ♡」 シア「えへへへ。一週間後位に魔法で確認して、アタシみたいにストックさせておこうね」
716 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:58:43.17 ID:IhlQhgmPO レンは3人の子供を三つ子で孕んだ!シアと同じく受精卵の状態で封印中 このレスのコンマが00〜49で雌ポイント加算!
717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 14:05:16.59 ID:IhlQhgmPO 雌ポイント8→9 レンの変化を安価で決めます 1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語) 2、本名をレーンで確定する 3、私服も女物になる 4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる 5、可愛い魔物が好きになる 先に2回選ばれたもので決定! 雌ポイントはマックス10なのであと一回あるんですが、レンの変化の案があれば参考にするのでよかったら書いてください😊
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:08:22.22 ID:nM43v+sp0 5
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:16:12.05 ID:PbQ4qxaU0 4
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:18:06.90 ID:N0xZtGls0 5
721 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 14:50:30.93 ID:QNAcQBDyO 安価ありがとうございます💡 これまでの雌ポイント加算の歴史😋 雌ポイント5 口調が中性的に 雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に 雌ポイント7 バイセクシャルに 雌ポイント8 冒険者服が女物に 雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる 次回の展開を決めます💪 1、Schwarze Iron Raiders 2、カーロンとロリババア占星術師 3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録! 4、エメラVSメア 5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない) 6、自由安価 ↓5までで、次回の>>1 のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:01:59.16 ID:bo7j08jAO 3 これあすもでうす様が登録時に他の冒険者と色々あって……な展開あったりするんかな?
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:09:29.06 ID:ZntZFIsO0 6 最年少賢者とバトルマスターと武人リザードマン 何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容はリザードマンの群れや中級魔物達を倒す内容で 二人からしたら朝飯前の依頼で軽くリザードマンの群れを蹴散していく ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが斬りかかってくるが…「同胞であっても下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…二人の前にアンドロスが現れ、二人を助ける 二人を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われ、二人と一匹の共闘が
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:11:01.59 ID:8jG4tTCn0 6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加 優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。 今回もエチエチで凄くよかったですわ
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:16:18.82 ID:h8VV+Tax0 6 勇者達、戦慄が走る…そして修行へ 魔/力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。 リラはエルフの姉ちゃんは死んだのに、こいつが生き残るのは納得いかねえという態度を取る こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス、大幹部だけではなくレンはミッフィーに正体を知られていると言う アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たない、レンだけではなく他二人も強くなって貰わないと困ると話し大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:24:05.82 ID:x/zqekyC0 6 あすもでうすとメフィスト 隠れ家にメフィストを招き入れていたあすもでうす、メフィストはいいのか?自分に正体バラして?他の幹部に喋るかもとニヤついている、あすもでうすとは余は貴様のそういう悪辣な所が好きだと言う、メフィストに今の魔王軍の状況を教えろ、お前は人間が勝とうが魔物が勝とうが面白ければ良いのだろ?と詰める
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:25:22.85 ID:x/zqekyC0 >>726 被っちゃった、このコンマでお願いします
728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/29(土) 11:11:46.11 ID:4zfMzX9h0 安価ありがとうございます このレスのコンマに近いもので決定!👊 可愛いものが好きになり、フェレへの印象は淫獣から可愛い淫獣にグレードアップ(?)しました >>724 うれっしぃ〜〜💐
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 12:11:29.62 ID:XLJc9fkfO >>722 と>>723 がどっちも5差被りか
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 12:24:16.78 ID:mq1KFw550 先に出た方が優先されるらしいから>>722 だと思うが >>1 がまた新しくレスして奇数なら>>722 、偶数なら>>723 とかは駄目だろうか
731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 01:34:12.31 ID:PJTpQxVf0 順番で優劣つけるのもどうかと思うし今後は>>730 でやらせて貰おうと思います😊 今回は>>722 で! ☆☆☆ あすもでうす「おい。余を冒険者として登録せい」 「え?」 昼間の冒険者ギルド。銀色のロングヘアーが特徴的な、前髪で片眼が隠れたロリっ子が偉そうに受付のお姉さんに声をかけた。 あすもでうす「お早うせい。人間は早く死ぬのにそんなのんびりしててよいのか」 「えーとお嬢さんが登録するの?冒険者って危険よ?登録自体は誰でもできるけど。魔法学園の卒業証書はある?」 あすもでうす「そんなものあるか」 「おいおいやめとけよお嬢ちゃんよ。魔法学園も卒業してないのに冒険者なんてアブねえぞ」 「思ったより儲からねえしな!オメーみたいな子供すぐ死んじまうぞはははは」 「あなた達、少し静かにしてください。でもね、本当に危険よ」 あすもでうす「ふん。大きなお世話じゃ。さっさと手続きせんか」 「ふーー…卒業証書がないなら、登録に銀貨3枚必要ですよ」 あすもでうす「は?あるかそのようなもの」 「……」 あまりの世間知らずっぷりと古風な喋り方、セクシーだが上等そうなドレス姿という身なりのため、あすもでうすはどこかの金持ちの娘だと思われた。冒険者達が嘲笑する。 「ふははははぁ!お小遣いわすれたのかい!」 「もしかして楽器のお稽古の教室と間違えてんじゃねえのか!くかかか!」
732 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 02:51:41.35 ID:PJTpQxVf0 元魔王軍大幹部あすもでうすにとって勇者パーティでもない中堅冒険者に嗤われるのは初めての経験だった。強大な力を持っていたままならばノータイムで消し飛ばしているところだが、力のほとんどを失い幼い姿になったことで冷静に考えるようになっていた。 あすもでうす(余も最初から強大な力を持っていたわけではない、力なき者に厳しいのは人も魔族も同じだろう。むしろ優しいくらいじゃ) とはいえ、中堅の冒険者ごときに劣るわけはないという自負心があすもでうすにはあった。少し痛い目に合わせてやろうと身体に力を込める。 あすもでうす「小童ども。余を嗤った罪は重いぞ」 「あーん?色々大丈夫かお嬢ちゃん」 「タンコブできる前に帰んな」 あすもでうす「中級炎魔法で建物ごと吹き飛ばしてくれるわ」 中級魔法と聞いてギルド職員と冒険者は身構える。中級炎魔法は少なくとも建物を吹き飛ばす威力はある、本当に放てるならば大変な事態だ。 「ち、ちょっとギルドを吹き飛ばすなんてやめてください!」 あすもでうす「ククク余を愚弄した罰だ。なに、殺すことはせん。余も優しいものじゃな」 「お、おいっ!ガキ本当に使えんのかよ…っ?」 あすもでうす「はーーーはははははっ」 ☆☆☆ あすもでうす「……むごご……っ」 切羽詰まった冒険者があすもでうすを蹴り飛ばし、彼女は大の字で倒れた。軽く脳震盪を起こしている。 「ちょっと、こんな女の子に」 「い、いや本当にぶっぱなされたらやべえと思って。でも不発ってことはブラフかよ…」 「おい、大丈夫かお嬢ちゃん?」 あすもでうす(中級魔法一発も撃てないとは…多難じゃ) 回復したあすもでうすは天井を見上げたまま腕を組んで物思いにふける。 「なんだこのガキ。自由か……」
733 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 03:47:20.15 ID:PJTpQxVf0 「あのー無事なら立ってくれると…」 あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」 「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」 「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」 あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの) 唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。すると扉が開きレンがギルドに入ってきた。 レン「どーもー。うわ!?あすもっ…………ゴホンゴホン。なにしてんの!?」 あすもでうす「おーーー勇者レン。1週間ぶりじゃな」 レン「ちょっ」 「なに、レン?」「おいおいマジか生きてたのか!?」「レンだと!」 ノンデリというか事情を知らないあすもでうすはレンを気安く呼んだ。レンという名前に冒険者たちは、まさか勇者レンが実は生きていて戻ってきたのではという思いで入り口をみた。しかしそこにいたのは勇者パーティのレーン。 「あ、レーンだ」 「レンがいるわけねえよな、死んだしな……はぁ〜」 「勇者(パーティの)レ(ー)ンってことか…」 なんとか誤解したままの冒険者たちにレンは安堵し、あすもでうすを無理矢理立たせた。 ☆☆☆ ギルドの外で2人は改めて向かい合う。レンとしてもあすもでうすがあの後どうしていたか気になっていたのだ。 レン「ふーー。あんた何してたの一週間」 あすもでうす「余もこのナリで魔王軍に帰れると思うほど呑気ではない。森で寝泊まりしておった。木の実で食いつないでおったが流石にこのままではいかんと思ってな、余は暴力以外で稼ぐ手段を知らぬ、魔族で成り上がるとはそういうものじゃ。というわけで暴力で稼げるギルドに来たわけじゃ」 レン「でもその姿だとクソザコなんでしょ?あのヤバい闇魔法攻撃の代償で不可逆的にその姿になったんでしょ」 あすもでうす「そうなんじゃぁ。まさかここまで弱くなるとはのう。真の姿にもなれんし困ったわ」 今のあすもでうすは使えて初期魔法が一発という状態だった。これでは冒険者としてはやっていけない。そして何よりレンはさっきから気になるところがあった。 レン「あの恐怖のアスモデウスがこんなロリっ子になるとか…わからないものだわ…」 あすもでうす「ふ。闘いの中で我々は分かり合えたのだ。力は失ったが清々しさはある」 レン「下手すれば国が滅んでたってのにそんな気楽ではいられないわよ。あとね、さっきから言いたかったことだけど」 あすもでうす「なんじゃ。人前で勇者レンと呼ぶなというのはさっき聞いたぞ」 レンが片手を腰に当てて片手であすもでうすを指差す。 レン「メチャクチャ臭いわよ!」 あすもでうす「むう?」
734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 04:18:26.69 ID:PJTpQxVf0 ☆☆☆ あすもでうす「あ゛〜〜〜〜♪良いのう」 レン「なんであたしが洗ってあげてんだか。まあいいけど」 大衆浴場でレンはあすもでうすの頭を洗っていた。魔王城には専用の浴場があった大幹部のアスモデウスだが、ロリ化して一週間。当然のように身体を洗ってはいなかった。 あすもでうす「湯屋行く金子もないからの〜。大体人間の金子という制度きしょいぞ。力で何事も奪わんか」 レン「その理論だと今のあんた何も手に入れられないじゃん。綺麗な銀髪なんだからケアしなさいよね〜」 レンは石鹸であすもでうすの頭を泡立てながら回復魔法で髪のダメージを整える。あすもでうすは座ったままご機嫌そうに脚を伸ばしぱたぱた揺らしている。 わしゃわしゃわしゃ レン(幻想的な可愛さのロリっ子なのになんかヒヤヒヤするのよね。あのアスモデウスの変化した姿だと思うとね) あすもでうす「〜♪ほれ勇者レン。余の身体も洗う栄誉をくれてやる。綺麗にせい」 万歳するあすもでうす。その偉そうな物言いにレンは手のひらの石鹸の泡立ちを顔面に押し付けた。 レン「おらぁ〜」 あすもでうす「ぐあああっ目に入ったじゃろうが!!ぐああああ」 レン「んふふごめん」 顔の泡を洗い流し、レンはあすもでうすに対して気になっていたことを聞いた。 レン「あんたさ、魔王軍に未練はないの?大幹部だったんでしょ、部下とかいたんじゃない?」 あすもでうす「んん。部下などおらんかったわ。ソロモン72柱も直属というわけではないしの。余の領地や権限を巡って今頃喰い合いをしておるだろうな。未練があろうがなかろうが力なき者余に居場所はないわ」 レン「魔族ってやっぱそんな感じなのね〜」 あすもでうす「今度こそちゃんと洗え」 レン「はいはい」 そういえばあすもでうすの胸は!?安価で決めます🐰 1、胸だけは大きい頃のまま 2、つるぺた 3、具体的な大きさ、形をを自由安価 ↓1で決定!
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 05:34:34.47 ID:yaVuRR+m0 3 木の実に成長作用がありカミラ並の円錐型の超乳に
736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 13:52:15.30 ID:ba1Y3oe30 まさか前より大きくなっておるな…😂 レンの方向を向いたあすもでうすが改めて万歳する。2人の小柄な身体にも関わらず100cmを優に超えたバストの先端が接触した。 むにぃ…… レン「あすもでうすさぁ、お姉さま形態よりおっぱいでかくなってない…?ミーニャ…いや、カミラくらいあるわよこれ」 あすもでうす「そいつが誰かは知らぬが、一週間前は元々の余と変わらぬくらいであった。木の実のせいかの」 レン「魔族を胸を大きくする木の実なんてあんの…んふふ。まあ、あたしはこの大きいのいいと思うけど」 あすもでうす「はっ。勇者レンが余に欲情しおったわ。余は七つの大罪色欲を司る悪魔。そういう視線には敏感なのじゃ!」 レン「そんなおっぱいしてたら見るわよそりゃ。ていうか、七つの大罪ってなに」 レンがあすもでうすの一部分を除いてロリロリしい身体を石鹸で洗いながら尋ねる。まさかソロモン72柱以外にも特別幹部があったのか。 あすもでうす「七つの大罪は余のような最上級悪魔7体に畏怖した凡百の悪魔どもが勝手につけた異名のようなものよ。特に害もないので受け入れてたんじゃ。余って美しいだろ?」 レン「確かに、お姉さま形態とロリ形態、美の種類に違いはあれど目は惹くわね」 あすもでうす「魔王軍にも殺されても良いから余と交わりたいという奴らが数多おったわ。くくくく、貴様もその口のようだな」 気づけばレンは身体を洗いながらあすもでうすの爆乳をガン見していた。 レン「あーーー……これは色欲の罪だわ…………」 あすもでうす「ふははは愉快愉快。だが、余の真の姿を愚弄したことは忘れておらんぞ」 レン「いや、あれにどう美を見いだせってのよ」 あすもでうす「強さを求めた結果の、結晶があの姿だというのに。どいつもこいつも美学がない。見込みがあるのはミッフィーとアンドロスくらいじゃな」
737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:03:30.76 ID:ba1Y3oe30 レン「んん〜可愛いから全然いいんだけど、あのお姉さま形態の全身ムチムチボディを洗ってあげたかったわ」 しゅりしゅり あすもでうす「そんなこと言って良いのか。ほれ。ここも洗わんか」 あすもでうすが自分の爆乳の谷間を指差さす。ロリ体型に不釣り合いな深いクレバスはあまりに淫猥だった。 レン「洗う〜♪」 むにぃったぷたぷたぷ♡ あすもでうす「余の乳を自由に触れる名誉に感激せい。んん〜♪」 レン「いや、これ……ほんと、すごいもの持ってるわ……流石あすもでうす…あたしもメチャクチャ大きいけど一回り大きいもの」 あすもでうす「色欲の悪魔だけあって余は魅了魔法も得意じゃ、多分これならば今の魔力でも10人はおとせる。貴様のような強靭な精神持ちにはきついがの」 レン「すご。魅了魔法でクエスト達成する冒険者やれるんじゃない、でもね、人間を無闇にチャームしちゃダメよ」 あすもでうす「あまり騒ぎをおこして魔王軍に見つかっても面倒だからな。冒険者になるのは諦めるとしよう」 たぽたぽたぽ♡ レン「……」 あすもでうす「貴様乳揉みすぎじゃぞっ」 ☆☆☆☆
738 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:18:27.53 ID:ba1Y3oe30 レン「というわけで衣食住の世話してやってほしいわけ」 あすもでうす「うむ、よきにはからえよ」 カーロン「お主そんな化物連れてきてなにいっとるんじゃっ」 ノエル「そうです。さっさと殺すべきです」 魔術省の庁舎に併設されている食堂で魔術大臣カーロンと騎士団長ノエルにあすもでうすを紹介したレン。2人とも冗談ではないという雰囲気だ。 カーロン「き、貴様……本当にあのアスモデウスなのか」 あすもでうす「魔王軍大幹部ソロモン72柱筆頭七つの大罪色欲を司る大悪魔あすもでうす様じゃ」 ノエル「ゴッド……」 ノエルが天使の力を解放しようもする。あすもでうすよりも少し明るい銀髪の騎士団長ノエルは実は天使であり、魔族に対して人類に味方する使命を持って命を得ていた。その自分の目の前に凄まじい悪魔が現れたので周りに人がいるが神属性を解放しようとする。 レン「ちょっとまって!見たら分かると思うんだけど、もう闘える力は無いのよ。あたしとの闘いで全てを使い果たしてこんなロリになったの」 カーロン「確かに脆弱な存在にしか見えん。しかしのう……悪魔は悪魔じゃぞ」 ノエル「レーンがアスモデウスを…………やはり、勇者レンに代わる勇者の器かもしれません」 ノエル「しかし、生かしておく理由もないでしょう。300年前アスモデウスが何をしたか知っているのですか。とある街を一夜にして皆殺しにした邪悪な存在ですよ」 あすもでうす「強さを求めておった頃だったからな。人間も魔族狩り位するじゃろ。摂理よな」 ノエル「ならばあなたも摂理に従いなさい」 レン「ほら、人質というか。魔王軍の情報を聞き出せるかも知れないじゃない」 ノエルが白刃を抜く、庁舎では緊急時を除き禁じられている行為に周りの職員がざわめいた。
739 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:33:01.05 ID:ba1Y3oe30 「だ、団長?」 「騎士団長様このような場所で」 ノエル「……」 ノエルは脳内でシミュレーションする。何回もあすもでうすの首を跳ねられた。確かに力を失っている。剣を収めた。 ノエル「…………では、その悪魔を尋問し魔王軍への対策を練ろうということですね。理解しました」 カーロン「魔王軍のことは謎が多いしのう」 レン「ん〜もう少し穏便にならないかしら」 腕を組んでいた聞いていたあすもでうすがレンの言葉に割り込む。 あすもでうす「ふ、勇者レン…………のパーティのレーンよ。言っておくが余は貴様ら全員に味方するとは言っておらぬぞ。貴様が好ましい存在であるだけじゃ、魔王軍が勝とうが人類が勝とうが、今の余にはそれなりに生きづらいことに変わりはないしな」 レン「え?」 あすもでうす「魔王軍の情報。助言。人間どもに脅されるまま喋るなどという屈辱を甘んじるほどこのあすもでうす堕ちておらぬわ。そこの女(ノエル)の視線も気に入らんしな」 ノエル「ではやはり斬るしかなさそうですね」 あすもでうす「抜かすなガキがっ。レーン、何かあるときは余から声をかける!施しなど無用じゃ」 あすもでうすの身体が黒い煙に包まれ始める。これは闇属性の転移魔法。魔力の量は少なくとも人類には無知な数々の魔法をあすもでうすは修めているのだ。カーロンもノエルも発動した闇魔法を止める術はない。 カーロン「う、逃げられてしまうっ。レーンよ、こうなったら最後までお主が責任をもつんじゃぞ!」 ノエル「やはり、すぐに斬るべきだったか…」 レン「分かったわよ。でもあすもでうす。定期的に身体は洗いなさいよ」 あすもでうす「ふははは。承知。さらばじゃ!人間どもよ〜〜」 黒い煙に包まれ切ったあすもでうすはその場から消失した。 レン(個人的には闘いの中で分かり合えた自負はあるけど、他の人間にはそりゃ別よね)
740 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:44:08.10 ID:ba1Y3oe30 現在雌ポイント9 次回の展開を決めます😊 1、Schwarze Iron Raiders 2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になるます! 3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話 4、エメラVSメア 5、ラントはレーンとますますデートがしたい ↓4までで、次回の>>1 のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:08.23 ID:AYFUMSFJO 3
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:21.60 ID:tGDNex3c0 1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:47:10.52 ID:D8WyEHOM0 1
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:49:06.88 ID:K+4D2t7S0 4
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:52:23.83 ID:ba1Y3oe30 😼はやっ 嬉しい このレスのコンマで決定!今回からコンマ近さが同じ場合はその2つで決め直します
746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 16:29:28.00 ID:ba1Y3oe30 身体を操られ良いように使われていた雷の勇者エメラと女の身体を乗っ取るスライムの雪辱戦勃発💣💣 異名【魔王軍幹部】 名前・年齢 メア 数千歳 髪形・髪色 金と銀のグラデーションのロングヘアー 身長・体型 170cmほどで爆乳爆尻のドスケベボディ メフィストに仕える圧倒的な力を誇るサキュバス。 実は本来は淫魔ではなく、本体は子宮と卵巣に潜り込んでいるスライム。子宮内で快楽を与え屈服させることで女の身体を乗っ取り記憶と能力を得ることができる種族でこれまで様々な身体を渡り歩いてきた。そのため現在の身体は既に抜け殻のようなものであり本来の持ち主の魂は既に消滅している。 今回のメフィストの下に就いているのもドサクサに紛れて新たな身体を得ることが目的に過ぎない。 なお乗っ取られた場合は数日ほどで元の持ち主の人格は完全に消滅する。 メアって言うのはこの長年操ってきたサキュバスのことなんですが紛らわしいのでスライムもメアってことにしてます😒 メアの現在の身体をまず安価で決める!🌠🌠 1、使いなれたサキュバスボディ(炎魔法の達人で空を自由に飛べる) 2、改めてオルフィアから与えられた女戦士の身体 ↓2でコンマが大きいほう採用します 2が選ばれたら改めて内容を安価で募集します よろしくお願いします✌️
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:35:32.37 ID:nPgjbi4Y0 1 メアも幹部らしいけどアスモデウス達とは別枠なの?
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:41:34.56 ID:gfEB3rzL0 2
749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 17:08:25.89 ID:ba1Y3oe30 今こそ語ろう💀 〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜 魔王(トップオブトップ) ↓ 大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか) ↓ 幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか) ↓ 団長(低級魔物の纏め役) ↓ 低級魔物達 ※例外 メフィスト(なんかいるやつ) レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く) そしてメアは新しい女戦士の肉体を大幹部オルフィアからもらっていた💪 その内容を安価で決めます 元の人格はどうなってるか書いてなければ基本消えていることにしますのでよしなに!魔族でも人間でもオーケーです ここの強さでエメラの勝率も変わってきます🐱 1のサキュバスでも大分強かったはず! 異名【メアの器】 名前・年齢 髪形・髪色 身長・体型 そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に ↓2までで次の>>1 のコンマに近いほうを採用させてください
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:48:13.04 ID:gc87N8P50 異名【メアの器】 名前 アグネア 年齢 1000歳 髪形・髪色 ピンク色のセミロング 身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。 数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。後数日程で人格は消える
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:54:14.95 ID:PjS701/2O 異名【メアの器】 名前・年齢 アリサ 1000歳 髪形・髪色 燃えるような赤のストレートロング 身長・体型 160cmぐらいの背丈の爆乳ドスケベボディ とある辺境出身のエルフの女戦士。エルフでは珍しく腕力に優れており勇者に匹敵する実力で魔王軍に挑んだがオルフィアに敗北。 1000年間自慰すら行った事が無いほどの純粋無垢ボディであり、メアによって処女を散らされた挙句容赦ない快楽責めを受け文字通り天国の快楽で人格も天へと飛んでいきそうになっている(ギリギリ残っているが常時アヘってるぐらい快楽堕ちしてる) 剣の腕に長けており近距離戦闘では無類の強さを誇る またオルフィアによって魔翌力を分け与えられており遠距離戦闘にも対応出来る(オルフィアがメアにとって最も使い慣れている種類の魔翌力を与えたので修練も十分)
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 18:35:24.28 ID:ba1Y3oe30 安価ありがとうございます🧝 どちらも1000歳のエルフ しかしミーハーと純粋という対照的な😏 このレスのコンマで決定〜
753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 01:40:49.92 ID:51eV1NEk0 アグネア「しゅっ!」 魔王城の訓練所で50m離れた的に魔法の矢を命中させるのはピンク色のセミロングが特徴的な豊満な胸を持つエルフ。当然耳は尖っており、1000歳という年齢からくる熟成された射撃術は百発百中に的を射抜いている。 ガガガガガガッ さらに空中をランダムに飛来する的にも寸分違わず命中させた。 アグネア「しゅうう!」 ガガガガガ! オルフィア「お見事ね♪アグネアちゃん、流石はエルフだわ弓の名手!」 どぷんっ♡ 空中の的を操作していた魔王軍大幹部のオルフィアが絶賛する。Zカップで胸に馬鹿みたいな重りをつけている彼女の、紫に煌めくロングヘアーと紅の瞳は余りに大きい魔力が色素に影響しているためだと言われている。 アグネア「ふう。当然だろ!私の魔矢使いはエルフの里1だからな」 得意気にオルフィアと話すアグネアと呼ばれたエルフ。しかしエルフは魔王軍ではない。大幹部であるオルフィアと親しげにしていることはおかしい。エルフは潔癖な種族として有名であり、他の種族と血が混ざることはもちろん、接触すら避けるはずである。 オルフィア「ふふふ、本人の物真似もお上手になったわね。それ子宮を犯しながら聞いたの?」 凛々しい表情をしていたアグネアが邪悪な笑みを浮かべる。アグネアの身体は女の子宮に侵入し支配権を奪う能力を持つスライム、メアの支配下にあるのだ。 アグネア「ほほほほ。アグネアちゃん、泣き叫びながらアクメ地獄に夢中だから私の声も聞こえておりませんわ〜」 オルフィア「あらあらまだ魔王様への忠誠を誓わないのねぇ」 アグネア「ベルゼブブ様のお顔が大好きみたいで強情ですよね〜ほほほ。まあでも、あと数日で精神が死んじゃいますね」 オルフィア「仕方の無いことねぇ。彼女が死ねば、エルフの里に手を出さないという契約魔法も破棄できるし、再び進軍ねふふふ」 アグネアはエルフ至上の差別主義者で、魔族も人間も穢らわしいものと見なしていた。これはエルフの多くに共通する性格であり、ダークエルフのセピアが迫害されたのもその性質に由来する。 しかしアグネアは大幹部であり魔王の側近であるベルゼブブがエルフの里に赴き、軍門に下るように宣告した時に我が身を犠牲に里を守ったエルフだ。しかし実際には美青年な姿のベルゼブブにあろうことか一目惚れしたためだった。
754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 03:29:23.17 ID:51eV1NEk0 アグネア「ほほほ。この子もお馬鹿よね、結局ベルゼブブ様にフラフラついていって、快楽調教地獄を受けた挙げ句に身体を奪われちゃったんだから」 オルフィア「そうねえ♪消えかけの彼女、一瞬表に出せる?」 アグネア「えーーーと少々お待ちを」 アグネア「……」 アグネア「ぁ……へえ…………も、やめ゛へ……♡子宮………………無理ぃ…………♡」 オルフィア「ふふふふ♪なんてだらしないお顔かしら、ら素敵ね」 アグネア本体が一瞬身体の支配権を得たが、その事にも気付かないような状態でアヘ顔をさらしているだけだった。これがレイシズムの代償だというならばあまりにもやりすぎである。 アグネア「んへ…………お゛……ほおぉ…………♡♡」 アグネア「…ほほほ。いかがでした消えかけ意識の哀れなアヘ顔」 オルフィア「良いもの見せてもらったわぁ♪ところで、メアちゃん、アグネアちゃんの能力はほぼ完璧に引き出せるようになったみたいね」 アグネア「そうなんですよ〜今の私ならあのセピアさんより魔矢を使いこなせるはずだわ!」 オルフィア「ダークエルフのセピアちゃんね。スタンピードに参加したもう一人の幹部ってそういえばメアちゃんだったのねぇ」 アグネア「ほほほ。なんか固くて融通の聞かない人だったわ〜正直苦手でしたね。ま、もし生きていたら、今ならご自慢の矢を全て私の矢で撃ち落としてあげたのに。彼女の悔しそうな顔が見られないのはちょっと残念ですね」 オルフィア「なるほどねぇ。スタンピードでしくじり、アスモデウスちゃんからの闇のダイヤモンド回収の依頼も失敗してたみたいだけど」 アグネア「ううっ」 オルフィア「魔王様の顔も三度目よ♪メアちゃん、死に物狂いでやらないと数千年の命に私がピリオドを打っちゃうから覚悟するように。その優秀なエルフの身体もその為にあげたんだからねぇ」 アグネア「ほ、ほほほ承知しておりますわ〜。必ず勇者を仕留めてみせます」 オルフィア「期待しているわねメアちゃん♪」
755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 13:45:41.21 ID:ETFWHNi+O 立て続けの任務失敗にメアは焦燥を覚えていた。しかも勇者の身体を奪ったにも関わらずみすみすそれを奪い返される失態付きだ。 オルフィアの優しい言葉遣いからは魔王以外は腹を痛めて産んだ魔族もそれ以外の魔族も等しく一定以外の存在である無機質さが感じられる。勇者を一人斃す。その任務がメアに残された最後のチャンス。 アグネア「いざとなれば逃げればいいんだけど、そうなると私はただのスライム。数千年かけてようやく女の子の身体で成り上がってきたのにそれは辛いわっ」 苛立ち、八つ当たりで子宮で蠢きアグネア本体に苦しいほどの快感を与える。脳内で響くエルフの叫び声が癒しののBGMとなって心を落ち着かせた。 ☆☆☆☆ メアはアップル王国の隣国、雷の勇者エメラを有する国の近くの森林地帯で待機する。魔王軍の「草」の情報によるとエメラがアップル王国へと馬車を利用して向かっているという。ヤるならば一度身体を奪い手の内を知っているエメラだと思っていた。 アグネア(アップル王国のゴリラは死なばもろともしてくるクソ女だったしやってられないわ〜) 馬の蹄の音がする。木の陰から確認すると舗装された道を馬車が歩いていた。 アグネア「ほほほ時間ぴったりねえ。おそらくあの中に勇者がいる。いなくても、殺しちゃえば良いわ」 アグネアの手のひらに魔法で固められた矢じりが生み出される。 ☆☆☆☆ そしてエメラはやはり馬車の中にいた。他にも商人や冒険者が合計で4人乗っており、外の景色を見ながら彼女は自らが神と定めた聖獣フェレのことを考えていた。 エメラ(んはぁ〜〜聖獣様…すぐに参ります。メチャクチャ頑張ってる私を誉めてくださるはず!めっちゃ祈り捧げたし!) スレンダーだが女性的な膨らみが確かに存在し、ムチムチな太ももを足を組み替えてアピールするかのような所作に冒険者達はチラチラと視線を送っている。 エメラ(フェレ様を太ももで挟んであげながら頭撫でて差し上げたい!カミラより私を選んでもよいのですよ!)
