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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/28(土) 18:16:05.90 ID:16u84oGv0
少なくともヒイロにエロい目に合わせられる展開は出来るな
184 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 23:10:25.40 ID:zK4c/E4G0
>>182
た 確かに😎 その一文が無ければマッドなエッチ実験を仕掛けるキャラになっていたかもしれないけどこれはエロ被害者側かぁ😀
レイチェルが取り出したのは光輝く義足!しかし明らかにレンの身長的には長すぎる。
レイチェル「偉大なる勇者のため、このアーティファクトを届けるべきとね」
アメリア「まあ。これは。ありがとうございます」
フィオナ「グス。で、でもこれじゃサイズが」
レイチェル「これはマジックアーティファクトだからね。使用者の魔法を流し込めばその肉体の情報を読み取りサイズが自動的に合うのさ。私は魔法というものにはあまり興味がないから使ってくれたまえ、フェノタイピック・プラスティシティとは似て非なるものさ」
アンドロス「しかもわずかな魔力で維持でき、神経が通っているように扱えるのか。素晴らしい」
レン「ん…?」
騒がしさにレンが目を覚ます。目の前に見知らぬブラウンショートカットヘアーのお姉さん!
レン「あれ?どなた?…ここってあたしの屋敷の庭よね」
フィオナ「レン〜〜っ!!」
レン「わ!フィオナ、無事で良かった!」
☆☆
レン「そんな良いものくれるの!?ありがとー!うれっしぃ〜!流石噂のてんせえしゃ。ジャポ国の人だとは知らなかったけどこんなお姉さんだったなんて」
ギル「でも名前の感じはジャポ国じゃねえな」
レイチェル「こっちに来てから決めた名前だからね。そもそも私はジャポ国とは無関係なのさ。にてる部分はあるが、私のいた場所とは百年以上風景に違いがあるね」
レイチェル「よく言われるから食傷なのだよ。実際ジャポ国にも行ってみたこともあるが、何というか、富嶽三十六景がリアルで動いてるみたいな世界観で困惑したね」
レン「ふが?なにそれ」
レイチェル「んふふふ〜。気にしないでくれたまえ。ほら曙光の勇者、魔王を倒した君達に心ばかりの贈り物だよ」
185 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 23:33:53.41 ID:zK4c/E4G0
レンが魔力を流し込むとアーティファクトがレンの膝下に装着される!
ジャキン!
レン「おお!お!?」
レンの脳内に無くなったはずの足先の感覚が復活する。魔力消費はほんの僅かで確かに脚が戻ったような感覚。
レン「すごいわこれ!ガチ神〜っ!」
クタクタながらもテンションが上がるレン。自分の意思で指も動かせ、元々の足の肌触りまで再現する。
アメリア「まあっ…レンちゃん違和感はないの?」
レン「全然無いわ!繋ぎ目も全然目立たない。わーいっ」
ぴょんぴょん跳ねるレン。勇者の活発な姿にアメリアとフィオナが感動する。
アメリア「レイチェルさんありがとうございますっ」
フィオナ「よがっだ〜っ」
レイチェル「礼には及ばないさぁ。あ、でももし魔王の体組織とか持っていたらくれないか?七つの大罪の悪魔だなんて、私の世界では創作物だからね。本当に存在するなら是非調べてみたい」
ギル「悪いけどそんな余裕無かったぜ」
レイチェル「なんだい君ぃ。頼むよほんと。魔族の解剖は私のライフワークなんだ。特に伝説級の魔族なんて研究してもしきれない垂涎の神秘の塊なのだよ、容易くこれされては困るよ」
アンドロス「命を落とさないようにするんだな」
レン「レイチェルさんありがと!これで好きに歩けるし冒険できるし、アメリアのおまんこも足マンできるわっ!」
レンが左手でレイチェルと握手する。アメリアは赤面しながらもまんざらでもない!
アメリア「も、もう。レンちゃん。人前よぉ♡」
ギル(そうだ忘れてたレンってエロ勇者じゃん)
レイチェル「お、おまんっ……足マ……キ、キミねえ!良いかい!おまん……こなんてチープで子供っぽい表現は私は好まんよ!全く下品な!下品だよ全く!ゲニタリアを踏むなど…せ、生物学的にまったく理解できないねえ」
意外にも顔を赤くするレイチェル。ダウナーな雰囲気だが結構初なのだ。
186 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 23:56:52.30 ID:zK4c/E4G0
しかしともあれレイチェルの登場で空気が変わった。それは勇者であるレンに活発さが戻ったことに起因する。屋敷に招待するつもりだったが彼女は断った。
レイチェル「すまないがこれから友人に会いに行くので。知ってるだろうグレムリン君さ」
レン「有能毛玉ちゃんね!」
レイチェル「あのジャイアンテスさえ居なければねえ〜。ま、しかたない。彼にとっても大切な存在のようだからな。じゃ、お暇させて貰うよ」
てんせえしゃレイチェルはレンの屋敷から離れていった。自分で立てるようになったレンがフィオナとアメリアを抱き締める。
レン「足無くなってナイーブになってたわ!ごめんね〜あたしの嫁達!大好きよ」
フィオナ「レン〜〜っ」
アメリア「レンちゃぁんっ〜。」
レン「右手は後で考えましょ。ギル、シア運ぶの代わるわ。ありがとね!」
ギル「あ、ああ。しかし本当にすげえアーティファクトだ。違和感がないぜ」
レン本人も本物のようにしか感じない足で、シアを屋敷に運び込む。アンドロスにも礼を言い、2人がベッドに寝かされた。
シア「すーー…すーー」
ミーニャ「すやすや。すや」
アンドロス「では我々も行くことにする。パーティの心の傷を癒せるのはパーティだけだ」
ギル「でもアンタらも普通に満身創痍なんだからしっかり寝ろよ」
レン「うん。2人もね!特にアンドロス、ミルカがリラのことでルシファー殺しに行こうとしたら止めてあげるのよ」
アンドロス「そろそろバレる頃だろうな」
実際には転移寸前でミルカは既にベルゼブブに伝えられた。危険なのはカミラのほうだ。ともかく、2人の男達も帰りこの場にいるのはレンの嫁だけとなった。
187 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 00:13:36.45 ID:+zjX2mxg0
フィオナ「うう。シア、ミーニャちゃん」
フィオナが2人のことについてレンに聞かされた。陰部から魔王の体液が溢れていた。つまりはそういうことだ。
アメリア「冒険者だから私たちはいつでも覚悟はしているわ。オルソンの時もそう…2人はきっと立ち直ります。私たちでケアしましょう!」
レン「うん!付きっきりで看病するわ!」
しかしレンはアメリアに額を軽く押されるとベッドに倒れた。
レン「あららら…」
アメリア「歩けるようになっても肉体のダメージは消えないわよぉレンちゃん?ほら、聖水を飲んで眠って。聖属性魔法で身体も清めてあげますからねっ」
パアアア
レン「んはぁ…至福…落ちる」
フィオナ「わ、レンも寝ちゃった。ほんと、大変だったんだね……」
アメリア「レンちゃんはともかく、2人は肉体だけでなく心のダメージが回復するまでどれくらいかかるかしら。私も休みながら聖属性でメンタルケアしていくからフィオナちゃん、手伝ってね」
フィオナ「もちろんだよっ。掃除洗濯ご飯、レンのお嫁さんになるために何でもこなせるようになったんだから」
☆☆
そのまま日付が変わり、次の日の朝。流石の回復力を見せたレンはベッドから起き上がった。
レン「ふあ…2人は?…寝てるわね。途中で起きた様子も無いか。あ、義足つけっぱだわ」
寝てる間も僅かな魔力で維持可能な義足だが、屋敷でくらいは外すべきだろう。どうやら強度自体も本人の肉体に依存するようで、勇者の肉体のレンの脚を模倣した義足はかなり強靭。
おそらく寝てる間もアメリアが定期的に聖属性魔法をかけてくれたのだろう。身体のだるさがかなり楽になっている。右手で髪を撫でようとして、手首から先が無いことに気付いた。
レン「おっとそうだったわ。慣れないとね。手首くらいなら、聖属性治癒で何とかなるかしら?でもミルカめちゃくちゃ痛かったって言ってたしな〜」
二度とはけないと思っていたスリッパを履き、寝室を出る。アメリアとフィオナが朝食の用意をしていた。
フィオナ「あ!おはようレン」
アメリア「おはようレンちゃん〜♡身体は大丈夫?」
レン「んふふふふ。うん」
愛する嫁達との生活。そのために自分は魔王軍と闘っていたのだと思い返した。この嫁達と末長くエチエチな生活が送れれば自分は満足なのだ。
レン「幸せね〜」
アメリア「シアちゃんとミーニャちゃんも、じきに一緒にご飯食べられるわよぉ」
188 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 00:30:38.57 ID:+zjX2mxg0
☆☆
わあああああっ
王都の広場では人々が大騒ぎだった。ついに魔王軍との闘いに決着がつき、人間領地にひとときの平和が訪れたのだという発表が世界中に流れたのだ。
「流石勇者様達だっ〜!」
「でも、地方は大変なことになってるみたいだわ」
凍結された国王城の復旧を急ぎながらもパレードが行われていた。リラとシトリーが戦死したという事実も公表されたが、それでも魔王軍を撃退したという事実は人々を歓喜させる。何よりこの国には勇者レンがいる。
そのレンが闘技場の貴族席で待機していた。ここはかつてリラとシトリーが模擬試合を行ったアリーナ。カーロンが冒険者衣装のレンに声をかけた。
カーロン「昨日の今日ですまなんだなレン。動けるのかの」
レン「スゴイでしょこれ(義足)、肌の色まで完全再現。スカートの冒険者衣装でも絶対バレないわ」
カーロン「うむ。あの変人(レイチェル)も人間領地に凄まじい貢献をしてくれるものじゃ…お主が健在な姿を見せることが、人々の希望じゃからな……リラとシトリーは………どんな最後じゃった」
レン「2人の最後はあたし見てないのよ。でもアンドロスはリラを立派だと言っていたわ」
カーロン「そうじゃろうな…ほぼオーガ族の野蛮なクソガキだったあのリラが……死ぬのは早すぎるわ」
レン「シトリーもそうよ。あの時、あたしが止められたらなぁ」
やはり2人に近しいもの程湿っぽくなってしまう。レンとカーロンはしばらく見つめあい笑った。
レン「んじゃ、2人の分まで勇者の役割果たすとしますか。エメラやソリラ、ギルは他国の勇者だしね」
レンが勇者らしく人々の不安を包み込む表情で民衆に姿を晒す。人々は大歓声出迎えた。
「うおーーーーーレン様〜っ!」
「ありがたやありがたや」
「あれがレン様よボク。よく見ておくのよ」
189 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 00:58:19.70 ID:+zjX2mxg0
☆☆
同じ時間、王都の宮廷貴族であるシトリーの母の元へヒイロが赴いていた。渡したのはグレムリンが持ってきたシトリーのB・LAN。
ヒイロ「勇者様は勇敢に闘いました〜。そこには勇者様が魔王であるルシファーと闘っている映像が記録されています」
「…」
険しい表情で映像を改める貴族。その光景はあまりにも常識外れだった。青い肌のルシファーと遥か天空で闘っているのは愛娘。ブレがエグいが、これは魔王ルシファーをとらえた人間領地に残る中では唯一の映像。
「娘が亡くなったというのは本当のようですね…」
ヒイロ「はい〜」
グレムリン「んきゅ…」
「ありがとうございました…この映像は彼女の死に尊厳を与えてくれた」
涙する母を見つめるヒイロ。150歳の彼女にとって近しい者との離別は珍しいことではない。ましてや冒険者。シトリーとの付き合いは5年も無い。
ヒイロ「…」
それでも涙が溢れた。魔族の血を受け継ぎ残虐性を秘めているサキュバスハーフの目から熱い液体が溢れていた。
☆☆
カミラ「めでたい日だというのに、こんなところにいて良いのかしらね〜」
ミルカ「レンが役目果たすわよ。別に戻っても良いけど」
カミラ「気分じゃないわ〜」
ルノ「ううう。リラ〜…っ…うえっ……ぐす」
ポジョ「ルルァ…」
紅蓮の女勇者パーティは王都の喧騒を逃れ、無法の草原地帯へと脚を運んでいた。ミルカが抱えるボックスにはリラの遺品が詰まっている。
ルノ「ねえミルカ。本当にリラの服も家具も燃やしちゃうんですか…それで良いの。ぐす」
ミルカ「散々話しただろ。後ろ向いてても仕方ないのよ。武器とか、日記とか、取っておきたいものはもう取ったでしょルノ」
カミラ「リラは気にしなさそうだものね〜」
190 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 01:14:49.12 ID:+zjX2mxg0
ルノとカミラがリラの戦死を知ったのは昨日、王都に帰還して少ししてからだ。ミルカは2人、そしてリラのペットのグリフォン、ポジョを呼び今後について一晩話し合った。
ルノは昨日から嗚咽の波の中にいた。ミルカが生きていたと思ったらリラが。その心の傷は大きい。カミラもショックを受けていたが流石大人のお姉さんは冷静だった。フェレも谷間に挟まり神妙な様子。
話し合いの結果、リラの財産は半分が復旧に、半分はオーガ族やセピア国のために使うということになった。金に無頓着なリラの貯蓄は実は凄まじい。
そして思い出の品を残し、焼却する運びだ。これは紅蓮の女勇者パーティの解散式でもある。
ミルカ「さあカミラ。炎魔法で景気よくやっちゃって!」
リラの遺品が詰まったボックスを指差すミルカ。カミラが掌に魔力を漲らせる。
ギュゴゴゴ
ルノ「リラァ〜…」
カミラ「ちなみに、私は冒険者続けるけどあなた達はどうするの?」
ミルカ「私も続けるわよ。ただ道場も出来るからそっちの活動もしていくわ!あと…ちょっと試したいこともあるのよね」
ルノ「私は…引退してクリスさんのエステを手伝えたらなって思います。みんなと以外でパーティなんて考えられないし」
ポジョ「ルルルァ!ルア!」
カミラ「翻訳魔法。おいどんもリラ以外をパートナーとは認めねえ。ま、おめーら位なら運んでやっても良いが。野生に帰らせて貰うぜ。ですって」
ミルカ「一人称エグ」
一瞬の静寂が訪れる。カミラもミルカもパーティに未練がある。しかしリラのいない紅蓮の女勇者パーティは紅蓮の女勇者パーティではない。
ルノ「………………楽しかったですねえ」
ミルカ「なー」
カミラ「…本当にね」
ボシュッ!と音を立て中級炎魔法がボックスに直撃。火柱がリラの遺品を天へと昇らせた。
191 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 01:24:31.73 ID:+zjX2mxg0
次の展開を決めます😉 エピローグ2!
