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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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861 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/10/08(木) 12:15:04.85 ID:q/Oni/0o0
>>858
>>859
牛用の搾乳機を使用しても問題ないくらい、むしろぶっ壊れるまで酷使しても射精できます♡ 元々ギャグ寄りのノリで始めたのでね♡
>>860
大変長らくお待たせしてしまい申し訳ありません、生きております! 体調が優れず、あちらも空き気味だったのですが、もう少ししたら一段落つくのでもうしばしお待ち頂けますと幸いです。
胃カメは過去に飲んだのですが、別口でお世話になってる担当医に伝えたところ「その症状なら腸の方受けた方がいいよ」と言われ……近い未来におちんぽを受容れるショタ君のように、やっぱはやいうちに自分もアナルへ腸カメを受容れねばならんか……と途方に暮れております……えぇ……。
862 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/11(日) 15:38:50.72 ID:CB89eZ/v0
── 別荘・自室 ──
主人公 「はぁ……はぁ……♡ 下腹あっつくて……ずっとちんこ……ムズムズ、する……♡ おちつか、ない……♡」
起床してからここまで、ほとんど休みなく稼働させられていた主人公の性器。それが起因しているのか、じわじわと性器に違和感が生まれ、主人公も自覚はしていた。あれだけの射精をしてもなおつづく発情によって、いよいよ理性が溶けだすレベルになり焦っていた。
主人公 (だからといって、今まあ抜いたら際限がなさそうだから……落ち着くまで部屋で大人しくしとこう……)
まだ残る理性で己を慰めることを律し、股間へと伸ばしたくなる手に力を込めることで動きを制した。
主人公 (なんで俺……こんな変態になったんだろ……)
自分の情けなさに歯噛みしながら、ひとり発情をやりすごすための時間を費やした。
863 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/11(日) 15:39:27.48 ID:CB89eZ/v0
主人公 (やっと落ち着いた………………けど……)
ようやく熱が去ったことで行動を再開させようと、自室の扉の前に立った主人公だが、ドアノブに手をかけることに逡巡する。
主人公 (また誰かと鉢合わせて……え、エロいコトが……起きたり……したら……)
男であれば夢のようなシチュエーションでしかない事象が、今の主人公にとっては恐ろしい事象になっていた。
この部屋を出れば、主人公を性的に虐めたがるケダモノばかりが待ち構えているのだからムリもない。それが嫌ということではないのだが、自分が彼女達に可愛がられて情けなく雌になることに怯えているのだ。
主人公 (…………でも……俺はみんなのリーダーなんだ……ここに来たのも強化合宿のためなんだから、俺がしっかり指揮をとらないと……!!)
意志と顔つきをピシッとキメたところで、ドアノブを引いて部屋を出る。
主人公 (よしっ! こんどこそ砂浜をみて、どんな訓練ができそうか計画を────っ!!?)
??? 「!!?」
廊下の角を曲がろうとしたところで、何者かにぶつかりそうになったが──────
愛 菜 「んふっ♡」
ぱちんっ♡
主人公 「ひゅぐっ♡ ♡」
ビ ッ ク ン ッ ♡
曲がり角から現れたのは愛菜だった。彼女はヒーローとアイドル活動で培った神がかった反射神経で、即座に主人公に向かい《魅了》を発動してウインクを仕掛けた。
主人公の身体的反応を安価↓
1:心臓がおおきく高鳴ってクラクラ
2:勃起してテンパる
3:射精してしまい涙目
4:自由安価
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 15:43:12.37 ID:nCyZF9wRo
1
865 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/11(日) 16:20:19.99 ID:CB89eZ/v0
主人公の反応に対して愛菜の反応を安価↓
1:「ゴメンなさい!ビックリしてスキルを使ってしまいました!」と心配するフリに加え、躓く演技で頬にキス
2:↑+押し倒してチュッチュッ
