【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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834 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/11(火) 14:09:51.55 ID:2tX5Dcfk0
>>833
目醒めててもおかしくない……っ! 無限ザーメン生成もそのひとつやも?!



ロ リ 「クスクスッ♪ 今ここで恥ずかしい粗相で汚したお召しものをお渡しくだされば、先の洗いあがった替えのお召しものをお持ちしますが……いかが致しましょう♡」

主人公 「う……うぅ……うぅぅ……うー…………」


 ロリメイドから提示されるセクハラ選択肢。主人公は鼻白んで呻る。
 この男の場合いまさらなはなしとはいえど、こんなひらけた場所で夥しいムダ撃ち液で汚した恥部を堂々曝けだした状態で“待て”をさせられるというのは、人間として必要な羞恥心が働く。頬を染め、視線を彼女からそらしながら、太腿をもじもじと擦りあわせ、乙女のように恥じらう。


 ぬち……♡ にゅち……♡


 主人公が太腿を動かすたび、聴く者の欲情を誘う音を奏でる。


ロ リ 「♡ ♡ なんだか……変な気分になる音ですね……♡」

主人公 「ご、ごご、ごめんなさい……♡ ♡」

ロ リ 「いいえ、それはかまいませんので、お召しものをどうなさるのかお答えください」

主人公 「ぅ……くぅ……っ♡ ♡」



次の展開を安価↓
1:目の前でのそのそとした動きで脱ぐ
2:「せめて脱いでるあいだは観ないでください」と頼む
3:とろ過ぎて焦れたメイドに押し倒されてひん剥かれる
4:自由安価
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 14:14:46.58 ID:/+ZeyPuOo
3
836 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/11(火) 20:12:08.71 ID:2tX5Dcfk0
 主人公が躊躇うのは、羞恥心だけが理由ではない。“もしも彼女がまだ十にも満たない年齢だったら?”と、ただでさえ幼い容姿とあわせ、性知識の薄さが主人公を不安にさせているところに、背徳感まで乗っかれば、ロリメイドの前で性器を露にすることはますます躊躇われた。


主人公 「今……脱がない、と……ヒューッ……ダメ、です、か……ヒューッ……?」


 心臓が喉元にまで昇ってきているような苦しさを覚え、ぷつぷつと脂汗が浮き、身体が大袈裟に上下するくらいの呼吸で言葉が詰まり詰まりになる中で訊ねる。


ロ リ 「……先の洗いもののときもそうでしたが、主人公様はわたくしにイジワルをして、随分とわたくしの手を煩わせて、焦らしてくれましたね」


 ザーメンべったりの洗濯物を、ちいさなロリメイドに奪わせまいと頭上に掲げて回避しようとしていた主人公への憎しみが蘇ったロリメイド。


主人公 「ぇ」


 彼女は頬を膨らませると、主人公に飛びかかった。


ロ リ 「どうしてそう、わたくしの仕事の邪魔をするんですか!! イジワル! イジワル!! イジワルーッッ!!!!」

主人公 「うぉわぁぁあぁああッ!?!?!?」



押し倒し方を安価↓
1:力の差を解っているので怒りの全身全霊渾身のシングルレッグタックル
2:屈む主人公の顔面にちっぱいがあたるようにしがみつかれ、動揺で後ろへ転倒
3:ズボンをひたすら引っ張ってバランスを崩したところを見逃さず飛びかかる
4:自由安価
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 20:50:32.98 ID:lAzsi9fN0
2
838 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/12(水) 16:46:42.75 ID:o9y+mR5v0
 ロリメイドは主人公の半ズボンの裾を掴み、グイグイと引っ張って無理やりにでも脱がそうと奮闘する。
 自分の仕事を全うしようとしているだけ(?)のロリメイドには申し訳ないとは思いつつも、彼女に怪我をさせない程度の抵抗を示すため、主人公も彼女とは反対方向へズボンを引っ張る。


主人公 (火事場の馬鹿力ってヤツなのか?! こんなにちいさくて細腕なのに、ヤバいくらい力ある……!! 変に動いたら怪我をさせてしまいそうで恐いっ!!)

主人公 「お願いだから! 先に着替えをもってきてください! お願いします!!」

ロ リ 「どうしてですか?! どうせ脱ぐなら今でも同じじゃないですかーっ!! むぅぅぅぅぅッッ!!!!」


 ロリメイドは頬を膨らませたまま踏ん張っているため、顔は真っ赤だ。ロリメイドの子供っぽさに拍車がかかり、主人公の中で犯罪感がでて背徳感が増していく。すると、半端な熱で燻っていた股間が、しっかりと熱を孕んで膨張をはじめた。


主人公 「ヒッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ コレ以上は……またチンコ勃っちゃうぅ……っ♡ ♡」


 赤面し、涙目になって弱々しいふにゃ声を発しながらズボンを引っ張る男の姿は、ロリメイドの目醒めたての嗜虐心を刺激する。


ロ リ 「とっとと観念してくださいぃぃぃぃっ!!!!」

ロ リ 「ていっ! ちぇいやぁぁぁあああッ!!!!」


 ぴょいーんっ!


主人公 「ぉわっ!!??」


 ロリメイドは腰を低く落とし、思いきり地を蹴りながら上半身を発条のように伸ばして主人公へと飛びかかる。カエルのように大の字になって彼の顔面に胴体を貼りつける形でしがみついた。


 べたーんっ!!


主人公 「えぶっ!?!?」

主人公 (め、めめ、メイドさんの、メイドさんのちっぱいがッッ!!? か、顔に控えめなぷにぷにがッッ!!!!)


 ど っ っ し ー ん っ ! !