756 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:11:01.23 ID:ETFWHNi+O 信仰する存在と相見える高揚をギリギリ無表情で耐えていると、手綱を握っていた御者から悲鳴が上がる! 「なんだ、うわあっ」 エメラ「!」 エメラが見たものは横殴りの矢の雨と形容できるような光景だった。馬、御者、そして乗員が乗っていた籠に無数の矢が突き刺さる。 「うぎゃああ」 「おおお……」 エメラ「くうっ……!」 馬と御者は死亡。冒険者達も息絶えていた。小太りな商人は右肩に負傷をしたが生きており震えている。 エメラは魔法で防御しており勇者としての素質を見せつける。矢が飛んできた方向を睨み付けるが青々しい森林が広がるばかり、今の攻撃は30人は射手がいたように思えたほどだったのにそこには誰もいない。 エメラ「いた」 バチッと弾けるような音がすると、雷が大木を一本焼き斬る。気配を殺していたはずのアグネアに戦慄が走った。 アグネア「っち!なんで私の場所が分かる!?」 エメラ「微弱な生体電気を隠しきれていなかったようですね。エルフ?何はともあれ許されることではありません」 エメラのエメラルドカラーで派手なセミロングヘアが静電気で浮かび上がる。何よりも自分が神に誉められることが大切であるエメラだが勇者としてのマインドが当然存在した。無惨な死体を横目に、義憤が身体を駆け巡る。 エメラ「なぜエルフがそんなことを!神の怒りと評される私の雷を受けなさい」 アグネア「へへへ。私はアグネア。死んでもらうぞ勇者!理由は…………………………えーと。セピアの復讐だぁ!」
757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:19:49.04 ID:ETFWHNi+O ルール説明(スタンダードルール)👿👿 エメラ体力12 アグネア体力10 これを先に0にしたほうの勝ち まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め… を繰り返す 二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ Q、二人の行動を決める意味は? A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1 次第) 特別ルール 1、エメラ敗北でアグネアの意識は消滅。エメラも魔王軍の手に堕ちます 2、エメラの行動決定!レスのコンマが偶数の場合、エメラが攻撃ならダメージ+1となります 3、エメラがアグネアの正体に気付くとそれ以降怒りで攻撃側決定コンマが少し下がりますが与える基本ダメージが2倍になります ターン1! ↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:30:08.83 ID:VcP3Cy+q0 エメラ、両手から電撃を発射する、アグネアが避け油断した隙に何と口から電撃ビームを撃つという衝撃な攻撃を
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:34:26.28 ID:a/tetTnaO アグネア 無数の矢を撃ち込み遠距離戦に徹する
760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:36:07.78 ID:e62vtDQEO 遠距離同士だけどエメラの攻撃がアグネアの予想を超えている🍤 ビバババッビババ 基本属性の中でも習得難易度の高い雷属性は攻撃特化。両手からおぞましい音を立てて有害な電撃が放たれる。 ピンク髪のエルフの戦士は間一髪回避!ただ避けるだけではなくセピアに向けて2発魔法の矢を放っていた。 エメラ「器用なことです!流石はエルフ」 身を翻しながらエメラは考えていた。セピアという名前はスタンピードの首謀者だと他の勇者達から聞いたことがある。それならば弔いのための聖戦なのか。それにしてはチグハグだ。 エメラ(アップル王国の隣国の勇者である私を狙うのも不自然ならば、ダークエルフの弔いに来るというエルフも不自然。ダークエルフは基本迫害し追放されると聞いています) 40mは離れているが、エメラはアグネアの武器を見ていた。ボウガンタイプ。しかも発射装置から矢まで全てが魔法で作られており、術者は敵に向けて魔法のトリガーを引くだけで次々装填される魔矢を発射可能。先程の矢の雨にも納得がいく。 アグネア(は、速すぎるわ〜雷魔法…困ったわね〜でも、あの子の身体を乗っ取っていたこともあるからなんとか対応できたわほほほ。かつてセピアさんは使いなれた弓を使っていたけどまったく、ナンセンスよね) アグネアは自分の手の甲に作られた魔法装機を撫でる。 アグネア(これならつがえる必要もない、失くす必要もない、彼女が長年苦労して会得した矢の雨も簡単に放てるんだもの。エルフの研鑽の歴史から淘汰された哀れなダークエルフらしい努力だわ〜) 木陰に隠れたアグネアを雷魔法が木ごと撃ち抜く。これも回避し、エメラに向けて矢を連射した。 ドドドドドドッ アグネア(両手から放たれた雷は私に向いていないわ〜串刺しになって死ね死ね死ね) エメラ「がーー!!」 エメラが大口を開き、そこから黄緑の光線を発射! アグネア「きゃあ!?そんな引き出しが!?」 ↓1コンマ00〜74でエメラ攻撃 75〜99でアグネア攻撃 雷って ちゅよい…
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 18:39:02.80 ID:IEbgM0uwO はい
762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:45:07.53 ID:e62vtDQEO アグネア攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:56:46.02 ID:e62vtDQEO エメラ体力12→9 自分が知らない攻撃をされたアグネアはとっさに身を屈める。怯えるエルフの頭上を光線が通過し、後方100m付近で爆発。木々が薙ぎ倒された。 「うわおおお……!」 轟音に馬車の近くで屈んでいた商人も悲鳴をあげる。 エメラ「ちっ。まだ慣れていないので外してしまいましたか」 口から魔法を放つのは高等技術で、勇者パーティでもミーニャしか使えるものはいない。爆風に髪を靡かせながらエメラは歯噛みした。全ての矢を消滅させたと思っていたが、自分の太ももに一発命中している。 エメラ(痛ぁ〜〜。でも出血は酷くない。回復魔法をかけるにせよ、抜いてしまったほうが良さそうだわ!フェレ様すぐに参りますので!) 急所は外しており魔法効果も付与されていない矢だったため、回復魔法の亜種、痛覚麻痺の魔法で対処する。屈んでいたアグネアはまたしてもどこかの木陰に隠れていた。 エメラ「すぐに見つけ出してあげます」 ターン2! ↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:04:15.74 ID:WxT5CGmy0 エメラ 雷を全身に纏い、雷の鎧化(アムド)で防御し、剣にも雷を纏わせ光の剣に 雷の惨斬を飛ばす
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:10:03.16 ID:YSnYfFBA0 不利な行動もいいのよな…? アグネア 口から雷や雷鎧など自分が操っていた時には出来なかった行動ばかりで呆気に取られて 矢を打つのが遅れる
766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:03:10.50 ID:NkSVlFHf0 もちろんオーケーです 初めて不利行動が選択されて感動している😊 エメラは腰の剣を抜いた。いわゆるカットラスと呼ばれるような形状の剣が雷属性のエンチャントが施され光輝く。 ババババババッ エメラ「本気で命を狙っているのは分かりました。こちらも容赦しません」 アグネア「ほほほ。太ももから結構出血してるわ、雷の勇者様恐るるに足らず!全身から血を吹き出しなさい〜」 アグネアはボウガンに矢を装填する。これだけ離れた場所から剣で何ができるというのか。今度はこちらから攻めてやる。舌なめずりをし、木陰から姿を現す。 アグネア「えっ」 エメラ「ぬうううう」 バチバチバチバチッ エメラの全身に稲妻が走り強力な鎧となる。常に魔力を消費するため長持ちはしないが半端な攻撃は焼き切る攻防一体の奥の手だった。そんなもの知らないアグネアが固まる。 アグネア(そんなこともできるのね…………わ、私殴打に雷属性を付与してきゃきゃしてたの馬鹿みたいじゃないの〜) 連射できる小さい矢ではおそらく命中前に消滅するだろう。アグネアが片手を伸ばして射撃の構えをとったまま固まってしまった。 エメラ「わざわざ自分から出てくるとは。むうう。ワウケオン!」 片手剣を振り抜き、雷属性の斬撃が放たれた。直線にアグネアへ向かう! バシャーーーーーッ ↓1コンマ00〜93でエメラ攻撃 94〜99でアグネア攻撃
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:05:20.42 ID:5hzgKce10 はい
768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:08:11.93 ID:NkSVlFHf0 エメラ攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) +1
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:19:14.02 ID:NkSVlFHf0 アグネア体力10→6 アグネア「ま、眩しい!?距離感がつかみにくいわっ」 アグネアは魔力で防御力を高め、両手で正面をガードする。エメラの攻撃が直撃し、後方へ吹き飛んだ。 アグネア「きゃあああーーっ」 エメラ「ふーーーーっ」 背中から大木に叩きつけられるアグネア。全身が電撃の影響で痺れる。 アグネア「う、ぐううう〜〜〜〜っ(帰る!?でも、帰ってもオルフィアに殺されるだけよっ。まだ私は戦えるし、あの女も脚を怪我してる、勝てるわっ)」 エメラ「頑丈なエルフですね。諦めてもいない様子。それも同胞への弔いのための意地ですか」 アグネア「…………?(はあ?弔い、なにいってるのかしらっ)」 アグネアは敵討ちのことなど適当に言った妄言に過ぎないため、極限状態の今、既に忘れてしまっている。言葉がなくてもその事をエメラは佇まいで察していた。 エメラ「……」 ターン3! ↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:25:08.61 ID:L83ggg4a0 エメラ 電磁浮翌遊で空に舞い上がりもう一度雷の新斬を飛ばす…と何と威力が先程より増していた 何とエメラを気に入ったフェレが一度だけ神属性攻撃が使えるように触られた時に付与してくれていた
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:29:52.66 ID:MPJEfqwS0 アグネア矢を無数に放つが、魔族の『魔』力で攻撃は全て神属性に打ち消される
772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:00:33.19 ID:NkSVlFHf0 ハッピーエンドが求められている😌ここまでの偏りは初めて🐙 エメラ「ふーーーー…(やはり雷の鎧は長くはもちませんね)」 エメラの全身を守っていた雷の鎧が消える。アグネアはそれを好機と見て魔矢を連射する! ババババババッ アグネア「死ぬのよーーっ」 エメラ「はあーーっ」 エメラがジャンプで躱し、空中に浮遊する。これまでの攻防で溜まった電荷を利用して飛翔していた。このテリトリーでエメラは三次元を縦横無尽に動き闘うことができる。アグネアの矢の雨も当たらない。 ババババババッ アグネア「な、なぜ飛べるの…っ?」 エメラ「数撃っても当たりませんね!」 エメラの剣が再び光輝く。 エメラ「ワウケオン!えっ」 エメラの飛ばした斬撃に雷属性とは別の輝きが付与されている。これは聖属性。 エメラ「い、いや……それ以上の神性……!これは……(我が主の聖なる力が私に味方を…………な、なんて光栄ーーーーーっ!!)」 以前エメラに太ももに挟まれ頭を撫でられていた時にエロ淫獣は僅かに神属性の魔力を与えていた。精神の高揚でそれが表に出てきたのだ。 バシャーーーーーッ アグネア(や、ヤバイわっ。この攻撃は) ↓1コンマ00〜96でエメラ攻撃 97〜99でアグネア攻撃
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:04:10.21 ID:WxT5CGmy0 あ
774 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:05:34.23 ID:NkSVlFHf0 エメラ攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) 神属性でダメージ+2
775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:22:18.94 ID:NkSVlFHf0 アグネア体力6→1 ドゴーーーーーーン アグネア「きゃあああああっ」 エメラ「フェラ様……」 恍惚な表情を浮かべて我が君に祈りを捧げるエメラ。アグネアの中身の邪悪なメアに神属性が作用し、通常よりも蝕む。 アグネア「痛っんぐーーーーー…………くうーーーーーっ」 アグネア「うあああーーーっ」 エメラ「エルフが聖…いや神属性に蝕まれる。妙ですね…」 アグネア(や、やばい……やばい…………死ぬ……死んでしまうわ……な、なぜこんな……神属性が……あの子の攻撃に) 震える脚で立ち上がるアグネア。身体に限界が来ている。メアに数千年ぶりの決断の時が迫られていた。 ※アグネアが逃走を選べるようになります。選んだ場合、50%で戦闘から離脱50%で死亡します ターン4! ↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:27:09.05 ID:xjiyuVNj0 電磁を操り拳に砂鉄を纏わせて砂鉄パンチラッシュ エメラ
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:39:41.94 ID:Q8Dchbpl0 アグネア…というよりメア 闇属性の矢を放って、逃走を図る ピカチュウ、エネル、ガッシュ、御坂美琴、音石明と電気属性キャラは強いし割と何でも出来るって決まってるのよな
778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:09:32.11 ID:NkSVlFHf0 メアはスタンピードの最後は35%とって逃走し、地下闘技場では50%とって逃走しているしぶといやつだからどうなるか楽しみだぜ😊 アグネア「はーーーはーーーーーー…」 アグネアの下半身が震える。死の恐怖とダメージでもう闘える状態ではなかった。 着地したエメラが両手に砂鉄を集める。森中から黒い霧のように砂鉄が集約し、トゲトゲの鉄甲が作られる。打ちならしながらアグネアに近づく。 エメラ「覚悟しなさい。投降するならば手を後ろに組んでうつ伏せになりなさい」 アグネア「ふーーーー…ふーー…むん!」 アグネアがエメラに矢を放つ。真っ黒な矢だが、研ぎ澄まされた勇者は見切っていた。首を動かして躱す。 エメラ「む!」 闇属性の矢が爆発し、煙幕となる。身体に絡み付く黒煙に顔をしかめるが、アグネアが目の前にいるのは分かる。 エメラ「こんなもので逃げられると!…………ん?」 アグネア「…………っ…」 アグネアは無表情で固まっていた。拳が顔面の寸前で止まる。 エメラ「これは…………」 この違和感、エメラには見覚えがあった。まさかと思いアグネアの下半身を見ると、スカートのため危惧したことを確認はできなかった。周囲を見渡す。スライムの生体電気は微弱過ぎてとらえることはできない。 エメラ「あ!」 メア「!」 ポヨンポヨンポヨンポヨン 忌々しいスライムが必死に跳ねているのを確認したエメラは目を見開いた。 エメラ「死ねよやーーーーーーーっ」 バチチチチチ ↓1のコンマ00〜49でメア死亡 50〜99で逃げきります
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 23:13:32.22 ID:AMc2GfX20 どうなるかな
780 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:39:37.98 ID:NkSVlFHf0 メア(あの穴に飛び込めさえすればーーーー) メアがアグネアの身体で掘っておいたスライムが通れる程度の穴に急ぐ。そこに入れればそのまま姿をくらませることができるのだ。 ポヨンポヨンポヨンポヨン メア(命にはかえられないわ〜っ。魔王軍には帰れないけど、仕方ないわねっ!数千年生き延びてきた私だものまたそこら辺の女の身体を奪ってやるわ) エメラ「んーーーー!!」 エメラが雷属性の高速移動で近づき、メアを踏みつける。 メア「ぎゃああっーーーっ」 あと数10cmというところで逃げられたメアだが、怨みフツフツのエメラに捕まってしまう。魔王軍幹部といえどスライムの状態ではあまりに無力。 エメラ「あのエルフの怨み、これまで心を殺された女性たちの怨み。なにより私の怒りを思い知りなさい!」 メア「痛い痛い痛いっ。やめてお願い〜〜〜〜っ」 グググググ… エメラ「私はなぶる趣味はない。すぐに息の根を止めてあげます。貴女には身体を乗っ取られている間苦しまされましたが、これも慈悲です」 メア「わ、私は無力なスライムなのよっ〜!お願い、もう魔王軍とは縁を切るし女の人の身体も乗っ取らないから許してっ。監視してもいいから〜っ!魔王軍の情報も話すわっ」 核ごと踏み潰されそうな圧力。苦しみの中でメアは無機質な声で命乞いをする。究極のところ人間は甘いという感情が彼女にはある。命乞いに一定の成功率があると考えていた。 エメラ「心から贖罪の気持ちがありますか」 メア「あ、ありますっ!ごめんなさいごめんなさい!(何が贖罪よ〜っ。人間が善で魔族が悪という考えヘドが出るわっ人間だって魔物をいたぶってるでしょうよ)」 エメラ「ならば…………きっと神もお許しになられるでしょう」 メア「ありがとうございますぅ〜〜っ」 エメラ「ですが私という未熟な人間の怨みは止められません、死ね」 メア「ふざけんっ…ぎゃあーーーーーーーっ」 バチッバチチチチチッ! エメラのかかとで雷魔法が発動。ほとんどが水、しかもミネラルを含んでいるメアは感電し蒸発した。 メア「ぁああーーーーーーーっ………………」 エメラ「ふーーー………………」
781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:00:51.04 ID:iWk0ngU70 エメラの足元にスライムの残骸である水が溢れる。すぐに地面に吸収されるだろう。 エメラ「……あのエルフは」 メアが抜け出したアグネアの身体を見る。彼女は立ったまま震えていた。 アグネア「イグっ…………んひっ……ゆる、じて……♡♡」 エメラ「やはり、メアの責めで心が壊れる寸前ですね。」 アグネアはアヘ顔で震えており、スカートから伸びた太ももから愛液が垂れていた。メアに子宮を責められ続けまだ快感に蝕まれている。 アグネア「お゛ひっ…………んお……♡♡……あん」 膝を付き、まだ意識がハッキリしない状態でアグネアは感じていた。しばらくはこのままだろう。 エメラ「あちらの商人も怪我をしているし、回復魔法で治してあげないと。その後亡くなった人々を埋葬し、国に戻り報告」 エメラ「やることが多いですが、仕方ありません。フェレ様の元へ向かうのは後日ですね。今自分を優先して会いに行っても誉めてはくれないでしょうし!」 アグネア「んお〜〜…………♡♡……」 エメラは念のためスライムの水が染みた地面にもう一度電撃を加え、アグネアを運びだす。ここからではアップル王国よりも自分の国のほうが遥かに近い。まずは王都まで歩いて帰ることにした。
782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:06:44.66 ID:iWk0ngU70 アグネアは隣国に匿われた!安価次第ではコンフェスに勤めさせてやる(ゲス顔) 現在雌ポイント9 次回の展開を決めます😊 1、Schwarze Iron Raiders 2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります! 3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話 4、ラントはレーンとますますデートがしたい 5、自由安価! ↓5までで、次回の>>1 のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:03.66 ID:aIbZnZ9A0 5 最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマン 何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛 ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける 少年を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:51.75 ID:MS+52U9u0 5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加 優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:20:56.49 ID:VAgP5nX/0 5 リージャ、更なる武の境地を目指す スライムをアナルにしまいこみアナニーをしながら街を散策していたリージャ、そこに世界中から武の猛者が集まる闘技大会が開催される告知を見て闇魔法も良いけど偶には肉体で勝ち上がるのも良いと考え飛び込み参加をするのであった
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:26:00.47 ID:5tUkeUkr0 5 あすもでうすとメフィスト あすもでうすの隠れ家に遊びに来ていたメフィスト、あすもでうすがいなくなったら話相手がいなくなるので他の幹部達には意外にも黙っていたメフィスト、水晶玉を取り出し、首無し騎士のデュランが動き始めたからどうなるか観戦しようと言い始め…Schwarze Iron Raidersが始まる
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:49:09.62 ID:20MNMbZGO 3
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:56:27.47 ID:cpLOcm1U0 リージャって誰や…
789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:58:43.61 ID:iWk0ngU70 安価ありがとうございます このレスコンマで近いもので決定!💐💐
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:05:03.25 ID:VAgP5nX/0 あ、ミーニャでした… 別スレと混濁してた
791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:06:06.18 ID:iWk0ngU70 >>788 何となく分かるから良いけど2回目もその名前書いてたから二度見したよね😊 そして久々?かもしれないメチャクチャ凌辱展開!もしかしたら最後逃げきられるエロさもあるかも知れない?🤔ど、どうおもう? 勇者パーティのキャラと、格下の設定を安価で決めますが、夜も遅いし今はパーティのキャラだけ決めます! 1、レン 2、シア 3、ミーニャ 4、アメリア 5、リラ 6、ミルカ 7、ルノ 8、カミラ 9、シトリー 10、ヒイロ ↓3までで、次の>>1 のコンマに近いキャラで決定✋
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:06:53.11 ID:VAgP5nX/0 3
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:08:13.30 ID:aIbZnZ9A0 7
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:09:27.22 ID:LH5guUzS0 1
795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:10:25.33 ID:iWk0ngU70 安価ありがとうございます このレスのコンマで決定します!
796 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:16:58.83 ID:iWk0ngU70 何てことだ 勇者パーティの良心が穢される 昼くらいにルノを凌辱するキャラとシチュエーションを軽く安価するので良かったら参加してください👍
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:11:45.07 ID:1aRSNM5l0 メアは唯一戦闘力に難があるので力ずくが通用してしまう😏 格下の設定を決めます 1、没落貴族(元地下闘技場のオーナー) 2、王都に潜入していた魔族(種族とか再安価で決めます) 3、ルノに特別怨みがある冒険者(キャラ設定を安価で深掘り) 先に2票獲得したもので決定します🐍🐍
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:13:37.29 ID:Ahm/XFlG0 1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:15:39.77 ID:AqxKnxHs0 3
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:21:51.71 ID:sPkbLs2n0 1
801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:44:46.42 ID:1aRSNM5l0 メアじゃなくてルノでした メアは死んだんだ いくら呼んでも帰っては来ないんだ (チャーリー・○ラウン) 没落貴族の逆恨みに決定! ☆☆☆ 勇者パーティでも穏健派として知られるルノは友人が多い。リラやミルカやカミラは威圧感があるしシトリーは自分の世界をもっているしヒイロはでかい。さらに国随一の斥候魔法の使い手であるルノには相談や依頼も毎日のように来ていた。 「ルノちゃんーっ。この宝箱の施錠が魔法で封印されてて、なんとかなりませんか。中身が良いものなら山分けにしますから」 ルノ「あはは私で良ければ開けてみますね。頑張って探してきたのは○○なんですから気にせず」 「ル、ルノよ!この頭のカウントダウンなんとかならねえか!ダンジョンで罠踏んだらいきなり発生してよ!あと2時間くらいで0になっちまうんだ!なんだよこれ!」 ルノ「何らかのデバフがかけられる可能性が高いですね。罠解除してみます」 人のよさで次々と冒険者たちの相談に乗っていくルノ。その様子をリラとミルカは誇らしげに見ていた。 ミルカ「ふ。やっぱり私の見立ては間違ってなかったってことよ」 レン「ルノを紅蓮の女勇者パーティに入れたのってミルカだったの」 ミルカ「そーよ。この勇者様火力系ばっかり求めてて見てらんなかったんだから」 リラ「かかか。ルノ1人で絡め手への対応は十分すぎるぜ。最初は弱そうですぐ死んじゃうんじゃねーかって思ってたけどかなり立ち回り上手いし。私のパーティの柱だ」 レン「あのチューブトップもセクシーだしね」 リラ「ちょい華奢いけどな」 ミルカ「レーン。あの世のエロ勇者に似てきたわよアンタ」 ルノ「罠解除できました!どうやらカウント0で石化する呪いが発動したみたいです。危なかったですね」 「ふう〜〜マジかよ、助かったぜ…ありがとよ」
802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:48:24.92 ID:w+mWMcylO ☆☆☆ 絹のような緑のセミロングが眩しいルノはその日の依頼をこなすと買い物にでかけた。冒険者ショップやアパレルショップ。城下町の市場で食材を買い込み帰路につく。 ルノ「〜♪」 ルノの足取りは軽い。少し前まで勇者パーティとしての馬力の無さに思い悩んでいた彼女だが、自分の長所を伸ばして貢献していこうという事で納得していた。今朝も自分の斥候の魔法を頼って色んな人が来た。買い物の最中も感謝された。自尊心が満たされている。 ルノ「とはいえ戦闘訓練もしておいたほうがいいですよね」 さらにルノは勇者パーティ仲間のレーンから教えられたリラクゼーションサロンでの心身のストレス発散がメンタルに良い方向で作用していることを感じていた。快感で恥ずかしい部分もあるが魔力の流れが最適化され魔法の効率も上がったし、筋肉もほぐれて言うこと無しだ。セラピストもイケメンだし。 ルノ(つぎは…一週間後くらいにいこうかな…) 袋を抱えて歩きながらそんなことを考える。この世界で成人したばかりの彼女にとって性的な要素のあるマッサージは刺激的な火遊びでありドはまりしていた。 ルノ(で、でもこれはリラックスのため、あと魔力の流れを整えることは冒険者として大切ですし!) 心のなかでいいわけをする彼女の後方に怪しい影あり。それは恰幅の良い男で、貴族服を身に付けていながらボロボロに汚れている。髪型も貴族の流行にのっとったものにしておきながら手入れ不足で乱れまくっていた。 「やつが……紅蓮の女勇者パーティのルノか……」 まさに没落貴族というナリの彼だが、実際イリーガルな地下闘技場の運営をしていたところを摘発され身を落としていた。そしてその原因にルノが関係していることにたどり着き怨みを募らせていたのだ。 「私の…輝かしい生活が。あんな年端もいかぬガキに…!」 その地下闘技場とはメアが身体を乗っ取っていたエメラがチャンピオンに君臨していた場所である。イシュテナの依頼をレンとルノが受け、国王軍の立ち入り調査で一発アウト。没落貴族はルノの後ろ姿に憎々しい視線をぶつけた。 「おい、あの女がターゲットだ。人通りの少ない路地で拐え!」 没落貴族は自分に残った資金の一部で雇った、冒険者に属さないチンピラたちに指示を出す。当然彼はレーンとイシュテナという残り2人の摘発の主犯格にもたどり着いている。にもかかわらずルノを狙ったのは数を頼んでも2人には敵わないと思ったからだ。情けなくも現実が見えている。 ルノ「〜♪」 そしてルノが路地裏に入った瞬間、雇われのチンピラたちは小柄なスカウト少女に無慈悲にも襲いかかった!