3:「これまで少しずつ主人公さんに使って蓄積した《魅了》のおかげで、効果がようやくすぐに出てくるようになりましたね♡」と敵キャラみたいなムーブでチュッチュッ
4:自由安価
866 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 16:24:21.46 ID:YbmMbwHDo
4
2の後に演技を真に受けてる主人公を嘲笑って3
おバカさん
♥
と小馬鹿にしたり好き
♥
とか可愛い
♥
とか言ったり声色も使い分けて主人公をバグらせる
867 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/11(日) 23:57:32.03 ID:CB89eZ/v0
主人公が愛菜を認めるより速く動いた結果、彼女の《魅了》付きウインクは的確に彼の瞳へとクリティカルヒットした。
愛 菜 「♪」
♡ ド ッ ク ン ッ ♡
愛菜がニヤリと笑った次には《魅了》をモロに受けた主人公の心臓がおおきく跳ねて高鳴った。
主人公 「く……ぁ……っ!?」
それを合図に彼の心拍数は駆けだすように速度をあげはじめ、軽い立ちくらみを覚える。なにが起こったのか、混乱の中で胸と頭を抑えたところでわずかによろめいてしまうが、腰を落とすことで倒れずとどまれた。
主人公 「はぁ……はっ……♡ ぇ……な、なに……????」
怒涛で己の身に雪崩れこんできた過多な情報により、曲がり角から現れた人物が愛菜であることをまだ認識できていないらしい主人公へ、白々しく愛菜は駆け寄った。
愛 菜 「しゅ、主人公さんっ?! ご、ゴメンなさいっ!! ビックリしてスキルを使ってしまいました……!!」
主人公 「も、桃瀬、さ……」
愛 菜 「きゃっ!!」
躓いたフリをし──────
主人公 「ぇ」
むちゅっ♡
主人公の頬に《魅了》を付与した唇を押しつけると──────
主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
──────《魅了》の効果でろくに力を入れることができなくなっている主人公をそのまま押し倒した。
愛 菜 「きゃぁぁああっ!!」
主人公 「ッッッッ!!??」
ドタドタバタンッ!!
868 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/12(月) 02:22:19.57 ID:u6junNx20
突発による犯行とは思えない、自分のスキルを最大限生かした鮮やかな手口。しかし、今日に至るまでの彼女との付き合いの中で、なんど事故を装い《魅了》を食らわせられてきたのかを考えれば、これも意図的であることは普通ならばすぐにでも気づけるはずなのだが──────
主人公 「はひ……っ♡ はひ……っ♡ …………も、桃瀬、さん……♡ 大丈夫……?」
部屋を出る前はあれだけ仲間やメイドに怯えていたはずが、本人を前にすれば疑うことを忘れるという、優しいでは片付けられない、ただ学習できないだけのどこまでも愚かな男なのだ。
《魅了》の効果で脈も呼吸も乱れ、思考する余裕はそれほどないはずだが、それでも常習犯である愛菜に気づかう声をかける。
愛菜の返答を安価↓
1:「私よりも主人公さんが大変です!」とおっぱいを主人公の胸板に擦り付けるようにしながら起きあがるフリをする
2:「主人公さんってば、ホントにおバカさんですねぇ♡」とネタバラシ
3:「私が悪いんですから、私への気づかいなんてしなくてイイのに、優しいですね」と微笑みながら反対の頬にキス
4:自由安価
久々の主人公虐めは楽しいゾイッ☆
869 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 08:07:56.69 ID:hMqXfxlxo
3
870 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/12(月) 17:22:07.96 ID:u6junNx20
主人公の気づかいへの返事に、愛菜はふわりと微笑む。《魅了》は使っていない。それでも主人公が息を呑むくらい圧倒する魅力的な笑顔。そして、事故にみせかけつつ頬にキスをした唇で、好意的な言葉を紡ぐ。
愛 菜 「私が悪いんですから、私への気づかいなんてしなくったってイイのに……優しいですね……」
ドクンッ♡
主人公 「っ!!」
頬を染め、愛菜に魅入って隙だらけになった主人公の反応に“可愛い♡”と愛菜は嗤い──────
愛 菜 「クスッ♡」
ちゅっ♡
主人公 「──────〜〜〜〜っ?!?!」
こんどは事故チューをした反対の頬へとキスをした。
ネタバラシのタイミングを安価↓
1:即時決行!