生ペニスをみたロリメイドの反応を安価↓
1:興味津々で尖端をツンツン♡してビクビクする様子にキャッキャッする
2:興味津々で両手でにぎにぎして感触を愉しむ
3:「おちんちんをキレイにしますね♡」と根元から両手でザーメンを掬いとっちゃう
4:自由安価
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/12(水) 16:51:28.74 ID:FWNS82bs0
1
840 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/12(水) 23:50:16.31 ID:Nz7BV1tCO
主人公 「ん″ぐゔゔゔゔゔっ♡ ♡」

ロ リ 「ふんっ! ちょっとこのまま懲らしめてやりますっ!!」


 グリグリグリグリ♡


 主人公の顔面に張りつくことで押し倒すことに成功したロリメイドは、その場を離れず、むしろ華奢な身体をグイグイと圧しつけることで主人公を窒息させようとする。



パットを入れてい?か否かを安価↓
1:ちっぱいだから勃たなきゃ目立たないしと入れていない
2:ちゃんと着けてる
3:グリグリしてたらパットが落ちちゃう
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/12(水) 23:52:32.95 ID:8Rc7giZZo
1
842 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/13(木) 21:59:55.05 ID:4ePTeORZ0
主人公 「ん″ん″ん″ゔゔぅ″ぅ″む″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ジタジタッ バタバタッ


主人公 (い、息が……できないっ! というか、この顔にあたるおっぱいの感触はもしかして……♡)


 主人公はある違和感を抱いていた。それはロリメイドのおっばいの感触。柔らかい。あまりにも柔らかく、温かいよりも熱いと言えるほどダイレクトに伝わる体温。そして徐々に頭角を現す、ささやかでも確かに認識できる異物感が顔でコリコリと触れる。


主人公 「ン″ッッ♡ ♡ ン″ぐぐぐぐぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 (か、感触だけじゃなくて、メイドさんの匂いで♡ 脳みそ溶かされそうでダメだッ♡ ♡ チンコの♡ ♡ 抑えが利かないッッ♡ ♡ ♡ ♡)


 そう、彼が覚えた違和感は、水着のカップにパットを入れていないという、ロリメイドの罪深い生乳と乳首による感触だったのだ。

 身体の中心に血がドクドクと集中し、ムズムズするのはいつものこと──────しかし、いよいよ睾丸が精子を生成し、騒めいていることまでもが、主人公が感じとってしまう領域にまで達してしまった。


ロ リ 「ふぅんんっ♡ ♡ ん、ふぅっ♡ ♡ 少しは、懲りましたか? 主人公様ぁ♡ ♡」



主人公の行動を安価↓
1:激しく頷いてロリメイドのちっぱいで顔をゴシゴシ擦りつけちゃう
2:手脚をバタつかせて抵抗する
3:腰をヘコヘコさせて発情からの発射
4:自由安価
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/13(木) 22:12:52.44 ID:+wR0HjxRo
3
844 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/15(土) 14:43:48.55 ID:yTN3utGY0
仲間全員でセックスは、自分の寄り道癖のせいで尻切れになる可能性大なので、全ハプニングが終わったら新スレ立ててじっくり書けるようにしようかと思います。

注意書きが必要な残りの>>2と>>11をこっちでやれば、苦手な人の目に留めにくくもなると思いますので。
845 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/15(土) 14:45:46.30 ID:yTN3utGY0
 主人公をもみくちゃにするように動いているため、ロリメイドの呼吸が乱れる。ポチッと出っ張った乳頭が敏感になってしまい、快感が声となって飛びだせば、そこに甘さが含まれ、乱れた呼吸とあわさり嬌声に変わる。


主人公 「ン″ン″ン″ン″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ガシッ


ロ リ 「きゃぁぁああっ?! しゅ、主人公様、も、もも、申しわけごさいませんッッ!! お客様に対してたいへんご無礼を働きましたぁぁああっ!!!!」


 ロリメイドの強襲に、彼女を触らないように気をつけていた主人公だったが、いよいよ余裕がなくなり、命の危機が迫ってきているため、ロリメイドの腕を掴んでしまう。

 ロリメイドは見た目通りの年齢なのだろうか。肌の手触りが萌黄に近いが、またそれよりももっちりでハリがありながら、とろんとして大福のようである。


 ヘ コ ヘ コ ヘ コ ヘ コ ヘ コ ヘ コ ヘ コ ヘ コ ♡


ロ リ 「ひあっ?! ひぃっ?!?! ヤダッ!! ヤダぁあッッ!! お、落ちちゃ、落ちちゃうぅぅっ!!!!」


 彼女からあらゆる劣情を与えられつづけてしまった主人公の身体は耐えきれなくなる。腰は手をつけられない暴れ馬の如く暴走し、ロリメイドを振り落とす勢いだ。

 浮かせていたロリメイドのむちっ♡もちっ♡っとした尻肉が、主人公の腹に着地する。
846 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/18(火) 00:52:47.85 ID:UKcmcBQe0
主人公 「お″ ぢ り″ ♡ ♡ ぉ″ お″ お″ ぢ り″ が ぁ″ ぁ″ ぁ″ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ イ″ ッ ッ グ ぅ″ ぅ″ ぅ″ ──────〜〜〜〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど ぷ ど ぷ ど ぷ ど ぷ ど ぼ ぼ ぼ ぼ ど ぷ ぷ っ ♡ ♡


 人肌と柔らか感触を感じた瞬間、主人公の背がおおきくアーチ状に逸れ、股間は火を噴いた。マグマの如く灼熱の粘液で、再びズボンを温める。


ロ リ 「???? な、なんだかお尻のあたりがホカホカしてる気が……????」


 今しがた自分の背後で射精が行われたとおもってもいないロリメイドは、主人公の腹の体温とは別の熱源を臀部に感じとる。



次の展開を安価↓
1:「ザーメン射精ました♡」と告げられドキドキしながらズボンを脱がせてヌクヌクのむわっむわなのを確認して>>839
2: 「ザーメン射精ました♡」と告げられ温まって香りが強まってるところ匂いを嗅いで「くっさぁ♡」と言いながら脱がせて生勃起チンポに感動しながら>>839
3: 主人公に乗ったまま身体の向きを変えてズボンを脱がせてホカホカのむわっむわなのを確認して>>839
4:自由安価
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:59:36.21 ID:kGQDC5pzo
1
848 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/19(水) 22:16:38.85 ID:4W2hVkr0O
主人公 「ジャーベンデまひひゃぁぁ……♡ ♡」

