ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

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83 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 00:39:13.30 ID:/gzqvvMDO
ルシファー攻撃だった☺️

レン体力11→7 コンマ−5
84 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 00:53:36.58 ID:I3oItQq/O

ルシファー「見切った!」


レンの拳を掴み吠えるルシファー。そのまま両腕を無理矢理クロスさせ、自らの生命力を流し込む!


ぼごごっ


レン「んぐぐ!」


ルシファー「過剰なエネルギーで両腕を吹き飛ばす!ダルマとなった貴様を地面に激突するまでいたぶってくれよう!友よ!良い技を教えてくれた!」


勇者は両肘が燃えるような痛みに苛まれた。1秒後、破裂し肘から先が消し飛ぶ。


ルシファー「ふはっ」


レン「んべ!」


ルシファー「ぜえ、ぜえ。なにっ」


必死に舌を伸ばし、舌先で自分の両腕の点穴を突く!肘に蓄えられたルシファーの生命力が経絡を迸り、右手に集約された。


パァン!


レン「い゛っ!……たぁああ〜〜〜〜!!」


結果破裂したのは右手のみ。手首から先が消滅したがダメージは最小限。格闘スキルの賜物。


ルシファー「なんという生き汚い姿…っ」


レン「逃げを打ったあんたに言われたくないんですけど〜っ」


少し客観的に見てみれば、ルシファーなんて神話の化け物を相手に三肢を欠損させて闘う。子供でももう少しリアリティのあるシナリオを書くだろうと笑ってしまった。


レン「ははは。あはははは」


ルシファー「なんだ…こいつ」


ターン3!
↓1.2で


レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 右手首から先、両脚欠損) 

ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 01:03:35.57 ID:4YTeEze90
ルシファー
DimensionClaw(ディメンションクロー)
爪に力を溜めて次元を切り裂く、大剣でやった系統を力付くでやる、裂けた異次元から触手が飛び出てレンを異次元に引きずり込もうと捕まえようとする
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 01:16:34.19 ID:qrY8ggbH0
レン
ルシファーが開けた穴を見て、これじゃないかと閃くあの穴にルシファーをぶち込んで、この世界から追放するのはどうだと考える

生き残った左手に全魔法力を風めルシファーに風を撃ち込み、次元の穴に入れようとする
87 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 01:47:10.23 ID:shHL/u7xO
傷つきまくったルシファーに次元を切り裂ける力が残されてるのか判定ダイスだ〜☺️TRPG味が増してきたな😁
このレスのコンマ20〜99で次元を切り裂く
88 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 02:16:22.79 ID:CPGz05xAO


ルシファー「ぬ、お、おおお」


ボロボロの肉体を唸り、ルシファーが腕を振り上げた。レンは見に徹する。


レン「はあ、はあ、はあ」


ルシファー「はあああ」


ついに2人は黒雲を抜けた。相変わらず光のロープで繋がったままだが、地面が近付こうと殺し合いは継続する。


ルシファー「しゃーー!」


落下しながら腕を振り抜いたルシファー。空間を切り裂き、しかもその空間は落下する彼女に追従する。


ギュウウウウン


レン「メチャクチャね!」


ルシファー「ごほっ…!さぁどうする勇者レン!異次元に引き摺り込んでくれる」


レン「訳わかんないこと言ったんじゃないわよ。はあ、はあ」


次元の切れ目から触手が飛び出す。強烈なGでブレながらもレンを引き摺り込むために襲いかかった。


ギャオオオ


レン「良いこと考えたわ!」



↓1のコンマ🤜🤛 
00〜60→55レン攻撃
56〜99ルシファー攻撃
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:19:21.74 ID:OIs+kxRa0
なんかレン負けたとしても、ミルカとかがルシファー倒しそう
90 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 02:24:32.88 ID:mXuutS/KO
😁前半の貯金がここで効いてきてるんだわなぁ


ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
91 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 02:37:52.91 ID:5Tr1XES7O


レンの強みは繋がれた光の手錠が自前だということ。魔法を解除し縛を解き、左手をかざす。


ルシファー「はあ、はあ、ぬう…!」


レン「風魔法で吹き飛ばす!」


このまま爆風でルシファーを吹き飛ばし、次元の狭間に突き飛ばす。


レン「むりゃあ…!………むっ!」


しかし寸前でレンは攻撃を止めた。自分だけでなくルシファーの身体にも触手が巻きつき、彼女に巻き付いた触手は体を固定していた。これでは吹き飛ばせない。


レン(しくった〜!…それなら!)


魔力を温存したレンに向けて、ルシファーが容赦の無い拳を叩き込む。


ルシファー「吹き飛ぶのは貴様だっ!」


レン「ごっは…!」


腹部にめり込んだ拳。一瞬のヒットストップのあと、レンは派手に吹き飛んだ。


レン「おああ゛っ」


ルシファー「はあ、はあ、はあ〜!見たかっ!」


92 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 02:42:59.98 ID:eq7UpQPzO
次の展開を決めていくぅ😎

1、バッドエンド(終了)
2、恐怖するルシファー(?)
3、天を衝く拳(VSミルカ)

先に3票獲得したもので決定だ〜💪
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:44:38.79 ID:4YTeEze90
3
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:46:09.17 ID:zuY57wuAO
俺はずっと思っていた、このスレの真の主人公はミルカだって
3
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:50:45.87 ID:7MEBQqfv0
1は正直リラ、シトリーが生きてる状態かつレンの脚やら手があるIFでやって欲しい
2はいくら絶体絶命でもルシファーが恐怖するとは思えない

つもり正解は3
96 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 03:23:20.84 ID:6EKFl2PIO
安価ありがとうございます😊


レン「〜っ」


一瞬意識を飛ばしたレンが頭を振る。肉体のダメージは限界を超えていた。


レン「動かな…っ…」


ギュオオオオ


ソリラに導かれ、リラとシトリー、仲間達が命を捨ててルシファーを削り、エメラ、ウルシとともに挑んだ。神属性を携え、マモンと契約まで結びそれでも及ばなかった。魔王の名は伊達ではなかったことを思い知っていた。


そのまま重力に導かれ落下する。両脚と右手を失い、もう自分は闘えない。森林地帯に叩きつけられ命を落とすのか。


レン「…」


レン「くっそ……いっそ、その方が楽かもしれないけど」


自分の器用さがいっそ憎たらしい。先程狡猾に残しておいた最後の魔力を使えば落下の衝撃を消すことはできるかもしれない。しかし流石のレンといえど全身の痛みからこのまま身を委ねるのも悪く無いと思っていた。


そしてそのまま彼女は地上まで1000m地点まで迷っていた。むしろ、一度観念し目を閉じた。


レン(リラもシトリーもいるし…あの世も悪く無いかも…シア達には悪いけどさ)


レン「…」


レン「……〜…っ」


しんどさの極みのような表情で目を見開いたレン。どうにもこのまま死を受け入れて2人が歓迎してくれるビジョンが見えない。


レン「しっかた…無いわね〜〜っ!…」


左手から上級風属性魔法を発動!レンの落下速度が指数関数的に減少し、森林地帯に緩やかに背中から着地した。


レン「…はあ、はあ、はあ………」


レン「……あーーー……でも身体動かないわ……」


⭐︎⭐︎


97 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 03:42:28.88 ID:705vP8rwO


ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ!」


力任せにレンを殴り飛ばしたルシファーだが、追撃を加える気力はなかった。いや、恐らくきっと死んでいる。そう決めつけ、人間などに遅れを取らないことを再確認し歓喜する。


ルシファー「バカめっ!私は元大天使、七つの大罪のルシファーだぞっ!はあ、はあ、はあ…けほっ」


ルシファー「…っアスモデウスのやつが…私を追ってくるかもしれぬ……身を隠さねば…」


残された2枚の羽を必死に動かし、女悪魔は魔王城から数キロ離れた谷に着地した。レンとは数百mはなれている。


ルシファー「っぐうう…!!」


あまりの疲労に両膝を付く。その姿は魔王とは思えないほど消耗していた。


ルシファー「バカめっ勇者レン…!勝てるか!…貴様が私に…っ…ふは…神属性があろうが…マモンと契約しようが……弱者の悪あがき」


ルシファー「人間が…数を頼もうが何をしようが私に届くことはないのだ…っ!」


立ち上がるルシファー。アスモデウスには性別を片方消すことは悪手だと言われたが、したからこそ今生き残っている。自分に判断ミスなどあり得ない!


ルシファー「数日…回復すればすぐに粉微塵にしてやるぞアスモデウス……」


身を隠そうと歩を進めるルシファー。アスモデウスを片づけ、人間は皆殺し。今この時さえ凌ぎ切ればその未来はほぼ確実に訪れるだろう。


ざざざざざ


ルシファー「……」


しかし僅かに間に合わなかった。力強い死神の足音が近付いてきている。


ルシファー「……なんだ、この音は」


ガササッ!!


ミルカ「みっけーーーーーっ!!」


ルシファー「うおおおぁあっ!!?なんだ貴様っ」
98 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 18:45:15.70 ID:25JcaePyO

⭐︎⭐︎

数分前、城下町の高い建物によじ登ったミルカは上空の戦いの気配に意識を向けていた。


ミルカ「空は暗すぎて全然見えないけど闘いの気配があるわ」


ツバキ「オラァ〜!改めて拙者があの世に送り込んでやんよ〜っキャハッ!」


追いかけてきたのはツバキ。ミルカが地獄に堕ちたことでもうこの世では会うことはないと思っていたが、理由は知らないが復活している。それならばラウンド2だ。


ミルカ「クソガキ、闘いの気配わかる?」


ツバキ「んあ?そういえばこの魔力は…魔王様〜?」


クナイを構えたまま空を見上げるツバキ。最強忍者である彼女も感じるならばこれは本物の気配だ。


ミルカ「ベルゼブブが言うには、ルシファーが誰かと闘ってるらしいし、それなら私が行かない理由は無いわ!」


ツバキ「おい逃げんのかよ!」


ミルカ「今アンタと遊んでる暇はないのよ!じゃあな!」


ミルカは建物からダイブし、爆速で駆け出した。落下予測地点まで数十秒で到着する。


ダンっ!