803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:55:14.99 ID:w+mWMcylO ルノの凌辱展開を決めます💪 1、因縁のリングに拉致 非力なルノをいたぶりながら責める(リョナ系) 2、スラム街で壁尻状態でまわされる 3、自由安価(無理っぽそうならごめんなさい😃) ↓2でコンマが大きいほうを採用します
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 06:41:06.85 ID:HAFl6QRWO 3 拉致して人気の少ないラブホに連れ込み、ベッドに拘束して媚薬漬け種付け交尾で妊娠&快楽堕ちさせようとする
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 07:28:23.34 ID:OkI54iZQ0 2
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 21:11:51.08 ID:2o0p+/8a0 安価ありがとうございます うーむスタンダード(?)で素晴らしい😃 ☆☆☆☆ ルノ「あうっ!」 ルノは手慣れた様子の4人組に口を封じられ、麻袋に視界を奪われ拉致された。運の悪いことにそのまま大通りに出ること無く、没落貴族の息のかかったラブホテルの個室へ連れてこられてしまった。 ルノ「く、あなたたち一体…!」 ベッドに放り投げられたルノは男たちを気丈に睨み付ける。普段化け物のような魔族と相対しているだけあって怯えは殆ど無い。 「へい旦那。いかがいたしやすか。勇者パーティだけあってガキの癖に活きが良いですね」 「ふんっ!何が勇者パーティだ。ただ腕が立つだけのチンピラどもが、実際に国を支えているのは我々貴族だ。忌々しい」 (あんたもう貴族じゃねーけどな) ルノ「貴方は……!地下闘技場のオーナーの。その汚れた身なりを見るに、しっかりと咎めを受けたようですね」 「貴様ぁ〜〜」 激昂しかける没落貴族。金も身分も失った彼に心の余裕など無い。しかしあくまで危険は犯さないのが貴族という生き方。それが染み付いている。 「おい、ベッドとこの女の手を手錠で繋げ」 「へい、わかりやした」 ☆☆☆ ルノはキングサイズのベッドに片手を手錠で繋がれた。没落貴族が自分に逆恨みでこんな暴挙を起こしたのは明らか。身の危険を感じる。 ルノ(く……情けない。この遣われた4人。中堅冒険者位の実力…それで手も足も出ないなんて)
807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 22:35:55.84 ID:ION+1H5RO 部屋に入るまで麻袋をで視界を封じられていたが、部屋の雰囲気やベッドからラブホテルなんだろうと察する。 「くっくっく。お前のような思い上がった女には自分が女だと理解させてやるのが一番良い」 ルノ「馬鹿なことを…っ。貴方たち分かっているのでしょうね、勇者パーティにこんなことをして、国王軍でも、私のパーティでも見つかれば只ではすみませんよ」 「そのために俺達は頭をマスクで隠してんだ。貴族様は本当に良かったのかよ」 「紅蓮の女勇者っておっかねえって聞きますぜ〜」 「私はそんな必要はない。この女を快感漬けにして、子供を孕ませて縛ってやる。自分から尻尾を振るようにしてくれるわ」 ルノ「勇者パーティとして人々を守る使命がある私が貴方なんかに屈すると思いますか!」 下種な笑みを浮かべる没落貴族。怪しく紫色に光る液体が入った瓶を見せつけた。それはサキュバスの魔力を凝縮した媚薬エキスだという。 「身体に塗りたくれば勇者パーティといえどチンポを求めて浅ましく股ぐらを塗らす雌の出来上がりよ。市場には出回らない逸品だ」 「ヒューすげえ」 「私に逆らう何人もの女を廃人にしてきた媚薬だ。くくく所詮は田舎娘であるお前につかってやる感謝しろ」 ルノ「この下種……っ……」 ルノに鎖を引きちぎる力はない。しかしみすみすそんなおぞましい薬を塗られてたまるか!暴れて抵抗しようとする。自分が不在なのを知ればリラたちは探してくれるはず。しかし、4人の雇われチンピラが四肢を抑えてしまった。 「へへへ気持ちよくなれるんだから大人しくしときなよ」 「すべすべだぜこのお嬢ちゃんの脚へへへ」 「もっとボンキュボンなら最高なんだがな!」 「勇者パーティの女ってだけで興奮してくるぜ」 ルノ「〜〜!!くうう……!」 「その服も邪魔だ。ナイフでひんむいてしまえ」 「イエッサー」 ルノ「やめなさいっ!!」 「大声だしても無駄だぜ〜♪」 ☆☆☆☆
808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 23:55:38.59 ID:3YJ6Ec7yO ルノの誇りであるスカウト衣装が切り裂かれる。同じ物を複数着持っているとはいえその屈辱は計り知れない。 「俺はこのおとなしめな身体好みだぜくくく」 「マジかよ。オメー勇者パーティっつったら紅蓮の女勇者とか聖女とかエクスプロシブウィッチとか、ドエロい身体してるしてるのばっかなんだぜ」 「ふん、貧相な身体だがせいぜい楽しんでやる」 しなやかな身体に特製の媚薬が垂らされた。 ルノ「ん゛ふ……うう〜〜……っ!……」 「くくく。触れた皮膚からむず痒く堪らなくなってくるだろう。お前たち、全身に伸ばせ」 チンピラたちは手袋をつけており、片手で手足を抑えながら片手で伸ばす。ルノの全身が燃え上がるような感覚に包まれる。 ルノ「あ゛……んっ!やめなさいっ……!やめっ!」 「おーーテカってるぜ、こいつは確かにエロいな」 「乳にも丹念に塗りたくってやるからなぁ」 ルノ「くそ!くそくそーーーっや、やめなさいっ!んあ゛♡」 ルノ(気、気持ち悪いのに……!身体が…震えちゃうっ……) 「どうだ気持ちよかろう。感謝しろ」 ルノ「くぁっ……く……あううっ……は、はなせ……っ」 「くくく、マンコにも塗ってやらねえとな!」 チンピラが媚薬まみれの手袋に包まれた指をルノの膣内に捩じ込み、手マンをする。悪魔の媚薬がルノの性器を蝕んだ。 ぐちょおっ♡♡ ルノ「ひゃぐうっ!!!?♡♡」
809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:12:44.44 ID:OJobel+VO 「ふははは。澄ました女が雌の声を出しおったわ」 ルノ「や、やめっ……!ぐうう♡」 「ひゃはは。ドロドロだぜもう。おらおら」 ぬちゅぬちゅぬちゅ♡ ルノ「ひぎっ♡♡んぁっ!ぁっ!やめなさいっいぃ♡」 「おー。乳首もビンビンだせ。すげえ媚薬だなこれ。流石貴族様の逸品だぜ」 「おい、これを飲ませろ」 没落貴族がチンピラに小瓶を渡す。今度は飲ませるタイプの媚薬だ。受け取ったチンピラはルノが手マンでいっぱいいっぱいになっている隙に口に流し込む。 「りょーかいでさ。おら、飲みなお嬢ちゃん」 ルノ「ん゛ーーーー!?」 皮膚と口径で媚薬を染み込まされ、ルノの頭が弾ける。触れていなくても性感帯が絶頂してしまいそうな状態で、雑とはいえ手マンされては我慢などできなかった。 ルノ「らめらめらめ゛あ゛ぁっーーーーー♡♡♡っ!あーーー♡!!」 ぶびゃあっ 「ふははは、無様に腰を浮かせてイキ潮ぶちまけおったわ。身の程を知れ糞雌が!」 ルノ「あ゛ひぃいいっ〜〜〜〜♡♡っ……!?」 没落貴族の嘲笑など頭に入らない衝撃の快感がルノの全身に駆け巡る。潮でシーツを汚したあともしばらく腰をガクガク震わせ感じている。 ルノ「あ゛あっ〜〜……っ……!?……」
810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:25:57.80 ID:LztnirQnO ルノ(た、助けてっ!!これ、やばすぎるミルカっ!リラ〜〜!!カミラ!レーンっ) ルノ(わ、私……頭ぶっ飛ん……っ) 「おっと!気絶するのは早いぞ、まだまだ悶えてもらわなければ私の気も晴れんわ!」 ルノ「ふぎょ!?」 ふやけた表情の顔を貴族が裸足で踏む!チンピラが手マンを再開し、クリトリスも指の腹で擦った。過敏に反応したスカウト少女の腰がはね上がる。 ビクーーンッ ルノ「クリだめぇええ♡♡イグーーーーイグからだめぇええ゛っひいいーーーーーー♡♡」 「ふははは、無様無様。大人のビジネスにガキが首を突っ込んだ罪存分に償ってもらおうか」 「こんなに反応の良いマンコは娼婦にもいないぜへへへ」 「頑張って逃げようとしてるけど抵抗も儚いもんですぜ、片手で抑えられる」 ぐりぐりぐり♡♡ ルノ「あ゛ーーーーー♡♡いっぎゅううぅううーーーー♡♡っらめぇえっ」 「気が狂うほどの快感を楽しめ。くくくく」 ルノ「いぐーーーーっ♡♡」 ビクンビクンッ! ルノが細い腰をくねらせ、白目で絶頂を迎える。若い娘が肥えた貴族に顔を踏まれながらイク姿はあまりに無惨。 ルノ「あ゛……ふ……♡……っ……」 「けけけ、勇者パーティの女がイキまくる姿なんて見られるもんじゃねえからな」
811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:40:48.27 ID:/zgHlomwO ルノの顔から足を下ろした没落貴族が下半身を露出する。逆恨みの怒りと、復讐心と性欲で肉棒がいきりたっていた。 「こいつでじっくり反省を促してやる」 ルノ「んあ゛……ん……♡♡…………や、やめ……っ……」 ルノは身体が痺れて動かすこともできない。悠々と両足を掴まれ、没落貴族の肉棒がルノのイキまくり雑魚マンコにあてがわれる。 「く、くくくっ。お前が悪いのだ。私のビジネスの邪魔をして落ちぶれさせおって……!確実に孕むまで犯し続け、自分から私のチンポを求めるように教育してやる」 「でも旦那。勇者パーティってやつは国の守り神としてすげえやベエ魔物とかと闘ってくれてるんですぜ、大丈夫ですかね」 「ふん!こんな雑魚1人いなくても変わるまい。こいつはパーティのお荷物だったのだろう、お前たち4人で容易く制圧できるような女が魔族との闘いで何の役に立つというのだ」 戦闘力しか見ていない浅はかな考えだが、闘いの場とは無縁の貴族にはありがちの考えである。チンピラたちもそれ以上なにも言わなかったが、心の中でツッコミをいれていた。 「高貴な私の物を……ありがたく受け入れろっ!クソガキ!」 どちゅっ♡ ルノ「んひぃ゛ーーーっ!!?♡♡ち、ちんぽいやっ、ぬいてえぇ動かさないれぇえっ!」 イヤイヤとルノが年相応に泣き叫ぶ、没落貴族は舌なめずりをして薄汚い支配欲を満たす。 「ふはははっ。断る、精々私のチンポを楽しませろっ!」 どちゅっ♡どちゅっどちゅっ♡どちゅっ ルノ「ぁ゛ひーーーっ!!イグっ♡♡いいいぃい゛っ〜〜〜〜♡」 「おーーすげえすげえ、イキまくりだぜこのお嬢ちゃん」 「色んな女が廃人になっちまったっていうのも頷けるなぁ」 ルノ「ふあ゛ーーー♡♡あ゛ぁーーーー♡」 「ほほお。中々良い具合だっ。くくく、孕ませ甲斐があるわ!」
812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 01:10:07.72 ID:ds+k4QXuO ずっちゅずっちゅずっちゅ! ルノ「ひっ!ひぃっ!ひぎ♡♡あひひぃっ〜〜♡」 「おら!おら!」 没落貴族が肥えた身体で小柄なルノに覆い被さり、うちつけるように腰を振る。脚を痙攣させながらルノは男に媚びた声を垂れ流すことしかできない。 「もう俺達抑えておく必要もねえな」 「へへへこのお嬢ちゃんにぶっかけてやるか」 チンピラたちはルノの痴態をオカズにし始めた。 「貧相な乳だがまあ弄ってやろう。くくく感謝しろ!」 没落貴族の両手がルノのCカップバストを揉みながら腰を動かす。乳首をつねられれば感情に関係なく感じてしまう。 ルノ「ひっぐーーーーーー♡♡っ……!」 ずぱんっずぱんっずぱん 「子宮に私のザーメンを注ぎ込んでやる!!」 ルノ「らめ゛えっ♡♡」 ビュルルルッ〜〜ッ! ルノ「んひ゛ゃぁ゛あっ〜〜♡♡」 おぞましい射精を子宮に叩き込まれながら、ルノはさらに深く絶頂した。完全にアクメに支配されたアヘ顔に没落貴族は欲望が満たされるのを感じる。 「くくく、だがまだまだこんなものでは終わらんぞ」
813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:42:13.42 ID:hbrW4x7Q0 ルノを横向きにし、側位でピストンを再開させる。先程までとは違う場所に肉棒が当たり新たな快感を生み出す。 ルノ「んひゃっ!あんっ!ひぐっ」 「私の精液がお前の薄汚い子宮に馴染ませるようにチンポで奥を擦り付けてやろうと」 グリグリグリグリィ ルノ「ひゃぁ゛あぁんっ♡♡」 首をのけ反らせルノは快感に酔いしれる。緑色のセミロングが振り乱れた。 ルノ「ゆ、ゆる……して……♡孕ませちゃ嫌ぁ……」 「ふはは!駄目だ!私の子を孕んでもらう!それがお前へのお仕置きだっ」 ぐり、ぐりぐりぐり! ルノ「子宮グリグリらめえぇえ゛えっ〜〜〜〜♡♡」 「私のチンポに媚びるように締め付けてきおって、2発目だ、しっかり受精しろっ!」 ビュクククッ! ルノ「こほぉ゛っおお゛♡♡〜〜っ」 雌の快感に酔いしれているルノ。白濁の汚泥が有能スカウト少女の膣奥を再び汚した。 「ふーーっ……私をここまで興奮させおって」 ルノ「あ゛…………あ゛っ……♡」 「へへへ旦那。この娘の口を使わせてもらっても良いですか」 「おいおい、噛みつかれちまうぜ」 「くく、構わん。それにもうそんな反抗する体力も思考も残ってはおらんだろ。まだまだ私のチンポも仕置き足りないと言っておるしな」 ☆☆☆
814 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:58:13.02 ID:hbrW4x7Q0 ルノ「んじゅっ!れろれろっれろぼ〜〜♡」 「おっほ。アヘった顔で咥えてきたぜ」 「頭ぶっとんじまってるなくくく」 「小娘!マンコへの意識が疎かだぞ」 ずぶっ!ずぶっ!ぐりゅぐりゅ〜っ♡ ルノ「んぼぼっ♡♡ぶはっ。あひいいぃいい〜〜っ♡」 清楚な勇者パーティの良心と言われたスカウト少女らしからぬ声をあげるルノ。最早媚薬が全身に駆け巡り、男たちのされるがままとなっていた。 「くっ!へへへ、飲み干せよお嬢ちゃん!」 びゅぶぶっ! ルノ「んじゅっ!?っんん゛〜〜♡♡」 生臭いチンピラのザーメンを飲み干すルノ。その間も没落貴族のピストンは止まらない。 ずちゅっずちゅっずちゅっ♡ ルノ「ひいぃいいっ〜〜♡イグ〜〜〜〜っ♡♡あおおっ」 「ガキっ。謝ってみろ!私のビジネスを邪魔したことを孕みながら謝れっ」 ルノ「あぎぎっ♡ご、こめんなさいっ!あんっ!ごめんなさい〜〜〜〜♡♡も、もう中に出さないで……っええ」 「ふははは。馬鹿が許すわけなかろう!ふんっ……ふん……!」 ルノ「そ、そんにゃあぁあ゛♡♡」 びゅるるる〜〜っ!! ルノ「んひゅううぅうう〜〜〜〜っ♡♡♡」
815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:25:44.98 ID:hbrW4x7Q0 ☆☆☆ ルノ「……ふあ……ひゅ…………♡♡……」 ごぼぼ……っ ベッドの上でがに股で横たわるルノ。汗だくで全身痙攣している彼女の股間からは没落貴族のザーメンが溢れていた。身勝手なお仕置きと欲望を身に受け、意識はほとんど飛んでいた。 ルノ「んお゛〜〜……♡…………」 「ふ、相応しい姿だ」 「くくく、ヤリ潰されたって感じだぜ」 「俺達ももうっでる!へへへ、ぶっかけてやるぜっ」 「おおおうっ」 びゅるるっびゅくくく! チンピラたちのザーメンがルノの背中や下半身に降り注ぐ。白濁液まみれとなったにもかかわらず、反応がない。グロッキーなのだ。 ルノ「あ…………ん゛……ひ……♡」 媚薬の効果で頭も蝕まれ、こんな責めが続けばルノも堕とされてしまうだろう。没落貴族の肉棒はまだ生意気な女を責め足りないと勃起している。少し休憩したら種付けが再開されるだろう。 「くくく、次は俺が口を使わせてもらおうかな。ん?おい、この気配…」 「ん?」 チンピラたちが何かに気付く。扉に人の気配だ。 「これは……やべえかもな」 「なんだ、どうした?」 没落貴族は呑気である。
816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:44:51.68 ID:hbrW4x7Q0 ばきゃあ!! 分厚い鉄製の扉がひしゃげる!扉は無事でも金具の部分が破壊された。 「な、なんだ!!?」 「おい、消えるぜ」 「そうだなっ」 ばぎゃあ!! 2発目の攻撃で完全に金具が外れ、扉が倒れる。ミルカの蹴り技だ! ミルカ「ここよね?」 177cmのバトルマスターと話しているのは170cmほどの頭のハゲた老人。魔術省が所管している魔物魔物闘技場のオーナー。ビーストテイマーのガウロンである。 ガウロン「うむ。監視用の魔物がルノ君が連れ去られるのを見ていた」 レン「ナイスな偶然ね。うわ、この臭い……」 「な、なにっ!貴様ら!」 ガウロン「おや、その姿は。ふー。元貴族として見ていられませんな」 自分のハゲ頭を撫でながら、ガウロンは全裸で肉棒を勃起させている汚れた没落貴族の姿に憐れみを抱く。彼の堕ちた様子にではなく、これからの処遇にである。 ミルカ「!ルノ」 ルノ「ひゃう…………んひゅ……♡♡」 ミルカの視線の先に穢されたルノ。ノータイムで没落貴族を殺りに行く! レン「まてまて!待つのよミルカっ。国が相応しい処罰を与えるから!」 グググ… ミルカ「糞野郎〜〜〜〜っルノによくも……!」 レンがミルカの腰を抱き締める。身長が足りれば羽交い締めしていたが140cmのレンではこうやって止めるしかない。 「く、くそ!おいお前ら!…………いない!?」 没落貴族は驚愕する。先程まで部屋にいた雇っていたチンピラ4人がいない。中堅冒険者レベルの勘が働く彼らは裏口から逃げたのだ。
817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:05:16.30 ID:hbrW4x7Q0 「お前はガウロン……っなぜ」 没落貴族は貴族であるガウロンを当然知っている。しかし魔物闘技場のオーナーであるガウロンが今この場に来る理由はない。 ガウロン「勇者パーティには頭が上がらない立場でしてな。協力を仰がれましたのじゃ。ルノ様から微弱な救助反応が出ているとレーン様に言われたもので」 レン「ミルカの持ってる、ルノの魔力で作られたアラームに反応があったんだけどね。まさか…って、あんた摘発された地下闘技場のオーナーじゃん!その恨みか!」 グググ ミルカ「ぶっ殺す〜〜」 レンはミルカを抑えながら的確に状況を把握した。 ルノ「……ひゃう……♡……お……」 「う、うわああ……っ」 勇者パーティの中でも武闘派揃いと呼ばれる紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターミルカの威圧感に没落貴族は腰を抜かす。レンかわ抑えてなければ命を奪っていた。 ガウロン「こちらに従って頂けますな?国の守り神である勇者パーティに対する乱暴。相応の罰は覚悟していただきますじゃ。今死ぬよりはマシでしょう」 「う、うおおお…………おお……っ」 没落貴族はその場で膝から崩れ落ちる。絶望の表情を浮かべた。 ミルカ「そんなに嫌ならこの場で息の根止めてやるわよ〜〜」 グググ レン「どうどうどう!」
818 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:24:57.91 ID:hbrW4x7Q0 「と、投降する……助けてくれ……っ……」 ガウロン「私が国王軍まで付き添いましょう。(やれやれ勇者パーティをどうこうするなどと考えるものではありませんな。ワシも改めて学びましたわ)」 レン「ミルカ、これからルノに回復魔法かけるから手を離すけど、あいつ殺しちゃ駄目よ。いいわね」 ミルカ「ふ〜〜〜〜……分かったわ…」 腕を組んでその場で仁王立ちするミルカ。恐る恐るレンが腰から手を離し、ルノに近づく。タオルで身体の汗やザーメンを拭き取り、回復魔法をかける。 レン「(うわールノがアヘってる)媚薬漬けにされてるわね。危ないところだったわ」 「……ひいいいい」 ミルカ「ギリギリギリ…」 怒りのミルカのオーラを向けられた没落貴族は蛇に睨まれた蛙のようである。あれだけいきりたっていた肉棒も萎えてしまっている。彼が侮っていた勇者パーティの実力を身をもって思い知っていた。 レン「ミルカ、なんとかなりそうだわ!ザーメンは妊娠しないように魔法で処理できそうだし、アメリアなら後遺症もなく回復させられる」 ルノ「すう………………」 それを聞いて一安心のミルカ。おずおずと服を着た没落貴族はガウロンに連れられて国王軍に引き渡されるだろう。ミルカは没落貴族の偉そうなカイゼル髭を両手でつまみ、引き抜いた。 「痛ぁああ!!」 ミルカ「五体満足でこの部屋を出られることをレーンに感謝しろ!」 ガウロン「ホホホ。髭がないと若々しく見えますな」 「うおおお…………おお……」 レン「リラもあの場所にいたら死んでたわね。勇者パーティ2人はあたし1人じゃ抑えきれないし」
819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:34:12.43 ID:hbrW4x7Q0 現在雌ポイント9 次の展開を昼くらいに安価で募集します 良かったら参加してください😏 最近>>1 の考えた展開が選ばれ続けてるのでもう一度自由安価ありにします その間にエッチな選択肢を考えるので💡
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 10:55:40.72 ID:CwOSrgfbO 次回の展開を決めます😊 1、Schwarze Iron Raiders 2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります! 3、ラントはレーンとますますデートがしたい 4、自由安価! ↓5までで、次回の>>1 のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください🎊
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:04:19.65 ID:7+dz6IsV0 4 最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム 何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛 ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける 少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:07:48.69 ID:K1CjKRjM0 5 王子様勇者と蠅の王 とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい 男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:34:57.32 ID:dqLuLfesO 3
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:07.36 ID:zt/Kv+DN0 4 バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行 ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(>>526 )
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:17.82 ID:2ecEt13rO 4 街で男の子達と遊んであげてたレン。そんな中一人の男の子が女性の身体に興味津々。 まだ受精卵とはいえ母親になったことで母性本能が目覚めているレン、男の子達の秘密基地に行って甘えさせる感じでおっぱいやお尻を男の子達に触らせてあげる。 最初は余裕だったレンだが次第に余裕が無くなっていき遂には発情。男の子達が勃起しているのを見て男の子達に性教育&精通させ、年端も行かない男の子達に牝にされる。
826 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:06:58.87 ID:OerKKb4DO 安価ありがとうございます このレスのコンマで決定💨
827 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:59:21.20 ID:OerKKb4DO エロTS勇者も子供たちの性の目覚めを担うまでになったか😊 レン「なーラントさん。早くパンクラチオン観に行きましょ」 冒険者ギルドの丸椅子に胡座をかいているレンは、目の前で紙に羽根ペンを走らせているラントをからかうように話しかけた。 ラント「す、すまねえ無理だ。この時期特有の個人事業主のあれこれが俺の未来を封殺してるんだっ」 レン「毎年恒例ねラントさん」 ラント「去年の俺を知ってるのかレーンちゃん」 レン「ん、ん。って、シアたちが言ってた!」 ラント「勇者パーティは税理士ついてて良いよなぁ…………(めんどくせぇ〜レーンちゃんと遊びに行きてえ)レーンちゃん、行くか」 レン「いや流石に気が引けるわ。また今度にしましょ。んふふふ」 ☆☆☆ レンは手持ち無沙汰となり散歩をしていた。勇者レンの訃報以降士気が下がっていた城下町も普段の姿を取り戻している。 レン(10年くらい前まで勇者なんていなかったんだから、リラとシトリーがいるだけ全然心強いわよね) 公園に通りかかればたまに遊んであげてるキッズたちのグループが玉遊びをしている。1人がレンに気付いた。 「レーンおねえちゃんら!」 「うおお〜遊んで〜!」 「あそべえっ」 レンめがけてフォーメーションを組み突撃するキッズたち。5人の力が合わさったタックルもレンは踏ん張ることなく受け止めた。 レン「いいわよ何する(8歳位の子供が何人来ても体幹を乱されるあたしじゃないわ)」 このレスのコンマ 00〜32たたかいごっこ 33〜65ぼうけんのおはなし 66〜99なんか銀色の髪の毛のやつが公園を独占してる
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 17:56:26.93 ID:uy7zUPa6O これはもうたたかいごっこの最中にもぎゅっと行っちゃいそう
829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/05(土) 03:15:45.46 ID:/XjLFmDQO 8歳の男の子たちは身長130cmほど。小柄と言えどレンは全員より目線が高かった。 レン(とは言っても、数年で簡単に抜かれちゃうんでしょーけど) 「たたかいごっこやろうっ」 「ぼくも将来ぼうけんしゃになるんだ」 「レーンお姉ちゃん教えて教えて」 かわいい夢である。子供たちにとって分かりやすくスタイリッシュに闘い、皆から尊敬を集めている冒険者、勇者パーティは憧れの対象だった。元々勇者レンは子供から人気があった。性欲の魔神であるレンも子供には優しい。勇者としてもっともポピュラーであり、雰囲気も気の良い兄さんという感じだ。 レン「いいわよ〜♪良い感じの木の棒でかかってきなさい」 そのレンが亡くなったと知らされた子供たちの姿は見ていられないものだった。国王軍や騎士団、冒険者に憧れる子供たち全員が悲しんだと言っていい。 王都でレンに遊んでもらっていた目の前の5人のような子供たちはより顕著だった。レーンも気にかけていたのだ。ようやく元気を取り戻してきたようで内心ホッとしていた。 「いくぜー!おれは剣士学校行ってから冒険者になるんだ」 レン「冒険者よりも騎士団目指した方が色々優遇されてるわよ」 「やだー!おれはレン兄ちゃんやレーンお姉ちゃんと同じみちをいくんだっ」 レン(ま、自分次第だからいいんだけど) 元気な性格のキッズが太い木の棒でレンに斬りかかる。幼いながらも全力だが、勇者にとっては小鳥の囀りのようなものだ。 カンッカンカンッ カンッカン 「うりゃーーーっ」 レン(元気だねー。なんか妙な気分だわ。子どもっていうのはこうでなくちゃ) カンッカンッ ゴッ 「○○くんがあんなメチャクチャにふりまわしてるのにぜんぶ防いでる」 「やっぱりすごいなーレーンおねえちゃん」
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/05(土) 08:48:08.11 ID:MG05Q0GYO 十代前半ぐらいかな……とか思ってたら8歳の男の子達を精通させた挙句にその子達の子供ちんぽに負ける(予定)勇者とか業が深すぎやせんか!? 続けて
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 01:12:21.75 ID:ExkETsPm0 母性で雌になってもらう😊 カーーーン の手から木の棒が弾かれた。彼自身勝てるとは思っていなかったし全力で身体を動かせて楽しかった。レンはその場から動かずに制していたが、子供の足跡はレンの周りに無数に刻まれており、まさに子供扱いである。 レン「んふふ。残念」 「うえーーまけたーー」 大の字で倒れる男の子。ハアハアと息を切らしているが満足げだ。レンが手を差しのべ起こすと、そのまま抱き締めた。 「わっ!」 キッズの1人が声をあげた。個人差のある情緒の成長で、彼だけその行為の暴力性に気付いていた。 レン「冒険者になるにせよ兵士になるにせよ、無理はしちゃ駄目よ」 「わぶ。なんか安心する。レーンお姉ちゃんママよりおっぱい大きいから苦しいよ」 その子の顔はレンの105cmの爆乳に埋められていた。無邪気な感想にレンの母性が沸き立つ。 レン(あたしもメンタルが母親になりかけてるのかも。三つ子の受精卵をストックさせてるからかしら) 自分の子供に向けるべき先走り母性を自分を慕う子供に向けるレン。頭を優しく撫でながら抱き締める。男の子も軽く抵抗しているが、心地よい温もりにやみつきとなった。 「次はおれとたたかって〜」 無邪気なキッズたち。レンも抱き締めから解放し、次の子と向かい合った。そして先程声をあげた、ませている子はモジモジしている。 「ね、ねえ。レーンお姉ちゃんにぎゅってされてどうだった?」 「ん?あったかかったぜ!」 ☆☆☆☆
832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 02:31:48.77 ID:ExkETsPm0 しばらく遊んだレンは子供たちの秘密基地に案内された。それは森の中の、川の近くに作られていた。 レン「へーー木の上に作ってるんだ。良いセンスね!」 「へへへ、おとなにはナイショだぜ」 「この辺は魔物もいないから安全なのら!」 レン「川原の近くなのも良いわね。あたしが小さい時作った基地も同じ感じだったよ」 木の上に作られた基地でチョコレートを食べながら談笑する。自分が小さい時の記憶を反芻する。シアやアメリアと基地を作って遊んだものだ。 レン(あの頃はあたしも木の棒でチャンバラしてたな〜) さらに昔の記憶が甦る。 レン(そういえば1人で基地でのんびりしてた時、村のお姉さんが水浴びしてた!あれ、性の目覚めだったかもなぁ〜〜) 髪の長いお姉さんが水浴びしている姿から目が離せなかったレンの幼少期の記憶。素敵な思い出となっている。 レン(悪の道に走らなかったのももしかしたらあの時お姉さんの身体を見られたからかもしれないわ(?)。あたしも子供たちにとって良い存在となるためには……!) おかしなことを考え始めるレン。というのも、子供たちの1人が自分に熱い視線を送ってることに気付いていたのだ。 レン(いや〜本人はバレてるとは思わないでしょうね。こんなに分かりやすいもなのね。あの時のお姉さんも気付いていたのかも) 客観的にみても自分の合法ロリ爆乳ボディは目の毒だろう。見て見ぬふりをしていずれ雄として目覚めた時、子供たちが油断だ性癖を構築してしまう前に手ほどきをしてあげるべきなのではないか。 レン(そうよね!万が一にも、別の女の子に無理やり詰め寄ったりしたら誰も得しないわ) もっともらしいことを言っているが、レンはキッズの性の目覚めとなる特別なお姉さんになることに軽い愉悦を感じていた。実際誰も損していないのである!自分をエロい目で見ていた男の子を手招きする。 レン「キミ、こっちきて」 「え、は、はい」 レン「はいぎゅ〜♪」 「はわわわわわ」 男の子の性癖は破壊された!
