過去ログ - 一方通行「俺が一生オマエの面倒見てやる」番外個体「……うん」
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918: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:54:06.00 ID:mUKwWCaA0


「―――――いた!」


以下略



919: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:58:25.35 ID:mUKwWCaA0


―――


以下略



920: ◆jPpg5.obl6[sage sagaa]
2011/08/02(火) 22:00:43.82 ID:mUKwWCaA0


確かに直接装着していた銃火器は使い物にならなくなってしまった。
だが、実装されていない他の武器なら使用可能だ。ただ引き金を弾くだけで済むのだから。
隠し場所は使用不能になったアーム砲口の中。相手は丸腰だと信じきっている所に隙がある。
以下略



921: ◆jPpg5.obl6[sage sagaa]
2011/08/02(火) 22:05:17.44 ID:mUKwWCaA0


「うおお、すげえ……。咄嗟に撃っちまったけどちゃんと当たった……」


以下略



922: ◆jPpg5.obl6[sage sagaa]
2011/08/02(火) 22:08:48.81 ID:mUKwWCaA0


「……あんまり立ち話もしてらんねえな。すぐに移動しよう。滝壺も心配だし、増援が来るかもしれねぇ」

「そうね。……っつーか、何急に仕切ってんだよ浜面」
以下略



923: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:11:21.95 ID:mUKwWCaA0


「―――ッ!? ………やば……」


以下略



924: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:12:34.26 ID:mUKwWCaA0


彼の恐ろしい形相は鋼鉄の面に隠れていて直視できないが、その狂喜に満ちた心は離れた位置からでも確認できた。
そして、ためらう事なくライフル銃は頭を押さえたままの麦野へ向けられる。

以下略



925: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:13:55.07 ID:mUKwWCaA0


〜〜〜


以下略



926: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:16:38.58 ID:mUKwWCaA0


『……。 どういう意味だ? 先ほどはしきりに“殺すな”と言っていたな?』

「もちろん殺さないように急所だけは外すんだ。できるよな?」
以下略



927: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:18:18.89 ID:mUKwWCaA0


ライフルの引き金を握る指に、機械混じりの力が込められる。

照準を二つの目でしっかりと定める。
以下略



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