ツバキ「クソババア〜!待てっ…て速」


⭐︎⭐︎


城下町を飛び出し、針葉樹の先端を足場にして森林地帯を駆け抜ける。途中で気配が二つに分かれたことに気付いた。


ミルカ「どっちだ…片方は死にかけ…もう片方のが悪そうな雰囲気だわ!」


結果的にこの一瞬の状況判断が功を奏する。死にかけのレンの元へ駆けつけ、その後ルシファーに向かったのでは気配を消され潜伏されていたかもしれない。それは人類の滅亡を意味する。


ザザザッ!


バトルマスターの第六感がその身をルシファーの元へ運んだ。


ひゅんっ!


ミルカ「ぜってー魔王じゃんその姿!覚悟しやがれ!」


ルシファーから30mほど離れた位置にスーパーヒーロー着地を決め、ブラウンのミディアムパーマが乱れたバトルマスターが縮地法で距離を詰める。


ルシファー「はあ、はあ、はあ。勇者でも無い蛆虫一匹ものの数では無いわ!」
99 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 18:54:43.71 ID:nA6jaIQsO
📱🔨直れ!直れ!   大人しく修理に出した方がいい😡


展開を安価で決めまふ👿🤛🤛

1、この場で決着!
2、オルフィアが遺したゲート魔法から月光を浴びて魔力回復を図る

先に二票得た方で決定〜🔥
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 19:01:49.25 ID:IrpDLLCa0
ぶっちゃけスマホ買い直したり修理させてから更新でも良いんやで?
1
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 19:08:44.70 ID:cLHQrTHY0
1
102 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 22:01:50.30 ID:EndflDLYO
安価ありがとうございます😊 優しみ☺️


ミルカ「テメー今誰と闘ってたんだ!」


ルシファー「勇者レンだ、死んだだろうな。分かるか、奴が人類最強だと言うならば貴様に勝ち目などない!…はあ、はあ」


さすが勇者は良い仕事をするとミルカは思った。ルシファーは見るからに消耗し切っている。万全でも退くつもりは無かったが、闘いのバトンを受け継ぐことに成功した。


ミルカ「りゃあっ」


ルシファー「はあ゛!」


敵が格闘職でルシファーは内心安堵する。人間は神に創られた。人間どもが必死こいて自らを鍛え、力の流れや技を磨くのは存在として不完全だからだ。元大天使のルシファーが肉体操作を誤ることはない。


ルシファー(落下中でもなく、目の前の勇者レンに対する心のざわめきも落ち着いている。今ならば完璧なカウンターを叩き込める!)


がっ!ごっ!ざざざっ


ルシファー(なんだ!技は見えている…防御にも成功している。だがカウンターのタイミングが掴めん)


ミルカはただの格闘職ではなくバトルマスター。しかも最前線で闘ってきた。その実力は上級勇者と遜色はない。


さらに今のミルカは地獄から復活したばかり。仲間の寿命を300年分消費させて戻ってきた自負が、捨て鉢とは違う自分の命を顧みない技選択を可能にしていた。それがルシファーにはノイズとなる。


ミルカ(こいつメチャクチャ強っ…)


ルシファー「ぬ、お、お、おおお!」


ルシファーは先ほどレンに我慢し切れずに仕掛けた迂闊な反撃をカウンターされたのがトラウマとなっていた。なんとしてもミルカの鼻骨をカウンターで粉砕してやりたい。


ルシファー「〜〜っ!…蛆虫があああ…っ」


しかし先に隙を見せたのはルシファー。ミルカが攻撃の重爆に気を取られている魔王の側面に回り込み、羽を手刀で斬り落とす!


ぞばっ


ルシファー「おおあ゛…!」


ミルカ「よし!飛ばれると面倒だから狙い通りだわ!」


ルシファー「ぶち殺す!」
103 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/21(土) 22:27:32.12 ID:cJAHWtpeO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿

ミルカ体力12
ルシファー体力6


まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
3ターン終了でラストイベントが発生します


ターン1!
↓1.2で


ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 22:38:39.17 ID:4YTeEze90
ミルカ
いい事教えてやるわ、あのダレスとかいう豚やアンタの子供ベリアルを倒したのは私よと豪語するミルちゃん


そして、両腕を十字の形にする。ここに来る前にアンタの友達がいい技教えてくれたわよ(前スレ>>978からこのスレの>>80の間くらいの出来事)
とベルゼブブ一派の技『暗黒十字砲』を発射、本来は魔翌力、闘気、生命力の三つを掛け合わすコードな技だがミルカの場合は闘気と生命力の二つだけで放つ
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 22:55:12.99 ID:MsHiq4GkO
ルシファー
ダレスやベリアルを貴様が...しかもこの気配コキュートスから戻ってきたのか、しかもベルゼブブを絆さしたのか!?と流石に戦慄する魔王
まさか私が本当に警戒すべきだったのは勇者達ではなくコイツだった…!とミルカに一瞬臆するがすぐに持ち直す
キメラ変身
下半身を馬に、右腕を蛇に、肩から山羊やライオンが生えてくる。キメラ変身をする、魔法で変身したわけじゃない天使の能力の一つだと醜い上にしばらくは元に戻れないが負けるよりは良いと説明、蛇や羊やライオンが炎を吐いたりビーム撃ったりやりたい放題する
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 22:40:30.85 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
·アンドロスとのフラグをしっかり死守
·ベストバウト製造機
·格上のベリアルを撃破し蘇生
·ルシファー戦にも参戦
·NTRしまくってたルシファーに対してルシファーの脳を焼いたベルゼブブを実質的にNTR

レン
·性自認男の頃からやたらエロい目に遭う
·エロい目に遭いすぎてすっかりメス堕ち
·あすもでうすやベルゼブブガールズに牝牛にされた
·アレクの罠にハマってMチャンネルの看板女優にされた
·ハーレム嫁のシアを天使、アメリアをブルとアレクに堕とされた
·と思ったらルシファーにシアとミーニャをNTRされた(&自分でも感じさせられなかったミーニャのまんこを完全に開発された)
·マモンとの契約と不老の呪いでほぼ永久にMチャンネル女優確定

なんというかストーリーの主人公はミルカ、エロの主人公はレンって感じがする
あと見返してみたらレンの契約って『Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷』だから、Mチャンネル以外にもマモンの使徒達の性処理とかにも使われ続ける運命なのよな
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 22:46:13.84 ID:rTrvyMMQ0
ミルちゃん、覚えてる限りだと無理矢理エロい目にあったのほぼないのよな
殆どアンドロスくんとイチャラブなイメージ
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 22:53:44.08 ID:mDW8wL+s0
レンは物語の途中から
シリアスやストーリー要素の主人公はミルカ、ウルシ
ハーレム主人公要素はベルゼブブに取られていたイメージある

エロ要素は完全に主人公だったからいいけどね、でも正直もうちょいTS要素欲しかったなっていうのはある
物語の中盤とかじゃなくて序盤から割とずっと女だったから、そこだけ気になっちゃった
109 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/22(日) 23:06:07.61 ID:+3wktIqnO

がきぎっ


2人が腕を押し付け合う。疲労した状態ではミルカのパワーに分が悪いルシファーが押し込まれた。


ザザザッ


ミルカ「アンタの大ファンだったダレスとかいうオークキングも、ベリアルも私が片づけたわ…!んぐぐ…!観念しやがれ」


ルシファー「ダレスとベリアルだと…貴様が単体で…!ぬぐう」


2人が敗れたのは知っていたがまさか人間一匹にやられていたとは。真実ならばこの傷付いた身体で相手するのは身に余る。


ミルカ「はあー!」


顔面を貫く鉄拳が放たれた。ルシファーはギリギリの反射神経で首を動かし躱すが、耳を貫く爆風がその威力を物語っていた。


ルシファー(こ、こいつ…!)


反撃の拳もバク転で距離を取り躱され、更にミルカは自分の腕をクロスさせた。これは自分も良く知る技術体系。


ギュゴゴゴゴ


ミルカ「これはアンタのお友達の技よね〜!」


ルシファー(ルシファーが配下に伝授し、私もレンを破裂させるために変則的に使った生命力や魔力闘気をエネルギーとして放つ大技。ベルゼブブ一派の誰かが教えたのか!それとも、友が直接か!)


この技はベルゼブブが体系化しているだけあって威力や消費エネルギー効率が凄まじい。リオンやリンが使用した際も勇者の武器を破壊してみせた。


ルシファー「ぬおおお、かああああっ…!」


ルシファーの全身が蠢いた。男の肉体を捨てた時のように縮むのではなく、むしろ身体の様々なパーツが肥大化する。


ボゴンっ!!ボゴン


ミルカ「!」


ルシファー「おあああ゛」


下半身が馬、右腕が蛇に変貌し、肩から山羊や獅子の頭が生えてくるその姿はあまりにも冒涜的な姿。これは魔力を必要としない変身で天使としての能力だが、本来はもっと不気味さに神々しさを併せ持った姿だった。これも長年の悪魔としての生活が影響している。


ルシファー(理性が、飛ぶっ…!)





↓1のコンマ🤜🤛 
01〜69ミルカ攻撃
70〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:10:33.83 ID:RvdG5DX50
うら
111 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/22(日) 23:17:17.59 ID:fHs82CEaO
序盤の話をすると、書き始めたころはもちろんこんな魔王軍をクローズアップするつもりはなくて、紅蓮の女勇者パーティをメチャクチャ意地悪な設定でレンパーティとエチエチ対抗戦させたり、罠に嵌めたりみたいなのをやろうと思っておったのじゃ☺️ ビーチバレーとかその鱗片よな。セピアあたりで流れが変わって、アスモデウスを出す時に軽い気持ちで他の大幹部も募集したらこんな感じになったな!勿論、今は今で楽しいから普通に続けてるけどな😁!
レンのメス堕ちが早いという意見に関しては、当時は口調が男なのがイヤだから早く身も心もメスになれ!という流れがあったような気がするのじゃ😏なかなか難しい所じゃな

ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります 
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:21:52.98 ID:bUSisXLaO
ここに来て魔王が馬鹿みたいに強くて草
113 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/22(日) 23:26:08.73 ID:QhweGW+EO
これはあるな😈😈

ミルカ体力12→3


ルシファー「ぬおおおお!!」


ミルカ「なんだこいつ!」


ルシファーの本体の顔は意識があるのかも疑わしい咆哮を放った。目は虚だ。意識すら曖昧にするこのキメラ化は本当の最終手段。自分でも抑えが効かなくなるがこれ以外にこの場を打開する手はなかった。


ミルカは瞬時に体勢を回避に移行。しかし、その前にルシファーは獅子の口から炎、山羊の口から光線を乱射!