2: 顔中にキスをされてメロメロになる頃
3:唇前チュパ音で太腿をモジモジさせ発情を確認してから
4:自由安価
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 17:24:50.76 ID:0SRSshsJ0
2
872 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/12(月) 22:46:10.92 ID:u6junNx20
主人公 「くぅ────ぁっ♡ ♡」
ビクンッ♡
下敷きにしている主人公の筋肉が強張ったことをその身で感じた愛菜は、笑いだしてしまいそうになるのを堪え、穏和な表情を保ったまま攻めることをやめなかった。
主人公 「ま、まって、桃瀬さん♡ どうして……き……キス……なんて……んんっ♡ ♡」
愛 菜 「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 主人公さん、ゴメンなさい……。こんなことくらいでしか、お詫びができなくて……。ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」
主人公 「ゃっ♡ ♡ むふぅっ♡ ♡ も♡ ゃめ♡ んぅンッッ♡ ♡ 」
容赦なく主人公の顔に散りばめられる、熱烈なキス。
彼女の《魅了》のキスを受けるたび、全神経が甘やかな刺激に襲われ、加速する鼓動はどうしたって彼女を意識しての緊張や焦燥だと錯覚する。
その結果────愛菜の演技を見破れない節穴男の瞳は潤み、細められ、眉はハの字に垂れ下がる。頬は紅潮し、口許は緩く惚けて口内を覗かせている。
抵抗しようとおもえば、いつだって────最初のキスからそうだった。彼はトップクラスに位置する強さを有するヒーロー。彼女を簡単に制することができたはずなのに、彼女に触れもせずに手脚は倒れたままに投げだし、無抵抗だ。
好きな男を────強い男を────骨抜きにした征服感という快感が、愛菜の欲望を満たす。
いよいよネタバラシの頃合いかと、愛菜は口の端をもちあげた。
873 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 02:45:37.25 ID:9JHWavJ4O
愛 菜 「主人公さんってば、ホントにおバカさんですねぇ♡」
主人公 「……ぇ?」
愉悦に歪んだ愛菜の笑顔と声色。主人公は驚愕に瞳を見開いて《魅了》を使用していないはずの愛菜に釘付けになる。
つぎに主人公の身に起こったのは、頭の芯から沸騰するような熱が生じ、それが顔面にまで及んだ。
明らかな悪意によって揶揄われた怒りから────? 男の尊厳を踏み躙る形で恥をかかせた怒りから────?
そうではない──────彼は稀代のマゾヒーロー。
つまりこの赤面は“悦び”のための赤面。自分を弄んでくれる女王様への“虐めてください”のアピールにほかならない。
主人公 「そん……?? なんで……????」
動揺を口にしてはいるものの、上擦る声はやはりどこか“悦び”が滲みだしている。
愛 菜 「ふふふっ♡ そんなの決まってるのです」
呼吸を荒くする主人公の唇へ、ギリギリの超至近距離にまで自分の唇を寄せた愛菜は、リップ音を響かせる。
ちゅっ♡
主人公 「ァ──────ヒ────ッッ♡ ♡」
今までで一番のクリティカル。頭の頂点から、雄の尖端、爪先という、身体の末端に至る隅々へ、アイドルである彼女のように鮮明で鮮烈な、熱い痺れに呑まれた。緊張で身体を固め、情けない声を漏らす主人公に愛おしさを覚えてから、愛菜はあたりまえに答える。
愛 菜 「主人公さんが大好きだからですよ♡」
ここから再び、主人公の顔中にキスの雨が降りそそぐことになる。
次の展開を多数決2票先取で決定
1:なんとか抗って愛菜を退かせようもするも蓄積した《魅了》に身体が耐えられずに敗北射精
2:部屋で固めた意志を貫くため、なんとか勃起だけに留めることに成功する
3:理性崩壊で無意識にアヘアヘ腰を振ることで射精しようとする
4:自由安価
※4だった場合は後ほどコンマ判定
874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 08:03:57.55 ID:rJo/scRl0
3
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 08:08:30.89 ID:Jz3uOJ9Ho
3
876 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:42:14.44 ID:6KZt/ag50
♡ きゅぅぅぅぅんっ ♡ む っ く り ♡
主人公 「ふぁ……っ♡ ♡ ♡ ♡」
行動は歪んでいるのに、告白は真っ直ぐな愛菜へ、主人公の雄が邪な反応を示し返した。
愛 菜 「スゴい……お尻のあたりがあったかいのです♡ ふふっ♡ キスと告白をしただけなのに、おちんちんおっきくしちゃったのですか?」
少し身体を動かせば触れるくらいすぐソコ。膨張した雄を感じた愛菜は、遥か頭上から見下ろすような、隠す気のないメスガキの笑顔を浮かべて意地悪な煽り声で主人公を詰る。
主人公 「フーッ♡ ンフーッ♡ う……うぅ……っ♡」
スリ……♡ モジ……♡
怒りや悔しさを抱いてもおかしくない場面のはずが、それよりもますます羞恥心と気まずさから首から下まで赤くし、勃起したことでむず痒くて落ち着かない雄を誤魔化すため太腿を擦り合わせてしまう。
