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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 08:03:57.55 ID:rJo/scRl0
3
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 08:08:30.89 ID:Jz3uOJ9Ho
3
876 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:42:14.44 ID:6KZt/ag50
♡ きゅぅぅぅぅんっ ♡ む っ く り ♡
主人公 「ふぁ……っ♡ ♡ ♡ ♡」
行動は歪んでいるのに、告白は真っ直ぐな愛菜へ、主人公の雄が邪な反応を示し返した。
愛 菜 「スゴい……お尻のあたりがあったかいのです♡ ふふっ♡ キスと告白をしただけなのに、おちんちんおっきくしちゃったのですか?」
少し身体を動かせば触れるくらいすぐソコ。膨張した雄を感じた愛菜は、遥か頭上から見下ろすような、隠す気のないメスガキの笑顔を浮かべて意地悪な煽り声で主人公を詰る。
主人公 「フーッ♡ ンフーッ♡ う……うぅ……っ♡」
スリ……♡ モジ……♡
怒りや悔しさを抱いてもおかしくない場面のはずが、それよりもますます羞恥心と気まずさから首から下まで赤くし、勃起したことでむず痒くて落ち着かない雄を誤魔化すため太腿を擦り合わせてしまう。
強さなんてみあたらない主人公の様子が、こんどは愛菜を《魅了》し、彼女の子宮に熱を生じさせた。彼女の肉壺はトロトロと蜜を垂れ流しはじめ、蜜壺と呼ぶに相応しくなっていく。しかし彼女は、この興奮をおくびにも出さず、言葉をつづける。
愛 菜 「告白したいことはまだあるのです。じつは私、主人公さんに恋したときに《魅了》の種を主人公さんに蒔きました♡ 毎日だいじに愛で育てて、蕾もようやくここで開花したみたいですね♡」
877 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:43:40.87 ID:6KZt/ag50
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡
主人公の顔というキャンパスが、少しの余白も許さないとばかりに愛菜の見えないキスマークで埋め尽くされていく。
ビクビクンッ♡ ビクビクビクンッ♡
ムクムク……じわわぁ……♡
主人公 「ぁふぅっ♡ ♡ らめ……っ♡ ♡ ヒンッ♡ ♡ ひァんッ♡ ♡」
愛 菜 「そのおかげで、こんなにもはやく《魅了》の効果が発現するようになりました♡ でも……」
女々しく悶える主人公だが、まだ“ダメ”という言葉が出てくるということは“理性が残っている”ということ。
いまから愛菜が目指すのは、彼が人語を話せなくなるまで徹底的に心身共に堕とすこと。しかし──────
主人公 「おりぇが……♡ こーにゃってゆのぁ……♡ キミにょシュキユらけじゃ……にゃいよ……♡ ♡」
愛 菜 「…………え?」
主人公の発現を安価↓
1:「キミ自身の“魅力”に惹かれて……こうなるんだ……」
2:「俺に意地悪してるときのキミの一挙一動が、ちんこに悪さしてくるから……」
3:「だって俺……こんなだから……スキルなくても……キミの意地悪だけで、どこかで絶対こうなると思う……」
4:自由安価
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 19:50:51.33 ID:mg3IiBAX0
1
879 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:56:54.84 ID:6KZt/ag50
>>872
安価の3に至るまでスキルを使用するか否かを安価↓
1:使用しないでメロメロに堕とす
2:使用してドロドロに虐めつくして堕とす
3:自由安価
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 20:00:17.03 ID:R5cL1bfIo
1
881 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 22:28:01.07 ID:6KZt/ag50
主人公の言葉に、愛菜の動きがとまる。
主人公 「キミじひんにょ♡ “ミヨク”にひかえへ……こーにゃゆんら……♡ ♡」
愛 菜「………………」
自分よりも雌々しい姿を晒している男から出てきた口説き句に、愛菜の時がとまる。
愛菜の反応を安価↓
1:顔を真っ赤にしてしばらく主人公の胸に顔を埋めて昂揚を鎮めてから「それなら、ここからは時間がかかってでもスキルなしで堕としてあげます♡」と
>>880