ビガガガッ!!


ミルカ「ぐっあ!!?」


瀕死とは思えない威力の攻撃をまともに喰らいミルカは吹き飛んだ。バトルマスターの衣装が引き裂かれる。


ザザザッ!!


ミルカ「げっほ…!これが真の姿……?」


ルシファー「アアアアアアアアアア゛!」


谷が崩れ岩石が雪崩を起こす。大ダメージを負ったミルカだがその自然災害は回避した。


ミルカ「殆ど意識は無い…っ!そうと分かればやりようはあるわ」


ルシファー「ぬ゛ウオオオオ」


ターン2
↓1.2で


ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:38:15.07 ID:9Y19p2VT0
ルシファー
雄叫びを上げ、蛇の手で鞭のよに殴り付け。獅子の頭から灼熱の炎を、羊の眼からレーザーから四方八方に撃ちまくる、その狂気の姿はもはや天使処か魔王としての威厳もへったくれもないただの獣である
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:47:07.90 ID:yWxMNeLk0
ミルカ
拳版ダークスクライドを撃ち込んだ瞬間にすかさず腕を十字に組み暗黒十字砲を発射する
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:47:17.02 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
理性の無い攻撃を的確に見切りルシファーの隙を突いて一撃を叩き込む
117 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 00:00:05.45 ID:1A+EmKrhO
技が受け継がれているぅ😆


ルシファー「ヌあああ」


ドゴンッ!!


ミルカ「〜!」


ルシファーのメチャクチャな攻撃を間一髪で回避するミルカ。炎やレーザー攻撃、俊敏な蛇の為叩きつけ攻撃は明らかに命を削っての戦法。おそらく目の前にベルゼブブがいたとしても容赦なく攻撃を仕掛けていただろう。


ルシファー「ボバーーー!」


ドガガガカッ!!


レーザービームが岩壁を削り、凄まじい岩雪崩を作り出す。空中に投げ出された岩から岩へ、バトルマスターが飛び移りながら距離を詰めた。


ミルカ「うりゃあっ!」


ルシファー「ヌウオオオ」


ミルカが構えるのはデュランが編み出しアンドロスへ伝え、そしてミルカへと流れた強力な飛ぶ直突きダークスクライド。奇妙な縁で、魔王軍に魂を弄ばれたリラの父親の復讐の一撃が放たれようとしていた。


↓1のコンマ🤜🤛 
01〜72ミルカ攻撃
72〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:01:13.26 ID:YI/ufesuO
望み薄か
119 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 00:06:04.75 ID:1A+EmKrhO
ミルカ体力3→1

このベルゼブブ直伝の攻撃は体力を2減らして特殊な判定を付与してきた〜🤛今回は安価で決めてみよう

1、与えるダメージ+2
2、次回コンマを有利に

↓2でコンマが大きい方で決定〜 その後ダメージ判定😖
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:08:54.20 ID:ra/VILYH0
1
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:09:34.15 ID:NPND2C9m0
ミルカ、お前が主人公だ
1
122 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 00:12:30.53 ID:1A+EmKrhO
忖度の効かないコンマ判定は最高じゃ☺️

ミルカ攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +2
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:13:25.83 ID:YI/ufesuO
全然あかんやん
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:16:20.87 ID:F0YS/afG0
魔王がしぶと過ぎるw
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:17:19.61 ID:ex9vKoePO
体力1VS1の死闘とか本当に主人公過ぎるぞミルカ
126 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 00:20:18.07 ID:EnAiWgvWO
楽しいなあ😆

ルシファー体力6→1


ドゴンッ!!


ルシファー「ボアっ!!?」


ダークスクライドがルシファーの獅子の頭を直撃!その頭は吹き飛んだ。苦痛にのたうつルシファーにミルカは更に近づき、馬となった身体の背後に着地。


ミルカ「ここは死角かしら!」


先程不発に終わったベルゼブブ直伝の生命力と闘気を破壊力に変えて放つ砲撃をゼロ距離発動!2人が閃光に包まれる。


ビガガガッ


ルシファー「ルオオオオオオアッ?!」


ミルカ「ぐうううっ!」


ミルカは岩壁に叩きつけられ、ルシファーら荒野に荒々しく倒れた。お互いにほぼ致命傷を負った。


ザザザッ


ミルカ「はあ、はあ、はあ」


ルシファー「ごぼ…ゲボ」


ミルカ「この命…まだ使い切っちゃいないわ!」


ターン3
↓1.2で


ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:21:20.61 ID:5z1oqTvV0
体力1対1に持ち込んで強敵達の技も使っていく感じマジで主人公過ぎるぞこの女
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:24:31.25 ID:7ceARIFcO
ルシファー
自身の敗北が現実味を帯びた事実に半狂乱となりミルカがいる場所とは別の明後日の方向に炎を吐き暴れる
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:28:18.92 ID:ex9vKoePO
ミルカ
ルシファーを真っ直ぐ見据え、自分やこれまで戦った仲間、そして犠牲になった勇者達の全ての思いを背負った一撃を叩き込む
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 00:28:31.40 ID:+N+2eLlv0
ミルカ
これはリラやカミラ達アンドロス、にレン、ミーニャ達や名も知らない勇者パーティ達全員で掴み取る勝利だ、誰一人欠けても叶わなかったわ!
とダークスクライドを撃ち込む
131 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 01:06:48.85 ID:FgyFujtQO
あわわ 形骸化して久しい不利行動だ〜い、生きていたのか 🫢しかもなんだこのミルさんの攻撃は    あ、オープニングが流れ始めた!(幻聴)


ガララ…

ミルカ「ゲホッ…いったぁ……美味しいトコ取りしようとして…こんなザマじゃ情けないわ」


ルシファー「ゴボ、ゴボボ」


ミルカ「はあ、はあ」


岩壁にめり込んだ背中を抜き、頭から血を流したミルカがルシファーに近付く。ルシファーも必死にバタバタと暴れながらミルカを見据えた。


ミルカ「かかってこい!」


ルシファー「ゴボ…っ」


自分の身体から勝つためのエネルギーが失われるのを感じる魔王。自分は人間に敗れる。その未来が現実味を帯び、頭がスパークした。


ルシファー「ボバーーーーッ!!」

山羊の眼からレーザービームが放たれた。しかし射線に敵はいない。それを見切り躱す事もせず、ミルカは背後で炸裂した光線に髪を洗われた。


ルシファー「ブバーーーー!!」


潰れた獅子の代わりに本体の口から炎を放つ。これもミルカを逸れ、空中で熱を失い四散した。もはや狙いをつける力もない。


ミルカ「……年貢の納め時だわ」


ミルカが一歩一歩近づいてくる。ルシファーはハッキリと恐怖した。霞がかった頭でも理解できる絶望があった。ミルカを畏れているのではなく、その背後に見える勇者たちに対して心底震えていた。


ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ…」


自分を見据えているミルカの鋭い視線はリラのものでありシトリーのものでありトルキンのもの。目を合わせることすら恐ろしく、頭を抱え荒野に蹲る!


ルシファー「ゴボ…はあ…はあ…べ、べ、ベルっ」


ルシファー「ベルゼ…っ」

ミルカ「おい」


至近距離から聞こえたミルカの声に分かりやすく身体を跳ねさせるルシファー。バトルマスターの至高の一撃が顎ををとらえる!


ルシファー「ボバァああああ゛っ」


蹴りで顔面をかち上げられたルシファーは揺れる視界でミルカの最後の一撃を見た。


ミルカ「思い知っとけ!ボケっ!」


ドゴンッ!!


ルシファー「ごぼぁっ」


ザザザァッ!!


宙を舞ったルシファーは頭から地面に激突し意識を失う。


ミルカ「はーーー…はーーーー………ムン!ミルちゃん大勝利よ!」


自分の二の腕を掴み、ミルカは勝ち名乗りを上げた。
132 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 01:18:27.40 ID:FgyFujtQO
score!

ルシファー 体力63

与えたダメージ一覧〜🎉

シア ミーニャ リラ シトリー トルキン ギルの勇者連合 16

シトリー単体 6

レン エメラ ウルシ 31

レン単体 4

ミルカ単体 6


長かったんじゃあ☺️☺️
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:22:06.08 ID:ra/VILYH0
キル数も3人だし、レンの両脚、右手を奪うし正にラスボスに恥じない強さだったわ
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:28:43.34 ID:ex9vKoePO
レンの手足は魔法とかで再生するのか、それとも高性能な義肢着けたりするんかな
義肢の場合はアレクがMチャンネルで使えそうな機能勝手に仕込んだりしそうだけど
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:38:24.73 ID:AlHhH/Xh0
この後はエチエチなエピローグとかなんだろうけど。
それより色んなIFを書いて欲しい 
敗北END(ルシファーに命じゃなくて雌に落とされる)
ルシファー対勇者達のえち対決
ベルゼブブガールズ対勇者達のえち対決
とか
136 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 01:38:57.24 ID:Ehb38m9tO


ルシファー「……ゴ…」


痙攣するルシファー。まだ息がある。ミルカは息の根を止めるために近づいた。


ミルカ「クリーンヒットしたってのに…しぶといわね!…っく」


ダメージが大きすぎる。足元がおぼつかない。相打ちか…しかし、こうなったルシファーにトドメを刺すことなど誰にでもできる。バトルマスターは満足していた。


ミルカ「……頼んだわっ」


⭐︎⭐︎


頬を濡らす雫の感触でミルカは目を覚ました。体内時計的にそれほど時間は経っていない。


ミルカ「……んぐ…?」


ルノ「ああ!ミルカが目を覚ましました!カミラっ」


カミラ「本当だわ!流石は脳筋ね〜っ!」


雫の正体はパーティメンバーの涙。ルノはともかくカミラもこんな泣くのね、とどこか冷静な自分がいる。


ミルカ「い、いてて……回復してくれてたのね…サンキュ」


カミラ「ていうか!貴女地獄に堕ちたとか死んだとかウィンドウで言ってたじゃない〜っ!どういうことよこのっ!」


頬を指でグリグリされる。ミルカはどう説明しようか迷ったが、しんどいので恐らくいるであろうヒイロに任せようと口を閉じた。


ミルカ「…って!魔王は…!?」


ルノの膝枕から起き上がり、ルシファーを見る。そこにはベルゼブブとその部下たち、ヒイロ、タマモ、その他勇者達など、城下町でミルカと共にいたメンバーが居た。


リン「ルシファーが…人間に敗れるとは」


リオン「言い訳のしようもあるまい…現魔王軍は壊滅だ」


ヒイロ「往生際がいいですね〜」


タマモ(ほほほほ!ほほほ!アレク!聞こえますか。ルシファーはもう死にます!雑兵を派遣して金庫を荒らしなさいどすえ!)


