660: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 07:54:48.71 ID:avVsFyI5o
「「……」」
しかし、子供達は口を開かず、ただただ俯いている。
そんな中、教え子たちの代わりに意を決したように春上衿衣が口を開いた。
661: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 07:55:56.64 ID:avVsFyI5o
5人が一斉に頭を下げる。
木山を見上げるその瞳からは、悲しみしか見てとれなかった。
その事実を初めて知った木山だけでは無く、布束やクマも驚愕の表情を浮かべている。
そんな中でただ一人、事の顛末を一方通行はただただ眺めていた。
662: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 07:57:02.18 ID:avVsFyI5o
ちゃんと意図は、意志は伝わっただろうか。
口が震えて上手くしゃべれなかった。
駄目だ、目頭が何だか熱くて前が見えない。
気付いたら腰に何かぶつかったような感触を受けた。子供達だ。
663: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 07:58:26.63 ID:avVsFyI5o
・・・
(さて、テレスティーナの馬鹿はいつまでも能力体結晶にしがみついて悪あがきをしてたが……)
存外に良い仕事をする、と木原数多はほくそ笑んだ。
664: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 07:59:28.27 ID:avVsFyI5o
・・・
「……ま、期待なんてしてなかったけどな!してなかったけどな!」
誰か来ないかな、そう思ってしばらく待っていたが。
665: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 08:00:26.74 ID:avVsFyI5o
「あ、何してるんですかあなた。と、ミサカはいつか見た知的美人を指差します」
その言葉に一同は一斉に振り返った。
そこには9982号と芳川桔梗が。
666: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/10/03(月) 08:01:45.40 ID:avVsFyI5o
ヴぁああ尾張でござるぅぅ(身悶えさせながら)
667:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(三重県)[sage]
2011/10/03(月) 08:58:10.71 ID:UFOQb4fUo
おつなんだよ
668: ◆DAbxBtgEsc[sage]
2011/10/03(月) 09:08:40.76 ID:avVsFyI5o
あ、そーだ勝手にドレスの少女とかゴーグルのレベル決めましたと注意書き
669:VIPに変わりましてNIPPERがお送りします
2011/10/03(月) 12:06:16.64 ID:I6gwMKxAO
>>1乙
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