1、慰めの乱交!
2、孕ませると決めたリザードマンVSバトルマスター!
3、新たな魔王軍!
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 01:25:54.38 ID:RUwbMasr0
シナリオ面の主人公って紅蓮の勇者パーティ達感あるよね
3
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 01:28:59.68 ID:5Glbt1Mw0
全部やってくれるよな、軽めのジャブで3
194 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 12:52:49.17 ID:z01vMmZg0
安価ありがとうございます😎
勇者の襲撃から5日経過した魔王城。片足を義足板バネで補助したウルシは人間達の捜索を続けていた。数十人の乗り込んだ勇者や奴隷を送り届けたが想像よりも数は少ない。
ウルシ「ジオフロントの崩壊で大勢犠牲になっちまってますからね」
今ウルシがいる場所は城下町。魔王軍が滅びるということで逃げ惑っていた魔族達も一定数戻ってきていた。ベルゼブブが魔王へ返り咲くという噂は大きい。
長ドスを片手にウルシは魔族に人間の奴隷を見てないか聞いて廻る。情報を得て見つけ次第解放するように要求。断れば斬るという無駄の無いプロセス!
元々死神の名で不吉と噂されていた慈愛の勇者だけあり、意外と皆従順だった。
ベルゼブブ『我々は今さら人間どもを奴隷に等しないが、末端は別だ。隠れて拉致するものは当然出てくる。余の経験上、半年もあればアンダーグラウンドでは人間奴隷商は再開するだろうな』
というのはベルゼブブの談。ウルシも同感だった。なので数ヵ月に1度警邏するため魔王城へ訪れるつもりだ。
ウルシ「狐さんはもうマモンの旦那の元へ帰ったでしょうかね」
☆☆
魔王城から数十q離れた丘で、タマモは妖狐の状態で水晶玉を使いマモンと会話していた。その背中には盗んだ宝が詰まった風呂敷が抱えられている。
タマモ「なんですの。魔王軍の防御が固くて雑魚どもはほとんどコソドロできなかったんどす?難儀やわ〜」
マモン『ルシファーのビッグバンに備えて宝を隠すのに忙しかったしな。テメーはどうなんだよ』
タマモ『オニマルクニツナの空間を斬る能力があればもっと運べたんですけど、頑張ってこれくらいです』
風呂敷を見せるタマモ。物足りないがルシファーをほぼ無力感したのだから良しということにした。
タマモ「いやぁ、ようやくカビ臭い魔王城ともおさらば。生マモン様に会えると思うとテンションぶち上がりどす」
195 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 13:40:24.02 ID:z01vMmZg0
魔王城はルシファーが爆撃を喰らわせたことで半壊の状態だったが、かつてサタンが作り上げた魔境だけあり自動修復が進んでいる。しかしバラバラになるまで破壊された最上階はそうもいかない。
元大幹部の間だった現在の最上階地点から、宙を舞う建築資材を眺めるベルゼブブとリン。
リン「やはり直りませんでしたね。不衛生なので至急、資材は片付けますが」
ベルゼブブ「うむ。問題ない。ルシファーは?」
リン「御本人はベルゼブブ様にお仕えすることに不満はないと仰っておりましたが、アルカネットさん達と交流を深めております」
リンは眼鏡のテンプルを指で調節しながら答える。普段通り冷静な様子だがどこか上機嫌だと見て取れた。
リン「やはり我々にとっての魔王はベルゼブブ様だけです」
☆☆
幹部の間に金髪ロングの青肌高身長お姉さんであるルシファーは居た。しかもその姿はラビットスタイルのツインテールに胸元が開かれたミニスカのメイド服!
ルシファー「…」キュルーン
アルカネット「ふはー。ええでええで。ベルゼブブ様配下の幹部ベルゼブブガールズ改め、ベルゼブブ様専用メイド部隊となったウチらの仲間入りやなルシファー!」
ロリ形態のアルカネットも、その他ベルゼブブガールズもメイド服だった。かつてベルゼブブ配下であった彼女達は主が魔王となったことでワンランク昇格。その他幹部よりも上の存在となった。これはそれを明確化するためにアルカネットが考えた最高幹部の衣装!
生き残った他の幹部達は戦慄した。元ルシファーにこんなものを着せるとは。そして並ぶメイド達の中に一体とても目立つ。武骨な鎧の上からメイド服を着ている異常者にも。
(あれリオンだろ!なんだあれ)
(なんで鎧の上からメイド服なんだよ勘弁してくれや。突っ込んで良いのかわかんねーよ)
ニケナ「ふひひ。我々がベルゼブブ様のお世話をする者達として、メイド服というのは悪くないですな」
アルカネット「せやろ!ユニットも考えてんねや。ルシファーとリオンで肩幅広い系グラマラス女コンビでブロマイドをばらまくんや!」
リオン「下らんな…私がお仕えするのは主様のみ」
196 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 14:10:37.43 ID:z01vMmZg0
元魔王一派の幹部が恐る恐るルシファーに話しかける。
「ま、魔王様。よろしいのですか?魔王様とベルゼブブ様の仲ならば参謀として特別な位も許されるのでは」
ルシファー「私はもう魔王ではない。それに今ベルゼブブに甘えすぎて嫌われることが何よりも恐ろしい。私にはもう彼しか居ないのだからな」
ルシファーは憑き物が落ちたよう。天に我ありと嘯いていた姿は無く、性別を片方失い能力的にも半減。人間に敗れたという事実がメンタルに与えた影響は大きい。後生畏るべしという言葉を胸に刻んでいた。
ルシファー「ベルゼブブに奉仕できるならばこんな嬉しいことはない」
ツバキ「おら〜新人。ベルゼブブ様だろ!」
「ツバキ貴様な」
元ルシファー派の幹部がツバキの過ぎた発言を咎める。しかしルシファーはそれを遮った。主を呼び捨ては確かに良くない。自分はベルゼブブを友であると同時に主と認めたのだから。
ルシファーが両手でハートを作り、片ヒザを曲げる。
ルシファー「ベルゼブブ様専用メイド部隊No.009(ゼロゼロナイン)!みんな、ルーシーって呼んでね♡」
ツバキ「だひゃ!あひゃひゃーうひひひひ!!☆」
(なんで三桁まで配慮してんだよ)
(まあルシファー様が良いなら良いか)
ちなみに008はマシュであり永久欠番となっている。今後、魔王軍は天界との闘いに向けて戦力を蓄えられていくのだ。
197 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 14:58:09.96 ID:z01vMmZg0
☆☆
魔王城から数100qの地点にアスモデウスとメフィスト、そして魔王軍に残っていたアスモデウス一派の魔物達が集っていた。ここから彼女の軍が産声をあげる。
アスモデウス「面倒なやつらの拠点と近すぎても面倒じゃ。この辺で良かろう」
メフィスト「ベルゼブブ様が健在じゃ魔王軍乗っ取るのも厳しいしね〜」
アスモデウス「ふ。魔王軍などという驕った名前。いずれ奪い去ってやる」
「女王!こちらは真魔王軍で良いのでは無いでしょうか」
メフィスト「うひゃー当て付けだ当て付け。あははは」
アスモデウス「真でも極でも裏でも構わぬわ。ま、変に刺激しても馬鹿を見る。それは後で考えるとしよう」
美しい銀髪を靡かせアスモデウスが部下に振り向いた。
アスモデウス「ふははは!マモン配下の雑魚どもが魔王城から持ち出した宝を奪い、そして逃げ惑っていた魔貴族どもからぶんどった分もある。我が軍の旗揚げのための資金は充分よ!余こそが魔物領を統べる女帝となるのだ!」
アスモデウス(時期が来たら勇者レンにも見せてやらねばな!)
198 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 14:58:46.28 ID:z01vMmZg0
次の展開を決めます😉 エピローグ3!
1、慰めの乱交!
2、孕ませると決めたリザードマンVSバトルマスター!
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/30(月) 15:00:15.35 ID:sZ4rC2XW0
1
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/30(月) 15:07:34.09 ID:lmubtEqU0
最後もミルカで締めたいので
1
201 :
◆???
[saga]:2026/03/30(月) 17:48:44.82 ID:wl9LicZGO
安価ありがとうございます😊
時間は少し前後し魔王城から帰還して3日。パレードが人間領で続いており、レンは冒険者ギルドにやってきていた。
レン「国のお偉いさんとか色んな人に会って回って大変だわ。元老院のおじいちゃんおばあちゃんが死んじゃってショタじいも顔色悪かったけどさ」
冒険者仲間にもレンは当然褒め称えられたが、外のお祭りムードはこの場にはない。理由はやはりリラとシトリー、トルキンの死。
「リラのあの褐色の腹筋が恋しいよなぁ…」
「この野蛮な空間にシトリーさんの清涼感は不可欠だったわ」
ラント「トルキン〜…はあ〜…」
レン「ラントさん、トルキンとは娼館仲間なんだっけ」
ラント「あ、うんまあな…」
サニ「サニも翼1つ取れちゃった。あはあは。最悪〜」
ラント「サニちゃんも、リラもシトリーもトルキンも、もちろんレン達生き残った奴らもさ。本当に頭上がらねえよ。今俺たちが生きてるのは君たちのおかげだ」
エレナ「氷に巻き込まれた冒険者もいるし。私達が頑張らないとダメだよね」
アリー「アリーも頑張る。色んな依頼受ける」
ラント「グレンさんも建築職人として頑張ってるし、俺もやんねえとなぁ〜」
レン「サタンが来てたとか聞いてマジビビったわ。良く撃退できたわね。アグネア達も死にかけたらしいし。ルナとサニ強すぎ〜」
サニ「あいつ生きてるしいつか殺すとか言ってたけどね。あはあはあは♡」
202 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 22:53:48.04 ID:mBitTTbB0
サニがチキンを骨ごとバキョバキョ咀嚼する。爬虫類族の神聖な儀式でラントとサニ、ルナは生ハメセックスを行い妙な信頼関係を築いていた。
アリー「でも、レンは帰ってきてくれて嬉しい」
ラント「うんうん。レンまで死んでたらマジ地獄だったぜ、手首は…不運だったな」
レン「あたしもみんなに助けられて命からがらって感じだったわ、手首だけですんだのはラッキーよ!」
エレナ「魔王ってどんな感じだったの?」
レン「うーん。ムキムキのイケメンとドエッチお姉さんを併せ持つ化物だったわ。なんか、シトリーが遺したB・LANの映像で見られるらしいけど、シトリーのお母さんが家宝にするとか言ってたわね」
アリー「へええっ」
レンはギルドの喧騒に安堵していた。タフな連中なので大丈夫だとは思っていたが、暫く仲間たちの別れを惜しんだ後、それぞれの明日を生きていくことだろう。
☆☆
レン「みんな義足には気付かなかったわね。ふふふ」
昼食を終え、ギルドから屋敷への帰路へついたレン。庭でアメリアが手を振っている。
アメリア「レンちゃーん!」
レン「アメリア、どうしたの!」
アメリア「2人が目を覚ましたわ!」
レン「!」
203 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 23:44:40.66 ID:mBitTTbB0
ルシファー『ふっはっは』
レン『そ、そんな…嘘よねシア……あたし達は結婚する約束を小さい時に…ずっと愛し合ってきたじゃない』
シア『レン、ごめん、ごめんね』
ルシファー『未練がましいぞ勇者レン。生き物としての魅力が足りない自分が悪いのだ。貴様はこのルシファーに女を寝取られる弱き者なのだ』
レン『そんな嘘よ……あたし達には思い出が』
ルシファー『なんという脆弱。思い出など呪縛にすぎない。私の愛と快楽の前ではゴミ同然だったのだ』
ルシファー『貴様との10数年間は私の肉棒一突きに劣るということだ。ふははは』
シア『ごめんなさい。ごめんなさい』
ルシファー『この情けない人間に教えてやるがいい!貴様が誰の雌なのかをな』
シア『は、はい…レン。アタシは…ルシファー様のお嫁さんになるの♡…ごめんね。ごめんなさい』
レン『うあああ゛』
☆☆
シア「ああああああ゛あ!!」
すさまじい悪夢から帰還するシア。ここは自分達の屋敷だが、そんなことを判断する余裕はない。今のは夢だが、自分が魔王城でルシファーを愛すると言ってしまったのは事実。あまつさえレン(偽物)にお前と幼馴染みで無ければだの、雑魚マン女だのと罵ってしまった。
シア「んんんん゛まっ!んんんん゛〜!!」
死にたいと思った。自分の身体がおぞましくて仕方がない。聖属性の刃を掌に生み出す。
シア「あがっ」
レン「タンマー!!」
レンが飛び出し、シアに抱きついた。聖剣士の匂いと汗の匂いが鼻腔をくすぐる。
シア「れ、レン」
シアは固まってしまった。レンごと自分を貫くことなど出来はしない。
