47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:20:04.33 ID:SaBRdLdzo
晶葉「ああ、まだ時間はあるしな」
P「ウソピョーン!!」
晶葉「は?」
48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:21:48.35 ID:SaBRdLdzo
晶葉「どうするんだ? 残って証言でもするか?」
P「いや、帰ろう。あれだけスピード出していれば目立つだろうし
証言も他で取れるだろう。正直ボロが出ても困るからあまり深く
関わりたくないしな」
49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:23:11.69 ID:SaBRdLdzo
晶葉「間に合うのか……?」
P「いや、間に合わない」
晶葉「へっ? 助手、今なんて」
50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:25:11.68 ID:SaBRdLdzo
P「ここまで逃げればいいだろう」
晶葉「もう少しスマートな方法はなかったのか。相手は武器を持っているかも
しれないんだぞ。車の陰から不意打ちして殴るなんて」
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:27:42.42 ID:SaBRdLdzo
P「晶葉……?」
P「晶葉ああああぁぁぁぁ!!」
P「おい、晶葉!! しっかりしろ!」ユサユサ
52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:30:05.05 ID:SaBRdLdzo
ちひろ「はぁ……はぁ……」
ちひろ「プロデューサーさん」
P「……ああ、ちひろさんですか」
53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:32:36.38 ID:SaBRdLdzo
P(もしも晶葉だったら『やめたまえ』と言うに違いない)
P(そんなことはわかっている)
P(でもこれからずっと俺はそれを背負って行く事になるんだ)
54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:34:47.95 ID:SaBRdLdzo
晶葉「今向かい側に探している人間がいたような……」
P「え、え?」
晶葉「あの辺に……いたっ!」
55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:37:07.00 ID:SaBRdLdzo
「やはりアイスはおいしいです」
晶葉「命の恩人だろうからな。好きなだけ食べればいい」
「好きなだけ……お腹壊しますです」
56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:38:54.47 ID:SaBRdLdzo
P「なんでそんなことをする必要があったんだ」
ライラ「歴史通りにするためです」
晶葉「君が行っているのはタイムリープとわけが違う。
57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:40:40.46 ID:SaBRdLdzo
ライラ「あと宝石とか色々……」ゴソゴソ
晶葉「一財産築けるぞ……」
ライラ「人工の金と宝石ですが、この時代では見分けが付かないです。
65Res/72.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。