過去ログ - 【R-18】魔獣霊「「「マスター、一人きりにはしませんよ!」」」
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◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 01:52:37.10 ID:QEsZSCYOo
ヽ l l _.」- ´ニニ l l`ヽ、. l l
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以下略
18
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◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 01:53:20.41 ID:QEsZSCYOo
僕はというと、すぐには動けなかった。
腰砕けになるほどの快楽となかなか安定しない魔力の奔流で
エッチの後もしばらくは手足が満足に言うことを聞いてくれない。
けれどそのうち付着した二人の体液が気になって、起き上がった。
放っといても唾液や精液が綺麗になる夜魔の力は当然僕にはない。
以下略
19
:
◆Milk9lLcoc
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2011/10/15(土) 01:54:21.12 ID:QEsZSCYOo
霊「そ、騒々しくしてしまい申し訳ありません」
主「ううん、僕が全面的に悪いよ。今のは」
出ていく、出なくていいと揉めた末に背中合わせで体を洗っている僕ら。
お湯は火と水の魔石を埋め込んで沸かしているので、温度は丁度良いけれど
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20
:
◆Milk9lLcoc
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2011/10/15(土) 01:55:28.09 ID:QEsZSCYOo
霊「……」
恥ずかしかったのかな。まさかむずむずしてるのがバレちゃったんだろうか。
返事のない霊を気にしつつも、視線を向けられないまま石鹸を泡立たせる。
頭を洗い、腕を洗い、最も汚れた股間をどうにかこうにか弄らず綺麗にして。
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21
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 01:56:38.06 ID:QEsZSCYOo
霊「マスター。私も、魔さんみたいになりたいです」
主「ええ!?」
思わず悲鳴に近い声を上げてしまった。
別に魔が嫌いなわけじゃない。むしろ魅力的だと思ってる。
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22
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 01:58:50.47 ID:QEsZSCYOo
気を遣ったつもりが、かえって恥をかかせてしまったようだった。
霊は気付いた上で僕に抱かれるのを待っていたのだ。
主「……!」
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23
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 02:00:29.28 ID:QEsZSCYOo
自分の言葉に自分で赤くなり。それを見て霊がさらに赤くなり。
湯に浸かっているわけでもないのに、二人してのぼせたような顔色になる。
体を寄せ合うと、早鐘のように打つ互いの鼓動が僕の体に響いた。
霊「マスターがそんなこと仰るなんて、思いませんでした」
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24
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 02:01:45.20 ID:QEsZSCYOo
性に特化した魔と違い、胸を揉んだだけで挿れては霊に苦痛を与えてしまう。
僕は彼女を誘って膝の上に乗ってもらうと、ガラス細工を扱うように慎重に
触れるか触れないかという力で胸から腰へと手を滑らせ、臍をなぞった。
霊「あ……」
以下略
25
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 02:03:12.13 ID:QEsZSCYOo
主「いや、その、感……う。は、反応してくれて嬉しいよ」
霊「あううあうう」
主「二人で、楽しみたい、し」
ああまずい。何を言っても悪化する。
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26
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 02:04:59.14 ID:QEsZSCYOo
霊「あう。ん、んんんっ」
バスタブの淵に手をついてもらい、背後から中へと侵入すると
霊は清らかな声をくぐもらせ、いけない響きを耳に届けてくれる。
いつもならもっと出してほしいとねだるところだけど。
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27
:
◆Milk9lLcoc
[saga sage]
2011/10/15(土) 02:06:28.89 ID:QEsZSCYOo
霊「私、も、あ、あ、ああっ あ、ああっ」
声を我慢し眉をぴくつかせる霊を見ていると、まるで犯しているかのような錯覚に襲われる。
きゅうきゅうと精を求めるような膣の締めつけに、僕もぐんぐん限界へと引っ張られて行った。
以下略
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