満面の笑みでテレパシーを送るタマモ。そしてツバキはミルカが起きたのを見て、ダッシュで駆けつけた。


タマモ「ミルおば〜!!」


ミルカ「何よクソガキ」


タマモ「お前が寝てる間に100回は殺せたぁ〜♡ざぁこ!」


ミルカ「マジでこのガキ…」


カミラ「近付くんじゃないわよガキ〜っ!」
137 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 01:51:09.61 ID:cb7uisv/O
ツバキがタマモ表記になっている😭  今回はここまでで💪

最後にルシファーの結末を安価で決めます!


1、トドメを刺す
2、もはや完全に牙を抜かれたとベルゼブブが助命を申し出る

先に2票獲得した方で決定〜!



ここは魔王城の最上階付近。アメリアは歩ける程度に回復したソリラに肩を貸し、階段を上っていた。


アメリア「魔王と闘っている皆さんをお助けしないと。でも、ソリラちゃんは無茶よぉ」


ソリラ「いいっこ無しでしょ。オレだってまだ役に立てるって」


すると2人の前から、布で保護されたシアとミーニャをか抱えたアンドロスとギル。片足を失ったウルシに肩を貸したエメラが歩いてくるのが見えた。


アンドロス「お前達。無事か」


ソリラ「アンドロスさん!みんな、魔王はどうなった!ベルゼブブは!?」


ウルシ「あっしは見ました。魔王さんはレンさんと闘いながら雲の下へと落ちていきましたぜ…」


エメラ「ベルゼブブ達も、どうやらここには居ないようです…」


アメリア「れ、レンちゃんが魔王と落下!?それに……シアちゃん!ミーニャちゃん!あ、生きてるの!?」


ギル「生きてはいるが………悪い、俺の口からは」


アメリア「……そう。ありがとうございます」


残されたメンバー達の前に、エリカが現れた。彼女特性の魔王城中に仕掛けられている転移魔法を使用して来たのだ。


エリカ「アンドロス!」


アンドロス「!エリカ」
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:52:21.53 ID:S3way5Uc0
ベルゼブブとベルゼブブガールズ絆したのってエメラとミルカだけなのよな…ミルカコイツホンマ主人公適正高いな
他のレスでも指摘されてるがレン、エロ以外の主人公適正低かったのでは…いや、エロスレだから別に間違ってないのだが
2
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:53:19.57 ID:ra/VILYH0
元ネタ有気のキャラは殺したらアカン
2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:53:19.73 ID:hcGfrT8jO
1
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 01:59:18.34 ID:rIIYyaZO0
ルシファー生き残った(?)しエロスレらしく最後は凌辱お仕置きすれば良いのでは?
142 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 16:24:37.30 ID:eF36myqdO
エチエチならば良し😏


変身も解け、豊満な爆乳を放り出して横たわるルシファーの姿は儚さすら感じる頼りなさだった。ミルカに寿命を与えた女勇者達は遠巻きにそれを見つめる。


ニケナ「ベルゼブブ様」

ベルゼブブ「良い」


どういう流れになるか分からないベルゼブブ達ではない。彼女達は家族同然のパーティメンバーを残虐な方法で殺されており、自分達も女として恥辱の限りを尽くされてきた。まず小声で1人が処刑を促すと、それは瞬く間に伝播した。


「私がナイフで喉を掻っ切るわ」


「待った。私の指見て、片手全部斬られちゃった。こいつの四肢を同じ目に遭わせないと気が済まないわ」


「火刑だろぉ〜っ」


晴らしても晴らしきれない怨みを僅かでも晴らそうと勇者達は残虐な案を出し合う。ヒイロもやぶさかではないが、それが厳しいことも悟っていた。


ヒイロ「素敵な案の数々ですけど〜。あのベルゼブブが許してくれると思いますか?ここしくじったら大変ですよ」


「ううっ」


この場には倒れたルシファーだけではなく、ベルゼブブとその配下の女幹部達がいる。冷静に考えれば自分達の勝手が通るとは確かに思えない。自分達も、ミルカもカミラもヒイロも満身創痍だ。


タマモ「ほほほ。でもベルゼブブはルシファーを見限ったんでしょう。別にトドメも止めないのではないでしょうか」


リン「風見鶏の火事場泥棒風情で偉そうですねタマモさん」


タマモ「あらあらあら。ウチの妖術で火だるまになってたリンさんご無沙汰しておりますどす」


ベルゼブブがリンを遮る。完全に気絶しているルシファーを見つめた蝿の王は勇者達に振り向いた。


ベルゼブブ「見事。もはやルシファーは再起不能だ。心は折られ2度と全盛期の力は発揮できないだろう」

143 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 17:15:16.76 ID:fw5NkvVbO


ベルゼブブ「宣言しよう。余が新たな魔王となり、今後一万年魔王軍は人間領地を侵さぬ。そしてこのルシファーにも勝手はさせん。、もっとも彼女にそんな気力は無いだろうが」


「そ、それはつまりルシファーを見逃せってこと?」


ベルゼブブ「然り」


「アタイたちはお前らのせいで最悪な目に遭ってきたんだぞ!」


リオン「ぬうん!」


ドガンッ!


黒鉄の鎧に身を包んだリオンが地面に剣を叩きつけ、凄まじい衝撃が発生した。明らかな恫喝。


リオン「主人様がその気になれば…貴様ら全員瞬殺…わかるな」


「うぐう」


ミルカ「はーあ。気絶する前に息の根止められればよかったわね」


動ける程度に回復したミルカが立ち上がる。


ミルカ「おいガキ!お前の親分は約束守るんでしょうね」


ツバキ「ベルゼブブ様の義理堅さ舐めてんじゃねえぞ〜!!」


アルカネット「せやせや!だけどな、お前らが攻めてきた時は容赦なく反撃はするで!」


カミラ「この場で殺されないだけ、私達はラッキーかも知れないわね〜♡」


ルノ「ミ、ミルカ…近付くと危険です」


背後から声をかけるルノに手を挙げて応えながら、ミルカはルシファーに接近。自分の拳の痕がついた顔面を眺めた。


ミルカ「私達のリーダーの意見を仰ぎたいけど、まだ魔王城の中っぽいし、時間も無いわ。ベルちゃん約束よ」


ニベルコル「お父様に馴れ馴れしすぎですわ〜!!」


ベルゼブブ「契約魔法の文書もくれてやる。力無き人間どもはそれが無ければ安心できまい、我の野望に人間など無関係だ」
144 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 18:17:20.66 ID:FgyFujtQO


新たな魔王軍はベルゼブブが魔王に返り咲く。そもそも彼がサタンから魔王の座を奪ったのは弱く脆い人間どもを蹂躙する為ではなく神々との闘いのため。その次に魔王となったルシファーが変に人間と絡むから面倒なことになっていたのだ。


ヒイロ「つまりあなた達は我々か弱き人間達は捨て置いて、最強上位存在バトルの為の兵力増強に舵を切るということですね〜」


ミルカ「ホント、よくやるわ」


ルノ「勇者の皆さん。私も気持ちが分かるとは言えませんが、ここは魔王軍を退けたということで矛を収めましょう」


「し、仕方ないですね」


「さらに七つの大罪と闘うなんてゴメンだわ…」


タマモ(ルシファーの攻撃で人間領地大変なことになってるでしょうけど、ま〜人間どもには今後一万年の平穏な方がリターンは大きいどすえ)

⭐︎⭐︎


ルシファーが倒れる荒野から数km離れた森林地帯、レンの息は絶え絶えだった。血が足りない。


レン「いや、死ぬ。死ぬ死ぬ……なによも〜結果延命意味ないじゃ無い…はあ、はあ、はあ…手と脚の痛みもひどくなってきたし…」


レン「…まあ、手は尽くしたっていうなら…リラもシトリーも手を繋いで踊ってくれるか……んん〜!…シア、ミーニャアメリアゴメンねっ…」


アスモデウス「まだくたばるには早いぞレン」


レン「うわ!こほっ…めちゃくちゃ美しい…アスモデウスじゃない」


アスモデウス「貴様は余の嫁じゃからな。勝手に死なれては困る。貴様が死にかけなのを見るのは3回目じゃな」


男の頃に命からがらアスモデウスの腕を切り落とし撤退させた時。罠に嵌めてあすもでうすになる程魔力を消費させた時。そして今回。2人には妙な縁があった。アスモデウスが回復魔法を発動する。


パァ


レン「ひ、日頃の行いが良いのかしらね〜…」
145 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 18:37:37.40 ID:I0blsAc8O

⭐︎⭐︎


ミルカ「!あ、やべ。レン大丈夫かしら」


自分が到着する前、ルシファーと闘っていたレンの安否が心配になるミルカ。このまま死なれたらヤバすぎる。


カミラ「私が探すわーっ」


カミラが箒で飛翔し、飛んでいってた。


アルカネット「ふはは。レンの奴死んどるやろか」


リオン「そんな運命でもあるまい。曙光の勇者だ」


ルシファー「う、ううう……」


ルシファーが目を覚まし、全員が身構えた。もはや闘う力など無いが、それでも魔王だった悪魔だ。


「うわぁあ」


ヒイロ「皆さん下がってくださいね〜」


ミルカ「ベルゼブブ。お手並み拝見よ」


ベルゼブブ「ルシファー」


ルシファー「ベ、ベルゼブブ!私を捨てないでくれっ〜!うおお。私にはお前しかいないのだっ!」


ボロボロの身体でベルゼブブの足元にしがみつくルシファー。彼女の尊大な態度も誰よりも強いという自負があればこそ。強い間はベルゼブブは自分に付いてくると考えていた。人間に負けたとなればその自負は粉々となり、もう自分は完全に見限られると思い縋り付く。