ロ リ 「ざー……??」


 “ザーメン”という聞き覚えのない単語に、首を傾げるロリメイド。どの程度かは不明だが、性知識に乏しいことは先のやりとりの中で充分窺えたため、主人公は彼女に初歩も初歩の性知識をロリメイドに授ける。


主人公 「セーえき、セーしは……わかぃまひゅか……?」


 ひとまずバカにしていると怒られても仕方のない質問をぶつけて様子をみる。


ロ リ 「もちろんです! 主人公様はわたくしをバカにしておられるのでしょうか?」


 さすがに全くのゼロ知識というワケではないらしく、ロリメイドは顔を赤くして頬を膨らませて立腹する。


主人公 「しょれ、れしゅ……♡ ♡ デひゃいまひひゃ……♡ ♡ ♡ ♡」

ロ リ 「…………」


 ロリメイドは主人公が言った言葉をうまく繋げられず、黙り込んで思考する。


ロ リ 「はぇえっっ!?!?!?」


ようやく答えに行きついたロリメイドの顔色が、怒りから恥ずかしさによる赤面に変わる。それならば、臭いはずなのに、妙に胸惹かれる香りを放つ白い粘液は────と、自分が主人公から奪いとった衣類の汚れの正体を、ここにきてようやく知る。
849 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/22(土) 16:45:29.73 ID:dpTFWIQl0
ロ リ 「お、オリモノみたいなモノだと思っていました……ま、まさか精液だったなんてぇ……」


 ロリメイドは顔を両手で覆い隠し恥ずかしがる。耳や首まで真っ赤になっているということは、両手の下も同じ有様なのだろう。


ロ リ 「…………ぅぅううううっ!! 恥ずかしいっ! 恥ずかしいっ!! 恥ずかしいっ!!! 恥ずかしいぃぃぃぃッッ!!!!」

主人公 「ぇ」


 突然、ロリメイドは顔を隠したまま、頭を激しく左右に振って発狂する。


ロ リ 「自分の無知さが愚かしく恥ずかしいッ!! 主人公様のお身体で学ばせてくださいッッ!!!!」

主人公 「ぇ、ぇ」


 ロリメイドは主人公の腹に乗ったまま、下半身側へと身体の向きを変えると、主人公のズボンを荒々しく脱がせにかかる。


主人公 「ら、らめれしゅっればぁッ♡ ♡ らめッ♡ ♡ りゃべぇぇッッ♡ ♡」

ロ リ 「主人公様のおちんちんと!! 精液を!! もっとよく観察させてくださぁぁぁぁいッッ!!」


 バッサァァァッ!!!!

 ♡ ぶ る る ぅ ん ん ん ッ ッ ♡


主人公「ひっ、ひぃぃぃぃぃいいいぃいいッッ♡ ♡ ♡ ♡」

ロ リ 「?!?!?!?!♡ ♡ ♡ ♡」


 とうとうズボンを脱がすことに成功した、ロリメイドが目にしたはじめての男性器は、畏怖によって視線を縫いとめてしまうほど、象る雄のモノは禍々しい。ソレが解放され、邪な粘液を振り撒きながら跳ね起きたド迫力な光景が、ロリメイドの興味関心をさらに強固にした。
850 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/24(月) 21:43:04.45 ID:DXarG2i30
ロ リ 「こ……こちらが主人公様のおちんちん……♡ 持ち主とは似つかない、大変にご立派なおちんちんで、わたくし驚いております♡ ♡」

主人公 「おっふぅ……っ♡」


 褒めているのか、貶しているのか。答えは彼女の興奮を孕んだ雌の声音が物語っている。主人公を通じて疼く下腹部に、自分が胎に子を宿せる身である事実を学んでいく。


ロ リ 「スンスン♡ あぁ……お尻で感じていた熱気がムワッと、主人公様の粗相の匂いといっしょにわたくしの周囲に広がりましたぁ……んんぅ……♡ ♡ そして、このくっさぁいネバネバが……♡ ごきゅっ♡ ♡ 主人公様の粗相された種子……♡」


 ねち……♡ ねちねちねちゃぁぁ……♡


主人公 「うヒョぉぉッッ♡ ♡ しゃきっぽちゅんちゅん♡ ヒんッッ♡ ♡ ひゃんんッッ♡ ♡ らべっ♡ ♡ まひゃれぢゃうぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ロリメイドは猫のようにおおきく円らな瞳を邪な光で輝かせ、不浄を解き放つための穴をツンツンとつつきまわし、指先にまとわりついて糸をひく粘液に熱視線をそそぐ。

 ロリメイドは主人公の腹から下り、彼の股座に座り込む。
 彼女が主人公を見つめる瞳は、獲物を狙い澄ます狩人そのもの。しかしそれは目つきだけの話で、動きは気が急くあまり、我慢しきれず身体を揺らす、狩りが下手な猫そのもの。


ロ リ 「ふふふっ♡ ♡ どうしたらこんなに何度も粗相をするような機会があるのですか? 下着を性的な理由で汚すコトを恥ずかしい行いだと知らず、場所を選ばず盛ってしまわれるのでしょうか?」