833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:04:34.94 ID:ExkETsPm0 他の男の子と違い分かりやすい反応を示す。この子だけは既に女体と子供ちんちんがリンクしているのだ。 「や、柔らか……っ」 レン「これが女の子の身体なのよ。好きに優しく触ってみて」 「れ、レーンお姉ちゃんの身体にっ……あわわ」 「それなにしてんの〜」 「あったかそうら!」 レン「みんなもこれから戦士学校行ったりするなら、身体は固く鍛えられてくる。女の子の身体は優しく扱うってことを覚えておいた方がいいわよ」 抱き締められいた子が恐る恐るレンの私服の上から爆乳を触る。 むにむに♡ 「わ、わぁ〜〜…………わあ……」 レン(ふふふたどたどしい。可愛い〜♪勇者パーティのお姉ちゃんのおっぱい触ったって良い思い出になるでしょ) 「な、なんかすごい。おれも触っていい?」 むにむにむに♡ 「ぼくもっ」 3人の男の子の手がレンの胸をつついたり持ちあげたり触ったりする。 レン「本当に仲良くなった子以外にはしちゃ駄目よ♪」 「おいらはお尻触るら!なんかデカイら!」 「お、おれも〜。レーンお姉ちゃんのお尻って…すげえ…」
834 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:59:56.01 ID:ExkETsPm0 「わ、わあ……っ…………女の人の……レーンお姉ちゃんの胸…」 「す、すげー」 既に性に目覚めている子以外の男の子も、レンの暴力的な女体で性の目覚めの扉をこじ開けられていた。夢中で胸と尻、腰を触っている。 ぷにぷに たぷたぷ つんつんつんつん♡ 「ど、どきどきする…」 「うわぁ〜〜…」 「おいらのお姉ちゃんが作るプリンみたいな触り心地ら!」 レン「あはは、サキュバスっていう、エッチな攻撃してくる魔物もいるんだから気を付けなきゃ駄目よ。そうだ、みんなで水浴びしましょうか」 ☆☆☆ 浅瀬で水浴びを始めるレン。子供たちもレンも裸で水掛け遊びをする。しかし性に無理やり目覚めさせられた男の子たちは未熟なちんちんが勃起してしまいレンの解き放たれた身体に視線が釘付けだった。憧れのレーンお姉ちゃんを見る目がここまで変わるとは。肌や紺色の髪の毛が濡れ、艶やかに輝いていた。 「ち、ちんちん変だっ」 「ぼ、ぼくも…」 「んん……っ」 「はあ、ううう」 「みんなちんちんでっかくなってるら」 語尾が特徴的な子はまだ情緒が育ちきっておらず、無邪気に遊んでいるが、残りの4人は無垢な子供ちんちんが雄の本能で勃起している。それを内心レンは面白がっていた。 レン(あははは。男の子たちの記憶に刻まれちゃっただろうなぁ。頑張って勃起してる…………子供チンポ。かわいい。やば……身体に火がついたかも)
835 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 04:38:00.72 ID:ExkETsPm0 レン「あたしエッチな身体してるから仕方ないわよ。みんなの基地が内緒なように、今日のことも内緒だからね?ふふふ」 イタズラな笑顔に子供たちはただ頷くことしかできない。2人の男の子がレンのに手招きされ、頑張って勃起している子供ちんちんを優しく慎重にしごき始める。 すりすりすり 「わ、ち、ちんちん触っちゃ……うあっ」 「き、きたないよやめろよっ。レーンお姉ちゃんっひゃあ!」 レン「あのね、ちんちんを触るのは大切なことなんだよ。むずむずして、だんだん気持ち良くなってくるでしょ?ふふふ。ほら、みんなも自分で触ってみて」 「わ、わかんないっ、ひゃうっ!あう」 「れ、レーンお姉ちゃんに触られるの恥ずかしいってえ……っあうう」 「じふんでさわるって、こう……うう」 「全然分かんないのら」 すりすりすり 憧れのレーンお姉ちゃんにちんちんを触られてるという異常事態は幼い子供たちにも異様に感じられた。そして、今まで感じたことのないむず痒さが発生していた。 レン「プルプルしてきたわね〜♪」 「ま、まってっ。もうぼく……お、おしっこでちゃうっ」 「れ、レーンお姉ちゃんやめてっ」 レン「がんばれ♪がんばれ♪」 「「ふああああ〜〜」」 レンにしごかれた2人の男の子は精通した。幼い体を震わせ、じわっ。と僅かながら白い精液を滲ませたのだった。 レン「〜〜♡(これは記憶に残る。ごめんね〜。数年後この記憶オカズにしていいからね)」
836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:36:57.49 ID:EapFoM5a0 「はう、はあ。わ、なんだこれっ、白いおしっこ出てる」 「ぼくも……こ、これって……精子?」 性の目覚めが早かった子は自分で勉強して知っていたのか慌てる様子はなかった。しかしいまここでレンに無理やりこじ開けられた男の子はパニックだ。 「な、なんだよこれーっ膿んでる!?」 「おちつくのら。これじっちゃんがおしえてくれたあれら。おしべとめしべの人間版のやつら」 レン「よく勉強してるね」 語尾が特徴的な子の頭を撫でながらレンは簡単に説明した。男の性器を女の性器に挿入し、受精させるという子供ができる仕組みを、自分の性器を軽く広げて見せながら。 レン「ここに男の子のちんちんを入れて、2人で気持ちよくなったら子供ができるのよ」 レン(やば。自分を慕う子供たちにマンコ見せてる。こ、興奮する♪ピュアな子供たちからするとちょっとマンコってグロいかもしれないけどべ、勉強だから♡) 「う、うわー穴空いてる…」 「ちんちんいれて痛くないんですか……」 「れ、レーンお姉ちゃんのおまんこ…」 「す、すげー」 「うちの犬もメスだから穴空いてるのら」 顔を真っ赤にしてレンの陰部を見つめるキッズたち。性癖破壊お姉さんの暴走は止まらず、このまま実践に移行しようとするのは淫乱な頭では当然の成り行きだった。 レン「実際にセックスしてみましょうか〜お姉さんが手ほどきしてあげる♡(やばぁ、雌になる!この子達の童貞もらってあげないと失礼だよね!)」
837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:51:24.02 ID:EapFoM5a0 ☆☆☆ レンは秘密基地で腰を下ろし、改めて自分の陰部を広げた。憧れのお姉さんが爆乳丸出しでさらに性器まで見せている姿にキッズといえど燃え上がるものがあった。 レン「ほら君から。何事も経験だから、やってみない?」 「は、はいっ」 ませている子はすでに何をどうするのか理解しており、顔を真っ赤にしながら子供ちんちんをレンに近づける。 レン「慌てなくていいわよ。そうそう……そのまま♪」 「わ、わ、わ……レーンお姉ちゃんのおまんこに……はいっちゃう」 「す、すご…」 「本当にこれでこどもが…」 「でもレーンお姉ちゃんがほんとうにこどもできちゃったらやばいのら」 レン「大丈夫。妊娠しないように魔法で対象できるからね。あ、でもだからといって将来魔法使える彼女できても中に出させろとか強要しちゃだめだぞ」 レンに導かれ、ませた男の子は頑張って勃起してる子供ちんちんを挿入した。レンの鍛えられた膣技で小さめのちんちんでも心地よい快感が生まれ、腰を動かしてしまう。 「わあ……あっ。あ、あったかい……。う、うっ」 レン「(もどかしくて腰ヘコヘコしてる。可愛い〜)良くできました。女の子に気を遣いながら動いてみて良いわよ」 頭を撫でられながらその子は自分なりに頑張って腰を動かす。頭は焼かれ、合法ロリ爆乳お姉さんという罪深い性癖が刻まれてしまった! ヘコヘコヘコ♡ レン「がんばれ♡そうそうっ。んふふ」 「わ、わあ……あっ!ううっ、ま、またあの感覚……」 「すげえはくりょく…」 「パパとママもこれしてたとおもうとなんかむず痒いのら」 レン「射精しちゃいそう?いいよ勇者パーティのお姉さんのおまんこに出しちゃえ」 トドメに優しく囁かれませた男の子はあっけなくレンの膣内に射精した。 「ひゃああぁ」 レン「〜〜♪♪んん」
838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:04:08.36 ID:EapFoM5a0 この勇者悪魔か😊😊😊 ☆☆☆ 「れ、レーンお姉ちゃん。ちんちんくわえるなんて汚いよやめた方がいいよ」 レン「川で洗ったでしょ、大丈夫。それに汚いものでも舐めてあげたい、っていう愛情表現もあるのよ〜♪あーむ」 「ふぁあっ!あ!?」 別の子の子供ちんちんを挿入されながら、さらに別の子のちんちんをフェラするレン。ちんちんはおしっこを出すだけのばっちいところという考えの子供たちは憧れのお姉さんに舐めてもらうという状況に大混乱。 レン「(青臭い子供ちんちんが口の中で震えてるわ)んれ。ちゅーーーー」 「ち、ちんちんペロペロ舐めちゃだめえっふあぁあー」 レン「んふふ。口の中に精子出していいのよ。キミも、おまんこに出せる?」 しかし、この2人はまだ精通できる体では無かった。絶頂を迎え幼い肉体は震えるが、射精は伴わない。 「「うあっ。ああぁあーーっ」」 「レーンお姉ちゃんなんか手慣れてるのら」 レン「んふふ。年取ると色々あるのよ」 「かっこいいのら!」 語尾が特徴的な子はどうやらあんまり自分でヤることに興味はないらしく、純粋な好奇心で見守っていた。 「はあ、はあ……ふあ」 「こ、こんなの…へんになる」 「うう、はううう」 しかし他の4人はレンによってヘロヘロにさせられた。レンはその姿に愉悦の視線を向けている。雌の表情である。 レン(かわいい〜〜♪はぁ、未発達の身体で頑張って雄の本能でへこへこ身体動かして。きっとこれから彼女できても大丈夫だわ!) 4人の性癖を破壊しておきながら呑気なことを考えているレンは、改めて川で汗や汁を流すことを提案する。子供たちもしばらく放心状態だったが、子供特有の回復力でまた元気に遊び始めたのだった。
839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:11:26.45 ID:EapFoM5a0 次回の展開を決めます😊 1、Schwarze Iron Raiders 2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります! 3、里にも帰れない高飛車エルフは娼館に勤める! 4、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス 5、いわゆるひとつのダムナティオ・メモリアエ ↓4までで、次回の>>1 のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💮
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:14:56.55 ID:H5uVp1QU0 4
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:19:50.73 ID:kL/zrN+v0 3
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:22:36.25 ID:LgVfMtFb0 5
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:23:07.28 ID:pEd8BL4lO 2
844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:43:08.90 ID:EapFoM5a0 安価ありがとうございます✌✌ このレスのコンマに近いもので決定!
845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 00:00:35.65 ID:luPQtV3M0 エメラ「本当に王に謁見しないというのですか」 アグネア「ふん、当たり前だ。私はエルフだぞ」 アップル王国の隣国。唯一の勇者であるエメラはメアに身体を乗っ取られていたピンク髪のエルフ、アグネアを国王城に案内しようとしたが断られてしまった。 エメラ「きっと国賓として迎え入れられますよ。エルフの里に帰るにしても護衛が必要でしょう」 隣国の地方とはいえ勇者パワーで高級ホテルに泊めていたエメラだが、アグネアの気難しさに辟易していた。 アグネア「1000年世界の均衡のために生き続けてきたもっとも清らかな生命であるエルフが人間の王なんかに頭なんて下げられるか」 アグネア「それにね、魔王軍との契約魔法で私はエルフの里には帰れないんだ」 エメラ「契約魔法?一体どのような」 アグネアはエメラに、自分1人が軍門に下る代わりにエルフの里に侵攻しないという契約を魔王軍と結んだことを伝えた。アグネアが死ぬまで契約は効力を発揮し、生きている間はエルフの里に戻ることは許されないと。 エメラ「ふむ。つまり貴女は自分を犠牲に仲間たちを守ったと。意外です。この3日間、貴女はエルフ至上主義の差別主義者として私の心に刻まれました。そんな殊勝なことをなさるような方とは思えず。失礼しました」 アグネア「チッ。ま…ぶっちゃけ大幹部のベルゼブブってやつがメチャクチャ好みの面してたからノコノコついて行ったんだけど」 エメラ「やはり貴女は私の思った通りの人ですよ」 アグネア「おっと勘違いするな!確かに顔につられたけどエルフの里を守りたいという思いも真実だから」 エメラ「ふー…分かりました。人間なんかに頭は下げたくないという気持ちは痛いほど。」
846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 01:13:03.35 ID:luPQtV3M0 エルフは滅多に人の前に姿を現さない。神話の生き物として有名である。聖獣に服従するエメラはエルフにも敬意を示していたが、その幻想はすっかり破壊されてしまっていた。 エメラ「ではアグネア、王に会わない以上私もこれ以上貴女を匿うこともできません。これからどうするつもりですか」 アグネア「問題はそこ。私は死ぬわけにはいかない。一応エルフの里の未来を背負ってる身だからね」 エメラ「まあ、余程の相手でなければ貴女は負けないでしょうけど」 メアが操る状態ではあるが魔法の矢を扱う能力の高さは思い知っている。隠遁生活する分には問題ないだろう。 ホテルの個室の椅子から立ち上がり、エメラは部屋から出ようとする。しかしアグネアはエメラの腕を掴んだ。 アグネア「お前何歳」 エメラ「え、23ですが」 アグネア「私は1000歳だぞ。お前のお婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんよりはるかに年上なんだ、つまりお前より偉いよな」 エメラ「そんな異次元の戦術でマウントをとろうというならば、私は勇者です。私の方が偉いですよ」 アグネア「ぬぐぅ〜〜………」 エメラ「なんですか。私にまだ何か用があるのですか」 アグネア「下手すれば私はこれから死ぬまで隠遁しなきゃいけない。エルフ族のため、後悔はないけど頭腐っちまうよ。人間社会で生きていこうと思う」 エメラ「良いと思います。耳を隠せば美しい人間ですからね」 アグネア「金子を寄越しなさい」 エメラ「働きなさい!!」 ☆☆☆☆
847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:11:43.20 ID:luPQtV3M0 「ああエメラ様。我々の守り神」 「我々をお守りください!」 「ほほほ。勇者様饅頭いるかえ」 エメラ「ありがとうございます。この私がいる限り、皆様に魔族の牙は届きません。私が全ての民を幸せにしてみせる」 それから1週間。エメラは国民と交流を行い過ごしていた。フェレに会いにアップル王国に行きたいところだが、自分の国の人々を疎かにすることはしない。 エメラ(そんな私を聖獣様が誉めてくださるとは思えませんからね。それにしてもあのエルフはどうなったかしら) 結局ホテルで別れた2人。あれから人格破綻者のアグネアは無事に人間社会に溶け込めたのだろうか。 エメラ「ん…………?」 見覚えのある物乞いが道に茣蓙を敷いて座っていた。あれは紛れもなく… アグネア「……」 エメラ(何をしているのあのエルフは!) アグネア「にんげん〜。年長者は敬うものだぞ…銅貨1枚くらい置いていけよ」 誇り高きエルフが物乞いをしている姿に目眩がする。一週間で目が淀んでピンク色のセミロングヘアの艶が失われていた。 アグネア「おいこらぁ〜果実酒でもいいから置いてけよ〜」 エメラ「アグネア」 アグネア「お、お前は…」 アグネアはエメラに涙ながらに語った。傲慢な性格は接客業において致命的であり門前払いを食らい、冒険者家業は登録はしたが同じく性格の問題でパーティもろくに組めず、そもそも人間の依頼で魔物を討伐するのはプライドが許さない。人間が無償で自分に施さないのがまずおかしい。自分は人間より上位の存在なのだから気を遣うべき等。凄まじい泣き言の数々だった。 エメラ「悪いことはいわないから隠遁しなさい」 アグネア「ぐ、ぐぐぐ。一生1人でいろってのかよ……!私だって面白おかしくイケメンと楽しく暮らしたいんだよ」 ☆☆☆☆
848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:47:15.93 ID:luPQtV3M0 とりあえずエメラはアグネアを大衆浴場につれていった。やはりエルフだけあって、少し身だしなみを整えれば人の目を引く美しさがある。既に日が沈み始め、外は薄暗くなっていた。 エメラ「とりあえず宿に泊まりなさい。人間を下に見る貴女が人間社会に馴染むのは無理でしょう。明日森に帰りなさい」 アグネア「ちくしょお〜〜〜〜…………ん?あのギラギラやかましい建物はなんだ?」 エメラ「あれは…………まあ、娼館です」 アグネアが興味を持ったのは下品なネオンサインで景観を損ねまくっている建物。その街でもっとも大きい娼館のコンフェスだ。この建物はかつてブガッティというアップル王国の貴族が魔族と契約して牛耳っていた暗黒娼館だったが、現在は勇者の活躍により健全にエロを売る店に戻っている。 アグネア「へえ。性を売る店ね。エルフには無い文化だな」 エメラ「エルフは性に厳しいと聞きますからね、ほら、行きますよ」 アグネア「娼館は思い付かなかったな。私の美人なビジュアルと、大きい胸には需要あるだろ」 エメラ「ほ、本気ですか!?人間を下に見ている貴女が人間にせ、性的な奉仕ができるわけ無いでしょう」 アグネア「要は気持ちよくさせればいいんだろ。こういう仕事なら敬語遣わなくても良さそうだし、そもそも私の方が生き物としてのレベルが上なんだから、性的な接客をしてもそのランクは変動しないんだよ」 エメラ「?……??…………そもそも、エルフは他の種族との交わりを禁じられているのでは。ダークエルフはエルフと他種族の交配により生まれ、迫害の対象になると聞いております」 アグネア「確かに里では生きていけない。でもそもそも私は生きてる限り里に帰れないんだから関係ないし。魔法で避妊することくらい容易いだろ。魔力が切れたエルフが犯されて孕まされるか、自分から禁忌を破って妊娠するかで雑種は生まれるんだから、こういう場所で魔力満タンの私が孕む可能性なんてほぼ0。何より、女を売るってんだから羽振りはいいんだろ!」 エメラ「それは……そうかもしれませんが………」 アグネアはコンフェスに向けて歩いていってしまう。立場のあるエメラは娼館に堂々と入るわけには行かない。その姿を見つめることしかできなかった。 ☆☆☆☆
849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:09:56.92 ID:luPQtV3M0 結果からいうとアグネアは歓迎された。尊大な態度で働かせろと受付に言えば、とりあえず現オーナーのヒースの部屋に案内され、簡単に面接が始まった。唐突な訪問だがアグネアの整った顔、そして豊満な胸、引き締まった尻。金の匂いがぷんぷんしていたのだ。 ヒース「すごい!きみはきっと沢山稼げるよ!」 アグネア「はははは。当たり前だ」 オールバックの白髪、220cmの高い身長が特徴的なヒースは金を稼げる女の匂いに敏感。かつてレンが潜入した時も逸材だと見定める観察眼があった。その眼力がアグネアに惚れた! ヒース「唯我独尊な感じ、今までうちの店にはいないタイプ!いいねぇ。是非コンフェスで働いてくれたまえ」 アグネア「話が早いわね人間。くくく」 ヒース「それに、その耳って、何やら伝説のエルフみたいに特徴的じゃないか。まさかね」 アグネアは傲慢だが危機管理能力はある。自分がエルフだと告白すれば身の危険が降りかかり、万が一にも死んでしまえば同族に迷惑がかかる。とりあえず耳が珍しいだけの人間だということで通すことにした。 ヒース「なるほどね〜。よし分かった!うちは宿舎があるんだけど利用するかい?」 住所不定のアグネアにとってはまさに願ったりである。職と住みかを同時にゲットだ。 アグネア「そうそう、そういうのでいいんだよははは」 ヒース「早速体調に問題がなければ、明日からお客をとってくれるかい?」 アグネア「いいけど、私はイケメンしか相手しないからな」 ヒース「いやそういうわけにいくかい!」 ☆☆☆☆
850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:19:59.89 ID:luPQtV3M0 アグネアの相手を決めます! 1、お忍びTS勇者 2、小太りのおっさん(スタンダードなお客) 3、先輩娼婦アルマに手ほどきされる 4、隣国の国王軍と合同訓練を終え、付き合わされたバート君 ↓2で、コンマが大きい方を採用します! バートくんが分からない人はこのスレの最初のキャラ紹介をみて貰うとして、アルマはコピペを貼っておこう👍 名前・年齢 アルマ 役職 【娼婦】 髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア 身長・体型 180a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう 娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み) 1・4の場合アグネアはコンフェスを続けることを決め、2・3の場合雷の勇者のパーティメンバーとなります🐨
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:46:51.04 ID:Vt/iRSqf0 4
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:49:20.38 ID:HxJrPtaM0 3
853 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:18:40.83 ID:B0WOT/Xr0 アルマ「よっ!新人ちゃんよろしく☆」 アグネア「なんだ女かよ」 コンフェスには結構レズのお姉さんもお客で来ると説明は聞いていたが、初っぱなぶち当たるとは思っていなかったアグネアは顔をしかめる。彼女はノーマルなのだ。 アルマ「お客じゃないよ。私は先輩娼婦として色々教えてあげてってヒースからいわれたのだ☆」 その性格の大胆さが買われたとは言え、このままでは客に普通に暴言とか言いかねないと思ったヒースの計らいで、先輩娼婦のアルマに教育を任せていた。 アグネア「え〜」 アルマは冒険者兼娼婦。身長180cmで110cmの爆乳、体つきもがっちりしている。オレンジ色の髪をツインシニヨンにしているのが特徴的なフリーダムな性格で、その実力は勇者に匹敵すると言われていた。 アグネア「そんなやつも性を売るのか」 アルマ「セックス大好きだし☆それに、「勇者」と「勇者に匹敵する」は結構差が大きいんだよ。2回勇者様と手合わせしたけど軽くいなされたし」 雑談もそこそこに、アルマが接客の手本を見せる。個室のベッドにディルドーを放り投げた。 アルマ「私達チンポないからあれがチンポの代わりね☆えーと、アグネアちゃん?だったね、お客さん役してみて」 アグネアは一度外に出て、入室した。セクシーな下着姿のアルマが扉の前で待機しており、人懐っこい笑顔で駆け寄る。 アルマ「あーん☆いらっしゃいませ、ご指名ありがとうございます。今夜のあなたのチンポケースアルマです」 アグネア「う、うおお」 162cmのアグネアは抱きつかれてその身長差に威圧感を覚えたが、確かにテンションが上がる。人間にかしずかれる快感に成りきりにも熱が入った。 アグネア「私のことちゃんと気持ちよくできるんでしょうね?こっちは大金払ってんだぞ」 アルマ「お任せください☆お客様のおチンポ様を萎えさせる暇も与えませんので〜。ささ、こちらに。もうシャワーは浴びていただいておりますよね」 アグネアの肩を押してベッドへ案内する。この『私は早くご奉仕したくてたまらない』感もアルマの人気の秘訣だった。そして中には真に受けて合意なんだから料金要らないよなと自由恋愛を求めてくる客も現れる。そういう輩には冒険者パワーで折檻するので隙がない。
854 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:29:33.71 ID:B0WOT/Xr0 アグネア「お、おう」 アグネアは押されるままベッドに座る。アルマは隣に座り、アグネアの片手をとり、自分の太ももに挟んだ。 アグネア(あったか!ていうか、エロ!?) 一々エロいアルマの所作。すべすべの太ももの感触がアグネアの手を挟み込む。こんな刺激的なことはエルフの里ではなかった。エルフはネイチャーと自らをコネクトし生活する種族。なるべく自らの個を消し、自然の一部となることが至高とされる。それがアグネアには肌に会わなかった。もっと刺激的な出会いとか冒険が欲しかった。 アグネア(エルフの誇りはあるけど、あの文化はなぁ) ☆☆☆ 『……ごきげんよう』 『ええ、ごきげんよう』 『水面に浮かぶ空を見つめて心を清めながら、小鳥たちのさえずりを楽しみませんか』 『良いですね。本日はそういたしましょう』 ☆☆☆ アグネア(それで1日終わってたもんな。え、なんだ、この女顔近づけてきて) アルマ「お客様の唇美味しそう☆我慢できません。んちゅ、ちゅう」 アグネア(私女にキスされてる!) 刺激的な状況にのまれるアグネア。人間社会恐るべし。 アルマ「ふー。おいし☆じゃ、お客様のチンポ失礼しますね〜」 アルマはベッドのディルドーを手に取った。アグネアのチンポの代わりである。 アグネア(なんで私はチンポ生えてないんだ!)