204 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/31(火) 00:29:23.67 ID:QkUvRWoJ0
シア「うううう゛う。レン。離して。アタシは最低っ」
レン「あたしはシアを許す。自分で自分を許せないシアを許す。もし自害とかしたらあたしも死んでやるんだからっ」
シア「あた、アタシはぁあ」
涙するシア。冒険者である以上犯されることは覚悟の上、だが彼女を追い詰めたのはやはりレンへの暴言。そして自分が確かに一瞬ルシファーをレンよりも上位に置いた事実。
シア「ふぐぁああ…っ…レン。ごめんなさい。ごめんなさい」
自分よりも小柄なレンに子供のように抱きつく。25歳のTS勇者は慈母の精神で背中を撫でた。
レン「シアの身体にも、あたしの身体にも大切な命が宿ってるじゃない。あたし達はやっと結婚できるのよ。今まで大変だった分幸せになるのよ」
シア「結婚…」
脳裏に幼い頃の記憶が蘇る。そして式のためのウエディングドレスもオーダーメイドしている。しかし、それは同時にルシファーに犯されたシチュエーションも想起させた。
シア「はあ、はあ、はあ……あ、アタシは……アタシはレンと結婚する権利なんてないっ!」
立ち上がり絶叫する。レンとやりたかった結婚式はルシファーによって台無しにされてしまった。兎に角レンの顔を見るのが辛かったシアはベッドから起き上がりその場を離れようとする。
レン「シア!」
シア「レン、いつかまた…」
レン「んれっ!んじゅ!れろっれろ♡」
シア「んんん゛ん゛っ!!?♡ん、ぷあっ」
レン「ちゅるるるる〜〜っ♡♡じゅるる」
シア「んぎゅ、ごきゅ♡れろ…はむ…っんひゅ…ひゃ、ま、待っひぇ♡」
レン「じゅぼっ!!れろっ!はふっ!んじゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡」
シア「ひゃふううう♡ひうっ。はむ、はむ…ちゅぱぁ」
3分間凄まじいディープキスがシアを襲った。レンの小さい舌に咥内という咥内を貪られ蹂躙されたシアは、唇が離れると腰が抜けてその場にへたり込む。
シア「はひゅ♡………んにゃ♡…」
レン「結婚しようね〜♡シア」
シア「し、しゅるぅ…♡結婚…っレン大しゅきっ♡」
205 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 18:02:17.42 ID:7FkmBrIv0
シアはレンのドエッチディープキスにより完全にふやけていた。レンはシアの心を救いたいという気持ちも勿論あった。しかしそれ以上に自分のための行為。
レン(あたしが何のためにめちゃくちゃ命賭けて来たのか。愛する嫁達と幸せドスケベ肉欲生活を送るためよ!シアの心の傷は私達が慰める。その心に偽りはない)
レン(ルシファーが何をシアにしたのか、それはシアが言うまで聞かない。兎に角あたしと幸せになってもらうわ!それだけの信頼関係がある)
シア「あのね、あのねレン」
レン「なにシア」
シア「もっとちゅーして♡」
レン「んん〜っ♪ちゅちゅちゅっ♡」
シア「はふぅ♡」
シアの心の闇を塗りつぶすように唇を重ねるレン。その様子を見て安堵するシアとフィオナ。そしてミーニャの姿。
アメリア「シアちゃん、良かったわぁ」
フィオナ「うん。レンと幸せそうにチューしてる。ミーニャちゃんは大丈夫?」
シアよりも僅かに先に目を覚ましたミーニャだが、彼女も心に傷を負っている。レンよりもルシファーを愛すると言ってしまったのは同じだが、最年少で賢者の称号を得たメンタルの強さで立ち直っていた。
ミーニャ「僕は発狂までは至らない。でもレンに慰めてもらいたい。行ってくる」
寝巻き姿のミーニャがレンとシアに突撃した。3人で舌を絡ませ合う!
レン「んん♡れろれろぉおお♡ちゅる」
ミーニャ「んふ、んふふ。れろれろ♡」
シア「あむむっ♡はむ」
アメリア「フィオナちゃんおちんちん大きくなってるわよぉ」
フィオナ「だ、だってみんなのチューがエッチだから〜。でも、2人のために食べやすいものやおしぼり持ってくるねっ」
206 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 18:29:35.52 ID:7FkmBrIv0
ベッドでレンの小さな身体に身を寄せて甘えるシアとミーニャ。勇者の包容力で安心感に包まれる2人から不安が消えていく。
シア「んはぁああ♡…」
ミーニャ「レンの雌の匂い好きぃ♡」
レン「んん〜♪かわいい嫁達の温もり。この柔らかさ最高っ」
レンがご満悦な表情で2人の胸を触る。自認から精神の隅まで完全に女のTS勇者レンだが、男も女も愛せて無敵なのだ。
むにむに♡たぷ
ミーニャ「んふう。僕もレンのおっぱい触る♡」
シア「アタシもぉ♡レンの110cm超えムチムチおっぱいしゅき〜」
レン「んふぅ♡幸せがここにあるっ」
3人の雌の温もりが1つになり至福を感じさせる。このままハーレム婚確定魔王討伐記念夜通しセックスへと移りたいが、2人は病み上がり、少しくらい間を置くべきだろう。
数時間ソフトに触り合い温もりを感じ、一緒に本を読んで過ごす。ミーニャが指1本でじっくりレンを感じさせる遊びを始めるとシアも乗っかった。指1本がレンの耳やうなじ、服越しに乳首、クリトリスを撫でる。
レン「ん♡ちょ、じれったい〜っ」
シア「あはぁ。ここツンツンすると反応する。レンかわいい〜」
ミーニャ「ふふふ。もっと切ない顔見せてレン。あれ?この魔力の流れ」
右手首は一目瞭然だが、ミーニャが魔力の流れからレンの足の異変に気付いた。
レン「あ。そうそう。そのことも2人に伝えておかないとね」
フィオナ「みんなご飯だよぉ。アメリアお姉ちゃんが炊き出しから帰ってきたから食べよ」
☆☆
207 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 22:23:43.13 ID:7FkmBrIv0
レンの両足が失われたことをシアとミーニャは悲しんだが、同時に高性能な義足に驚嘆した。2人ですら説明されるまで気付かなかった。撫でれば体温すらある。そして自由に歩ける様子に胸を撫で下ろした。
数日後の夜。ついにレン待望の嫁ハーレムセックスが始まった。市場で購入してきた媚香をベッドルームに焚き、その間に身体を浄めた5人。
レン「フィオナったらもうビンビンじゃない〜。あたしのチンポそんなに興奮させちゃって♪」
フィオナ「こ、このおちんちん3日も射精しないとすぐにこうなっちゃうんだもん…♡」
アンドラスのTS魔法によりレンの肉棒が移されたフィオナだが、彼女はほぼ毎日その肉棒を使ったオナニーに耽っていた。優しい村娘として子供達や村人と関わりながら毎晩肉欲を堪能する。時には外で解放感を感じながらの射精を楽しんだりもしていた。
フィオナ「えへへえ♡」
最近のお気に入りは村長がくれたタブレットで見たロアというエロ動画女優。彼女はMチャンネルの登録方法は分からないが、ユーザーが転載した動画を別のサイトで見つけてしまったのだ。レンにそっくり、というかレンなのだがそれを知る由もない彼女はそれをオカズに何度も射精をキめていた。
フィオナ(ロアちゃん、すごくレンに似てたけど、やっぱり本物が一番だよぉ♡)
ミーニャ「ふふふん。元々レンのチンポだから、嫁である僕達の身体は大好きなんだよね」
アメリア「この欠陥が浮き出たデカチンポ。堪らないわ〜♡」
シア「でも女の子のレンも最高〜♡いっぱいおまんこ擦り合おうね」
レン「あはぁ〜♡」
フィオナ「わ、私もレンとエッチしたいよ!」
アメリア「私も私もぉ♡」
ミーニャ「魔王に開発されちゃたおぞましいおまんこの感度をレンに塗りつぶしてほしい!」
208 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 22:41:31.99 ID:7FkmBrIv0
レン「れろっ♡はむっぺろ。ちろちろちろ」
フィオナ「んんっはふうう♡レンの舌小さくてかわいい♡」
シア「んん〜♡アタシともベロチューしてっ♡」
ミーニャ「5人いると一緒には無理か…レン、僕の舌も舐めて♡」
アメリア「ペロペロ♡ちゅぱ」
レンの舌を親鳥から餌を求める雛のように嫁達が群がる。舌を絡め唾液が床に垂れた。それをアバライスがタンスの上から見つめた。
アバライス(あれには魔力あんまり無さそうだな〜)
レン「フィオナあたしの太ももにチンポ擦り付けすぎ〜♡我慢汁塗らないで♡」
フィオナ「はふう。だって♡レンの太ももぷにぷにで最高なんだもん♡」
フィオナの肉棒をミーニャが両手で握り手コキをしはじめる。
しゅこしゅこしゅこ♡
ミーニャ「このワガママチンポめ。僕がさくっと射精させてやる」
フィオナ「んひいいいい♡っ!?ちょ、ミーニャちゃんそんな手コキいきなりっ♡つ、つよすぎっいい!?」
ガクガク腰が震えるフィオナ。最年少賢者の手コキという激レア体験に射精欲が高まるのを感じる。
フィオナ「あ、あ、あああっ♡いやっ。レンに射精させてほしいっ♡だめっミーニャちゃんっ!ひいんっ!」
レン「仕方ないわね〜♡フィオナ」
レンの小さい手が亀頭をグリグリと擦る。ミーニャの水魔法ローションで極上の快感をフィオナに与えた。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡♡
フィオナ「ひほおおおおぉ゛♡♡っ!!2人にチンポナデナデされたらっ♡♡イグっ!!」
びゃばばばっ!!
209 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 22:59:14.89 ID:7FkmBrIv0
レンの掌に白濁液が放たれた。フィオナは白目を剥き射精を終えると腰を抜かす。
がくっ
フィオナ「はあ、はあ、はあ♡はうう……」
レン「スッゴい臭いザーメン出ちゃったわね。あははは」
シア「流石レンのチンポ。一回射精したくらいじゃ勃起したまま!」
アメリア「フィオナちゃん自身も制欲旺盛なドスケベちゃんなのもあるわねぇ」
フィオナ「うう♡」
レン「それじゃまずはみんなのおまんこ舐めさせて!」
☆☆
3人のパーティメンバーがキングサイズベッドにまんぐり返しの体勢で待機する。レンの眼にはそれぞれの分野で天才と評される才女たちの恥部が並んでいた。
レン「ふふふ♡シアのおまんこの毛が薄いの可愛い〜。ミーニャのアナルは使いまくってるだけあってエッチに膨らんでるわね」
フィオナ「み、みんなのおまんことお尻の穴…♡♡エッチすぎる」
シア「舐めて〜♡レンアタシのおまんこ舐めて死ぬほどイカせて♡」
アメリア「2人の舐めながらでいいから、私のおまんこをぐちょぐちょ手マンしてイカせてちょうだいレンちゃん♡」
ミーニャ「レンの舌待ちわびすぎてもうクリビンビン♡」
レン「それじゃ早速…んれっ!」
シア「ひゃううう゛♡♡っ!!」
レンの口がシアのクリを吸い付く。そして残りの2人の膣内には指をねじ込んだ。
ぐちゅうっ♡
ミーニャ アメリア「くほほぉおお♡!」
210 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 23:26:59.56 ID:7FkmBrIv0
じゅぞぞぞっ!じゅじゅ!れろれろれろ♡
レン「〜♡!」
シア「んんんん゛ふふふうぅうう♡♡レンの舌技やばっ♡アタシの弱いところっ!ひぎっ♡知り尽くしてるぅううっ」
レンはミーニャの膣内に指を2本いれ、ルシファーを上書きするようにかき混ぜる。
ぐちゅぐちゅぐちゅうっ
ミーニャ「ふひひぃい゛♡っ!んん゛いっ!お、お、おおっ!す、すごっ♡マンコで感じるっ!あ、あ、あっ!!」
そしてアメリアにはそのMっ気を見たすかのようにベシベシと掌でマンコをビンタする。
びしゃっびしゃっびしゃっびしゃっ
アメリア「あ、お゛っ!んも゛っ!♡モオオッ!!んもおおおお♡♡」
3人の嫁を同時に楽しませるレンの技にフィオナは息を呑んだ。これから結婚すればこんな性豪美少女(見た目)と夜を過ごせるのだと肉棒と肉壺に血が集まるのを感じた。
フィオナ(可愛くて格好よくてエッチも上手とか耐えられないよぉ〜〜♡♡)
レン(シアのおまんこ汁おいし〜♡クリもビンビンで虐めがいあるわっ)
シア「くひひぃい♡あひっ…!雑魚マンイグっ…♡イっちゃう♡」
ミーニャ「んお゛っ!♡マンコの我慢の仕方分かんなっ♡イグっ…!♡」
アメリア「レンちゃんのおまんこビンタ最高過ぎぃ♡モオオッ!!」
そして数分で3人はほぼ同時に絶頂を迎えた。足ピンアクメで6本の脚が天井に向けて伸びる。
シア ミーニャ アメリア「イグイグイグッ!!イグ♡♡♡んあ゛ああっ!!♡」
211 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:08:39.51 ID:3Ngurpz70
レンはさらに絶頂したてのミーニャの脚を持ち、自分の陰部とミーニャの陰部を重ねた。
ぐにゅ♡
ミーニャ「ひゃあっ♡!」
レン「敏感になりたてのおまんこに、教育してあげる♡」
ミーニャ「はぁん♡してっ。レンのおまんこでたくさん教えて〜♡」
レン(あたしが頑張っても開発できなかったおまんこをルシファーに開発されたって聞いてちゃんとジェラってるのよね〜!しっかり上書きしてやるわ!)