主人公 「ん″ッッ♡ ♡ ふぐッッ♡ ♡ んぉぶぅ″ッッ♡ ♡」


 鋭利な言葉の針で貫かれる主人公だが────卑猥にヒクつく男根と、痙攣する腰と膝の無様さは、女王様へ向けての悦び媚びる舞踊にみえる。



次の展開を安価↓
1:「玄関のお掃除をしなくてはならなくなりますので、失礼します」と洗濯物を手にして去ってしまう
2:「この孔から、あのようにお下品なお漏らしをなさったのですね♡」と鈴口に指を挿入してホジホジ
3:「そこかしこでお射精をするような躾のなっていないおちんちんは、しっかり躾けませんと♡」とおちんぽをビンタ
4:自由安価
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/24(月) 21:51:19.26 ID:i3wu1VDzo
3
852 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/24(月) 22:58:20.28 ID:DXarG2i30
ビンタされた陰茎の反応を安価↓
1:叩く度に嬉ョンの如く撒き散らして、真っ白リメイドに
2:我慢汁を撒き散らすだけで射精せず、おちんぽは赤く腫れてジンジンしちゃう(翌日まで継続)
3: おちんぽは赤く腫れてジンジン(翌日まで継続)してくると主人公は涙を流すが、メイドは容赦なく最後はデコピンのように亀頭を指で弾いて射精
4:自由安価
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/24(月) 22:59:35.53 ID:Iqal/ycRo
1
854 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/27(木) 17:46:03.78 ID:VZQwRjIp0
ロ リ「そのようにそこかしこでお射精をするような躾のなっていないおちんちんは、しっかり躾けませんと♡」

主人公 「しちゅ、けぇ……♡ ♡」


 ぴ ょ こ ぴ ょ こ ぴ ょ こ ♡


 幼い容姿のメイド。薄桃色をした唇と。果実の甘みすら漂わせる熱い桃色の吐息から成る“躾”の響きに、胸にチンポも踊る。


ロ リ 「ほら♡ 今っだってこうして、犬猫の尻尾のようにおちんちんを振ることでわたくしに媚を売って、わたくしの意思でお射精のお手伝いをさせるよう、仕向けていますよね♡」

主人公 「ち、ちぁうぅぅ……」


 とっさに反論した主人公だが、これまでの自分の身を振り返ると、気持ちよくされた相手に自ら腰を振ったり、おねだりしたりしてきた実績があるため、語尾の勢いが死ぬ。


ロ リ 「皆さんにそのように振る舞う、移り気で節操のないだらしのないおちんちんはこうですッ!!」


 ロリメイドの腕が振りあがり────


 ベ チ ン ッ ! !


主人公 「ン″ッッッッ〜〜〜〜────」


 今か今かと期待と共に待ち受けている甘えたなチンポにビンタがとび────


 ♡ ♡ びょるびょるびょるるっ ♡ ♡


主人公 「──────ギャボォ″ォ″オ″オ″ォ″オ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分が孕れる身体だと気づけたばかりの、知識も見た目も幼女なメイドの掌や、凹凸のない胸、愛らしい顔に狂った量の子種を解き放った。
855 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/31(月) 21:35:27.66 ID:KikBd6tW0
ロ リ 「きゃっ!?!?」


 主人公の睾丸の中で生みだされた────なお、現在も絶えず生みだされている無数の遺伝子達を、滑らかで瑞々しい肢体に浴びたロリメイドは、彼の体温を以った生々しい体液のトロみや匂いを────雄という、これまで無関心で遠いはずだった存在を直に五感に浴びる。


主人公 「ご…………ごべん、にゃ……ぢゃ────」

ロ リ 「ぁ……ふ……♡ ♡ はぁあ、なんて……熱い……♡ ♡ 男性は、一度にこんなにも滴るほどたくさんのお射精をされるのですね……♡ ♡」

主人公 「ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 性の滾りに抑えが利かなくなっている様子のロリメイドだが、肌を伝って精液が冷たくなっていくのを感じたところで、切なそうにしていたが、すぐに頬を紅潮させ、微笑む。

 叩かれてジンジンと痺れるチンポがは萎えるよりも、元気にヒクン♡と跳ねる。


ロ リ 「…………まったく♡ わたくしに叱られ、おちんちんを折檻されて痛がるどころか、性懲りもなくお射精をされるだなんて──────っ!!!!」


 再び、ロリメイドの腕が掲げられる。


 ベッチンッ!! バチンッ!! バチンッ!!


主人公 「ォ″ッッグぉ″ッッ♡ ♡ ム″ッッぎょォ″ォ″ッッ♡ ♡ ん″ア″ォ″オ″────」


 ビュビュビュッ♡ ドビュビュッ♡ ビュブブッ♡


 鈍く、卑猥な肉を打つ音と共に、品性も知性も欠いた獣の咆哮が、心が洗われるくらいの清々しい青い空へ吸い込まれていく。
856 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/09/01(火) 11:48:32.89 ID:hqpzfnZG0
 観る者を圧倒させ、忘れられないほどの戦慄で脳を焼いてしまうだろう、度をこした量の射精だが────いっさいの衰えをみせない。
 それどころか、何発ビンタをいれたのか判らないが、叩くたびに子種を吐くチンポによって、上から下まで自分のザーメンを浴び、そういう生物のように変わり果てたロリメイドの姿で、さらなる欲情に駆り立てられ、勢いを増してさえいる。


ロ リ 「はぁっ♡ ♡ はぁっ♡ ♡ わ、わたくしとしたことが……♡ 我も時間も忘れて、夢中で折檻をしていました……♡ ♡」


 ザーメンの重さでビンタを放つ動きが鈍くなったことに気づいたところで、ロリメイドの折檻がようやくやむ。
 掌にまとわりついた濃厚で濃密な精液がビンタの衝撃を緩やかにしていたらしく、何発もぶちかましていたはずのロリメイドの掌は腫れていない。


 に  ぢ  ゃ  ぁ  ぁ  ……  ♡


ロ リ 「精液というのは、こうも底なしにつくられるモノなのですか……? わたくしの肌がすっかり隠れてしまいました♡ ♡」


 ヌトヌトと糸を引きながら動く様子は、羊膜を纏う産まれたての四足獣の仔。


主人公 「ぁ へ へ ぉ ほ へ へ ぇ ぇ …… ♡ ♡ ♡ ♡」


 正気に戻ったロリメイドだったが、なにもかもを垂らしだした締まりのない表情で、チンポをおっ勃てたままヒクつく主人公を目にすれば、再び彼を引っ叩きたい欲に血が騒いでしまう────が、彼女は頭を振ることでその欲を追いだし、この後にもこなさなければならない業務のために己を律する。


