過去ログ - 犬勇者「わんわんお!」
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51: ◆XtcNe7Sqt5l9[saga]
2015/08/09(日) 11:32:24.38 ID:3Ri8fxGZo

神官「それでは遅いのですよ……! 魔族による危機は今、正に我々が直面している問題だ!」
「呪術による現段階で成し得る到達点に、魔術ではいつ到達出来るかわからない! ならば、呪術を知るものが……っ!」

呪術師は溜息をついて、神官の口に手を添える。その仕草は妖艶で、あまりにも緩やかな動きで、見るもの全てが止まったかの様に思えた。
以下略



52: ◆XtcNe7Sqt5l9[saga]
2015/08/09(日) 11:32:50.75 ID:3Ri8fxGZo

――王都・郊外

呪術師はあの後、神官たちから更に嫌味を追撃されつつも、さらりと流しながら三人の状態について再度述べて帰路についた。
どうやらやはりあの三人は昏睡の呪いにかかっていると見て良い様だ。使用者と波長が違うから、解呪は不可能だとかなんとか。
以下略



53: ◆XtcNe7Sqt5l9[saga]
2015/08/09(日) 11:33:17.28 ID:3Ri8fxGZo

――森の家屋・呪術師の家

王都で三人を診た日から数えて、2日ほど経っただろうか。
その日、ギルドからの手紙を受け取った呪術師の顔が険しくなったのを俺は感じ取った。
以下略



54: ◆XtcNe7Sqt5l9[saga]
2015/08/09(日) 11:33:43.43 ID:3Ri8fxGZo

……そして、用意されていた食事も済まし、適当にくつろいでいると時間の経過に気づく。
既に日は暮れ、いつもの呪術師の帰宅時間からもオーバーしていると気づいた。

犬勇者(何かあったのか? いや、だけど遅くなるとも言っていたし……)
以下略



55: ◆XtcNe7Sqt5l9[saga]
2015/08/09(日) 11:34:09.67 ID:3Ri8fxGZo

――とある廃砦

『勇者の姿が確認された』

以下略



56: ◆XtcNe7Sqt5l9[saga]
2015/08/09(日) 11:34:42.84 ID:3Ri8fxGZo
最近忙しすぎる……
エタりはしないのでご安心を(・ε・)


57:名無しNIPPER
2015/08/09(日) 12:13:15.03 ID:lXvkc12m0
支援


58:名無しNIPPER[sage]
2015/08/09(日) 13:15:07.28 ID:auf1z99AO



59:名無しNIPPER[sage]
2015/08/09(日) 14:47:59.39 ID:9fostZq0o
気になるところで切りおる




60:名無しNIPPER[sage]
2015/08/10(月) 09:33:36.36 ID:2Kd4OctPO
勇者さ口で筆記具を加えたりするなり手足で何かしら文字を書いたりできるんじゃ…

中途半端に脳みそも犬になってしまったかこれでは呪術士を幸せにできないから私がもらっていきます。


61:名無しNIPPER[sage]
2015/08/10(月) 10:20:40.86 ID:KOkQ8ecn0
戦士だって自分(エネルギーとか)や他人(鍛治士とか)を犠牲に術(物理)を使うじゃない


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