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡
勇者の腰使いが賢者を追い詰める。レンの強引さに隠された独占欲にミーニャも内心勘づいていたため、愛するものに上書きしてほしくて身を委ねる。
ミーニャ「ん゛ふっ!あ、おおっ♡おっ!おお〜(クリがこんなに敏感になってるなんてっ、早くなれないとっ♡)」
フィオナ「ミーニャちゃんっ!お口貸してっ♡」
ミーニャ「んぼっ!!?♡」
フィオナが雄臭い肉棒をミーニャの口にねじ込む。喉奥をオナホールにされた賢者は股間の快感と合わせて頭が震えた。
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
アメリア「ああ。あんな喉奥に無理やり…♡…あん」
シア「アメリア〜♡ほんとドM雌牛だよね」
アメリア「ひほぉ゛♡」
背後からシアに乳首を捏ねられ母乳を垂らす聖女。
212 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:22:23.39 ID:3Ngurpz70
レン「イケイケ〜♡エロ賢者っ」
フィオナ「私もイク♡ミーニャちゃんの喉マンコにザーメン流し込むぅ♡」
グリグリグリグリグリ♡
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
びゅるるるるぅっ!
ミーニャ「ぼぼぁっ!!♡」
120cmの爆乳を弾ませながら絶頂を迎えるミーニャ。胃に流し込まれるザーメンと股間で生まれる刺激で意識が飛びそうになった。
フィオナ「はあ、はあ、はあ…♡」
レン「んん…♡気持ちい」
シア「レン!次はアタシにレンのおまんこ舐めさせて♡」
アメリア「じゃあ私はお尻の穴を舐めるわ♡」
レン「その前にフィオナも気持ちよくさせてあげなくちゃ♡フィオナ〜♡あたしのおまんこにチンポぶちこみたいんでしょ?」
フィオナ「うっ!うんうんっ♡レンのおまんこ待ちきれないよぉ!」
首をブンブン縦に振るフィオナ。チンポに頭を支配された浅ましさが凄まじい!
シア「あはは。フィオナってば猿みたい」
アメリア「レンちゃんのおチンポは呪いの装備ねぇ♡」
213 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:32:53.98 ID:3Ngurpz70
レンが股を開き、自分の陰唇を指で開いた。
ぬちょ♡
嫁達が釘付けになる神マンコ。ここにチンポをねじ込めたら最高だろうとフィオナの息が荒くなる。
フィオナ「はあ、はあ、はあ〜♡んはぁ…♡」
レン「フィオナのチンポで気持ち良くして〜♡」
フィオナが震えながら近付き、その前剛直を肉壺にねじ込んだ。元々レンの自慢のチンポだけありその威力は想像以上。
ぐぽっ♡
フィオナ「はぁあああ〜〜♡♡」
レン「んん゛ううっ♡相変わらずっ…神チンポぉおっ♡」
シア「じゃあアタシはチューしよ。あ!」
シアの前にアメリアがレンの唇を奪う。普段シア達に譲りがちな聖女の独占欲!
アメリア「んちゅ、ぺろっ♡はふう」
レン「アメリアの口美味しっ〜♡はふ…れろ」
シア「くー!」
フィオナ「う、動くね、動いていいよね!」
ぐりっ!♡
レン「お゛っ♡」
214 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:58:48.17 ID:3Ngurpz70
ずぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐりっ!♡
レン「んっ!あっ!んん゛!♡」
フィオナ「はあ、はあ、はあ♡レンの柔らかいおっぱいもめちゃめちゃにしたいっ」
腰を使いながら両手でレンの爆乳を揉みしだく。陥没乳首は露出し、ビンビンに屹立していた。
フィオナ「エロ乳首ぃ〜♡」
コリコリコリ
レン「ひゃっ♡んあっ♡あ゛っ♡乳首っ♡」
フィオナ「おまんこキュンキュン締まるぅうう〜♡♡」
ズパンっ!ズパンっ!ズパンっ!ズパンっ!
レン「んひい゛いぃいい♡いいぃいい♡腰使いエグっううぅ♡」
フィオナ「はあ、はあ、はあ♡レンのおまんこに絶対射精するっ♡めちゃめちゃ濃いザーメン子宮に塗りたくってあげるっ♡」
ミーニャ「冒険者じゃないのにすごい腰使い。明日フィオナ絶対筋肉痛だよ」
アメリア「んちゅ。れろ♡ふふふ、制欲でリミッターが外れてるわねぇ」
シア「レンも神チンポで奥突かれてメロメロだし♡フィオナもおっぱいめちゃくちゃ大きいのにレンのおっぱいに夢中じゃん」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐりっ!
レン「あう゛っ♡イグぅっ。んんん゛っ!あうう゛っ♡」
フィオナ「はあ、はあはあ。くうう♡あ、あ、ああああ!」
どびゅばーーーーーっ!!
レン「あ゛ぁあああ♡ザーメンきったぁあああ♡熱々ぅ♡イグっ!!」
レン「んんんんん゛ぁああっ〜〜〜♡♡♡」
215 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 01:25:27.25 ID:3Ngurpz70
レンが全身を震わせてアクメを貪る。その姿はサキュバスと見紛うほど淫猥だった。
レン「はう…ん、はあ…あん♡っ」
フィオナ「はあ、はあ。もう一回〜♡」
シア「フィオナっ。一回アタシの番っ」
フィオナは名残惜しそうに肉棒を引き抜いた。レンの陰部からはザーメンが溢れる。
こぽぽ♡
レン「はひぃいい〜〜♡♡…射精しすぎ……♡パンパンになっちゃった」
フィオナ「もうレンのおまんこ気持ち良すぎて全然我慢できないんだもんっ」
ミーニャ「闇魔法で、この前みたいに僕たちにもチンポ生やせられるから、みんなでレンを愛せる♪」
アメリア「でも、レンちゃんのおチンポで沢山愛してほしくもあるわぁ♡」
レン「はあ、はあ♡全部やればいいじゃない。あたしは勇者よ!体力も精力も、みんなを満足させられる自負があるわ!」
シア「流石はレンっ♡」
フィオナ「たしかレンにおチンチンを生やすと、私のは一時的にきえるんだよね。私もおまんこにレンのおチンチンほしいよぉ」
レン(この義足がなければ動きづらいしみんなも気使うだろうし。レイチェルさんにはほんと感謝だわ)
レンの屋敷の明かりは一晩中ついたままだった。嫁達にはレンのチンポのザーメンが、レンには4人分のザーメンが存分に注がれた。
☆☆
レン「はえ…あへえ…♡♡っ〜」
シア「んひゃあん…♡…もうおまんこ痺れて…♡」
ミーニャ「はあ、はあ…んはぁ♡…あん…♡」
アメリア「ほひ…ンモ…♡…ンモお」
フィオナ「お、おちんちん……も、立たにゃい……♡♡」
窓から光が射し込み、レン達は快感に身を委ねて寝落ちする。1ヶ月後、レンパーティは盛大な結婚式をあげるのだった。
216 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 01:27:27.09 ID:3Ngurpz70
エピローグ3 終了!
次回 バトルマスターぶち犯し💪
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 11:52:49.14 ID:V2yvR+GSO
おつおつ
そういやアンドロスとミルカの間に子供が出来たらどんな人種で、なおかつ卵生胎生どっちで産まれるんだろか
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 12:39:19.70 ID:xFEw2Pmm0
アンドロス×ミルカとかいう作中一のベストカップル
TS、主人公ハーレム、屈辱凌辱系のハズなのにな…
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 14:50:34.76 ID:kg3RawA5O
一見すると幸せそうだが今後
シア:本人達も知らぬままに天使に種付レイプされて孕まされた天使との子供をレンとの子供として育てさせられる
アメリア:売上で完済するまでMチャンネルでAV撮影
レン:不老の呪いがあるので解呪or嫁達と呪いを分かち合うとかしない限り嫁達に先立たれるの確定+その後もMチャンネルの看板女優&マモンの奴隷確定
という中々にハードな人の心案件
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 15:23:39.96 ID:ovH2CnU30
登場人物で誰が一番幸せなのか読み返したら
恐らくマジでマモン
歳を取らない金儲けの道具(レン)を手に入れて、しかも契約で討伐される事がない
しかも自分に邪魔な魔王軍がいなくなった、戦わずして全て計画通りにいったカラス
221 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/04(土) 00:24:45.41 ID:8EzkmWAQ0
マモン君いつか痛い目見ろオラァ〜(呪い)😎 リザードマンはマンというだけあって胎生ということにしよう😀
ミルカ「…」
ミルカは凍りつき崩壊した自分の道場を見つめた。棟梁が腕を目に擦り付け泣く!
「バトルマスター様よすまねえっ!この前の魔王軍の攻撃でまたしてもクリーンヒットしちまったぁ!」
一度目はデュランの一撃で、二度目はサタンとマシュの襲撃で道場が崩壊していた。完成間際になる度に何故か崩される賽の河原状態。
ミルカ「んだよもぉ〜っ!」
頭を掻くミルカ。崩壊する度に改めて金を払い、拘った資材で建て直してもらっている。この棟梁とも大分長い仲となっていた。何時になったら完成するのか。ミルカ独自の流派を創始できるのか。
「わりぃんだけど、また一年くらい待ってくれるかバトルマスター様」
ミルカ「んぐ……!」
ミルカは困った。今回に関してはもう完成していると思い、以前魔王軍対策で行われた格闘職の武術交流会にて関わりを持ち、自分の技に惚れ、門下生として志願してきた十数人が午後には来てしまう。何なら勇者パーティの格闘職達も師範代として来てくれることになっている。
ミルカ(魔王ぶちのめして一週間あったから先に把握しとけって言われりゃそうなんだけどさ〜っ!こちとらダメージの回復で結構寝たし、その後も転移魔法でワープして人間の生き残り探しにウルシと魔王城歩いたりしてたのよ!遊んでたわけじゃないわ)
両腕を組み爆乳を乗せ、ミルカは唸った。そこに現れたのは七星剣を授けてくれた貴族の息子とそのメイドソシエ。
ソシエ「ミルカ様お困りのようですね」
ミルカ「あ、少年とソシエ!」
「ミルカさん僕の屋敷の敷地を使ってください。あの魔王軍を撃破した勇者パーティの方なら大歓迎だと御父様も納得してくれています」
この少年もミルカの門下生となる予定の1人。さらにその屋敷は転移魔法がある魔術省から近く立地的にもありがたかった。
ミルカ「持つべきは貴族の知り合いだわ。ははは」
222 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/04(土) 00:58:31.24 ID:8EzkmWAQ0
次の日の酒場。ミルカはエールの入った樽ジョッキを持ち笑みを浮かべていた。
ミルカ「…んふ。んふふふ」
マスター・ミルカという言葉がミルカの脳裏に反芻していた。ミルカの流派に集まったのは結局予定の3倍の人数。魔王軍相手にも通用した超実践的な技を持つバトルマスターにこそ教えを乞いたい格闘職が集まり、自分の事をそう呼ぶのだ。
ミルカ「マスターねえ〜」
精神的に成長し、増長することはなくなったとはいえ、ミルカは元来褒められたがりら認められたがりの承認欲求の塊。こういうのでいいんだよこういうのでと愉悦を感じていた。
ミルカ「ミーニャのヤツに気付かされなかったら、多分今頃生きてなかったでしょうね」
かつて増長しきり、技にすら陰りが出ていたミルカを切り捨て正したのはミーニャ。今でもそりが合わない相手だがそこは感謝すべきだろう。
ミルカ「これからはソロの冒険者としてやっていくんだから一層身を引き締めないとね。ま、カミラ誘えばコンビ組んでくれそうだけど」
さらにミルカは自分の体内に意識を向けた。紅蓮の女勇者パーティの解散式の際言っていた試してみたいこととはこれの事だ。
ドクン
ミルカ(……1分で5回か。それ以上は常に意識してないと無理ね)
心拍数を強靭な心臓でもって意図的に操作する。自分の寿命が残り30年だというのは確定しているならば、それを伸ばす方法を考えた。果たして意味があるのかは不明だが、ミルカの日常での心拍数は常人の20分の1になっていた。戦闘時には戻すが、これで寿命が延びれば儲けもの。
ミルカ「んっんっん…はー!」
エールを呷り飲みほす。流派も順調、酒場の喧騒も心地よいがやはり一週間では自分がリーダーとして認めた勇者の死の傷は癒えない。
ミルカ「…………何で死んじゃうのよリラ〜〜〜〜」
アンドロス「百面相だな」
対面で見ていたアンドロスはコロコロ変わる嫁の表情を肴にしていた。
223 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/04(土) 01:05:13.19 ID:8EzkmWAQ0
この後ぶち犯され種付けされるミルカさん(23)
安価でコスチュームを決めます😏
1、バトルマスター衣装
2、バニーガール
3、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きいもので決定!