ベルゼブブ「ルシファーよ、貴女に魔王を託した余にも責任がある。余の為堕天した貴女を見捨てはしない」 


ルシファー「うええええっ」


泣きじゃくるルシファーの姿はエッチな女悪魔お姉さんにしか見えない。青く豊満な肉体で蝿の王の脚に抱きついていた。


(けっ、なによなによ。こいつ私のパーティメンバーに何したと思ってんのよ)


(一生泣いてろってーの)
146 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/23(月) 18:43:20.62 ID:I0blsAc8O
次の展開を決めましゅ☺️

1、勇者達の帰還
2、ルシファー陵辱byミカエル

↓2まででコンマが大きい方で決定〜!
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 18:47:20.60 ID:fdKNLvmXO
1
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 18:48:47.76 ID:W1RllPSf0
1
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 19:18:21.66 ID:HDexpTn/O
そういやレンはアレク達待たせてるんだよな
アレクの事だから『勇者としての活動は認められてますが、それはそれとして撮影遅延させた事に変わりは無いので魔物増やしておきましたね』みたいにもっとハードなAV撮影とかさせてきそう
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 19:36:31.26 ID:FggQzU39O
この魔王編とか過去のストーリー編見返すとやはりミルカの主人公ムーブが改めてすごい
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/24(火) 15:36:53.68 ID:oOhqHulE0
ラスボス?(ルシファー)も倒したみたいなので勇者達のスタンダードバトルの成績を個人的に纏めてみました、あくまでスタンダードバトルの成績のみを纏めた物です。抜けがあったらすいません

レン:スタンダードバトル数7回:対戦相手セピア、アスモデウス、デュラン、ゼノン(二回)、ルシファー(二回)
成績:3勝、4敗(セピア、アスモデウス、デュランに勝利だが見返すと罠に嵌めたり仲間が削った所を狩ったりしてるので純粋な勝利があまりない、ゼノンやルシファーにはシンプルに敗北。戦ってる相手が基本格上なので仕方なし)


アメリア:スタンダードバトル数1回:対戦相手マリア
戦績:1勝、0敗(最初はピンチだったが持ち直し勝利)


シア、ミーニャ:スタンダードバトル数1回:対戦相手ルシファー
戦績:0勝、1敗(リラ、シトリー、トルキン、ギルとルシファーに挑んだが相手が悪かったとしか言えない)


リラ:スタンダードバトル数6回:対戦相手シトリー、セピア、デュラン、ゼノン(二回)、ルシファー
戦績:2勝、4敗(シトリーの模擬試合やゼノン人間態戦ではシトリーとのコンビで勝利してたりするが、セピア、デュラン、ルシファーには敗北。後ろに控えるレンなどの為にダメージを稼ぐのが主な仕事なイメージ、ルシファーとの戦いで戦死)


ミルカ:スタンダードバトル数9回:対戦相手メア、アンドロス(二回)、ダレス、ウォル、ピリカ、ツバキ、ベリアル、ルシファー
戦績7勝、2敗
(スタンダードバトル数圧倒的一位、流石バトマス、ピリカ、アンドロス、ダレス等の小ボス、中ボスキラー、圧倒的格上のベリアルや弱っていたとは言えラスボスのルシファーを倒した、バトルやシリアス面では圧倒的主人公。デュランやベルゼブブの強敵達の技も使っていく、しかもアンドロス二戦目やベリアル戦は普通にベストバウト。
メアやツバキの格下に負けている)


カミラ:スタンダードバトル数1回:対戦相手バロック
戦績:1勝、0敗
(意外にバロックとしか戦ってない獣姦ガチ勢、メド○ーアで割と体力残っていたバロックを消滅させた、実は作中で一度もエロい目にあってない。レンとそういう約束してたり、マッドハッターのパイズリ大会などあったが上手いこと回避してる、フェレしか勝たん)



ルノ:スタンダードバトル数0回
(戦闘用員ではないので戦ってない、若干アップル勇者パーティの中では出番が少なめ)



シトリー:スタンダードバトル数8回:対戦相手リラ、セピア、マグナス、ゼノン、魔族マリア、リオン、ルシファー(二回)
成績3勝、4敗、1引き分け
(ミルカの次に戦闘回数が多かった王子様勇者、セピア戦ではワンパンで負けたり、マグナス戦では勝利はしたがワンパンされかけたり、マリアやリオン戦では泥試合をしたり、苦戦する場面が多め、ルシファーとの戦いで戦死、リオンとは友情が芽生えそうだったがそんな事はなかった)


ヒイロ:スタンダードバトル数2回:対戦相手マグナス、オルフィア
成績1勝、1敗
(作中随一の身長とおっぱいを持つサキュバスハーフ、ドSかつドライだがサキュバスの宿命か無様を晒しがち、グレムリンを馬鹿にしたマグナスを一撃で倒す、グレムリンの科学力でオルフィアに食らい付くも敗北したが死亡は回避)


グレムリン
3勝(マグナス、マリアとの戦いは実質グレムリンのおかげ)1敗(オルフィア)
(彼自身がスタンダードバトルをした事はないが、彼の発明でシトリーのパーティは窮地を何度も脱してるガチ有能、フェレとかポジョとかアバライスとか魔物パートナー系は色々いるが彼が有能過ぎて若干影薄め、恐らくマグナスの真の敵はコイツだった)



エメラ:スタンダードバトル数6回:対戦相手アグネア(メア)、ゼノン、サニ(二回)、イース&ゼスティアル、リン
成績4勝、2敗
(勇者の中で一番能力はチート、電気を操ってやる事は大概何でも出来る、砂鉄集め、自身が電気になる、電磁浮翌遊など。ゼノンやサニ(一戦目)には勝てなかったのでこの血統強すぎる、ヘルウェイ)




アグネア、アルマ:スタンダードバトル数3回:対戦相手リン、イース&ゼスティアル、マシュ
成績1勝、2敗
(ベルゼブブガールズのリン、マシュに敗北し毎回死亡回避する幸運コンビ)



ウルシ:スタンダードバトル数4回:対戦相手タマモ、ニケナ、フィア、ルシファー
成績2勝、2敗
(元々ルシファーに犯されるだけのかませだったが、いつの間にか魔王城パートの主役に最終局面まで他勇者達との関わりはなく、独自路線は突っ走りマモンと契約する、このスレ的には美味しい事をした。勇者の中で一番オリジナル技が多い、設定上ではレンの次に強い勇者らしい)


ソリラ:スタンダードバトル数2回:対戦相手オーダーズ、ベルゼブブ
戦績1勝、1敗
(剣の扱いはレンより上手いらしい、オーダーズを倒しベルゼブブの脚を奪う、魔王城でベルゼブブ本人と戦うも力及ばず、それでも食らい付いていたのでかなり強いと思う)
152 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/24(火) 23:43:38.08 ID:IbabdToXO
この安価な偏りは意外〜!!☺️
>>151こ これが読者かぁ(畏怖)  やっぱりスタンダードルールは最高だ😃 れ、レンさん勝率…



ルシファー「グスングスンっ」


リン「魔王様少しくっつきすぎです」


ニケナ「もう魔王では無い件について。ふひひ」


アルカネット「じゃあルシファーやな!おいこら!ルシファー!ベルゼブブガールズに入りたいなら先輩のウチらに挨拶せんかい!」


ニベルコル「アルカネット様ってホント、命知らずですわね〜。わたくし少し尊敬しますわ!」


リオン「主様…人間どもは見逃して良いのですね」


ベルゼブブ「構わぬ。勇者どもは見上げたものよ。ここまでの闘いを演じたのだから」


ルノ「え?何あの光」


暗雲を貫いた一条の光がルシファーに向けて降り注ぐ。そのままベルゼブブごと飲み込んだ。


ビガガガッ!!


ミルカ「うお!?なによっ!」


ヒイロ「こ、この光は…?」


リン「神属性!まさか……弱ったルシファーに引導を渡すために天界の者が」


リオン「ちっ」


光の壁に大剣を叩き込むリオン。しかし魔王軍随一の破壊力を持つ一撃でも破壊できない。


ギャギャッ!! 


「ど、どうなってるの…」


「ルシファーとベルゼブブが内側に飲み込まれた」


ツバキ「んだよこれ〜!!」
153 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/24(火) 23:57:23.93 ID:NUvvTrqoO

ミルカ「よくわかんないけど、今更上にちょっかい出されるのもムカつくわ。私も手伝ってやる」


ニベルコル「よっしゃ!全員で総攻撃ですわっ!」


タマモ(堕天したルシファーは天界にとっても邪魔な存在。弱ったタイミングで冷徹に始末しにきましたね)


しかし次の瞬間、内側から光の壁は消滅。ベルゼブブがネクロソードの一撃で打ち砕いていた。


ガシャアン!


ツバキ「うおーー!ベルゼブブ様サイコー!」


ベルゼブブ「ネクロソードが優秀だった。ニケナ褒めて遣わす」


ニケナ「今の一言で脳イキしたと言わざるをえない。ふひひひ」


ミルカ「ルシファーと同格だってのも嘘じゃなさそうだわ…なんだったのよ今の」


ベルゼブブ「天界の者がルシファーを差し出すようにと言ってきた。だが追い払ったから安心せよ、同胞よ」


ルシファー「ベルゼブブぅ〜〜〜っしゅきぃ〜〜〜っ!」


ルシファーは光の壁の中でミカエルと対面し、流石に死んだと思った。しかしそれを断固拒否したベルゼブブの姿は余りにも美しく、子宮が疼いていた。蝿の王の子を孕みたいと全身が粟立つ!