855 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:50:52.39 ID:B0WOT/Xr0 アルマは自慢の胸にディルドーを挟み、アグネアを見つめながら先端を舌でチロチロ舐める。 アルマ「んれ、れえ。ちろちろちろ☆」 アグネア「お、おお〜〜…」 ディルドーが自分の性器であるかのような声を出すアグネア。アルマの接客術に完全にのまれていた。 アルマ「ふー。んで、色々アドリブはあるだろうけど本番するかどうかはこっち次第☆こっそりチップ貰ったり賢く稼いでいこうぜ!って感じ☆」 アグネア「な、なかなかだな!」 アルマ「レズの相手の練習もしておく?」 アルマが笑顔でそう問いかける。アグネアはレズではない。レズではないが相手によってはしなくてはいけないだろう。だったらここで教えて貰っておいた方が良いに決まっている。レズではないがアルマの細い指が自分をどんな風に感じさせてくれるのは楽しみになってるのも学びを得る喜びであり、決して肉欲ではないだろう。レズではないし。 アグネア「す、する」 アルマ「おっけ〜☆」 アルマがディルドーをシーツに置き、アグネアと距離を詰めてくる。2人とも娼婦用のセクシーな下着姿で互いの温もりを感じた。 アグネア「え、あのさ。このおっぱい触って良いわけ?」 アルマ「お客にはおっぱい差し出して☆中には一度断られたいお客もいるから、臨機応変」 アグネア「なんだそれ。んじゃ、遠慮なく」 もにっ♡ アグネア「おっほ……すげ」 エルフの里で他のエルフの乳を触る機会など無かった。エルフの多くは性行為を最低限しかしないし、その目的も子孫を増やすことのみ。コミュニケーションとしての側面はほぼ無かった。他人の爆乳ってこんな柔らかいのかとアグネアは感動した。 アルマ「んん☆おっぱい触って貰ったお礼にお客様のおまんこ触りますね〜」 スルリとアグネアの股間に滑り込むアルマの指。アグネアは正直楽しみだった。しかし。 アグネア「ぐ!?」 脳裏に響く、子宮で蠢き自分の精神を壊す寸前まで追い詰めたスライム、メアの無機質な笑い声。更に魔王に服従させるために施された触手による快楽地獄。快感に、トラウマが呼び起こされる。 アグネア「ぐ、ぐ……う……」 アルマ「!」 アグネア「おえっ…」 アグネアは吐いた。それをアルマは冒険者の反射神経で桶で受け止める。
856 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:02:15.79 ID:B0WOT/Xr0 アグネア「はーーーはーーーーーはーー」 アグネアが地獄の快感から解放されてまだ10日しか経っていない。夢を見ればその事がリフレインされ精神を削っていた。過呼吸をおこし身体が震える。 アグネア「はーーはーーーーはー」 アルマ「アグネアちゃん、息を吸うより吐くことを意識して、腹式呼吸するといいぜ☆」 アルマがアグネアを優しく抱き締める。落ち着くまで背中を撫でてくれる。この距離感、温もりはエルフの関係では無かったものだ。 アグネア「はーーはーーーーはーー」 アルマ「ごめんね。いきなり触ろうとして。何も怖くないから、ゆっくり息を整えろ☆」 アグネア(やば!こ、こいつにハマる!トラウマ状態の時に慰められただけでどハマりしそう!?) ☆☆☆ アグネア「ふう。わ、わるい」 アルマ「全然。でもちょっとしんぱいだな〜。なんかエッチなことにトラウマあるんでしょ。コンフェスだと致命的かもね☆」 そう。感じる度にトラウマが発動していては娼婦などできはしない。アグネアは今さらそこに気付いた。 アグネア「うぐ………………いや、でも!」 ベッドに仰向けになるアグネア。 アグネア「もう一度だ人間……っ。私はこんなトラウマに負けはしない…」 股を開き、もう一度触るように要求する。自分を温もりで包んだアルマならばトラウマ克服にはうってつけの相手だと考えたのだ。 アルマ「おいおい震えてるぜ☆無理しない方がいいよ」 アグネア「だ、大丈夫だっていってんだろ。さ、触れ!」
857 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:09:07.88 ID:B0WOT/Xr0 アルマ「うーーむ。分かった☆ヤバイと思うまでね」 アルマが四つん這いでアグネアに近づく、そしてピンク色の陰毛の生えた股間に指をさしのべた。 アグネア「ふーーー…………ふーー…」 身体が震えるのを感じる。メアのやかましい笑い声が脳内に響く。 アグネア「お、おい。抱き締めながら、さ、触れ」 アルマ「おっけい〜」 アルマは片腕をアグネアの背後に回し、抱き締めながら股間に触れた。 ぬちゅ アグネア「んぁあっ」 アルマ「感度はいいねぇ☆」 アグネア(消えろスライム!私はお前なんかには負けん!さっさとこんなトラウマは払拭して悔いの無いように過ごしてやるんだからな!) ぬちゅ♡♡くりくりくり アグネア「んはぁああ〜っ♡も、もっと抱き締めろお前の匂い嗅がせろっ」 メアの恐怖をアルマの髪の香りで塗りつぶす。クリトリスに生まれる快感におぞましさが無くなっていった。 アグネア「そ、そうそう♡ん、あ……っん……♡」 アルマ「お、結構のってきたねえ♡」 すりすりすりすり♡こりこり アグネア「ふーーふーー♡んっ…人間にいかされる♡わ、わたしが……♡♡っいいぞ、もっと……」
858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:15:49.80 ID:B0WOT/Xr0 アグネア「はあ、はあ、はあ♡」 アルマ「お、いいね。震え止まってるよ〜☆」 アグネア(ざ、ざまあみろ。優秀なエルフである私はメンタルも優秀なんだ。消えろクソスライム私の心から……) こりこりこり♡ アグネア「ん♡っぐ!♡ふーーーふー♡いいっ♡あ♡」 アグネア「そのままクリでいかせろっ♡」 アルマ「オッケイ〜☆親指で押し潰して擦り付けてあげる」 グリグリグリグリ♡ アグネア「いっぐ゛ーーーー♡んんーーーー♡♡」 アグネアの腰が跳ねて絶頂を迎える。魔王軍の拷問でもたらされた心を破壊する快感ではなく、安心して楽しむことができる絶頂だった。高飛車エルフは自分の身体のストレスが抜けていくのを感じる。 アグネア「んふーーー。ふーーーーー……」 アルマ「あはーーかわいい☆でも、やっぱり娼婦は向いて無さそうだけどなぁ」 アグネア「ふーーー……ふーーー…♡……」 アグネア「…………スーースーー……」 アルマ「ね、寝た☆……やれやれすげー新人だぜ〜」 ☆☆☆☆
859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:31:08.18 ID:B0WOT/Xr0 アグネアは緊張からの解放で1時間ほど眠りについた。起きたとき、まだアルマは同じ部屋にいた。 アグネア「わ、悪い。寝てしまった」 アルマ「いいぜ☆でもね、思ったけどアグネアちゃん娼婦はやめとけ」 アグネア「そうだな…トラウマがぶり返してもつまらんしな」 アルマ「ここで働こうと思ったってことは事情があるんだろうけど、他にアテは無いの?」 アグネア「えーと。弓矢なら誰にも負けない」 アルマ「お、そうなの?でも誰にも負けないは言い過ぎ☆冒険者やれば?」 アグネア「いーや!少なくとも人間どもには負けない!冒険者か…人間の依頼なんて真っ平ゴメンだと思ったけど、考え直さなきゃいけないのかもな」 アルマ「私もこの度娼婦やめてさ、冒険者一本でいこうと思ってるんだ。名残惜しいけど☆凄い人からパーティに誘われてるんだぜっ」 アグネア「何!?そうなのか……(今度からここ客として来てもアルマいないのかよ……………………レズで悪いかよ!?)」 心の中でアグネアが謎の悪態をついていると、アルマが大袈裟に両手を合わせる。 アルマ「じゃあその腕前見せてよ☆私も見せるし、パーティリーダーさんにも紹介するからさ。もし実力に問題なければ入れてくれるんじゃないかな」 アグネア「ほー」 渡りに船である。正直アルマのことは気に入ったし、パーティを組めるならそれ越したことはない。あとはそのリーダーとやら次第だが。 アルマ「明日顔合わせなんだ☆正午に噴水公園に来てくれる?」 アグネア「わかった正午な」 ☆☆☆☆☆ エメラ「……」 アルマ「雷の勇者様!これからパーティとしてよろしく☆いや〜光栄だな〜勇者様に実力認められてたなんて」 アグネア「よろしく!」 エメラ「…………………」
860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:33:37.45 ID:B0WOT/Xr0 現在雌ポイント9 次回の展開を決めます💪 1、Schwarze Iron Raiders 2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります! 3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス 4、自由安価 ↓5までで、次回の>>1 のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:42:07.85 ID:Z8Pek3Lh0 4 最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム 何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛 ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける 少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:47:49.82 ID:UXz9Z1Sf0 4 王子様勇者と蠅の王 とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌翌翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい 男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:58:58.98 ID:bEeGHS2M0 >>824
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:15:05.37 ID:xF3keXxH0 >>784
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:17:29.21 ID:Che/N75yO ラントはレーンとますますデートがしたい
866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 16:18:57.63 ID:B0WOT/Xr0 安価ありがとうございます🐻 このレスのコンマに近いもので決定〜
867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 17:32:16.38 ID:JMxVJ7A3O ベルゼブブ「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」 シトリーは一瞬夢かなと思った。討伐クエストの帰り道。王都に続く人気の無い山道を歩いていたら切り株に座っていた男が通りすがりに声をかけて来たのだ。 シトリー「失礼ミスター。僕に言っているのですか」 ベルゼブブ「うむ。心して答えよ」 そんなものハイ1択なのだが、勇者たるもの不意の状況にのまれてはならない。この男をよく観察してみなければ。シトリーが顔を向けると、まず小柄ながらも病的に整っている顔つきが気にかかる。肩にかかる長さの髪はインナーカラーが金色であり、ハイカラな感じは田舎者ではない。身に付けている自分の冒険者服と似ている貴族服も皺ひとつ無かった。 シトリー「中々面白い質問ですね。ちなみに僕のことはご存知ですか?」 ベルゼブブ「うむ。旋風の勇者シトリーにこそ答えて貰いたい」 勇者である自分を知っていて質問をしている。ここにいたのは偶然ではないらしい。不自然にならないように適当に相槌をしながら笑顔で観察を続けるが、内心はほんの20秒前とはまるで違っていた。 シトリー(魔力の底が見えないな。参ったね) 只者ではないことが理解できてしまった。その証拠に背後にいるヒイロも見た目は変わらないが背中に魔力で警戒信号をしきりに放っている。クエストで討伐したトロルなど比べ物にならない。恐らくは魔族の幹部だ。 シトリー「物好きな紳士とお見受けしますが、この質問にどんな意味が込められているのでしょう」 ベルゼブブ「特に意味はない。気楽に答えよ」 1、普通に「います」 2、先制攻撃! 3、ヒイロが自分を犠牲にシトリーを助けてくれと懇願する 先に2票集まったもの採用だ〜!🍜🍜
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:39:05.68 ID:o1/64IejO 1
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:45:31.72 ID:zXYIPLcM0 2
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:49:35.48 ID:vPr76DKy0 2
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:16:57.97 ID:WzekI1ucO 心して答えよと言ったり気楽に答えよと言ったり、この男がとりあえず質問に答えて貰いたいのは明白。だとすると何らかの魔法のトリガーかもしれない。ならば答えるわけにはいかない。何よりこの魔力は魔族特有の禍々しさ。 シトリー「勇者としての答えはこれだよ」 背中に背負っていた蛇腹剣を引き抜き振り抜く。剣は切り株を破壊したがそこに男の姿は無かった。 ヒイロ「シトリーっ」 パーティメンバーのヒイロが大声をあげた。その行動を非難するような声色だった。 シトリー「むっ」 攻撃を躱していたその男ベルゼブブは頭上に浮かんでいる。意外そうな表情で見下ろす。 ベルゼブブ「まさか攻撃を仕掛けてくるとは。するにしても紅蓮の女勇者の方だと思っていたから意外だったぞ。まさか逆とは。奴はシンプルに答えてくれたぞ」 ☆☆☆ ベルゼブブ『貴様には愛する家族、友人、はいるか?』 リラ『いるいるめっちゃいるぜ〜。腹減ったぁ〜』 ベルゼブブ『ならば悔いの無いように生きよ。残りの時間は少ないかもしれんぞ』 リラ『忠告さんっきゅ〜!ラーメン食うか〜』 ☆☆☆ シトリー「リラ嬢にも近づいたのかい。魔王軍としてもアップル王国の2勇者は厄介な存在だと認めてくれたのかな」 ベルゼブブ「うむ。余の名は魔王軍大幹部ベルゼブブ。よくぞ我が同胞アスモデウスを打ち倒した。どちらの勇者かは分からぬがその偉業誇れ」 シトリー(アスモデウス…?レン嬢がかつて退けたっていう悪魔。まさか、レン嬢が倒したのか?リラ嬢かもしれないけど) ヒイロ「ベルゼブブ…?シトリー。もし本当にベルゼブブなら勝ち目はありませんよ〜逃げるべきです」
872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:45:43.36 ID:rtWxgj33O シトリー「魔王軍大幹部とまで言うんだ。強いんだろうね。しかしそれが勇者が退く理由にはならないよ」 ベルゼブブ「余は忠告に来てやっただけだ。闘うつもりはなかったが」 ヒイロ「忠告とは」 ベルゼブブ「平穏な日常が容易く崩れ去るのが戦争。貴様らも覚悟はしているだろう。しかし、魔王軍大幹部によって1日で全てを失うのは不憫だ。残された時間を大切に生きよ」 シトリー「まさかこれから国へ!」 ベルゼブブ「余ではない。別の大幹部がアップル王国を滅ぼす。それは明日かもしれぬ、もしくは、既に手遅れかもしれんな」 シトリー「な、なんということ」 ベルゼブブ「図らずも貴様の行動で先程の問いに答えて貰うことになりそうだ。大切な者がいるならば余と闘うよりも国へ戻るべき。それでも闘うならば、見上げた戦士、相手をしてやろう シトリー(こうしている間にも国が攻め込まれてあるかもしれない…でもこんな悪魔を放って置くわけには) ヒイロ「シトリー。数を頼まなくては無理です。見逃してくれると言うのならば見逃して貰い風魔法で急いで帰るべきですよ〜」 シトリーの肩を掴むヒイロの力はかなり強い。有無を言わさないという感じだ。 シトリー(しかしそれは逃げ腰じゃないか。いやまて、年長者の助言は聞くべきかもしれない) 1、ベルゼブブを逃がすわけにはいかない(スタンダードルールで戦闘開始) 2、急いで王都に戻る(50%でデュランが進攻) 3、ヒイロがドロップキックで止める(安価でデュラン進攻を決めて、進攻の場合旋風の女勇者パーティはしばらく不参加) 二票入ったものに決定だ〜🥩🥩
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 18:53:11.97 ID:KlL7QSBm0 2
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:01:43.45 ID:nnqGDZsD0 3
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:10:42.88 ID:IaiZ3JAQ0 2
876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 19:46:34.37 ID:92EG/og10 シトリーの剣を持つ腕に力が入る。その背後でヒイロが腰を落とした。闘おうと言うならば腰骨にヒビを入れてでも止めなくては。 シトリー「一応聞くけど、ここでボクが逃がしてもキミは追いかけて来ないんだね」 ベルゼブブ「そうだな。余もあまり自由に振る舞える立場ではない」 シトリー「良し!じゃあヒイロ。急いでアップル王国へ戻る。徒歩でゆっくり3日かけて戻ろうと思っていたけど予定変更だ!」 ヒイロ「は〜い。私もそれがいいと思います。」 二人の身体を風魔法が包み込む。身体を自由に浮かせ飛翔するのは高等技術だが旋風の女勇者にとっては専売特許だ。2人は爆風と共に飛び立った。 バヒューーーーン ベルゼブブ「………アスモデウスが負ける相手には思えんな」 ☆☆☆ 王都近くの森林地帯にひっそりと佇むあすもでうすの住み家である洞窟。そこにメフィストが現れる。ロリとなったあすもでうすのところへどうやって調べたのか不明だが現れ、以前と変わらず仲良くする仲だったのだ。 あすもでうす「おうミッフィー。もう余のことをチクったか?刺客は来るのか?」 メフィスト「もーやめてよーアスモデウス様。僕があなたにそんなことするわけ無いじゃん。魔王軍ではアップル王国の勇者2人に討伐されたってことになってるよ。まさか大幹部が倒されるとはって、大騒ぎさ」 あすもでうす「どうだかな。はははは。少しは引き締めたろう。余の領地はどうなった」 メフィスト「ゼノン様とかが奪う気満々だけどベルゼブブ様の鶴の一声で今はプールされてるよ。それよりもさ!これ見てよ」 メフィストが水晶玉を取り出す。あすもでうすは興味深げにそれを覗き込んだ。 あすもでうす「んー?」 このレスのコンマが 00〜49でデュラン襲来 50〜99で襲来せず
877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:13:53.81 ID:92EG/og10 水晶に映るのは王都を俯瞰した視点。ローブを被った10人組が両手を組んで円を作っている。そして大声で呪文を詠唱していた。異様な光景だ。 あすもでうす「ほお〜犠牲魔法か」 メフィスト「そうそう。この10人、魔王軍のスパイとしてアップル王国に紛れ込んでいた魔族なんだ」 あすもでうす「そこそこの魔力はもっているようじゃな。このレベルの10体がその身を犠牲に発動するとなると、土属性の上級魔法、隕石でも落とそうというのか」 メフィスト「違うよ〜。発動するのは転移魔法さ」 あすもでうす「なるほど理解した。これは人間どもにとって試練となりそうじゃな」 メフィスト「人間よりの発言してる!」 あすもでうす「くくく、どちらが勝とうと構わん。余にとってはな」 メフィスト「なんか僕に似てきたね」 あすもでうす「お主ほど無機質ではないわ。生臭い生き物として捨て鉢になっえいるだけじゃ。ふはは」 ☆☆☆☆ 「「「「「謌醍ュ峨?蝨ー閧峨r雍?→縺励※莠コ髢薙←繧ゅ↓谿矩?縺ェ豁サ繧」」」」」 「ちょっと何よあの集団?うるさいったら無いわ」 「なんか怖いし」 「警備兵はまだか?」 王都のど真ん中で大声で呪文を唱え始めて5分。フードを被った怪しい集団の周りには人だかりができていた。カルトかなんかだと思っているのだ。通報を受けて警備兵がやってくると、その中の1人の肩を掴んだ。 「おい、迷惑だやめろ」 「「「「「ごぼぼぼーーーーーっ」」」」」 「ほわー!?な、なんだーっ!?」 黒フードが同時にどす黒い血を吐き出す。それが10人で作ったサークルを満たすように広がっていき、魔方陣が出来上がった。遥か離れた魔王城とこの場所をつなぐ犠牲魔法が発動したのだ。強大な力を持つデュラハンの化け物も通れる強靭な転移魔法を土産に、10人は倒れ事切れた。 「おいおいなんだよあれは」 「うわー怖…」 「つーか、ま、魔法陣?」 ビッカァアアーーーッ デュラン「〜〜!!オオオッ…………!」
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 20:14:24.23 ID:E1lqkIAQ0 これこのままSchwarze Iron Raidersっていうのに突入する感じかな
879 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:35:51.85 ID:qKDHbaC8O >>878 シトリーとベルゼブブの問答だけだと爆速で終わるなと思って😊😊 王都のど真ん中に現れたのは魔王軍大幹部のデュランとその配下。そして下級の魔物達だった👿👿ネームドがデュランだけだと寂しいので2体ほど募集します 名前 年齢 役職 【魔王軍幹部or団長】 髪形・髪色 身長・体型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 次の>>1 のレスまでにコンマが大きい2つを採用させてください🎉🎉良かったら参加してね🐡🐡 あとどっかでゲームオーバーになるまでネームドは死なないみたいに言った気がするけど そうではないかもしれんな😉
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 21:48:20.10 ID:KlL7QSBm0 名前 マグナス 年齢 500歳 役職 【魔王軍幹部】 髪形・髪色 黒髪で後ろに縛っている 身長・体型 170センチで痩せ型 そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 白衣と眼鏡を掛けた痩せ型の人間、魔王軍幹部で魔王軍の科学担当、魔王軍の頭脳だと自称している。 実は元々カーロンと同期の賢者で、魔術省所属出身の男、カーロンと同じく若返りの魔法で若さを保っているがカーロンとは違い20代くらいにしている 性格は品性下劣で常に他人を見下し、道具としか見てない男。 魔術省所属にいた頃も性格の悪さのせいでほぼ全員に嫌われていたが、魔法力と技術力だけは凄いのでそこだけは一目置かれていたが、どれだけ国に貢献しようと出世出来ない不満から国を飛び出した、そこで魔王に出会い圧倒的な力の前に屈服し忠誠を誓う。 魔王軍に入ってからは悪魔の目玉(スタンピードでアスモデウスが使ってた奴)やカラクリ兵、生物兵器などを作って提供してきたが結局は幹部止まり。 魔王には忠誠を誓っているが大幹部達は自分が魔王様の右腕になる為の道具として利用しようとしている。 ベルゼブブは醜い蠅男、デュランは木偶の坊、アスモデウスは三面女、ゼノンは人間に滅ぼされた弱小一族、オルフィアは雌牛、雌豚と内心罵っている、今回の作戦に付いてきているがデュランの部下ではない、この武人ぶってる馬鹿な木偶の坊を上手いこと使って魔王様に貢献しようとしている 闇属性魔法が得意でミーニャ以上、アンドラス未満。実はレンがTSしている事に魔王軍内で一早く気付いていたが誰にも教えていない、ここという場面で魔王に教え出世を考えていた 自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせてなおかつ一方的に敵をいたぶれる能力を目標にしついる、ちなみに魔族ではない、魔族なんて醜い生き物になるのは御免らしい 魔王の右腕になって魔王から世界の半分…最低でも四分の一でも貰おうと考えている。そして美味い酒や食い物や美女達を侍らせて行きていこうとしている、ちなみに女を屈辱させて屈服させるのが好き
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 22:42:04.77 ID:IzcgD95V0 名前 ニベルコル 年齢 8歳 役職【魔王軍幹部】 髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング 身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻 今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い 意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。 性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う 父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう 性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 01:50:42.74 ID:Ec36pnDso 名前・年齢 ネージュ 数百歳 役職【団長】 髪形・髪色 金と銀のグラデーションのショートヘアー 身長・体型 160cmほどで巨乳巨尻のセクシーボディ。子宮の位置にショッキングピンクの淫紋 メアが体を使用していたサキュバスの妹。手袋とガーターベルトにブーツのみの姿。 強力な氷魔法と魅了魔法を扱う。 素直クールな性格で感性はミーハー、きれい、かわいい、かっこいい物に目がない。ただし本質的には好意を抱いた相手の精力を奪うか氷漬けにしたがる雪女っぽさが混じった典型的サキュバス。 姉と同時期にメアにスペアとして支配されかけたが、結局姉を主に使うということで解放された過去を持つ。後遺症と治療時に付与された魔の淫紋の効果で感度が高くすぐ濡れる、純血の淫魔としては性交に弱い(それでも並の人間は搾精死させられる程度) 上司のデュランの武人感はかっこいいと思っているが、鎧に惚れる程じゃない模様。
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 12:01:00.80 ID:FxKRM7Em0 名前 バロック 年齢 890歳 役職 【団長】 髪形・髪色 髪というより茶色の体毛 身長・体型 300a超えの巨漢で全身が筋肉である、頭に立派なツノが生えている そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 魔王軍の団長の一人のミノタウロス、通常ミノタウロスより一際大きく強く、知性も魔物どころか人間より賢く、知性の低い魔物達を纏め上げている、オリハルコン製の鎧と斧と両刃剣を使う、パワーだけならリラよりも強い 勝つ為なら手段は問わない卑劣漢で、部下を盾に使ったり、人質を取ったりするのは当たり前 左眼に傷があり失明している、これは人間にやられたなどではなく同じ魔王軍のアンドロスに斬られてしまった、理由はかつてある戦場でバロックが子供を人質に取った所それがアンドロスの逆鱗に触れ「残酷なのは良いが、卑怯な事は戦士として許さぬ」と彼に左眼を斬られ制裁される、この事をゼノンに報告しても「俺の部下に文句か?死にてえのか?」と一蹴されてしまい、彼とは犬猿の仲になる。 ご立派な股間を持つが使う事はあまりない、理由は溝臭い人間の雌なんか抱けるかとの事、但し自分では抱かないがゴブリンやトロルといった醜い魔物達に雌が犯されるのを見るのは好きだったり、敵をいたぶり尽くして絶望させてから殺害するのが好きな超絶サディスト アンドロス、デュラン、ベルゼブブといった武人気質な奴には嫌気をさしているが決して協調性がないわけではない ちなみにパワーよりもタンクとしての方が優秀であり、かつて女体化前のレン勇者と戦った事がありレンの全力の攻撃を何と3発も耐えたしかもオリハルコンの鎧無しで、レンも思わず度肝抜かれてこのときは逃がしてしまう
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:11:12.49 ID:kHmMbrYoO 安価ありがとうございます😊 もれた案もいつも通り機会があれば使わせてもらいます💪 竿役 というより凌辱役になれそうなのもいて身が引き締まる😏 心を引き裂くような慟哭が響き渡る。大幹部であるデュラハンであるデュランを筆頭としたアサルトフォースが突如王都に出現したのだ。下級の魔物も含めればその数は50に届く。 デュラン「見事な……魔法陣…………カカカ……感謝する」 デュランの黒光りする鋼鉄の肉体が太陽で禍々しく照らされる。漆黒の魔馬であるシュヴァルツに跨がり、パニックになっている国民を見据えた。 「バルルルゥ」 デュラン「人間臭いな……シュヴァルツ……お主も鼻が曲がるか……」 ニベルコル「デュラン様!わたくしめがすぐにでも、心安らぐ血の臭いにこの国を染めて差し上げますわ!おほほほほほお父様に誉めていただくのですから!」 デュラン「ベルゼブブの娘…………期待している……全員…転移は成功したか」 ベルゼブブの娘といわれる幹部、ニベルコルの胸は豊満だった。前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っているロングヘアー。デフォルトで髪の色が部分的に違うのも魔族特有だ。気合い十分で髑髏の装飾が施された長めの剣を握っている。そしてデュランの声に返事をしたのは下級魔物を統率する団長のバロック。300cmの以上巨体を持つ左目が潰れているミノタウロス。 バロック「はい。全員揃ってますぜ」 ゴブリンやトロールといった下級の魔物達も小さく鳴き声をあげながら整列している。下級といえどスタンピードで使役された烏合の衆とは違うのだ。 「な、なんだあ」 「魔物よー!魔物!国王軍をよんで!」 「警備兵なんとかしてくれっ」 「こ、これだけの数一人ではどうにも」 デュラン「…………」 デュランが2qほど離れている巨大な国王城に剣を向ける。剣と斧を好んで使い、闇魔法特有の収納術でいつでも切り替え可能だった。 そして闇魔法を纏った剣先が振り抜かれ、建物等の障害物を破壊しながら城を破壊するための斬撃が一直線に放たれる。 ドッガーーーーーンっ 「うわあああっ」 「ぎゃあああああ」 その一振での犠牲者は100人を超えた!