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 01:12:06.52 ID:xpZYLhM/O
3
全裸にリザードマンを模した鱗製の手袋とブーツ、鱗の極小二プレスで乳首とまんこを気持ち程度に隠したアンドロス誘惑勝負衣装
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 02:14:29.84 ID:/fVMJMAAO
↑
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 17:03:02.10 ID:O717LjJT0
1
227 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/05(日) 22:49:29.32 ID:yhFi8vdQ0
龍人族スタイルとはなんというアンドロス殺し😏
人間態のアンドロスは200cmの大柄な身長に緑髪をオールバックにした男前な偉丈夫。リザードマンだけあって肉を好み、目の前の骨付きの肉にかじりついた。
アンドロス「海の向こうの大国で貴族の護衛として潜入していたときは妙に小洒落た食事ばかりで辟易したものだ。俺にはこういう場所があう」
ミルカ「私らのファーストコンタクトね。あの時…ミーニャの親父の前でヤったのよね。あははは」
アンドロス「ふ」
ミルカ「魔王の攻撃で、あのおっさん大丈夫かしら」
アンドロス「部下どもは分からぬが、ディオスは誇り高き強者。ルシファーの攻撃といえどあんな広範囲技に殺されはしまい」
ミルカが新たに注がれたエールを飲みながらアンドロスを見る。思えば妙な縁でコイツとは親交を深めたものだ。二度殺し合い、友情と共に愛が生まれた。
ミルカ「爬虫類魔物のメッカはどうだった?」
アンドロス「無事だ。ゼノン様の遺志の通り、俺はまだ死ねぬ。お嬢様達の繁栄を見届けるまではな」
アンドロス「だが…数日前の闘いで七つの大罪の悪魔サタンの怒りを買ったらしい。サニの片翼を奪ったのも奴だ」
ミルカ「七つの大罪ってルシファーとかベルゼブブと同格?うわ」
アンドロス「お嬢様様が言うには敵にも大怪我を与えたので数百年は大丈夫らしいが、我々は力を蓄えなければならぬ」
☆☆
外はもう暗く夜も更けていた。街灯に照らされたミルカがアンドロスの片腕に抱きついた。
ミルカ「〜♪」
アンドロス「俺に異論はない」
ミルカ「なにちょっと。期待してた?あはは。私の屋敷行きましょ、リラも居なくなって広くなっちゃったわ」
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/05(日) 23:00:42.02 ID:EpG/Ct+O0
>サニの片翼を奪った
龍人族って再生能力持ちじゃなかったっけ、ゼノンだけ?
229 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/05(日) 23:08:23.84 ID:yhFi8vdQ0
帰路の途中。人が少なくなるとアンドロスはメキメキと音を立てリザードマン形態に戻る。ミルカを抱くのが待ちきれない風情!
ミルカ「んふ。実は魔王城で死んだ時あんたの子供生みたかったなって思ってたのよね」
アンドロス「!…」
雄を昂らせる台詞に僅かに反応するアンドロス。
ミルカ「実は今日ミルちゃん、危険日なのよね〜…」
アンドロス「ハルルル…」
喉をならすアンドロス!陰茎に熱を感じる。ここまで言われて魔物である彼に退く選択肢はない。
バトルマスターの115cmの爆乳が腕に当たる。相変わらず全身凶器の癖に恐ろしく弾力と柔らかさがある感触。
たぷん
ミルカ「明日1日空けてあるのよね〜…」
ミルカの腰を片手で抱え、アンドロスが走った!
アンドロス「急ぐぞ。お前の屋敷だったな」
ざざざっ!
ミルカ「うわっ!あはははは、ヤバこいつっ♡肉欲魔神!」
☆☆
ミルカの屋敷のエントランスの扉を開くアンドロス。ポンポンと腕を叩きミルカは下ろすように合図した。肉欲に支配されていようと我を見失う戦士ではなく、それに従う。
ミルカ「エロ爬虫類君にサプライズがあるのよ。先にベッドルームで待ってて」
アンドロス「分かった。先に言っておく、俺は今夜お前を孕ませるつもりだ」
ミルカ「ひゅ〜♪先に腰砕きにならないと良いけどね」
230 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 00:05:12.58 ID:KCDlkeRP0
>>228
確かに!どうなんだい!混血だからね
このレスのコンマ で決めよう😎
00〜33 再生可能
34〜66 ゼノンよりも遅いけどゆっくり再生可能
67〜99 再生不可能
☆☆
リザードマンがミルカの寝室で壁に寄りかかり、腕を組み嫁を待つ。5分ほどで階段を上る音が聞こえ、扉がノックされた。
アンドロス「来たか。む」
ミルカ「じゃん。オーダーメイドよ」
ミルカの格好は全裸にシアーロンググローブとロングブーツ、そして局部を僅かに隠すニップレスと前張りだった。
アンドロス「…」
少し恥ずかしそうに身をよじるミルカ。グローブとブーツ、そして首から下の全身にはルナやサニのような鱗の模様が描かれている。グローブもブーツは兎も角、全身の鱗の模様はカミラに頼んで事前に魔法で刻んでもらったもの。数日で消えるが、翼や尻尾がない以外は龍人族の特徴!
ミルカ「ど、どうかしらこれ?変……?ん?」
ミルカがアンドロスの爬虫類特有の瞳に熱いものを感じた。人間でも全然いけるとはいえ、強い女が自分のために爬虫類族魔物の格好をして来たことが琴線に触れた。人間で言うならば少しチープなコスプレみたいなものだが、意外とアンドロスはそれが刺さった。
アンドロス「ハルルル」
ぐいっ!
ミルカ「〜っ♡」
強めに肩を握られベッドへと押し倒される。強引に来られるのが嫌いではないミルカは顔を赤くしたままされるがままだった。
どさっ!
ミルカに覆い被さるアンドロスの口から漏れる涎がミルカの頬に垂れる。そしてそのまま別種同士のディープキス。
アンドロス「じゅろろろ。れろ」
ミルカ「んんっ♡んぶ、れろっ!」
231 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 00:47:48.99 ID:KCDlkeRP0
キスと言うよりも魔物に顔を舐められているという感じの接吻。しかしミルカも慣れたもので、それにアンドロスの愛を感じていた。
ミルカ「んん〜。さっきの料理の味するわよあんたの舌…♡」
アンドロス「それはお互い様だ…れぞぞぞっ!」
肉厚な両手で爆乳を鷲掴みにして堪能する。ムニムニと手の中で変形する柔肌。
むちむちっ♡たぷたぷたぷっ
ミルカ「ん、ふぁ♡んんっ!れろ。あんっ♡」
アンドロス「フーーーー…フーーーー」
ミルカ「今さら…んっ♡聞くまでもないんだけど私のこと好き?」
アンドロス「すんすんすん!」
アンドロスは答えず、ミルカの股ぐらに鼻を突っ込み雌の匂いを嗅ぎまくっていた。
ミルカ「んあっ♡ちょ、こいつ聞いてないしっ。やばっ。あははは」
アンドロス「知れたことを聞くな。俺の嫁はお前だけで良い。操を立てても良い」
ミルカ「マンコ見ながらカッコいいこと言ってくれてありがと。んふふ。でもさ、私の方がめちゃくちゃ早く死にそうだしその後は好きにして良いのよ。ソリラも嫁にしても良いし」
そう言いながらミルカは両腕をリザードマンの首に回した。
ミルカ「でもその言葉グッと来たわっ〜♡」
アンドロス「俺とお前の子は強くなることだろう。俺が子と共に母の逸話を爬虫類魔物達に語り継いでやる。魔王を倒した女だとな」
ミルカ「ものは言い様よね…んっあ♡んんっ!」
平べったい舌が前張りを剥がし膣内を舐め回す。ざらざらした感触がミルカに快感をもたらした。
ぴちゃぴちゃっ♡ぺろっずぞぞぞぞ
ミルカ「んくぉおおっ♡〜っ」
232 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 01:21:58.52 ID:JUafJIGDO
ブリッジ体勢のように背中を反らせ感じるミルカ。リザードマンの舌は人間の舌では届かない部分に届く。
ミルカ「んあっ♡く、んふ。はあ、んんん♡」
アンドロス「お前の雌蜜は芳醇でたまらんな」
ミルカ「ん、んっ!あっ、そこっ♡」
絶頂寸前で舌を抜くアンドロス。おもむろにミルカの眼前に屹立したリザードマンチンポを突き出す。その存在感と精力は肉棒から湯気が迸る幻覚をミルカに植え付けるほど。
ゴゴゴ
ミルカ「相変わらずエグい形ぃ…♡」
アンドロス「これから丸1日お前を犯す。恥ずかしながら強き女を屈服させる愉悦に俺のモノも抑えが効かん。覚悟してもらおう」
ミルカ「ミルちゃんの神マンコでフニャチンにしてやるわ…♡」
そう言うとミルカが脚を大きく開いた。一日中犯されることに少しの恐怖を感じながらも胸を躍らせている。
舌技ですでに出来上がっている陰唇にアンドロスは肉棒を忖度なしでぶちこんだ!
ドジュッ!!♡
ミルカ「んぃ゛ぎっ♡〜〜っ!!」
アンドロス「おおぉおお…」
アンドロスの味わうような低い声がミルカの悲鳴のような嬌声にかき消された。弱点のGスポットを的確に抉る女殺しチンポ!
ドジュッ!ドジュッ!!ドジュッ!!ドジュッ!
ミルカ「あ゛っ!♡あ♡あっ゛♡あっあ゛ん♡んんん!!♡」
腟内の肉ひだを伸ばすように叩きつけられる野性味溢れるセックスにバトルマスターの眼が裏返る。
233 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 14:10:35.70 ID:FqwRTxiq0
アンドロスの身長は人間の頃から変化していないが体格はよりマッシブに変貌している。鱗のついた丸太のような両腕で抱き締められながらのセックスがミルカは好きだった。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
アンドロス「んん!ふーー!ふー!」
ミルカ「んぎっ♡ひぐっ!あっ!あっ!!」
歯を食い縛り常人では耐えられないピストンに耐える。子宮口にゴツゴツ当たる亀頭のリズムがさらに速まった。
ミルカ「あ、んん゛ん〜っ!、ん゛ふーーーーーっ!!♡♡」
アンドロス「ォオーーーーーー」
ドスドスドスドスっ!♡
アンドロスの下半身に残像が見える。性器の結合部から細かく泡立つ雌汁が溢れミルカは絶頂を迎えた。
ミルカ「んっぐぅうーーーーーっ!!♡♡」
絶頂で足の指を握りしめるミルカだが、アンドロスの腰は止まらない。
ミルカ「ーーーーーっ!!♡♡(中出しするまで止まんない気〜!?♡)」
ドちゅっ!ドちゅっ!ドちゅっ!ドちゅっ!
ミルカ「ひぐっ!んおお♡くああっ!あんっ!」
アンドロス「快感に蕩ける顔を見せてみろ!」
ミルカ「い、いやだねっ♡」
ぐじゅっ!!♡
ミルカ「はぁああぁんっ!!!♡」
234 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 22:28:22.46 ID:KCDlkeRP0
アンドロス「むうん!むうん!」
ぐぼぼっ!♡
ミルカ「ひゃうぅうう゛♡!」
どびゅるるるぁっ!
ミルカ「ふほおおぉ゛うおお゛♡」
子宮内に注がれるリザードマンの遺伝子。マグマのように熱いザーメンでミルカがさらに痙攣した。
ミルカ「はあ、はぁあああ゛…♡んあ゛…」
アンドロス「休んでいる暇はないっ」
ぐりりっ!!
ミルカ「おおお゛♡♡!?ザーメンたぷたぷ子宮チンポでかき混ぜるなぁああ♡♡」
ぐりっ!ぐりっ!!
抜かずの2回戦を始めるアンドロス、ら鍛え抜かれたリザードマンはオークのように種付け魔物の才能がある!
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ
ミルカ「ひゅーーっ♡ひゅーーー♡っんおお゛っ〜〜〜♡ぬ、塗りたくられてるっザーメン…っマンコの中にぃいい」
アンドロス「必ずお前を孕ませる気概で種付けするっ。ハルルル」
どびゅるぁっ
ミルカ「あひぃいいっ!!♡二発目ぇええっ!?♡」
235 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 22:44:07.29 ID:KCDlkeRP0
ベッドを軋ませ激しいピストンの末、ミルカに二発目の欲望を叩き込んだアンドロス。怪我には滅法強いバトルマスターも我慢する必要のない愛のあるセックスにはクソザコだった。
ミルカ「ん゛いく゛ーーーーーっ♡♡♡」
ぶしゃっ!
アンドロスの倍絶頂しているミルカの尿道からイキ潮がぶちまけられた。当然止まらないリザードマンはミルカの手を取り無理矢理立たせると、壁に押し付ける。
ダンッ!