アルカネット「だから離れんかい〜〜!!」


ルノ「恐ろしい現場です…神が接触するなんて何百万年に一度と言われているのに」


ヒイロ「ん?この渦は……転移魔法?」


今度は転移魔法の渦が発生したのをヒイロが見つける。次から次へと勘弁してほしいという表情で皆が武器を構える。


アルカネット「あれ、でもこの転移魔法あれちゃうんか。エリカの」
154 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/25(水) 00:26:53.46 ID:y8r5oou4O


エリカ「ふー。マスター!ジーニアスの私がしっかりと言われた通りこなしたわよ。魔王城最上階の勇者どもを連れてきたわ!」


ツーサイドアップと太ももが眩しいエナドリ中毒者エリカが現れた。その後ろからはアメリア、ソリラ、ギル、アンドロス、ウルシ、エメラ、そして意識のないシアとミーニャが続く。


ギル「う、うおお。地上だ!すげえ…」


アンドロス「!魔王……倒したのか」


ウルシ「どういう状況です…?」


エメラ「ベルゼブブは壮健な様子ですが…」


ヒイロ「かくかくしかじか」


ヒイロの説明で納得するメンバー達。兎にも角にも、ルシファーを無力化したことは最大限のあがりと言えるだろう。ベルゼブブが居たのではトドメが刺さないのも腑に落ちるし、契約魔法で不戦条約を結べるならばなお良い。


ソリラ「そっか……力抜けたぜ…」


元気溌剌なソリラが珍しく腰が抜けた様子でぺたん座りする。魔王を倒すという本懐を遂げた先輩勇者達へのリスペクトが深まっていた。


アンドロスはキョロキョロとリザードマンの長い顔を動かした。すると背後から声がかかる。


ミルカ「誰か探してんの?」


冷静な戦士が珍しく、声にまず大きく反応した。そしてゆっくりと振り向く。そこには嫁の姿があった。数時間前まで地獄で別れの言葉を言っていた女だ。


アンドロス「お前」


ミルカ「あはははは!レアだわ〜アンタのそんな顔。永久保存版ね」


アンドロス「…ふは!ふははははは!」


食えない感じも間違いなくミルカだった。理由は後で聞けば良い。自然と腹の底から笑いが出てくる。


155 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/25(水) 00:47:30.43 ID:GAfZwDziO


エリカ「でもアンタら、あの飛行船はもう飛べないでしょ、歩いて帰るわけ?」


ヒイロ「近くの森で人間領地への転移魔法を作ってありますから〜」


ニケナ「ふひひ。意外と抜け目のない」


アメリア「あの、ルノちゃん、レンちゃんは?」


ルノ「レンは、ルシファーと闘って、墜落したらしいです…ごめんなさい、今、カミラが探してるんですけど」


アメリア「つ、墜落…そんな」


エメラ「なんということ…彼女はその前から両脚を失う怪我をしたいのですよ」


アメリア「り、両脚!?そんな……そんな怪我で……」


アメリアは絶望する。レンが死んでしまい、シアもミーニャも心に深い傷を負って、自分は力にもなれない。膝から崩れる。


ウルシ「あ、尼さんしっかりなさって」


ミルカ「ていうか誰よこいつ。魔族じゃない」


エメラ「ミルカ、彼女は慈愛の勇者です。身体は魔族ですが共にルシファーと闘った仲間ですよ」


ウルシ「恐縮でさ。ですが、あっしは皆さんと仲良くする資格なんざねえ…特に勇者の皆様には」


ギル「どういうことだ?」


ウルシは自分の契約について全てを話した。魔王と闘う力を得る為、勇者がマモン配下に逆らえなくなるという契約を結んでしまったことを。


エメラ「私も、B・LANで聞いたことはあります。勇者が何故か逆らえない相手がいると」


ウルシ「不特定多数を不幸にした挙句、むざむざ生き残っちまいました。あっしは皆さんと一緒には帰れません」


ミルカ「へー。リラの奴そんなこと言ってなかったけど……中々ヘビィな問題ね。後で聞いてみようかしら」


アンドロス「リラか……リラは」


アメリア「あ!」


アメリアが空を指差す。そこにはカミラとアスモデウス、そして担がれたレンの姿。


レン「わっ…何あれ、ルシファー倒してる?カミラの言う通りだわっいててて…」


カミラ「言った通りでしょう〜♡」
156 : ◆ynQ3DWdwUDRU [saga]:2026/03/25(水) 01:32:25.05 ID:1ytuQhntO


アスモデウス「ふ。なるほど、ベルゼブブが居たのではトドメは刺さんか。じゃが人間に負けた事によるメンタルのダメージ。性別を一つ失った影響は大きい。再起は不能じゃろうな」


ギル「すげえ、なんだあの美人魔族」


銀髪が美しいアスモデウスが近くに着地する。アメリアは駆け寄り、手当が施されたレンを抱きしめた。


アメリア「レンちゃんっ!レンちゃん〜〜っ!!」


レン「アメリア〜無事でよかった…いてて…はあ。落ち着くぅ」


アメリア「ううう。こんなボロボロになって。死んじゃう嫌よっ」


アスモデウス「余の回復魔法で峠は越えた。感謝するが良い人間ども!」


アメリア「感謝してもしきれません…しかし、あなたは?」


レン「えーとそのー」


カミラ「アスモデウスですって。まさか生きて味方になっていたとは驚きだわ〜」


レンは頭を抱えた。アスモデウスの事はリラとシトリーにしか伝えていない。特に自分嫁達には、アスモデウスの猛毒で数日間あの世を彷徨った体験から隠してきた。しかしバレては観念するしかない。


レン「ごめんねアメリア。あたしこの事隠してたわ」


アメリア「良いのよ〜…ぐす。レンちゃん。生きていてくれれば、アスモデウスが生きていることがレンちゃんの生存に繋がったなら、私に言うことなんてないわぁ」


レン「聖女様〜っ」


アスモデウス(しかし、ベルゼブブが魔王となるならばこの魔王城を乗っ取るのは難しいか。別の場所で、余は余の軍を作り上げてやるとしよう)


暫く抱きしめ合うレンとアメリア。背後ではこの場に居ない、他の勇者パーティや、勇者狩りに遭った勇者や人間の奴隷達をどう解放するか話していた。


ミルカ「幹部のアンタらがしっかりと木端魔族どもに触れを出しなさいよね。人間は解放するようにって、敗戦側なんだから。私達も回復次第見て回るけど」


ツバキ「ムカつくこのババア〜」


リン「ちっ…ベルゼブブ様の命令です。元よりそのつもりですよ」


エメラ「感謝しますリン」


ウルシ「それならあっしが残って先導しますぜ。せめてもの罪滅ぼしだ。簡単な義足でもありゃ良いんですがね」
157 : ◆??? [saga]:2026/03/26(木) 00:14:46.89 ID:fMAodN8h0
リラがマモン配下を気をつけるようにとミルカに伝えた描写を書いた覚えがあるなぁ😎まあ、闘いの緊張で記憶も飛ぶわな!


レン「そっか、ミルカが倒してくれたのね、ホント助かったわ」


ミルカ「ボコボコのところをぶちのめしただけよ。そこのエメラにウルシ、リラやシトリーも闘ったんでしょ。シトリーは、残念だったわね」


レン「そうね…」


ヒイロの肩にいるグレムリンからヒイロの死が伝わったのだろうとレンは納得した。ヒイロも取り乱していない。


レン(リラのことは、今はまだ言わない方がいいわね)


沸点の低いカミラとミルカが取り乱し、目の前のルシファーをやはり殺すという流れになればベルゼブブとの対決は避けられず、残滅する可能性がある。2人ともそんな浅慮ではないとは思うが、念には念を入れるべきだ。


レン「シアとミーニャは大丈夫?」


アンドロス「命はある、肉体的にもダメージはそこまでではない」


レン「てことはメンタルか…起きる時まで近くにいてあげないとね」


布にくるまれたレンはアメリアに抱えられる。後衛職の彼女でも小柄なレンを運ぶくらいは容易い。


ベルゼブブが魔力の漲る紙とペンを具現化する。そこに今回の契約内容をしたためた。


ベルゼブブ「余とルシファー、そしてそちらの代表者2人の血判で効力を発揮する」


ルノ「こちらから2人というと…」


エメラ「レンとミルカでしょう。ルシファーが恐れているのはこの2人のはず。その分契約も強靭となる」


アメリア「でも血判だなんて、レンちゃんはこんなボロボロなのに」


レン「大丈夫よ。左手の親指ちょっと切るだけだし」


ルシファー「げほ…はあ…はあ………わ、私は……貴様らなど恐れては」


ミルカ「ガルルルル!?」


レン「ワオーーーーン!!」


ルシファー「ひいっ!?」
158 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 00:32:29.48 ID:fMAodN8h0
ヒイロの死ではなくシトリーの死でした(--;)

☆☆


ボワァア


4人の血判が捺印され契約書が淡く輝き効力を発揮する。これこそ今後数万年人類の至宝として受け継がれる文書誕生の瞬間。


ベルゼブブ「持っていけ」


ミルカ「おっけー。エメラ、これよろしく」


エメラ「確かに預かりました。人間領地に戻り、大切に保管していただきましょう」   


エメラが懐に契約書を仕舞う。この場にいるものは殆どが精神的にもメンタル的にも限界。転移魔法で、魔導学院に帰還しなくてはならない。


カミラ「案内するわね〜。特に、勇者たちはボロボロだし急いで治療した方がいいわ♡レンなんて特にね」


レン「さっきまであの世見えてたからね。あ、アスモデウスはもう戻らない?」


アスモデウス「余は魔物領地でやることがあるのじゃ」


レン「そっか〜。ありがとね」


アスモデウス「ふは。むず痒いわ。余の前では緊張感を持てよ」


レン「それは分かってるけど今回は完全に味方だったからさ」


ギル「はあ〜。まさか生きて帰れるとは思わなかったぜ…トルキンもここに居ればな」


アンドロス「悔やんでも始まらぬ。行くぞ」


転移魔法の地点へ先導するカミラが森林地帯へと歩いて行く。それにレンを抱えたアメリアを筆頭に勇者たちが続いた。残るのはウルシとアスモデウス、タマモ、そしてベルゼブブとその配下たち。


ミルカ「おい、リラが降りてきたらちゃんと案内するのよ!」


ベルゼブブ「紅蓮の女勇者は…死んだ」


ミルカ「…」
159 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 00:48:06.99 ID:fMAodN8h0