強さなんてみあたらない主人公の様子が、こんどは愛菜を《魅了》し、彼女の子宮に熱を生じさせた。彼女の肉壺はトロトロと蜜を垂れ流しはじめ、蜜壺と呼ぶに相応しくなっていく。しかし彼女は、この興奮をおくびにも出さず、言葉をつづける。
愛 菜 「告白したいことはまだあるのです。じつは私、主人公さんに恋したときに《魅了》の種を主人公さんに蒔きました♡ 毎日だいじに愛で育てて、蕾もようやくここで開花したみたいですね♡」
877 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:43:40.87 ID:6KZt/ag50
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡
主人公の顔というキャンパスが、少しの余白も許さないとばかりに愛菜の見えないキスマークで埋め尽くされていく。
ビクビクンッ♡ ビクビクビクンッ♡
ムクムク……じわわぁ……♡
主人公 「ぁふぅっ♡ ♡ らめ……っ♡ ♡ ヒンッ♡ ♡ ひァんッ♡ ♡」
愛 菜 「そのおかげで、こんなにもはやく《魅了》の効果が発現するようになりました♡ でも……」
女々しく悶える主人公だが、まだ“ダメ”という言葉が出てくるということは“理性が残っている”ということ。
いまから愛菜が目指すのは、彼が人語を話せなくなるまで徹底的に心身共に堕とすこと。しかし──────
主人公 「おりぇが……♡ こーにゃってゆのぁ……♡ キミにょシュキユらけじゃ……にゃいよ……♡ ♡」
愛 菜 「…………え?」
主人公の発現を安価↓
1:「キミ自身の“魅力”に惹かれて……こうなるんだ……」
2:「俺に意地悪してるときのキミの一挙一動が、ちんこに悪さしてくるから……」
3:「だって俺……こんなだから……スキルなくても……キミの意地悪だけで、どこかで絶対こうなると思う……」
4:自由安価
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 19:50:51.33 ID:mg3IiBAX0
1
879 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:56:54.84 ID:6KZt/ag50
>>872
安価の3に至るまでスキルを使用するか否かを安価↓
1:使用しないでメロメロに堕とす
2:使用してドロドロに虐めつくして堕とす
3:自由安価
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 20:00:17.03 ID:R5cL1bfIo
1
881 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 22:28:01.07 ID:6KZt/ag50
主人公の言葉に、愛菜の動きがとまる。
主人公 「キミじひんにょ♡ “ミヨク”にひかえへ……こーにゃゆんら……♡ ♡」
愛 菜「………………」
自分よりも雌々しい姿を晒している男から出てきた口説き句に、愛菜の時がとまる。
愛菜の反応を安価↓
1:顔を真っ赤にしてしばらく主人公の胸に顔を埋めて昂揚を鎮めてから「それなら、ここからは時間がかかってでもスキルなしで堕としてあげます♡」と
>>880
2:冷静を装い「だったらスキルなしを試してあげます。それで堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね-」と
>>880
3:「主人公さんって、意外とそういうキザなこと言えるのですね」と困ったように笑って
>>880
4:自由安価
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 22:36:53.61 ID:tHPT+kRq0
2
883 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/14(水) 00:49:30.90 ID:eSyPEPDA0
主人公 「ももへひゃん??」
愛 菜 「──────っ!!」
時間ごと停止していた愛菜だったが、自分を心配する視線を送っている主人公の声で、再起動する。
乙女心に恋心────それら同時に揺さぶられた愛菜の心臓は、忙しなく胸を叩いて彼女を酷く狼狽させる。
こんなカウンターが飛んでくるなど想定していなかった。自分が彼を堕とすことが彼女の決定事項で、まさか自分が堕とされる側へ堕とされるなんてことは、彼女の中であり得ないことだったのだから。
愛 菜「────────だったら……」
せめてここからでも、余裕が削がれたことを悟られないよう冷静を装うことにして、口をひらく。
愛 菜 「主人公さんの言うことがホントかどうか、スキルなしのキスで確かめてあげます。もしそれで主人公さんが堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね」
ほんとうの感情を隠すために、再びいじめっ子スマイルを装着して、主人公へと唇を寄せる。
ちゅっ♡
主人公 「ヒぉぉおッッ♡ ♡」
ビクビクビクンッ♡ ムクムクボッキン♡♡
ほんとうに《魅了》を使わずともなかなか良好な反応がみられたため。愛菜は純粋に喜びを表情にだすという、油断をみせてしまう。
