51:名無しNIPPER[sage]
2017/04/20(木) 15:47:28.81 ID:tVAAhcAE0
電波を操るビジョンに音を操るエコーに人の意識を操る(リスク有り、実質感知)の覚
これもう死角ねぇな
やろうと思えばパラノイア達撹乱しまくって電撃作戦いけるんじゃね?
52:名無しNIPPER[sage]
2017/04/21(金) 15:52:27.74 ID:SfC5K6Vt0
フレンドの拠点では、話し合いまで持ってって無事に終わってほしいもんだねぇ
53: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2017/04/21(金) 18:27:38.56 ID:8XMKiyFm0
長い一日が始まる…。
54:名無しNIPPER[sage]
2017/04/21(金) 18:48:17.86 ID:CIBMx2FN0
なっ、んだとぉ……?
55: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/21(金) 19:24:56.71 ID:8XMKiyFm0
闇夜に紛れて、未確認の飛行物体が弾道のように上空を進んでいく。それを目撃する者はいなかったが、それでも耳を澄ませば、風を切る音は聞こえたかもしれない。
『フレンドの居る場所は覚えてル?』
大まかな位置は放浪者も覚えているが、当然うろ覚えになっている記憶だ。そのままアリスに、場所の誘導を指示する。
56: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/21(金) 19:44:52.20 ID:8XMKiyFm0
「……。君に驚かない要素はあるのかな?」
本当にたどり着いた放浪者に、驚き、戸惑い、諦めといったものが混ざった、言葉にできない感情をフレンドは覚えた。こちらに向かうと言っていたが、なかば半信半疑ではあったからだ。放浪者が信頼に足り、有言実行を続けた人間だとしても、それほどにこの移動と拠点の状況は芳しくはない。
だから、エコーに拠点の場所を教えていいかのやり取りで、その必要はないだけ言われた時に、フレンドは仕方のない判断したほどなのだ。本来、ここは彼がいるべき場所ではない。
57: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/21(金) 20:40:59.34 ID:8XMKiyFm0
「…フェアリー!」
「エコーちゃん!」
休憩室にいたエコーは、フェアリーを見て立ち上がる。フェアリーもエコ−を見つけると、放浪者から離れて抱き付いた。離れ離れになった仲間との再会を果たしているのだから、当然の光景だったが、放浪者にはそれを悠長に見ている時間はない。
58: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/21(金) 21:06:40.69 ID:8XMKiyFm0
「…皆はここにいてくれ。エコーも出入り口付近で、情報提供者の位置を確認したら、ここに戻ってくれ。逐一の連絡は携帯を介す、質問は?」
普段使っている地下道の休憩室と思われる一室、そこに放浪者、DJフレンド、フェアリー、エコーの4名がいた。作戦はシンプルなものだ、放浪者はWWPに見つからないよう情報提供者達に接触し、その後この休憩室で会合を設ける。
隠密行動を得意とする放浪者とはいえ、他の人間を連れてとなればその特技は生かせない。問題は、休憩室までの戻り道がどうなるかという部分だろう。
59: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/21(金) 23:34:40.75 ID:8XMKiyFm0
「……本当に考えてるの?」
恐る恐るという様子で、放浪者の後ろを歩くエコーはそう言う。エコーが捉えた音は、嘘でも本当でもないという、微妙なものだった。
「…そうならないよう終わらせるだけだ」
60: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2017/04/21(金) 23:51:41.63 ID:8XMKiyFm0
>>50
まぁ、殺すことは目的にしてないからね
あとは放浪者の無茶いつも通りだけどねぇ(遠い目
61:名無しNIPPER[sage]
2017/04/21(金) 23:56:36.14 ID:SfC5K6Vt0
や、本当にお疲れ様です
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