ロ リ 「終わりがみえないことには仕方がありません♡ わたくし自身がこのように汚れてしまっていては、主人公様のお召し替えできませんから……♡ 身を清めてから替えのお召しものをお持ち致しますので、少々お時間を頂きます♡」


 ロリメイドは鼻腔にしばらく残るくらいの濃いザーメン臭を纏い、驚異的密度の精子と粘度の高いザーメンでズルズルの轍をつくりながら浴室へと向かう。


ロ リ 「こんなにも主人公様の精液を被ってしまっては……赤ちゃん……できてしまわないでしょうか……♡ ♡」


 その後、主人公に清拭なり着替えをさせたり、メイドとしての世話をこなし、ザーメンまみれになったコテージの掃除もしっかりとした。



誰のハプニングになるかこのレスのコンマで決定
1〜33:>>554波
34〜66:>>551萌黄
67〜00:>>550愛菜
857 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/09/01(火) 11:52:11.29 ID:hqpzfnZG0
次回は愛菜ちゃんのハプニング! しばらくショタを虐め……可愛がってから戻ります!

寄り道ばっかしてるから、すっかり短編ではなくなってしまったなぁ。
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/09/01(火) 12:01:15.23 ID:wJmnj2Mno
この主人公何リットル出してるんだ?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 00:02:13.39 ID:1zMi3ukyo
ガロン単位ではなかろうか
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 00:36:58.70 ID:Ohmx50d/o
生きてるか?
861 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/10/08(木) 12:15:04.85 ID:q/Oni/0o0
>>858
>>859
牛用の搾乳機を使用しても問題ないくらい、むしろぶっ壊れるまで酷使しても射精できます♡ 元々ギャグ寄りのノリで始めたのでね♡


>>860
大変長らくお待たせしてしまい申し訳ありません、生きております! 体調が優れず、あちらも空き気味だったのですが、もう少ししたら一段落つくのでもうしばしお待ち頂けますと幸いです。

胃カメは過去に飲んだのですが、別口でお世話になってる担当医に伝えたところ「その症状なら腸の方受けた方がいいよ」と言われ……近い未来におちんぽを受容れるショタ君のように、やっぱはやいうちに自分もアナルへ腸カメを受容れねばならんか……と途方に暮れております……えぇ……。
862 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/11(日) 15:38:50.72 ID:CB89eZ/v0


── 別荘・自室 ──



主人公 「はぁ……はぁ……♡ 下腹あっつくて……ずっとちんこ……ムズムズ、する……♡ おちつか、ない……♡」


 起床してからここまで、ほとんど休みなく稼働させられていた主人公の性器。それが起因しているのか、じわじわと性器に違和感が生まれ、主人公も自覚はしていた。あれだけの射精をしてもなおつづく発情によって、いよいよ理性が溶けだすレベルになり焦っていた。


主人公 (だからといって、今まあ抜いたら際限がなさそうだから……落ち着くまで部屋で大人しくしとこう……)


 まだ残る理性で己を慰めることを律し、股間へと伸ばしたくなる手に力を込めることで動きを制した。


主人公 (なんで俺……こんな変態になったんだろ……)


 自分の情けなさに歯噛みしながら、ひとり発情をやりすごすための時間を費やした。



863 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/11(日) 15:39:27.48 ID:CB89eZ/v0



主人公 (やっと落ち着いた………………けど……)


 ようやく熱が去ったことで行動を再開させようと、自室の扉の前に立った主人公だが、ドアノブに手をかけることに逡巡する。


主人公 (また誰かと鉢合わせて……え、エロいコトが……起きたり……したら……)


 男であれば夢のようなシチュエーションでしかない事象が、今の主人公にとっては恐ろしい事象になっていた。
 この部屋を出れば、主人公を性的に虐めたがるケダモノばかりが待ち構えているのだからムリもない。それが嫌ということではないのだが、自分が彼女達に可愛がられて情けなく雌になることに怯えているのだ。


主人公 (…………でも……俺はみんなのリーダーなんだ……ここに来たのも強化合宿のためなんだから、俺がしっかり指揮をとらないと……!!)


 意志と顔つきをピシッとキメたところで、ドアノブを引いて部屋を出る。


主人公 (よしっ! こんどこそ砂浜をみて、どんな訓練ができそうか計画を────っ!!?)

??? 「!!?」


 廊下の角を曲がろうとしたところで、何者かにぶつかりそうになったが──────


愛 菜 「んふっ♡」


 ぱちんっ♡


主人公 「ひゅぐっ♡ ♡」


 ビ ッ ク ン ッ ♡


 曲がり角から現れたのは愛菜だった。彼女はヒーローとアイドル活動で培った神がかった反射神経で、即座に主人公に向かい《魅了》を発動してウインクを仕掛けた。




主人公の身体的反応を安価↓
1:心臓がおおきく高鳴ってクラクラ
2:勃起してテンパる
3:射精してしまい涙目
4:自由安価
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 15:43:12.37 ID:nCyZF9wRo
1
865 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/11(日) 16:20:19.99 ID:CB89eZ/v0
主人公の反応に対して愛菜の反応を安価↓
1:「ゴメンなさい!ビックリしてスキルを使ってしまいました!」と心配するフリに加え、躓く演技で頬にキス
2:↑+押し倒してチュッチュッ
3:「これまで少しずつ主人公さんに使って蓄積した《魅了》のおかげで、効果がようやくすぐに出てくるようになりましたね♡」と敵キャラみたいなムーブでチュッチュッ
4:自由安価
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 16:24:21.46 ID:YbmMbwHDo
4

2の後に演技を真に受けてる主人公を嘲笑って3
おバカさん♥と小馬鹿にしたり好き♥とか可愛い♥とか言ったり声色も使い分けて主人公をバグらせる
867 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/11(日) 23:57:32.03 ID:CB89eZ/v0
 主人公が愛菜を認めるより速く動いた結果、彼女の《魅了》付きウインクは的確に彼の瞳へとクリティカルヒットした。


