過去ログ - 俺の妹がこんなに可愛いわけがないSSスレ Part.6
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176:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage]
2011/01/05(水) 15:50:23.31 ID:xL5mWMSO
なんでもいいからとりあえずsageろ


177:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage]
2011/01/05(水) 16:39:06.52 ID:CXhiysSO
きっと>>152氏のSSがこのスレの空気を変えてくれる…


178: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:14:32.84 ID:09EWCUIo
黒猫√書けたから投下してく
7巻後の日々の一コマみたいなノリです


179: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:15:52.01 ID:09EWCUIo
「おはよう先輩。遅いお目覚めね?」
「…………なんでおまえがここにいんの?」

夏休みも終盤にさしかかろうとしている頃。朝、俺が目を覚ますと何故か黒猫が俺の机に座っていた。
黒猫は、俺が桐乃から借りているピンクのノートパソコンを使ってなにやら作業をしていようだが何をしているのかはここからは見えない。
以下略



180: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:16:35.26 ID:09EWCUIo
「『今度の日曜日、あたしは部活で一日いないし、お父さんもお母さんも朝から出掛けちゃうから、あの馬鹿兄貴のことよろしく』……ですって」
「あー、そういえば昨日みんな出掛けるって言ってたな」

それにしても桐乃は俺を子供かなんかだと思ってんの?俺一人でも留守番くらいできるわ!
以下略



181: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:17:46.23 ID:09EWCUIo
や、やばい!このままでは黒猫の中での俺のイメージが変態紳士で上書きされてしまう!
な、何か他の話題を……、

「そ、そうだ!黒猫って俺が起きた時にはもう居たけどさ、実際には何時から居たんだ?」
「え……あ……それは、その……」
以下略



182: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:18:37.09 ID:09EWCUIo
「いただきます」
「いただきます。悪いな、簡単なもので」

今日の昼飯は、夏の風物詩そうめんだ。
特に具を追加したわけでもない、なんの変哲もない夏休みのお供。
以下略



183: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:19:51.08 ID:09EWCUIo
それぞれに思い思いの作業をしつつのほほんと過ごし、そのまま1時間ほど時間が経った。
今の時刻は1時30分くらいか。

「………………」
以下略



184: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:21:07.73 ID:09EWCUIo
恐る恐る扉を開け、部屋の中を確認する。
例の白いワンピースはちゃんとハンガーに掛けられている。これなら皺にもならなくてすみそうだな。
で、肝心の黒猫はというと――ベッドの上で既に寝息をたてていた。胎児のように背中を丸めた格好で眠っている。
しかし、決して気持ちよさそうにという感じではなくて、窓から差し込む陽光がちょうど顔に当たっていて暑そうだ。
カーテンを閉め陽光を遮断してやると、黒猫の眉間に寄った皺が幾分かましになった。
以下略



185: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:22:44.54 ID:09EWCUIo
「…………信用されてるってことなのか?」

それじゃあ、寝てる間に何かするわけにはいかないよな。こいつの信用を裏切るような真似はできないよ。
でも、手を握られてる以上ここから離れられねえし…………。
以下略



186: ◆qPOxbu9P76[sage saga]
2011/01/05(水) 17:23:36.63 ID:09EWCUIo
バチンと頬に強い痛みを感じ、俺は目を覚ました。

「っだ!?」

最悪の目覚め。まるで桐乃の人生相談を初めて受けた時のようだ。
以下略



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