過去ログ - 黒井「理想のプロデューサー」 高木「4だよキミィ」
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1:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:30:02.37 ID:n9U3DbSz0
シリーズ一覧↓P「理想のプロデューサー」 雪歩「1ですぅ!」

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P「理想のプロデューサー」 美希「あふぅ・・・2なの」

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P「理想のプロデューサー」 千早「3・・・ですか?」

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※注意点

続き物の第四話となります

いずれオリキャラが出るので注意

キャラの呼称などおかしいところがあれば指摘お願いします

時折視点が変わったり、回想に入るので注意

作者の趣味が出る

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2:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:30:35.44 ID:n9U3DbSz0
Lesson4

高木「おっ。黒井! ここだ!」

黒井「みっともない、大声をあげるな」
以下略



3:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ
2015/03/07(土) 21:31:22.92 ID:n9U3DbSz0
高木「よく喧嘩もしてたなあ。若気の至りってやつだな」

店員「ご注文のお飲み物をお持ちしました」

高木「ああ、ありがとう。生ビールはこっちにわたしてくれ」
以下略



4:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:32:43.06 ID:n9U3DbSz0
高木「君がそうなったみたいにかい?」

黒井「・・・私は一度・・・いや、二度大きな失敗をした身だ。敏腕などとは間違っても呼べんな」

高木「・・・まああのことは仕方ないだろう。それにそれ以前の仕事ぶりはすさまじかったじゃないか」
以下略



5:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:33:12.21 ID:n9U3DbSz0
黒井「・・・私がジュピターをSランクにしたとしてそれ以後どうなるだろうか?」

高木「ん?」

黒井「私ももう年だ。昔のように朝から晩まで付き合うなんてことは不可能に等しい。社長としての業務もある」
以下略



6:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:33:45.97 ID:n9U3DbSz0
黒井「・・・私がジュピターをSランクにしたとしてそれ以後どうなるだろうか?」

高木「ん?」

黒井「私ももう年だ。昔のように朝から晩まで付き合うなんてことは不可能に等しい。社長としての業務もある」
以下略



7:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:34:26.77 ID:n9U3DbSz0
黒井「恐らくな。奴は貴様の見たプロデューサーやアイドルとしての才能以外にも有り余る才能を発揮できるだろう」

高木「彼の父親も確か優秀な方だったね」

黒井「十年足らずで一から起業し、水瀬家と同等の財を築いた人物だからな。人心を掴むのと、得手不得手を見分けるのが素晴らしいとのうわさだ」
以下略



8:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:36:33.96 ID:n9U3DbSz0
黒井「それは奴のプロデュースしたアイドルが良い好敵手となり得るかどうかにかかっているな。奴なら問題なくアイドルを育てられるとは思うがな。それに私がジュピターだけに頼ってると思ったら大間違いだ」

高木「目ぼしいアイドルは他にいなかったはずだが」

黒井「うちは大手だぞ? 才能あるやつがほかっておいても来るのだよ」
以下略



9:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:38:46.49 ID:n9U3DbSz0
一先ず終わり

今回は説明回ですね

次のタイトルは
以下略



10:名無しNIPPER[sage]
2015/03/07(土) 21:46:24.64 ID:bS2321wXO
おつ


11:名無しNIPPER[sage]
2015/03/08(日) 01:37:59.96 ID:OLuXntW30



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