884 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 00:00:24.12 ID:nVsfiwUM0
愛 菜 「ふふっ♡ ♡」
“スキルを使用せずにこれなら、結果的に彼が堕ちなかったとしても満足かもしれない”その瞬間は血迷ったことを考えた愛菜だったが────
この先そんな舐めた半端な気持ちのまま過ごしたとして、もし、彼が夢中になるくらい、彼にとって理想の女王様が現れてしまったら────
ケツもチンコもご機嫌に振り乱しながら、火照って疼く身体を女の脚に擦り付けながら着いていってしまうにちがいない。
自分の妄想に腹を立てた愛菜は仏頂面になったが、すぐに立てなおす。
愛 菜 「可愛い♡ ♡ 変態♡ ♡ おバカさんでおマヌケさん♡ ♡」
ちゅっ♡ んちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅぅっ♡
主人公 「ん″がぁ″ッッ♡ ♡ ゔぶぅ″ッッ♡ ♡ ぴギぃ″イ″ッッ♡ ♡」
本気で堕とすと決めてから、愛菜のキスに違いがでてくる。揶揄う意図がみえみえの、一瞬で唇を離す程度のキスが、今は一拍をおいて離す、恋の情緒が覗くキスへと変化した。主人公の唇の前でリップ音を鳴らすだけだった小悪魔的な行為も、互いの吐息がぶつかるくらいの秒間を溜めてから鳴らすようになった。
愛 菜 「好き♡ ♡ 好き♡ ♡ 可愛い♡ ♡ バーカ♡ 大好き♡ ♡ 愛してます♡ ♡」
愛菜から本気で迫られながらの好き好きラッシュ。“自分を構成する細胞から狂わされている気がする……”と、緩やかに理性と神経が快感に侵される中、細く残っている思考力で主人公は考えたところで──────
次に意識がクリアになるまで、彼は自分が人間であることを忘れた。
885 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 00:07:53.52 ID:YEAoVCL1o
もしかして主人公君っていつ人権なくなってペットになってもおかしくない?
886 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 17:19:17.00 ID:nVsfiwUM0
>>885
主人公の人権? 知らない子ですね?
とはいえ、今はまあるだけまだ上等に? 上品に? 扱えてもらえてると思います。えぇ。
>>873
の3での主人公の乱れ方を安価↓
1:人間らしくアンアン鳴く
2:犬のようにワンワン鳴く
3:自由安価
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 17:28:22.33 ID:RjCdg6JMo
1
888 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 23:45:16.42 ID:nVsfiwUM0
主人公 「ン″ン″ッッはぁ″あ″ァ″ァ″ア″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
クネッ♡ クネクネッ♡ ヘッコヘッコヘッコッ♡ ヘコヘコヘコヘコヘコ♡
主人公 「ハッッぁ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″ひぃ″ィ″ひゃ″ア″ぁ″あ″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
理性という制御装置が外れたことで、彼の羞恥心は置き去りに、被虐の渇望が間欠泉のごとく噴出する。
本能のまま、淫らに蕩けた声を張りあげて────珠の汗が乾く暇もない、身体の内側を這いまわる疼きを慰めようと、解放へむけて腰から下を想いのまま卑猥にヘコつかせ────奈落の底まで堕ちていく。
愛 菜 「あーぁ♡ 主人公さんってば♡ ドスケベに腰ヘコしちゃう恥ずかしいおバカさんになっちゃいましたかぁ♡」
発情して無様な動物になりさがっている主人公の姿に、愛菜は悪意の微笑みを浮かべる。
ここからは他の女よりも自分を思い出す時間を増やすための小細工をしようと企て、動こうとしている。
“人間で在ろう”とするためのしがらみがない今だからこそ、彼にとって“虐げられる幸福”を与えてくれる存在は深く刻まれるはずとふんでの悪巧みだ。
愛菜の行動を安価↓
1:両手で顔を固定し「おちんちんにもこうしてキスして欲しいですか?それとも乳首がイイですか?あのスタジオでふたりきりで……♡」と話かけながらチュッチュッ
2:手で目隠しをして、二本指を唇に見立ててマウストゥマウスを装う(射精後ネタバラシ)
3:「私が主人公さんのご主人様ですよ♡あなたを気持ちよく虐めてあげられるのは私だけ♡」とチュッチュッしながら刷り込む
4:自由安価
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 23:48:12.16 ID:pOYKfZ/70
1
890 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/16(金) 00:10:21.08 ID:V1hwWfSW0
>>888
の1に追加したいセリフがあれば安価↓
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