885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:33:19.42 ID:5k2xDTUqO ☆☆☆ その日、王都にリラクゼーションサロンを構える29歳の細身なイケメン、クリスは憂鬱だった。パトロンである貴族との昼食でセクハラまがいな発言、ボディタッチ。辟易していた。もう後ろ楯がなくても軌道に乗っているサロンだが。世話になった以上無下にはできない。 クリス(私もお客様にマッサージのためとはいえ感じさせてしまっているので偉そうには言えないか) 午後の予約も控えている。早く店に戻らなくては。そう考え歩いていると、かつて聞いたことの無いような轟音が響いた。建物が何軒も薙ぎ倒され崩れ去ったような音だった。恐怖心が膨れ上がるが自分の店が心配た。 クリス「な、なんてこと……」 クリスの店はメチャクチャに崩壊していた。隣接していた建物とシェイクされ原型をとどめてはいなかった。自分の誇りだったサロンが煙が立ち上るだけの残骸と化している現実に膝をついてしまう。 クリス「わ、私の店が…」 ズズン。とさらに音を立てて近くの建物が崩落する。 クリス「い、いや。危険か……離れなければ…………」 ☆☆☆☆ バトルマスターのミルカは王都の一等地を購入し、そこに自らの道場を建てた。バトルマスターとして経験を積み、格闘職を数多く輩出してきた故郷の流派ではなく、自らの流派を設立し門弟を募るときが来たのだ!守破離で言うところの離である。 ミルカ「んふふふ。良いわね〜。私の要求通りの出来映えじゃない」 できたてホヤホヤの道場を前にミルカはご満悦だ。大工の棟梁も良い仕事ができたと胸を張っている。 「バトルマスター様よ!要求通り滅多に手に入らない聖樹を使わせてもらったぜ。その分金はかかっちまったけどな」 ミルカ「ナイスよ棟梁。このバトルマスターミルカ様の道場に恥じない気品が溢れているわ!」 ミルカ(ジェンのやつは邪拳とはいえ、私より先に自分の拳を身に付けていたからね。弟弟子にいつまでも遅れをとってられないって話よ) ミルカ「早速明日から門弟を募集するわよ!そして私の流派でミーニャのやつをボコボコにしてやるんだから!あーははははは!」 ドコーーーーーーン! ミルカの大枚をはたいて建てた美しい道場はデュランの一撃の通り道にあった!荘厳な道場が一瞬で崩壊してしまった。 ミルカ「……」 「……」 ミルカも大工の棟梁も開いた口が塞がらない。
886 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 13:57:08.17 ID:QJmPTGz3O ズズゥウウン デュランの放った攻撃は1qほど建物を崩壊させエネルギーを失った。城へは届いていない。 ニベルコル「デュラン様どうやら届いておりませんわ!」 デュラン「カカカ……構わん……もとよりそのつもり。城への道が開かれ……我々の進攻を奴らに伝えられたろう……ゆくぞ」 魔馬シュヴァルツが嘶き、歩き始める。今回の任務は国を落とすこと。それには城を落とすのが手っ取り早い。 ニベルコル「はえ〜〜こそこそしない大胆さ感服ですわっ。流石はお父様と同じ大幹部様。わたくしも武功をあげさせていただきますわっ」 その隣をベルゼブブが小柄に、そして女になったような風貌のニベルコルが上機嫌で歩く。その後ろをついていくのはバロックと低級の魔物たち。すでに阿鼻叫喚の地獄が広がっている。 「う、うわ〜〜っ」 「警備兵が死んだっ」 「お、お父様お母様〜〜っ」 人間の声は嫌いだが悲鳴は好きな隻眼のミノタウロスバロックは、堪能しながら無表情で指示に従う。 バロック(優しいことだぜ。わざわざ早めに勇者パーティが来るようにお膳立てしおって。騎士道だか武士道だか知らないが、自分を縛っているだけだ、しかしどうにも幹部にはデュランや糞アンドロスみたいなのが幅を利かせていてヤリずらい) 情を捨てられない人間には人質作戦が有効であり、それで結果を出してきたバロックはデュランと性格的に合わない。彼は戦略としてもそうだが、自分と互角以上の人間が人質をとられただけでなにもできずに殺される間抜けさに愉悦を感じるサディストだった。 デュラン「アップル王国……この2qの歩みはお前達の国が滅びるまでの秒読み…………魔王様の為…セピアの仇……伽藍堂の身体に闘志を漲らせる……この俺を止めてみるが良い」 ニベルコル「〜♪」 ☆☆☆ デュランが攻撃を放つ前から元老院はその驚異を把握していた。片膝をつく騎士団長ノエルに向けて指示を飛ばす。 「奴らを城へ近づけさせてはならんぞ」 ノエル「承知いたしました」
887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 14:06:43.07 ID:QJmPTGz3O デュラン撃破で勝利 3勇者敗北でゲームオーバーです🎉🎉 展開を決めます🐙🐙 1、カミラVSバロック 2、バトルマスタードロップキック 3、ノエルVSニベルコル 4、臨時パーティVS低級魔物軍団 ↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:17:44.16 ID:yVTp40Xf0 4
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:21:22.10 ID:Mw+aJH+30 3
890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 22:44:36.87 ID:8h86Ugs80 国民が避難する暇も無く、国王軍とデュラン達が対峙する。貴族達にとって国とは自分達のことである。城へ近づけないためならば王都内での魔法攻撃も許された。 ノエル「(そもそも魔法無しで止められる相手ではないようですが。兵士達も混乱が隠せていませんね)」 ノエルの愛馬シルヴァとデュランのシュヴァルツが嘶き合う。デュランは進攻を止めた。 デュラン「カカカ。騎士団か……勇者も一緒か?俺は魔王軍大幹部デュラン。この国を滅ぼしに来た」 ノエル「私は騎士団長ノエル、そして我々国王軍は血の一滴まで御国の盾。魔族風情に滅ぼされるものではない」 正体が魔物を憎む天使であるノエルは勢いの良い啖呵を切る。しかし国王軍の兵士達はデュランが魔王軍の大幹部であるという事実に震えていた。 「大幹部って……」 「かつて勇者レンが退けたアスモデウスと同格だというのか」 ニベルコル「そしてわたくしは魔王軍幹部のニベルコル!おほほほ以後お見知りおきを」 魔王軍幹部が2体も、王都の国王城間近まで接近している非常事態に兵士達は浮き足立つ。しかもその後ろには50を超える魔物が控えているのだ。 デュラン「一国の兵隊で我々を…止められると思うか…………カカカ…残り1.5q……ゆるりと侵攻できるぞ」 ノエル「やってみるがいい!かかれ!」 乱戦が始まった。騎士団が攻撃魔法を放つ。 チュドーーンッ ノエル(しかし、やはり勇者パーティの助けは必要ですね。この攻撃もどこまで通用するか) デュラン「カカカっ…………効かぬわ」 ☆☆☆
891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:27:47.25 ID:8h86Ugs80 王都に待機していた国王軍は1000人前後。数では圧倒していたが敵は魔王軍のエリート部隊。一般人を避難させながらではあまりに分が悪かった。 「ぐあああっ」 「ぎゃあ」 「き、騎士団長!ただの魔物ではありません。強すぎる」 ノエル「耐え抜くのです!」 ニベルコル「いただきですわっ」 「ぎゃああっ」 ノエル(あの悪趣味な剣。妙に寒気がしますね) 今回は勇者パーティだけではない。王都にいる冒険者全員に超法規的措置が発動し、魔族の討伐命令が出ていた。 「おらぁ!魔物ども皆殺しよっ」 「王都に攻めこむなんて生意気なことしやがってっ」 「おお、冒険者たち。助かるぞ」 銀髪中堅冒険者の剣士ラント。黒髪三つ編みのビーストテイマーエレナ。2mの長身で筋骨隆々とした体格、日に焼けた肌の剣闘士グレン。145センチのアホ毛黒髪ロングの天才魔法使いアリーも出陣した。この4人はかつてエロトラップダンジョンに潜る際に臨時パーティを組んだ縁があり、ちょくちょくその後も連携していたのだ。 ラント「ちくしょお〜緊張すんなぁ」 アリー「その割にはラントやる気」 ラント「勇者パーティだけに任せっきりなのも情けないだろ」 グレン「愛する妻と娘の住むこの国を滅ぼさせるわけにはいかねえなぁ!」 エレナ「はああ。キモ魔物ばっかりだわ。やば。キモすぎぃあいつら」 「「「うおおおおっ人間ども死ねえっ」」」
892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:30:52.41 ID:8h86Ugs80 コンマが00〜34を2回以内に出すことができればラント達勝利となります✌確率は約58%! 一回目!よろしくお願いします ↓1
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 23:34:57.72 ID:U3yOI1fs0 あ
894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 01:15:33.91 ID:+P2eYSCk0 次失敗で女性陣が凌辱されます🐼😌 冒険者も入り交じり闘いが激化する。ついさっきまで平和な空間だった城下町はかつて無い修羅場と化していた。 ラント「はぁー…はぁー」 ラントは愛用の剣と鎧を身に纏いビッグボア(イノシシ)と相対するが、その実力は無法の森林地帯で狩っていた個体とはまるで別物だった。 「ブモォオオオ!」 ラント(皮膚が固い、攻撃を上手く躱される。国王軍のにいちゃんが言ってたエリート魔族ってのはマジだな!帰ればよかった) グレン「ぬああぁああああああっ」 「人間ノクセニ中々パワーアルジャネエカァ!」 グレンはゴーレムと刃を合わせて力比べしている。剛力で鳴るグレンが押しきれない事実に本人も驚愕していた。エレナは召喚した双頭の魔犬オルトロスはゴブリンのコンビの素早い動きに撹乱されている。 エレナ「ちょこまかとうっざい!こいつらぁ…!」 オルトロス「アオーーーーーン!」 「「ケケケのケ」」 そしてアリーは自分を狙うメイジオークの魔法攻撃を魔法で相殺している。 パァン!パァン!パァン!パァン! 「100年魔法を修練した俺の魔法を防ぐとは生意気なガキだ」 アリー「アリーは鍛えてくれたミーニャお姉様やカミラお姉様の為にも負けない」 Aランクの依頼もこなせる臨時パーティがここまで手こずるのは野生で出現する同種類の魔物よりも鍛えられている相手である証拠だった。血まみれで倒れる殉職した兵士を踏まないように意識する余裕もない。 二回目!よろしくお願いします😊 ↓1
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 01:24:49.13 ID:Li7Etv8jo 運命
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 11:02:55.73 ID:WmFHBYT10 いつも思うんだが毎回ギリギリの戦いするよね
897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:37:54.37 ID:RGy77La1O >>896 考え無しにファンタジー感出したくて最初に魔王軍とか勇者パーティとか設定したら容易く凌辱展開にはいけなくなってしまった😂😂 と思っていたら最近ハッピーエンド派もいるっぽくてどちらにも対応できるように頑張ってます🗿🗿ケケケ アリー「やはりそう。お姉様達が言った通り」 「なんだぁ?」 アリーの杖は使い魔の小悪魔コアが変身した姿。敵を倒すだけの魔力が集まったことを主に知らせる。 コア「アリーっいつでも行けるよ」 アリー「アリーは天才。えい!」 ズキューーーン 杖から水属性の中級魔法、ウォーターレーザーが炸裂し、メイジオークの喉を貫いた。メイジオークは声も出せず倒れる。 アリー「ふー」 グレン「おうアリーも終わったかい!」 グレンもゴーレムを力で押しきり、岩の肌を叩き斬って勝負を決めていた。 アリー「一体一体相手するのがアリーたちでも精一杯。それが50体以上だと大変、ラントとエレナが心配だけど…あ」 ラント「おおー。やったぜおい!」 ラントはエレナと闘う相手をスイッチし、油断していたゴブリンのコンビを隙をついて切り裂いていた。そしてエレナのオルトロスはビッグボアの喉元に食らいつく。 オルトロス「じゅるるるるっ!」 「ぼぎゃああっ!」 エレナ「オルトロスちゃんのイケメン過ぎる牙が突き刺さった〜〜尊みが凄い〜〜♡」 ラント「はぁ……足が震えるぜ。次がまだまだ控えてるんだろ」 ラントたちの視線の先には国王軍や冒険者と闘っている低級の魔物達。一体でも逃せば少なくない被害が出る。 アリー「やばそうになったらアリーとか回復魔法使える人に言って」 エレナ「ていうか勇者パーティなにしてるんですかっ」 グレン「旋風の女勇者パーティはまだクエストから帰ってきてないらしい」 ラント「早く来てくれぇ」
898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:43:21.41 ID:RGy77La1O 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.4q⌛ 1、カミラVSバロック 2、バトルマスター(+セージ)ドロップキック 3、ノエルVSニベルコル 4、人質に屈する蒼き聖剣士 ↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞よろしくお願いします
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:44:44.33 ID:lovyelR40 3
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:47:52.57 ID:FOkDN7c60 この手のSSでハッピーエンド狙いは正直草 2
901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 09:35:49.04 ID:La6yZQy5O ノエルは騎士団長としてデュランとの闘いに臨んだが、圧倒的な実力差に手も足も出ない。愛馬シルヴァは手足のように意思の疎通が可能で騎馬戦を有利に進められるがそれはデュランのシュヴァルツも同じだった。 ノエル「シルヴァ、無事ですか」 デュラン「騎士団長が……これでは……やはり勇者パーティのみよ……警戒すべきは」 真っ白な毛並みのシルヴァの身体のかすり傷から血が垂れている。ノエルも兜が破壊され、銀髪の癖っ毛ロングが解き放たれていた。 ノエル(遊ばれている段階でこの力の差ではやはり、天使としての力を解放しなくてはまともに闘えない。人間の身体でも私の攻撃には聖属性が付与されているのにまるで堪えていない) ニベルコル「もうデュラン様っ?お遊びはメッ!ですわっ。この程度の敵は瞬殺できるでしょう、わたくしがやっても良いですわよ」 デュラン「力量を……確かめていただけだ。急くな……カカカ」 ノエルの近くに陣取る騎士団員も魔力切れ寸前まで力を使っているが魔王軍幹部2人にに傷ひとつつけられていない。 デュラン「どれ……では進もうか」 デュランが先へ進むため剣を強く握った。ニベルコルも父から賜ったネクロソードを構える。 「騎士団長っ」 ノエル「怯んではなりません」 ニベルコル「おほほほ返り血でお化粧ですわ〜〜!」 デュラン「む…………待て…ニベルコル」 ニベルコル「がくっ!?なんですのデュラン様」 デュランが見据えるのは未だに初撃で発生した土煙で見通しが不良な前方数百m先。 ☆☆☆ 数分前、自慢の道場が目の前で木材の山と化したバトルマスターのミルカは憤怒のオーラを纏っていた。選りすぐりの建築材料がようやく揃ったのが1年前。この道を通る度に完成へ近付いていく道場の様子に胸踊らせていたのだ。 隣で大工の棟梁も崩れ落ちている。手間暇かけたものが一瞬で無に帰る無情感を味わっていた。しかしそれと同時に異常事態だということも把握している。凄まじい魔法攻撃で多くの建物が崩壊した光景に恐怖していた。早く逃げなくては。 「バ、バトルマスター様よ…魔族が攻めてきたんじゃねえか」 ミルカ「棟梁安心しなよ、道場の仇は私がとってやるからさぁ〜」
902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:00:00.53 ID:pQVcxqu30 指を鳴らしながら棟梁を避難させたミルカ。プッツン来ているが紅蓮の女勇者パーティとして人々を守らなくては。土煙の先にこの攻撃を仕掛けた者がいる。この距離からでも圧力を感じた。強敵が待ち受けている。 ミルカ「でも関係ないわ。私の道場の償いは命で贖ってもらう」 ミルカが歩いて近付こうとすると、背後から肩を掴まれる。誰かと振り向けばレンパーティのミーニャだ。 ミルカ「ミーニャ!」 ミーニャ「…」 ミルカ「……何よこの手?まさか『アンタじゃムリだ私が代わる』……なんて言いだすんじゃないでしょうねミーニャちゃん」 ミーニャ「ミルカじゃムリ僕が代わる」 ミルカ「てめーっ」 ミーニャ「んふ、冗談。ミルカ、協力しよう」 ミルカ「協力〜?アンタと?」 レンパーティのミーニャは魔法の天才な上に格闘術も極めたクリーム色の超ロングヘアの最年少賢者。かつてミルカは彼女にボコられて以来犬猿の仲なのだ。 ミーニャ「カーロンから聞いた。王都に攻めてきたのは魔王軍の大幹部らしい、私達勇者パーティといえど無策の闘いは厳しい、柔な攻撃は通じない」 ミルカ「大幹部!レンが追い返したアスモデウスってやつと同格ね。でもどうするってのよ」 ミーニャ「言った通り、僕たちが協力すれば防御を貫ける可能性はある」 ミルカ「くぅ〜…いがみ合ってる時じゃないか」 ミーニャ「そもそも啀んでるのはミルカだけ」 ミルカ「クソガキ〜〜。案を聞こうじゃないの」 バスト110cm超え、そして身長175cm超えの長身爆乳コンビは土煙の利で敵がこちらを認知していない間に作戦を練った。
903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:56:50.23 ID:pQVcxqu30 ヒュオオオ ミーニャ「良し、いつでもいい」 ミルカ「……!」 ミルカがクラウチングスタートのポーズをとっている。ミーニャのバフ魔法で身体能力を強化された彼女の前には、ミーニャが魔法で巻き起こした横向きの旋風が渦巻いていた。 ヒュゴオオオオォ ミルカ「お、おお……踏ん張ってないと前に引っ張られるわ」 ミーニャ「この風がバレル。ミルカが弾丸。撃鉄は…ミルカの心と脚の筋肉。このまま全力で真っ直ぐ突っ込めば敵がいる」 ミルカの生み出すエネルギーを逃がさず前方への直進力に変換するようにミーニャは風魔法でアシストしていた。 ミルカ「……!」 ミーニャ「ただ近くに騎士団長と騎士団がいる。彼女達に当たらないように気を付けて。バトルマスターならできるよね。まさかね」 ミルカ「誰に口聞いてんだって……!」 グググ… 発射寸前のミルカは腰を上げる。確かにかつて無い攻撃力の予感がしていた。バトルマスターとしての力量が凄まじい魔力の持ち主の居場所を捉える。強すぎるのも考えものだなと笑った。 ミルカ「技名は?」 ミーニャ「………………S&Bクリス・クロス」 ミルカ「爆魔雷穿脚!」 ドギューーーンッ!! ミルカは全身のバネをフル発動し、片足を伸ばした状態で発射された。 ミーニャ「…………き、気に入らなかった?」 ☆☆☆☆
904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:11:17.51 ID:pQVcxqu30 ノエル「!」 ニベルコル「なんですの!?」 ドゴシャアァーーーンッ!! デュラン「ぐお゛おっ……!」 閃光と化したミルカの蹴りはデュランの防御壁を破壊し、漆黒の鎧に直撃するまでノエル達も気付くことができなかった。くの字となった鎧の化け物がシュヴァルツの背から吹き飛んだ。 ニベルコル「デュラン様〜〜っ!?」 ギュウゥウーーーーーンッ ミルカ「硬ってぇええ〜〜〜〜!!ぶち抜けろっ」 デュラン「ぐおぉおおっ…!」 2人は200mほど吹き飛ぶと、時計塔に直撃した。 ガシャアァンッ ミルカの強靭な肉体でもダメージがフィードバックされる衝撃だったが、ミーニャだのバフ魔法によって最低限で済んでいた。2人は時計塔の内部に投げ込まれ、アクロバットな動きでデュランから離れたバトルマスターは改めて向かい合う。 ミルカ「身体は凹んだみたいね!でもあの感触…その中身は空っぽ?」 デュラン「カカカ……勇者パーティか…………面白い……こうでなくては」 デュランの腹部の鉄は蹴りの後が刻まれている。しかし致命傷を負った気配はない。纏っていた。闇の防壁が緩衝材となり、さらに伽藍堂の中身が衝撃を逃がしたのだ。しかし人外の衝撃にデュランの闘争心に火が着いた。カタカタと笑うように兜が揺れる。 ミルカ「デュラハンか…」
905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:13:38.19 ID:pQVcxqu30 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛ 1、カミラVSバロック 2、シトリーVS変態科学者 3、ノエルVSニベルコル 4、人質に屈する蒼き聖剣士 ↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🎨🎨よろしくお願いします
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:16:39.69 ID:Ll3pVnqco 3
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:17:27.03 ID:wOZVuoIp0 2
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/04/12(土) 20:37:07.54 ID:/PR1RqJX0 ニベルコルちゃんはCV高橋花林で再生される… 何となく調べたらニベルコルって名前ガチで神話上のベルゼブブの子供の名前なのな
909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:30:55.39 ID:pQVcxqu30 >>908 神話の知識も得られるエロSS😊 そしてこれはピンチバトル! ニベルコル「なんですの今の衝撃は。デュラン様がぶっ飛ばされましたわっ!」 魔王軍幹部ニベルコルの眼にもミルカの蹴りはギリギリ防御するのが精一杯だった。ノエルはデュランが時計塔へ吹き飛ばされたのはおそらく勇者パーティの仕業だと理解し、一瞬の隙をついてシュヴァルツの首を切り落とした! ノエル「っふ!」 ドシュッ ニベルコル「あーーーーー!デュラン様のお馬さんを!この畜生が許しませんわっ」 ブォオオォオオ…! 爆乳お嬢様ニベルコルの握るネクロソードが怨嗟の叫びを上げる。ノエルはその声に背筋が凍るのを感じた。 ノエル(あの剣…神属性を無力化する能力があるようですね。なんてこと、私にとっては最悪です) ニベルコル「ふんぬーーーーー!」 ニベルコルにもどす黒い魔力が溢れた。彼女は炎属性の魔法と、真の姿である蝿の姿になる魔法が使える。この世に生まれて8年だが魔王軍幹部にふさわしい実力を備えているのだ。 ニベルコル「その白いお馬さんも叩き斬って馬刺にして差し上げますわっ!」 爆速で踏み込んだニベルコルがシルヴァの前足に斬りかかる!飛び上がり回避するが、爆乳お嬢様はそれを読んでおり飛び上がった。両手でネクロソードを構え、馬ごとノエルを唐竹割りにしようとする。 シルヴァは実は神属性を持つユニコーン。ネクロソードを食らえばダメージは通常の1.25倍! ノエル「はああっ!シルヴァ、この場を離れなさい、相手が馬を使わないならば、私も1人のほうが闘いやすい!」
910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:52:24.80 ID:pQVcxqu30 ガキィイイン 空中で斬り結ぶ2人。しかし力量はどうやらニベルコルのほうが上。凶刃が銀髪騎士団長に迫る。それを救ったのは騎士団員の魔法攻撃。 「当たれっ」 ニベルコル「しゃらくせえですわ〜〜っ!」 一薙ぎで魔法攻撃を消し飛ばすが、その隙にノエルは着地した。 ノエル「ふーー……」 シルヴァ「ヒヒィーーーっ」 シルヴァはノエルに従い引き下がる。実力差は思い知ったが騎士団長ノエルに引き下がる選択肢はない。背後に聳え立つ国王城の盾となるのが国王軍。それを団長である自分が示さなくてどうする。 ノエル「素晴らしい援護でした、その調子ですよ」 「は、はい!」 ニベルコル「ふふふふデュラン様もすぐに戻ってこられるはず、その時までにあなた達を片付けて道を開いておけば誉めてくださりますわ。わたくしやる気バリバリですわ!」 ノエル「悪しき存在を許しはしません」
911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:06:26.73 ID:pQVcxqu30 ルール説明(スタンダードルール)👿👿 ノエル体力7 ニベルコル体力10 これを先に0にしたほうの勝ち まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め… を繰り返す 二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ Q、二人の行動を決める意味は? A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1 次第) 特別ルール 1、ノエル敗北で麗しき騎士団長が雑魚魔物に犯されます 2、ノエルが神属性の姿を解放する行動をとるとその後与えるダメージは倍になりますがニベルコルに攻撃されると一撃で負けとなります 3、ノエルの行動安価のコンマがゾロ目なら援護射撃で与えるダメージが+1となります ターン1! ↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:12:28.77 ID:wOZVuoIp0 ニベルコル 指先に小さな火球を作り、下に振り下ろすと太陽並みに巨大な火球に変わりに大爆発する 上級炎魔法、スーパーノヴァ
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:27:11.41 ID:/PR1RqJX0 ノエル 剣に聖属性を纏わせて斬撃波を飛ばす
914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:55:59.37 ID:pQVcxqu30 安価ありがとうございます😊 これは大ピンチ! ノエル「参るっ」 ノエルの剣撃を再び飛び上がり回避するニベルコル。人差し指を天に掲げると、指先に真っ赤な炎魔法の玉が出来上がる。 キュウウゥウウン 「な、何をする気だ」 ノエル「これはまずい……!」 ニベルコル「おーーほほほほ。炎属性上級魔法スーパーノヴァですわっ。この小さい火の玉が地面につく頃には雲をまで届くほどの火柱を上げる一撃となるのですわっ!」 上級魔法とはその属性のひとつの到達点。特に炎魔法は攻撃に多用される属性のため、上級魔法の危険度は計り知れない。かつてのスタンピードでメアが操るサキュバスが放った炎属性上級魔法は地平線に見える岩山を崩壊させる威力を見せた。 魔法を心得る騎士団はその火の玉の危険度を敏感に察知していた。ノエルが聖属性の斬撃で発射前に止めようとする。 シュバババババッ ノエル「そんなものを落とさせる訳にはいかないっ」 ニベルコル「火の海と血の海で魔族に心地よい街並みにしてさしあげますわっ」 ↓1コンマ00〜34でノエル攻撃 35〜99でニベルコル攻撃 😊
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:57:27.83 ID:qDd93t950 うい
916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:00:17.42 ID:YNw33Yqj0 ニベルコル攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
917 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:20:19.60 ID:YNw33Yqj0 ノエル体力7→5 ニベルコル「淑女の見せ場の邪魔をしないでくださいまし〜〜!」 ネクロソードが聖属性の攻撃をかき消す。ノエルの攻撃はニベルコルの魔法発動を止めるには至らなかった。 ノエル「く……」 ニベルコル「吹っ飛ぶのですわ〜〜〜〜!」 指先を振り下ろすと、スーパーノヴァは急激に巨大化する。直径30mほどの火の玉は破裂すれば破壊範囲はその100倍以上。少なくとも城は跡形もなくなる。 ゴォオオオオオ もはや自分の使命に殉じることくらいしかできないノエルだが、ミルカの補助を終えたミーニャが参戦、ノエルの隣で自分の両手を合わせて攻撃を無効化する闇魔法を発動する。 ミーニャ「ぐ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ……!」 ニベルコル「何をする気ですのっ」 ノエル「勇者パーティのミーニャっ」 天才賢者のミーニャが魔力を全開することで、なんとか上級炎魔法の爆発を縮小させた。直径10mほどの炎の柱が天まで突き上がる。 キュウウウン ドーーーンッ!! ノエル「くーーーっ」 ニベルコル「わ、わたくしのダイナミックなスーパーノヴァが抑えられてしまいましたわ!?はあ、はあ、はあ。むきー!」 ミーニャ「ヤバいヤバい…………はあ……はあ……はあ……」 上級魔法を放ったニベルコルとそれを抑えたミーニャ。お互いに汗だく疲労状態。爆発の余波で吹き飛ばされたノエルだが、まだ闘うことはできる。 ミーニャ「騎士団長。はあ、はあ。敵は上級魔法の反動で疲れてる」 ノエル「感謝しますミーニャ。今なら五分に闘えるかもしれませんっ」 ターン2! ↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:30:28.50 ID:UlacNjkb0 ニベルコル ニベルコルの眼から通して、戦況を見ていたベルゼブブがニベルコルに自身の魔翌力を送り込み回復させ魔翌力切れを起こさせないようにして来る タイマンを好むベルゼブブだが、ミーニャが横槍するならこちらもする模様、眼から極太闇レーザーを撃つ
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:40:31.74 ID:rECbB4y40 敵側の殺意毎回高いんよw ノエル こちらも負けじと手の平から光のビームを発射する
920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:24:52.75 ID:n3J/FiYT0 理外の方法で魔力切れを克服したニベルコル!これはピンチ😊 ニベルコル「はあ、はあ、はあ。淑女のタイマンに割り込むとはお作法がなっておりませんわ〜〜!あの方!」 ニベルコルは息を乱しながら着地する。魔力の大量消費により立ち眩みを起こしていた。 ニベルコル「勇者パーティですわねっ。2対1上等ですわ〜〜このネクロソードが血を啜りたがっておりますわ!」 先ほどから騎士団員達が援護をしているが、ニベルコルにとってある程度以上の実力がなければ敵と見なされていない。なので先ほどまではノエルとのタイマンだったという認識なのだ。 ノエル「好機!」 ノエルが魔王軍幹部を斬ろうと近づく! ミーニャ「む……なんか、変だ」 ニベルコル「お、おお……?」 体調が回復するニベルコル。そして脳内に父の声が響いた。 『援軍を想定しなかったのはお前の未熟。しかし、可愛い娘のためだ、私の魔力を分けてやろう。これは血の繋がりが極めて強いもの同士にのみ可能な魔法』 ニベルコル「お、お父様!私の視界を共有して見ていらっしゃったのですね!お、お恥ずかしいところをお見せいたしましたわ!」 ノエル「む。魔力が回復している…!」 ニベルコル「元気100万倍ですわっ。お父様からいただいた魔力で敵を消し飛ばす勇姿どうぞご覧になってくださいまし!がーーーー!」 ニベルコルの眼から真っ黒なレーザーが発射! ミーニャ「これはっ闇属性の魔法攻撃」 ギュウゥーーンッ ↓1コンマ00〜39でノエル攻撃 40〜99でニベルコル攻撃 😊
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:31:18.88 ID:UZfx0/6co ん
922 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:34:06.83 ID:n3J/FiYT0 ニベルコル攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
923 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:47:31.20 ID:n3J/FiYT0 ノエル体力5→2 ノエル「むんっ」 ノエルは度肝を抜かれた。まさかあの状態から魔法を放って来るとは。眼前に闇魔法の塊が迫った。 ノエル「はーーーーっ」 手のひらから光・聖属性のビームを放つ。相反する属性が衝突したことでお互いの魔法が消滅した。 パァアーーーーン! ミーニャ「良い反射神経。あ!あぶない」 ノエル「うっ」 視界が乱れたノエルの前に一瞬で距離を詰めたニベルコルが迫る。 ニベルコル「淑女鉄山靠っ」 ドッゴォ! ノエル「げっほ……!?」 渾身の体当たりでノエルが吹き飛ばされた。一度背中から地面に叩きつけられ、その反動で一回転して体勢を立て直した。身体が揺さぶられ鼻から血が垂れている。 ノエル「ふーーー…ふーー…」 ニベルコル「全くしつこいお方ですわねっ」 ミーニャ「おかしい、あの魔力の回復は何者かが糸を引いている。僕ですらまだ息が整わないというのに」 ターン3! ↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:56:31.08 ID:3lR6r41F0 ニベルコル ネクロソードの髑髏の装飾が今この戦場で死んでいった魔物達そして人間達の怨念を吸収する 溜まったら剣を地面に突き刺し怨念の衝撃波を放つ
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:59:07.79 ID:WOp9Pdit0 ノエル 真の姿を解放し剣に神属性を付与し一撃に掛ける
926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:41:15.16 ID:n3J/FiYT0 真の姿解放でノエルの与えるダメージ2倍&ニベルコル攻撃で敗北確定💀💀 でも残り2なので出し得か😊 ギュゴゴゴゴオオオ ニベルコル「おほほ。ご覧になってくださいまし。ネクロソードがこの戦場の骸の怨念を吸い上げておりますわ」 ノエル「こ、これは」 ニベルコルの握る剣が震える。死んだ魔物も人間も関係なしに、苦しみや怒りの怨念を纏め上げ攻撃力に変換しているのだ。 ミーニャ「あの魔剣悪趣味。でも騎士団長。もう下がった方がいい勝ち目はない」 ミーニャがバトンタッチしようと前に出るが、ノエルはそれを拒否し全身を輝かせる。神属性が解放された。 キラララァ ミーニャ「え、これって聖属性…………じゃない。はじめて見る……まさか」 ニベルコル「え?え?それは…」 ノエル「ふうううう……っこれは魔を討ち滅ぼす神属性。あなた達を裁く光の鉄槌です」 「き、騎士団長にこんな力があるなんて」 騎士団達もざわめく。兄であるフェレとレン、リラしか知らない天使の力だ。ニベルコルも自分に対して凄まじい有害さを持つその光を恐れた。 ニベルコル「し、しかしですね、このネクロソードはかつてお父様が神をも破ったと伝えられる逸品ですわ!」 ノエル「なるほど通りで禍々しい」 ノエルにとって不運だったのはやはりネクロソードの存在だった。魔族に対してメチャクチャな有利をとれる神属性だが、天使の力を解放したことでネクロソードから受けるダメージは増大した。今の傷では少しでも掠れば変身が解除されてしまうだろう。 ↓1コンマ00〜49でノエル攻撃 50〜99でニベルコル攻撃 😊
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:42:21.16 ID:66ir0TYe0 あい
928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:52:11.26 ID:n3J/FiYT0 ノエル攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:51:00.62 ID:TegUHXpK0 いちげきひっさつ!