愛 菜 「♪」


 ♡ ド ッ ク ン ッ ♡


 愛菜がニヤリと笑った次には《魅了》をモロに受けた主人公の心臓がおおきく跳ねて高鳴った。


主人公 「く……ぁ……っ!?」


 それを合図に彼の心拍数は駆けだすように速度をあげはじめ、軽い立ちくらみを覚える。なにが起こったのか、混乱の中で胸と頭を抑えたところでわずかによろめいてしまうが、腰を落とすことで倒れずとどまれた。


主人公 「はぁ……はっ……♡ ぇ……な、なに……????」


 怒涛で己の身に雪崩れこんできた過多な情報により、曲がり角から現れた人物が愛菜であることをまだ認識できていないらしい主人公へ、白々しく愛菜は駆け寄った。


愛 菜 「しゅ、主人公さんっ?! ご、ゴメンなさいっ!! ビックリしてスキルを使ってしまいました……!!」

主人公 「も、桃瀬、さ……」

愛 菜 「きゃっ!!」


 躓いたフリをし──────


主人公 「ぇ」


 むちゅっ♡


 主人公の頬に《魅了》を付与した唇を押しつけると──────


主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ──────《魅了》の効果でろくに力を入れることができなくなっている主人公をそのまま押し倒した。


愛 菜 「きゃぁぁああっ!!」

主人公 「ッッッッ!!??」


 ドタドタバタンッ!!
868 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/12(月) 02:22:19.57 ID:u6junNx20
 突発による犯行とは思えない、自分のスキルを最大限生かした鮮やかな手口。しかし、今日に至るまでの彼女との付き合いの中で、なんど事故を装い《魅了》を食らわせられてきたのかを考えれば、これも意図的であることは普通ならばすぐにでも気づけるはずなのだが──────


主人公 「はひ……っ♡ はひ……っ♡ …………も、桃瀬、さん……♡ 大丈夫……?」


 部屋を出る前はあれだけ仲間やメイドに怯えていたはずが、本人を前にすれば疑うことを忘れるという、優しいでは片付けられない、ただ学習できないだけのどこまでも愚かな男なのだ。
 《魅了》の効果で脈も呼吸も乱れ、思考する余裕はそれほどないはずだが、それでも常習犯である愛菜に気づかう声をかける。



愛菜の返答を安価↓
1:「私よりも主人公さんが大変です!」とおっぱいを主人公の胸板に擦り付けるようにしながら起きあがるフリをする
2:「主人公さんってば、ホントにおバカさんですねぇ♡」とネタバラシ
3:「私が悪いんですから、私への気づかいなんてしなくてイイのに、優しいですね」と微笑みながら反対の頬にキス
4:自由安価

久々の主人公虐めは楽しいゾイッ☆
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 08:07:56.69 ID:hMqXfxlxo
3
870 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/12(月) 17:22:07.96 ID:u6junNx20
 主人公の気づかいへの返事に、愛菜はふわりと微笑む。《魅了》は使っていない。それでも主人公が息を呑むくらい圧倒する魅力的な笑顔。そして、事故にみせかけつつ頬にキスをした唇で、好意的な言葉を紡ぐ。


愛 菜 「私が悪いんですから、私への気づかいなんてしなくったってイイのに……優しいですね……」


 ドクンッ♡


主人公 「っ!!」


 頬を染め、愛菜に魅入って隙だらけになった主人公の反応に“可愛い♡”と愛菜は嗤い──────


愛 菜 「クスッ♡」


 ちゅっ♡


主人公 「──────〜〜〜〜っ?!?!」


 こんどは事故チューをした反対の頬へとキスをした。



ネタバラシのタイミングを安価↓
1:即時決行!
2: 顔中にキスをされてメロメロになる頃
3:唇前チュパ音で太腿をモジモジさせ発情を確認してから
4:自由安価
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 17:24:50.76 ID:0SRSshsJ0
2
872 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/12(月) 22:46:10.92 ID:u6junNx20
主人公 「くぅ────ぁっ♡ ♡」


 ビクンッ♡


 下敷きにしている主人公の筋肉が強張ったことをその身で感じた愛菜は、笑いだしてしまいそうになるのを堪え、穏和な表情を保ったまま攻めることをやめなかった。


主人公 「ま、まって、桃瀬さん♡ どうして……き……キス……なんて……んんっ♡ ♡」

愛 菜 「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 主人公さん、ゴメンなさい……。こんなことくらいでしか、お詫びができなくて……。ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」

主人公 「ゃっ♡ ♡ むふぅっ♡ ♡ も♡ ゃめ♡ んぅンッッ♡ ♡ 」


 容赦なく主人公の顔に散りばめられる、熱烈なキス。

 彼女の《魅了》のキスを受けるたび、全神経が甘やかな刺激に襲われ、加速する鼓動はどうしたって彼女を意識しての緊張や焦燥だと錯覚する。
 その結果────愛菜の演技を見破れない節穴男の瞳は潤み、細められ、眉はハの字に垂れ下がる。頬は紅潮し、口許は緩く惚けて口内を覗かせている。
 抵抗しようとおもえば、いつだって────最初のキスからそうだった。彼はトップクラスに位置する強さを有するヒーロー。彼女を簡単に制することができたはずなのに、彼女に触れもせずに手脚は倒れたままに投げだし、無抵抗だ。


 好きな男を────強い男を────骨抜きにした征服感という快感が、愛菜の欲望を満たす。


 いよいよネタバラシの頃合いかと、愛菜は口の端をもちあげた。
873 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/13(火) 02:45:37.25 ID:9JHWavJ4O
愛 菜 「主人公さんってば、ホントにおバカさんですねぇ♡」

主人公 「……ぇ?」


 愉悦に歪んだ愛菜の笑顔と声色。主人公は驚愕に瞳を見開いて《魅了》を使用していないはずの愛菜に釘付けになる。

 つぎに主人公の身に起こったのは、頭の芯から沸騰するような熱が生じ、それが顔面にまで及んだ。

 明らかな悪意によって揶揄われた怒りから────? 男の尊厳を踏み躙る形で恥をかかせた怒りから────?