ベルゼブブ「すぐに分かることだ。おそらく転移した後、そちらの誰かが伝えることだろう」


ベルゼブブ「ルシファーと闘い敗れた。トルキンというドワーフもな」


ミルカ「……てめ」


ミルカが一歩だけルシファーに歩み寄る。等の本人は体力の限界でベルゼブブにしがみついているだけだ。


ぎゅうう


ルシファー「…」


ミルカ「……ちっ……いや、そりゃその可能性もあると思っていたわよ。私たちは勇者パーティで、ここは魔王城だからね」


ツバキ「お前らも魔王君幹部たくさん殺したしな。きゃは☆」


ミルカ「るっせ!おっけー。教えてくれてありがとベルちゃん」


アルカネット「馴れ馴れしすぎじゃあボケ〜!」


ミルカ「他の勇者や人質もしっかり返せよ!」


ウルシ「バトマスさん、あっしがしっかりとその役目承りやしたぜ」


その発言に納得したミルカが手を上げて応え、踵を返し他のメンバーを追った。


ウルシ(さてと、どれだけ盗み出せたか。魔王城にもまだ戦力は残ってるでしょうからウチが直々に金庫荒らししないとダメかも分かりませんね)


☆☆


ヒイロ「あら」


IZN「ヒイロサン良イ所ニ。ワタシモ拾ッテイッテクダサイ」


レン「うわ。IZNの生首だわ…なにしてんのよここで」


ヒイロ「ふふふ。一緒にオルフィアと闘ってくれたんですよ〜」


グレムリン「んきゅ!」
160 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 01:05:14.11 ID:fMAodN8h0


☆☆


ロビン「そうかい。あの激マブ、死んじまったか」


ジョン「悲しいど〜。でも、人間どもすごいど。あのルシファーを倒したんだから」


森林地帯を進む勇者たちを、気配を消して木の上から眺めているのは獣人ロビンフッドとリトルジョン。彼らも魔王軍から離れ、故郷に帰る所だ。魔王の呪縛から解き放ってくれたという意味では、勇者たちは恩人に当たる。


ロビン「まあ、いずれ何か礼はするさ。マリアンが悲しむ、俺達も帰ろうやジョン」


ジョン「おーっ。なんか宝石いくつか貰ってきたからきっと喜ぶど」


2人は音もなく木から木へと移り、その場を離れた。


☆☆

カミラ「あそこよ〜」


カミラたちが転移魔法の地点へ到着すると、魔法を維持していた魔導士たちはざわめきたった。


「おお…!勇者の皆様…ということは魔王を」


エメラ「命まではとれませんでしたが、契約魔法を結べました。良い報告ができそうです」


「さ、流石だ…」


「今日は何という記念日だ」


ソリラ「この転移魔法はどれくらいもつんだ?」


「交代制で維持しているので、指示が出るまではもちます」


「それは良かった…私たち以外にも、奴隷になってた勇者の生き残りとかまだいるだろうからね」


そう言うのはミルカに寿命を与えた女勇者たち。まさか生きて人間領地に帰れるとは、と涙するものも多い。


ミルカ「……ん?」


ミルカのすぐ近くで空中にウィンドウが開いた。そこに映るのはオルフィアもピリカ。


ミルカ「うわっ!ピリ姉…!?コキュートス?」


ピリカ『すげー。本当に繋がりましたねオルフィアさん』


オルフィア『ミルカは未だに地獄の番人の称号の余韻が残っている。こうして短い時間繋げて話すくらいはできそうだ』


ミルカ「ははっ。何だったのよあの今生の別れ感!」


161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 01:12:25.79 ID:adQUnf0g0
あれ?本来レン(主人公)がやりそうな会話やイベント全部ミルカがやってね?
162 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 01:12:48.70 ID:fMAodN8h0
使われなかったあれこれのコーナー😆😆

Q、天秤がレンに傾いていたら?
A、アンドロス、ギル、シトリーに50%程の死亡コンマ発動!

Q、Ωとは?
A、上級勇者数人が協力して放つめちゃ強攻撃!アテナエクスクラメーゴホンゴホン

Q、ブラッド・ムーンとは?
A、うるせぇえ〜〜っ


次の展開を決めます😉 エピローグが始まる

1、傷心のシア・ミーニャ!
2、凱旋!
3、凱旋!(2勇者を失った喪失感強調)

↓2でコンマが大きい方で決定〜っ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 01:15:53.98 ID:8y9grgMh0
レンさんがエロ以外あんま主人公感ないのがバレ始めてる…
3
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/26(木) 01:19:25.68 ID:vOZ92qwz0
>Ωとは?上級勇者数人が協力して放つめちゃ強攻撃!
まさかルシファーが代わりに似たような事やるとはたまげたなぁ
1
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 01:22:10.94 ID:B7myChoJO
ミルカのキャラ安価投げた者ですが、ミルカがここまで主人公感満載なキャラクターになって嬉しくないと言えば嘘になります
ぶっちゃけてしまうと出した当初はこう言うキャラになる事はこれっぽっちも望んでおらず寧ろミーニャ又はレンパーティに堕とされて屈服してしまう事を望んでましたし今もその気持ちは変わらないです
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 10:07:03.31 ID:cc5siEgS0
今回の最終章はマジでミルカが言動行動展開全てにおいて主人公だったな…
レンを下げたいわけじゃないが作中で持ち上げられてる割には…って感じは拭えない
167 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 20:52:37.47 ID:IXvDDZPQO
安価ありがとうございます😊


レンはルシファーが人間領地に放った攻撃の心配をしていた。ジュルレの国の件で対抗策は用意していたとはいえ、対策は万全ではない。


レン(フィオナや村のみんなは王都に避難させてるとはいえね)


転移魔法で魔導学院の地下に転移する。そして地上に上がると、各国の大臣や魔導士に出迎えられた。吉報は先に転移した魔導士達が知らせていたのだ。


「勇者、戦士の皆様よくぞご無事で!」


「貴殿らの活躍」誇らしく思う!」


カミラ「あら。意外と〜…無事かしら?」


レン「人間界の被害はどう?」


「軽くはありません。しかし、国が滅んだという報告は未だありませんので、不幸中の幸いです」


後々の報告では魔王の攻撃で人類の10%程が犠牲になったことが明らかになった。それについてヒイロは


ヒイロ『致死率の高い病が流行ったと考えたらマシな方ですね〜』


とか言っていた。


魔導学院から改めていくつかの拠点となる国々へ分かれていく。エメラの国への転移魔法は用意されていないため、ギルやソリラと共にとりあえずアップル王国へ帰還する。


エメラ「アグネア達も心配ですからね」


ギル「俺は早く愛する嫁たちの所に帰りてーな」


レン「やっば…疲労感半端ないわ。アメリアごめん、ちょっと眠っていい?」


アメリア「良いわよぉ。ずっと抱きしめていてあげるわねっ」


レン「シア達が先に目を覚ましたら起こしてね。ケアしてあげないといけないし」


ミルカ「ルナとサニも心配よねおじさん?」


アンドロス「魔王城と比べ、アップル王国は平和なはずだ、あの程度の重爆ではやられはしない」


エメラが持ち帰った契約書は対魔王軍連合の会議で大々的に取り上げられ、エメラの国の大聖堂に保管される運びとなった。(数年に一度展示される)
168 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 21:19:41.43 ID:o8um2kpgO


アップル王国に帰還したメンバーは絶句した。国王城とその周辺が謎に凍りついている。しかも街中もひどい有り様だった。


ルノ「なにがあったのでしょう…」


ソリラ「魔王の攻撃の防御が間に合わなかったか!?」


ミルカ「いやこの氷はなによ。魔法の属性に氷なんてないでしょ、サニが暴れたんじゃないでしょうね」


アンドロス(ないとは言いきれんのが困る…)


カミラ「いえ、雷属性と同じくらいレアな氷属性は存在するらしいわ」


☆☆
属性魔法ランキング〜!

例外  神属性(神以外無理)

激レア 雷属性 氷属性 宇宙属性 

メチャレア 聖属性 暗黒属性

レア 光属性 闇属性

基本 炎属性 水属性 土属性 風属性
☆☆


レン「スー…スー…」


アメリア「あ、カーロンさん!」


カーロン「感動じゃ。お主らよくぞ帰ってきたのう!マジこっちも大変じゃったぞ!」


ノエル「勇敢なる戦士たちよお帰りなさい」


アルマ「うおー!エメラ様生きてるぜ!☆」


アグネア「当たり前だよなぁ!」


エメラ「皆さん、その傷は一体!」


2日前にサタン率いるヴァンガードの襲撃に見舞われたアップル王国で控えていた戦士達が出迎える。ルナとサニも無事である確認がとれ、アンドロスは内心安堵した。


ヒイロ「サタンが襲撃。とんでもないですね〜」


カミラ「でももし魔王城にもう一体七つの大罪がいたら終わってた気がするわね♡」


ミルカ「ショタおじいちゃんが怪我してるの初めて見たわ。ちゃんと闘えたのね」


カーロン「ワシめちゃくちゃ必死こいてたんじゃぞ!まあおぬしらほどではないか…皆が皆青息吐息ではないか。今日は休め」


エメラ「そうですね。実はもう限界です。数時間前まで天空で魔王と闘ってたんですから」


アルマ「ふはーやべー☆神話みたい」


169 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 21:45:10.70 ID:7btvTMmLO


街の人々は復旧に忙しく勇者たちの帰還に気付かない。魔王軍に勝利したという大ニュースは明日にでも大々的に広めればいいだろう。レンを抱えたアメリア、ミーニャを抱えたアンドロス、シアを抱えたギルがレンパーティの屋敷へと歩を進める。


ギル「聖女様、レンの脚と手は治らねえのかな」


アメリア「切断された部分があれば、くっつけることは容易なんですけど。それがないとなると…」


アンドロス「聖属性の回復魔法ならば切断面から新たに生やせるとは聞いたことがある」


ギル「おおマジか」


アンドロス「だが」


アンドロスが思い出すのは、かつて自分が切り落とした右手の小指をミルカが生やすと息巻いていた記憶。結果、小指が生えるまでの30分間、ミルカは半泣きで悶えていた。恨めしそうに生えた小指を睨み付けながら、「熱せられた棒を押し当てられながら針でブスブスされてるみたいだった」と語っていた。


アンドロス「数cmの小指でその有り様だ。片手まるごと、ましてや太く大きい両脚となると命が危なかろう」


アメリア「でも無事で良かった。どうなろうと私はレンちゃんやみんなを支え続けます」


レン「スー…スー」


アンドロス「そうだ。皆が死力を尽くしたそれは間違いない。だが勇者が生き残るということは人間どもの希望、活力という意味では大切なことだ。あの2人が命を落としてしまったのだから尚更な」


3人が屋敷の前に到着する。ここは今、避難してきたフィオナが逗留しているはず。


アメリア「すみません、ベッドまで運んでくださいますか」


アンドロス「無論」


ギル「勿論だ!あれ、でもなんか、騒がしいな」


170 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 21:50:39.53 ID:7btvTMmLO
レンの屋敷の前にはフィオナと、超高性能マジックアーティファクト義足が!それはてんせえしゃなるものの贈り物だった!🍜🍥!


