過去ログ - 高森藍子「マーキング」
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233:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 17:37:26.49 ID:c/8nOsl80
とりあえず、ネタ晴らし編終了です

後はエピローグを書いたら終わりになりますので、もう少しお付き合い下さい

それでは書き終わり次第、投下していきますのでまた後ほど……
以下略



234:名無しNIPPER[sage]
2017/01/29(日) 19:34:10.63 ID:9TwQhb+Po
Pとアイドルの立ち位置が逆転したな…Hが千と千尋の豚になった親に見える
藍子と文香はやってること違うけど目的は同じなのか前者が速効性、後者がじわじわとだけど


235:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:46:04.08 ID:c/8nOsl80
誰もが寝付いた頃だと思われる深夜帯も時間。


まだ朝でも無いのにも係わらず、Hは目を覚まし、体を起こす。

以下略



236:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:46:33.83 ID:c/8nOsl80
そして……そうなっている原因は直ぐ傍にあった。


目を覚ましたHはそっと静かに、横にへと視線を向ける。

以下略



237:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:48:01.48 ID:c/8nOsl80
「……ん……むにゃ……ぷろ、でゅーさーさん……」


どんな夢を見ているかは分からないが、藍子は寝言でHの事を呼ぶ。

以下略



238:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:48:31.62 ID:c/8nOsl80
「……どうして、こうなったんだろうな……」


そして再び誰に言う訳でも無く、Hは愚痴を呟く。

以下略



239:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:48:59.13 ID:c/8nOsl80
最初の頃はばれてしまわないかと恐る恐るではあったが、何度もしていくとそういった危機感は薄れていった。


それに……没頭している間は何もかも忘れる事ができた。仕事の事も、全て。

以下略



240:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:49:43.14 ID:c/8nOsl80
「だけど……そうだとしても、この娘が藍子である事には変わり無いんだよな……」


そう言いながら、Hは藍子をスカウトした時の事を思い出す。

以下略



241:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 22:50:12.50 ID:c/8nOsl80
「もう、裏切ったりはしないからな、藍子……」

 
そう言った後、Hはもう一度藍子の頭をそっと優しく撫でる。そして少しした後、Hは再び眠りについたのだった。

以下略



242:名無しNIPPER[sage]
2017/01/29(日) 23:10:42.50 ID:9TwQhb+Po

結局Hから出た身の錆が藍子を追い詰め変えたと…この絶対特権羨ましい
今後は芳乃、凛、奈緒、卯月達が控えてるのか


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