 そうではない──────彼は稀代のマゾヒーロー。


 つまりこの赤面は“悦び”のための赤面。自分を弄んでくれる女王様への“虐めてください”のアピールにほかならない。


主人公 「そん……?? なんで……????」


 動揺を口にしてはいるものの、上擦る声はやはりどこか“悦び”が滲みだしている。


愛 菜 「ふふふっ♡ そんなの決まってるのです」


 呼吸を荒くする主人公の唇へ、ギリギリの超至近距離にまで自分の唇を寄せた愛菜は、リップ音を響かせる。


 ちゅっ♡


主人公 「ァ──────ヒ────ッッ♡ ♡」


 今までで一番のクリティカル。頭の頂点から、雄の尖端、爪先という、身体の末端に至る隅々へ、アイドルである彼女のように鮮明で鮮烈な、熱い痺れに呑まれた。緊張で身体を固め、情けない声を漏らす主人公に愛おしさを覚えてから、愛菜はあたりまえに答える。


愛 菜 「主人公さんが大好きだからですよ♡」


 ここから再び、主人公の顔中にキスの雨が降りそそぐことになる。



次の展開を多数決2票先取で決定
1:なんとか抗って愛菜を退かせようもするも蓄積した《魅了》に身体が耐えられずに敗北射精
2:部屋で固めた意志を貫くため、なんとか勃起だけに留めることに成功する
3:理性崩壊で無意識にアヘアヘ腰を振ることで射精しようとする
4:自由安価
※4だった場合は後ほどコンマ判定
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/13(火) 08:03:57.55 ID:rJo/scRl0
3
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/13(火) 08:08:30.89 ID:Jz3uOJ9Ho
3
876 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/13(火) 19:42:14.44 ID:6KZt/ag50
 ♡ きゅぅぅぅぅんっ ♡ む っ く り ♡


主人公 「ふぁ……っ♡ ♡ ♡ ♡」


 行動は歪んでいるのに、告白は真っ直ぐな愛菜へ、主人公の雄が邪な反応を示し返した。


愛 菜 「スゴい……お尻のあたりがあったかいのです♡ ふふっ♡ キスと告白をしただけなのに、おちんちんおっきくしちゃったのですか?」


 少し身体を動かせば触れるくらいすぐソコ。膨張した雄を感じた愛菜は、遥か頭上から見下ろすような、隠す気のないメスガキの笑顔を浮かべて意地悪な煽り声で主人公を詰る。


主人公 「フーッ♡ ンフーッ♡ う……うぅ……っ♡」


 スリ……♡ モジ……♡


 怒りや悔しさを抱いてもおかしくない場面のはずが、それよりもますます羞恥心と気まずさから首から下まで赤くし、勃起したことでむず痒くて落ち着かない雄を誤魔化すため太腿を擦り合わせてしまう。
 強さなんてみあたらない主人公の様子が、こんどは愛菜を《魅了》し、彼女の子宮に熱を生じさせた。彼女の肉壺はトロトロと蜜を垂れ流しはじめ、蜜壺と呼ぶに相応しくなっていく。しかし彼女は、この興奮をおくびにも出さず、言葉をつづける。


愛 菜 「告白したいことはまだあるのです。じつは私、主人公さんに恋したときに《魅了》の種を主人公さんに蒔きました♡ 毎日だいじに愛で育てて、蕾もようやくここで開花したみたいですね♡」
877 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/13(火) 19:43:40.87 ID:6KZt/ag50
 ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡


 主人公の顔というキャンパスが、少しの余白も許さないとばかりに愛菜の見えないキスマークで埋め尽くされていく。


 ビクビクンッ♡ ビクビクビクンッ♡

 ムクムク……じわわぁ……♡


主人公 「ぁふぅっ♡ ♡ らめ……っ♡ ♡ ヒンッ♡ ♡ ひァんッ♡ ♡」

愛 菜 「そのおかげで、こんなにもはやく《魅了》の効果が発現するようになりました♡ でも……」


 女々しく悶える主人公だが、まだ“ダメ”という言葉が出てくるということは“理性が残っている”ということ。
 いまから愛菜が目指すのは、彼が人語を話せなくなるまで徹底的に心身共に堕とすこと。しかし──────


主人公 「おりぇが……♡ こーにゃってゆのぁ……♡ キミにょシュキユらけじゃ……にゃいよ……♡ ♡」

愛 菜 「…………え?」



主人公の発現を安価↓
1:「キミ自身の“魅力”に惹かれて……こうなるんだ……」
2:「俺に意地悪してるときのキミの一挙一動が、ちんこに悪さしてくるから……」
3:「だって俺……こんなだから……スキルなくても……キミの意地悪だけで、どこかで絶対こうなると思う……」
4:自由安価
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/13(火) 19:50:51.33 ID:mg3IiBAX0
1
879 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/13(火) 19:56:54.84 ID:6KZt/ag50
>>872安価の3に至るまでスキルを使用するか否かを安価↓
1:使用しないでメロメロに堕とす
2:使用してドロドロに虐めつくして堕とす
3:自由安価
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/13(火) 20:00:17.03 ID:R5cL1bfIo
1
881 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/13(火) 22:28:01.07 ID:6KZt/ag50
 主人公の言葉に、愛菜の動きがとまる。


主人公 「キミじひんにょ♡ “ミヨク”にひかえへ……こーにゃゆんら……♡ ♡」

愛 菜「………………」


 自分よりも雌々しい姿を晒している男から出てきた口説き句に、愛菜の時がとまる。



愛菜の反応を安価↓
1:顔を真っ赤にしてしばらく主人公の胸に顔を埋めて昂揚を鎮めてから「それなら、ここからは時間がかかってでもスキルなしで堕としてあげます♡」と>>880
2:冷静を装い「だったらスキルなしを試してあげます。それで堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね-」と>>880
3:「主人公さんって、意外とそういうキザなこと言えるのですね」と困ったように笑って>>880
4:自由安価
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/13(火) 22:36:53.61 ID:tHPT+kRq0
2
883 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/14(水) 00:49:30.90 ID:eSyPEPDA0
主人公 「ももへひゃん??」