1、てんせえしゃ本人がいる(安価でキャラ設定)
2、贈り物だけ(今後てんせえしゃは出てきません)

先に2票獲得した方で決定ら〜!
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 21:54:23.51 ID:skdK1Q/T0
1

ぶっちゃけグレムリンくんでよくね?感がある謎の転生者くんちゃん
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 21:56:20.86 ID:8y9grgMh0
2
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 22:00:28.19 ID:VN9uJrbU0
1
174 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/26(木) 22:14:12.84 ID:fMAodN8h0
エピローグでようやく出てくるのがらしくていいね😊


てんせえしゃの設定を募集します!うおおおお!なんか久しぶり侍🔥!

確定設定
・戦闘力は勇者ほどではない(メアリー・スーを阻止するという強い意思)
・かつていた世界(ほぼ地球的な)から転生し、新たな存在として人生を歩んでいてもいいし、そのままの姿でもいい
・かつていた世界(ほぼ地球的な)の知識や、グッズを再現できる技術力(ギフト的な能力)をもち、大儲けしている(作中でも出てきた洗浄用化粧品や、ネット文化もてんせえしゃ由来)
・もう一つくらいギフトがあっても無くても良い


名前 年齢
役職 【てんせえしゃ +何かあれば自由に】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に

↓2までで、コンマが次の>>1のレスに近いものを採用でお願いします😭✨多分安価が埋まっていれば0時過ぎくらいに進めるので、その間は↓2以降に書いてくれたのも受け付けます 要らぬ心配かも知れぬ🤣
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 22:42:44.67 ID:NNy+CbnOO
名前 年齢 リリア 2000歳
役職 【てんせえしゃ】
髪形・髪色 白銀のストレートロング
身長・体型 170cmほどの長身、レンにも匹敵する爆乳爆尻ドスケベボディ
一人称は『私』で周囲を煙に巻くような掴みどころの無い性格。基本的に相手のことは『少年』と呼ぶ。
元の世界では20代半ばのコミュ障でオタク趣味のブラック企業務めの社畜だったが会社帰りに異世界トラックに巻き込まれてこの世界に転生した。
転生時に女神的な存在から自身を新たにキャラメイクさせてもらっており、自身の好きな癖をぶち込みまくっている。
なおその際に戦闘力を削りまくってギフト関連のチート能力に振りまくっているので直接戦闘力は高くない……というかむしろ低い方
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 22:51:50.99 ID:e0/0TIGg0
名前 ナロウ
年齢 23
役職 【てんせえしゃ+元ニート】
髪形・髪色 黒髪ツンツン
身長・体型 170cmで標準体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
元々地球的な世界で一日中ニートをやっていたダメ人間のクズ、たまたまコンビニ的なとこに行こうとしたら大型トラックに跳ねられ、レン達の世界に転生する、転生後は勇者程ではないが強い力を持ち魔族や魔物を捻り潰し所謂『俺TUEEE』をやっていた
口癖は「やれやれ」や「俺またなにかやっちゃいましたか?」で若干鼻につく。
性格はかっこ付けのお調子者で若干うざったいが悪い奴では決してない、元々はコミュ障陰キャ

転生直後は俺TUEEEをしていたが、調子に乗り七つの大罪の一人『嫉妬』担当の『レヴィアタン(リヴァイアサン)』を倒して自分の実力は勇者を越えるのを見せつけてやろうとしたのだがワンパンされ食い殺され掛けトラウマになっている、ちなみにその話を聞いたアンドロスやルナは顔を真っ青にしていた、「竜人族が我らの王ならレヴィアタン様は爬虫類系の神だ」「お父様ですらレヴィアタン様には手を出すなと口酸っぱく言われてきました」とお説教された

それ以降は戦いは止め自分の世界で役に立っていた道具を作り儲けている、ただし自分はあくまで元の世界にある自分が知っているグッズしか作れないので、ヒイロのグレムリンみたいに魔法アイテムやコードな科学メカなどは作れない、自分が作ったアイテムもグレムリンが見たら再現して作ってしまうのでグレムリン君を若干ライバル視している。ヒイロにはウチの子の足元にも及びませんけどねとあしらわれている

俺もハーレム作りたいと願っている、周りからはモテてるじゃん?と突っ込まれるが。俺は勇者達みたいに名前がある子にモテたいんだよ!とメタ的な事を言っている
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 23:34:01.63 ID:Eh2zv3QK0
名前 レイチェル
年齢 27
役職 【てんせえしゃ】
髪形・髪色 茶髪のショートヘアー
身長・体型 身長165センチ、Gカップ、小ぶりなお尻、タレ目
そのほか
元々いた世界では生物学者をしており、本来はもっと日本ぽい名前だったがこちらの世界に来て改名した、本人曰く自分の世界で有名だった生物学者の名前から取ったらしい、「〜〜じゃないのかい?」「それは○○だよ君ぃ!!」などが口癖、よく専門用語などで会話するので周りからは変人扱い、性格はダウナー気味
この世界にはいつの間にか転生していたらしい、モンスターや未知の力に興味津々で常に目を光らせている、生物学者だったので特に魔族には興味がありゴブリンやスライムなどを捕まえて生きたまま解剖実験したりするマッドサイエンティスト
授かったアイテムを作るギフトでネットや美容品などを国に貢献している、更にはそれで儲け自分の研究所を作っている。天才のヒイロのグレムリンを気に入っておりモーレツアプローチを掛けており「天才同士手を組まないか!?」「私の物になっておくれよ〜!」と言っており、ヒイロに何一つ濁さずに「ぶち[ピーーー]ぞ」と脅された事がある

勇者や冒険者達には不満があり、何故七つの大罪やソロモン72柱の貴重な悪魔達を生け捕りにして連れてこない!?と言っている、私の世界では彼らは名はあるが神話の架空の存在。そんな存在は[ピーーー]なんてナンセンスだとキレた事がある

ちなみに下ネタやエロネタは苦手で聞くと顔を赤くする
178 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/27(金) 00:01:43.93 ID:7oUWUOiv0
ありがとうございます😎 眠すぎて死んだので次回更新まで募集ということでお願いします😭 
179 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/28(土) 01:14:21.40 ID:zK4c/E4G0
このレスのコンマに近いもので決定〜!!😊
180 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/28(土) 01:50:09.40 ID:zK4c/E4G0
皆さん安価ありがとうございます😎 なんてキャラの濃さだ😃


ギル「うわ」


微妙な表情をしたのはギル。庭でフィオナと話している茶髪ショートヘアの女性に見覚えがあるらしい。


アンドロス「何者だ?顔つきの特徴はミルカ…いや、ジャポ国か」


アメリア「私たちも知らない方です」


ギル「てんせえしゃだ。聞いたことあるだろ?色々な技術を人間領地にもたらしたっていう。すげーやつなんだけど、変人なんだよな」


フィオナ「あ、あの〜?」


レイチェル「ふーむ。私の胸も前の世界では大きい方だったが、これはすごいなぁ」


てんせえしゃレイチェルがフィオナの爆乳を興味深げに凝視していた。


レイチェル「テラルケの段階でエストロゲンの分泌が過剰だったのかな。マクロマスティアではないようだが、肩、首のコリは大丈夫かい?」


フィオナ「??」


ギル「な、よくわかんないこと言ってるだろ」


フィオナ「あ!アメリアお姉ちゃん!レン!みんなもっ。お帰りなさい!」


フィオナがアメリア達に気付く。魔王城に行った大切な幼馴染達を心から心配していた彼女は涙ぐみながら駆け寄った。


レイチェル「ほう。ナイスタイミングだね。あの有名な曙光の勇者パーティのおでましか」


タレ目を見開き、レイチェルもそれに続いた。彼女もレン達に用があるのだ。


レイチェル「この国にはあの天才グレムリン君も居る。興味深い土地だよふふふ」


レイチェルは旋風の勇者パーティとは交流があり、有能毛玉ことグレムリンに猛烈なラブコールを送っており、ヒイロにはめちゃくちゃ警戒されていた。
181 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/03/28(土) 02:49:46.55 ID:zK4c/E4G0


フィオナ「みんな疲れてるのかな。あれ…?」


フィオナが眠るレンの違和感に気付いた。


レイチェル「なるほど下腿部を失っているようだ。手帳で言うなら4級ってところじゃないのかい?」


フィオナ「そ、そんな…レンっ。うわぁああ〜〜っ!!」


嗚咽するフィオナ。アメリアもその悲痛な声に胸を痛めた。兎に角ベッドに運ばなくては。


アメリア「ごめんなさいレイチェルさん。折角来てくださったのにこんな状態ですので」


ギル「帰れ〜」


レイチェル「それは冷たくないか君達ぃ〜!遠路はるばる君達のために来てあげたんだぞ」


アンドロス「どういうことだ?」


レイチェル「ほう。ほうほうほう。友好的な魔物か。闘う力がない私は屈強なリザードマンなんて間近で観察できないからね。そそるね」


アンドロス「てんせえしゃは妙な能力を持つと聞いているが闘えないのか」


レイチェル「変人だと思われるだろうが私は別の世界から来たのだよ。好き好んで6徹していたらいつの間にかここにいてね、4年前のことだ。なにやら女神様?とやらにギフトを頂いたんだが、もの作りの能力だから荒事は苦手なのさ。麗しい女性だしね」


ギル(変人扱いなのはもっと普段の行動のせいって聞いてるけどな)


レイチェル「あと、不定期に予言のようなものが脳に響くことがあってね。今回ここに来たのはその能力故さ」


182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 11:07:06.53 ID:CDcckQqNO
>>177の最後の一文
>>ちなみに下ネタやエロネタは苦手で聞くと顔を赤くする

こんなんもう番外編でエロい目に遭わせてあげるしかないじゃないか……
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