2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:30:32.01 ID:X/Gt/a/P0
ラウラ「……違うのか?」ショボン
一夏(う、そんな悲しそうな目をすんなよ)
一夏「……違くねぇけど」
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:31:58.19 ID:X/Gt/a/P0
※補足
とりあえずワンサマとラウラは付き合ってる。
過程は各自妄想してくれればいいと思うよ。
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:35:00.76 ID:X/Gt/a/P0
一夏「じゃなくてだな」
一夏「髪の色も目の色も、ましてや肌の色まで違うんだ。並んだら違和感があるだろ」
ラウラ「私は気にせん」
5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:36:04.53 ID:X/Gt/a/P0
必死に絞り出した最愛の名に、返される答えは無言の口づけ。
よもやそれは不意打ちであったのか。
鍛錬研磨された軍人の勘すら上回り、意識の合間、一夏の唇が近接した。
ラウラ「…………!」
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:36:53.64 ID:X/Gt/a/P0
にゅるり。唾液音。ぴちゃり。水音。
こくりと。少女の喉が上下して、横溢した唾液の混合を飲み下した。
どちらとなく唇が剥がれて。舌先が離れて。掛かる透明なアーチが途切れる。
7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:38:15.48 ID:X/Gt/a/P0
組み敷く。
仰向けに倒れるラウラ。その上から四つん這いの一夏。
ともに視線は最愛の双眸と繋がり、アイコンタクトでキスが再開する。
8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:39:13.43 ID:X/Gt/a/P0
一夏「触るぞ」
答えは訊かない、言わせない。唇を塞いだ。
そうして、右手が迷いなく目指すのは彼女の秘部。
9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:40:29.56 ID:X/Gt/a/P0
一段と体温が上昇した。もはや灼熱だった。
なのに喜んでいる自分も事実で。
どうしようもなくて、両手で顔を隠した。
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:41:38.00 ID:X/Gt/a/P0
──びくん。
ついに決壊したか。
一夏のそれが決め手になり、ラウラは打ち跳ねたあげく、硬直した。絶頂。
その瞬間も一夏の舌先は女性器を嬲り──ダメ押し、尖らせた先端で陰核を突いた。
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/03(月) 21:45:46.85 ID:b+zAdNr90
……ふぅ、誰がこのタイトルからこの中身を想像したであろうか
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 22:06:09.12 ID:X/Gt/a/P0
──翌日/美容室
一夏「ここが美容室か」
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