1:書かなきゃ忘れそうな注意事項です ◆1B0iEDnTxU
2011/09/06(火) 20:58:54.47 ID:FRdcbQBa0
お待たせ致しました。
9話が完成しましたので新しいスレ作成とさせてもらいます。
此方のSSはクロスオーバー物となっております。
クロス物は『魔法少女 まどか☆マギカ』『勇者 エクスカイザー』
のクロスとなっております。
更に続き物となっており此方で投稿するのは第9話からとなります。
8話以前の話は此方のスレ
まどか「勇者 エクス☆マギカ 第1話」
ex14.vip2ch.com
に掲載させてもらっております。
もし興味のある方は、是非見て感想を書いてもらえると嬉しいです。
次のレスは此処までのあらすじとします。
2:やっと投稿出来た… ◆1B0iEDnTxU
2011/09/06(火) 21:04:51.24 ID:FRdcbQBa0
あらすじ
さやかが絶望して大変!
みんなが駆け付けたぞ!
でもさやかのソウルジェムが爆発してとんでもない事になっちゃった!
3:ほむら「勇者 エクス☆マギカ 第9話」 ◆1B0iEDnTxU
2011/09/06(火) 21:05:40.65 ID:FRdcbQBa0
膨大なエネルギーが炸裂した中心点。
そこから新たな結界が形成され、そこには人魚の様な魔女が居座っていた。
「……。」
4:ほむら「勇者 エクス☆マギカ 第9話」 ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:06:08.65 ID:FRdcbQBa0
揺すってみたは良いものの、さやかからは返事が無く、死んだ様に動かなかった。
「う…さやかちゃん?」
「さやか?」
5:ほむら「勇者 エクス☆マギカ 第9話」 ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:06:51.99 ID:FRdcbQBa0
「!鹿目さん!!」
「!!」
バギィ!
6: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:07:23.04 ID:FRdcbQBa0
そう言って、まどかはキングローダーの方に向かった。
その途中、恭介が倒れているのを見つけ、手を貸す為にそちらに向かった。
「上条君!」
「しっかり!」
7: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:07:49.22 ID:FRdcbQBa0
まどかがマミを見つけると、マミは呆然と魔女を見つめ、立ち尽くしていた。
そこに狙ったかのように複数の車輪が飛んできていた。
「マミさん!危ない!!」
8: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:08:17.21 ID:FRdcbQBa0
だが、その瞬間、キングローダーの上にマミが座っていたのだ。
マミにも何が起きたのか分かっておらず、その隣にはほむらが立っていた。
「やはり、間に合わなかった…!」
9: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:08:51.83 ID:FRdcbQBa0
「でも美樹さんだったものよ!」
「私は放って置けない!」
「馬鹿言わないで!」
「もう無理なの!助けられないの!」
10: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:09:29.70 ID:FRdcbQBa0
ほむらの言葉を遮り、杏子がさやかを抱えて飛び乗ってきた。
さやかを恭介に預けると、魔女に向けて槍を構えていた。
「……分かったわ、此処から脱出する」
「けれど、美樹さんは絶対に助ける!良いわね!」
11: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:10:03.31 ID:FRdcbQBa0
特大車輪の間を飛ぶ様に回避していたドラゴンカイザーにほむらが声を掛けてキングローダーの所まで跳んで来ていた。
そして、ほむらが脱出の為の支持を開始した。
「全員、この上から動かないで!」
「ドラゴンカイザーはエクスカイザーになってキングローダーを引いて!」
12: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:10:35.80 ID:FRdcbQBa0
その言葉を合図に、ほむらは円形の盾を構え、能力を発動した。
「えぇ、それじゃあ、私から離れないで!」
キュゥィィィィィィィィ…!!!
13: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:11:06.10 ID:FRdcbQBa0
その言葉にエクスカイザーはエンジンを全開にして応じた。
急に加速して、まどか達は落ちそうになったが、ほむらが手を掴んで事なきを得た。
「あ、有難う、ほむらちゃん…」
14: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:11:41.47 ID:FRdcbQBa0
第9話『そんなの、あたしが許さない』
キングローダーに揺られて数分、ようやく結界の端が見え。
15: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:12:21.69 ID:FRdcbQBa0
「ふぅ…此処までくればもう「テメェ!!」
突然の怒鳴り声に全員が驚いていると、杏子がほむらに飛び掛かって地面に押し倒していた。
「何、今更ノコノコやって来てんだ!」
16: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:12:57.57 ID:FRdcbQBa0
「え…何…?」
「どういう事…?ほむらちゃん…」
「そ、それは…「しらばっくれてんじゃねぇ!」
17: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:13:36.66 ID:FRdcbQBa0
杏子が睨むと、ほむらは竦み上がっていた。
その目は涙が溜まっており、今にも零れ落ちそうだったが。
それ以前に、ほむらを射竦めるには充分だった。
「何怯えてやがんだ…?何時ものすまし顔は何処行ったんだぁ!?えぇ、情報通さんよぉ!!」
18: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:14:18.98 ID:FRdcbQBa0
「ほ、ほむらちゃん…?」
「何もそこまで…「分かるの!」
「今までも何度も話した!でも、聞き入れてくれなかった…!」
そう言ってほむらは顔を手で覆い、俯いてしまっていた。
19: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:15:10.64 ID:FRdcbQBa0
そう言いながら、マミはほむらと杏子の間に止めに入った。
「でもね、今はそんなことより、美樹さんをどうやって助けるか、よ」
マミは先程出てきた箇所を見つめ、場の全員に賛同を求めていた。
20: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:15:55.07 ID:FRdcbQBa0
杏子の話を遮って聞いてきた恭介を、同じ様に遮り、杏子は言葉を切った。
恭介はその杏子の姿を見て、黙る事で了承をしていた。
「…とりあえず、美樹さんの身体は私の家に連れて行くわ」
「後で寄ってね」
21: ◆1B0iEDnTxU[sage saga]
2011/09/06(火) 21:16:27.52 ID:FRdcbQBa0
「えぇ、そうね、貴方は動くべきだったのよ」
「誰も動かなかったとしても、誰かがそれに付いて来てくれるかも知れなかった」
「だから教えて貰うわよ、貴方の力の事を」
「グス…ハイ…」
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