愛 菜 「──────っ!!」


 時間ごと停止していた愛菜だったが、自分を心配する視線を送っている主人公の声で、再起動する。

 乙女心に恋心────それら同時に揺さぶられた愛菜の心臓は、忙しなく胸を叩いて彼女を酷く狼狽させる。

 こんなカウンターが飛んでくるなど想定していなかった。自分が彼を堕とすことが彼女の決定事項で、まさか自分が堕とされる側へ堕とされるなんてことは、彼女の中であり得ないことだったのだから。


愛 菜「────────だったら……」


 せめてここからでも、余裕が削がれたことを悟られないよう冷静を装うことにして、口をひらく。


愛 菜 「主人公さんの言うことがホントかどうか、スキルなしのキスで確かめてあげます。もしそれで主人公さんが堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね」


 ほんとうの感情を隠すために、再びいじめっ子スマイルを装着して、主人公へと唇を寄せる。


 ちゅっ♡


主人公 「ヒぉぉおッッ♡ ♡」


 ビクビクビクンッ♡ ムクムクボッキン♡♡


 ほんとうに《魅了》を使わずともなかなか良好な反応がみられたため。愛菜は純粋に喜びを表情にだすという、油断をみせてしまう。
884 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/15(木) 00:00:24.12 ID:nVsfiwUM0
愛 菜 「ふふっ♡ ♡」


 “スキルを使用せずにこれなら、結果的に彼が堕ちなかったとしても満足かもしれない”その瞬間は血迷ったことを考えた愛菜だったが────
 この先そんな舐めた半端な気持ちのまま過ごしたとして、もし、彼が夢中になるくらい、彼にとって理想の女王様が現れてしまったら────
 ケツもチンコもご機嫌に振り乱しながら、火照って疼く身体を女の脚に擦り付けながら着いていってしまうにちがいない。


 自分の妄想に腹を立てた愛菜は仏頂面になったが、すぐに立てなおす。


愛 菜 「可愛い♡ ♡ 変態♡ ♡ おバカさんでおマヌケさん♡ ♡」


 ちゅっ♡ んちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅぅっ♡


主人公 「ん″がぁ″ッッ♡ ♡ ゔぶぅ″ッッ♡ ♡ ぴギぃ″イ″ッッ♡ ♡」


 本気で堕とすと決めてから、愛菜のキスに違いがでてくる。揶揄う意図がみえみえの、一瞬で唇を離す程度のキスが、今は一拍をおいて離す、恋の情緒が覗くキスへと変化した。主人公の唇の前でリップ音を鳴らすだけだった小悪魔的な行為も、互いの吐息がぶつかるくらいの秒間を溜めてから鳴らすようになった。


愛 菜 「好き♡ ♡ 好き♡ ♡ 可愛い♡ ♡ バーカ♡ 大好き♡ ♡ 愛してます♡ ♡」


 愛菜から本気で迫られながらの好き好きラッシュ。“自分を構成する細胞から狂わされている気がする……”と、緩やかに理性と神経が快感に侵される中、細く残っている思考力で主人公は考えたところで──────


 次に意識がクリアになるまで、彼は自分が人間であることを忘れた。
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 00:07:53.52 ID:YEAoVCL1o
もしかして主人公君っていつ人権なくなってペットになってもおかしくない?
886 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/15(木) 17:19:17.00 ID:nVsfiwUM0
>>885
主人公の人権? 知らない子ですね?
とはいえ、今はまあるだけまだ上等に? 上品に? 扱えてもらえてると思います。えぇ。



>>873の3での主人公の乱れ方を安価↓
1:人間らしくアンアン鳴く
2:犬のようにワンワン鳴く
3:自由安価
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 17:28:22.33 ID:RjCdg6JMo
1
888 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/15(木) 23:45:16.42 ID:nVsfiwUM0
主人公 「ン″ン″ッッはぁ″あ″ァ″ァ″ア″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 クネッ♡ クネクネッ♡ ヘッコヘッコヘッコッ♡ ヘコヘコヘコヘコヘコ♡


主人公 「ハッッぁ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″ひぃ″ィ″ひゃ″ア″ぁ″あ″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 理性という制御装置が外れたことで、彼の羞恥心は置き去りに、被虐の渇望が間欠泉のごとく噴出する。

 本能のまま、淫らに蕩けた声を張りあげて────珠の汗が乾く暇もない、身体の内側を這いまわる疼きを慰めようと、解放へむけて腰から下を想いのまま卑猥にヘコつかせ────奈落の底まで堕ちていく。


愛 菜 「あーぁ♡ 主人公さんってば♡ ドスケベに腰ヘコしちゃう恥ずかしいおバカさんになっちゃいましたかぁ♡」


 発情して無様な動物になりさがっている主人公の姿に、愛菜は悪意の微笑みを浮かべる。

 ここからは他の女よりも自分を思い出す時間を増やすための小細工をしようと企て、動こうとしている。
 “人間で在ろう”とするためのしがらみがない今だからこそ、彼にとって“虐げられる幸福”を与えてくれる存在は深く刻まれるはずとふんでの悪巧みだ。



愛菜の行動を安価↓
1:両手で顔を固定し「おちんちんにもこうしてキスして欲しいですか?それとも乳首がイイですか?あのスタジオでふたりきりで……♡」と話かけながらチュッチュッ
2:手で目隠しをして、二本指を唇に見立ててマウストゥマウスを装う(射精後ネタバラシ)
3:「私が主人公さんのご主人様ですよ♡あなたを気持ちよく虐めてあげられるのは私だけ♡」とチュッチュッしながら刷り込む
4:自由安価
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 23:48:12.16 ID:pOYKfZ/70
1
890 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/16(金) 00:10:21.08 ID:V1hwWfSW0
>>888の1に追加したいセリフがあれば安価↓
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