930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:10:44.16 ID:YNw33Yqj0 これは神の使い😏 ビカァアァアアアアアア 「騎士団長なんて神々しいの」 光輝くノエルが剣を構える。 ミーニャ「しかし敵の剣の危険度も侮れない。勝負は一瞬で決まる」 ニベルコル「ほああああ……!そんな傷だらけの身体で何ができるというのでしょうか。往生せいやぁですわ〜〜〜〜!」 ドガァアッ! ニベルコルは怨念のパワーが充満したネクロソードを地面に突き刺す。衝撃波が発生し、逃げ場の無い衝撃波が襲いかかった。 ビシャシャシャッ 「うあああっ」 ミーニャ「く、騎士団長……あぶないっ」 しかし空高く飛び上がったノエルは地を這う衝撃波を回避する。そして一回転し、神属性の真空波を刃先から放出。 ノエル「んん゛!」 青白い波がニベルコルの身体を通り抜けた。爆乳お嬢様の動きが止まる! ニベルコル「ぐ…………っ……」 ニベルコルの目と口から光がこぼれた。内部から神属性の聖なる光が魔族の身体を蝕んでいるのだ。ネクロソードから手を離し、頭を両手で抑えた。 ニベルコル「ぐあ〜〜〜〜〜〜このニベルコル一生の不覚ですわぁっ。で、ですがデュラン様、そして他の皆様が必ずこの国を滅ぼしてくださいますわっお忘れなきようっ」 ノエルは着地し、身体の輝きが失われる。剣を杖代わりにし、片膝をついた。 ノエル「ふーーー……ふーー…」 ジュワアァアア 魔王軍幹部ニベルコルは消滅。それを遠く離れた地のベルゼブブは感じ取っていた。 ☆☆☆☆☆☆ ベルゼブブ「死んだか…だが、時間をかけて甦らせてやろう」
931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:18:52.30 ID:YNw33Yqj0 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛ 1、カミラVSバロック 2、シトリーVS変態科学者 3、リラVSデュラン 4、人質に屈する蒼き聖剣士 ↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐧よろしくお願いします
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 23:20:08.14 ID:pOPmB3DX0 2
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 23:21:18.81 ID:p+RC02P90 いや勝つのかよ絶対屈辱だと思ったのにw 3はまだ早いと思うから、2
934 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 00:02:55.80 ID:JQvEb6F00 コンマの妙味出ましたねこいつは😊 ノエル「はーーはーー……」 ノエルは神の力を使ったことでもはや闘える状態ではない。埃まみれの銀髪を揺らしながら肩で息をしていた。しかし騎士団や国王軍の士気は上昇した。我らが団長が魔王軍の幹部を討ち取ったのだ。 「うおおーー騎士団長につづけえ」 「大丈夫ですか団長っ」 ノエル「わ、私は大丈夫です…まだあのデュラハンは生きているはず。気を抜いてはなりません」 「わかりました、とりあえず治療いたしますっ」 ミーニャは突き刺さったままのネクロソードに近づく。この剣は迂闊に触っては人の命を吸いとるだろう。 ミーニャ「とりあえず触らない方がいいね」 ☆☆☆☆ 国王城には勇者レンとリラ、そしてカーロンが待機していた。元老院の議員を務める貴族達はほとんど避難してしまっている。敵に狙われている国の象徴にいつまでも残っているほど命知らずではないのだ。 リラ「おいおいおい、大丈夫かこれ」 勇者2人はカーロンが魔法で水晶に映し出された戦況を俯瞰視点で見ていた。メフィストが好んで使う魔法だが、カーロンも最年長賢者として多くの魔法を会得している。 レン「ノエルさんが敵のおっぱいでかいやばそうなの倒したけど、下級の魔物も強いわ」 リラ「私達もいくしかねえだろ。あの鎧の化物はまだピンピンしてんだぜ」
935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 00:46:51.58 ID:JQvEb6F00 カーロン「リラよお主は勇者じゃ。あの大幹部のデュラハンは勇者でなくては倒せまい。条件を待つのじゃ」 レン「ミーニャはノエルさんの援護してたし、アメリアはリージョンヒールで回復して回ってる。シアは敵と闘ってる。うちのパーティは頑張ってるわ!あたしはハーレムメンバーを信じてる」 リラ「けっ。私のパーティだって負けちゃいねえよ。だけど心配なのは普通の冒険者や国王軍のにいちゃんねえちゃんだぜ。荷が重いだろうが頑張ってもらうしかねえが…」 カーロン「うむ。ここまで下級の魔物が鍛えられているとは」 必死に闘う冒険者達を見守る勇者。そしてレンは見覚えのある巨体のミノタウロスを見つけた。 レン「うわ。嫌なやつがいるわ」 カーロン「このミノタウロスか。どうやら下級魔物の纏め役らしいのう」 レンはそのミノタウロス、バロックに見覚えがあった。パワーで攻め立てるだけの単調な戦法だったが、異常なまでのタフネスで逃げられた相手だったのだ。 レン「硬そうだなこいつ」 ☆☆☆☆ 旋風の女勇者シトリーはヒイロと共にアップル王国へ急いでいた。風魔法で空を高速で移動している。 ギューーーーーーーン シトリー「む!?止まれヒイロっ」 前方に何かを認めたシトリーが停止する。風魔法を極めた彼女はホバリングも容易い。そして、空中で待ち受けているということは敵である。 ヒイロ「あれは……人間かしら〜。魔族ではなさそうですよ」 ヒイロが見つめ、そう呟いた。確かに若い男だ。黒髪を後ろで縛っている細身の男。白衣と眼鏡を身につけた、いかにも理屈っぽい感じだ。
936 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:06:31.89 ID:JQvEb6F00 マグナス「どーーーーーーーーも。旋風の女勇者シトリー。それに、後ろのでかいのがヒイロだね」 白衣に両手をいれたまま、その男は嫌みな笑顔で声をかけた。国が危ないかもしれないという時に出てくるならば、十中八九敵だろうが。シトリーは蛇腹剣を構えた。 シトリー「ミスター。僕達は急いでいるんだ。申し訳ないですけど通してもらいますよ」 ヒイロ「やっと王都が見えてきたところですしね〜」 マグナス「ふ、ふふふ。急ぐっていうのは良い判断だ」 シトリー「なに」 マグナス「すでに魔王軍大幹部デュラン……あーー。さ・ま。が侵攻を開始して1時間経つ。手遅れかもしれんがね」 ベルゼブブの言っていたことは本当だった。シトリーは戦慄し、目を見開く。爆速で移動したため自慢の黒髪ウルフカットに金色のメッシュをアクセントにした髪型は乱れまくっている。しかしそんなことを気にしている場合ではない。 シトリー「君も魔王軍、魔族には見えないがそうみたいだね」 マグナス「俺はマグナスってんだ。カーロンのお友達さ。これでも400年くらい前は賢者してたぜ」 シトリー「400年?カーロン様の友達?まさか若返りの秘法で」 ヒイロ「灰脳マグナスといえば、400年前に謎の失踪を遂げた賢者の名前ですね〜。カーロン様と同期、2人はあらゆる点で互角の天才だったとか。まあ文献で読んだ情報ですけど」 シトリー「そんな偉大な賢者様が魔道に堕ちていたとはね。聞きたいことは沢山あるけど、人々が僕達の助けを待っている。ヒイロ、お任せするよ!」 ヒイロが背負っていた斧を取り出す。 ヒイロ「任されましたよ勇者様〜〜。私も直ぐに追い付きますので」
937 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:31:47.63 ID:JQvEb6F00 ヒイロが飛び出し、マグナスに斬りかかる。シトリーからはマグナスの得物は見えないが、金属音がしたためヒイロの一撃を何かで受け止めたのだろう。しかし隙はできた。 シトリー「感謝する!」 シトリーが再び風魔法を全開にし、移動を始める。得体の知れない相手だが、ヒイロには150年間の経験と実力がある、信頼に足る相手なのだ。でなければパーティメンバーとして背中を預けることなどできない。 ギューーーーーーーン シトリーの目には既に王都、そして国王城が小さく見えていた。真下はまだ森林地帯だが、あと5分もすれば街中に入り、城までは15分といったところか。 シトリー「……?」 しかし妙な感覚がシトリーを襲う。目的地に近付いている気がしない。本人は言語化できないが、現代風に言うと無限にズームし続けるGIFを見ているような感覚だっただろう。 シトリー「なんだこれはっ……う!」 後ろを見れば、30cmほどの目玉に羽が生えたような化物が襲いかかってくる。眼から放たれた熱線を体捌きで躱し、蛇腹剣で真っ二つにする。 「ギギッ!!?」 シトリー「これはいったい……は!マグナス」 シトリーの視線の先にはヒイロに足止めさせ置き去りにしたはずのマグナス。少なくとも3qは離した筈だが、何故ここにいるのか。 マグナス「クッククク無駄無駄。貴様は俺の作り上げたテリトリーから抜けることはできん。至高の闇魔法、運命呪縛の支配下にある」 シトリー「運命呪縛?そうか闇魔法で作り上げたループ状態に」 闇魔法は人間にはまだ理解の浅い学問。正攻法で脱出する手段を考えるのは難しい。ならば、全ての魔法に共通する、発動者が死ぬことで解除される弱点を突くのが手っ取り早い。しかし、気にかかるのはヒイロの安否! シトリー「ヒイロはどうしたんだい瞬殺されるような柔なマダムじゃないよ」 マグナス「足止めに魔族かぶれを使ったのは運が悪かったな、俺の魔法、発明品の被験者はいつだって魔族だった、魔王軍所属なんだから当たり前だな?魔族を型に嵌めることなど容易いんだよ」 シトリー「なんだと…」
938 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:49:04.37 ID:JQvEb6F00 今回はここまでです 爆乳目隠れロングヘアー巨女ヒイロは変態科学者(+闇魔法の熟練者)の術中に堕ちていた!その運命は 1、魔族の力を封じ拘束する装置に上半身と下半身を縛れ、股間を強力な電マで刺激されている(身動きもできず連続絶頂) 2、闇魔法で作り出されたマグナスの分身に犯されている(感情増幅装置でヒイロらしからぬ怒りと羞恥、屈辱を剥き出しにさせられた反応付き) 3、自由安価(1.2みたいな感じでヒイロを辱しめる案で。 竿役が必要ならばマグナスの分身でも機械でもOK) ↓3までで、次の>>1 のコンマに近いのを採用でお願いします🐍🐍
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 07:20:25.96 ID:VqNj6RwT0 1
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 07:57:09.90 ID:e7FkvO+B0 2
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 08:37:32.02 ID:NK6mvM830 1
942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 13:08:34.23 ID:yMS/+l1zO 安価ありがとうございます🐰 このレスのコンマで決定〜!
943 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 13:46:47.56 ID:yMS/+l1zO マグナス「お仲間が心配ならついてきなよ」 マグナスが森林地帯へと降り立つ。無視して急ぎたいところだがヒイロの安否を確かめるためと闇魔法による足止めを打破するためついていくしかない。 シューーーン シトリー「ヒイロっ」 ヒイロは森の中で上半身と下半身にリング状の拘束具を取り付けられ気を付けの姿勢を取らされていた。強靭な肉体の魔物ハーフでもあの器具は壊せないと言うのか。 ヒイロ「ぐ……んっ!あ゛っ……♡…」 マグナス「魔族ならば魔王軍の幹部レベルも止められる装置。勇者パーティにも通用するとは嬉しいデータだ。クククク。ひとつ作るのに魔物の骨100体分必要だから数は作れんが」 「ケケケケ」 リングに取り付けられた髑髏の装飾が嗤う。科学と魔術を組み合わせたことで完成したマグナスの自信作はヒイロを完全に封殺していた。さらに、彼女のレザーパンツの股間部分が切り抜かれ、そこに不気味な音を立てる電マが押し付けられていた。早業! ブイイイイィン ヒイロ「くうぅっ……サキュバスハーフである私に……こんなことをっしても無駄です〜〜っ……あんっ♡」 マグナス「痩せ我慢をするな。俺の発明品の数々がサキュバスをイキ殺せることは立証済みなのだ。クククク」 シトリー「ヒイロ!なんということを」 ヒイロ「シ、シトリーごめんなさいっ。不覚でした。く、あ、ん、んんん♡」 脂肪と筋肉がパツパツに詰まっている巨大な肉体が自由を奪われ、剥き出しのクリトリスを電マの振動で責め立てられるヒイロの姿はマグナスを興奮させる。彼は俗っぽい野望を秘めている男だった。支配欲はそこそこ。それよりも美酒・美食・美女を求めて魔王軍についたのだ。 シトリー「ボクのパーティを辱しめた咎めは受けてもらうよっ、直ぐにでもその命もらい受ける」 シトリーの蛇腹剣が不気味な起動を描いてマグナスを切り裂こうとする。しかし天才変態科学者に抜かりはない。自分の正面に防壁を作り出す装置でそれを防いだ。彼の全身には特別な機構が組み込まれている。先ほどから飛んでいるのも足元に装着した風属性の魔石のエネルギーを効率よく出力する装置の恩恵だ。 シトリー「チッ。(そういえばヒイロのパートナーは……?)」
944 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 14:12:38.27 ID:yMS/+l1zO シトリーが思考をしている間もヒイロは耳障りな音を立てる器具に苦しめられている。的確に我慢できない性感帯に振動で快感を送り込んできた。 ブイイイイィン ヒイロ「く、うううぅ〜〜っ……!ん……あ♡♡し、シトリー私には構わず八つ裂きにしてやってください〜。はあ、んん♡本気で攻めれば容易い筈」 シトリー「勿論さ!すぐに助けるよマダム」 シトリーの武器は蛇腹剣だけではない。風属性の弾丸、真空刃など中距離では無類の強さ。しかもスタミナも勇者の中で最も優秀だ。その反面、短期決戦は本来避けていたが、今はそれどころではない。 マグナス「まあ待て待て」 マグナスが自分の近くをプロペラで浮遊しているデバイスを見つめる。そこには捕えたヒイロのデータが反映されるのだ。 マグナス「これは面白い。勇者パーティのヒイロがイクまであと5秒だ。ククククどれじっくり見てやろう」 ブイィイイン ヒイロ「ふ、ふざけたことを〜〜っ……!んあ、あっ!あ♡」 ヒイロ「くくぅ゛っ!!〜〜っ♡♡」 ビクンビクン!と拘束された状態で震え、ヒイロはマグナスの言う通り5秒で絶頂を迎えた。恐るべしマグナスのデータの信頼性。 ヒイロ「はあ、ふう…」 マグナス「流石はサキュバスハーフ。男の劣情を煽るような下品なイキかただ!それで食っていったほうがいいんじゃないか」 シトリー「それくらいにしておきなよ!」 さらに攻撃を加えるシトリー。マグナスはそれをアクロバットなジャンプで回避した。 ヒイロ「大丈夫ですよ〜シトリー。この程度。一回や二回や三回イカされた位で私が参るわけ無いでしょう。落ち着いてぶち殺してくださいね〜。ふうう」 シトリー「すまないね」 マグナス「生意気な被験者だ。その余裕を消してやるとするか」 ヒイロ「なんですって〜糞野郎〜」 マグナスがデバイスを操作すると、ヒイロを拘束しているリングに付けられた髑髏が機械的な音声を読み上げた。 「承知イタシマシタ。対象ノ時間ヲ20時間進メマス。次回コノ機能ヲ使用スルニハ3日のインターバルガ必要トナリマスノデゴ注意クダサイ」 ヒイロ「は?」 マグナス「クク、拘束装置に取り付けられた対象を、その状態のまま一瞬で時間を進ませる技術だ素晴らしかろう。お前はこれから20時間イキ狂い続けるのだ。俺や勇者様にとっては一瞬だがな」 シトリー「それも闇魔法と科学の悪趣味な融合技術か!やめろ!」 ヒイロ「ま、待っ」 ヴン シトリーの制止虚しくヒイロの全身に一瞬ノイズが走った。シトリーにとっては刹那の時間だが、それでヒイロは20時間電マを股間に押し当て続けられる地獄を味わっていた。
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 21:52:58.75 ID:TnkP8/c40 ヒイロさん、カミラの時といいガウロンの時といいこんな役ばっかやな これがサキュバスの宿命なのか
946 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:03:22.83 ID:1en2mHK10 >>945 そういえばそうかもしれません🐳 でもエッチエチお姉さんだから仕方ないのかもしれない😌 ブイィイイイィン ヒイロ「ひおぉおお……♡♡っ!!おおっ」 ヒイロ「びぎぃいい〜〜〜♡も、無理ぃいい♡♡」 ぶしゃあああ♡ シトリー「ヒイロ!?」 ヒイロは全身からサキュバス特有のエロフェロモンを放ちながらヨダレを垂らし、だらしない顔で悶える。 ヒイロ「や、やめ…………お゛おお……っ……♡♡ひぐうう……っ♡♡おーーーーー」 ヒイロ「まら……なのっ20時間っ……ぉ゛……♡♡いぐーーーー♡」 ヒイロ「クリイグっ!!♡♡」 ヒイロの体感では、目の前でシトリーやマグナスが止まったまま動かない状態で20時間特製の電マで責められていた。イッた回数は50を超える。流石のサキュバスハーフもグロッキーだった。まだ20時間経過し世界が動き出したことに気付いていない。 ヒイロ「お゛ーーーーいぐいぐっいぐっいぐーーーー♡♡♡」 びゅばぁーーーーーっ♡びちゃびちゃびちゃっ ヒイロ「こっほ…………っ……お゛お……♡」 マグナス「なんて凄絶なアクメと潮吹きか。ククク、こうでなくては。女がヒーヒー言っている姿は脳に刺激を与えてくれるな」 ヒイロ「はえぇえ…………っ…………♡」 シトリー「許さない!」 シトリーがマグナスに襲いかかる!
947 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:10:09.41 ID:1en2mHK10 シトリーとマグナスの闘い方法を決めます 1、スタンダードルール(エロあり) 2、シトリー勝ち確の代わりに3ターンマグナスのエロ闇魔法・発明の餌食に 3、シトリーとマグナスが闘っている間もイキまくりのヒイロにフォーカスを当てる(勝敗はコンマで) ↓2でコンマが高い方に決定します!🐯
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:10:55.80 ID:nnwUmsy80 1
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:11:53.70 ID:5yytD4Jc0 3
950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:25:27.34 ID:1en2mHK10 ルール説明(スタンダードルール)👿👿 シトリー体力10 マグナス体力7 これを先に0にしたほうの勝ち まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め… を繰り返す 二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ Q、二人の行動を決める意味は? A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1 次第) 特別ルール 1、シトリー敗北でヒイロと共にマグナスに犯されます 2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります 3、エロ攻撃を選択した時にシトリーが攻撃側になると、ダメージが+1されます ターン1! ↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:36:43.31 ID:nnwUmsy80 マグナス 指を鳴らすと魔法陣が出現し、そこから頭に妙な機械を付けられた冒険者達が それはマグナスが捕らえて闇魔法と装置で精神を破壊され傀儡にされた冒険者達、彼らにシトリーを襲わせる 「自分は一切傷付かず相手をいたぶるそれが俺の理想!」と最低の発想を吐き捨てる
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:43:15.51 ID:oTIEBUGv0 シトリー コイツモンスターより余っ程モンスターだなと感じつつ、冒険者達を峰打ちで気絶させながらマグナスに風魔法を
953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:30:05.72 ID:1en2mHK10 頭数を増やしたマグナスだけどシトリーは冷静に対応している🐹 蛇腹剣の一撃を木陰に隠れて躱すマグナス。怒りの一閃は木を薙ぎ倒した。 ズズーーン ブイイイィイイン ヒイロ「んぐぅうぅううう♡♡」 シトリー「逃がすものか!」 マグナス「こんなのはどうかな!」 マグナスが指を鳴らすと、空中に魔法陣が発動する。そこから5人の戦士が出現した。それは他の国の冒険者達。頭に付けられた装置と闇魔法で心を汚染され、精神を破壊された傀儡人形だ! 「……」 「…………」 「……」 シトリー「これはっ」 マグナス「クククさあ、かかれ。俺のモットーは自分は一切傷付かず相手をいたぶること。敵対するものが心が折れ命乞いするその時まで汗をかかないことだ。そいつらはもう心は死んでいる」 シトリー「本当に元賢者かい、虫酸が走る。カーロン様とは大違いだ」 襲いかかる冒険者達。シトリーは落ち着いて無力化するため剣を振るう。 ↓1コンマ00〜59でシトリー攻撃 60〜99でマグナス攻撃 😊
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:30:31.79 ID:29Pnph+BO でや
955 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:34:51.69 ID:1en2mHK10 マグナス攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:43:16.98 ID:smAwn5D10 なんかシトリー、毎回このルールのバトル運ないよなw
957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:57:23.66 ID:1en2mHK10 シトリー体力10→1 ドドドドっ! 「……っ」 「……〜っ」 シトリーの剣がうねり、冒険者のヘッドギアを破壊する。一振で2人。合計三振りで5人全員のヘッドギアを破壊した。 ガシャアン! シトリー「人の心を破壊する悪魔の所業、許すことはできない。貴方は500年の人生で精神が腐ってしまった」 マグナス「魔法の叡知の欠片も理解できないガキが偉そうなことを言うねぇ。だがヘッドギアを破壊すれば動きを止められると考えたのは鋭い」 眼鏡の位置を整えながら余裕をかますマグナス。人差し指を伸ばし、闇属性のレーザーを放つ。しかしあまりにも単調。シトリーは落ち着いて躱そうとした。しかし、倒れた冒険者が足を掴んで動きを封じた。 シトリー「なっ。ぐ!?」 レーザーがシトリーの太腿を貫く!旋風の女勇者は片膝をついた。そして冒険者はそのまま動かなくなった。 マグナス「お前みたいなやつへの対策として、破壊されて5秒間デバイスからの指示を受け付けるようにしているのさ」 シトリー「く…………おのれ!」 マグナス「かなりの痛手だろう。諦めてお仲間と共に私のモルモットとなれ」 シトリー「勇者をなめてもらってはこまるなっ!」 ターン2! ↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:03:01.68 ID:x/md4GHw0 マグナス 倒れて使い物にならない冒険者達から生命力と魔翌力を強制的に奪って発射する強制元気玉
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:05:48.65 ID:nh3d/zXb0 シトリー ヒイロのグレムリンに作って貰った相手の魔法を跳ね返す盾(マジックシールド)で反射して跳ね返す、更に追尾で剣で斬る
960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:45:49.14 ID:1en2mHK10 >>956 勝率0%など勇者の名が許さないはず😊 マグナスの攻撃をも利用している!これはチャンス👊 マグナスの手札の多さに遅れをとったシトリーだが、能力的には勇者である彼女が上。落ち着いて次の敵の攻撃を見極める。 シトリー「倒れた冒険者達達から光を集めている…?」 青白い光が冒険者からマグナスへ集まる。これは既に心が死んでいる彼らに鞭を打ち、生命エネルギーと魔力を徴収し身体まで殺してしまう非情の行為。 マグナス「これは強烈だぞ。5人分の魔力をミックスさせた爆弾だ!こいつらも勇者を倒す手伝いができてあの世で喜んでいるだろう」 シトリー「悪魔め!」 マグナス「そら!精々死んでくれるなよ」 光の玉がシトリーに放たれた。しかし、シトリーは躱さない。手刀で跳ね返そうと振りかぶる。 マグナス(バカが跳ね返せるものではない。死んだな。モルモットにできるのはヒイロだけか) 通常その玉は振れた瞬間に破裂する。しかしシトリーが長袖の貴族風冒険者服の上から身に付けていた籠手は、ヒイロの使い魔にして天才発明家グレムリンが作った魔法を跳ね返すマジックシールドだ。 シトリー「けあっ!」 バシーーン! 見事光の玉を跳ね返したシトリー。マグナスの計算違いだ! マグナス「なんだとっ」 ↓1コンマ00〜72でシトリー攻撃 73〜99でマグナス攻撃 😊
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:48:21.33 ID:i8OU0Gu30 そい
962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:50:05.87 ID:1en2mHK10 シトリー攻撃 このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:55:24.48 ID:eCyOIcIf0 勇者の意地
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:58:37.60 ID:0/pRafJc0 全然屈辱展開にならないエロSS
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:00:14.36 ID:HhUP3dqe0 グレムリンくんがずっと有能なの笑う
966 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:02:49.95 ID:hHya3JbL0 マグナス体力7→0 光の玉がマグナスに迫る!至近距離で躱しきれない。 ドゴーーーンっ! マグナス「ぐ、おおっ……!?」 白衣が焦げるほどの衝撃。マグナスの前方にシールドを作り出す機構も破壊され、余波が身体を痛め付けた。 ズバババ! マグナス「ぐっあ…………!」 マグナスの表情が歪む。そしてその隙を見逃すシトリーではない。 シトリー「チェックメイトだミスター」 三角錐が重なったような愛用の蛇腹剣を振りかぶり、マグナスに発射。鋭い先端が腹部を貫いた! ドシュ! マグナス「ぐ、がっ!?……あ…………!」 マグナスが目を見開く。かなり致命傷だが、闇魔法運命呪縛を解除するため、そしてヒイロの溜飲を下げるため、風魔法を発動させようとする。 マグナス「ま、まて……っ……俺を殺せば……勇者レンが実は生きていることを魔王軍に報せる仕組みになっているんだぞ!運命呪縛は解く!だがら」 シトリー「安らかに眠りたまえ偉大な賢者よ」 突き刺さった部分から風魔法の真空刃が放たれ、マグナスの傷口を広げた! マグナス「う、おおあーあ!!ああーーっば、ばかなっ……!?」 500年の人生がこんな形で終わるなんて。まだ酒池肉林の野望を果たしていない。マグナスは膝から崩れ落ち、倒れた。 ブィイイイイイイン ヒイロ「んぎっ♡♡あ゛っ……あ♡♡イグっ……」
967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:14:17.05 ID:hHya3JbL0 マグナス「く…………う……」 マグナスが事切れた。そして、何かが割れるような音がする。闇魔法運命呪縛が解かれた音だ。 シトリー「ふう…………く、足が……」 シトリーの足からは真っ赤な血が溢れ冒険者服を汚している。それに、さっきの断末魔。 シトリー「まさかレン嬢のことを知っていたとは…本当に生きていたことを知らされたら面倒だが、倒さないわけにはいかなかったからね……それより、ヒイロだ!」 ヒイロの方を見ると。グレムリンが拘束を解こうと悪戦苦闘していた。先ほどからこっそり頑張っていたのだ。 グレムリン「きゅーーー」 ヒイロ「ん、はひ……あん……お……♡♡」 シトリー「ありがとうグレムリン。ボクだけではこの縛めは解けなかったかもしれない。助かるよ」 グレムリン「きゅーっ」 ☆☆☆ ヒイロはフラフラの状態、ぐっちょり濡れた股間から溢れた液体で偏食しているレザーパンツに構わず、マグナスの亡骸の後頭部を踏み抜いた。 ヒイロ「はあ、んはあ……♡ゆ、ゆるせませんね〜〜〜っ」 シトリー「回復魔法を発動するにもその疲労では厳しいだろう。僕はポーションで何とかする……少し休まないとね」 ヒイロ「はあ、んん。グレムリン〜♡ありがとね。勇者様もご迷惑をおかけしました、恥ずかしい姿を」 シトリー「良いさ。最善を尽くしたんだからね。ふふふ。」 このレスのコンマ00〜44で死んだマグナスは本物と感覚を共有した分身体となります
968 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:18:15.27 ID:hHya3JbL0 流石500歳元賢者しぶとい 魔王城にいるので今回はもう出てきません😊 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛ 1、カミラVSバロック 2、死のカウントダウンを止めるために感じ続けるバトルマスター 3、リラVSデュラン 4、人質に屈する蒼き聖剣士 ↓2でコンマが大きい方を採用します!