アンドロス「次は立ってヤる。我ら魔物は敵襲に備える意味もありこちらの方が好まれるからな」
ミルカ「んあ、はあ、はあ、はあ♡」
踏み込めば震脚を可能にするミルカの脚が小鹿のように震えている。しかしお構い無く立ちバックで挿入。
ぐりゅっ!!
ミルカ「こほぉ゛♡♡っ!」
アンドロス「ハルルルぁ!」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
ミルカ「は、激しすぎぃいい♡♡んひぃいいーーーーーっ♡♡」
そこから20分間、ひたすらに腰を振り続けたアンドロス。ミルカは3分に1度アクメを迎え、床を雌汁とザーメンの混合物で汚した。
ミルカ「へぁ゛ーーーー♡…はーーーーーー♡♡♡」
236 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 22:52:18.67 ID:KCDlkeRP0
アンドロス「むんっ!」
ミルカ「きゃあっ♡」
不意にアンドロスがミルカの太ももを持ち上げた。所謂背面駅弁の姿勢。ミルカの身体を両手の筋肉だけで容易く支えるのは流石歴戦の戦士。
ミルカ「こ、これやばぁ♡」
アンドロス「んん゛!」
そのまま下から突き上げる。ミルカも自分が落とされるような心配はしておらず、新たな体位から生み出される快感に酔いしれていた。
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!!
ミルカ「効く゛ぅうううーーーーーー♡♡んおおおっ!!♡♡」
ガクンガクン首が座らないような感じで揺らしながらミルカは爆乳を揺らしさらに絶頂した。不意に目の前の姿見に無様に両脚を抱えられ全て丸見えな自分の姿が映る。
ミルカ「こ、この天才バトマス様にこんなっ♡♡お、覚えとけっ♡♡」
アンドロス「意外と嫌いでないようだな!」
ミルカ「うるっさ…♡ひぎぃいいいんっ!!♡♡」
びゅるるるるるっ!! ぼととっ!
ミルカ「んへええぇーーーーーー♡子宮たぽたぽぉおお」
237 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:00:40.94 ID:KCDlkeRP0
アンドロス「ハルルル」
アンドロスはこの背面駅弁でも抜かずの続行を始めた。ミルカが声をかける。
ミルカ「んあ゛っ♡い、一回マンコ休憩しない…?私のおっぱいでも口でも、気持ちよくしてあげるしっ」
アンドロス「魅力的だが、俺の精力は全て妊娠へと向けると決めた。種子の一粒まで子宮に注がせてもらう!」
どちゅっ!!♡♡
ミルカ「あああ゛っ♡て、徹底的ぃいいいっ!!」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
ミルカ(ま、マジ…もう子宮降参してるっ♡リザードマンチンポに…頑張って孕むから休ませてっ白旗振ってる…♡♡っ
アンドロス「オアーーーーーっ」
ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!
ミルカ「イグイグイグッいいいぃ゛♡♡!(で、でもそんなん言っても休ませてくれるわけないし…♡ハメ潰されるしかないわこれ…)」
びゅるるるるるっ!!
ミルカ「出てっりゅうぅうう…♡」
射精をしっかりと決めたアンドロスがミルカを床に下ろした。さっきはああ言ったが、折角のバトマスの爆乳。手で楽しむには問題はない。
むにぃいい♡たぷたぷたぷ
238 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:15:33.66 ID:KCDlkeRP0
ミルカ「ひあ、あんっ、あんん♡んあ」
壁を背もたれにし、胸を丹念に弄られ甘い声を出す。しかもアンドロスはそれと同時に挿入も果たした。
ぐちょ♡
ミルカ「うひぃっ」
アンドロス「飛ばしすぎても身が持たん。ここは少しだけペースを落とす」
ミルカ「ま、マンコに入れっぱなのね…♡あ、んっ♡んおっ乳首コリコリらめ♡」
アンドロス「母体は感じれば感じるほど着床率が高まるのが爬虫類魔物の言い伝えだ」
コリコリかりかりかり
ミルカ「ん、あ゛っは〜♡はあ、はあ♡♡っ」
☆☆
3時間後、ねっとりとした射精を決めたアンドロスがミルカをベッドに寝かせた。
ミルカ「ぜえ、ぜえ、ぜえ…♡♡っ」
アンドロス「ハルルル…折り返しの時間にもなっていないが大丈夫か。日も上っていない」
ミルカ「な、なめんな…♡あん…っ…でも、ちょっと喉乾いたわ」
アンドロス「俺もだ。水属性魔石があったな、持ってくる」
☆☆
次は対面座位で密着しながらハメる二人。ミルカの爆乳がアンドロスの胸板に押し付けられ、規格の合わない顔同士で舌を絡める。
ミルカ「れろれろれろ♡ぴちゃぴちゃぴちゃっれろれろ♡」
アンドロス「んぶう。ずぞぞぞそっ」
239 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:24:56.15 ID:KCDlkeRP0
ミルカ「はあ、はあ♡んっ、はあ。あんたのチンポの形…覚えちゃったわ…」
アンドロス「ハルルル」
ミルカの汗に濡れたブラウンのミディアムパーマを撫でる。爬虫類族特有の瞳孔だが、自分を大切に思っていることが伺え、頭を胸板に預けた。
ミルカ「んふったぶんこれ…はあ♡もう孕んでる気がするわ」
アンドロス「手は抜かん。あと半日。しっかりお前に種付けをする」
ミルカ「楽しみねえぇ〜〜〜…♡」
♡♡
その後浴室でセックスし、簡単な食事をしながらセックスし、セックスをしながらセックスした。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
アンドロス「フオオオ!」
ミルカ「イグ〜〜♡ひいい〜〜♡あひいい〜♡っ♡♡」
ミルカ「ししょお♡ピリ姉〜♡ジェン。私お母さんになっちゃったぁ♡♡」
どちゅっ!!
ミルカ「ほほーーーーーーーーーっ♡♡!!」
びゅるるるっ!どびょるるる!!
15回目の射精にも関わらず凄まじい量を吐き出すリザードマン。ミルカの思考まで白濁に染まった。
240 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:41:09.64 ID:KCDlkeRP0
ミルカ「へーーー♡んへーーー♡」
爆乳を呼吸で上下させながら、全身汗だくで舌を口から溢れさせ快感の余韻に浸る。
ミルカ「ん、へえ♡」
アンドロス「フオオオッ!」
どちゅっ!!
ミルカ「んあ゛あああっ!!♡♡」
幾度となく中出しされ、色んな液体でドロドロの性器に更なる追い討ち!
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
ミルカ「ん゛ふーーーーーー♡っ!!んんんふーーーーーっ!!!♡♡♡」
アンドロス「オオオッ」
ミルカ「きもちひ♡っ気持ちぃっ♡あんっ!しゅきっ♡アンドロスしゅきぃ」
アンドロス「!」
普段食えない性格をしているミルカの甘えボイスがアンドロスの琴線に触れた。独占欲をむき出しにし、ミルカに向けて腰を振った。
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!
ミルカ「ぁ゛あああーーーーーーーーっ♡♡♡ふぁーーーーーっ!!♡」
アンドロス「ヌオオ。孕めっ!」
241 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:50:07.02 ID:KCDlkeRP0
びゅるるるっ!
ミルカ「ーーーーーっ♡♡」
射精を受け入れ嬌声の叫びをあげたミルカ。数十回目の鋭いアクメで、ついにバトルマスターは気絶した。
ミルカ「んおお゛♡♡」
がくっ♡
ミルカ「あへ……♡…っ……んえ…♡」
アンドロス「あは、はあ、はあ、はあ」
気がつけば日が昇り、そして傾いている。確かにほぼ1日ヤリ続けた2人は満足していた。アンドロスの射精の勢いも流石に陰りが見えていた。
アンドロス「ハルルル……すまんな、夢中になってしまった」
その瞬間、ミルカの目の前にウィンドウが出現した。そこにはコキュートスのピリカとオルフィア。
ピリカ『ミルカ〜〜〜。どうよ?うわあっ!!!?妹弟子アヘ顔全身ザーメンまみれ事後!?』
オルフィア『ふうむ。お楽しみ中だったようだな』
ミルカ「あっ…へええ……っ……っ…♡♡」
ミルカは気付かず、アヘ顔を晒す。アンドロスも呆気に取られた。
アンドロス「なに。ピリカ?それに…オルフィア殿…」
オルフィア『失礼したねアンドロス。出直すよ。アデュー』
ウィンドウは消え、2人の荒い息遣いだけが残された。
ミルカ「へああ♡」
アンドロス「……ふ」
242 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:58:33.32 ID:KCDlkeRP0
☆☆
ミルカ「ん、…ふーー……ほんと、ひどい目に遭ったわ♡」
数時間後の深夜。ミルカは意識を取り戻し、1日通しのセックスでスッキリした様子だった。
アンドロス「流石のタフさだな」
ミルカ「あんたもね。よく最後まで射精できたわね。ミルちゃんの身体最高だったでしょ」
アンドロス「うむ」
ミルカ「んふふ♪あん…」
快感の余韻に身を震わせた。こぽぽ♡と陰部からザーメンが溢れる。
ミルカ「あーー…これは孕んだわ。鬼畜爬虫類おじさんにお母さんにされちゃった」
アンドロス「強い子になるだろう。一人の身体ではない、出産まで過酷な依頼は控えてくれ」
ミルカ「アンタが代わりに稼いでくれるの?ふふふ、ま、数週間後教会とかアメリアに確認してもらいましょ。妊娠してるかどうか」
数週間後、ミルカは確かに妊娠したことが発覚する。とりあえず今はアンドロスと一緒に眠りたかった。魔王軍との闘いでどこかのタイミングで死ぬのだろうと思っていた我が身だが、こうして生き延び愛する夫を得た喜びを噛み締めていた。
アンドロス「先ほどウィンドウが開いてオルフィア殿やピリカが来ていたぞ」
ミルカ「うえっ!?マジかよ〜〜〜……アヘ顔見られたぁ」
243 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:10:55.22 ID:u23e9/vX0
☆☆
数日後、レンパーティは冒険者ギルドへやって来ていた。すでに冒険者たちはリラとシトリーの死、そして町のダメージを乗り越え、活力に溢れていた。
レン「ども〜。ギルドはこうでなくちゃね」
シトリー「みんな元気?」
アメリア「ギルド受付さん、お久しぶりです」
「曙光の勇者パーティの皆様…本当にお元気そうで何よりです」
「おー!お前ら!やっぱり勇者がいると身が引き締まるぜ!」
エレナ「私も依頼頑張るわっ。オルトロスちゃんと一緒に」
ラント「おー俺も付き合うぜ」
アリー「アリーも依頼行く」
ミーニャ「カミラ、ミルカとルノは?」
カミラ「ルノは冒険者引退よ〜♡クリスと幸せになったわ。ふふ」
レン「へー!」
そしてミルカがレンパーティに少し遅れてギルドに現れた。
ミルカ「よっす〜。賑やかね」
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:15:08.64 ID:r4eEvHhB0
そういえば最終的にオルフィアもベルゼブブもミルカが絆したんだよな…
ダレスとベリアル倒して、オルフィアとベルゼブブを絆す
ルシファー(ラスボス)周り実はミルカが全滅させてんだよな、主人公過ぎるな
245 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:25:34.37 ID:u23e9/vX0
ミーニャ「ミルカ、紅蓮の女勇者パーティは解散ってほんと?」
ミルカ「ん?そりゃそうよ。紅蓮の女勇者であるリラがいないんだから。こういうのはスパッと切り替えていくものよ」
レン「ミルカ、なんか道場めちゃくちゃ順調らしいわね!」
ミルカ「ふ。ミルカ流(仮名)が全世界に轟くのも遠くはないわ、にしても、勇者パーティメンバーがギルドに集まるのも久しぶりね、ヒイロはいないけど」
ヒイロ「いますよ〜どこに目をつけてるんですか?」
ギルドの隅に座っていた長身のサキュバスハーフヒイロが立ち上がる。
ミルカ「あははは。死角だったわ」
レン「魔王軍とは停戦の契約が結ばれてるけど、それ以外の魔族が人間領地に攻めてくるかもしれない。鍛練がてら依頼はこなしていかないとね」
肉欲まみれで遊んで生きていきたいと考えていたレンだが、やはり勇者としての使命が芽生えていた。リラとシトリーがいない今、自分には勇者としての責任がある。それを重責に思わない精神的成長をレンは果たしていた。
レン「今日は勇者として復旧を手伝っちゃうわよ〜!」
シア「流石レン、勇者の鑑っ!」
アメリア「うふふ。頑張りましょうね」
カミラ「確かに、私たちも元とはいえ勇者パーティー。居るだけで人の心を救えるかもしれないわね♡ミルカ、ヒイロ、行きましょうか」
ミルカ「野蛮爆撃魔法女にしては殊勝ね。ルノにも声かけるかな」
ヒイロ「ふふふ。一緒に頑張ろうね〜グレムリン」
グレムリン「んきゅ」
レン「まったく勇者って大変だわ」
246 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:26:55.31 ID:u23e9/vX0
完〜〜〜!!
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:27:58.59 ID:r4eEvHhB0
乙
エロもシリアスバトルも楽しませて貰ったわ
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:30:59.79 ID:Z7S6mR+90
乙!