2:冷静を装い「だったらスキルなしを試してあげます。それで堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね-」と
>>880
3:「主人公さんって、意外とそういうキザなこと言えるのですね」と困ったように笑って
>>880
4:自由安価
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 22:36:53.61 ID:tHPT+kRq0
2
883 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/14(水) 00:49:30.90 ID:eSyPEPDA0
主人公 「ももへひゃん??」
愛 菜 「──────っ!!」
時間ごと停止していた愛菜だったが、自分を心配する視線を送っている主人公の声で、再起動する。
乙女心に恋心────それら同時に揺さぶられた愛菜の心臓は、忙しなく胸を叩いて彼女を酷く狼狽させる。
こんなカウンターが飛んでくるなど想定していなかった。自分が彼を堕とすことが彼女の決定事項で、まさか自分が堕とされる側へ堕とされるなんてことは、彼女の中であり得ないことだったのだから。
愛 菜「────────だったら……」
せめてここからでも、余裕が削がれたことを悟られないよう冷静を装うことにして、口をひらく。
愛 菜 「主人公さんの言うことがホントかどうか、スキルなしのキスで確かめてあげます。もしそれで主人公さんが堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね」
ほんとうの感情を隠すために、再びいじめっ子スマイルを装着して、主人公へと唇を寄せる。
ちゅっ♡
主人公 「ヒぉぉおッッ♡ ♡」
ビクビクビクンッ♡ ムクムクボッキン♡♡
ほんとうに《魅了》を使わずともなかなか良好な反応がみられたため。愛菜は純粋に喜びを表情にだすという、油断をみせてしまう。
884 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 00:00:24.12 ID:nVsfiwUM0
愛 菜 「ふふっ♡ ♡」
“スキルを使用せずにこれなら、結果的に彼が堕ちなかったとしても満足かもしれない”その瞬間は血迷ったことを考えた愛菜だったが────
この先そんな舐めた半端な気持ちのまま過ごしたとして、もし、彼が夢中になるくらい、彼にとって理想の女王様が現れてしまったら────
ケツもチンコもご機嫌に振り乱しながら、火照って疼く身体を女の脚に擦り付けながら着いていってしまうにちがいない。
自分の妄想に腹を立てた愛菜は仏頂面になったが、すぐに立てなおす。
愛 菜 「可愛い♡ ♡ 変態♡ ♡ おバカさんでおマヌケさん♡ ♡」
ちゅっ♡ んちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅぅっ♡
主人公 「ん″がぁ″ッッ♡ ♡ ゔぶぅ″ッッ♡ ♡ ぴギぃ″イ″ッッ♡ ♡」
本気で堕とすと決めてから、愛菜のキスに違いがでてくる。揶揄う意図がみえみえの、一瞬で唇を離す程度のキスが、今は一拍をおいて離す、恋の情緒が覗くキスへと変化した。主人公の唇の前でリップ音を鳴らすだけだった小悪魔的な行為も、互いの吐息がぶつかるくらいの秒間を溜めてから鳴らすようになった。
愛 菜 「好き♡ ♡ 好き♡ ♡ 可愛い♡ ♡ バーカ♡ 大好き♡ ♡ 愛してます♡ ♡」
愛菜から本気で迫られながらの好き好きラッシュ。“自分を構成する細胞から狂わされている気がする……”と、緩やかに理性と神経が快感に侵される中、細く残っている思考力で主人公は考えたところで──────
次に意識がクリアになるまで、彼は自分が人間であることを忘れた。
885 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 00:07:53.52 ID:YEAoVCL1o
もしかして主人公君っていつ人権なくなってペットになってもおかしくない?
886 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 17:19:17.00 ID:nVsfiwUM0
>>885
主人公の人権? 知らない子ですね?
とはいえ、今はまあるだけまだ上等に? 上品に? 扱えてもらえてると思います。えぇ。
>>873
の3での主人公の乱れ方を安価↓
1:人間らしくアンアン鳴く
2:犬のようにワンワン鳴く
3:自由安価
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 17:28:22.33 ID:RjCdg6JMo
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