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:19:45.01 ID:U/uC2itI0 1
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:21:11.51 ID:NXLbWBgw0 1
971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:38:35.73 ID:hHya3JbL0 残りのレスも少ないので、このスレは埋めようと思います😄 1、あの時あんなことしてました!(例 シトリー初登場時に踊り子姿になったレンの痴態の続き・オーガの里に向かう途中。野営している時にミーニャと野外レズセックス 等) 2、色んなIF!(1と違って史実ではない。敗北IFの可能性あり) 選ばれた方で埋めよう😊先に3票選ばれた方で決定!
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:40:48.78 ID:qehXZ6uk0 2
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:46:38.77 ID:tz5glqL20 2
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:54:25.16 ID:0ve7l7Ffo 1
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:58:56.73 ID:IfcW3s+l0 1
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 01:01:43.58 ID:aJ1sJ7MT0 2
977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 01:10:34.56 ID:hHya3JbL0 IFに決定! 明日内容を安価するので良かったら参加してください😃
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 11:32:43.40 ID:d7kDljI3O IFの内容を決めます🏝️🏝️ 1、脱衣サマービーチバレー敗北IF(1スレ目>>42 あたり) 2、ブガッティに敗北二勇者IF(1スレ目>>353 あたり) 3、地下闘技場敗北IF(>>44 あたり) 4、アスモデウス敗北IF(>>610 ) 5、その他自由安価IF(敗北でなくてもOK) ↓3までで、次の>>1 のレスのコンマと近いものを採用させてください🎩
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 11:54:12.13 ID:5yizUlQ5O 3
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:00:56.78 ID:kd9HeAn+0 5 >>733 レーンが来ない代わりに下心があるが根は真面目な青年があすもでうすを助けてくれる。
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:04:22.20 ID:SDHZ1I7/o 4
982 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 12:14:09.59 ID:FZY4Ek/tO 安価ありがとうございます💮 ほっこりしそうな自由安価もあり面白い😊 このレスのコンマで決めます
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:29:59.81 ID:kd9HeAn+0 助けてくれたお礼にあすもでうすがご奉仕してくれたりを期待かな。
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:49:50.91 ID:+TvccvYb0 伝説上のアスモデウスも自分に良くしてくれたり、三面の姿をdisらない人物には優しいらしいからね
985 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 14:41:26.71 ID:FZY4Ek/tO このifの豊富さ さてはハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】Sparking!ZEROじゃな ✴️ そして多くの凌辱系ifを差し置いて選ばれる平和if 心が浄化される……😌😌 【レンに敗れたアスモデウスはロリ爆乳あすもでうすとなり、危険性は失われた。そして後日冒険者ギルドに登録に向かったが、あまりにクソザコになっていた事実に唖然とするのだった!】 >>733 で蹴り飛ばされたところから分岐 あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」 「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」 「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」 あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの) 唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。弱いのはやはり不便なものだと。生まれながらの強者ではないアスモデウスは納得していた。 「邪魔だ邪魔だお嬢ちゃん!」 「入り口で寝転がるのは大物過ぎるだろ」 あすもでうす(よく考えたら今の余、臭いな。腹も減った。森の木の実かじってるだけでは魔力など増えんわ) 完全シカトで考えを続けるあすもでうす。すると扉が開き、1人の青年がギルドへ入ってきた。 「失礼。う!?何してるんだ君」 危うくあすもでうすを踏みそうになり驚きの声をあげるのは、ギルドの食堂に使用する食材を運搬する事業を行っている20代半ばの青年だ。今日もまた馬車に載せた多くの食糧を納品しに来たのだ。 「あ、こちらでお願いします〜」 受付のお姉さんも和やかに対応。青年もあすもでうすが寝転んだまま見上げてくるのを訝しみながら、手続きを始めた。 あすもでうす「……」 あすもでうす「おいっ」 「(うわ話しかけてきたよっ)な、なにかな?」 あすもでうす「光栄に思うがよい余に食物を献上する栄誉を与えよう」
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 21:26:51.64 ID:gXTj+HdsO ifルートだしもういっそのことこの冒険者くんに身も心も堕とされちゃったりしてもいい 性的にもクソザコになってそうだし
987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:29:01.43 ID:hHya3JbL0 折角のifだしぶっとんだ感じにはしたいと思ってます😏 闘いを通して通じあったレンならばいざ知らず、人間に対して施しを受けることをあすもでうすは良しとしない。しかしそれでも目の前の青年にたかったのは、あまりにも彼が無害な存在だと分かったからだ。 食品の流通を生業としている彼は冒険者ではない。ギルドでたむろしている並みの冒険者ですら、あすもでうすがアスモデウスだった頃ならば瞬殺できる。冒険者でもない青年など魔族にとって舐め腐るしか値しない存在だった。施しを受けようと後ろめたさや屈辱など感じない。 あすもでうす「うまーー」 「だ、大分食うな君」 ☆☆☆ 大衆浴場 あすもでうす「おーーー……極楽。久しぶりの湯じゃ」 ☆☆ あすもでうす「大義であった。このコーヒー牛乳を買え」 「ん、あ、ああ」 ☆☆☆ あすもでうす「すぴぃ〜〜〜〜…………くか〜〜〜……」 「家まで入り込まれてしまった。しかもベッドを占領された」
988 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:59:44.20 ID:hHya3JbL0 彼が借りている宿のベッドで爆睡するあすもでうす。完全に彼の人の良さに付け入り、骨までしゃぶり尽くすつまりなのだ。 あすもでうす「すぴぃ〜〜…」 青年はベッドのとなりの床にシーツを敷いて寝ている。部屋の主である彼だが、実はそこまで不満はなかった。何故なら。 (メチャクチャオッパイ大きい女の子が俺の部屋にいる!) 悲しき男の性ゆえだった。あすもでうすの寝息が響くだけで味気ない部屋に彩りが出るようだ。お人好しの性根ゆえ、食事代、入浴代、洗濯代とつままれ続けてきた彼だが、もう何年も女っ気のない生活を送ってきた日常が華やかになったように思えた。 (だけど得体はしれないよなぁ。ギルドにいたってことは冒険者?胸はでかいけど年齢は大分若いだろ) 勇者パーティのホープ、レーンは今自分のベッドで寝ている子と同じくらいの年齢っぽいが、実は成人していると聞いたことがある。この子もそうなのだろうか。 (楽しかったけど疲れたな…明日も早いし寝ないと) ☆☆☆ あすもでうす「おう。朝飯を用意せい!」 「う?う…」 午前6時頃。朝を告げる鐘が街中に響く前に青年はあすもでうすに起こされた。馬乗りにされているが全然重くない。なのに上半身に押し当てられる胸の質感は暴力的だった。 あすもでうす「さっさとせんかボンクラァ。余は腹が減っておる」 「うわっ!……あ、そうか……君は俺の部屋に…」
989 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:19:59.37 ID:UkaYkoMT0 それからあすもでうすと青年の同居が始まった。あまり自分からなにかを主張するタイプではない青年は、押しの強いロリ爆乳の主張は悪い気分ではなかった。 最初はあすもでうすに髪をとけと言われたり、身体を拭けと言われたり一々ドギマギしていたが、二週間もすれば少しずつ受け入れ始めていた。 「姫。今日はどの髪型にする」 あすもでうす「んあ。そのままで構わん」 部屋の鏡に向きながらあすもでうすは椅子に座り脚をブラブラさせている。彼女も青年を人間社会を楽に生きていくための従者として認めていた。 あすもでうす「しかし貴様、雑魚じゃな〜。魔力も感じん、筋力もスキルも戦闘向きではない。野望は無いのか」 「ははは。普通に暮らせるだけで俺は幸せさ。勇者様や兵士の人達には感謝しかないよ」 魔族ならば強くなる以外に成り上がる方法はない。価値観の違いを改めてあすもでうすは感じていた。そして平穏を愛している彼の表情が嘘でないことも。 あすもでうす「ふ。負け犬じゃな貴様」 「相変わらず手厳しいな。今日は晩御飯肉にするよ。俺は仕事いくけど、また森にいくの?」 あすもでうすは森でわずかな魔力を吸収する生活を一週間ほど送っていた。今のままでは初期魔法一発で魔力が枯渇する。魔力回復の薬草は意外と高いのだ。無一文のあすもでうすでは手がでないし、青年に買わせようとしてもそもそも魔族の身体に馴染む調合の薬草は基本王都では売っていない。なので大気の魔力を少しずつ吸うしかないのだ。 あすもでうす「うむ。握り飯は用意したか。よこせ!」 「はいはい」 青年が握り飯が2つ入った包みを渡す。あすもでうすが上機嫌そうに宿を出ていった。 「俺もいこう」 ☆☆☆☆☆☆ その日の深夜。いつも通り青年はベッドをあすもでうすに使わせ、自分は隣の床で寝ていた。 「……zzz」 あすもでうす「おい。起きろ。下僕よ」 「んあ?……なんだ姫……真っ暗じゃないか……って」 青年を起こしたあすもでうすは普段のセクシーなドレスを脱ぎ、合法ロリ爆乳な肉体を解放していた。銀髪ロングが暗い部屋に輝き美しい。 あすもでうす「余に淫らな視線を二週間前から向けていたことに気付かぬとでも思ったか。ふふふ」 「〜〜!!?」
990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 02:07:52.46 ID:QjSIZHufO https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1744820733/l50 次スレできました。良かったら参加してください😏 そしてあすもでうすと青年のセックスの展開を安価します! 1、色欲の悪魔らしくつよつよ!青年をSっぽく搾り取る 2、奇跡の相性でクソザコ!非力な青年にチンポで完全敗北 ↓2でコンマが大きい方採用でお願いします😏
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:31:17.09 ID:HrSsg2hUO 2
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:32:19.73 ID:wYOYN1W3O 2
993 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:32:46.60 ID:fjjuq4P0O そんな…恐怖の魔王軍幹部アスモデウスが非力な青年のチンポに負ける……?😊 あすもでうすは合法ロリな身体に似合わないあまりに淫らな爆乳を搭載している。不気味一歩手前だがギリギリその領域には入り込んでいなかった。 そして健康的な青年は当然それに目を奪われていた。身体を拭けと言われたときは勿論。食事の時やベッドで彼女が足をパタパタさせて本を読んでいるときも、隙があれは意外と健康的な下半身や張りのある胸、なだらかな曲線の腰を見ていたのだ。 (まさかバレていたなんて!) 420年間の経験を持つあすもでうすはこの形態になっても隙は無かった。彼の邪な視線は全て気付いている。 あすもでうす「ふははは。図星という顔じゃな。益々愚か者よ。何故犯したい雌がいるならば挑まん」 「無、無理矢理はちょっと」 あすもでうす「軟弱な遺伝子め。淘汰されて然るべきじゃな。だが、余も大分ご無沙汰でな。貴様の魔羅を使ってやる光栄に思うがよい」 そういうとあすもでうすは青年のパンツをずらし始まる。そして人並みより少し大きい肉棒が露出した。当然勃起している。 あすもでうす「ここはまあまあじゃな。では入れさせてもらおう。貴様が哀願しようが余は止めぬ。搾り殺されたくなければせいぜい我慢することじゃな」 「ほ、本当にやるのか姫!」 あすもでうす「黙れ、このキュートな余と交われることを光栄に思え。ほれ、今なら穴が空くようにみていたこの乳を触らせてやってもよいぞ」 挑発的に両手で爆乳を持ち上がるあすもでうす。青年は内心歓喜していた。恐る恐るその白い肌に触れる。 むにぃ 「す、すげえ……っ……こ、こんな柔らかいなんて…!」 あすもでうす「この程度で感極まっては先が思いやられる。万が一死んだ場合は捨て置くからの。覚悟しておれ。よいしょ」 あすもでうすが仰向けの青年からそそりたつ肉棒に跨がる。すでに彼女の股間は準備万端。青年が声をかける暇もなく、腰を下ろした。 あすもでうす「〜〜♪久しぶりの魔羅に身体も喜んでおる…」 ニュルル〜〜♡ コツン
994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:49:31.60 ID:fjjuq4P0O あすもでうす「ん゛」 「う、うわ……っ……すげえ……これが姫の締め付けかよ……っ」 膣奥まで飲み込まれた肉棒の感触に声をあげる青年。興奮のあまりもう射精してしまいそうだが、頑張ってたえる。 あすもでうす「お、おお〜…………なんじゃ……結構良いかもしれんの……どれ……っ」 少し驚いている様子のあすもでうすが奥まで挿入したまま腰を軽く動かした。 ゴリリュ♡ あすもでうす「お゛おっ!!♡?」 あすもでうすの動きが止まる。僅かに腰を動かしただけでその場で震え始めてしまった。 あすもでうす「……っ〜〜……すーー…………っ…………おい、貴様インキュバスか?魔力を隠しているのか」 「はあ、はあ。え?俺は人間だよ!?冗談よしてくれ姫」 あすもでうす「だろうな…………っ……よ……っ……と」 グリッ♡ あすもでうす「ひぐ゛うぅう!♡♡」 またしても妙な声をあげて動きが止まるあすもでうす。唇が震え、じっとり汗をかきはじめている。青年は心臓がうるさいほど興奮しているが、できればもう少し動いて欲しかった。 「ど、どうかしたか姫」 あすもでうす「だ、黙っていろ。貴様の魔羅が…貧弱すぎて、どうすれば感じられるか思案しているところじゃ……っ……」 あすもでうす(なんじゃ!?何故こんな脳天を貫くような快感が生まれる。魔羅が取り柄のオークをも搾り殺したことがある余の完全無欠のマンコが、なぜ、こんな凡百の魔羅に追い込まれておるのじゃ!) なんかよく分からないが、恐らくあすもでうすの形態になったことでマンコの強さもダウン。そして奇跡的形状の噛み合い、フェロモン。それら要因が合わさったことにより、青年の肉棒はあすもでうすの合法ロリ穴特効となっていたのだ。プルプル震えているだけのあすもでうすに焦れったくなった青年が僅かに腰を浮かせた。 コンッ♡ あすもでうす「こほぉ゛おおっ!?♡♡お゛っおお〜〜♡…………っ…………き、きさっ!きさまっ!きさまーーっ」 「わっ!」 あすもでうす「お、おお゛♡っ……か、勝手に…動いたなっ……♡へーーっへーーーー♡こ、ころしゅ。次かってにうごいたらころしゅ……っ。わ、分かったかにんげんっ……あひ」 ビクンッ!ビクンビクンッ! 「だ、大丈夫か」
995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 14:04:46.77 ID:9SuMX6cYO あすもでうす「よ、余が……貴様を……気、気持ちよくしてやるといっているのだ……っ♡……いいな」 「でも全然動かないじゃないか。し、正直焦れったいぜ」 あすもでうす「その自信もすぐに悲鳴に変えてくれるわ……っ……ガキが……♡ゆ、ゆくぞ……後悔しろ…」 あすもでうすは歯を食い縛り腰を上下に激しく動かし始めた! ずちゅっ!どちゅっ!ぐりゅっ! あすもでうす「ん゛〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡んふ゛〜〜〜〜っ!!」 顔を真っ赤にし、時々白目を向きながら、あすもでうすは自ら膣奥に肉簿を押し付けた。色欲の悪魔のプライドをかけたピストンだが、青年にとっては本当に気持ちがいいだけだ。 「うわ、すげえっ……く、あ……姫すげえいいよ」 あすもでうす「お゛お〜〜〜〜♡♡はやくイケっ♡さ、先にイケええ♡にんげんっ貴様より先に余がアクメきめるなど許されぬぅ♡」 ずちゅっ!どちゅっ! あすもでうす「ほほぉ゛お〜〜〜〜♡♡も、もう……い……イグじゃろ……っ……♡」 「ああっ。もうしばらく続けてもらえたらヤバい……」 あすもでうす「も、もうしばらく…………っ?ふ、ふざけるなっ!今イケ!すぐイケっ!あ、あ、あああ゛♡で、でないとっ余ぉ♡」 ずんっずんっずんっ! 「そういわれても……っ。じゃ、やっぱりちょっと動くなっ」 ゴリ♡ あすもでうす「イグーーーーー!?♡♡っ雑魚人間より先にイグッイーーーっ!?♡」 ぶしゃああっ! 非力な人間に容易くアクメをキめさせられたあすもでうすのプライドは粉々にされてしまった。イキ潮をぶちまけ、天井を見上げ下を伸ばしている。 あすもでうす「ひ……へ……お゛…………っ……う……うごいたら……ころ、ころひゅ……って……いったろ……♡くそがき……♡♡んおお……っ」
996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 23:26:47.97 ID:UkaYkoMT0 青年は下半身があすもでうすの潮でビチャビチャだが、正直言って大興奮だった。高飛車なあすもでうすをちょっと小突いただけでイカせた達成感だ。 あすもでうす「あ、主の言うことも聞けん下僕など……あん♡い、いらんわ」 ぎゅうう あすもでうすは震える両手で青年の首を絞める。非力な上に絶頂で力が入らないため苦しくはないが、首を絞められるという行為に反応した青年が再び腰を動かした。 あすもでうす「ひぎっ!!?♡♡」 「首は止めてくれっ」 あすもでうす「お、おのれえ……♡魔法を……っつ、つかえれば……♡」 非力なあすもでうすだが、素面ならば魔法一発で青年は殺せた。しかしヘロヘロな状態では残り僅かな魔力を集中できない。 あすもでうす「ぐ、ぐぐぐ〜〜〜〜♡♡」 悔しそうなあすもでうすを見ていると性欲が湧き出てくる。青年は両手を絡め、自分で腰を動かし始める。 あすもでうす「ま、まてぇ……へーー……へーーー……か、かってに動くな…………♡♡ゆ、ゆるさん…」 「そっちから誘っておいて、待たされすぎて俺も限界だ!動く!」 ぐりゅうっ! あすもでうす「ひぎぃいいいい♡♡っ?!」 ずにゅっぐりゅっごりゅ♡♡ あすもでうす「ふざっ♡♡ぶざけるにゃ♡♡おおおおぉお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:04:57.66 ID:+xXtLNkJ0 「はぁあ。すげえ気持ちいいよ!」 ぱんっぱんっぱんっ あすもでうす「あぁああ!あーーー♡♡あーーーっ♡!」 青年が好きに肉棒を動かし、あすもでうすの雑魚マンコが蹂躙される。両手を指で絡めているので逃げることもできず元魔王軍大幹部は快楽天国を味わっていた。 あすもでうす「あ、あとでころすっ♡ぜったい、んぎ!ひひぃいいい〜〜〜〜っ!!」 あすもでうす「よ、余のマンコを好き勝手しおってぇええ〜〜〜〜♡そ、そこだめっ!禁止っ!おお゛おおお〜〜〜〜そこ抉るの禁止ぃいい♡♡」 あすもでうす「イッグ♡♡くひーーーーーー♡♡」 「姫、隣の部屋にも人いるからあんまり大声はやめてくれっ」 あすもでうす「無理ぃいい♡♡はへえええぇええ……」 魔王軍でも随一の美貌を持ち、崇拝の対象でもあった自分がただの人間のチンポに蹂躙されるとは。弱くなっていたのは理解していたが性的にもクソザコになっていたのはショックだった。イキまくりの悪魔との体勢を変え、青年があすもでうすを抱き締める。対面座位で密着してハメ始めた。 「ほんと、すげえ胸だよな……密着すると余計わかる」 ぐりゅっ!ぐりゅっズブズブっ あすもでうす「(あ、あったかぁ……♡)お、お゛……ど、どうやら……ほんとうに余の言いつけを……や、破るつもりのようじゃな……っ……♡」 「そろそろ射精しそうだ、それまで頑張ってくれ!」 あすもでうすは青年の胴体に足を絡める。膣内で出させるつもりだ。青年のザーメンに含まれる僅かな魔力も吸収するつもりだった。 「お、おいおい!」 あすもでうす「ふ、ふふふはっ。な、中で出してみろ軟弱者がぁ……っ♡♡」 しかしその行動が青年の雄に火をつけた。
998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:23:31.73 ID:+xXtLNkJ0 「うおおっ!」 ごりゅ!! あすもでうす「ほひぃいい゛っ♡♡」 「分かった!そこまでいうなら絶対膣内に出すし、妊娠してもらうっ」 青年はあすもでうすの行動を求婚と捉えた。遠慮無しに肉棒を子宮に打ち付ける。 あすもでうす「あ゛っ!!♡♡おお゛!!ぎっ!!びゃああああぁ゛♡♡♡」 あすもでうすは抱き締められながら青年の耳元で獣のような声で鳴く。特効チンポにイキ殺されているのだ。 「おおお……出るっ」 ビュルルル〜〜〜〜っ!! あすもでうす「はひひ〜〜〜〜♡♡雑魚人間ザーメンきだぁっ!あ゛あっ!♡♡ああ゛」 「はあ、あああ……っあ」 欲望を悪魔の膣内に注ぎ込む青年、脳が溶けるような快感だった。彼女も舌を震わせながらザーメンを味わう。涙を流しながらもう数百年は覚えがない苦しいほどの快感に身を委ねていた。 あすもでうす「はへえ…………んへー…………ほへー…………♡」 あすもでうす(こ、ころすのはあしたじゃ……つかれて、気持ちよすぎて……か、身体が動くかぬ……♡♡) 「まだまだ!!」 あすもでうす「ひへえっ!?」
999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:50:04.69 ID:+xXtLNkJ0 ☆☆☆☆ どぢゅっ!どぢゅっ!どちゅっ!!! あすもでうす「も、もうやめ゛♡♡やへほっ……♡」 青年の解き放たれた性欲は止まらない。あすもでうすに覆い被さり、彼女の背中に上半身を密着させながらバックで突きまくる。 ずぶっ!ぶぢゅっ♡♡ あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡」 体格で勝る青年に体重をかけられると身動きができない。あすもでうすは汗だくの背中に青年の温もりを感じながら、チンポの暴力で悲鳴をあげている。すでに3回中に出されていた。 「はあっ。はあっ!」 あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡わ、わかった゛っ!謝りゅっ!あひひい!♡♡下僕扱いは謝る゛♡♡よ、余の方がザコマンコだと認めりゅ♡♡も、もう休ませてくれぇ゛っ!」 あすもでうすも、もしガチ凌辱やレイプだった場合最後まで許しを乞うことなどしなかっただろう。無意味だしムカつくからだ。しかし彼は自分を愛する嫁として孕ませようとしている。悪意の無いひたすらの性欲。ギリギリ制止を聞き入れてくれるかもしれない。 「まだまだ姫に出したりないからな!雑魚人間のチンポくらい余裕だろっ」 ずぐりゅっ!ずぶっ!どじゅっ!♡♡ あすもでうす「ぼほほぉお゛おお゛♡♡♡♡」 ビュジャァーーーッ! しかしやはり聞き入れられず、あすもでうすは足ピン潮吹き無様アクメをキめた。 あすもでうす「ぐひひひぃいっ♡♡」 「く、で、でる!」 ビュルルルルルッ あすもでうす「はぁ゛あああ……あ゛っ……♡♡」 「ふう、ふう、ふう」 あすもでうす「も、もう……………やめへ…………♡……」 あすもでうす「泡立ちまくり雑魚マンコ……こ、降参じゃあ…………♡♡……も、もう偉そうなこといわぬ……♡……雑魚雌として弁えて生きていくかりゃあ……♡♡」 あすもでうすは泣きながら哀願する。おしっこをジョボジョボ漏らし、ベッドのシーツを濡らしていた。 「ふうふう、ふう」 あすもでうす「は、はえ……ええ♡」 「まだ俺はやれるよ姫っ」 あすもでうす「ひ、ひぃいいいい……♡」 結局朝日が上るまであすもでうすはハメ殺されたのだった。
1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 01:12:06.71 ID:+xXtLNkJ0 もう1レスあったらディープキス描写からのいちゃラブハメ殺しを描写する予定でした😊描写されてないだけでしてます🌔🌓🌙 ☆☆☆☆ その後、回復したあすもでうすは激昂した。しかし、青年へ暴力を振るうことはなかった。色欲の悪魔である自分を犯し潰した人間への夜のリベンジ!それを果たさなければプライドを取り戻すことはできない。 とはいえここ二週間の横暴さはなくなり、彼女は自分で食事を用意するようになったし、大衆浴場の受付兼マスコットという仕事も得た。焦ることはない。魔力を回復すれば少しずつ身体は成長する。そうすれば雑魚マンコもかつてのつよつよマンコに戻るはずだ。空いた時間に森で魔力を吸い、いずれ生意気な人間に立場を分からせてやればいい。 雑魚人間が、アスモデウスを舐めるな。 ☆☆☆☆ それから2年。あすもでうすは人間でいうところの10代後半の少女位の外見に成長していた。相変わらず同じ宿に住んでいる2人だが、関係性は変わっていた。青年が仕事を終え帰宅し、扉を開く。 「ただいま〜」 あすもでうす「お帰りじゃ〜♪ダーリン。ご飯はすぐ出来るから着替えて座っておれ♡」 「ありがとういい匂いだなぁ」 あすもでうす「お待たせ〜♡それではいただくとするかの。その前に」 あすもでうすが並べた料理の前で両手でハートを作る。 あすもでうす「おいしくなーーーれ♡萌え萌えきゅーーーん♡」 最後の調味料愛のおまじないである。どこで覚えて来たかしらないが、あすもでうすは愛する夫との食事では必ずこれをすることにしていた。 「あはは嬉しいなぁ。お腹も大きくなってきたね」 そう。あれから何回も夜の敗北を重ね、あすもでうすは幸せ妊娠していた。お腹が大きくなりあと2ヶ月ほどで出産予定だ。 「でも勇者パーティのレーン様と姫が知り合いだなんて知らなかったなぁ。出産祝いを下さる予定だなんて」 あすもでうす「ふははは。やつとは深い仲なのじゃ。ほら、覚める前に食べんか」 かつては野望に取り憑かれていた魔王軍の大幹部アスモデウスの、平凡な幸せがそこにあった。
1001 :1001 :Over 1000 Thread ヽ人人人人人人人人人人人人人人人ノ / ̄(S)~\ < > / / ∧ ∧\ \< 嫌なら見るな! 嫌なら見るな! > \ \( ゚Д,゚ ) / /< > \⌒ ⌒ / ノ Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Yヽ )_人_ ノ / / ∧_∧ ■□ ( )) ( ; )■□  ̄ ̄ヽ γ⌒ ⌒ヽ  ̄ ̄ノ ノ SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service 歌って聞かせて この話続き @ 2025/04/17(木) 21:27:50.37 ID:3sNwum2pO http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744892869/ 嫁宣言して嫁AAにお断りされなければ結婚 8月32日に突入するかものA雑スレ @ 2025/04/16(水) 19:21:22.64 ID:mdf008YO0 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744798882/ 阿笠「天丼を注文したのにカツ丼が来たぞい」 @ 2025/04/15(火) 03:32:51.17 ID:wEqqnIYDO http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1744655571/ 私と遺伝子合体、する? @ 2025/04/14(月) 19:53:30.65 ID:imUKeBVpO http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744628010/ 勇者「じゃあワイ君には今日でこのパーティから抜けて貰うね」ワイ「…!」 @ 2025/04/13(日) 19:30:28.62 ID:35i3pSvW0 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1744540228/ 埋められる前に今後の活動方針とご報告、そして第一子誕生について話します @ 2025/04/13(日) 18:28:22.73 ID:eQRjwmQ1O http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744536502/ 勝負はいつもシンプルクール! @ 2025/04/11(金) 19:32:15.83 ID:vlELzx/to http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1744367535/ トコロ天龍ちゃんのそこっ!おっ、オッパゲドン! @ 2025/04/11(金) 10:13:14.98 ID:96qg3C5Zo http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1744333994/ VIPサービスの新スレ報告ボットはじめました http://twitter.com/ex14bot/ 管理人もやってます http://twitter.com/aramaki_vip2ch/ Powered By VIPService http://vip2ch.com/
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