滅茶苦茶言われてるがやっぱりミルカが主人公だよねこれ
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:36:18.30 ID:ZMnl6GaA0
とりあえず乙、いや正直このスレタイでまさかこんな長編になるとは思ってなかったわ
エロスレとしてもファンタジーバトル物としても面白かった。
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:44:08.59 ID:jcNrgpDs0
乙、レンがどんどんハーレム増やしていく感じかと思ったら
ミルカ、ベルゼブブ、エメラとか別キャラのがフラグ立てまくるの意外だったな…
251 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:46:08.25 ID:u23e9/vX0
くぅ〜疲れましたw(義務) 想定の5倍くらい長引いたけど楽しかったからよし😊安価に付き合ってくれてありがとうございました 忖度のない安価に鍛えられたぜ😎
とりあえずこれで1つのピリオドがついてひと安心じゃあ!😭😭
ここからは失踪するまでのんびりやってイクぅ!
んで、この世界観とキャラを使ってもらってエロやるもシリアスやるも自由なので良かったら好きに使ってね。新設定作っても年代飛んで新キャラ出しても既存キャラ殺してもいいし(IF扱いするので) 新しいスレ立ててもらうのがいいのか、ハーメルンに書いてもらうでもいいし。とにかくワシはワシが構築した世界観でワシの知らないことが起こっているのがみたいのだ(羂索) まあ勿論厚かましいとは思っているのでダメ元で言ってるんじゃが(--;)
次回の展開を決めてイク!
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、かつて勇者と呼ばれた雌豚!(バッドIf)
4、てんせえしゃお仕置き!byヒイロ
↓3でコンマが大きいもので決定〜〜〜!
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:47:10.08 ID:NOmSqp4f0
4
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:49:04.00 ID:r4eEvHhB0
Mチャンネルもいいがてんせいしゃせっかく出たし
4
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:52:30.69 ID:RRNxVeeZ0
ちなみにイッチ先生の次回作は?
3
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:57:59.37 ID:OXu/ihYY0
イッチがこのスレを再編集してハーメルンに投稿するって言うのはどうだろうか(提案)
256 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 21:59:51.13 ID:yomjRP/LO
安価ありがとうございます😎
レイチェル「グレムリン君!私と共に来いっ」
グレムリン「んきゅっ」
てんせえしゃレイチェルのラブコールにグレムリンは短い両手で×を作り否定する。
レイチェル「グレムリン君!私は君を認めているのだよ。国際生物工学アカデミー最年少終身フェローにして、生物科学研究所史上最年少所長、量子生物学グローバルセンター創設者兼主任研究員、人工生命創造プロジェクト「エデン」総責任者、CRISPR革命第三世代世界最高権威である私が!」
グレムリン「んきゅう」
レイチェル「畑は違えど君の頭脳は同じ天才である私と共にいてこそ輝く!私には女神のギフトもある、共に歩もうじゃないか」
ヒイロ「そんなに痛い目に遭いたいんですか〜」
IZN『あまりヒイロさんを刺激しない方が良いですよ』
レイチェルは主を失ったシトリーの屋敷で今なお暮らしているヒイロの元に再三訪れていた。全ては有能毛玉ことグレムリンを譲ってもらうため。菓子折り、有益性等様々な角度でヒイロに打診したレイチェルだがグレムリンを愛する彼女は当然首を縦に振らない。そしてグレムリ自信もNoを突きつけていた。
レイチェル「ヒイロ君。金ならある!1ヶ月だけグレムリン君を貸してはくれまいか」
ヒイロ「何度言われようと駄目なものは駄目ですよ〜。て言うかしつこすぎます。少しお仕置きが必要ですね〜」
レイチェルは両手両足をヒイロが魔法陣から生み出した触手に拘束され空中で固定されていた。それでもこの異常生物学者は諦めを知らない。ヒイロはサキュバスの能力を使い少しお灸を据えることを決めた。
グレムリン「んきゅ」
ヒイロ「大丈夫ですよ〜グレムリン。流石に殺したりはしませんから。旋風の女勇者パーティの名を私が貶めるわけには行かないもんね」
レイチェル「ヒイロ君!私は諦めないぞ、君も一緒にどうだ。私のラボで住まないか」
ヒイロ「私達は勇者様と過ごしたこの屋敷を出るつもりはありませんよ。もう7回目を、流石にうんざりです〜」
257 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 22:02:25.21 ID:yomjRP/LO
サキュバスハーフヒイロのレイチェルに対する責めを安価で決めます😎
1、エチエチ触手まみれの空間に閉じ込める
2、サキュバスハーフ必殺のレズテクでめちゃくちゃにする
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/08(水) 22:05:26.36 ID:reGdg88X0
1
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/08(水) 22:10:34.23 ID:hn6pvHBE0
3
そんなに求めているなら前スレの
>>211
辺りでミーニャが出現させたニセムリンを真似して複数作り出して襲わせる
260 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 22:55:15.21 ID:p+ZMY9Jj0
安価ありがとうございます🔥!
レイチェル「いいじゃないか!私のものになれ!」
ヒイロ「ぶちころしますよ〜。こほん」
ヒイロ「少し貴女は研究から脳を休ませる必要がありますね〜。聞いてますよ。二徹がデフォだって」
レイチェル「時間はいくらあっても足りないからね。この世界は私の知的好奇心をくすぐるのだよ」
ヒイロ「気持ち良くなりながら体力を消耗させ、無理にでも休んで貰いましょうか〜」
200cmを越えるドエッチボディを持つ黒髪ロングのヒイロが魔力を漲らせる。すると拘束されているレイチェルの衣服が消滅!以外と豊満なGカップバストが解き放たれた。
タプン
レイチェル「な、なにぃっ!?」
実は以外とうぶなレイチェルの頬が染まる。濃いめの陰毛をじっくり観察され顔を歪めた。タレ目が潤む。
ヒイロ「やはり疎かですね〜はしたないおまんこです」
レイチェル「こ、これがサキュバスの魔法かあっ!VIO脱毛なんてやってる暇はないのだよ私はっ!な、何をするつもりだ〜!人の性器をまじまじとっ」
転生時に神からギフトをもらったレイチェルでも解けない触手。勇者パーティの実力を思い知っていた。
ギチチチ
レイチェル「んくっ!ううっ!は、離してくれっ」
ヒイロ「駄目ですよ〜この空間で反省しなさい」
指を鳴らすとレイチェルが拘束されたまま背後の空間の裂け目に投げ込まれた。そこは表面が濡れた触手に溢れている。
ずろろろろ
レイチェル「な、なんだーーーーーっ!?なんだねこれは!?」
261 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 23:37:46.87 ID:p+ZMY9Jj0
触手が四方を囲む空間で四肢を拘束されたレイチェル。そこにヒイロの声が響いた。
『まずは貴女の感度を高めますよ〜。媚薬粘液を楽しんでくださいね』
ねとっ♡
3本の触手がレイチェルに近づき、先端が開かれる。
レイチェル「ちょちょちょ!媚薬粘液とは何だ!組成表を見せたまえ!」
レイチェルの発言を無視し、白濁の媚薬粘液が全身に発射された。
びゅーーーーーっ!!
びちゃちゃっ!
レイチェル「ひぃーーーーーっ!?ふ、不衛生だぞっ!?ヒイロ君!」
『感度を10倍にする液体おまんこと乳首にも直接当ててあげますね〜』
びちゃちゃっ!
レイチェル「ひゃあんっ!?♡」
淫靡な白濁液が恥部に振りかかる。レイチェルの口から甲高い声が漏れた。
レイチェル「んん♡わ、私はこの程度では諦めんよ」
『では全身に媚薬を伸ばしてあげますね〜無数の触手で』
しゃああっ!と全身に触手が這い、レイチェルのからだの隅々まで肉肉しい触手が蠢いた。
ニュルニュルニュルニュル♡
レイチェル「くはぁああ♡っ…やめっ!そんな…♡ハレンチな…っ!!んひゃあん!」
262 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 16:30:42.61 ID:Ifv20BAz0
てんせえしゃレイチェルの全身の感度が上昇する。白い肌がてらてらと粘液にまぶされ輝いていた。
にゅるるるる〜
レイチェル「ひいいいいっ!?気、気持ちが悪いっ…やめるんだ!私はこんな悪趣味に付き合っている暇はない」
『すぐに気に入りますよ〜』
レイチェルの目の前でイボイボが全身についた触手が蠢いた。そしてそれは大きく開かれた股間に押し当てられる。
ぬちゃあ♡
レイチェル「あひぃ!?ちょ、これは駄目だ!やめたまえ♡ま、まさか私のイノセントな性器に向かってこんな凶悪な触手を擦り付けようと言うわけではあるまいな!」
『…』
レイチェル「わ、私の全身の感度は体感的に通常の9.4倍になっている!元々性感帯なクリトリスは更に倍率が著しい!やめてくれ」
『ではグレムリンにちょっかいかけるのはやめてくれますね〜?』
レイチェル「そういう訳には行かないな!彼の灰色の頭脳を諦める訳には」
レイチェルが言い終わるまえに、イボイボの触手が雑魚マンコを一往復!
ずろろろろっ!!♡ぐじゅりりりっ♡
レイチェル「ほひひひぃーーーーーー♡♡っ!!?」
ガクガクガクッ!ぶしゃあ!
未知の快感に腰がガクガク震え、潮吹きアクメを脳内に叩き込まれた。
レイチェル「あぐぐぐっ♡お、お゛っ…!♡」
263 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 16:46:45.38 ID:Ifv20BAz0
レイチェル「はあ、はあ♡はあ♡…はあ♡」
レイチェル「わ、私の頭脳に…♡浅ましい快楽情報が…んひっ…こんな、転生前同僚のナード君が持っていた本みたいな展開が我が身に訪れようとは」
『まだまだ行きますよ〜』
レイチェル「ひいい!?ちょ、待っ」
ずりりりりぃ♡ごりゅりゅっ!
レイチェル「うあーーーーーー♡あーーーーーー♡ああ゛ーー♡!!!」
股間に密着したイボイボ触手がムチャクチャに往復する。充血したうぶなクリトリスと陰唇が悲鳴を上げた。
ずりゅりゅっ!ずりゅっ!
レイチェル「だめーーーーーーっ♡♡あーーーーーーイグっ!!♡いやーーーーっ♡♡」
レイチェル「あっ♡イグっ!!!イグんっ!!♡」
媚びたような腰の動きで再び絶頂を向かえる。天才的頭脳を持つレイチェルが寄り目アヘ顔で舌から涎を垂れ流す。
レイチェル「んへ…♡へーーっへええーー…っ…♡」
『おまんこだけでは物足りないでしょう』
ぷすっ♡
レイチェル「ふひぃ!?な、なにっ!?私の乳首に触手から伸びた針が」
そのまま針から媚薬が注ぎ込まれる。Gカップバストの先端についている乳首が燃えるような感覚に陥った。
レイチェル「うああああ゛♡♡っ!?」
264 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:24:16.94 ID:Ifv20BAz0
レイチェル「な、なんだこれはっ♡はあ、ひい…わ、私の乳首が熱いい」
『ビンビンな乳首可愛いですよ〜』
レイチェル「はあ、はあ♡な、治るんだろうね〜っ」
『感度が固まるのはそのままの可能性ありますね〜。ふふふ。ではその乳首もこのブラシ型触手で犯しましょうか』
細い毛のようなものが沢山ついた触手が乳首に押し付けられ無慈悲に回転!
キュイイイイィン
レイチェル「んっひいーーーーーーーー♡♡♡!!?と、とれるっ!乳首取れるぅううう!!」
更に股間のイボイボ触手の摩擦も再開された。全身が快感で蝕まれるてんせえしゃ。
ずりりりりっ♡♡っ!
レイチェル「あひひぃ!?♡駄目だ!両方なんてっ♡♡んんんん゛ぅ!!」
『ヒイロさんこれ本当に感度は高いままかも知れませんよ』
『それはそれでオナニーやセックスに時間を割かせることになって休憩になるんじゃないでしょうか〜』
ごりゅりゅっ♡
レイチェル「おほぉおっ♡イグぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
タレ目を見開き、茶髪を振り乱し仰け反る。わずかな時間でレイチェルの身体に快感の愉悦が次々と刻まれていった。
レイチェル「はあ…んあ゛♡はひ…♡…♡」
『ではメインディッシュのおまんこを責めましょうか〜』
レイチェル「ちょ…ま…っ♡」
265 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:34:19.78 ID:Ifv20BAz0
静止を聞くはずもなく、てんせえしゃの陰唇をこじ開け触手チンポがねじ込まれた。
どちゅっ!!♡
レイチェル「のほぉ゛ーーーーー♡♡!!!っ!!」
反射的に全身に力が入るが、ヒイロの生み出す強靭な触手は外せない。
どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
レイチェル「ムリ゛っ!!♡おまんこっ♡壊れりゅっ!!♡ほひっ!」
レイチェル「ほひひっ!!♡おまんこ閉じなくなっちゃううう♡♡♡っ!」
どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
レイチェル「んへ〜〜〜〜〜っ♡♡っ!」
『膣内にも触手チンポから媚薬粘液注ぎまーす』
レイチェル「イヤーーーーーーー♡♡♡」
どびゅるるっ!
レイチェル「ほげぇーーーーーーーー♡♡♡♡っ!!」
絶頂を向かえながら膣内に媚薬が撒き散らされ脳内がスパーク。小便を触手空間に撒き散らした。
しゃああぁあああ♡
レイチェル「はごごごっ♡おごごっ♡♡♡」
266 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:40:45.90 ID:Ifv20BAz0
レイチェル(こ、こんな…快感っ……は、初体験だぁああっ…♡♡)
ガクンっ!ガクン!
レイチェル「お、おおお゛…♡♡」
『休んでは駄目ですよ〜』
どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
レイチェル「あぁあーーーーーー♡♡♡っ!!!うあーーー!!ああ゛ーーー♡!!」
『回転も加えますね〜』
どりりゅっ!♡どちゅっ!!ぐりゅりゅっ♡
レイチェル「イグっ!!!!ぎゃあああ♡♡」
ぶしゃあ!
レイチェル「はほっ…へほっ…♡…♡♡……♡…………………」
『脚ピンアクメ中ですけど乳首も責めます〜』
キュイイイイィン
レイチェル「ぴゃおおおおおおおおおおお♡♡」
ガクンっ!ガクンっ!ガクンっ!
レイチェル「はあ、はあ、はあ……あ゛…♡………」
267 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:51:33.90 ID:Ifv20BAz0
レイチェル「…〜〜っ♡…」
全身の力が失われたレイチェル。どうやら気絶したらしく、ヒイロが空間から解放する。
どさぁっ♡
レイチェル「ぬほ…………♡♡…」
IZN「全身汗だく汁だくですねえ」
ヒイロ「とりあえずこれくらいにしてあげましょ〜」
グレムリン「んきゅ。んきゅ」
グレムリンが短い手でレイチェルをつんつんと触れる。しかしレイチェルは意識が飛んでしまっていた。
レイチェル「イグっ…〜♡」
ヒイロ「ふふふ。シャワーを浴びさせてあげましょう」
レイチェル「へあ…〜♡…♡」
IZN「しかし恐らくレイチェルさんはまたきますね」
ヒイロ「たまに来るくらいならいいんですけどね〜」
268 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 18:02:07.02 ID:Ifv20BAz0
次回の展開を決めましゅ!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、かつて勇者と呼ばれた雌豚!(バッドIf)
4、久しぶりの自由安価ァ!
↓4までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
久しぶりの自由安価展開もあるし、19時30分から募集でお願いします😭
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/04/09(木) 19:30:02.04 ID:cIJ3CRg7O
4
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリアなど)の描写が欲しい
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 19:30:08.16 ID:ozcZ58140
4
蝿ガールオーディション
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 19:30:18.95 ID:N20X/F/p0
4
エクソシスト
神の世界、天界ではルシファーの兄弟であり大天使の一人ミカエルが多くの魂を自分の元に集める、強大な魔翌力を与え魂に肉体を付ける
肉体を与えられた魂達の姿はかつて魔王軍や魔族に殺された勇者や勇者パーティの姿、背中には天使の羽と頭には天使の輪っかがある、彼ら彼女らは天使として転生を果たした
その中にはリラ、シトリー、トルキンの姿も。本来魔物は来れないが勇敢に魔王と戦ったという理由で天国入りしたトルキン
天使になった勇者達に数年後、数百年後、もしかしたら数千年後に起きるベルゼブブ達との戦いに備え諸君には天界の兵士『エクソシスト』になって貰うと説明される
(エロ展開はご自由に、リラとかが反発してミカエルにやられるとかでもなんでも、死んだ三人にも救いが欲しい)
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 19:30:43.24 ID:aVQQmaH3O
4
ミーニャの宗教活動!
273 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 21:13:14.89 ID:Ifv20BAz0
安価ありがとうございます😎 このレスのコンマに近いもので決定〜!
274 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 21:55:01.22 ID:Ifv20BAz0
ここはアースガルドと呼ばれる天界。地獄に落ちる以外の人間はここで魂を浄化され、いずれ別の命として生まれ変わる。しかし、勇者パーティなどの優れた魂は実体を持ち、天使となることが許されていた。
リラ「すげえよな〜この翼。自由に飛べるぜ」
リキル「かかか。俺は苦労したが、流石は優秀な娘よ」
アースガルドは緑豊かな大地。そして魂達がのどかに暮らす空間。天界と言われているが、人間領地の上空にあるわけではなく、コキュートスのように少し次元の違う空間。そこで魔王との闘いで戦死したリラとシトリー、トルキンは天使として実体を得ていた。
シトリー「…」
トルキン「……浮かぬ…様子だな」
シトリー「この空間はとても心安らぐさ、でも皆が心配でね。あれから体感2週間経つ。魔王は倒せたか」
森で座るシトリーが心配しているのは魔王軍と人間の闘いの結末。自分達が敗れたときに感じたルシファーの恐るべき能力を考えれば不安にもなる。
リラ「何の心配もねえよ。レンもミルカもカミラもいるんだろ」
デュランから解放されたリラの父親、リキルと再会し、親子の交流を深めていたリラはそう答えた。この場にいる全員にヘイローと天使の羽が生えている。
トルキン「ウム…それに、もし負けていたとしたら天界に彼らも来るはず」
シトリー「確かに。しかしひどい拷問で生かされているという可能性もあるからね、ヒイロにグレムリン。マドモアゼルたちよ無事でいてくれ」
リキル「レンとミルカか、俺もデュラハンの時に闘った記憶がある」
リラ「強かったろ!かかか」
リキル「かかか」
リラ リキル「かかかかかか」
笑い方が同じな親子が笑い合う。そこに現れたのはミカエル。かつて下天した際シアを孕ませた大天使であり、ルシファーの弟であり妹で、外見はルシファーの肌が青色ではない以外は酷似した大天使。彼もリラたちも、キトンと呼ばれる純白の衣服を着ていた。
ミカエル「人間達は勝利したよ」
リキル「大天使様」
275 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 22:16:11.45 ID:Ifv20BAz0
身内には甘く印象が変わるなぁミカエルくん😎シア視点だとクソゴミカスレイパーなのに
リラ「ルシファーじゃねえか!肌の色かわったか!」
シトリー「まてリラ嬢、ルシファーが元天界のものというのは知っている。つまり兄弟なのでは」
ミカエル「その通り。私はルシファーの弟、そして妹」
ドロリとミカエルの身体が歪むと、女性形態へと一瞬で変化する。200cmの体格は180cmとなり、Mカップの豊満な肉体。ここまではルシファーと同じだが彼は口調も変化する。
ミカエル「ふふふ。私の愚姉は勇者達に敗れたわ。お見事ね貴女の仲間たちは」
リラ「うお。一瞬でねーちゃんに。ってマジかよ!」
ミカエルはルシファーが敗れた際に愚姉にトドメを刺そうと地上に下りた、その時はベルゼブブに妨害され失敗に終わったが、兎に角ルシファーが敗れたのは事実。リラがシトリーに顔を向ける。
リラ「はっはー!当然だぜ、なあ!?」
シトリー「良かった…報われました」
ミカエル「ルシファーの息の根を止めるのは、ベルゼブブがいる間は厳しそうですけどね」
トルキンがミカエルを凝視する。
トルキン「…俺が…死ぬ瞬間、貴女の姿を見た気がした…」
ミカエル「あなたたちはとても強く清らかな心を持った戦士たち。なのでエインへリアルとして天界の戦士として生きる権利を得たのです、私があなたたちに肉体を与えました」
更にミカエルは、エインへリアルはエクソシストと呼ばれる強力な天使たちの軍団として闘うことになると告げた。目下の問題は、数百、数千年後に訪れるであろうベルゼブブ率いる魔王軍との闘い。
リラ「とーちゃんが言った通りか」
リキル「ウム。望むならば他の魂と同じように浄化され別の命として転生することも可能だ」
ミカエル「はい。しばらくの間、天使として己を磨いてみませんか」
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 22:34:43.74 ID:dtJYKPWt0
身内に甘くて、それ意外にクソゴミな態度は最高に神話の登場人物って感じるするな
277 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 22:38:37.37 ID:Ifv20BAz0
リラ「私は全然いいぜ。自分が自分でなくなっちまうと死ぬ時に覚悟した身だしな。とーちゃんにも逢えたしよ」
シトリー「僕もさ。転生はいつでもできる、しかしミカエル様。人間達を殺したりは出来ませんよ」
ミカエル「私達にとって人間たちは信仰と引き換えに守るべき存在。大それたことを人間が考えなければ手は出しませんよ。魔王を倒したことでその力が少し問題になりましたが、勇者レンに妙な動きはありませんし、神属性は失われましたからね」
その回答でシトリーはとりあえず納得した。
リラ「私らが死んじまって、レンも大変だろうな」
シトリー「彼女には苦労させてしまうね」
ミカエル「パーティメンバーと結婚して毎日楽しそうにしているよ」
リラ「らしいっちゃらしいわな!私達の戦死悲しんでくれてんだろうなおい!」
ミカエル「それはもう。盛大に皆が涙していたよ」
トルキン「正直嬉しいな」
シトリー「ふふふ。そうだね」
ミカエル「うふふ。勇者レンのパーティメンバーであるシアには、私も実は子供を仕込んでるのよね、幸せになってほしいわ」
「「「うえ」」」
ミカエル「大天使の子供を育てられるなんて光栄なことでしょう。ふふふ。幸あれ」
天使として自分を高める決意を固めながらも勇者達は大天使の倫理観にドン引きしていた。
278 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 22:58:06.41 ID:Ifv20BAz0
次の展開を決めよう😎
1、天界の強者とリラが腕試し!(負けた方が犯される)
2、シトリーが町娘を愛する
3、トルキンミカエルに犯される
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 22:58:38.96 ID:ozcZ58140
3
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 22:59:30.09 ID:stVqaJYFO
1
281 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 23:22:24.72 ID:Ifv20BAz0
ミカエル「ではまた。ここは闘おうと思えば様々な聖獣と闘えます。天使となった過去の強者。いわばあなたたちの先輩も多く存在します。闘う相手には困りません、楽しんでください」
金髪ロングを靡かせ、ミカエルがその場から消えようとする。棍棒を握ったのはトルキン。
リキル「ドワーフ殿。どうするつもりか?」
トルキン「ミカエル殿からは確かに強大な力を感じる…だが、我々の上に立つ存在としてその実力を計っておきたい」
リラ「ほー。確かにいいかもな」
シトリー「背後からの奇襲にどんな対応するのか、興味はあるね」
トルキンが後ろを向いているミカエルに向けて爆発的なダッシュを決める!
ザザザザ
トルキン「むんっ」
脳天に棍棒を振り下ろす。しかしその一撃は地面を砕くに留まった。
ズガガンッ!
トルキン「消えた……っ」
トルキンはミカエルを見失ったが、リラ達は第三者視点で見ていた為理解した。ミカエルは天使の翼を使いスライドするように背後へ移動している。
ミカエル「活きが良いのは認めますが、おいたが過ぎますよ。ふふふ」
どっ!と音を立て、ミカエルの拳がトルキンを吹き飛ばす。女性形態でも凄まじい腕力!
木を3本ほどなぎ倒しトルキンは止まった。実力差を思い知る。
トルキン「ぐ……確かに魔王並み………」
歩いて近付いたミカエルが手をさしのべる。それを受けたトルキンだが、ミカエルは手を握ったまま地面に投げ飛ばした。
どこっ!
トルキン「くはっ」
リラ「おいおいおい。不意打ちでぶちギレかよ!」
ミカエル「そんなことはありませんよ、しかし、敗者は勝者に蹂躙される構図は天界でも変わらないことを教えてあげただけです。手加減してますしね」
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/10(金) 10:56:08.66 ID:2cxrPz04O
ミカエルのプロフがキャラ紹介に乗ってなかったので載せときます。ちょっとだけ改良しました(ミカエル投げた本人です)
名前ミカエル
年齢1000万歳
性別 男でもあり女でもある
役職【大天使】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 糸目で色白で6つの金色の羽根、180cmMカップ越えの爆乳と安産なお尻(女の姿)
200cmの筋骨隆々な姿(男の姿)、角生えていない青肌じゃないルシファーを想像すればよし
そのほか
ガブリエル、ラファエル、ウリエルに並ぶ四大天使の一人であのルシファーの弟(妹)、性格は正義感が強く勇敢で温厚…周りの天使達には人格者として慕われている間違ってはいないがそれはあくまで身内の天使や神達のみの態度、人間視点から見れば滅茶苦茶にイカれているサイコ野郎、自分達に歯向かう物は基本殺害する、ちょっとした口答えでも許さない神に逆らう=悪。という認識、信仰している人間達は愛玩動物程度の認識で下界の生物はナチュラルに下に見ている、神や天使に犯されるのは下等生物にとって最大の幸せだろうという倫理観の欠片もない考えをしていて、たまに人間をよく誘拐してはレイプしている。本人にはレイプの感覚はなし寧ろ幸せの種を振り撒いていると考えており人の心が皆無のゴミカス
しかも終わったら犯した相手の記憶を抹消するので達が悪い
それもあくまで下界の人間や魔族に対してのみで、身内の天使や神が困っていたり悩んでいたり傷付いていたら真摯に相談に取り組んだり、解決策を考えたり、悲しんだりしてくれるので身内にのみ本当の意味で『天使』
強さは異次元レベルで、剣を振るった斬撃だけで星の半分を削り取る。勇者だろうがなんだろうがマジで人間は相手にもならないくらい強い
ただしその強さはあくまで天界にいる場合で、地上ではある程度ナーフされるが、それでもルシファーレベルで強い、そもそもミカエルの肩書きが『戦いの天使』である
女の姿の時は「あらあら」口調のお姉様、男の姿の時は「おやおや」と好青年口調と口調が変わる
ルシファーの事は愚兄(愚姉)と呼び嫌っている、ルシファーも出来れば奴には関わりたくない天使時代から反りが合わないと言っていいて兄弟仲は悪い。
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